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2006年04月13日

手術当日

予約は4月3日の11時。「1時間前に来なさい」と言われていたので10時丁度に有楽町着。
早速、受け付け・車検!?じゃなくて会計。お金は前払いなのだ。カウンターで万札が飛び交っている。
次々と「はい、20万円からお預かりします」なんて感じ。
オイラは早速、《目に変化が無いか?》を再チェック。なんせ予備検査が2ヶ月も前だから。
ピンクのナース服をお召しになった可愛いおね~さんに連れられて、輪の一部が欠けた例の検査器で
「右、左、下、見えませ~ん」とかやって結果オ~ライ。「予定通りやりましょう!」ってことになった。
まず案内されたのは歯科医にあるようなリクライニングする豪華な椅子。そこへ座り横になると、
さっそく、目薬のような麻酔を点眼。まずはメン玉の表面を丸く切り取る《フラップの作成》。
左右、41秒ずつのレーザー照射(って表現でいいのかな?)。痛くもかゆくも無い。
これによって角膜が露出したわけ。
お次がいよいよ本番。手術室がお隣に移る。目はボケちゃってほとんど見えない。
オネ~さんに手を引かれて移動。(久しぶりに若い子の手を握った、嬉しかった)
今度はちゃんとした寝台のような手術台に上向きに寝る。院長が優しく「だいじょうぶですよ~」と声をかけてくれた。赤い信号機が左右に二つ付いたような機械が目の上に降りてくる。真中に緑色の小さな点がある。「それを観ているよう」に言われる・まぶたの上下をテープで固定。ペットボトルのキャップの中をくりぬいたような物でメン玉を固定。助手の「9秒です」の掛け声とともに右目にレーザー照射。
「あと3秒です!」のころ“キナ臭い”臭いがした。オイオイ目が焦げてるよ~、大丈夫?
左目はなんと2秒で終わり。「はい、石井さん無事に終わりましたよ~」と院長が蚊の鳴くような声で言いました。
最初の手術室に入ってからおよそ20分ぐらいの出来事でした。

投稿者 susuishi : 2006年04月13日 09:51

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