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2005年06月24日

after baja500

いや~暑い、むす暑いッス(蒸す)。この時期東京にいるのは10年ぶり。
リバーサイドもクソ暑かったけど湿気がなかったので日陰に入れば心地よい暑さだった。この湿気の多い梅雨の東京に慣れるのはちょっと大変だ。アッチコッチが痛むのは梅雨のせいか?歳のせいか?・・・・。
今回のBaja500は当初、出る気はなかったのだ。幸い?リピーターで『出る!』って人もいなかったし《のんびりかな~》なんて思っていたら、『Baja出ませんか~?』なんて群馬のオートバイ屋さんが言ってきたのだ。この人《唐沢栄三郎》って言って昔はモトクロスのセニアライダー(現A1)。当時、ヤマハからホンダと乗り継いだ堅実な走りは《いぶし銀のジャンプ》として後楽園スーパークロスでも話題になったのだ。そんな唐沢オジサンも52歳。一昨年、両足首骨折と言う重症を負って1年余り、バイクにも乗れず悶々とリハビリをし、やっと去年の後半からバイクに乗れるようになったのだ。『じゃ~出るか!』と言ったオイラもリバーサイドの家の売却やら倉庫の移転やらなんやらかんやらでBajaトレーニングもほとんどなし。マロンとのお散歩程度しかしてなかった。ま、今回は《楽しく走って完走な!》って言うのがオヤジ二人の目標だった。当初、二人だけで行く予定だったのが出発10日前になって急遽、村野喜一郎君。石田和彦さん、加藤ゴーさんの3名が参加することになった。ところが喜一郎君はエンセナダに着いたその日に盲腸になってしまいサンディエゴの病院に入院。石田、加藤の両氏はLAX到着時から“掛け合い質問漫才”をず~っと帰るまで成田に着くまでやっていた。ま、そんな3人がオレ達の気持ちをリラックスさせ、脳みそを混乱させ、肉体的疲労をさせてくれたお陰で《楽しいレース》が出来たんだろうと感謝の気持ちでイッパイです。結果、クラス優勝だったんだから凄いよ~ね!?!※オーホスの部落内に入り込んだ加藤ゴーがコース脇で待ち伏せし、502xのリヤーホイルに直径10mmぐらいの鉄筋バーをぶち込んだ!と言う噂がありますが・・・あくまでも噂ですからね~・・本気にしないでね~!
それから、唐沢さんからリポートが届いておりますので近々アップいたします。
お楽しみに!
写真は島○、福○、江○の3人がごひいきのお店のエンセナダ美女軍団。
img_2211.jpg


投稿者 susuishi : 2005年06月24日 09:18

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