このコーナーでは、プロテックスポーツがサポートを行った参加者のレポートを紹介します。

2002 Baja1000 参戦リポート 255X 
小柳・此村・三留組

■初めにBaja出場の経緯から。
去年のAAGPに出場した時に小柳、三留が大河原さん(3連ジャンプを飛びそこなって手首を骨折し、Bajaに出場出来なかったかわいそーな人)に『BAJAはいいよー。出なきゃ嘘でしょう?』みたいな事を言われて昔から《Baja出場》を夢みていた小柳にドカンと火が点き、いつもコンビの三留も燃え上がった。

二人は即決定!したが『もう一人はどうする?』頼んで断らなくてそこそこ走る奴・・・・。そして、そこそこ走らないけど、誘われたらそこがヘルスだろーとソープだろーと絶対断らない自分に(此村)白羽の矢がたちました・・・。そしてその矢は見事にオレの心臓を突き刺した。倒れました!

ひと月前に柿色の400を購入したばかりの《ローンレンジャー!》のオレにはトドメです(笑)

この状況を知りながらオレを誘うフテブテシサ!これは後のディスコ突入時(挿入??)に役に立つ事に。。。メンバーは板金屋(小柳)、土建屋(三留)、大工(オレ)。オマケにそれぞれ1歳に なったかならんかの子供なのだ。こんなチームでBaja1000初出場!




■レースはなんのトラブルも無く530キロを一気に走り斬った小柳、苦しいフカフカサンドと朝まで格闘した三留、何故かストレートばかりで苦労知らずの此村で誰にも迷惑かける事無く無事に完走!

ゴールの瞬間・・・来るのが当たり前だと思っていたので何故か感動なし(笑)


 

(*ここからカッコ内はオイライシイの注釈です)

■Bajaのイメージとしては終始レースに追われて終わるものだと思っていましたが、観光や遊びが盛りだくさん!(*終始レースに追われてなかったのはお前等だけだよ!)
何より治安がいいのが良いです。(*治安は決してよくない、今年は3月に日本人が一人殺されているんだよ!)

怖そうな兄ちゃんが入り口に居るディスコなんかも入ってしまえばパラダイス!モデル級のオネーチャンが(*昼間見るとどー見ても40歳過ぎ!)接待してくれます。鬼のインチキ英語で熱意を伝えれば(*お金を払えば)過剰サービスもアリです。
ゴール地のラパスも素敵なディスコがあったのですが既に金欠(笑)。次回は少し余計にお金を持っていこう!(*次回は無いよ!)

好きな方はお金をいっぱい持って行くと良いでしょう!レースの楽しさやBajaの壮大さは他のチームの方々と同じなので省きますが、レース、ナイト乱共に図太い神経があれば凄く楽しめます!(*神経あったの?)

終始サポートしてくださった石井さん(*後悔してます)、ユーマ君、夜遅くまで付き合ってくださったアベさん(*阿部ちゃんは疲れてました)、ロスのナイスな夜をアレンジしてくださった金沢さん(*アレンジしたわけではなくて自分が行きたかっただけ!)、プロテックで参加した皆さんとても楽しいひと時を有難うございました!(*ま〜、ある意味一番Bajaを楽しんだのはこのチームだったんでしょうね。) 

此村和彦(このむら かずひこ)30歳

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