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2005年07月29日
大地震!!
ロス北部の地震のときは日本にいた。阪神淡路大地震の時は元某雑誌編集長とコロラドでオートバイ三昧だった。新潟中越地震の時も例の《Baja雨中行軍》なんかやってた。(新潟の人の怨念だね、あの雨は)
で、先日の東京小地震(震源地は千葉だった)の時は新宿近くの細い路地をホンダ・スパイクで走っているところだった。車のサスの相乗効果でよく揺れた。一瞬、頭をよぎったのは「ついてね~な~」だった。よりによって都内にいるときに大地震に(その時は本気でついに来た!と思ったのだ)出会うとは・・・。
ま、さいわい大事には至らなかったけど、《いつ来てもおかしくない》と思った。
家に帰ってきて思ったのは《車はダメだね。都内はまったくマヒ状態になるだろう》。そこでみなさん!イザという時のために“オートバイは常に整備をしておきましょう”。ガスをいれ何時でも“出動”可能な状態にしておきましょう。タイヤも替えておきましょう(福村先生お願いしますよ!)。地割れした国道20号を飛んだり跳ねたり出来るのはオフロードバイクだけですぞ~。思う存分走れるぞ~!!イヤイヤそうじゃなくてレスキュウーとしてですよ。

投稿者 susuishi : 15:19 | コメント (0) | トラックバック
エンジョイ加山!
今年は8耐に出られない。新しいレイアウトになった森さんのコースを走りたかったけど、明日からDaveさんと息子が来るので残念ながら出られない。
その代わり、これも毎年出ている加山カップ改め《加山エンジョイエンデューロ》には出るつもり。もうエントリーをした(多分)。メンバーは福村先生(オレの廻りには何故か先生が多い)、大室、浅沼、石井の4名チーム(だと思う)、マシンは当初福村先生のRMXだったのだが・・(不安がいっぱい)で、各自のバイクで走ることに決定。その方が安心だわね。13日の土曜日に10時間と4時間の一発勝負!オレ達は4人で走るんだからもちろん10時間だ(多分)。雄大な加山さんのスキー場をちょこまかちょこまか、くねくね走るエンデューロは爽快だ~!?
投稿者 susuishi : 14:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月28日
初(はつ)来日!
トロイ・リー・グッズはおかげさまでかなりの注文をいただきましてデーブと息子のマット&ブラッドはまるで、千葉からJR内房線で東京に《でっかい風呂敷を背負って行商に来るオバちゃん》みたいな格好で成田の到着ロビーに出てくることと思います。税関でとっ捕まらなければいいな~!
宿泊先も「オラがの納屋を使ってけれ」とか「寝たきり婆様と一緒の部屋なら」とか、とっても暖かいお心をいただきました。でも彼等はグッズの売り上げで『寝袋買って“野宿”が良い』と申してました。どうなることやら・・・オヤジのDaveはともかくとして二人の息子は《始めてのジャポン》、素晴らしい体験になることを望みます。
投稿者 susuishi : 08:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月25日
ビフテキ食べたかったな~。

バトンが(BAR HONDA)がやっと3位をゲット。JAPAN Express(ESPN2のアナウンサーは佐藤琢磨をこう呼んでいる)は残念!!でした。
MX界のJAPAN Express成田アキラはどうしたんだろう?単身、アメ人の中でのレース活動はいろいろと、何かと、あれこれ、あるんだろう。めげずになんとか結果を残して欲しいと思う。
で、話は変わって先日ホームコースの《相模川オフロードパーク》に練習?に行った。梅雨が明けたばかりでクソ暑い日だった。早々に練習は切り上げた。熱射病になったらイヤだもの。
相模川への行き来に通る町田市に以前から気になっていた食堂イヤ、レストランがあった。写真の食・・レストランである。
“ビフテキ”って言葉の響きがなんともオレ達の年代には食欲をそそるのだ。
それに《アメリカレストラン・サンディエゴ》もおしゃれ!
『肉でも食って暑気払い!』と、ところが!突然営業をやめてしまっていたのだ。閉店!
これも、アメリカ牛肉の輸入停止の影響か!早く食べておけばよかった。残念!!です。
投稿者 susuishi : 10:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月23日
田舎に泊まろう!!

いや~いよいよ来るぞ~!本当に来るぞ~!Daveさんが!よくオレの日記に出てくるのでご存知の方も(実際に会った事がある人も)多いとは思いますがトロイリーデザイン勤務のデーブ・テレル。今回長男のマット(写真左)が高校を卒業したのを機に次男のブラッドリー(写真右)と3人で遊びに来ます。30日から12日間の滞在。まえまえから誘ってはいたんだけど・・本当に来るとは・・・(女の子は残念ながら一緒に来ません)。
とりあえず、浅草、秋葉原、新宿、六本木、ヘルス、などなど連れて行く予定。で、
前半は《狭い我が家》に泊めるんだけど3人とも180cm以上だし、オレも2m近いし、マロンも42kgもあるし、6畳2部屋の我が家では息が詰まって全員窒息死するのは目に見えている。だから後半は《田舎に泊まろう!》を計画している。
とりあえず、群馬、長野、新潟まで流していく予定だ。テレル家3人だけ、オイラは車の中で寝るからアメリカ人3人を泊めてやってください。(8月5日~10日ごろ)アポなしで突然行くのでよろしくね!『いや~ウチは無理だ~』とか『母ちゃんに聞かね~と』とか『死んだ爺ちゃんに聞いてから・』なんて言わないようにね。なおこの模様はテレビ東京の《田舎に泊まろう》で8月末に放送予定はありません。ジャン!
※トロイ・リー・デザインのグッズで欲しいものがあればメールください。Daveさんが持ってきます。彼も日本での滞在費を捻出するのに「少し販売をしたい」そうなんで・・お早めに、よろしく。
投稿者 susuishi : 11:54 | コメント (0) | トラックバック
ぼろVan
昨日、タイチ君から電話があった(ふろむ・ゆーえすえ~)。今、アップランドの奥田さん家にいるとの事。福留選手も一緒。Caでのトレーニングとワシューガル参戦を計画しての渡米らしい。で、オレッチの『Vanを貸して欲しい』と言う電話だったんだけど・・・オラッチのボロVanは6月のBaja500で終わっている。なにしろエンセナダからオーホスまでの30数マイルの間に2回も休憩をとらないとオーバーヒートでエンジンが“焼玉”になっちゃうのだったのだ。ボンネットを半開きにし、騙し騙し運転しないと走らないのである。
ちょっとオイラがいない(向こうに)時期に貸せるような代物ではない。走行18万マイル(28万km)になろうとする高齢者?車なのだ。
ま、安全の為にも保険がしっかり付いた走行距離の少ない車をゲットして(何処から??)1ヶ月間のCaモトクロスライフを無事にエンジョイして欲しい。

投稿者 susuishi : 09:12 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月22日
ねっぱ!
『イシイしゃん、ボク二十日に旅立ちましゅから』とクラウドは言ってたので、もうCA、サンバーナディノ市のDavid・Troostの家に投宿していることだろう。藤沢で3位ゲットしての渡米(AMAーR8Washougal参戦)だから気分は高揚しているはず。一緒に良樹も(2位)、庸平も(ヒート優勝)行っているはずだ。投宿先のDavidとオレはもう7年ぐらいの付き合いなる。彼は一時、群馬県の館林にいたことがありカタコトの日本語も話す。(例:メシクイニイクカ!?)もちろんモトクロスをやっている。あるときはビールの醸造士、あるときは高校の数学教師、またあるときは公認会計士だ。身長180センチ超、体重100kg超の大男。若い日本人の“男の子好き”だ。暑いよ~いま、CAは!熱波が来ているらしい。
さて、話は1週間前に戻って、《藤沢も暑かったらしいね》。
今回は観にいってないのでMFJのリザルトを参考にするしかないのだけれど、IA1のヒート1で優勝の加賀選手はラップタイム2分を切ること15回(17周のうち)2位の小池田選手、3位の増田選手、4位の辻選手までなんと16回も2分を切っている。5位、6位のタクマ&クラウドは7回に9回。この辺りに順位の差が出てくるようだ。ヒート2はコースも荒れて、体力も消耗して・・たぶん(何しろ観てないんだから)1位の増田選手が2分を切ったのは12回、2位の大河原選手が7回、4位の辻選手が7回、5位の小池田選手が5回とヒート1から比べるとだいぶペースが落ちているのが判る。不思議なのは3位のクラウド。一回も2分を切ることなく11位から3位まであがってきた。いわゆる《レース運び》が旨かったのかな。ま、タイムチャートを見る限りスタートから数周はベスト(自身の)ラップで周回し、後半はミス無くその位置をキープすると優勝、あるいは上位入賞が見えてくるってことかな?でもレースは水物(みずもの)って言うからね。
とにかく、暑いから怪我しないようにトレーニングして後半戦に元気に出場してくる事を望みます。チャンチャン!

投稿者 susuishi : 10:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月21日
Honda Pit
今年のBaja1000はループ・コースで決定のようですね。エンセナダ→エンセナダ。Hondaチームのピットサポートの案内が来てます。《40台で締め切り》だそうです。出る!ッて人は早めに申し込んだ方がいいですよ。
ピットフィーは$1500です(安心の千五百ドル!?)もっとも、マグセブンもあるしバハピットもあるけどね。(もうちょっと安い)

投稿者 susuishi : 08:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月16日
応急手当
応急手当の講習を受けてきた。
中野の消防署で開催された【上級救命講習】と言う名のリッパな講習会だったのだ。いま“はやり”??のAED(自動体外式除細動器)の取り扱いも認定された。のわりにはチャッチイ認定証だけど・・「予算の関係で・・」だそうである。
2600円の講習料を払い8時間たっぷりの講習はけっこう《眠い》イヤ!キツイものだった。そもそも、オレ達の仲間が出場したモトクロスで重傷者がでてしまいその現場で心臓マッサージを目撃したのが事の始まりで『やっぱ、オレ達も心臓マッサージのひとつやふたつ出来なくちゃ~しょうがね~だろう!』ってな事に相成っての講習会参加だった。
ま、これで知識はインプットされたので今度そういう現場に居合わせたらやるぞ~、忘れないうちに! 何事も練習だからな!?

投稿者 susuishi : 09:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月15日
いまさら、わっさむR6

北海道から帰ってきて翌日、鈴木君の告別式(早すぎるよな~)に参列して、なんだかボ~ッとしてた。気がついたら1週間が過ぎていた。
いまさら“恐縮”ですがIA1の観戦奇。
H1はなんといっても増田選手の強さが目立ったレース。高濱選手の走りも凄かった。けど、タクマ選手の落ち込みも凄かった。何しろ2位から9位だもの。H2はスタートから圧倒的な速さで勝った高濱選手!スピードもテクニックも言うことなしでした。このクラス上位6~7台の中から誰が勝っても可笑しくない(オカシクナイ)ね。順位が入れ替わってとっても面白い。ジュビロの小池田選手、タイチ君は安定した走りで“さすが”クラウドは相変わらず《性格が良く出た走り》だ。ま、とにかくコースが“ヤバイ”って最後にまたそこへ話がいっちゃうけんどよ。あれでは選手も思い切った勝負が仕掛けられないよな。もし転倒でもすれば肘を《バックリ裂傷》なんてことになりかねないもん。そんな勝負かけるほどお金貰ってないもんね。ツチ入れましょうよ、せめてダンプ1台。それよりももっとでっかいど~北海道~!でね。

投稿者 susuishi : 11:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月07日
わっさむR6観戦奇②

IA2はカワサキの溝口君が速かった。ヒート1はスタートから飛び出して独走。ヒート2は終盤、福留君に迫られたが逃げ切った。走りがスムーズで彼1人を見ていると速さが感じられないくらい安定した走りだった。本人いわく「マシンも自分も絶好調!」と言うところだろう。彼は下半身(足、腰)が相当強いんだろうと思う。だから上半身が安定してスムーズな走りが出来るのではないかな。反対にSRMの二人(ヒート1では庸平君がヒート2では良樹君が飛び出してしばらく2位についていたが二人とも福留君に抜かれた)はスピードに乗ったいい走りをしているのだが安定感が無い。身体もマシンも動きが激しい。下半身の強化が必要なのでは・・・スクワット100回を3セット毎日か!え、10kgのダンベル持って!?ウ~きつい。
さて、HRCの福留君は肩の怪我から完全に立ち直ってはいない(写真のように肩の筋肉がかなり落ちている)ようだ。「まだ上半身の筋トレが出来ないんですよ」と言っていたが走りはさすがだ。1月にCAのレースで成田選手にストックのCRFで2周もついていったスピードはまだ戻ってはいないけどね。それにしてもHRCのCRF250Rはパワーが出てないな~(計ったわけではないので・・そう感じただけです)長い登りでも溝口選手のKXの方が力強く登っていた。CRFは2本マフラーのせいで排気音が静かだから余計に弱弱しく感じたのかな~。ギヤ-比が合ってなかった様にも思えた。もう2Tほど大きくしても良かったのでは・・??登りでの回転数がちょっと低かった(KXに比べて)
ですよ。藤沢では溝口選手に“一撃”期待してるよ!!

投稿者 susuishi : 17:01 | コメント (0) | トラックバック
わっさむR6観戦奇
梅雨の無い北海道、コロラドみたいかな~なんて思っていたら意外と暑かった北海道。和寒のモトクロスコースは道央自動車道の和寒インターを降りるともうすぐ其処。東京からは車で22時間ぐらいで行ける。料金所で通行料を払っていると《ブーブー、バオバオ》と排気音が聞こえてくる。国道沿いにあるコースは山の斜面を使っている。他に幾らでも広いところがあるだろうに~、何でここなの?って場所。だって北海道はデッカイド~でしょ!?ま、どうしてもここで開催したいって言うんならそれもいいでしょう。だったら、観客席を(そんなもんは無かったけどね)もっと整備して近所のオバちゃんやオジちゃんが観に来ても普通に歩けるようにして欲しいな~。オレなんか坂で転げ落ちそうになったもの(遠くから来たオジちゃん)。使わなくなったスパイク式・ゴルフシューズを持ってくる必要があったね。それに《石や岩盤》はともかく(ライダーにとっては一番の問題だろうけどネ)コース幅をもっと広くして欲しいよな~どうせ作るんだからあと1m広げてもたいした手間ではないと思うんだけどな~。ま、水は良く撒いていたようだし、運営はスムーズだったようだし・・・。でも観客少なかったな~、全日本の大会運営が全戦すべて赤字(持ち出し)って言うんなら《冠スポンサー》つけるとか《入場者収入》を上げる努力をするとか、運営自体を第3者に丸投げしちゃうとか・・・何とかしないとね~75点かな~。(オレが点つけたからって何の意味も無いんだけど・・付けてみたかっただけ)

※会場入り口にあった関東大会よりは“立派”な立て看板の写真。
投稿者 susuishi : 08:49 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月05日
ジン、ジン、ジン、渡辺ジン・・・さん

29日から今日(5日)まで北海道へ行ってきた。
行きは八戸から東日本フェリーで苫小牧まで。そのフェリーの中で偶然、ジンさんと出会った。
ジンさんとはオレが《羽鳥サバイバルエンデューロ》なるものを主催していたころ(20年位前)からの知り合い。当時、BRIDGESTONE社の協賛を得て開催していた関係でジンさんにレースの“実況放送”をお願いしていた。その、お顔には似つかわない(失礼!)《美声》でのレースの中継は大会を大いに盛り上げてくれたものでした。ただ、4時間のエンデューロの終盤になるとビールの本数が次第に増えて、ジンさんの中継は“まったり”としたものになってくるのだった。ま、ジンさんらしいというか・・・人柄ですね。ジンさんはいつの日からか全日本選手権MXの実況放送をやっている。今回も北海道大会での《お仕事》に行く道筋だったのだ。苫小牧で美味しい魚料理のお店をご一緒していただいて、色々なお話をしましたね。苦労もあるようだけどやっぱり《好き》なんですね!
モトクロスが!これからも声が続く限り、舌が廻る限り頑張ってください。
こういう“好きな人”のチカラが寄り集まって大会が開催出来ているのですね。全日本選手権MXって私利私欲では成り立たないのですね!?MFJさま!!