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2005年09月19日

ナショナル・ファイナル

やっとブログを書く気になってきた。毎度の事ながら帰ってきた後の時差ぼけはひどい。1週間は“マルデ・ダメオ君”だ。
で、唐突ですが、250は面白くなかったな~。250はナショナルモトクロスと呼んで125はモトクロス・ライトと呼ぶそうだが・・・250は完全に消化試合だった。つまんなかったな^。そこへいくと125はイヤ、ライトクラスか・・面白かった!アレッシとラングストンの因縁の対決。ラストラップで抜かれたラングストンがアレッシをブロックして抜き返しそのままゴール。これで切れたアレッシはゴール後、猛烈にラングストンに詰め寄った。あわてて止めに入ったメカ同士が喧嘩になりそうに・・・オフィシャルが仲裁に入り両者に事情聴取。結果、ラングストンには5秒のペナルティーが・・これでアレッシが1位でラングストンが2位にひっくり返ってしまった。イヤがおうにも盛り上がるのはMoto2だ!
スタートから飛び出した4台のカワサキ(#8,#102,#44<#207)と2台の愛のKTM兄弟、アレッシと弟のジェフがまざってのトップグループは激しくぶつかり合いながら1から2コーナーを抜けていく。半周ほどしたサンドの右コーナーでアレッシとテデスコが絡んで転倒!
テデスコが下でアレッシが上。2台のバイクは仲良くくっ付いたきり離れない。必死でバイクを引き離そうとするアレッシだが慌てているせいかバイクは離れない。ドンドン遅れる両者。そこへ出遅れたマットウオーカーが来て、やおら自分のバイクを乗り捨てアレッシのバイクを“エイ!”とばかりに引き起こしアレッシにぶつけるように託し、テデスコのバイクをフリーにした。テデスコはすぐに再スタート。アレッシは託されたバイクを再び倒してしまい再スタートに更に手間取った。この間にトップに飛び出したのは2週間前に16歳になったばっかりというライアン・ヴィルポト君。2位につけたのがラングストンでした。元世界チャンピオンはライアン君を軽く抑えてトップに出るとそのまま走りきって今度は完全に優勝!だ。後半追い上げて走っていたアレッシは最終ラップに飛んで負傷、Asterisk救護班に搬送されていた。怨念は続く・・・カワサキ軍団とKTMの戦いは来年も楽しみだな~。開幕戦は行くべしだ!
GH 012.jpg

投稿者 susuishi : 2005年09月19日 09:45

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コメント

そんなに面白かったのですか、ライトクラスは。石井さんの解説だけでもかなり迫力があります。250は日曜日テレビでみました。125は木曜日放送です。250・125、呼び方が変わったのですね。

投稿者 Anzai : 2005年09月20日 05:39

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