2004-12-30 (Thu)  えっ!もう大晦日?
まだ年賀状も書いてないよ(正確には刷ってないよ)、冬休みの宿題状態だ。
でも出してくれた人には絶対、ちゃんと年が明けたら書きますよ(刷りますよ)
しかし、なんだね〜、歳とると一年が全く早い、速い!CRF450で3速全開!
テナ感じ。今年も1月からリバーサイドにはいろんな人が来た。いろんな人がオレの身体を通り過ぎていった。平塚兄、伊藤まー、小島タクマ、戸田さん。
マンプクのオガ爺、林大王、谷補佐。5月のツーリングには八木さん、上村さん、カトー号、ワンダーさん、萩原さん、矢崎さんが参加してくれた。競艇選手のトシちゃんも来たっけな〜。Baja500には上野係長や久保田園長、中村先生、さやかちゃん、上條医師、飯塚班長が来た。早いな〜もう半年もたっているんだから。
Bajaの後には福島の森さんご夫妻と森さんの父さん、母さんでラスベガスに行ったな〜。面白かったのは森さんの父さん、グランドキャニオンツアーであんまり飛行機が揺れるんでパイロットに『もっとちゃんと運転しろ!』って怒鳴ったんだって。その後またあの“満腹トリオ”が来たんだ。またBajaへ行ったんだ、そんで谷やんが足首骨折したんだ。イタイな〜!?9月に入るとオガ爺、ドクター三浦、アントニオ藤原、神様ワタナベが来てBajaへ行った。これにはオイラは同行しなかった。だって10月にもまたまた満腹トリオ(オガ爺、林大王、谷やん)と大川原、栗田、田村の6名が来てBajaに行ったんだ。もうBAJAとは顔なじみだよな。しかしこのBajaツーは過去最悪のツーになってしまったけどね(もっとランダム参照)
そんで11月に入ると秀明くんとヒデカズ君が来てWVMXに出たんだね。そんですぐBaja1000だもん。工藤、高橋、江連、福岡、村田、小林熊、油井、飯沼、平野の9名だもん。これじゃ〜身体が持たないよ〜。てなわけでアッとかアアッとか言っている間に1年が終わっちゃった。雪はガンガン降っているし、昨日買ってきたしばらくCRF250Xには乗れないな〜これじゃ〜。みなさ〜ん良いお年を!!




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2004-12-28 (Tue)  ウイークエンダー
ウインダムのメカニックの事件の続き。
撃たれた“奥さんと愛人”は重傷、命に別状は無かったとのこと。でもメカニックは自殺しちゃった!!
が真相です。怖いです〜ね〜。


2004-12-28 (Tue)  災い
今日は練習中止!!(オフヴィ)
朝からミゾレでとてもバイクに乗る陽気ではない。残念ながら年内はもう乗る時間がないかな・・・それはそうと、3面記事的ウイークエンダー的な話題で恐縮だけど《ウインダムのメカニックが奥さんとその愛人?を銃で撃ち殺してしまったんだって!》不倫かな?ウインダムも相当衝撃を受けていることだろうね。
もうすぐSX開幕なのに。
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2004-12-27 (Mon)  Gas Pit of Baja
Baja500や1000に出場するにはレース中にガス補給が必要になる。(1000マイルを走りきれるガスタンクをつけて走れば別ですが・・)
通常は自身のサポートカーによるガス補給と《マグセブン》や《バハピット》や《アメリカンホンダチーム》のガスサポートを受けながらレースをやる。
オレは85年に初めてBaja1000に出た時、な〜んにも知らなかったから(まだ子供だった)マグセブンにガスの補給を依頼しようとレース前日に『マグセブンは何処?』なんて聞いて廻ったんだ。でも誰も知らない。それもそのはずもう申し込みはとっくに終わっていたのだ。結局、オレはホンダのブルースさんにお願い申して(3回頭を下げた)ガス補給をしてもらった。
ま、古い話はともかくとして、今年は長年(ながいこと)お付き合いしてきたマグセブンからバハピットに変えた。理由はオレは“待つのがキライ”だから!?。マグセブンはギリギリまでピット数や場所、スタッフが決まらない。のんびりしているのだ。いつもイライラさせられる。こちとら早くエントリーを済ませて安心したい。それと去年までマグセブンの親分だった人がしきりにメールをくれて『バハピットがええで〜』、『バハピットにしなはれ!』と言ってきた。《マグセブンの中で何かあったな〜!》と思った。サポートフィーもホンダが1500ドル、マグセブンが1000ドル、バハピットが600ドルだった(ガス代含む)オレにとっては20年近くお付き合いのあるマグセブンからバハピットに変えるのは非常に特別に一大決心が必要だった。でもあっさり変えてしまった。結果、サポートの内容的には《両者変わりはない》というのが実感。ライダーは『ピットのボードが判りにくかった』とも言ってた。オレは無線が使えないピットがあったのが『信じられナ〜イ』だ。いづれにしてもアメリカンやメキシカンが現場でやっているんだからあんまり期待してはいけない。本当に“レース”をやるならホンダチームだろう。
※262X(Honda).263X,405X(Baja Pit)
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2004-12-24 (Fri)  ぼ〜ねん会
23日、天皇陛下の誕生日だった。
また、ぐうぜんにもモトサウンドのぼ〜ねん会でもあった。
毎年お呼ばれしている。去年は雪でひどい目にあった。もう一年がたったのだ。早いもんだ。よっぽど抜き差しならない用事でもない限り参加させてもらっている。
チームは違っていても同じオフロード仲間だから1年に一度しか会わない人もいるけど話は弾む。でも、ま〜『ただ飲み食いするだけではなんだから・・』というわけで唐沢先生に(中国ではタンズーシェンセーと呼ばれていた)
“松井田のコース”に案内してもらい、軽く2ヒートほどCR250に乗った。(時間にしてトータル30分ぐらい)26日に足の金具を抜く手術をするというタンズー先生も走った、金さんもシモさんも唐沢&中沢ジュニアも走った。
ぼ〜ねん会場に行く前に温泉で汗流して温まった。お陰で今日は筋肉痛が出ていない(走った量が足らなかった!?)
日本に帰化したマロンも連れて行った。モトサウンド軍団の子供達に大人気だった。マロンも大喜びだった。と思った。
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2004-12-20 (Mon)  そろそろBaJa1000
Baja半島のカリフォルニア湾側のワインディングロードを居眠りしながらフラフラと走り、時には眠気覚ましに野○○なんぞをしたりして、サンイグナシオからは257Mil(約411Km)を走り、やっとの思いでCIUDADに到着。AM6:13だった。もうすでに262Xの福岡はAM12:45に到着し、江連に交代し最後のパートを走っている。そして、ソロで走っている405xの村田も我々が到着する3分前にスタートして行った、とのこと。サポートの飯沼、平野両氏によれば3分ぐらい前に『さ〜、あと1時間だ!』と言って水も持たずに出て行った。とのこと。『エッ!あと1時間!そう言って出て行ったんですか?』と、オレ。
まだここからは170Milもあるのに・・何か勘違いをしてしまったらしい。ソロで長時間走ると“脳みそ”の糖分が不足し、思考力が著しく低下する(過去のオイラの経験から)。だからユンケルやビタミン剤のほかに糖分の補給も必要なのである。
さて、263Xの工藤はAM8:10に到着した。今年のBAJAの夜は《三日月》だった。フルムーンの時だとかすかに山は見えるしサボテンも見える。しかし三日月だと殆ど闇夜。ライトが照らしているところ以外は真っ暗なのだ。シングルライトに変更を余儀なくされた263Xはハンデが大きすぎた。ベテラン工藤も295マイルを7時間30分も費やしてしまった。もちろんサンイグナシオでの待ち時間が長かったのでモチベーションがダウンしまったってことは否めない。AM8:20、それまでわき腹の痛みを訴えていた高橋が最後の力を振り絞り“ラスト170マイル”に出て行った。
さあ〜、フィニッシュラインだ!ラパスだ!
262Xは最後にパンクやコースミスがありチョッと時間をかけてしまったがAM7:25,24時間32分で無事にゴールした。そして405xの村田は最後にチョッとバテてしまったようだが、さすがパリダカ完走者!28時間25分でゴール!
最後にたっぷりBajaを楽しんだ(ラスト170マイルを7時間も・・)263Xの高橋が31時間49分でゴール!
ま、一応無事に3台5名がフィニッシュ出来てめでたしめでたし、お疲れさんでした(自分にです)
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2004-12-17 (Fri)  Hi ! ,How are you doing?
『ぼくの名前はマロンでチュ。昨日、やっと日本への入国を許可されました。今日から日本に永住しますので宜しくお願いしまチュ。』
と言うわけで今回、オレが帰って来る日(11月30日)にSEIBU TRANSPORTATION CO.に輸送を依頼し、預けてから17日目にしてやっと《無罪放免》になったわけでマロンにとっては長い長い,苦しい日々だったに違いない。広い庭で自由奔放に育った彼にとって貨物輸送機(JAL CARGO)による長時間の移動、狭い犬舎での17日間の生活はさぞかし大変だったろうと思う。
来年からはオレを取り巻く環境の変化等から日本にいる時間が長くなりそうなのでマロンを日本につれて帰ることにした。最初は誰か“犬好きな人”に(アメリカ人で)に引き取ってもらおうかな〜なんて思ったりもしたが悩んだ挙句つれて帰ることにした。それからが大変!日本の検疫局に犬の輸入に関しての子細を問い合わせ、航空会社に質問し、運送会社に相談しやっとの思いで搬送までこぎつけた。
まったくもって大変だった。まず、輸入する《40日前》に成田の動物検疫所に申請手続き。そして、“きっかり10日前”に動物病院で健康診断。そしてその健康証明書にLAXの近くにあるUSDA(United State Department Of Agriculture )の医師によるEndorsement(裏書)の取得。航空会社にブッキング。と、ま〜帰ってくる前の1ヶ月は本当に忙しかった。連れて帰るにあたり、まず一番最初に運送会社に相談の電話をした。日通USAの(ペリカンが犬を運べるのか?)LA支社に電話した。《ケンモホロロ》と言うのはああいう応対を言うのだろう。かりにも会社名の頭に“ニッポン”が付くんだからもうチョッと何とかならないものか!?これから2度と日通は使うことはないだろうし、配達の車を見たらマロンに小便かけさせてやるんだ!で、昔(10年ぐらい前)によくオートバイの輸出入でお世話になった西部運輸にお願いした。幸いLAはYoshiさんが日本側は朝倉さんが親切に対応してくれてマロンはとっても助かった。そしてやっと日本到着!しかし、日本の法律は厳しい。狂犬病やレプストラピ症?の検査のため最低14日間の係留が必要なのだ。狭いコンクリートの部屋に14日間も監禁されなければ入国が許可されないのだ。『じゃ〜何のためにアメリカで獣医の検査を受けUSDAで証明を貰ったのだ!?』
『意味ネ〜ジャンか!』と言いたい。誰も聞いてはくれないけどね。きっと外交官とかの愛犬はそのまま素通りなんだろうな。
ま、とにかくオレも大変だったけどマロンが一番大変だっただろうな。
リバーサイドでマロンに足首かまれた人、靴をボロボロにされた人、トロイリーの新品Tシャツをドロドロにされた人、アライのヘルメットをボロボロにされた谷やん、マロンに会いに来てください。『ボク、歯を磨いてお待ちしておりまチュ』
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2004-12-16 (Thu)  そろそろBaja1000
PM11:30,まだ263Xは来ない。このサンイグナシオにはすぐ近くにBajaPitがある。チェックポイントもある。オレはついにBajaPitまで車でコースに入りながら行ってみた。そして263Xの消息を聞いてみたら『無線が使えないので調べられない。チェックポイントに聞いてくれ』だった。今年はガスサポートを長年使ってきたMag7を止めてBajaPitにしたのだ。その訳は別の機会に説明するとしてとりあえず今度はチェックポイントに行って同じことを聞いてみた。そしたらここも『無線が使えない』だった。なんてこった!何で無線が駄目なんだ!誰か妨害してんのか!?
ピットに戻ってみると201Xが(日本人)ピットインしてきた。さっそく彼に聞いてみた。『263Xはライトを壊していた.今、ホンダピットで治しているのでもうすぐ来ますよ』とのことだった。201Xは途中、ライトの壊れた263Xと一緒に並走してくれたらしい。ありがとう!!201Xの・・さん(ごめん、名前がわからないのです)。そして12時過ぎ、ついに高橋が帰ってきた。ライトはボロボロ、ライダーも疲労でボロボロ。だって10時間もBAJAを走ってんだからね。疲れるよな〜。あげくに転倒したときにわき腹を強打して痛みに耐えての走りだもんね(後日、肋骨骨折が判明)。ま、とにかくこれで工藤に繋がった!AM12:40ライトをスペアーのシングルHIDに交換し工藤が出て行く。やっと走れる!そんな感じでスタートしていった。そしてオイラと263Xサポートの(小林、油井)2台のサポートカーは眠気覚ましに“しりとり歌合戦”などをしながら一路CIUDAD INSURGENTESまでの257mil(411km)の旅に出たのでした。毎回、この区間がサポートにとっては一番辛い、眠い区間なのだ。ふわ〜ZZZZZZZ・・・ん?寝てた!?
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2004-12-14 (Tue)  そろそろBaja1000
第2ピットのサンイグナシオまではレースコースがエルクルセロから約223mil、サポートカーは国道で約191mil。ライダーはおそらく4時間30分から5時間30分ぐらいで到着するだろう。サポートカーは4時間弱で到着できる。このパートはサポートにとっては比較的時間に余裕がある。ガスを入れたり飲み物や食料を補給する時間がある。かと言ってレストランに入りゆっくりタコスを食するほどの余裕はない。途中、SCOREの無線で『日本人ライダーが足首を骨折した。言葉がわからない。誰かボランティアをしてくれないか!』と言っていた。サンフェリーぺ南で怪我をしたようだ。SCOREに呼びかけてみたがオレの無線機からは届かなかった。大事無ければいいが・・。PM6:00過ぎサンイグナシオ着。我々はいつもの場所、Pemexガス・ステーションの前に陣地を張り、パトライト、作業灯を点灯し、お湯を沸かしカップ麺を食べたりしながらライダーの到着を待つ。PM6:39,江連が(262x)が到着。速い!レース前『今年は慎重に走りますよ』と言っていた江連は慎重かつスムーズに走ってきたようだ(江連は昨年、Baja1000でスタート早々に転倒し膝の骨を骨折すると言うアクシデントを経験している)。
262Xはチーム・ホンダとピットサポートを契約しているのでエレメントやオイル等メンテナンスは全てホンダまかせだ。ライダーは福岡に交代し、いよいよ後半に向かってスタートしていった。それからしばらくは“待つ”状態が続いた。コーヒーを飲んだりしながらただ“待った”PM9:20村田が帰ってきた。何かトラブルがあったようだが詳しいことは彼のリポートを待つことにしよう。ソロはこの辺りで疲労がドット出てくるころだ。栄養補給をしてPM9:30出発していった。PM10:00,263Xの高橋が遅れている。何かトラブルがあったようだ。この時点ですでに8時間を経過している。223マイルしかない区間なのでトラブルがあったとしか考えられない。工藤も不安をかくせない。何度もストレッチングをして“待つ”。マシントラブルか!?クラッチか!?転倒か!?怪我でなければいいが・・・いろんなことを考えながら“待つ”『サポートとは待つことなり』
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2004-12-13 (Mon)  そろそろBaja1000
18日早朝、3台のXR650はスタートラインに向かった。いつもはエンセナダのメインストリートからのスタートなんだけど今年は例の《雨中行軍危うく遭難ツーリング事件》でもご存知のようにここBAJAには雨がイッパイ降ったので街中の川底を走るルートが使えない。そこで仕方なく街外れまで移動してスタートと言うチョッと派手さにかけるスタートだった。
2台のサポートカーもスタート地点まで行きスタートをお見送りした。(405xのサポートカーは『心配だから』と言って前日に第一ピットまで移動している)、オイラはホテルからオーホスネグロスへ移動(レースマイル34mil)そこで405x,262X,263Xの3台が無事に通過するのを確認してから最初のライダーチェンジポイントであるエルクルセロ(レースマイル327.5mil)へ移動。と言う作戦だったのである。(作戦と言うほどのもんじゃないね)
AM7:06 3X,1分遅れで1Xが通過。続いて8X,400X(速いね!?),5X,7X,12X,13X・・・計時じゃないから全部書いても仕方がないね。7:28に405Xが来た。怪鳥!イヤ快調のようだ。262Xが7:36,1分遅れて263Xも来た。(※同じ仲間で連番はお互いに意識して走りにくいだろうな〜と後から思った)3台通過!これで安心。ついでに202X(熊本の林さん、CRF250Xでソロ),201Xまで通過を確認してオーホスを後にした。
国道3号をエンセナダまで戻り、国道1号にて南へ走る。エルクルセロまでは約270mil(432km)。オイラは一人ぼっち。氷川キヨシのCDなんぞを聞きながらBINBOパンをかじりながらハイペースで走った。しかしおいらのFord Vanはよく走る。もう17万マイルになろうとしているのだ。大事に使わないとラパスまでたどり着かないかも・・・。途中、4輪チームのサポートカーがメキヤンの車と正面衝突する事故があり国道全面通行止め!!危険が危ない。が、しかし運良くエスケープロード(ダート)がありうまく抜けられた。PM1:42エルクルセロ着。ここで262Xと263xはライダーチェンジ、ライト取り付け、タイヤ交換、エアーエレメント交換等をやる。ソロの405Xはユンケル、アミノバイタル等の補給だ。各サポートカーは無事に到着していた。オイラもみんなの脇に駐車。やがて262Xの福岡が来た。ここからは江連が走る。PM1:59ライトを装着して(かなり迷った挙句)スタートしていった。続いて263Xが工藤から高橋に代わりPM2:02に出て行った。405Xは少し遅れたが(ガス欠したらしい)、PM2:50無事に出て行った。さ〜移動だ!次はレースマイル550mil地点《サンイグナシオ》だ!

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2004-12-12 (Sun)  そろそろBAJA1000
早いものでBAJA1000からもう1ヶ月が過ぎようとしている。いまだに経費の精算もしてないし、お金も頂いていないチームもある。領収書を整理したりする“計算問題”をやる気が起きないのだ。『もういいか〜!?』なんて頭の中でこだまのように反響することがある。アブナイ!とんでもない!『何でレース経費をオレが出してあげなければいけないのだ』と言う声も出て来たりもする。そんなこんなで“リポート”もちっともアップできないでいた。これもいわゆる《BAJA症候群》の一種なのだろうか?しかし、そろそろアップしないと物忘れのひどい今日、このごろだからBAJA1000そのものを忘れてしまう心配が出てきた。そこで忘念会も
終わったことだしそろそろと思って書き始めた次第です。
まず今年のBAJA1000参戦チームの紹介とサポート体制を説明します。
■262X:福岡 秀之,江連 忠男、 スポーツマンクラス、マシン'02XR650R
マシンは“不完全整備”の状態で日本から航空便で送ってきた。
サポートカーのドライバーはサンディエゴ在住の佐藤ナオキ。メカ無し。マシン整備はライダーが“イタリアン・ジョブ”
ガスサポートはチームホンダを利用($1500)、サポートカーはサンディエゴのフォードでレンタルしたFord Club Wagon(15人乗り).
■263X:工藤 政行,高橋 孝輔、スポーツマンクラス、マシン'03XR650R
マシンは満腹大王から譲り受け。程度は上の中だった?。ガスサポートはBaja Pit($605),サポートは同郷の小林、油井(ドライバー&メカ)、サポートカーはリバーサイドでレンタルしたCHEVYの15人乗りワゴン。
■405X:村田 竜志(ソロ)マシンは'03XR650R新車、マシン改造にかかった費用はおよそ$5000.ガスサポートはBaja Pit($605)、サポートはバックパッカー仲間の平野トオル、飯沼ヤスジ(二人はバイクのことは全く判らないらしい)。
サポートカーはハーツで借りたカローラ!?
の3チーム。プロテックスポーツは今回から基本的に“レースサポートはしません”と言うことでオイラはレース前の準備とレース中は3チーム全体をオブザーバー的にお手伝い。総括責任者?か〜?
ンな感じで18日早朝、エンセナダの街外れ《ルイズアベニュー》からスタートだ!
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2004-12-12 (Sun)  ぼ〜ねんかい
昨晩は自由が丘の《もっこ》と言うイタメシのレストランにオフロードフリーク達総勢30数名(確かな人数が把握できてないのです)も集まってしまい《ぼ〜ねん会》を催しました。震災の傷跡いえぬ新潟からスキーを履いて参加していただいた中村先生、群馬から馬車を乗り継いで参加の唐沢さん、かと〜号、遠いところをご苦労様でした。皆さん趣味を同じくする共通の友人として大いに盛り上がりましたね。この集まりはクラブやチームに関係なく《バイク好き》が年に一度、飲んで食べて親睦を深め、この一年を振り返り、来年の抱負を語り、慰めあいそれぞれが《楽しいバイクライフ》を送るための集いです。
今年参加できた人も出来なかった人も来年また集まりましょう!
そしていつかは日本武道館で開催できるぐらいの《ぼ〜ねん会》に・・なるわけね〜な。
それから《アミダくじ》用の商品を提供していただいた【わんだら〜さん】、ラフアンドロードスポーツの【戸田さん】、MXライダーの【小島タクマ選手】、
【戸田クラウド選手】、【平塚雅樹選手】有難うございました!!来年頑張ってチャンピオン獲ってね!最後に場所を提供していただいた《もっこ》さん。ご商売の“お邪魔様でした”スイマセンでした。また宜しくお願いします。
まずはご報告とお礼まで。
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2004-12-03 (Fri)  忘年会!!
昨日、小島○○殿から電話があって『今年着ていたウエアーを忘年会に出してください』と言ってくれた。なんでも『来年はスズキではない』ので着られないのだそうだ。ヤマハなの!?
昨日、クラウドから電話があって『今年着ていたウエアーを忘年会で使ってくらさい』と言ってくれた。なんでも『来年はカワサキではない』ので着られないのだそうだ。スズキなの!?
昨日、平塚マーボから電話があって『今年着ていたウエアーを忘年会で使ってちょうだい』と言ってくれた。なんでも『来年もホンダ』なのでで古いのは着られないのだそうだ。
と言うわけで景品は集まってきたぞ〜。
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2004-12-02 (Thu)  渡辺さん
東京新聞にこんな記事が載ってました。
ウチ等がラパスで泊まった《セブンクラウンホテル》の裏にこの車が駐車してあったのを覚えています。《Watanabeや三洋機械・・》等の文字がボディーにあったので『日本からのエントリーなのかな〜』などと思っていました。横転した後があり車輌はだいぶ損傷が激しかった。ホテルのロビーにも日本人がいたのでおそらく同じホテルに泊まっていたんですね。
『次回はトロフィーを狙う』と早くも来年に闘志を燃やしているとのこと。
ぜひぜひ頑張ってほしいものです。応援します!!
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2004-12-01 (Wed)  帰ってきちゃいました!
約3ヶ月ぶりに東京は稲城市に帰ってきちゃいました。
しばらくはジサボケで安産やケイ酸が出来ないと思うけど???
御用とお仕事がない人は遊びに来てください。甘い物を持ってね。
帰ってくる前に“お預かりしているバイク”を貸し倉庫(Self Storage)に移動しておきました。使う頻度の少ない順に入れてあります。一番奥のバイクは○野係長のだ!
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2004-11-28 (Sun)  6時出発だぞ〜!
今年でなんと7回目のラパス、だった。
そのうち自身で走って行ったのは4回。サポートで行ったのが3回。これだけ行っていると道路も覚えるし時間的な感覚も頭に入っている。だから、アワードパーティーが終わった翌日は、朝6時出発なのだ!朝食は各自勝手に食べてもらう。以前はおにぎりなどを用意した事もあったがそんなことをすると選手が甘えるので辞めにした。
6時に出るとそんなにムキになって走らなくても12時間も走ればCatavinaに到着する。昼食もちゃんとタコスが食べられる。お腹がすくとイライラして気が立つので運転に支障が出るから昼どきには食べなくてはいけない。ガスもいつどこで給油するかも決めている。Bajaではガス・スタンドがどこにでもあるわけではないので給油ポイントもあらかじめ決めておかないといけないのだ。延々とひたすら走って、夕方にCatavina のラピンタホテルに到着。走行距離約1004Kmだ。予定通りだ。 昔はここに到着したのが夜11時過ぎなんてこともあった。始めてラパス迄行った'86年なんか部屋が無くてフロントロビーに置いてあったビリヤードの台の上で寝たこともあった。(テッペーと一緒だった)昔は若かった!?
さて今回、この巨大なサボテンと大きな岩しかないCatavinaのホテルには5部屋予約をしておいた。しかし、405xの村田さん達3名は『ラパスでくらげと遊びたい』とのことでラパスに残留。残り8名で投宿。1部屋余り!そこでホテルのフロントドアーに《お部屋あります。ご要りようの方はイシイまで》と言う張り紙をしておいた。キャンセルするには時間が無かったし、このままじゃ〜85ドルがパ〜になっちゃうし・・・待つこと数時間。来ました、来ました!『部屋あるか〜いくらだ?』アメリカ人のBaja参戦者だった。オイラ気が弱いから『80ドルです』と蚊が鳴くような声で言うと『ヨシ、買った!』と気前良く100ドルくれたのでした。彼らは映画でカーアクションシーンを専門に撮影する職業の人達で《メーキングDVD》も気前良くくれた。とっても面白くて迫力のあるビデオだった。さあ〜明日も6時に出発だ〜!※写真はCatavinaのホテルの傍にある大きなサボテンの前で村娘を待つ6名です。
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2004-11-25 (Thu)  忘年大会だど〜
ことしもみんなで集まって食べて食べて飲んで喋って1年の憂さをはらしましょう!チーム、年齢、職業、性別、ゲイ、レズ、問わず。
とき: 12月12日(日曜日)練習やレースに行ったあとでも参加可能。
場所:下記のアドレスを参考に。
   駐車場も近くにあるでしょう、きっと。
   宿泊も出来るでしょう、きっと。
http://map.yahoo.co.jp/print?mode=1&key=1cb24464ea5ace922536390&pass=52ade510a59181c9


2004-11-24 (Wed)  Baja1000
皆様、お変わりございませんか?1週間のご無沙汰でした。
アメリカに帰ってくると本当にホッとします。自分の居住する国では無いのですがなんか・・ホッとするんですね。なんと言ってもトイレで“紙をそのまま流せる”ってことがとっても嬉しいデス。Bajaではお尻を拭いた紙をそのまま流せないので(便器がふんずまってしまうのら)横にあるゴミ袋に入れるんですがこれがとってもやりにくい。慣れてないからうまく行かないんですよね・・Bajaに行ったことがある人は経験済みですよね。
さて、昨日Baja1000に出場した4名のライダーは大韓航空のKE001便で帰国しました。
(北海道から参加の選手はまだLapazでダイビングなどをしてアフターレースを楽しんでいます。なんともウラマヤしい)
今回は本当に珍しく全てがスムーズに行き、プリランも《誰かがどこかに行ってしまう》なんて事もなく、《誰かがウ○チをモトパンにつけて帰ってきた》なんてこともなく、2日間のプリランは午後4時ごろにはエンセナダのホテルに戻ってきてしまうほど順調でした。これも日々のオコナイの良さか・・。
しかしレースはそんなに甘いものではありません。《大なり小なり》各チームはアクシデントがありました。詳しいリポートはまた後日お届けします。また、ライダーからもリポートが届くと思いますのでご紹介します。
※Scoreのレースリザルトは'03のですよね。お間違いのないように。
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2004-11-13 (Sat)  わーるどべてらんMX
先週、6,7日にグレンへレンでワールドベテランモトクロスが開催された。
ここ数年、BAJA1000が11月中旬からの開催になったのでこのWVMXに出場できるようになった。しかし、今年ははっきり言って“練習不足”しかもあのヒデアキ君をサポートだから・・・と、先に言い訳をしておいてリポートをします。
5日(金)エントリーしたベテランのみの練習日。30分ずつ2回走った。(クラス分けされている)腕がパンパン・イースト・レストラン!!
この日帰りにエントリーを済ませる。オレはとりあえず土曜日だけ。もし、土曜日の成績が悪かったら日曜日あらためてエントリーするつもり。ヒデアキ君は土、日の両日エントリー計$80也。このレースは土、日2日間同じスケジュールで開催される。30オーバー・プロクラスのみ日曜日だけ。日本からわざわざ来たんだから2日出るよね、ヒデアキ君は!
さて、土曜日。オーバー50歳、エキスパートのヒデアキ君とノービスにまたまたエントリーしてしまったオイラは同じ時間に出走。30秒の時間差攻撃なのだ(2列スタート)だからお互いに走っているところは見れないし応援できない。
MOTO1:オレはあの大バンクをイン側をせこく廻って2コーナーでトップに立ちそのまま逃げ切り!と思ったがそうは行かなかった。奥のデカイテーブルを超えて(飛んでない)サンドの右コーナーを勢い余って曲がりきれずコースアウト!エンストしてしまい再スタートに手間取ってしまった。5周目までになんとか4位まで上がりフィニッシュ。MOTO2:今度はあわてず4番手につけて様子を見ながらリラックスして走る。しかし大きな下りで前を行くオジイにぶつかりそうになり、またしてもエンスト。なんてこった!しかし、必死で追い上げて2位でゴール。結果総合3位だった。トロフィー貰ったし、まっいいか!
ヒデアキ君は4,3でヤッパリ3位。夜は韓国會館でブルコギだ!?
日曜日のヒデアキ君はちょっとついてなくて1周目にフロントを引っかけられて転倒、大きく遅れてしまった。来年・・そして60歳クラスまでも視野に入れて『オイ、イシイ頑張ろうな!!』と言って帰って行きました。誰か日本からもっと走りに来ないかな〜。
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2004-11-12 (Fri)  だいじょうぶ?
13日(土)にはBaja1000に向けて出発しなければいけないのに未だに3台のXR650は出来上がっていない。
405x村田号:バハ・デザインのHIDダブルライトを取り付けようとしたらライトセットにはハーネスも取り説も入ってなかった。至急、送ってもらい装着。
テストしたらノーマルライトが灯かない。電話して聞いたら『別にハーネスとSWが必要なんだ』だって。初めからセットの中に入れて置けよ!
他にも《在庫なし》のパーツが多くて仕上げが遅れた。
263x工藤、高橋号:このXR650は例の満腹大王が《Baja雨中行軍作戦》作戦に使ったバイク。ドロ落しから始まってかなり細部までバラシて清掃、給油する必要があった。
262X福岡、江連号:これが一番ひどい。
1週間前に日本から空輸してきたんだがまったくの《未整備状態》。しかも『ライトがつかないから見ておいて』と言われてよく調べるとライトの配線が無い!!
切ってあった。これじゃ〜ハロゲン・ダブルでもなんでも灯かないよ。他にもタイヤは換えなくちゃいけないし、スプロケットも、オイルも、ブレーキパットも・・・あ〜終わらないよ〜。
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2004-11-10 (Wed)  ヒデアキ君
写真のヒデアキ君、外見は《優しく温和》に見えるが、なかなかどうしてこのおとこは“燃える闘魂”は持っているし、“忍耐”はあるし“ガッツ”も持っている。
いまだにである。今回ワールドベテランモトクロスに参戦する為に長男のヒデカズ君を連れてやってきた。いつもはジムホーリーにお世話になっているのだが『外人の家はやっぱ気を使うから、それに食べ物が・・・』という事で今年はウチに来た。ヒデアキ君との付き合いはもうずいぶん長い付き合いだが4日も一緒に寝食を共にしたのは初めて。3食コメのメシでないと駄目らしい。写真はプラクティスに行った日の夕食だが息子のヒデカズ君は《IN N OUT》のバーガー(美味いんだこれが)、オレは定番のヨシ牛、ヒデアキ君はご覧のようにご飯を炊いて、味噌汁、納豆、梅干でひとりでガッツな夕食をしているところです。
《今回初めて聞いた話》
1973年のモノクロス・サスYZ250のデビュー戦の時、谷田部のギャップだらけのコースを走るのが楽しくて『わざとギャップの多いところを走った』だって。
全盛期、125と250を2ヒート、計4ヒートやって『明け方まで飲んで騒いでた』だって。あの頃は『レース中に疲れるってことは無かった』だって。
『トレーニングをやってたからだよ』だって。
じゃー、「今の若いライダーで後半バテテしまうのはなぜ?」って聞いたら
『トレーニングがたらね〜からだよ』とズバリ一言。
オレも知っているんだ“物凄い量”のトレーニングをしていたのを・・このオジサン凄かったんだよ〜。
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2004-11-10 (Wed)  Baja Ride最終回
10月27日、BajaRide4日目。
普通は3日間で走るんだけど今回は“走りたりがり屋”がいたので4日間になった。この1日が危なく命取りになるところだった。最終日の内容は《雨中行軍》でリポートしたと通りだがもう少し付け加えさせてもらいます。
Bajaと言えば青い空、乾いた空気、どこまでも続くワイドオープウンロード・・・
なんて頭に思い浮かぶでしょうが標高1200mクラスの山を登ったり下りたりするトレイルもあるのだ。今回、最終日はそんなマウンテンコースを気持ちよく走り(晴れていれば最高に気持ちいのだ)、海岸線を気持ちよく走りエンセナダに帰る予定だった。雨さえ降らなければ・・・しかし、あの泥、ドロ、泥濘には参ったな〜。長い事オフロードに乗っているがあんな“重いドロ”は初めてだった。何しろ歩いていると足がサイズ65cmぐらいになっちゃう。忍者がお堀の水の上を歩く時に足につける板?のようにでっかくなってしまい歩けなくなっちゃうんだから。
バイクなんかフロントタイヤがまったく回転しない。スポークまで見えなくなっちゃうんだから。あの土で壁や陶器を作れば丈夫な物が出来るに違いない。ま、よく無事に帰ってこれたものだ。国道に出てからの140Kmもつらかったな。ブーツの中はビチャビチャ、パンツまでびっしょりに濡れているのにジッと座って雨を、風を受けて2時間30分も走ったんだから。でも、途中で寄ったマーケットでの顔の怖いオバサンや可愛い娘さんの優しい心、何故か売ってたバスタオル。途中で寄った薄暗いレストランのオジサンとオバサンの親切、急遽作ってくれたシーフードスープは最高に美味かった。涙が出るほど嬉しかった。(実際泣いていたやつもいた)冷たい身体に暖かい気持ちが沁みてきました。メキシコ・バハには心の優しい人がイッパイいます。でも今度は乾いた大地を走りたいな〜。
※オレは来年もプライベートでBajaを走りに行くぞ〜!!
ついてくるならイヤとは言わないよ。
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2004-11-09 (Tue)  Baja Ride(前兆)
10月26日。今日も天気は良い。さあ〜サンフェリーぺからお待ちかね50万個のフープスだ。何が楽しくてそこを走りたがるのか?オレには判らん。サンマティアスまでの60マイルは《フリー》ということにして各自好きに走ってもらうことにした。オレは国道3号に接近した所でそのまま3号に出てオンロードを行くつもり。
しかし、“鎖を解き放して”すぐに栗田と田村がミスコース。なんとミニサミットの入り口まで行ってしまったのだ。挙句に栗田はXR400の左ステップをもぎ取ってしまった。なんと凄い足の力!?結局、サンマティアスまで全てフープスを走ったのは林(XR650)と大川原(XR600)の2名だった。残り5名は頭が割りと正常だったのだ。サンマティアスで昼食を食べ(勿論タコス)栗田のXRのステップを溶接してもらい(これがレストランのオヤジがタコスを作る合間に溶接するのでなかなかじゃない)、さあ〜マイクスの逆登りだ〜!と思ったが・・・大川原のXR600がウンともス〜とも言わない。何十回もキックをしたがエンジンがかからない。そのうちキックが降りなくなってしまった。オレはこう見えてもXRに関してはかなり詳しい。《これはキャブのチョークバルブが破損してエンジンの中に吸い込んだな》と直感した。『さあ〜、エンセナダまで引っ張って帰ろ〜』と言ったが大川原は諦め切れない。仕方が無い。こうなったらエンジンをバラシテ『ほら、ヤッパリ駄目だろう!』と言ってやるしかない。少ない、おもちゃのような工具でXR600のエンジンをばらした。ヘッドを外すと案の定、チョークバルブの破片が・・あった!。しかし、ピストンもシリンダーもIN,EXバルブも大丈夫。???とりあえず、神に祈る気持ちで組み上げた。そしてキック!2発で始動。なんともない。なんと言うことだ!こうしてオレタチ7名は悪夢のような《マイクス・裏山雨中行軍》とへ向かう羽目になってしまったのら!!(10月29日のDiaryに続きます)
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2004-11-08 (Mon)  Baja Ride
チョッとさかのぼるけどBajaRideのリポート。
10月24日エンセナダのホテルからオレを入れて7台のバイクでスタート。天気は快晴。気持ちよく1号を40Kmほど南下しダートに入る。東へ向かった。数日前に降った雨のため埃が少なくて走りやすい。しかし、そのぶんウオッシュアウトが多かった。前回足首骨折をした谷ヤンは骨折した場所の逆走なわけでチョッと緊張。オーホスからことしのBaja1000のコースを走りながらトリニダッド村を経て今夜の宿泊地《マイクス・スカイランチ》着。このときはまだ“余裕のヨッチャン”
だった。ビールで喉を潤して夕食のマイクス・ステーキを満腹して心地よい眠りに・・・つけなかった!!同宿した3人のアメリカン・オヤジの逆襲にあい、ビールはガンガン飲ませられるし部屋には押しかけられるし・・参った!眠いよ〜。
翌、25日はマイクスを周遊し、サンマティアスからBaja1000のコースでサンフェリーぺへ。2時には着いちゃった。あんまり走る気無かったから今日はこれで終わり。走りたがり屋の大川原や栗田は不満?でも明日たっぷりフープス走らせてあげんからよ〜今日は我慢してタコスでも食べて寝ちゃいな〜。ひさびさに《電気おじさん》に会った。でも似てはいたけど違う人。弟かな〜。やっぱり前の電気オジサンは死んじゃったんだな。やっぱり自分でテストしていて電気を強く流しすぎたんだな。
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2004-11-04 (Thu)  カヤバのジョン
今日はあのヒデアキ君が息子のヒデカズ君と二人でやってきた。勿論、ユニバーサルスタジオやディズニーランドに行く為である。わけが無い。
ワールドベテランMX参戦の為である。マシンは'05のYZ2502ストをあのジムホーリーさんから借りた。そしてその足でUSカヤバにお邪魔して写真のジョン君(日系でとっても好青年。オレが若かったら、オレが女だったら絶対にただじゃおかないね!?日本語殆ど出来ません)にフォークスプリングの交換とチョコッとバルブをいじったんだか?替えたんだか・・見てないのでなんとも言えないがオイル交換を含めて“やって頂いた”おかげさまでヒデアキ君は『凄く動きがよくなったよ〜、アリガトウ!』って甲高い声で言ってました。ちなみにカヤバはホンダのデビル・花輪氏の紹介でした。
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2004-11-04 (Thu)  慣らし
ヘルメットのシェークダウンにエルシノアへ行って来た。
今週末にGHでワールド・ベテランMXがあるので少しCRFに乗っておきたかったのである。だってBajaで4日間、XR600にべた座りで800KMも走ってきたので身体が完全にXR600に固まっちゃっているのだ。CRF450に乗ったとたん、そのシート高に驚いた。そしてハンドルがあがっていて自然と肘が上がるポジションにも驚いた。モトクロッサーってツーリングには向かないとつくづく思ったさ!
パドックでたまたまショーン・ハンブリン(今年はスズキ)と隣り合わせ。
『ハ〜イ、オレの事や若い日本人のMXライダーの事覚えてる?』って聞いたら『ア〜ン、オボエテイルヨ、ドウシテイル?』って言ってた。多分本当は覚えていないと思った。顔に不安げな感じが出ていたもん。それにスズキはクビのようでKXの市販車、ドノーマルに乗ってた。来年は『カワサキだ』と言ってました。
日本も○○がホンダで、××君がスズキに行って△△選手がカワサキだって!!??みんな大変だ〜。
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2004-11-04 (Thu)  体質改善
土曜日(30日)にBaja Rideの6名を送り返した後(ウチでは強制送還と言っている).ドッと疲れが出て頭はボ〜、身体はプワ〜ンでどうしようもなかった。
昨日まで殆ど夢遊病者のように過ごしていた。あんまり寒さと疲労と飢えにさらしたもんだからオレの身体はそういうことに対する過剰なまでの防御体制をとっているようでBajaから帰ったときは3Kgも落ちていた体重がたった4日間で4Kgも増えてしまった。いくらボ〜ッとしてゴロゴロしていたからと言っても増えすぎだよな。いくら疲労を回復する為にと甘い物を食べたからと言っても4日で4Kgはないよね〜。いくら食べたかって言うと・・・あんぱん1(3個入りパック)、大福2個(でかくて美味いんだ〜)、吉野家のチョコレートケーキ3個(牛丼の後は絶対これです)ハロウインの残りのチョコ多数。4日間でこれしか食べてないのに体重が増えてしまうなんて考えられない。きっと、オレの身体が飢えや寒さに対して変化したんだ。
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2004-10-29 (Fri)  雨中行軍
今回のBajaRideは4日間。その4日目に《天はわれ等を見放した》
マイクスの裏から'03Baja1000のコースをトレースしメリングランチロードにでて
'04Baja500のコースを逆走しCamaluから海岸線を走って北上しエンセナダに戻る。
予定だった!しかし低気圧の接近による雨!しかも激しい雨!
この雨でコースはドロドロ、マディー、歩くのもままならぬほどのマディー。
あげくに標高1000M超のマウンテン。7台のバイクは七転八倒(シチテンバットウ)押したり引いたり。路面はウオッシュを滝のように水が流れる。このままオレタチも流されてしまうんだろうか!?と思ったほどの勢いだた。
そしてついに恐れていた事がおきた。林の乗るXR650Rのクラッチがぶっ壊れた。
カバーを開けてディスクを調べたが炭素化しており数枚はバラバラに割れていた。
万事休す。ここからはオレと林のタンデムライド。一人でも走るのが厳しい状態なのに・・・しかし、泣き言を言ってられない。気温はどんどん下がリ、時間はどんどん押してくる。何とか明るいうちに山を下りなければ。
全員が疲労と寒さとで無口になっている。と言うよりも寒さで口が開かないのだ。何かを喋ろうとするとロレツが廻らないのだ。ほんの数キロを数時間掛けて走り?
何とか明るいうちに麓まで降りてきた。
写真はNuevo Ranchまで降りてこられて安堵し、喜びを分かちあい、手持ちのスナック類を分けて食べる7名。しかしまだこれから雨中を150Kmも走ってエンセナダまで帰らなければいけないのだ。
※結果的に7名は無事にエンセナダに夜10時30分に到着。翌、28日にはリバーサイドまで戻ってきました。ヨシ牛を腹いっぱい食べました。まだまだ報告する事はイッパイあるのだが、林と大川原が取って返しXR650を回収作戦実行中なのでこの二人が帰ってきた後に詳しいリポートをお送りしたいと思う。
最悪、XR650なんかどうでも良いと思っている。二人が無事に帰ってくれば・・
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2004-10-22 (Fri)  Baja ツーリング
明日からバハ・ツーリングだ。
例の満腹トリオとロッカーズが3名加わって計6名だ。
このハロウインを前にした忙しい時期にツーリングだ〜?
挙句に『サポートカーを付けてくれ』だと〜!?とんでもない、何処の世界に人がバイクで遊びまわっているのを車でサポートなんかするやつがいるんだよ!
そういうわけで“キツク”叱ってやった。自分でパーツやら水やらガスやら非常食やらを背負って走るのだ!着替えなんかいるものか!夜は寝るだけ!村の娘なんか来やしないのだ。おしゃれする必要も無いのだ。汗臭くて結構、パンツなんか多少ウンチが付いていたってかまやしない。人前で脱ぐことなど無いのだ。そんなチャンスがあればオレだって楽しい・・・・。
しかも今回は大川原のたってのご希望で4日間も走るのだ。まったく“物好き”だ。7月に足首を骨折した谷ヤンなんかまだ金具が入っているのにCRF250の新車なんか買っちゃって入れ込んでいる。ど〜してこう“いい大人”が夢中になっちゃうんだろ?気持ちがわかんないよな〜。
CRFなんかあれこれいじるのに3日もかかってしまった。Baja1000用の整備なんか後まわしになっちゃった。さあ〜明日からツライ苦しいつまらないツーリングだ。疲れているから早く寝なくちゃ!でも、ワクワクしちゃってなかなか寝つけないんだよね!?
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2004-10-20 (Wed)  Storm
ここのところ天気が悪い。先週末に禿げしく雨が降ったばっかりなのに今日も雨。寒い。アチコチで水による被害が出ている。高速道路ではスリップ事故が多発。
(バカばっかりだから学習能力が無い)
日本でもデカイ台風による被害が甚大なんでしょ?
さて、話はコロッと変わってBaja1000の話。
オイラがコーディネートしてBajaに出る人のゼッケンが発表になったのでご紹介します。
#405X C-40村田 竜志(北海ど〜)XR650R
#262X SP 福岡 秀之(大阪でっせ)XR650R
      江連 忠男(福島だっぺ)
      島添 正規(浜松だもんで)
#263X SP 工藤 正幸(群馬だ〜)
      高橋 考輔(群馬なん)
      牧田 哲 (群馬だっちゅの)
以上の3台が、それぞれのチームでラパスを目指します。
応援してやってください。


2004-10-19 (Tue)  レッドマウンテン
日曜日はレッドマウンテンのエンデューロに出場した。レッドマウンテンはリバーサイドから北の方に(かなり大雑把に言って)約2時間30分ぐらい(車種により違いあり)の場所にある。基本的にはサンドだが山あり、谷ありフープスありで楽しめる?コースだ。去年もこれに出て+50・ノービスで優勝してしまっている。
今年は24Hレースを一緒にやったアクマ君、木村君、佐藤君が一緒。あ、もう一人佐藤君のお客さんで日本からの参加者である網本さん(この人去年、ウチのGWバハツーリングに参加した人)すっかりデザートに嵌まってしまったようだ。
※佐藤君はCA,Bajaのデザートライドのコーディネートをしている。バイクも新しいのを所有しているし、ちょっとデザートレースに出てみたい人とかフリーライドをして見たい人は相談するといいよ。yoshi@dirt-therapy.com
で、受付を済ませ、サウンドテストを済ませスタートラインに並ぶ。今回は木村君(CR500)、アクマ君(CRF450)がエンデューロ・コンピュータを装備。オレRMX250、ウオールマートの時計装備。バッチリだ。1ラップ目は“比較的”イージーなコースレイアウト。3台で一緒に走る。でも40マイルも走るとそれなりに疲れる。ガスを補給し、人間も水やらなんやら(リポビタンデー)を補給し、セカンドラップへ。此処までは減点も少なくて順調だったのが木村、アクマの両コンピューターが相次いで故障!!勘に頼った走りしか出来ない。もうこうなったら楽しむだけだ。と言ってもハードなセカンドラップは楽しんでいる余裕はない。ガレ場のくだりはちょっとラインを間違えると転がり落ちてしまう。足はガクガク、腕はパンパン・イーストレストラン!?オガ爺の好きなサンドフープスも20万個ぐらいは越えたろうか?各チェックポイントでは指示速度よりも2分、3分遅れが多くなってきた。息も絶え絶えでフィニッシュ!完走!、無転倒、エンスト3回。結果は?わからない。リザルトは後日送られてくるのでフィニッシュしたライダーは三々五々帰路に付くのである。勝手に帰るのだ!日本のように、すぐにその場で結果は出ないのである。だからジャンケン大会や抽選なども無いのだ。どっちがいいのかな〜、よ〜く考えよ〜。アフラック!
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2004-10-15 (Fri)  Baja
木曜日にBajaチャンピオンがグレンへレンに練習、テストに来ていたわけが判ったよ。16,17日はWORCSのR-12が開催されるんだ。あれに出るんじゃないかな!?ウチにも申込書が来ていた。出場予定選手はTy Davis,Lance Smail,Destry Abbot(この人も木に走ってた)などなどオフロードのトップクラスの選手が出るようです。オイラは残念ながら観にも行けないし出ることも出来ない・なぜなら、レッドマウンテンてところでエンデューロがあるんでそれに出る予定。去年も出たのだ。ほかに、デ・ルマーでスーパーモトもあるし(てっぺーが取材に来ている)メジロが《おしくらマンジュウ》だよ。
で、今日はやっとそろったBaja用のライトの改造をやりました。マシンはXR650。ジェネレーターは撒き直し、ニュータイプのバッテリー/レギュレーターはラジエターの後ろ側に付く。ライトはHIDの2灯。右がドライビングで左がスポット。
明るいぞ!!。しかし、これだけ揃うのに約2週間。やっと揃ったと思ったらハーネスが入ってなかったりしてね。まったくアメリカンを相手にしているとイライラする事が多い。
XR's Onlyなんか15TのカウンターSPを2個頼んだだけど入っていたのは1個、伝票は2個になっている。まったく!!!なんである。勿論すぐ電話してもう1個送ってもらったけどね。村田さん、工藤さん用だよ、これは。
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2004-10-14 (Thu)  練習日
先週に引き続き今日、木曜日はグレンへレンに練習に行った。
先週よりは乗れるかな!?と思ったが《あにはからんや》乗れなかった。
これは別に兄が何かを図った!と言う意味ではない。判ってる?
どうも、サンドのワダチのコーナーがスムーズに曲がれない。このグレンへレンは殆どのコーナーが“サンドのワダチ”といても過言ではない。本当にコーナーはすべてワダチなのだ。フロントがワダチに入ったと同時にガバッとアクセルを開けてビュ〜ンと廻っていく。のが理想なのだがこちとらリヤーがワダチから出るころでないとガバッと開けられない。したがってコーナーリングはギクシャクして『オセ〜ナー、オヤジ何してんだよ!』と孫のようなKX85に乗った子供に言われていると思う、多分。
仕方ないので(なにが・・)部分的な練習を繰り返しやった。帰るころには(来てから1時間後ぐらいだが)だいぶスムーズになって来た、つもり。
でも今日はあんまり速いライダーが来てなかったな〜(言っておきますがこれはオレを基準に速いライダーが来てなかったと行っている訳ではありません)
あくまでも有名ライダーがと言うことです。
でもオドロいたのは写真のスティーブ・ヘンジベルド選手。多分あのBajaチャンピオンのスティーブだと思う。いつものHONDAのレースバンとPRECISION CONCEPTSのサポートバンが来ていたので間違いないと思う。XR650であのグレンへレンを軽々とまるでCRF450を乗るように扱って走りこんでました。何のため??
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2004-10-14 (Thu)  リポート
先月末にグレンへレンで開催された24時間レースの参戦リポートがアップされました。チーム監督のアクマ君ことデビル花輪氏の(アクマ⇔デビル??)の力丸いや力作です。是非ご覧下さい。


2004-10-11 (Mon)  Dirt Expo2004
ラスベガスまで日帰りで行って来た。ウチからだと片道3時間と40分ぐらい。
5〜6リッターぐらいの車だったら3時間ちょっと。BAR Hodaだったら3時間切れるな。ハイウエイパトロールさえいなけりゃね。マンダレイベイと言う豪華絢爛ホテルのコンベンションセンターで《Dirt Expo》と言うダートバイク、ATV関連の用品、パーツの《トレード・ショー》が開かれていたのでそいつを観戦しに行って来たのだ。金、土が業者向け、日曜日の午後のみが一般トウシロー向けになっていた。入場料10ドルを支払い(マルコムで貰った5ドル引き券利用)イザ会場へ!『100以上!の出展者』とパンフレットにあったが実際は70〜80ぐらいか。『シロート相手じゃな〜』と言うところはもう片付けて帰ってしまったのか!?
ま、あっちこっちウロウロ、チョロチョロ、ピッピッ(デジカメの音)。
たいへん興味があるものから、なんだかな〜と言うパーツまで、色々あった。
貰ったカタログ、パンフが計36(そのなかで取っておきたいのが22)だった。
驚いた事に中国からのバイクの出品が多かったこと。(韓国はヘルメットと削り物パーツ)。モンキー、ダックスのニセモノ(いや、レプリカ)が数多く出ていた。オイラが見る限りどのブースのバイクも同じに見えたのだが・・メーカーは違うのだろうか?真似したやつのまた真似をする、そのまた真似をするメーカーがうじゃうじゃあるのかな〜?そっくりで安い。安易なアメリカンは買ってしまうんだな〜。だいじょうぶかな〜本田さんに山葉さん。ブーイングしなくちゃ!
見てきた中で数社興味がもてたところがあったので後日コンタクトを取って見るかな・・といってもビジネスにする気はないよ個人的に興味があっただけ。
それにしても、マンダレイベイのスロットは良く出る!!賭け事にはめっきり弱いオイラが220ドルも儲けてしまった!!777!!!
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2004-10-09 (Sat)  買ったぜ、ホレ!
ついに、とうとう買っちゃったよ!05CRF250Xを!
しかも、キャッシュ!“丸井の楽々10回払い”じゃないよ!
まえまえから悩んでいたんだよ、05CRF450がいいか?05CRF450Xがいいか?
05CRF250Xがいいのか?スキルレベル、キャリア、用途、いろんな事を考えて決定したのが250Xでした。と言ってもこれオイラのバイクじゃないんだけどね。
驚いた!?
今月末にバハ・ツーリングに来るオニイサンのバイク。
突っ込んでるね〜、いまやバハは《マイ・バイク》じゃないと駄目みたいね!
そんなことないか〜?おかげでオイラはポンコツXRの整備をしなくて済むし。
先日、Baja1000用のXR650を買ったばっかりだけど最近ホンダ車は《キャロウエイ・モータースポーツ》と言うお店で買っている。チャパレルではないのだ。
チャパレルは知り合いのマニュエルが辞めてしまったし、チャパレルの量販店特有の販売方法が気に入らないのだ。《末端小売業症候群》に陥った事のあるオイラはああいう《安く売るように見せかけて結局は安くない》様な売り方はキライだからチャパレルでは買いたく無いのだ。キャロウエイはリバーサイド市にある。以前はカワサキオンリーだったが今はホンダがメインだ。社長のデーブ・キャロウエイは今でも4輪でBajaに出ている。スンごくお金のかかったバギーで出ている。1度や2度轢かれそうになった人もいるのでは・・でも凄く男気のあるいい人です。
その昔、KDX200倒立フォークが付いたのを10台も買ってもらったことがあるんだよね。
で、CRF250はちょいと乗ってみたところ扱いやすくていいバイク。《下出しすぎ》って感じもしないではないが・・・さてさて、今度は下りのウオッシュアウトを軽くクリアーできるんでしょうか!?オニイサンは!


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2004-10-07 (Thu)  ぐれんへれん
今日は木曜日。グレンヘレンの練習日。
たまには『いくか〜!』とマロンを連れて行って来た。
久々のグレンヘレンはヘロヘロだ。
5周ずつ3ヒートでゲロゲロだ。身体に良くない事をしている実感がした。
でもこれから毎週木曜日はグレンヘレンだ。ど〜してか?
来月の6〜7日に《ワールドベテランモトクロス》があるのだ。
同級生から甲高い声で『イシイ〜行くからよ〜宜しくな〜』。来るんですね!?
※ガッツ石松と秀明はどっちが先に“ガッツ”を使っているんだろう?
で、じゃ〜オレも練習しなくちゃ〜と言うわけでグレンヘレンなのである。
23日から《ツーリングがしたい!》って“皆様”が7名も来る。“あいつ等”には今年のBaja500のコースマップを持たせて500マイル走らせればいいか〜!?
オレはグレンヘレンで練習なのだ。かまってられないのだ、オレはゲイじゃないんだから!?
※写真のライアン君、速いね〜。この前までKX85だったのに。KXFに乗ってました。アレッシより鋭いよ!それからスズキがRMZ450のエンジンを乗せたATVのテストをしてた。それから発売になったばっかりのRM250もテストしてた、何をテストしてんだろう??
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2004-10-06 (Wed)  ReValve
Temeculaと言う街まで行って来た。ここはワイナリーなどもあってなかなか良い街です。リバーサイドからは南へこ一時間だ。
だれだったか?有名ライダーも住んでいるよね。
なにしに行ったかって言うと《リバルブ》に行ったのだ。
んだけじゃ判んないよな〜。今年のBaja1000に出る人のXR650R(新車)のFサス、Rショックをリバルブをして貰うために《PRECISION CONCEPTS RACING》と言う会社に行ったのです。この会社、雑誌にも良く出ているし、Bajaに出た事がある人は知っていると思うけどあのチーム・ホンダの1Xのマシンはここでやっているのである。と言うよりBajaに出ている殆どのマシンのサスはここでやっていると言っても過言ではないほど(?)なのだ。工場の奥にはあったよ〜ジョニーのマシンが!
『ネバダのレースで使うとか・・』まだBaja用ではないとの事。
ま〜、こんなショップだから《自負》もあるんだろう。『こうしなければいけない』とか『こうすればよくなるのだからやった方が良い』とか押しが強い。
ま、実績が物を言うということなんでしょうね。工賃も高いよ〜。
でも、Bajaでちょっと集中力が切れた時、隠れ石にヒット!!『やった〜』と思った瞬間、このサスが助けてくれるのだ。と思えば決して高い投資ではない。
速く走れると共に安全にも走れるのだ。
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2004-10-04 (Mon)  きゅうゆう
級友ではなくて旧友だ。
名前はマイク。サンフランシスコから北東に約1時間、フェアフィールドと言う町に住んでいる。もう30年近くの付き合いになる。と言っても最近は1年に一回会うか会わないか・・だ。彼が子供の夏休みを利用してファミリーでリバーサイドに来てここを拠点にデズニーランドへ行ったり、行ったり、行ったりをする。去年と今年はタイミングが合わずそれも叶わなかった。マイクにはオレが初めてBaja1000に出場した時に手伝ってもらった。それ以来2度と『Bajaに行きたい』とは言わない。代わりにマイクの級友のトムやトムの兄のケン、友達のフランク達が手伝いに来てくれた。実際にサポートをしてもらった人達は記憶にあることだろう。
フェアーフィールドまで《日本人的駆け足旅行》で会いに行って来た。Laxから飛行機でサンフランシスコに飛び、レンタカー(シボレーインパラ)を借りてフェアフィールドへ。平日だったので夕食を(寿司)共にするだけだったが久しぶりにいろいろな話をした。直ぐに昔話になるのはお互いに歳を取った証拠かな。
彼には大きな奥さんとスティービー、ブライアン、デュランの3人の男の子がいる。いま住んでいる家は3ベッドルームでちょっと狭い。(日本の一般的な家族で住むには充分だが)、そこで新たにデカイ家を購入した。この辺りも価格高沸で50万から80万ぐらいが相場だそうだ。その夜は近くのモーテルに宿泊し、翌日はサンフランシスコ観光、そしてパシフィックコーストをゆったりとドライブ。ここはもう何回も走っているが本当に気持ちよい。本当にドライブが楽しめる。20数年前に始めて走った時と景観が変わらないと言うのが素晴らしい。日本だったら海岸沿いにダンゴ屋やラーメン屋、お土産屋が軒を並べてしまうのが常だがここではそういうものが一切無い。自然が“そのまま”なのだ。
皆さんも一度レンタルハーレーなんぞで走ってみたらいかがだろうか。デザートとはまた違った感動が・・・
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2004-10-02 (Sat)  BLOCK SALE !!
この日記をず〜っと読んでいてくれる人には『なんだよ、またかよ!』と言われるかもしれないが、“また”なんである。毎年5月の5日になると東京は府中市で《くら闇祭り》ってのがあって、この時期が来るといてもたってもいられなくなると言う知人がいる。その知人と同じ心境になるのがこのCHAPARRALのBLOCK SALEだ。以前は《Parking Lot Sale》って言ってたようだが最近はBLOCKに名称を変更しちまった。回を重ねる毎に肥大化しているようだ。今朝も5時起床!6時出発で“祭り”に向かった。着いたところはもう人、人、人。女子柔道の山口カオリさんが昔、国際試合で『外人と組むと獣の臭いがするの・・』とおっしゃっていたが、まさにBLOCKのゲート前はケダモノの臭いが充満していた。8:00amゲートが開いた。こんな時、雄たけびや奇声を上げてなだれ込むのはケダモノ以外にいないはずだ。食いつかれないように注意を払いながら各ブースを覗き込む。ウエアー関係(FOXなど)はまったく入場できない。身動きできない状態だ。
BELLの'04モデルがなんと170ドル。悩むな〜。オレタチの年代って《ベル・ヘルメット》ってなんか弱いんだよな〜。でもトロイリーのDaveの顔が浮かんできたので諦めた。プロサーキットではCRF450用のT4マフラーを120ドルでゲット!少々キズ有りだがまったく問題なし。スコット、スミスゴーグルを10ドルで買ってアルミ・ラダーレールを30ドルで買った辺りでドット疲れが出てしまいこれにて終了。帰り際にマルコムさんの[ On Any Sunday ]がなんと5ドルで売っていたのでこれもついでといってはなんだけど2本ゲットしました。これご本人のサインを貰って何かのプレゼント用にします。お楽しみに!
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2004-09-28 (Tue)  24Hours
いや〜24時間は長い。25,26日にグレンヘレンで開催された24Hours Raceは“いいオトナ”が本気でお金使って、体力使って遊んでた。前年チャンピオンのTy・Davisチームもファクトリー並みの体制。チーム・ホンダも気合が入っていたし、KTMなんか必死だった。挙句にプロサーキットも社長のミッチー自ら(浅香ミチヨではない)陣頭指揮でリキ入っていたな〜。オイラがお手伝いしたチームHPCCは(勝手にオイラがそう呼んでいるだけで特に名前があったのかどうか・・・)ライダーは4名。当初はラスティー・ホーランド(ナショナル最終戦で予選1位)が乗る予定だったが怪我のため辞退。トッド・ゴズラー(ファクコネからスズキに替わったクリスの弟)、ジェフ・ウイロー、デニス・ステイブルドン、お友達の刺青・ダスティンの若手4名で出走。みんな普段からテストライダーとしてバイクに乗っているから体力はある。しかも、ソコソコ速い。1周8マイルの(約13km)の特設コースを3周して交代。時間にすると1周が18分ぐらい(最初は)だったから計54分ぐらい。
もっとも後半は20〜22分に落ちたけどね。4人とも若いし、モトクロスライダーだからエンデュランスレースは初めて。ペース配分もクソも無い。ガンガン飛ばした。あきれたのは日が暮れてからだ。ナショナルでも使ったデッカイキャメルを真っ暗な中で飛んでいたことだ。空中に飛んだ瞬間、着地地点の斜面はおろか殆ど見えないのだ。本人たちも『こわいよ〜』と言っていたのがせめてもの救い?
とにかく、ヤマハ、ホンダ、KTMの《ほとんどワークス》チームに続いて4位でゴールできたのはリッパ!マシンの(CRF450)耐久性にも恐れ入った。それにしても、レース前の準備と言い、マシンの仕上げと言い、レースサポートと言い、レース後のあと片付けと言い“24時間はタイヘンダ〜ぞ〜!!”
写真は最終ライダーの“よく喋るデニス”君。あやうく熱射病でダウン寸前。
※日本から出ようなんて気は起こさないでくれよ〜!YのU君!
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2004-09-25 (Sat)  24Hours
グレンヘレンの特設コースを24時間走ると言うレースがある。
25日の10:00AMスタートして26日の10:00AMにゴールするんだと!
まったく、マシンも傷むし、コースも痛む。ライダーも痛むだろう。経費も沢山かかるだろう。何が楽しくて・・・・でも、ひょんなことからアクマ君が『出るぞ〜』とい言い出して、ライダーは日頃充分、たっぷりバイクには乗っているはずの某メーカーのテストライダー諸氏が4名集まった。サポートは言いだしっぺ!のアクマ君を筆頭に現地在住の佐藤君、木村君、そして夜間担当のオレ。
マシンはCRF450.仕様は特別これと言った変更は無い。ステダンとビックタンクを付けて、ナイトラン用にライトを装備。スペアーリヤー・ホイルが11本、フロントが4本。ガスが200リッター。エアーエレメントが10個。ンナ感じ。
写真はスタート前の準備にオオワラワのアクマ君、佐藤君、木村君。(オレは夜担当だから朝はまだ見てるだけ〜)
このレースには有名ライダーもイッパイ出ている。あとでリポートをアップしますよ〜ん。そう言えばガルルの取材でモトブヤシ氏や元ガルル編集長のウチダ氏も取材に来ているので詳しい記事や綺麗な写真はそちらの方でご覧いただけるでしょう。
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2004-09-25 (Sat)  Bajaゴルフツアー
今日、25日(土)、11am過ぎ、スッタモンダの大騒ぎの挙句やっとBajaに向かって出発して行った万福商事の小笠原社長を代表とする《万福お笑い4人組》。3日間のBajaツーリングだ。
今回はオイラは同行しない。彼等だけで走りに行った。
別にオイラに『付いて来るな!』と言ったわけではないがこちらも何かと忙しく同行できないのだ。小笠原社長は過去に何度となくBajaには行っているので経験ホウフ。心配ない。心配しているのは一緒について行くBaja初心者の3名だ。オイラに『特別手当を支給するから一緒に行ってくれ!』とか『いくら出せば付いて行ってくれるのか?』などと100ドル札を握り締めて詰め寄ってくる姿は冗談とは思えない真剣な思いを感じた。人間何事も真剣になる事が大事だ。
そうは言っても出発する前日は写真をご覧頂けばわかるように《Bajaの練習》を一心にする小笠原社長と三浦教授。
これなら何があっても大丈夫だべ〜!?
なにしろ二人とも《110前後》のスコアーにキッチリまとめたんだから。
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2004-09-23 (Thu)  この男の名前は・・・
この男の名前はDAVE,この男がいる場所は《ベイリーエンポリウム》、日本で言うところの“解体屋さん”みたいなところ。ずいぶんでっかく見えるけどバイクの上の乗っているからである。ご心配なく。勿論オレも写真のこっち側にいる。彼はここが大好き。オレも嫌いじゃない。今、彼は自分の保有する《アンティークヨット》の船外機としてHONDAのATC200(ふる〜い)のエンジンを取り付けようとしている。
もちろんそのエンジンはここでゲットした。ワイヤーハーネスもここでゲットした。IGコイルもここでゲットした。CDI(問題の)ユニットもここでゲットした。問題はそれらのパーツが全て別の機種からゲットした事だ。おかげで点火はしない。エンジンかからない。おかげでオイラは一日中、配線を切ったり繋いだり、
ポンコツバイクの配線を引っ掻き回したりと大忙しの一日だった。
まだエンジンはかからない。でも、オイラは長い事探していたヤマハMX360のガスタンクキャップを手に入れることが出来た。しかも“ただ”。これは一日の労働に対する報酬だ。
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2004-09-19 (Sun)  恒例の
ここんとこ毎年恒例になっているCHAPARRAL の《MONSTER BLOCK SALE》がやってきた!名前が凄いよな、モンスターだからね。(広辞苑では化け物、怪物だって)
時は10月2日、土曜日、8am〜3pmだ。是非皆さん買いに来てくださ〜い。
(戸田さんごめん)
ま、とにかく安い、スコットゴーグル$10,アルミ・バイクスタンド$30,
トロイリーパンツ$35〜$55.THHヘルメット$45〜.Acerbis Boots$60〜.
などなどなどなど、45社以上のデーラーがブースを構えて激安セールをブチかますんだから凄い。
6時ごろにはゲートに並んで無いと欲しい物が買えないんだよ。
オレ?行くよ勿論!
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2004-09-16 (Thu)  Sold !!
売れました。'02のCRF450が。
この'02 の他に小島タクマから買った(本当は吉村さん)'03CRF450を持っているのでそれをメインに乗っている。だから'02は売りたかったのだ。外装を綺麗にし《CYCLE TRADER》にウリタシで出しておいたんだけど、ひょんなことから近所の自転車屋さん(WOOD CREST CYCLE SHOP)のオヤジさん(ボブ)が買ってくれた。価格は近所と言うこともあり色々パーツを付けてタイヤも付けて$4000ドル。
思えば2001年10月に発売と同時にチャパレルに買いに行ったのだ。いつもなら値引きをしてくれるのだがCRFに関しては値引きどころか300ドルぐらい高く買わされたのだ。『要らないならいいよ他に待っている人がいるんだから』なんて言われ悔しくなって$7400ドルも出して買ってしまったのだ。
でも約3年を経過して$4000ドルで売れるんだから『ま、いいか!』だよね。
ついでにXR100も売れた!このバイクはロードレーサーの鈴木大五郎選手が置いて行ってしまったバイクなんだけどこれもボブさんが買ってくれた。近所の自転車屋のオヤジとか言ったけどボブさんはバイクに乗せれば結構速い(トロイ・リーのDaveの話)Daveと同級生なんだ。昔はこのリバーサイド界隈では結構荒らしまわっていたらしい。そうそう、あのジョシュ・グラント君も小さい頃はボブさんのところに自転車を買いに来ていたとのことです。
それにつけても売れてよかったピー。
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2004-09-12 (Sun)  パーフェクト!
速い、強い。カーマイケルとスチュアートは本当に速い、強い。おかげでレースはつまらない。何しろ“トップ争い”が無いんだから。もっとも“強い”が好きなアメリカ人は大喜びだけどね。特にスチュは4ストに乗ったもんだからスタートからトップに出られる。そしてそのままブッチギリで勝っちゃうのだ。まだカーマイケルは1周目ぐらいはチャドとちょっぴりバトルをしてくれたりするからいいけどね。
肝心の日本人ライダーだが成田選手は予選落ち!!残念!!
スタートから精彩がなかったが3周目であえなくリタイア。怪我で無ければいいが・・・・
全レース終了後、コース脇にいたアキラ君に聞いたところ『エンジンが壊れちゃったんですよ〜』と言ってた。普通に歩いていたし足は大丈夫!無事ならいいや〜。来年に期待しましょう!
壊れたエンジンは音から察すると《バルブのプッシュロッド》が曲がったかもね!?
福留、北居は予選通過。決勝はソコソコ。ま、あんなもんでしょう。(福留はmoto1パンクリタイア)250の加賀選手も予選落ち。勝谷選手は予選軽く通過。決勝ではソコソコでした。ま、あんなもんでしょう。
いや〜しかし、凄い人だった。東京ドーム何個分かな〜?過去数年で最高の人出だったんじゃないかな。やっぱりGHは最終戦がいいのかな〜。日本人ライダーもわざわざワシューガル迄行かなくてもグレンヘレンが“組みやすし”じゃないの。
しかし、いしげとショウコウは何処に行ったんだろう?
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2004-09-11 (Sat)  2005年は・・・
Team Honda
Travis Preston – 250 class :トップ争いに絡めるかな〜?
Ernesto Fonseca – 250 class
Andrew Short – 125 class

Amsoil Chaparral Honda 250 Team
Kevin Windham
Mike LaRocco (Supercross Only)
Amsoil Chaparral Honda 125 Team
Josh Grant :来年はアキュラの敵だ!
Tommy Hahn
Billy Laninovich
Joaquim Rodrigues
Greg Schnell?  しかし大所帯だね。

Motosport Outlet Honda 125 Team
Akira Narita :嬉しいね〜ここに日本人の名前があるって!!
Steve Lamson

Chevy Trucks Kawasaki
James Stewart – 250 class:カーマイケルとの戦いが楽しみ、でも2スト?
Michael Byrne – 250 class
Paul Carpenter – 125 class (maybe)

Pro Circuit Kawasaki 125 Team
Grant Langston
Ivan Tedesco
Matt Walker
Stephane Roncada – possible retirement
(Paul Carpenter could be here also)

Team Suzuki 250 Team
Ricky Carmichael :終の棲家がスズキだよ。
Sebastien Tortelli
Team Suzuki 125 Team
Broc Hepler
Davi Millsaps

Motoworld Racing.com Suzuki 125 Team
Chris Gosselaar ・・・このあたりはアキュラ君の方が速いよね。
Matt Goerke
Eric Sorby
Kyle Partridge

Yamaha 250 Team:かわり映えがしないね。
Timmy Ferry
Chad Reed
David Vuillemin

Yamaha of Troy 125 Team
Brock Sellards
Danny Smith
Kelly Smith
Brett Metcalfe
Mike Brown (rumors still persist Mike will go to Europe)

Samsung Radio Shack 125 Team
Josh Woods
Troy Adams
Michael Blose
Josh Summey

Red Bull KTM 125 Team
Jay Marmont
Ryan Mills
Nathan Ramsey:後がないよラムちゃん。
Josh Hansen
Mike Alessi:KTMならホンダより速く走れるんだね!!??

Unknown
Nick Wey
Sean Hamblin
Ezra Lusk この3人は何処へ行くんだろう?
Heath Voss
Branden Jesseman
以上、サイクルニュースより
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2004-09-11 (Sat)  AMAナショナルMX
スチュアート君のKXFはパワー出てるね!パドックを覗いてみたらちょうどエンジンを“ブカーブカー”吹かしている最中だった。排気ガスの臭いこと臭いこと・・アレは相当“高いレースガス”を使っているね。あんな臭いの嗅いだ事ないよ。市販のレースガスじゃね〜んじゃないかな!?
成田選手は今回はまだプライベート。マシンは相変わらずだ。グレンヘレンは長い急な上りが3箇所もある。パワー不足には苦しいね。
そうそう、亜レッシ君は出てなかった。彼はKTMで練習中に肩を怪我したのでやめたみたいだ。『ホンダより2〜3秒速く走れる』と言っていたけど怪我しちゃ〜たんじゃね〜。
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2004-09-11 (Sat)  AMAナショナルMX
プラクティスと予備予選を観に行ってきやした。
暑かった〜。夕方、少し風が出てきて涼しくなったけど日中はクソ暑かった。この暑さじゃ〜選手はさぞかし大変だったでしょう。
さて、ゼッケン#1を付けたカーマイケルは安定した速さで群を抜いてましたな。
まずは敵なし。プラクティスでは初フォーストに乗るスチュアートと絡んで走ってみたりと余裕すら感じました。
注目の成田選手はプラクティスでは抜群の速さを見せつけました。(125は予備予選無し)2回の走行ともトップで周回。この“シード外”の選手の中では敵はいない!って感じ。明日が楽しみです。
一方250の予備予選では1組に出場した加賀選手はスタートから飛び出して4周目までトップを快走。最後にピングリーに抜かれて2位で通過!
2組に出た勝谷選手は1周目7番ぐらいで走行。徐々にペースを上げて5位でフィニッシュ。無事に2台とも予備予選は通過しました。
※スチュアートの練習ラップタイム:2分40秒83.
成田選手:2分49秒ぐらい
250で2組優勝のラスティ・ホーランド:2分48秒13
タイムはオレのストップウオッチだからプラスマイナス1秒ぐらいなのでいい加減なもんです。
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2004-09-10 (Fri)  bajaの話
SCORE主催のBaja1000.Bajaカリフォルニア半島で行われるこのハイスピード・オフロードレースは3年に一度、半島を縦断するワンウエイコースで開催される。《リアル・バハ》だ。(3年に2回は半島北部を旋回するループコースで開催される)
ワンウエイは3年に一度なんだ。出た人は記憶に新しいとは思うが前回は2002年だった。苦労して楽しんで走ったよね!?CRF450の山崎チーム、XR650の東福寺チーム、XR650の工藤チーム、XR400の新潟チーム、WR250の金沢チーム。5チームも走ったんだ!!全車完走だもんね。
しかし、早いもんだねもう3年たったんだね!?
だったら本当は2005年のはずだよね。SCOREが計算間違えちゃったんだね。
お陰で今年はワンウエイ。漏れ伝え聞いた話によるとコースは《エンセナダをスタートしてサンフェリーぺを通過してエルクルセロからベイ・オブ・ロスアンゼルを通ってサングナシオを抜けてイワユル・トラディッショナルな太平洋岸コースを経てラパス》までと殆ど2002年と同じだ。楽勝だ!?
写真はエンセナダの《ホンダピット》
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2004-09-08 (Wed)  出たよ!
出たってよ〜!CRF450Xが!
6999ドルだって、高いね〜。でも欲しいね。買いたいね。
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2004-09-07 (Tue)  AMAナショナルMX
いまは7日の夕方6時ちょっと前、まだ日差しはギンギンにホット!
5日にリバーサイド入りしてから例によってまだ“時差ぼけ”。それに今回は特別頭痛がおま毛で付いている。不調だけど溜まったジャンクメールや請求書などをチェックしないでゴミ箱へ、それから前庭、うしろ庭のゴミそ〜じ。けっこうキツイ。車は洗車する気も起きないので生意気にも《カーウオッシュ》へ。スーパーハンドウオッシュで15.99(チップ込み)。クーポンがあればもっと安くなるんだけど・・今回はそんな訳で無し!。
んでもって、グレンヘレンのチケットをゲット!【マルコム・神様・スミス・モータースポーツ】に於いて定価30ドルを28ドルで(Sunday only)買いました。
前回のR11steel cityではあのマクグラスが走ったし(15位/32位)、あのマイク・アレッシ小僧が5/4の総合3位なんかに入っちゃうし、参ったよ〜小僧は来年KTMだってよ! そんなことよりわれ等が成田アキュラ君が出るんだって!?
いよいよ来年はAMAに挑戦だってね!オレがシーズン開幕戦後に言った通りになっちゃった! 
とりあえず木曜日の練習を観に行って来ます。写真撮ってきます。リポートします。間違ってもCRF450なんか持って行って『軽く2〜3周・・ね』なんて言いません。
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2004-09-04 (Sat)  スチュアート・レプリカ
盗まれてしまった'04FOX FORMA PROは仕方ないので新しいのを買った。
前回は近所の《マルコム・神様・スミス・モータースポーツ》で買ったのだがその時は$229.95に消費税が7.75%だから合計で247.77ドルになる。これでも結構安い。でも今回は写真の《MOTOSPORT OUTLET》と言う店で買った。これはオレゴン州にある店だ。大きなレーシングチームを持っている。成田選手にオファーを出したとか・・?出さないとか・??
オレゴンまでわざわざ買いに行ったわけではない。インターネット通販で買ったのである。便利な世の中になったものだな〜。ご存知の衆も多いとは思うけどアメリカでは州が変ると(州外からのオーダー)消費税がかからないのだ。そしてこのMOTOSPORT OUTLETでは100ドル以上買うと送料がサービスなのだ。だから$229.95のみ!!安く、簡単に買える。ためしにwww.motosport.comでカタログを見てみたら?時々クリアランス・セールなんかやっていて凄いお買い得の時もある。
日本への発送をしてくれるかどうか・・??知らない。それに通販は在庫確認が大事だよ。在庫が無くてバックオーダーになったりすると面倒だね。オレの時も本当はブルーを頼んだだけど在庫無し、担当の人から電話がかかってきて『シルバーならあるけどどないする?』なんて言われ、『シルバーでようござんす』と言ってしまったのだ。
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2004-09-03 (Fri)  盗られ癖
もう9月になってしまった。あっと言う間に今年も終わりだな。もうすぐアメリカではクリスマスソングが聞こえてくるよ。ったく時の流れは早い!?
さて、そろそろ時効か?ってな話。
頃はず〜っとさかのぼって2月。『練習に行こうかな!』と思ってブーツを探した。その2週間ぐらい前にタクマとマサヒロとグレンヘレンに練習に行った時に履いたんだ。そしてそのままトレーラー(ボックスタイプ)入れっぱなしにしておいたハズ。でも無い。あっちこっち探したけど無い。不思議だ!若手にも探してもらったが無い。結局結論としては《盗まれた》ってことになった。何てことだ!自宅敷地内で!しかもウチにはマロンというでかい犬がいるのだ。マロンは何をしていたのだ!?あいつはビスケットと肉にに目が無いからな。やられたな!あの頃よく中古MXタイヤを(A級ライダーはすぐタイヤを変えるので)貰いに来る若いアメリカンが何人かいたのだ。きっとあいつ等だ!ブーツはFOXのスチュアートレプリカ。まだ5回ぐらいしか履いてなくてやっとあたりが出てきたところ。くやじーい。しかし不運は、それだけではなかった。3月に日本に帰って3日後、市のトレーニングセンターに行って自転車を鼻歌交じりでこいでいた時。ロッカーにおいてあった財布からクレジットカード(2枚)を“スキミング”されてしまったのだ。こんな“スキミング”なんて言葉を知ったのは警察に届出に行って初めて知った次第。結局、UC・Masterカードから20万円、VISAカードから70万円、計90万円も引き出されてしまったのだ!!!!警察、クレジット会社等とスッタモンダのかんかんガクガクっをやっている最中、《アジアオープンエンデューロ》に出発!
レース3日目、ホテルの部屋に置いておいたソニーのデジカメ(買って3ヶ月)を盗まれてしまったのだ!!もうこうなると開いた口からよだれが垂れっぱなし状態。ま、カメラとブーツは買い換えたが現金の90万円は多摩中央警察署の金子刑事のお骨折りでクレジット会社に泣いて頂いた。みんなも気をつけてね〜!スキミングされちゃうのでいちばんヤバイところは“風俗”だってんだから!
オレも心だけは盗まれないようにしようっと!
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2004-08-30 (Mon)  アテネがオワッタ!
やっと終わった。終わってしまえばあっと言う間の2週間だったね。最初から最後まで感動の連続だった。最近つまらないテレビドラマを観ていてもすぐ涙が出てくるくらいだからあの肉体を極限まで仕上げたアスリート達の嬉し涙にも悔し涙にも“つられ涙”だった。前回のシドニーはリバーサイドにいたので殆ど日本選手の活躍するシーンは見られなかった。(今、タイに在住の入来さんと同じだよ)
日系のテレビは静止画像で音声だけの放送だから全然感動も何も伝わらないよ。
それに4年前は《Baja2000》の準備でそれどころではなかったんだね。なんせ、エンセナダからカボサンルーカスまでのワンウエイだったんだもの。あれは大変だった。オリンピックも“感動”だけどBajaのゴールシーンも感動はある(程度に違いはあるけどね)。
今年もラパスで感動のゴールシーンが見れるといいな〜(希望的願)
今週末は全日本モトクロスも後半が始まるし(名阪)、来週末はAMAのナショナル最終戦がグレンヘレンで開催される(これは観にいくぞ〜)。
※写真はオイラが貰った金メダル??(これは参加すれば誰でももらえるメダルです)
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2004-08-28 (Sat)  Tarzan!!
成田選手が出てますよ!
Tarzanの#426発売中にあの成田アキュラ選手が4ページドド〜ンと出てます。
本屋で立ち読みしないで買いましょう!!450円(税込み)
ついでに《サプリメント》の特集やっているからこっちも参考になるね。


2004-08-27 (Fri)  お買い得!?
テッペーこと中尾省吾からメールが来た!!
「CR250の古い新車?がウチの近くのお店で安く売っているよ!興味があるなら行ってみたら?」要約するとこんな内容。要約しちゃったんで何年式かも判らない。
で、興味はヒトイチバイあるので昼飯も食わずに相模原まで飛んでいった。こういうのは一刻を争うのである。タイミングなのだ。相模原の《アップ・ガレージ》と言うお店だった。中古のパーツ、バイクを取り扱っている店。あった!あった!
年式は'82、'83だ。あのデビッド・ベイリーやジョニー・オマラが乗っていた頃のCRだ。エンジン周りやハブなどのアルミ部分に腐食があったが《まさに新車》。
テッペーもはせ参じて、横から「チャチャ」を入れてくれた。二人で興に乗ってお喋りしている間にあの○原さんにでも買われてしまったら大変なことになる。
テッペーを振り切ってお店の中へ入り若い店員さんに「あのCRチョーダイ!2台とも」といった。商談も談合もなにも無い。だって、1台15000円なのだ。2台で30000円なのだ。安い。とっても安い。22年前のCRがど〜してここにあるのか?きっと数奇な運命をたどってオレの所に来たんだろう。可愛がってやるぞ〜!!
それから、テッペーとお店の前でこ一時間お話をして帰ってきた。
心の中はニマニマしちゃってた。久しぶりに得した気分。
※テッペーが今月初めに取材(LAで)してきたエックスゲームとスーパーモタードレースの記事&写真が《STREET BIKERS》 10月号に5ページも出てますよ。本屋で立ち読みしてください。 
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2004-08-25 (Wed)  メード・イン・コーリア?
このオートバイは何処の?もちろん韓国製だと思うけど・・Hongdaじゃないし・・
でもどこそこ似ているし・・・合弁車?韓国のオートバイに詳しい人おせ〜てください。他にもスクーターが数種類“似たのが”走ってました。
ヘルメットはもちろんHJC(韓国製)だった。安心した。ショウエイかぶってたら笑っちゃうよね。
しかし、話はガラッと変って《帰りの飛行機の中》
まだ乗客が席に座りつつある頃、あわただしい最中、スチュアーデスのおね〜さんも忙しく動いている時に突然、『このヒコーキには何人乗ってんの??』などと突拍子も無い質問をしたオヤジがいた。しかも、スーちゃんが『まだちょっとわかりまちぇん』と精一杯の笑顔で答えてんのに『何人乗ってんの?』と再び質問。
年の頃なら65ぐらい。一応スーツなんぞ着込んで“ちゃんとした風”。回りには部下と思しきこれまた50過ぎのオジサンたちが6〜7名。その中の一人が『会長!まだ忙しそうだから・・』と言ったらその場は不機嫌そうに座った。そして1分もしないうちにまたさっきのスーちゃんが通ったら『ね〜この飛行機何人乗ってんの?』と聞いた。オレの一列前に陣取ったスーツ姿の会社員達。どこの企業の連中か!?オレは頭にキ〜んときちゃって『うるせ〜オヤジだな!ったく!』とでかい声で言ってやった。相手が突っかかってきたら“チョーパン”の一発でもくれてやるつもりだった。幸か不幸か相手のオジサン達は黙ってお座りになった。中の一人がそ〜っと振り返ってオレの顔を見た。目いっぱい怖い顔をして見返してやった。《元が優しい顔なので難しかった。》しかし、いい歳したオヤジがね〜、恥ずかしいよね、ブーイングもんだよ!ったく!!
しかし何でオレこんなに怒りっぽいんだろう??そうだ、韓国料理の食べすぎだ!
※チョーパン:判りやすく言うと頭突きのこと。昔、朝鮮高校の人たちと喧嘩をすると必ず繰り出されるのがこのチョーパンであった。・・・のパンチってこと。
・この日記、管理人に消されちゃうかも!?
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2004-08-25 (Wed)  韓国二輪車事情
ソウルのみなんだけど《視察》に行ってきました。なんの?って、
今年3月にアジア・オープン・エンデューロがタイのチェンマイで開催されてその表彰式のときに進行係のオジサンが韓国から来たライダー達に(国旗を掲げて参加してた)『次は韓国でやるぞ〜よろしくな〜』と言った時、全く反応が無かったので心配で心配で夜も眠れなくなっちゃったのでこれはもう《行くしかない。行ってキムチを食べなくちゃ〜!?》と言うことで行ってきました。
結果、ソウルではバイクが殆ど走っていない。ことがわかりました。バイクは主に業務用、荷物の運搬用が主で通勤や通学で使っている様子は見られなかった。
でもこれは2泊3日ソウルのみでの話しだから間違っているかもしれない。
でもオレはタイやベトナム台湾、フィリピンみたいに街の中をバイクがひしめき合っている図を想像してたのでちょっと驚きでした。でも山は良い山があったよ。
インチョンの国際空港の近くなんか最高のロケーション。是非やりましよう!!
キムさん、パクさん、ノさん、ヨンさま!!おねがいしま〜す。
しかしなんだね〜、視察の合間に朝は粥、昼は海鮮鍋、夜は焼肉を毎食、毎食腹いっぱい食べてたら2キロも太っちゃったよ!!参ったな〜これじゃ〜クラッタ君のことを笑えないよ。しかし美味かったな〜。今は吐く息が臭いよ〜オレは。(本当に視察なんだってば〜!)
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2004-08-22 (Sun)  カンルイ
感涙(ルイ、ルイ、カンルイ!太川陽介)
勝っては泣き、負けては泣き、再放送でまた泣いて、新聞読んでまたまた泣いた。
まったく、世界のトップアスリートは“泣かせ上手”だ!?。この歳になって若いアスリート達に感動を貰い、努力することをあらためて教わった。(遅いか!?)
体力と気力が極限までアップされたスポーツ戦手(選手)は美しい。あの阿武さんや塚田真希さんだってお立ち台の上の笑顔はとっても可愛かったもの。
そんな感動を胸に新潟に行った。第6回加山カップに出場のためだ。金曜日の夜に湯沢に所有するリゾートマンションにイン。こういう拠点があると助かるね。もうずいぶん前、バブルのころだ、買っておいてよかった。(オレのじゃなくて今回一緒に走るオジサンのマンションなんだけどね)
ライダーはオレとマンションオーナーの福村先生、せがれのゴウ君、浅沼、クラシタ、大室の総勢6名。みんな頭の中はトップアスリートなんだけど身体はまったくアスリートとはおよそかけ離れている。しかもビール飲みすぎ。スタートから2時間は(福村、オレが走った)はトップ#35に肉迫するレース展開だったがクラシタが走るころから徐々に離されて10時間後には1周遅れの総合2位でフィニッシュした。もちろんクラスは1位。でも全体で15台。クラスで3台しかエントリーがなかったこのレース。年々減るエントリー台数。加山雄三さんのスキー場なんだし立派なコースだし“もったいないよな〜”こんなんじゃ〜。主催者もせっかくやるんだからもっと早く告知して一杯集めようよ〜。来年は100台ぐらいでレースやりたいな〜。《スタートの“めまい作戦”は中止になったけど麦茶500ml“一気飲み作戦”はまったく意味無いと思います》
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2004-08-19 (Thu)  アテネを観てる?
イや〜すっかり生活のリズムが狂っちゃったよ。
朝、5時には起きて、夜は10時には寝てしまうと言う《健康優良オジサン的生活》が乱れてます。オリンピックのお陰です。みんな観ているかい?オイラなんかVictorのHDDのDVDビデオレコーダーなんぞを買い込んで珍しく【取り説】なんか読んじゃったりして準備OK!で開会式を迎えたんだけど。使ったのは開会式のみ。それもまだ若葉マークちゃんだから式が始まって1時間ぐらいしてから録画が始まり30分も早く終了しちゃうという中途半端な録画だった(まだ再生してない)。その後は録画するまでも無く深夜12時ごろまでずるずる観ちゃうし、翌日は再放送を民放、NHK、BSと“とっかえひっかえ”チャンネルを変えて夕方までゴロゴロ見ているので録画の必要がまったく無い。
と言うよりも『しつこいよ!』と言うくらい繰り返し放送してんだもん。250時間も録画できるビデオなんか要らなかったのだ。ま、買っちゃったもんはしようがないわな。そんな生活が乱れた暑い暑い“とある木曜日”。『合同練習やるから来ない?』と歯医者さんに誘われて相模川へ。なんの練習かと思ったら今度の週末に新潟の加山キャプテンコーストで行われる《10時間エンデューロ》の為の合同練習だって。集まったのはたった3人(合同ってどういう意味?)
走っているよりもお話をしている時間の方が明らかに長かった。挙句の果てに“レース本番車”は『エッ!こ、これで出るの?』と言うほど程度の悪いRMX250(歯医者さん所有)だった。お持ち帰りして出発前に少し手を入れたけどこれで10時間も走れるかな〜。
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2004-08-14 (Sat)  Baja Support 3
今年、『Baja1000にデッ、出た〜い!、ラパスまでイッ、行きた〜い!!』と言って来たのは【2チーム6名】だ。これはほぼ決まりだ。このほかにサポートについて質問や打診をしてきているのが3チーム。みなさんにはウチのこれからのサポートに対する考えは一応説明させていただいた。理解されたかどうかは疑問?
とにかく、マシンはバッチリ《Baja対応仕様》に仕上げて、エンセナダもラパスも泊まるところをキッチリ確保し、サポート用の車も用意し、スタートからフィニッシュまでのマイレージやライダーチェンジの位置(要GPS)、マグセブン位置、ガス補給(車の)をする場所などなどをビッチリ書き込んだ《サポートブック》を用意します。だからあとはライダーがメカ&ドライバーが“レースをやるだけ”なのだ。簡単です。
※バイクはTTR125とかCRF100とかはお断りしてますよ〜ん。
※一見さんはお断りしてますよ〜ん。
さて、問題は《Bajaツーリング》のサポートについて。
これが困っちゃうんだな〜、バイクが無いんだもの。今あるのはかなりガタが来ちゃってレンタルに耐えられない。かと言って“買い換える”お金はないし、その気も無い。ど〜しよう。思案中・・・。
《マイバイク》を買ってもらえるといいんだけどな〜、満腹トリオみたいに。
“Bajaの素晴らしさ”をぜひみんなに(減りつつあるオフロード・ライダーに)走って味わって感動してもらいたいんだけどね。

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2004-08-13 (Fri)  Baja Support 2 !!
昨日に引き続きサポートのお話。
今年のBaja100は《エンセナダ⇒ラパス》だ。毎回このラパス行きは出場台数が多い。まだ日本がオフロードバイク全盛のころ、80年代終わりから90年代初めは何十人ものエントリーがあった。エンセナダの町の中には日本人があふれていた。
《誰でも簡単に出られるBaja》なんて感じで捉えられていたようだ。オフロード誌では“まっすぐなダートを疾走する編集長”の写真を載せたり,Baja特集を組んだりなんかしてた。《Bajaは殆どマッタイラ!》と思っていた人が多かったのも事実だ。実際、オフロードをあまり走ったことが無い人やレース経験のまったくない人までが出場したりしていた。それはそれでよかったのだけれど(?)近年オフロードバイクのブームが去り、国内エンデューロ・レースへの参加台数が減ってきたのと同じようにBajaへの参加者も減ってきた。出場してくる人も顔ぶれは殆ど同じ。“無謀だよ〜”と思われるような危なっかしいエントラントは姿を消した。寂しいね〜!?。
ウチも92年から《Bajaをフルサポート》してきた。ずいぶんたくさんのライダーのサポートをやってきた。でもそろそろ変らないとね、サポートのあり方も。そろそろ変らないとね、エントラントのほうも。でも、サポートのやり方は変ってもエントラントが“スムーズにスタートラインに着き、無事にゴール”をする為のノウハウや労力の提供はは惜しみません。オレはまだBajaへの情熱が冷めたわけではないのだから。
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2004-08-12 (Thu)  Baja Support!!
最近、よく『もうサポート止めちゃうんですか?』とか『家を売っちゃうんですか?』とか『もう特養老人ホームに入るんですか?』などという質問をされる。
何処からそういう噂が出ているんだろうか?おそらく噂の出どころはO.JとかM.Tあたりだろう。本当に噂話が好きなオジサンなんだから。オレなんかほんの2〜30人にしか話してないのに〜困ったもんだよ。
と言うわけでここいらで噂の真相をお話しておきます。
唐突ですが『Bajaでのレースサポートは辞めちゃいま〜す(明るく!)』
と言っても完璧に辞めて老人ホームに入所してしまうって事ではない。
《今までみたいなサポートは出来ない》と言うことです。オレなんか寄る年波で目は見えないし、耳は聞こえない。残尿感はあるし・・運転してると直ぐに居眠りしちゃうだから。スタッフもドンドン歳をとってしまい結婚した者、子供が出来た者、駆け落ちした者,ホームレスになっちゃたやつ。それぞれが事情が変り、環境が変わり『いつまでもBajaなんか行ってらんね〜よ』などとおっしゃるんだから。
そうかと言ってBajaの経験が無い者をスタッフに使う勇気はオレにはない。あの細い、“外せば”ガケ下に転落なんて道路を猛スピードで走るサポートカーの運転を“どこかの誰か”には任せられないよな〜。
てなわけで、オイラが“出来ること”はやります。だから“出る人も出来ること”はしてください。判りやすく言うと,オイラは《マシンの準備、サポートカーの用意、サポート・マップ&プログラムの提供、エントリー代行、ホテルの予約、備品、工具の貸し出し、レース後のマシンの処分や過去の経験からなる貴重なアドバイス?チョメチョメ等》目が見えなくても、耳が聞こえなくても大丈夫なことをやります。だから出る人は《レースがスタートしたら全ては自分達でバンバンしてください》。《トラブルがあっても自分達でバンバンしてください》
大雑把に言うとそんなとこかな。
今年はラパスまでなので一応“高みの見物”をしながら(広辞苑:直接関係のない気楽な立場で事の成り行きを傍観すること)着いて行きますけどね。(ウファ!)
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2004-08-10 (Tue)  参戦リポート
お待たせしました。
やっとこさ6月に開催された[ Baja500 ]の参戦リポートがアップできました。
原作:久保田 誠司、脚色:イシイ ススム
久保田さんからはレース後、直ぐに原作を頂いていたんだけどなかなか脚色が出来なくて・・・夏休みの宿題と同じで『明日やろう、明日やろう』と思っているうちに8月31日になってしまったみたいな・・・
そのうち、2005年6月のBaja500のリポートが年末になってしまったり・・なんて。
アッ、来年はサポートやってないか〜!?
とりあえず、読んでミテネ!アテネをミテネ!アテネでアッテネ!熱海で会ってね(五月みどり)!??
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2004-08-08 (Sun)  また見ちゃった!!
今度はコロッケ(物まねの)を見ちゃった!
小松政夫も見ちゃった!『電線にすずめが3羽・・どうかひとつ!知らない知らない・・・』なんでここんとこ有名人に会うんだろうね?
『観にいくからだろ!?』チャンチャン。
しかしなんだね、ビビアン・スーはど〜しちゃったんだろう?最近とんと見かけないけど・・・??誰か知っている?
話は変るけど・・このハンドガード売りたしです。
ブラケットはFatBar用です。色からしてKTM用だよな。
欲しい人はメールください。1点しかないので申込み多数の場合は(そんなことはないと思うけどね)抽選で先着順、早いもの勝ちにしたいと思っています。
価格は7900円です。送料は別、Tax無し。
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2004-08-08 (Sun)  オチョのぞろ目
おめでたいですね。8が3個も並んじゃって!
(写真の8/8のステッカーは走行許可証です)
このクソ暑いのにMXの練習に行ってきました。ウエストポイントの通称《モトヴィ》。走行料4000円なりで3ラウンド。計45分でリタイアしました。暑くて練習と言うよりも修行?訓練(なんの?)。身体には良くないのが判ったので早めに切り上げて帰ってきた。実は今日はオイラの誕生日なんだよね。五十ン回目だ!おめでたいんだよ。ここまで生きてこれたんだから。8月8日が二つで縁起がいいでしょ!?さらにバイクは#8をつけているから3個も並んじゃった!
『だからど〜した!』って言われると『ハイ、それまでよ〜』なんだけどね。
ま、しかし勝ててよかったニッポン!!
あんな低レベルの国に負けてたら情けないものな。メードインジャパンはメードインチャイナには負けないのだ。スタンドで騒いでいたやつらに日本で不法滞在して悪さをしている同胞を連れ出してほしいものだ!!チャンチャン。
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2004-08-03 (Tue)  みたぞ〜
見ちゃったよ〜!
綾小路キミマロを!昨日の昼、中央高速から首都高に入る料金所で便所に走るキミマロさんを見ちゃった!だからってど〜したもんでもないけどね。そんで今度は夜、見ちゃったんだよ〜松原ノブエを!あの演歌歌手のノブエさん。幡ヶ谷の細い路地でね。思ったより太ってなかった。ウチの奥さんの実家の近くです。だからってど〜したもんでもないんだけどね。これが坂冬美とか藤あや子とかだったらね〜もっとウレシ〜んだけどね。サイン貰って写真とって・・
さて、AMAナショナルのR8の結果と言えばご存知でしょうが・・・成田選手はど〜しちゃったんでしょうね?両Motoともリタイア?
福留、北居選手はまあまあの順位だったね。あの辺りが順当な位置だと思う。
250に出た小方選手も頑張ったようだ。残念ながら平塚選手は予選2周目ででクラッシュしてしまい決勝には行けなかった。厳しいね〜。


2004-08-01 (Sun)  ウリタシです。
写真のバイクキャリアを売りたいそうです。
トレーラーヒッチに取り付けるタイプだからある程度大きな車じゃないと駄目だね。フロンテ、とかN360とかミニカでは無理です。
殆ど使ってないんです。キャリアを買ったはいいけど肝心のバイクを買わなかったので使いようが無かったそうです。間抜けな話です。
1万円ぐらいで買ってくれる人が居ましたら掲示板でも直接でもメールをください。犬は付いてません。取りに来れる人がいいでしょうね。
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2004-08-01 (Sun)  R-8
海の向こうのワシントンではAMAのナショナルモトクロスのR−8が開催されている。我らのチャンピオン、アキラ・ナリタは125ccの公式練習で19位のタイムだった。彼は本番で本領を発揮するのでこの順位はあんまり参考にはならないね。
福留が30位で北居が41位だった。予選とおるかな〜?(125クラスは予備予選が無かったようだ)
250ccクラスではマーボーが予備予選で12位、小方が17位で通過。公式練習のラップタイムは小方が35位、マーボーが38位だった。さてさてこれで明日の(現地時間)予選はどうなるだろう?『そんなにハードルは高くない』と出発前に言っていたマーボーだけど・・・高そうだな〜ハードルが1m90cmぐらいあるかな!?
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2004-07-26 (Mon)  8時間もエンデューロ!?
25日の日曜日。
福島県のモトパーク森さんの“お山”で開催された《8Hパワーエンデューロ》に参戦してきた。24日に《モトパーク森》にインして軽く練習、のつもりが結構疲れるまで走ってしまった(ただし川の中は走らせて貰ってません)。夜は森さんの実家(お城のような家)のお世話になり、フミさん(お母さん)の手作りのお蕎麦やトロカツオ(あんなに美味いカツオはいまだかって食べたことが無かった!)タップリとご馳走になった。そして風通しの良い大きなお部屋でぐっすりとお休みさせていただいた。《森ファミリーの皆さん、有難うございました》
さて、明けて25日。スタート&パドック&駐車場は山の中を走る林道。スペースが狭い関係でかなりの混雑。オレは某2輪メーカ勤務の上野係長と富士山在住で普段は樹海で自殺者の捜索をしている塚田棟梁と組んで走った。マシンはWR450オスぺ。係長が仕事の合間に仕事をしないで準備してくれたマシンだ。
スタートはもちろん係長、1時間30分で塚田棟梁に交代。棟梁が1時間30分走ったらオイラに交代。オレはたった1時間で交代させられた!?
何しろオレたち混成チームはスタート直前に走る順番や交代時間の相談をしたわけで、交代のサインやボードは無し。最初は“時間”で交代だったのが2回目からは周回数で交代に・・・だからまだ準備が出来てないうちにピットの戻ってきてしまったっり・・とチームワークもピッタシ!
でも、若い二人?の頑張りでクラス4位、総合5位をゲット!!暑くて、辛い川渡りはあったけど(アレが無かったらつまらなかったね)とっても楽しめた。いろんな人に会えたし!
でも、4位で表彰無しとは・・普通は10%(参加台数の)ぐらいまでは表彰するんじゃないのかね〜?別にトロフィーが欲しいわけじゃー無いけれど・・マシンを作ってくれた係長なんかちょっとがっかりだよね。
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2004-07-20 (Tue)  モトクロス
18日のナショナルMX R-6(Unadilla,NY)はまたまたカーマイケルとスチュアートが勝った。125ではオイラが一押しのJosh Grant君が5位。Millsaps君は9位だった。250では“あのトルテリ”なんと3位だ。今の時点でもう殆どチャンピオンは決まり!みたいなもんだけどせめて2〜5位争いは変化を見せていろんな人が入ってきて欲しいよね。9月の最終戦(Glen Helen)を見に行こうと決めているオイラとしては。
一方、藤沢スポーツランドでは全日本MXの7戦が開催された。当日は晴れたが朝方近くまで降った雨のためコースコンディションはあまり良くなかったようだ(聞いた話)結果は成田選手の圧勝!そして修行僧の辻選手がやっと2位をゲットした。ファクトリー入りしたプレッシャーもあったろうからまずはホッとしたことだろう。彼の腹筋はすごいよ〜!
それとタクマから電話で“喜び報告”があった。H1で3位をゲットしたことはほめてあげられる。でもH2が12位は頂けないな。指をリンクで挟んで潰したりして本当にそそっかしいんだから!
平塚は20位,9位と“ちょっと”と言うか“うんと”悪かったな。本人曰く『コースがマディーで重かったので2ストはスタートで遅れてしまう』とのことだった。確かにそれはあると思うが・・・イマイチ・・イマニぐらいだな。
125では福留が優勝。チャンピオン・ゲットに近づいてきた。
全日本が暫く夏休みに入ると言うこともあり8月1日のワシュガル(AMAナショナルR8)にはオイラが知っているだけでも福留、北居、小島、平塚、小方、など等全部で10名近くのライダーが参戦するようだ。もちろん全日本チャンプのアキュラ・ナリタも出る!
予備予選を通過し、予選を通り、決勝までいけるのは果たして誰と誰か・・・・
怪我をしないで有意義な参戦にして欲しいものだ。多くの経費と関係各者の尽力があるのだから。
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2004-07-19 (Mon)  リキサク
リキマルじゃないよ、リキサクだよ!リキマルは雨で仕事にあふれた鳶の職人に食べられてしまった親方の犬(秋田犬)の名前だ!
さて、飯塚班長が作ってくれた《BajaのGOLD CD-R》。掲示板で観る方法をご指南いただいたんだけど《用語》がわかんない!
『PCで観る場合“オートラン”ではないので、いちいち“データ”を開いて、“ムービーデータ”を動かさなくてはなりません。』
『“エクスプローラ”で"MPEGAV"というフォルダーの中に"AVSEQ01"とい
う“ファイル”があります。』
『"動作を選択してください"の[◎一覧からプログラムを選択する]
→[OK]を選んでください。』
『ファイルを開くプログラムの選択画面が出てきますので、その中
に[Windows Media Player]があればそれを選択してください。
これで、観れたでしょうか?』
【ハッキリ言って観れませんでした。だって“ ”で囲んだ言葉の意味がわかんないもの。】
『最近の“民生用DVDプレーヤー”だと入れれば勝手に再生されま
す。(プレステ2は分かりませんが・・・)』
この民生用・・て普通のDVDプレイヤーのこと?だよね。
そんなら持ってんだよ・・
最初から言ってくれれば普通にね〜。民生用って言うから近所の民生委員の家に相談に行っちゃったよ。
で、結局観れました!!
凄かった!!BGMつきで!よく出来てます。ヤッパリ動画はいいな〜。
Bajaが良くわかるよ!これ売れるよ!タコス20個分ぐらいで!?
有難うございました!ご苦労様でした!
班長殿!!
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2004-07-19 (Mon)  ジサボケ
帰って来て1週間が過ぎた。やっとジサボケが治ってきた。年々ジサボケの治りが遅くなる。歳のせいらしい。若い頃なら一晩寝れば治ってしまうが、この歳になるとなかなか治らない。夜、8時には就寝、しかし12時30分ごろにはすっきり目が覚めてしまう。そして片手腕立て伏せを2回して寝る。次が2時30分、今度はミンミン蝉の物まねをする。そうすると直ぐ眠れるんだけどまた直ぐ目が覚める。こんなことを繰り返しながら朝5時30にはスッキリ起床してしまうのが《ジサボケ》なのだ。
帰って来て一番嬉しかったのが曽我さんファミリーが帰って来れたこと。と、言うよりも《帰って来れたところをテレビで観れた》こと。感動したよ!
過去に蓮池さん、地村さん、曽我さんたち5名がが戻って来れた時はアメリカにいた。蓮池さんと地村さんの子供達が来た時もアメリカにいた。アメリカのテレビ・ニュースでも観れたのだけどほんの10数秒しか放映しなかった。羽田に着いたときの各テレビ局の《しつこい》までの中継放送を観られなかったのだ。
だから今回はズ〜ット観た。何回も、何回も各局のを観た。しかし、各局とも“くどい”ね。タレントじゃないんだからかわいそうだよね。でもオレみたいにズ〜ット見ているやつが多いから放送するんだろうけどね。ま、これで終わりじゃなくて誘拐されている人はまだまだいるんだから・・。
話し変って《スパイダーマン2》観た?オレ観た。面白かった。泣いちゃったよ。
《アクションヒーローもの》だと思って観たんだけど《おナミダお誘いシーン》が数箇所あるんだよね。心が洗われるような映画だったよ!?だけどなんでスパイダーマンがあんなに貧乏なんだ?ピーターが乗っているモペットだって今時アメリカじゃー探しても無いよ〜。
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2004-07-16 (Fri)  リカルド君
リバーサイドのウチの前庭には芝が生えている。冬場は2〜3週間に1回芝を刈ればいいんだけど夏場はそうは行かない。芝は気温が高く水分補給があればぐんぐん伸びる。すくなくても週に1回は刈らなくてはだめだ。ボウボウになってしまう。
そこで毎年、夏場はリカルド君に登場を願っている。毎週月曜日にやって来て自前の芝刈り機でダ〜ッと刈って、脇をそろえて、刈ったごみをエアーでヴワ〜ッと吹き飛ばして終わり。およそ15分ぐらいのお仕事。これで1ヶ月4回来て45ドル。
オイラもホンダエンジンの芝刈り機は持っているんだが・・なかなか忙しかったりして週に1回の芝刈りが出来ない。だからリカルド君に払う45ドルは決して高くないと思っている。45ドルあればビーフボールにチョコレートケーキを付けたのが10回食べられるんだけどね。※知らないと思うけどYoshinoyaのチーズケーキとチョコレートケーキが意外と美味いんだよ。今度お試しあれ。
ちなみにリカルド君はマルコムスミスのお店の近くに住むグアテマラ人。メキやんではない。
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2004-07-11 (Sun)  帰るぞ〜!
4月のはじめにこちらに来て約3ヶ月。長いようであり短くもあった。
《やっと帰りだ》と思うのは長かったと感じているからか?はたまた忙しかったからか?今回も自分の趣味のバイクをいじる時間が無かった。今度来たら絶対《XR250》のフレームをパウダーコートにだして綺麗にする。《CBX1000》のエンジン掛けて乗ってやる。《CL77》も整備しなくちゃ!そうだXR600もレストアーの途中なんだ。そうだエルシノアもまだ完成して無いのだ!やる事いっぱいあるな〜。今年はBaja1000が【Lapaz】までのワンウエイだから『行きたい!』と言ってきているチームがすでに3チーム。
ど〜すんだ!?(自分自身に聞いているのだ)
ま、とにかく今日(11日)大韓航空のエコノミークラスで帰ります。
ビジネスクラスにアップグレードしてくれないかな〜。
日本は暑そうだな〜、帰ったらモトパーク森で行われる8耐だ!

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2004-07-08 (Thu)  ガス代
アメリカのガスはここに来てやっと少し下がり気味。でもまだダレかさんのお尻ほどは下がっていない(誰の?)。1ガロン(3.7L)で$2.45ぐらい。ハイオクでだ。1リッターだと・・・円ぐらいだね。
ところがメキシコはどうだ!
メキシコはプレミアム(ハイオク)とマグナ(レギュラー)の2種類。昔から比べるとずいぶん品質はよくなった。でも、まだエンジンのかかりは悪くなるし、低速域でブスブス言うんだよね。挙句にメキシコガスを使って1ヶ月もほおって置くとスロージェットが詰っちゃうんだ。添加剤が入ってないから“純”なのかな!?
Bajaから帰ってきたら直ぐガスを抜いてアメリカガスを入れてエンジンを廻す。これは必ずやらなければいけないこと。
さて、お値段だが《プレミアム》で1リッター約7ペソ。(メキシコはリッターで数えます。ちなみに距離もKMだす)
リッター7ペソってことは約10ペソで1ドルだから円に換算すると・・・・
難しい方程式を使わないと計算できないので皆さんやってみてください。
写真は『セクシー・スマイル!』って言ったのに健康的な笑いをしてくれちゃった
サント・トーマスのサンドラちゃん(名前聞いたけどわかんないので勝手にオイラが付けた名前)。まさかブリットニーじゃないだろうし・・キャサリンでもないよな〜。
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2004-07-06 (Tue)  お仕事です
満腹トリオの若手“谷やん”はヤッパリ骨折でした。手術と言う事です。早い回復をお祈りします。※神様(ナベさん)じゃなくてご先祖様に!
さて、今回の満腹トリオのライベイの主目的のひとつがこの写真の“撮影”なんだけど・・・
《扇子とジョシュア・ツリー、扇子とサボテン》・・・・???
ワカンネ〜よな、どういうお仕事なんだろう?
ハヤシ副隊長の《ジーパンとサボテン、ジーパンとジョシュア・ツリー》はなんとなく判るんだけど〜。
社員の手前、仕事を口実に・・・じゃないの〜?
ま、でも怪我はあったけど“満腹”になったし(毎食です)、ショッピングは出来たし、心のリフレッシュは出来たんじゃないでしょうかね。
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2004-07-04 (Sun)  Red Bud
AMAナショナルのR-5がRed Budで開催され250はカーマイコーが1.1で優勝。ウインダムとリードが同ポイントで2,3位。突然復活したラロッコが6位だ。エライ! 125はMoto11位のスチュアートがMoto2のスタートでクラッシュして出遅れ、さらに追い上げながらまた転倒で(若いから出遅れたりするとバタバタしちゃうんだよね)33位、総合7位と荒れた。優勝はマイクブラウン、2位がなんとスズキ期待のミルサプス君、3位がホンダ期待のグラント君。面白かったろうな〜。今週末にESPN2で放送があるので楽しみだ!!
一方、北海道の全日本MXは成田選手が1,1で総合優勝。すごいね〜。
ユビ怪我のタクマが12位、予選のタイムはとってもいい戸田く〜んが16位、マーボーにいたっては19位だった。“すすき野”で遊びすぎたんじゃね〜のか!? 
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2004-07-03 (Sat)  満腹トリオ
エルミラージュには《悪魔の細道》はない。だからアクマ君は一番後ろから付いてきた。CRF450の暴力的なまでの排気音をとどろかせながら。
エルミラージュにあるのは《天使の小路》だ。だからオイラが先頭を走った。優しい排気音を響かせながら。林、谷、オガ、そしてアクマくんの順で走った。いつも初心者には“初めチョロチョロ、なかパッパ”で走るんだけど彼等は何度も来ているので“イキナリパッパ”で走った。
走り始めて20分もしないうちに谷やんが飛んだ!下りを勢いよく降りてきてアンコントロールになってウオッシュに嵌まってしまったのだ。運悪くバイクの下に右足首が入ったまま4〜5m転がった。足は写真のように見る見る腫れ上がってきた。
本人には『軽い捻挫だよ!大丈夫』と言っておいたが長年怪我人を見てきたオイラのレントゲン的考察によれば右足外側の“くるぶし骨折”か“靭帯断裂”かな〜。
帰り道、谷ヤンいわく『走り始めて5分で腕が上がってしまったんすよ!、そんで10分たった頃には指が上がって動かなくなってしまったんすよ!アクセルなんか開けたら開きっ放し!ですもん』
これはイキナリ、サンド・ウオッシュからガレ場の登り、下りに行ったオイラが悪いんじゃなくて、普段仕事でパソコンなんぞを使って腕や指を酷使しているからこうなってしまったんだと思う。
谷ヤンにとっては辛く、痛い、苦しい(お腹がイッパイで)1週間の始まりだった。
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2004-07-03 (Sat)  満腹トリオ
あの満腹トリオが来てたんですよ〜!
知らない人は知らないでしょうけど知っている人は知っている“あの満腹トリオ”
トリオだから3人組。3人とも独立自営の親分。お金ある、暇無い。
自分のバイクを持っている(Riversideに)。今回も危なくCRF250Xを買っちゃうとこだった。『そんなに買ってど~するんだよ!』と脅して思いとどまらせた。
でも用品は相変わらず、頭から足の先まで全て揃えていた。毎回買ってんだよ!
前のはど~しちゃったんだろうね?
で、チャパルルでしこたま買い込んだ後はもちろん《US YOSHINOYA》でビーフボールだ!!『レギュラーにしといたら』と言うオイラのアドバイスも聞く耳持たず、いきなり『ラージビーフボール』だって。あのでかいのを食べちゃうんだからスゴイよな(ドカベンよりでかいよ)。さすが満腹トリオ!!
今回、彼等は《バイクと仕事と買い物と食べる事》の4点に的を絞っていた(絞ってないか?)
写真がまずはバイク。エルミラージュ(EL MIRAGE)と言うオフ・ハイウエイ・ヴィークル・パークでライドを楽しんだ!楽しめなかった人もいたが・・・
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2004-06-27 (Sun)  Baja1000
昨日、マルコムさんに会った。マルコムさんとはあのマルコム・スミスさんだ。
向こうから『Hi!SUSUMU』と言ってくれたので、どうやらオイラのことは覚えていてくれたようだ。ちょっと《お互いの身体を気遣った》あと、マルコムさんから衝撃的な発言が!!『今年のBajaに出るんだよ』「エッ!Bajaに出るんですか?」とオレ。『そうなんだ、クリス・へインズと組んでオーバー50に出るんだ』「わ〜すごいですね」※このクリス・へインズとは昔、ジョニーオマラのメカニックをやっていた人で今はBajaツアーなんぞをやっている。
そしてマルコムさんは店内をキョロキョロっとしたかと思ったら、小声で唇に人差し指を当てて《シ〜》っとしながら『バイクはXR650Rで出るんだ』だって!!
そのしぐさが可愛かったな〜。KTM,BMW、SUZUKI、YAMAHAのデーラーを経営する社長さんなんだからHONDAは社員の手前“まずい”のかな?
でも、楽しみだね〜。これでリチャード・ジャクソン爺さんとマルコム爺さんの戦いだ!!オレも出たくなったな〜。誰か50歳過ぎでオレと組んで出る人いないかな〜?※写真はBajaに出場し続けるジャクソン爺さん58歳と上野係長35歳(爺さんから見ればまだパピー)
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2004-06-26 (Sat)  こんなん、どお〜?
この写真のタイヤレバーと6角のレンチがコンビになっているツールはモーションプロから発売されている。『日本でも売っている?』
なかなか優れもんだと思う。現に先のBaja500で上野係長がコイツのお世話になっている。レンチは22mm,24mm,27mm,32mmと4種類あって、だいたい普通のオフロード車のアクスルには合うようになっている。材質はアルミ、あんまり硬いタイヤだと(ミシュランデザートなんか)曲がっちゃうかも?でも軽いしサイズが全長24cm位だから殆どのウエストバックには収まるはず。定価が$29.90だから日本で売るとなると4000円ぐらいになっちゃうかな?でも、ちょっとカッコいいでしょ! 興味がある方は詳しいことメールでお問い合わせ下さい。
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2004-06-21 (Mon)  Free Style MX
金曜日から昨日まで(日曜日)ラスベガスに行って来た。
《モトパーク森》の森さんご夫妻と森さんのご両親と一緒だった。
森さんが運営する《モトパーク森》でいつも練習している佐藤英吾君がラスベガスのORLEANS HOTELで開催されたフリースタイルモトクロスに出場すると言うのでその観戦に行ったのだ。
オレはこのフリースタイルMXを目の前で見るのは初めて。英吾君のお世話で練習から観ることが出来た。ジャンプの高さと言いアクションと言い(いろいろ名前が付いているようだが知らないのです)ビックリした!驚いた!
特にバックフリップはすごい!出場選手はおおよそ20台ぐらい。
このフリースタイルMXに“予選”があると言うのが良く判らないけど、多分ESPNで放送する都合上、人数を制限しないと時間枠に入らないのだろう。と思う。
午後1時から始まった予選で英吾君は6番目にスタート。どういうプログラムで演技?するかは各自が考える。印象がよく流れがスムーズでなければいけないだろうし、90秒で全てを出さなければいけない。なにしろ速さを争うのとはまったく違う方法で争うのだから。ジャッジの採点が全てなのだ。英吾君はスタート前に自分がやることを紙に書いて頭に入れていた。そして、バックフリップをイキナリ披露することにした。いよいよスタート。1周軽くウオーミングアップ後、行った!イキナリ・バックフリップだ!しかしバランスを崩し着地で失敗、転倒してしまった。イキナリが裏目に出たか?身体が硬くなってしまったようだ。怪我はたいしたことが無かったが、これで終わってしまった。なんとも残念。
しかし、彼のチャレンジ精神、プライベートで参戦する行動力は高く評価できると思う。頑張れ英吾!!
で、オレ達は翌日から《ラスベガス観光》になってしまいました。森さんのご両親の《冥土のミヤゲに》・・??
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2004-06-18 (Fri)  Baja500
10時過ぎ、国道に力の無い排気音を響かせて202Xが帰ってきた。バイクを降りるときも支えなければ倒れてしまうぐらい疲労していた。
『私ここで止めます』上條獣医は言った。オレには『頑張れ!もう少しじゃないか!』とは言えなかった。手首の痛みはかなりひどいようだし、XR250はバギーにぶつけられて左のステップがグニャリと曲がっていた。これで、彼女のBaja500は終わった。315マイルだった。ライダーにとってもサポートにとってもそれはそれは長い一日だった。ホテルに戻ると306Xの上野係長、201Xの飯塚班長が待っていた。彼等は無事にフィニッシュしてバッジを手にしていた。まだ気持ちが高揚しているようで盛んに自分が走っていた時の状況を話している。いつもそうだがフィニッシュしたあとは暫らくみんなが勝手に自分のことを喋っているのだ。
『うるせ〜ナ〜早く寝ろよ!!』とは決して言えない。『ウンウン、あ〜そう!』時々笑ったりして聞いている振りをするのだ。
明暗は分かれたが全員無事にホテルに戻ってこれたし、明日の朝はアメリカに帰れる。“無事”これが一番!!
写真は第3ライダーとして走ったが『写真は無い、プログラムに名前は無い、マグセブンのTシャツにも名前が無い』と愚痴っていた飯塚班長。初めてのBajaなんてそんなもんだよ!でも、ツッチーズの皆さん!飯塚選手は確かにBajaに出場してましたよ〜の証明写真です。
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2004-06-17 (Thu)  Baja500
202Xの獣医さんが来たのは13:05分。もう既に4輪が爆音を轟かせて20台以上は通過していた。これではペースも上がらない。かなり疲労していた。しかも右手首がプックリと腫れている。イタソ〜。ここは中村先生に登場願うしかないな。『お願いしま〜す』上條獣医とオイラが頭を下げたもんだから、先生たまらずヘルメットを手に取る。でも、キャメルバックは背負っているしウエストバックもつけているし、な〜んだ、初めから走る気だったんじゃん!てなわけで、急きょ?タフなループは“中村ピンチライダー”が走ることになった。獣医さん2時間は休めるね。
それから約2時間後無事に戻ってきた先生は獣医さんにバトンじゃなくてバイクを託した。さ〜なんとか明るいうちにマイクスを下って国道3号に出てきてね。出発して行く勢いは良かった。15:21分だった。オレ達は(先生と娘のさやかちゃん)は国道1号を戻り、国道3号のKm118に向かった。ただひたすら走った。と言うのはウソで、途中でタコスなんぞをつまみ食いしちゃったのだ。
そのころ306Xはすでに15:00にKm118を通過していた。?ちょっと予定より遅いな〜。それもそのはずマイクスの手前で《釘踏んでパンク》だってさ〜。去年の唐沢選手に続きまた今年もクギでパンクだよ。上野係長はチューブを持って走っていたから大きなタイムロスにはならなかったけど・・・30分は無駄になったかな。
そして201Xの久保田園長もだいぶ遅れて17:15分に到着していた。そしてここから延々朝の8時から待っていた飯塚班長がリキミながら出て行ったそうだ。
我々がKm118に到着したのは19:30分ごろ。まだ202Xは来ていない。先住民のキクと久保田園長、中村親子とオレの5人で待つ。紫のパトライトを点けて待った。オレは久保田園長、中村先生には『先にホテルに帰ってください』って言ったんだけど、『いいよ〜上條さんを待つよ〜』と言ってくれた。Bajaで結ばれた熱い友情だね〜、涙が出てくるね〜。しかし、遅い、90マイルぐらいしかないところなんだけどもう既に4時間以上も経過している。ガレ場で苦戦か?手首が悪化したか?21時を過ぎてからいよいよ不安が高まってきた。どうした!上條奈々子!!(本当は奈々子って名前なんです)
※写真はKM118で“待っている人達”
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2004-06-17 (Thu)  エルシノア
昨日は久々にMXの練習に行った。
前回、グレンヘレン《パンク2周でリタイア》以来だから本当に久しぶりだった。
このオジサンがMXの練習に行ったからってなんにも日記のネタにはならんのだけど
たまにはBaja500のリポートはお休みでモトクロスもいいかな〜なんて。
水曜日ってオジサンが多い。水曜日休みの職業ってなんなのかな〜。
一人出来ているおじさん、仲の良い友達と来ている2人組み。オジサンだから休憩時間が長い。二人でお喋りに夢中になっていつまでたっても走らない人達もいる。
オレみたいな得体の知れない東洋人でも目と目が合えば軽く微笑んで挨拶をしてくる『How are you doing?』いい言葉だね。
オレはと言うと久々に乗ったわりにはジャンプが良く飛べた。身体が軽くなったせいかな?(いま3Kgぐらいダイエットが出来たから)まそれはともかく。
メインコースでやけに派手な音がするから休憩がてらに観にいくとなんとロンカダとジョシュア・グラント君が走っていた。フープスからテーブル、そしてでっかい3連ジャンプを練習していた。このデッカイ3連はロンカダが3〜4回練習してやっと飛んでいた。でっかいよ〜。グラントはロンカダが飛べたのを観てから飛んだ。しかも2回目にはもうバイクをひねっていた。ロンカダは最後まで真っ直ぐ硬くなっていたけどね。さすが若さだね。ナショナルでも結果を出さなくちゃね〜グラント君
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2004-06-16 (Wed)  Baja500
国道1号をメキシコポリスのレーダーを気にしながらぶっ飛ばす。でも本当にあのパトカーにスピードを計るレーダーなんか付いているのかな?付いて無いような気がするけどな〜。気をつけながらたまにメーターは85Mil/Hを超えている。危ない危ない。10時少し前にKM168に到着。ここはレースコースが国道の橋の下を通過してや海側から山側に向かっている。既に橋の上や下はメキシカンピープルでイッパイだ!車を国道脇に停め。サポート用具を抱えて橋の下に移動。細かいサンドだ。歩きにくいから走りにくいだろうな。あちこちに“ブービートラップ”と呼ばれる砂のジャンプ?が出来ている。近所のオトナが作ったんだろう、ご苦労さんです。10:17分306Xがやってきた。今度はライトカウルをタイラップで留めさせて頂けた。タイヤは『ループを廻ってきてから』という事で慌てて出て行った!201Xの中村先生がやってきたのは11:25分。ここで久保田園長と交代だ。バイクは問題なし。このチームは完走!フィニッシャーバッジのゲットが目標なのだから。『抑えて抑えて!』
202Xが来るのにはまだ時間がある。先にループコースを廻ってくる上野係長のタイヤ交換をしなければ。レースマイル223.8Mil地点まで移動。ここはチェックポイントもあり各チーム《サポート重要地点》になっているようだ。ダートロードにはサポートカーと観戦の地元のメキシカン・カーでびっしり。800Mほど遠くに車を止めてリヤーホイルを抱え工具を背負って徒歩で移動した。疲れただべ〜。306Xがホイルを換えて出て行ったのは11:55分だった。他のチームのXR650がまだタイヤを交換しないで出て行くのには驚いた!ここで換えていたのは上野係長だけだった。
しかし、この新品のタイヤに思わぬアクシデンテが待っていようとは・・・・
我々は再び移動してループの入り口に近い直線路(河原の土手のような)で202Xを待つことにした。だいぶ遅れている。心配だ〜。中村先生出番だよ〜!
※写真は中村先生からマシンを受けて“タフなループ”に向かう久保田園長。
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2004-06-15 (Tue)  Baja500
6月5日(土)さあ〜いよいよレースだ。
泣いても笑っても(泣いているやつはいないよな、笑っているのはいたけど)レースは始まるのだ。2xが6時にスタートしていくと一気に緊張感が高まってくる。キクと飯塚班長はスタートを見送らず【オーホスネグロス】に移動した。
まずは306xの上野係長だ!水漏れは大丈夫か!?出発して行ったのは6:11分(オレのウオールマートで買った29ドルの時計で)。しばらく間が空いて201Xの中村先生がスタート!(6:28分30秒)若干エンジンの回転を押さえ気味で出て行ったのは自身の気持ちの高まりを抑える意味があったのだろうか。続いて202Xの上條獣医。6:29分だった。スタートラインに並ぶまでの“のんびり、おっとり”とはまったく違いXR250のエンジンの回転を目イッパイ上げてスタートして行った!(燃えてんな〜)
・オーホスネグロスは306xが7:00ジャスト、201xが7:30分、202Xは7:38分に通過していった。上條獣医・・・速いじゃんか〜、中村先生と8分差だ。
オレと久保田園長とさやかちゃんはサント・トーマス(KM51)の国道脇で通過確認だ。ここはレースコースが国道を約6マイル走るのだ。
1X(7:40)、5X(7:43)、9X(7:47)、7X(7:52)と目の前を通過。昨夜のサルフィッシュの『失格だぞ!』が効いたのかみんな押さえ気味で走っている。
306Xの上野係長が来た!8:16分だった。ライトカウルがずれている。ライトレンズも割れている。『ゴーグル換えて!』ゴーグルを渡すオレ。『ライトカウルをタイラップで留めて!』って言うからタイラップを工具箱から出して振り向いたら出発してた!なっなんなんだよ!係長!!
今回サポートは国道1号と3号に各1台ずつ。したがってここで201Xと202Xの通過確認は出来ない。のんびり観ていると慌て者の係長が先に行ってしまうのだ。
オレ達は出発した。国道1号をKm168まで移動だ。ぶっ飛ばしたぞ〜。


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2004-06-13 (Sun)  Baja500
6月4日金曜日。2日間のプリランを無事に終了した《全日本勝手に代表チーム》はいよいよ受付だ(英語ではRegistrationと言う)。
各自、ラインに並んでゼッケン番号を言って(これがなかなかオバチャンに通じない、間違ってもツーハンドレッドワンなんて言ってはいけない)リストバンドをしてもらう。これが終わると今度は車検(英語ではTech Inspectionなどと大袈裟な表現をする)。物凄い人ごみをかき分けて車検のラインにバイクを押して並ぶ。簡単なチェックを受けてOK!MFJの地方選手権の方がよっぽど厳しいチェックをする。とってもアメリカンなのだ。これがBajaなのだ。
さ〜あとは自由行動。夜の7時にライダースミーティングがあるのでそれまではお土産のBaja記念Tシャツを買ったり、タコスを食べたり、コカコーラガールの“セクシ〜ダンス”をズ〜ッとみていても良いのだ(オレは1時間ぐらいしか見ていないよ)。今回ミーティングでは国道を走るときの注意を厳しく激しく説明してた。
メキシコの警察からの強い要望があったのだろうか?国道は60Mil/H以下で走ること!レーサー同士で抜いたりしてはいけない!パトカーがレーダーを持っているので違反者はチケットを切る!チケットを切られた者はその場で失格!・・だ??
警察に参加者全員が10ドルずつ先に渡せば良いんじゃないの?そういう国なんだから、ね〜!?オレなんかずいぶん先払いしているよ。
夕食はホテル内のレストランで恒例の“パエリア”だ!美味かったぞ〜!!   これはレース前にスタミナをつけておこうという事でずいぶん前から恒例になっている。写真はちょうど興も乗ってきて全員で《チャンチキおけさ》を歌っているところだね。違う??
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2004-06-12 (Sat)  Baja500
さて、プリラン2日目。その前にこの日記は《続き物》なので前回のを読んでもらわないと途中からだと良く判らないと思う。それでなくてもサントトマトとかオーホスネンゴロとかトリニドバトとか“訳ワカンナイ”言葉が出てくるんだから。 プリンター持ってたらwww.score-international.com/からBaja500でコースマップがあるのでそれをプリントしてマップを見ながら読んで貰うといいんだけどな〜。もっとも『そこまでして読みたくね〜よ』と言われれば、《ハイ!それま〜で〜よ》なんだけどね。
では本文いきます。3日、マイクスに泊った4名と合流すべく我々居残り組みは国道3号をトリニダッド村に向かった。Km118のちょっと先にあるレストランの駐車場が待ち合わせ場所だ。レースマイルで言うと315Milぐらいかな。9:45AM頃到着。イタイタ、4名全員そろっていました。皆さん、昨夜のマイクスでの出来事を楽しそうに話しているがオイラにはそんなお話を聞いている時間は無いのでガスを入れたり水を補給したりして残りのプリランの準備をする。ここで久保田園長は上がり。残り3名がまだマイクスの話をしながら出発して行った。よっぽど面白かったんだろうな。飯塚班長殿なんかオモイッキリ左側通行でウイリーして出て行ったもんな。そしてKM78では上條獣医師が上がり!上野係長と飯塚班長殿が残りをやることになった。さ〜、ホテルに戻って洗車してマシン整備だ!!
夕方には全員そろった。珍しく順調にいった?プリランだった。夕食は美味しい美味しいメキシカンシーフードだ!(もちろん好き嫌いはあるが・・)
写真はレストランの駐車場でアメリカンに『昨夜、悪酔いしてた日本人はオマエか!?』なんて言われている上野係長、手前は休憩中もキックの練習をする“キックの鬼”上條獣医師。
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2004-06-11 (Fri)  Baja500
テレビではレーガンの国葬一色。そんなに偉大な大統領だったのか〜。
ま〜トにかくリポートにいきましょう。6月1日、全日本代表Baja500参戦チーム
(久保田園長、中村先生、飯塚班長殿、上野係長、上條医師の5名のライダーと中村さわやかさやかちゃんとサポートのキク雑学博士、オレの計8名)は無事にメキシコ入りした。今回はボーダーでイチャモン付けられることも無く、白バイ警官にワイロを要求されることも無くエンセナダに到着した。早速、いつものタコス屋で《ウエルカムタコス》だ。エンセナダにはタコス屋がゴマンとある。何故ここかと言うと(いつも言っているが)過去に累計で237名の日本人を連れてここでタコスを食べているが死んだ人は皆無!重い下痢も無い。軽い下痢は若干あった。オレには内緒でゲリッタ人は数知れない。ま、ともかく美味いのだ!!
2日、時差ぼけを楽しむ余裕も無くSanto Tomas(レースマイル81.54)まで車で移動。今回のBaja500は例年と違って逆回りなのだ。ここからPre-Runの開始だ。この太平洋岸を走るコースはいつもツーリングに使っているコースなのでまったく問題ない。『マッタイラ!』と言っても過言ではない(過言でした)。
途中、132.89Milで一度給油、そして170.01Milでランチにした。用意したBINBOパンにハムと(何の?)レタスとチーズをサンドし、寄ってたかるハエを払いながらのランチは何とも言えぬ美味だった。ここから約53Milのループコースは誰に聞いても『いや〜タフなコースだ!』と言ってた。ので、行くのは上野係長と久保田園長のみ他は『キツイのが判ってて行くことは無いよな〜』というごく平和的な考え方でオヤスミでした。約1時間45分で周回してきた上野係長は『チョーハードだよ、Bajaらしい、イシイさんも走ってきた方がいいよ!』と興奮してた。『でもさ〜係長さん、あんたのWR426のウオーターポンプ辺りからお水がポタポタ洩れてんのはど〜すんの?』・・・・ん?
ここから今夜の宿泊地《マイクス・スカイランチ》まではお泊りセットを背負って行かなければならない。でっかいリュックを背中に出て行ったのは上條医師、飯塚班長どの、久保田園長・・・そして上野係長は“水漏れコースケ”でまだ出発できない。結局2時間以上も修理に費やして(恐るべしクイックスチール)係長が出て行ったのは5時を過ぎていた。
みんな《楽しいスカイランチ》を過ごしてナ!!オレ達は(中村親子、キク、オレ)はエンセナダに戻るからよ〜。明日、トリニダッドで会おうな〜。
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2004-06-10 (Thu)  旅の疲れ
Baja500のリポートを書こうと思っているんだけど身体がだるくて寒気がするんだ。外はカンカン照りで暑いのに何故か寒い!寒いのに額には汗が・・・
取って置きのユンケル飲んだし、VICKSのNyQuilと言う強烈な風邪薬を昼間から飲んだから、なんだか頭がポワワ〜ンとしちゃって気持ちいいんだか悪いんだかワカンナイ。こんなんだからとっても《もっとランダム》なんか書けない。書こうとすると頭なんか掻いちゃう。仕方ないので横になってサイクルニュースなんぞを見ていたらイギリスのWight島で行われたワールドMXの記事が出ていた。日本ナショナルチャンピオン《Akira Narita》が写真入で紹介されていた。しかも《MY Own Race》のコーナーではこんなコメントも、
『I got good starts in both motos, I felt good in the first few laps of the first moto.I rode close to Townly but got tired and lost too many places.In the second race I had to take it easy.I was so tired from the first race and just couldn't fight with the front riders,but I rode smooth and was able to finish in fourth place.』
だって!すごいね〜これ全部英語で言ったんだろうか?そんで写真はカメラ目線だよね!?
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2004-06-06 (Sun)  タフでデンジャラス!?
先ほどメキシコ・エンセナダより帰ってまいりました。
出発したのが6月1日だから5泊6日の旅でした。いやレースでした。
幸い、工具セットを(スナップオン)盗まれた以外には大きなトラブルも無く骨折や脱臼、鳥インフルエンザ、狂牛病なども無かったってことは“良し”としなければいけないでしょうね。(グスン!)
スタッフを含め8名全員が元気に帰ってまいりました。
リザルトはスコアーからの発表をお待ち下さい。
とりあえず、3チームとも手にはトロフィーや盾のたぐいは持っていないので優勝も入賞も無かったことは確かです。
いや〜しかし今年のBaja500は《タフでデンジャラスなレース》でした。
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2004-05-31 (Mon)  メモリアルデー
31日はアメリカはメモリアルデーだ。第2次世界大戦のメモリアル。
ワシントンでは追悼セレモニーが行われていた。その昔、日本はアメリカと喧嘩してたんだよね。負けちゃったんだけどね。今はアメリカ人でも日本人でも《戦争を知らない人達》ばっかりになっている(第2次世界大戦を)。オレなんか終戦後、かなりたってから生まれたのでアメリカ兵にチョコレートやガムを貰った記憶は“すこししか無い”??懐かしいな〜。
そんなわけで(どんなわけだか・・)オレ達はメモリアルデーにちなんでルサ〜ンバレーにバイクに乗りに行った!この広大なOHVには3連休を利用してモーターホームで乗り付けて家族ぐるみでバイクライフを楽しんでいるアメリカ人でイッパイだった。なんともうらやましい限りだ。これも戦争に勝ったからだからだよな。

オレ達はオレとBaja500に出場するY社のウッ上野君(あわて者なんでもう来ている)、S社のカミさん(RMZ450の市販車テストに来ている)、H社の花輪さん(アクマ城に住んでいる)と言うメンバーで構成された《敗戦国2輪社軍団》。
メモリアルデーにふさわしくピーカンに晴れた真っ青の空の下、《大魔神の細道》をアクマ君に案内されたS社、Y社のお二人は息はぜーぜー、喉はカラカラ、手はマメマメ、足はガクガク、気持ちは“カイカン!”だったようだ。これでRMZの市販が遅れなければいいけどね・・・
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2004-05-27 (Thu)  Glen Helen
今日、木曜日はグレンヘレンの練習日。本当に久々に練習に行った。
コジタクがのっていたCRF450を買ったんだけど思いのほか程度が悪くあちらこちらを治している間、MXの練習はず〜っと出来なかった。やっと仕上がったので『さてはしるぞ〜!』ってな意気込みで行ったんだけど、なんとバイクを降ろして2周。イヤにフロントが流れるな〜と思って止まって見ると“パンクだ!”なんてこった!たった2周しかしてないのだ。まだ心拍数が上がってないよ。しかも、しかもだよ!オイラが止まっている脇に1.5mぐらいはあるデッカイ蛇が!!ウワ〜、長いものが嫌いなオレはすっ飛んで逃げてきた。もう駄目だ。高い20ドルだった(走行料)。ま、せっかく来たんだからって見学に切り替えてトッププロの走りを見ることにした。今週末Mt,MorrisでナショナルMXの第2戦があるので結構早いライダーが来ていた。リードに、ヴィレミン、ゴスラー、テデスコ、ミルス、注目のジョシュ・グラントなどなどまだイッパイ来てた。みんな今日走りこんで明日移動するんだね。パンクして蛇に遭遇して縁起が良いんだか悪いんだか・・・とにかく土曜日にはBaja500に出場するウッウ上野君が来る。ウッウ上野君が来るとドタバタして忙しくなる。Baja前にバイク乗ってケガでもするとまずいのでこれで良かったのかもしれないな〜。写真はリード、まだ2ストYZの時のような走りじゃないな〜。
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2004-05-26 (Wed)  ハッとしてグー!
トシが土曜日に来て今朝(26日)帰って行った。トシと言うのは“あのトシちゃん”ではなくて、このトシちゃんである。この“トシ”はオイラの後輩でモーターボートレーサーをやっている。後輩って言うくらいだからうんと歳下。身体もオレよりうんと小さい。でも年収はオイラよりもはるかに多い。なんてったって、1月の始めに《TROY LEE DESIGNS》にスペシャルオーダーしたマクグラスレプリカのヘルメットが『やっと出来上がった』と連絡したら。わざわざ東京都日野市から飛行機に乗って取りに来てしまった。
このマクグラス・レプリカ・ヘルメットはゴールドメッキ!そして両サイドに本物の$100札が貼り付けてある。これだけでも200ドル余計にかかっているがペイント代がなんと1550ドルだ!ヘルメット自体は協会から支給されているアライ製のモーターボート専用ヘルメット。たいして良いものではない。でもペイントと200ドル札で付加価値がかなりあがっていることだろう。
奥さんへのお土産が(ヴイトンやシャネル)がいっぱい詰ったスーツケースとこのヘルメットを大事に抱え何故か?平塚マーボに頼まれた(オレが頼まれたんだけど)ゲーターレード粉末2KG缶4本を嫌な顔ひとつしながらリンカーン(レンタカー)で空港に向かった!
さて、来週あたりの多摩川競艇はマクグラス・レプリカをかぶったトシちゃんに
《10万ぐらい》ブッコンでみてはいかがなものか!!みなさん。
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2004-05-23 (Sun)  Mag7Meeting
22日(土)はサンディエゴへMag Seven Meetingに参加の為、早朝出発して行って来た。片道2時間だ。そうそう、《ダーヌポ》からウチに来た人にはおそらく何のことだかわからないでしょうね。『ウルトラセブンなら知っている』って?
そもそも、先日のHangTownのリポートは特別バージョンで普段はMXにあまり関係ない《拉致被害者の家族帰国がど〜して5人だけなんだ!問題や残された拉致被害者、イラク問題》について話し合ったりしているんです!??
エッ?ウソです。スイマセン!
で、この《マグセブン》とは6月4、5、6日にメキシコ・Baja半島で開催されるBaja500なるオフロードレースに出る人の為に約420マイルのコース上に8箇所のピットを設けそこに数人のオジサン、オバサン、オニイチャンを配置しガス補給等のサービスを提供してくれる《民間アマチュアご奉仕団体》なのである。
そこに、今回ウチのサポートで出場する3組の選手たちの《お預け物》を届けに行ったわけです。8箇所のピットすべてにウイダーやアミノバイタルやユンケルを預ける上條奈々子さん(XR250ソロ)こんなに飲めるんだろうか? 『420マイルぐらいじゃ全然問題ないっすよ!』と言いながらもエネルゲンとユンケルを3箇所のピットに『お願いします』と言っていた某2輪メーカー勤務の上野久英君(WR450Fソロ),『なんか元気が出るものをお願いします』と言ってた長野のりんご園主・久保田さん、新潟でなんか?の先生をしている中村さん、東京で臨月が来ている奥さんを放り出して出場する飯塚さん(WR250F)達3人にはマムシの粉末入りスッポン生血ドリンクを3箇所に預けてきました。てな訳で写真は『それどころじゃないよ』のマグセブンのボス《テリーさんと奥さんと業者》。新車で買ったモーターホームがガレージに入らないんだって!中を見せてもらったけどすご〜いゴージャス!お金持ちだね、これで夫婦で全米を旅すんだってさ!でもさ〜少しは考えて買えば〜。
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2004-05-22 (Sat)  Langston Racing
写真のLangston Racingと言うお店。エルシノアMXパークの入り口に出来たオフィースビルの4店舗を使って営業している。Langstonといえばあのラングストンである。でも実際は《オトウサン》がやっているとのこと。パーツからアクセサリー、エンジン、サス、等のサービスをやっているようだ。KTMに乗っていないのでお店をのぞいたことはない。ラングストンは近くにでかい家も持っているし、美人の奥さんもいるし(関係ない?)、ビジネスまで始めちゃってもうこのままアメリカに永住する気なんだろうな。何しろ世界チャンピオンだからグリーカードも簡単に取れちゃうし、お金はKTMからいっぱいも貰っているだろうしね。でも先日のHangTownは元気が無かったな〜。手の怪我が良くないみたいだね。
元気が無いのはフェリーもなかった。彼も手の怪我。他に元気が無かったのはラムゼイ。彼は練習でコケテ肩を痛めてしまい思うように乗れなかった。というよりも『何であそこでこけるの?』というようなところでアマチュアのようなコケかたをしてた。もともと乗れてないんだな。Moto1の13位はまずいよな。Moto2の5位はファクトリーライダーの意地を見せたってとこかな。このままだと来年は無いな。
後、フォンセカ、ラスクも出てなかった。もちろんパストラーナも出てない。このあたりのライダーが出てればもっと面白いんだけどね。ラロッコにも出て欲しいな〜。
www.langstonracing.com
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2004-05-19 (Wed)  HangTown
ナショナルの写真がアップされましたご覧遊ばせ。
リポートは125Moto1で終わっちゃったけど面白かったのがMoto2!スチュアートとロンカダが20分ぐらい抜いたり抜かれたりのバトルをします。これには沸いたね!!2スト125と4スト250だから良い勝負になるんだね。アレが逆だったら面白くもなんともないけどね。
250はカーマイケルが“強い”の一言だね。ヤマハの#12,#22が追走するんだけど届かない。#14は走りに切れがなかった。ま、詳しいことは22日にESPN2で放送するんでそれを観てくらさい。えっ?日本ではまだ放送しない!?コリャまた失礼いたしました!!
観戦に使った経費:ガス代約75ドル(往復途中でで入れたぶんのみ)、入場料35ドル(2日間)、オーバーナイトパーク25ドル、ハンバーガー&ホットドッグ&ビール15ドル(会場で飲んだり食べたり)、んなとこかな^あとはこっちから食料等はいろいろ持ち込んだからね。高速代がないから助かるね。ガス代は異常に高くなったけど。
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2004-05-17 (Mon)  HangTown
暑い!ジリジリと腕や首筋が焼ける。水分を取らないと倒れちゃう。
さあーいよいよ決勝だ!Moto1のスタートだ!(と言ってもリザルト見ちゃっている人もいるわけだけどね)1コーナーを左にターンすると2コーナーそして3コーナーは急な登りになる。アタマで突っ込んできたのは予選の時から速かった#386Joshua Grantだ!CRF250だ。続くのが#35C Gosselaar(CRF250),#917E Sorby(KXF)そしてスチュアートがいた。やっぱり2スト125ではスタートで前には出られない。それに無鉛ガスだしね!?#29,#21,#105・・・・#982だ!12位だ!
2周目、アキュラは10位まであがった。しかし、ナショナルの決勝で10位を走りながら更に上を狙っているなんて凄い!ノーマルバイクで!観ていて怖いよ〜ギャップで妙な動きをしているのはアキュラ選手のバイクだけ。のぼりのスピードもアキラかに違う!遅いのだ。パワーが無い。サスがグニョグニョしている。よくあんなバイクであんなスピードで・・・3周目トップを走っていた#386がエンスト!かからない!ドンドン遅れる。代わってスチュアートがトップに出るやガンガン逃げる。アキュラ選手は9位まで上がった。しかしその後様子が変だ!!スピードが落ちた。足でも痛めたか!?ラムソンにも抜かれた。あ〜あ〜いなくなっちゃった!リタイアだ!残念!第3コーナーの付近にいたのでアキュラ選手に何があったのか?全然判らなかった。あとで消息筋?に聞いたところ【エンジントラブル】だったそうだ。なんてこったろうね、どこが壊れたんだべ?
レースはスチュアートがブッちぎって逃げ切り、続いてロンカダ(乗れてます)ヒュージ(KTM125)が3位だった。あとはリザルト見てちょ!
でもさ、エンジン壊れる前のアキュラ選手は並居るサテライトチームの契約選手よりも切れのあるスピードに乗った素晴らしい走りをしていた。
成田君!君の戦いの場は日本ではない!ここだよここ!アメリカだ!早くResumeを
希望のチームに出しておいたほうが良いよ!オジサンはそう思う。
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2004-05-17 (Mon)  HangTown
日曜日、今日もピーカン!暑い。
ウーメンズモトクロスのMoto1が終わるといよいよ予選だ!1組はJoshua Grantがダントツで速い。E Sorby,D Smithが2,3位だった。いよいよ2組目成田選手。
イン側からスタートしていった成田選手はうまく1コーナーをすり抜けて4位だ。1周目が終わるころ5位に落ちたが2周目には再び抜き返して4位(この抜き返すのがすごいね)抜いた#48Paul Carpenterなんか大工さんじゃなくて!カワサキファクトリーだよ!バリバリKXFだよ!
そして驚いたことに3周目には3位にあがったかと思ったらラストラップのフィニッシュ手前で#60 Broc Hepler(スズキファクトリー・バリバリRMZ)をインから刺して2位でフィニッシュだ!会場のアナウンサーが『オウ!アキュラ・ナリタ!』と絶叫してた!
この走りにはスズキのデコちゃんももプロサーキットのミッちゃんもかなり強い印象を持ったはず。ついでにホンダの・・・も頼むよ・・本当に!
Troy Adams,Akira Narita, B hepler P Carpenterの順だった。
ミルサプス君も走っていたんだけど消えちゃった。クラウドの去年の僚友Timもかなり後方だった。 敵じゃね〜よ!いけるぞアキュラ!!
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2004-05-17 (Mon)  HangTown
この【The HangTown Motocross Classic】と言うタイトルのついたナショナルモトクロスのファーストラウンドはサクラメントから東に約30分ぐらいの所にある Prirle Cityの【Vehicle Recreation Area】で開催された。まったく広い!広大だ!ここはステートパークだから州立なんだよね。ヤッパ!アメりカだな〜。車が何万台だか来てんだろうが駐車場は幾らでもある。(丘陵地帯だからね)感心したのは運営に沢山の地元の高校生たちがボランティアで関わっていること。プログラムや水の販売や空き缶、ゴミの回収なども彼等がやっていた。その売り上げが運営資金になっているんだ。後は入場料から1ドルは《火傷をした消防士》への寄付になるんだって。主催は[Dirt Diggers North MC Club]と言う所だが(1968年発足)ここだってオートバイ好きなオジサン、オバサンの集まりだからね。ただそれ相応の地位があり金がある名士がいる事は確かだね。とにかくラウンド・ワンにふさわしいコースと運営だった!!
※入場料は土、日は35ドル。日曜日のみ30ドル。駐車料:タダ!!
オーバーナイトパーキング(キャンプ)は25ドル(寄付にまわされる)

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2004-05-17 (Mon)  HangTown
行って来ました!
ナショナル開幕戦!片道420マイル(672Km)、約7時間でした。でも行って良かった!いいものが観れました。土曜日昼過ぎに着いて、早速1時からのプロクラスの練習を“観戦”した。そうまさに観戦である。そのくらい練習でも見ごたえがあった。コースは丘陵地帯に特設されたとってもテクニカルでハイスピードで疲れそうなコース。カーマイケルがCRFだ!スチュアートをグレンヘレン以外のアウトドアーで観るのは初めただ。乗り方が落ち着いたかな!?注目のミルサプスもいた。125と250が20分ずつ2回の練習。更にトッププロが125/250混送で2回の練習があってやっと4時過ぎから予備予選。全日本チャンプの成田選手が登場だ。練習を見る限りでは“行けそう!”だ。でもマシンがね〜。1組目はエッ!?ロンカダがでてんの?成田選手はスタートが悪かった。18番ぐらいで通過(オレの前を!?)しかし追い上げがすごかった4周する間に9位まであがった!
まずは予備予選通過!!
2組目はジョシュ・グラントが速かった!
成田選手、練習のラップタイムは決して速くない。でもレースになると切れのある走りでグングン前に出てくる。すごいね〜マシンはほぼストックだよ。
観てて怖いくらいの動きをするんだよCRFが。挙動不審で逮捕だ!
※リザルトはAMAのサイトで観てね。予選のリポートは明日だ。今夜は寝なきゃ〜。
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2004-05-14 (Fri)  GWのツーリング
■サンフェリーぺの思わず感傷的になってしまう【サンセット!】。そして驚異的ともいえる【サンライズ!】。ご来光を全身に受け、厳かな気持ちになりながらも身体は汗ばんでしまった我々は最後の試練に立ち向かって出発した。一日目が約160マイル(256Km)、昨日が約120マイル(192Km)そして今日は・・・・たっぷり走るぞ〜。とは言っても疲れが目立つ“中年組み”フープス60万個は余りにも気の毒。仕方なく?国道からZoo Roadとイージーなルートを選んでドライレークを逆走した。しかし、せっかく高いお金を払って来ているんだから少しは“それらしい”所も体験してもらわねばって訳でパワーラインの(高圧線)下のフープスだけでも体験していただいた。たったの7千個ぐらいだもの。八木さん、上村さんの公務員組みは何回も来ているということでエスケープラインを選んだ(賢明な選択です)。残り4名とオイラは走りましたです。1月の時よりも荒れていて楽しかった(ウソです)。息もきれぎれにトリニダッド村に着いたご一行にはオイラが用意した《カップうどんお餅入り》を大判振る舞い?した。皆さん美味しい、美味しいと喜んでくれた。特に加藤号はメキシコ入りした日に何かに大当たりしてしまって 吐いたりゲリったりで大変な思いをしていたので涙を流しながら食べていた。
※大当たりの原因は一年前に使用したままののキャメルバックに水を入れ、それを最初のひとくちから飲んでしまったことにあると思う。そうでないなら、ウチの庭に生っていたグレープフルーツを皮ごと食べたのが原因か!?はたまたタコスやでハエのたかったうすら汚い水に浸かったラディッシュをガリガリ食べた事かな〜?う〜ん加藤号の場合原因を特定するのが難しい。
さあ〜ラストはゴートトレイルからヌエボジャンクションを経てサンタカタリナ、ラグナハンソンと激走?し、オーホスネグロスには息も絶え絶えで到着。(何がなんだか意味が不明でしょう?行ったこと無い人には、ゴメンナサイね)オーホスからは国道3号でエンセナダのホテルまで走り無事到着しました。今日は300km以上は走ったな〜!お疲れ様で〜す。
皆さん、手には豆、身体は筋肉痛、顔には疲れが出ています。でもこんな“非日常”が体験したくて来るんだよね!?階段登る足取りがおぼつかないけどそんな筋肉痛が結構“ここちよい”んだよね。ちがう?
ま、これも全員無事に走りきれたから言えることだけどね。良かった、良かった。
さて、これで一応、ウチ主催の【ゴールデンウイークのBajaツーリング】は今回で終了とさせていただきます。今回が最後と言う事になります。『次回は是非!』と思っていた人がいたら『ご免なさいです。』
※写真は左から八木さん、上村さん、石田さん、矢崎さん、萩原さん、加藤号さん
以上6名が最後のGW・Bajaツーリング参加者でした。
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2004-05-13 (Thu)  アキュラ・ナリタ
成田君がCRF250を取りに来た。成田君と言ってもキョウイチ君ではない(稲城市地方のみウケル・ネタ)殆どの人は知らないだろうが(同級生で瓦屋さんのマコトちゃんとか同級生で町会議員なんかやっている直ちゃんとかは知らないだろう)成田君は去年の日本のモトクロスと言うオートバイのオフロード競技会でチャンピオンになった人なのだ。こういうとたいがいオレの同級生なんかは『あ〜あの泥ンなかをオートバイで駆けずり回るやつな!』とか『富永オートランドで見たよ』とか言うんだよね。
で、話を先に進めるとアキラ君はスズキのファクトリーライダーの座を蹴って(辞退したのかも)プライベートライダーとして今年の全日本モトクロス大会を戦っている。現在まで3戦を消化して5ヒート優勝か!すごいね〜。それで全日本の合間をぬってAMAのナショナルモトクロスの開幕戦に出撃する為にこちらにやってきたんだね。それで、うちにおいてあった伊藤マサヒロ(2月にウチにホームステイしてMXの練習をしてた125A級ライダー)のCRF250を練習用で買ったんだね。取りに来た時に本番車を積んであったけどEX系以外はストックだった。アレでいいんだろうか?サスだけでも良いのをつければ(つけてあげれば)いいのにな〜とオジサンは思いました。こうなったら行くぞ〜!サクラメントに。
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2004-05-12 (Wed)  GWのツーリング
■さてさて、山小屋で静かな静かな一晩を過ごした一行は《マイクスうらやま周遊の旅》に出発した。これはオプションなので行きたくない人は川で釣りをするとか、川で水遊びをするとか、川でXXして遊ぶとかして2時間ほど時間を潰していてもらえばいい。でも今回は全員参加だった(過去に行かなかった人は皆無、まったく日本人ってのは!!)
中身の濃い《うらやま周遊の旅》を終えたら一気にマイクスロードを駆け下りて国道3号に出る。いつもこの区間はフリー走行にしている。ちった〜自分のペースで好きに走ってもらおうという親心だ!?でも初めての人は意外と“カッ飛んで”は行かないのだ。一般的な常識を持ち合わせている人なら《国に残してきた年老いた両親、顔はそうでもないが身体だけは丈夫な妻、出来は悪いがクチだけは達者な子供、そんな家族のことが頭に浮かんで来ては無茶も出来ないのだろう。(よくわかんな〜い?)
国道に出るとサンマティアスと言う小さな集落がある。ここでいつも昼食なのだ。で、いつもはサンドイッチを用意するんだけど今回は無し!なぜなら毎回ハムで大当たりするからだ。前回がオレ、前々回がヒロ君。だから止めた。今回は小さな食堂でタコスだ!(でもこれも限りなく危ないんだけどね・・)。一息入れたらサンマティアス・ウオッシュを通ってドライレークを突っ走ってサンフェリーぺまで軽くぶちかました!おまけでスコ〜シだけダンプロードの“フ〜プス”を走らせて上げた。みんな喜んでいた!
更にオプションで“でっかいサボテン見学ツアー”を実施。Bajaが初めての矢崎さん、萩原さん、Bajaがもう何回目?の加藤ゴーさんの3名が参加。残りの八木さん(3回目)、上村さん(4回目)、ワンダラー石田さん(初めて)の3名は疲れて『サボテンどころじゃないよ〜(怒)』と言ってホテルに入ってご休憩になってしまった。今日はそんなに疲れたかな〜?明日の方がもっと大変なんだけどな〜。
※サンフェリーぺでおなじみだった《電気おじさん》の姿を最近見かけない。噂によれば自分で“ビリビリ”しちゃってショック○しちゃったとか・・・・
※写真はドライレークでイラク問題を真面目に討議する矢崎、萩原、石田の御三家。
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2004-05-09 (Sun)  Prequel
8日の土曜日はグレンヘレンに行った。いつもこの時期にはAMAナショナルMXの開幕戦がグレンヘレンで開催される。んが!今年のR-1はサクラメントに取られてしまった。(いろいろ理由は言われているが・・)HangTownが第一戦を開催する権利をAMAから取った?貰った?買った?頂いた?いづれにせよグレンヘレンでの開催は最終戦になってしまったのだ。そこでGHも負けて入られないって事でナショナルの開幕一週間前に《ナショナルと殆ど同じコース!トッププロが集結!賞金2万ドル!》とか言ってレースをぶち上げたのだ。行ってみて驚いた!観客まばら、2000人も入ってないんじゃないの!?ホットドッグ屋さんや生ビール販売ブースなんかとってもヒマそう。でもコースはすごく良く作ってあってジャンプもひとひねりされているしレイアウトもふたひねりはしてあった。そしてなんと言ってもカーマイケルを初めとしウインダム、リード、ラロッコ、フェリー、テデスコ、スチュアートと言った夢のようなトップライダー達が全員勢ぞろいしている・・・?いね〜じゃね〜かよ!!誰もいね〜よ!いるのはラングストンにハンブリン。この二人なら普段でも練習に来ているし特に観たいわけでもないよ!。なんてこったろうね〜。やっぱり一週間前は駄目だろ〜!ファクトリーチームだって都合ってもんがあるよな。
125はマイクブラウンが勝って#86Hondaが2位(この人誰?なかなかいいと思うよ)250は最初のうちこそラングストンとハンブリンがバトルをしてたけどそれも10分ぐらいでラングストンは来週のことを考えてペースダウン。先のことをあんまり考えないタイプのハンブリンは最後までガチガチで走って優勝。Moto2はとっても見る気がしなくて帰ってきてしまいました。ア〜面白かった!!
日本じゃ^成田選手が“完勝”だったそうだね。しかも成田選手は「HangTownに行く」そうだ!オイラも応援に行くぞ〜!!
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2004-05-09 (Sun)  GWのツーリング
□マイクス・スカイランチはちょうど南アルプスの山中にある“ロッジ”のような簡易ホテルのような・・・「えっ!ど〜してこんな山奥に?信じられな〜い」てな感じで存在しているのである。国道3号からマイクスロードを約18マイルほど、思いっきり駆け上がっていくと幅4〜5メートルの川がある。それを水しぶきを上げながら横切るとそこがマイクス・スカイランチだ。途中、軍隊が《麻薬の運び屋》の取締りなどをやっていて茂みの中から銃を持って“ぬ〜っ”と出てきたりするとドキッとさせられる。ホンダのジョニーキャンベルが強盗に銃を突きつけられて素っ裸にさせられたのもこのマイクスロードだ。ま、そういうハプニングも何にもなく(つまんないな〜)川を横切る時に石に蹴つまずいてコケル人もいなくて(面白くないな〜)無事に7名は到着してしまった。この日のマイクスは他のトレールライドのお客さんたちで大賑わいだった。総勢20数名だった。
4時過ぎについてしまった我々はビールを飲みながら《待ったり》とした時を過ごす。 日本にいるとこんな贅沢な時間のすごし方は出来ない。なにしろ“何もしない”時を過ごすのだから。でもそうそうじっとしていられないのが我々日本人。わざわざ釣り道具を持参してきた府中市役所勤務の八木さん(ヒツジさんとは読みませんよ)は早速、マイクス川に糸をたれた。オイラも嫌いじゃないので同行した。釣れる釣れる!入れ食い状態!レインボウトラウトがビシビシつれてしまった。『今夜のディナーを取りに行くのか!?』なんてアメリカ人チームに冷やかされながらの釣りだったがマジに“塩焼きで・・・”なんて思ってしまった。しかし、いかんせん小さい。食べてしまうには可哀想過ぎるくらいの大きさ。小学生くらいだもの。せめて中学生になっていればね〜!? 仕方なく全てリリースした。
でもマイクスは《釣りもアリ!》だった。
ここには電気がない。だからでっかいエンジンを使って自家発電をしている。夜10時ごろになるとそのエンジンを停めてしまう。部屋はもちろん真っ暗!外は月あかりや星のあかりのみ。なんてロマンチックなんだろう。こういう所に恋人同士で来たらどんなにかいいもんだろうな〜なんて妙にエロチックな気分になっていた所へ『ギャー!イテ〜!なんだー!このっ!』の怒号が・・・・『ど〜した!?』けたたましい叫び声はワンダラー石田さんの部屋からだった。慌てて部屋に駆けつけてマグライトの灯をあてると石田さんはまぶたの辺りから血をどくどくと流していた。シーツは真っ赤。ど〜したの?『目が覚めてみたら電気が消えていてあまりの暗さにビックリ!パニックになって飛び起きたところベットの角に顔をぶつけて出血』というのが事の顛末だった。電気が消える前に過去の例を挙げてあれほど言ったのに全然《人の話を聞いてない》んだから〜ワンダラ〜さんは。
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2004-05-08 (Sat)  GWのツーリング
頭にはまだ2本のトゲが刺さったままだ。でも、“走るスーパー外科医”(ちょっと持ち上げすぎか!?)Dr桝井が横流ししてくれた《スーパー抗生物質》がその効き目を充分に発揮してくれて腫れは殆ど無くなった。ただ左耳の上に刺さったトゲだけは皮膚が少しでも動くと痛い!トゲが皮膚の下で動くようだ。仕方なくTHORのヘルメットの内装を一部ハサミでカットして“その部分”が当たらないようにした。これでOK!
さて、40ドルの《Land Use Fee》を支払った(そう思って諦めるしかないだろう!怒)お陰で無事にエンセナダに到着。この時期はメキシコはシンコデマイヨウ(5月5日の意味)と言うお祭りの真っ最中!いつもより格段に人の数が多い。街はにぎわっていた。移動サーカスも来ている。いつもの場所でウエルカムタコスを食べてスーパーでテカテカ・ビール(何故かワンダラー石田さんはこう言うのだ)や水をゲットして早めのベッドイン。今回のメンバーには“夜の文化交流”に出撃する人はいなかった。それとなく鎌をかけたんだが・・・。ヤッパリあの連中が普通じゃなかったんだ!
さて一夜明け、まずは国道1号をこ一時間ほど南下してサント・トーマスからダートに入った。ひとやま越えて太平洋岸に出たときの感動は皆さん相当なもののようだった。サンヴィセンテは国道1号沿いにある小さな町。ここでタコス・ランチ!うまい!ガスを補給して今度は半島を東に向かう。トリニダッド村までのコースは硬いダートロードでワインディングが続く。日本人の好きなオフロードだ。《パンク》などもなく3時頃には部落に到着。ず〜っと待っていてくれたサポートのヒロ君と合流。ガス補給して地元の子供たちと“無償の交流”をしてしばしリラックスする。“長野のボス”がタイに行ったときにはノートや鉛筆をプレゼントしたそうだが“群馬のボス”ワンダラーさんは(オレも含むだが)は群馬県の中古車屋さんのステッカーのみ。いつからメキシコの子供は“ステッカーさえあげれば喜ぶ”と言う事になってしまったのだろう?メキシコの子供だってノートや鉛筆やクレヨンが欲しいよな〜。
ま、そういうわけで我々7名は一路、山小屋《マイクススカイランチ》に向かったのでした。

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2004-05-05 (Wed)  '04 Baja500
目ざとい人はもう既に知っているとは思いますが今年のBaja500のコースが発表になった。ウチからは久保田、中村、飯塚(201X)、上野(306Xソロ)、上條(202X
ソロ)の3組が出る。コースはイワユル逆走で過去の500や1000と同じような所を使ってはいるが非常に面白いレイアウトになっている。トータルで428.52マイルだ。この写真は先日のBajaツーリングの写真だけど、まさにこの海岸線もレースコースとなるわけだ。
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2004-05-03 (Mon)  ただいま〜
今は3日、月曜日の夜10時。
29日に6名のオジサンを引き連れて出発した《Bajaツーリング》はどうにか無事に帰ってこれました。懸念されたボーダー通過は思ったよりもスムーズで“拍子抜け”と思ったのもつかの間でまだ右に《ゆないてっどすてーつおぶあめりか》が観えるところの上り坂。道路端に停車していた白バイ2台がオイラを追跡開始!
まるで《可愛い娘を見つけたタクマのように!?》ピッタリとオイラの後ろに付いた2台のジョン&パンチはサイレンをけたたましく鳴らして『右端によれ』の合図をした。『免許証?』ある!『車のレジスト?』ある!『バイクのレジスト?』あるよ!『トレーラーのレジスト?』ある・・な、無い!ないや〜。『エヘヘありません。忘れました!』それまでわりと態度の大きかったオイラはイキナリ低姿勢になってしまった。お代官様どうぞお許しを!!て感じ。しかし、市川新之助に似た英語が出来るおまわりさんは『貴方は警察署に行くか、アメリカに戻ってレジスト(所有者証明)を持ってくる必要があります』と言って遠くを見つめている。参った!そんなことできる訳が無い。仕方なく『じゃー今、ペナルティを払えますか?払わしていただけますか?』と言うと。『私はここではペナルティーが幾らになるか判らない』と言った。こういう場合“相場”と言うのがあってオイラには長年の経験で《40ドル》と言うのが判っているのだ。そこで『40ドルを払います』と言ったら『相棒に見つからないように車の陰で渡すように』と新之助は言ったのだ!まったく盗人猛々しいとはこのことか!?ま、仕方ない先が見えたので車の陰でそっと仲居さんにチップを渡すがごとく“お支払い“をした。こういうすったもんだはありましたが3日間のライドは無事に終わり全員五体満足で戻ってこれました。とりあえずご報告まで!ア〜40ドルあれば・・・・
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2004-04-28 (Wed)  御大マルコム
ツーリングの準備もほぼ終わりホッとしたところでオイラのポンコチFordのブレーキから嫌な音が・・・バラしてみたらブレーキパットが“あわや紙一重”で鉄が出ちゃうところだった。慌ててAuto Zoneなるパーツやさに行った。『29ドル、49ドル、70ドル、どれにする?』って聞かれて迷いなく『29ドルのパット』にした。安いね〜。これで結構止まるんだから感心しちゃうよね。手と顔を真っ黒にして交換。やっとこれで準備OK!?だよね。時間が合ったのでマルコムさんのお店に日本から頼まれているパーツを取りに行った。(結構日本からパーツやら何やら頼まれては取り寄せて送っているんだす。皆さんも何か欲しい物があったら遠慮なく言ってくださいなまし)
行ったら、なんと!御大マルコムさんがいた。久しぶりのご対面!『昨日、Bajaから帰ってきたんだよ』だって!4日間のRideをやってきただって。元気だよ〜、なんか若返ったみたいだな。『パシフィックコースとはとっても綺麗で最高だった』と言ってた。『サンフェリーぺは?』って聞いたら・・・顔をしかめて『ベーリーホット!』と言ってた。
もう成田を飛び出したころだね〜。29日からのBajaツーリングに参加する6名は!平均年齢高いからな〜大丈夫かな〜?フープス60万個は止めて30万個ぐらいにしてやろうかな・・可哀想だから。 
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2004-04-27 (Tue)  Got XR!
いや〜暑い!2〜3日前から気温がグングン上がっちゃって昨日、今日とリバーサイドは100度だよ!(37度)。炎天下にいると頭がグラグラしてくる。サボテンの花が咲いちゃうよ!?
さて、やったね!ついにやったよ!長年捜し求めていたXR250を買った!
e-BayでめっけてガッチリBidした。何が何でも買うつもりでBidした。たとえ1万ドルにあがっても買うつもりだった!と言ったらウソになる・・な、やっぱし。
最終的に839ドルで競り落とした。ま、こんなもんかなって価格だね。ANZAと言う街・・?(Riverside Couty)まで約2時間かけて取りに行った。Anzaとは新しく出来た《Cahuilla Creek》 と言うMX場があるところ。このXRの売主の家のすぐそばがMX場だった。なかなかいいコースだ。今度練習に行きましょう!
エンジンはちょっと音が出ているし外装は24年の歳月を物語って入るが程度は悪くない。Bajaのあと暇が出来たら早速バラシてフレームをパウダーコートしなくちゃ!※写真はAnzaとTacomaとXR250です。
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2004-04-26 (Mon)  無鉛?
昨日の日曜日はロングビーチのスワップミートに行って来た。本当に久々だった。ペリスやグレンヘレンでレースがあったんだけどスワップをチョイスした。
結果は失敗!まったくろくなものが出てなかった。バイクなんか《よくこんな物を恥ずかしくなく持ってくるよな!》と言われるような代物ばっかり。これならマルコムスミスの向かいの《ベイリー・ポンコツショップ》のほうがよっぽどいい物がある。出店者も減っているようだし・・・駄目だねこれは。やっぱりインターネットオークションなんぞが流行っちゃっているせいなんだろうな。
早々に帰って前の晩のソルトレークシティーのSXを観た。125はテデスコのブッチギリ!マシンもライダーも絶好調!て感じ。KXFは完全に決まった!かな。ラムゼイはど〜したの?来年やばいよ〜。それにCRF250はスタジアムには向かないのかな?あのエンジン特性ではね。そんな気がする。250はウインダムがスタートから逃げ切った。25点ボッシュートのリード選手はスタートで出遅れて一生懸命まくり上げたが届かなかった。気のせいか?ヤッパリ加速が今までと違う!?そんな気がした。
でもこの有鉛、無鉛騒ぎも“うがった”見方をすればラスベガス(最終戦)のチケットの売り上げが悪くて“話題づくり”レースのオモシロさを持ち上げようとした誰かさん?の“チクリ”じゃないかと思えるんだけど・・。(でも使ってはいけないガスを使ったのは悪いんだけどね)でも時既に遅し、12点差じゃね〜。
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2004-04-24 (Sat)  トゲ抜き地蔵
海の向こうの関東平野から成田選手がブッチギリでH1を制したとの報を受け、山の向こうのソルトレークからはウインダムが無鉛ガス使用のチャド・リードを抑えて勝った!との配信を受けながら、オイラは北の砂漠から来た“トゲ抜き地蔵さん”に頭に刺さった《トゲ》を抜いてもらっていた。
3本は刺さっていると思われるトゲは地蔵さんの手によってとりあえず1本は抜けた!写真が抜いてもらったトゲだ!これが“マジ”刺さっていたんだぜ。頭蓋骨に刺さっていたのかな〜?まだ後2本残っているんだ。さすがのトゲ抜き地蔵さん(悪魔君とも言われている)にも残りは深くて抜けなかった。『後日のお楽しみ』と言って帰っていった。
頭だから自分で見えないのが難だよな〜頭と背中と顔とお尻は自分では直接見れないんだよね〜人間は。残念!?? 
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2004-04-23 (Fri)  アウチ!
いて〜よ!
前回、帰る前に《稲城農協》で買った除草剤を庭にかなり撒いて帰ったんだけど・・草がアッチコッチによく育っていた。メキヤンに【クリーンナップ】を頼むと40ドルプラス《冷たい飲み物》プラス《ビーフボール・ランチ》が必要なのでもったいないから自分でチョコチョコ草むしりをしていた。そんな夕日が綺麗な昨日の事。写真のでっかいサボテンの下で草をむしっていて何を思ったか(何を思ったか覚えていない)突然立ち上がってしまい、左側頭部をオモイッキリぶつけてしまったのだ!サボテンにだ。(ちょうどマロンの頭の上ぐらいの場所)
激痛が走った!痛かった。いまでもトゲが頭蓋骨をガリガリッと擦る音が耳について離れない。前歯をやすりでこすったときの感触に似ている。(そんなことやった人はブラッシーぐらい!?)なにしろこのサボテンのトゲはプラスチックのハンドガードもつき抜くくらいの固さなのだ。オレの頭の骨を破って脳に達しなかっただけでもラッキーだと思わなければいけない。(オレの頭の骨は柔らかいのだ)
今、3箇所がプックリと腫れている。まだトゲが残っているのかも?薬をつけて安静にしているがズキズキと痛む。痛み止めにとBajaで買った“バカルディー”(ラム酒)を飲んでみたが何故か痛みがひどくなった。しかし、困ったな!来週からツーリングに行くのにこれではヘルメットがかぶれない。
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2004-04-23 (Fri)  R-2
今週末は全日本MXはR2だね。関東だから観にいく人もいっぱいいるようだ。小田切選手もTE-SPORTSから復帰するようだし楽しみだね。こちらはもう何年もナショナルの開幕戦はグレンヘレンと決まっていたんだけど今年は最終戦に廻されてしまった。毎年楽しみにしていたのに・・グスン!
替わりに1週前の8〜9日にナショナルとほぼ同じコースレイアウトでプロライダーが多数参加(多分)するだろう大きなイベントが開催される。ヒマだったら?観にいこうかな。もっとも16日の開幕戦サクラメントのハングタウンも観にいこうかな!?なんて考えている。一人じゃ“しんどい”ので誰か行かないかな〜?
それはそうと、スーパークロスまだやってたんだね!
ESPN2でテキサスのレースを(17日開催)観たんだけど・・・しばらく観てなくて間があいちゃったせいか?はたまた勝つ人が決まってきちゃったせいか・・?
面白くないね。125はテデスコの一人勝ち、250もリードがウインダムを軽く抜いて逃げ切っちゃうし面白くない。こんな時、最初のウインダムへのペナルティー10点が無ければな〜なんて思っちゃうね。オレの友達も『全然面白くない、興味がもてないよ』と言ってた。もっとも友達はモトクロスやってないからSXを良く知らないんだけどね・・。
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2004-04-21 (Wed)  モーターホーム
この写真に写っている場所は《オートキャンプ場》・・ではありません。
モトクロス場のパドックです。パーキングしているのはドデカイモーターホームばっかり。日本だと《キャンピングカー》と言うけどこちらではモーターホーム。その名の通りモーターが付いた家なのだ。大型バスぐらいの大きさのモーターホームにこれまたデッカイ箱型トレーラーを引っ張ってド〜ンと乗り込んでくるのである。これがここいらCAの主流になりつつある。だからかなり大きなパドックエリアも狭くなってしまう。ウチみたいに5.4リッターエンジンのFord Club Wagonにトレーラー(6台積み)を引っ張って行ったんじゃ〜かなり肩身が狭い。
昔のモトクロス場って言えばピックアップトラックと決まっていたんだけどね。
いまでも若い人は(10代後半から20代)ピックアップで来る。デカイので来るのは“オヤジ”だよ、オヤジ!金持ちで見栄晴くんオヤジ!
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2004-04-20 (Tue)  ミニモト
いや〜すごいね〜。フォースト・ナショナルMXでは《ミニモト・クラス》があるんだけど、これがマシンと言い、ライダーと言い“かなり熱い”
日本の《タケガワ》さんもボアーアップ・パーツがドコドコ売れてビックリしてんじゃないのかね〜。2004年のホワイトブロスのカタログだってミニ用のパーツのページが増えちゃって50ページもあるんだから。このミニクラスだけで参加台数が30台以上もある。子供もいるけど大人が主流なのだ。クラスはストック、クラッチのみ変更とか排気量変更とかホイル変更とかいろんなクラスが設けられている。
写真を見てもらうとわかるけど《ブーツ履いてないんだよ》ね〜。オレも知らなかったけど大人はみんなブーツ履いてないんだ。足がでかいからチェンジとかブレーキをやりにくいんだと思う。でも運動靴じゃーあぶないよな。これでグレンヘレンのフィニッシュ・ジャンプをヒネリを入れて飛ぶんだよ。
こんどラスベガスのホテルでミニモトSXがあるんだ。出場選手はマクグラス、エミングといったスーパースターが出るんだ。かなりヒートしちゃっているね。
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2004-04-18 (Sun)  Goods??
グレンヘレンに[4st MOTOCROSS National]を観にいったら“こんなん”ありました。《Start Bar》売れるかな〜、売れないと思うな〜。
これ、右グリップ近くにある赤い小さなスイッチを押すと数秒してからディスプレイの上にある緑色のランプが点灯する。そのときにクラッチレバーを離すとディスプレイに何秒で反応したかが出る。子供達はゲームに興じるようにテストをしていたが・・・これで反射神経を鍛える?鍛えられるか?スタートはクラッチミートと共にアクセルワークも大事だし、トラクションのかけ方だって微妙でしょ?
さてお値段はお幾らでしょう?正解者にはカタログ差し上げちゃおうかな!?
なんと149ドルです!(言っちゃった!)
買わないでしょ?
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2004-04-15 (Thu)  アッ江連さんが・・!
やっとタイからオートバイが帰ってきた。横浜本牧埠頭にある海運会社まで取りに行った。オレが一番乗りでバイクはまだコンテナの中。普通は海運会社が降ろしておいてくれるんだけどな〜。なんでも『中でバイクが倒れていてグチャグチャなので見てもらってからでないと降ろせない』と言う。コンテナの中を覗いたらなんと後ろの方のバイクが倒れている。しかも一番きゃしゃな鈴木エイコさんにあのムキムキ・マンの江連さんがバッタリ寄りかかっているではないか!『やばいよサワディーさん!』『なんてことをするんだ江連さん!』・・・じゃなくてTTR125にCRF450が乗りかかっていたのだ。可愛そうにTTR125は下敷きだった。CRF450もフレームやクラッチカバーがゲジゲジに・・・
オイラはのんびりしている時間は無いので勝手にバイクを降ろし始めた。。汗びっしょりになってしまった。よりによってオイラのXR250Bajaは奥の方だったのだ。工具類が一番奥にあったので結局全部で16台のバイクをオイラが降ろした。なんかキッチリバイクを固定して輸送してもらわないとバイクはゲジゲジになってしまうね。良いバイクは持っていけないなタイには。
さてこのXR250bajaはどうしようかな?乗らないから《モトサウンド唐沢》に20万ぐらいで買い取ってもらうかな?それともヤオフクで売るか!?(15万ぐらいで!?)
《いずれにしても3人には自己責任ということでかかった経費を全額返済してもらいましょう!!??》税金なんだから!
ね!
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2004-04-14 (Wed)  CHAPARRAL
いつもBajaツリとかレースでライダーがこちらに来た時は必ず行くのがこのチャパレルと言うデッカイお店。オートバイ及び用品の小売店だ。《シャパレル》じゃないっすか!?とか《シャパラル》って発音すんじゃないのかな〜?とか言う人がいらっしゃるけどオレは《チャパレル》って言っている。だって、マクドナルドをマックダナ〜とは言ってないし、モバイル(モービル)はモーボーとも言わない。チタンだってタイタニウムなんていってないでしょ?ちなみに、ショウエイはシューイ。アライはアライだ!?
Any Way,だからチャパレルってコテコテの日本語読みでいいんじゃないの。
で、このチャパレルのお話。儲かって儲かって仕方が無いらしい。近々2階建てのビックショップに衣替えするとのこと。今だってかなりでかいけどね〜。
なんてたって去年度は900台以上のヴィークル(オートバイ、ATV、ジェットスキー等)を販売したそうだ。日本だと販売店というよりも卸代理店クラスだね。
ウチも結構売り上げに貢献しているよ。
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2004-04-12 (Mon)  かいまくせんR−1
成田選手が総合優勝だった。市販車ベースだから凄いね、速いね!
小池田選手のヒート優勝も“エライ”。彼も2月にアメリカで練習してたので時々顔を会わせていた。そして125は“ドメ”こと福留君だった。タクマに『福留の乗り方(ライディング)がいいね〜』って言ったら『そ〜っすか〜?硬いっすよ〜、あれじゃ〜』なんて言ってたけどオレはあの乗り方が好きだな〜。変に身体をひねったジャンプをしないし、いいよな〜。これからも勝つよ、ヨシキも来るんじゃないかな^。R−2は関東だね。みんな見に行こうね。日本のモトクロス界発展の為に!?楽しみだね。今度はタクマもマーボーももう少しいいポジションを走るんじゃないのかな〜。
※写真はRace Town395で綺麗なジャンプをしている“ドメ選手”
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2004-04-09 (Fri)  開幕だ〜!
いよいよ全日本が開幕だ!
現地は好天に恵まれて絶好のレース日和とのこと。各メーカー、各選手万全を期して望んでいることだろう。世界に先駆けてニューマシンが見れるのも日本のモトクロス大会ならではだね。アメリカじゃー少なくても外観から見る限りは市販車ベースだからね。
木曜日にタクマから電話があった。マーボからも電話があった。両者とも《意気込み、体調、マシン》とも『ベストだ!』と言っていた。二人は子供の頃からライバルだからな〜。互いにかなり意識しているようだ。でも二人で10位以降でバトッっているようでは駄目なんだよね。すくなくても一ケタ台で(5〜9位ぐらいのところ)バトッて欲しいものだ。敵はもっと上なんだから。あとは注目の《プライベートチャンピオン》の走りだな。聞くところによるとレース・バンもモトロマンとは別らしい。頑張って欲しい!
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2004-04-08 (Thu)  アジアエンデューロの〆
ひょんなことから出てしまった!《ASIA OPEN ENDURO》。(この“ひょんなことから”って言葉は使い勝手がべんりだね、そこに至るまでの細かい状況をすべて“ひょんなこと”で片付けちゃうんだから。世界の北野監督なんかの映画も良く使うんだよね)で、 おおよその内容は日記にアップしたので《何があったか、どうだったのか》なんてことは大体お判りだと思う。そこで締めとして、日記を読んで『アタシも来年は!』なんて思っちゃった人にちょっとアドバイスなんかえらそうにしちゃおうかな。
ま、来年もタイのチェンマイ近郊で開催されるかどうか判んないんだけど一応開催されると言うことが前提でのお話です。
まず、一番肝心のバイク、マシンと呼ぶのかな!?主催者が手配してくれるレンタルバイクもあるんだけどこれはセローとかディグリー(早いもん順)だから【速く、楽しく】走りたい人には向かないね。ゆっくり楽しむタイプにはいいかも?但し程度はあまり良くないバイクなのである程度自分でメンテができることが望ましい。出来れば《マイバイク》をもって行くのが良いでしょう。(参加費用:レンタルは30万、マイバイク持込は38万円) オイラの経験から言うと《・パワフルで、・軽く、・操安性の良い》バイクが良いんじゃないかな。2か4かと聞かれればやっぱり4だね。ガスの問題もあるしね。(ガス給油もスタンドがあんまり無いのでタイミングが難しいのだ)
普段乗りなれているバイクがいいでしょう。“シングル・トレール”や“ウッズ・ライド”や“斜面でのタイトターン”や“川渡り”などもある。でっかい、重いバイクは避けたほうが賢明。パワーがあればいいってもんでもないですよ。欲を言えばセル付だね。長丁場のレースなのでキックが辛いこともある。なんなら《タイカブ》でもいけるよ。ただし、マジェスティーとかスカイウエーブとかのビックスクーターではちょっと無理がある。
装備としてはハンドガード(アルミ製)があったほうが良い。(付けてないとオレみたいに木に手をぶっつけるぞ)エンジンガードはあったほうがいいけどBajaで使うような大げさなものはいらない。ガスタンクは満タンでガンガン開けて走って100kmぐらい航続できればノーマルでよい。こんなとこかな〜。もちろん消耗品は新品に換えておくこと。メーターはあったほうが良い。距離がわかって時間がわかればいいのだが。オートバックスなんぞで売っている時計をバーパットやメーターの上に貼り付けるなんて方法もある。
肝心なのはライダーだ!まず暑さに対応できなければいけない。サウナに行って鍛錬するのもいいだろう。レース前は少なくても腕立て5回、腹筋5回、スクワット10回ぐらいは毎日やった方がいい。オレなんか2週間も前からやったんだから。暑い暑いと言っても走っている時はそれほどでもない。6月の《Bajaドライレーク》の方がよっぽど暑い。あそこは死の危険を感じるけどチェンマイはそんなことは無い。木があるし草もある。川も流れている。一番暑いのはマシン整備をするホテルの地下パーキングだ!
水は多めに携帯できた方がいい。オレはポカリスエットの小さいボトルを日本から持っていって腰に下げて走った。もちろんキャメルバックもでかいのを背負っていた。昼飯を食べる時間があまり無いので(寝坊すると朝も食えないのだ)ウイダーとかヴアームとかのゼリー状のサプリも持って行ったほうが良い。
コースとしてはそれほどハードなセクションは無い。基本的には現地の人たちがタイカブで走っている生活道路がメインだ。ときおり雑木林の中やウッズ、川渡りがある。日本人には違和感なく走れるコースだと思う。ま、出来ればいきなりレースに出るよりも一度《オフロードギャングの服部さん》のツーリングに参加して『こんなもんか〜』って言うのを掴んでおいた方がいいと思う。あと参加する意識としてはあんまり《レース!》って意識では参加しないほうがいいと思うよ。とにかく《タイの自然と文化を楽しむ》みたいなスタンスで臨んだ方が良い。そうすればイライラもしないしカリカリもしない。怒りっぽい人には向かないよ、このレースは。何しろオフィシャルは“微笑みの国、タイの人達”なんだから。
オイラは来年も行くぞ〜!?でもツーリングの方がたのしめるかな〜?まだ判んな〜い。
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2004-04-05 (Mon)  ドラッグ
ずら〜っと並んだお薬&サプリメント群はモトクロスライダー・虎子琢こと小島タクマが常用していたものです。一番手前にあるMOTRINはオイラの所有薬なんだけどタクマが飲んでいた。このMOTRINは痛み止めである。特に運動後の筋肉の痛みや張りに効果がある。アメリカンライダーなどは走る前に飲んでいる人もいるくらいだ。もちろんオレなんかしょっちゅう飲んでいる。先月行ったタイのエンデューロの時も毎日、寝る前と朝食後に飲んでいた。お陰でずいぶん助かった。
こういったサプリやお薬は使い方を間違えず効果的な使い方をすればライダーにとっては強い味方になる。メキシコへ行くとバイアグラも処方箋無しで購入が出来る。ツーリングやレースで来た時に“イッパイ購入”していく人がいるんだよね。
お若いのにね〜。若いと言えば写真の左端の薬局の袋に入ったお薬はタクマの風邪薬とアレルギー鼻炎用の薬なんだけど《ぷーさん薬局》って小児科じゃないの!
タクマ君?
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2004-04-02 (Fri)  カーマイコー
スズキだってよ来年は!
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2004-04-02 (Fri)  アジア・オープン・エンズーロ
21日(4日目) アサ〜、しまった〜!
6:36分起床!ン?6時?36分だ〜?しまった!寝坊した。3時半、4時半と目が覚めて次に覚めたのは6時36分だった。とりあえず、あわてて身支度を整えて《キットカット・ミニ》を口に放り込む。ポカリを飲む。ヒゲも剃らなきゃ、歯も磨かない。ましてやウン○もしていない。そんな時間は無いのだ。大慌てで受付に行き“マップ”を貰う。そして壁に貼ってある昨日のリザルトをチェック!ン・ン?へんだな〜15位に落ちちゃっているぞ〜。そんなバナナ!?よくよく見るとSS7のタイムが遅い。でもオイラは特別トラブルがあったわけではないし、転倒も無かった。いつもオイラの少し前を走っていた#26SONOさん(WR250f)に6分近くも差がついている。SS7は31.5kmしかないんだからそんなに差が付くわけが無いんだし。ラスベガスからきたKotneyも『なんでそんな後ろなんだ?クレームしたか?』と言っていた。おそらくオイラが思うにはフィニッシュラインで《チェックシート》にタイムを書き込むのを《書き間違ったか?》集計の時に字が汚いので《読み間違ったか?》だと思う。《手書きなんだよねタイムチェックが!》もう#1のManochがスタートして行ったし、島添選手も勢い良く出て行った。グダグダ言っている時間はないし、予め『結構いい加減だよ』って事は経験者から聞いていたので腹も立たない。Kotneyが『Just have fun right?』と言ったので『Sure!』と言っておいた。けど、正直がっくりした。朝飯も食ってね〜し,ボ〜として走っていたら4日も同じところを走っているのに町の中で《ミスコース》をしてしまった。《気を引き締めていかなくちゃ!》最後まで集中!集中!
街から97.85kmのところからSS9は始まった。ここはSS2の逆走。距離は26.75kmしかない。寝坊した割には集中して走れた。(よく寝たからか?)そしてさいごのSS10は79.85kmもあった。ここはSS3の逆走。転倒しないように、怪我をしないように慎重に走った。しかし、4日目ともなると手首は痛いし、立ち木にぶつけた右小指は痛いし、川でこけた時に怪我した右ひじも痛い。足首は切り株にぶつけてプックリ腫れているし、左首筋はツタに絡まり擦り傷がヒリヒリするし、左肩はウッズライドの時に立ち木にぶっつけて痛い。プラス筋肉痛だ(一日目の筋肉痛が4日目に出ているのだ)最後の10kmはツーリングモードでフィニッシュ!ゴール地点でどっかのオネ〜さんがくれた《氷入りのコーラ》と《微笑》が最高に美味かった!
いろいろあったけど総合で12位、クラス5位は自分で自分を“ほめ殺してあげたい??”結果。初めてだったし、バイクもXRバハだったし、楽しめたんじゃ〜ないの。さ〜今夜はタイ古式マッサージのダブルだ!!

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2004-03-31 (Wed)  アジア・オープン・エンズーロ
20日 3日目、アサ〜!
5:30起床!ってのはウソ、どんなに疲れていても5時には目が覚めてしまう。寄る年並みのせい?キャメルバックに水入れたり、小物入れに今日のガス代&飯代を(約200バーツ)入れたり、ヴアーム(補助食品)などの準備をして何時でも“行ける”用意をする。6時にホテルのレストランで朝食。アメリカンな朝食がフリーで食べられるのだ(2日目まで知らなかった)。そして6:30には受付で《今日のマップ》を貰って、壁に貼ってある昨日のリザルトをみてスタート順を確認する。2日目の順位は13位だった。いつものようにホテルから町を抜け北に走る。RSは(ロードステージ)70.25kmだ。途中でガスを入れてSS6のスタート地点には8時過ぎに着いた。なんだかスタートが遅れている。『コースがまだ出来ていない』らしい。なんでも『コブラが出た!』とか!?ほんとかよ〜?結局1時間30分遅れてスタートした。SS6(50.1km)は一日目のSS1の逆走。まったくのハンタイ・ウエイなのだ。可も無く不可も無く走り終えた。そしてロードを67.3kmも移動してSS7だ。距離は31.50Km。これもSS5の逆走だ。ようするに同じ区域を行ったり来たりしているわけなんだ。ss7もアッというまに終了。コースはギャップが少ないので'96XR250bajaには助かる。登りのタイトコーナーはパワーが無いので苦しいけどね。ロードを24.5Km走ってSS8のスタート地点に到着したがここもまだ『コースが出来てない』とのこと。朝から押せ押せ出来たのでだいぶ時間がずれている。これはキャンセルだな〜と皆で“念“を入れる。結果《キャンセル》になった。これで3個のssがキャンセルだ。文句のひとつも言ってやろうと思ったら口から出た言葉は『有難う!』だった。ホテルまでの帰り道は#22のSompom君と一緒に帰った。と言うよりもオイラが勝手にくっ付いて行ったんだけどね。オイラは必ずロードを移動する時は現地の人に付いて行くようにしている。迷子になる心配は無いからだ。途中の道路わきでサトウキビの絞り汁(ジュース?)をSompom君が買ってくれた。彼がおごってくれたのだ。冷たくて美味かったな〜。彼は’87のXR250Rに乗っている。チェンガイドなんか手製のゴム製、『毎日オイルを1L補充しているんだ』と言ってた。日本では解体屋さんでしかお目にかかれない程のXRだ。でも速いのだ。
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2004-03-30 (Tue)  '04Baja1000
Hi Sue.

Was it decided?
Lapaz?

susumu

FROM: SLJ2001
TO : Susuishi

Yes

なんとも簡単なやり取りだけど決定だす。
ラパスだよ今年の1000は!
『だから?』って言われれば『・・・・』なんだけどね。
※SueはSCOREのオバサンです。オレが出始めた頃はまだオネ〜さんだった。


2004-03-28 (Sun)  アフターレース
19日は二つのSSが山火事のためキャンセルになってしまった。普通なら“残念”なのだが何故か今回は《ウレピー》。でも、なんでこのあたりの山は燃えてんだろう?服部さんやサワディさんに聞きそびれてしまった。まさか誰かが火を点けているわけではないだろうと思うけどね。あっちこっち燃えてんだよね。消防が出て消している様子も無いんだよ。不思議だね。でもチェンマイの山火事はおとなしい燃え方をしている。CAの山火事とはえらい違いだ。これもプミポン国王の人柄の良さからきてんだろうな。反対にCAの火事はブッシュ大統領の性格を現してる。さて、予定より早くチェンマイにマイ戻ったオイラは簡単にバイクを整備。
汚れたフィルタースキンを外して新しいスキンを付ける。チェンにオイルをさす。
これだけだ。どっかのCRFみたいに走る度にタイヤ交換なんかしない。減らないから必要が無いんだけどね。CRFとか650Rは一日走るとリヤーはかなりボロボロになる。換えなくちゃしようが無い。またこのバイクを整備するパーキングロットがホテルの階下にあって、蒸れてクソ暑いのなんのって、汗なんかサウナに20分ぐらい入っていたような状態で流れ落ちてくる。とてもじゃないけど整備やってられない。早々にシャワーを浴びてさっぱりしたオイラは夕食前に《タイ古式マッサージ》に行った 一歩ホテルから出るとあっちこっちにマッサージ店はある。言っておくけど島○さんたちが行くお店とは違うんですよ。健全なるタイマッサージなんだから。1時間タップリと足の先から頭のてっぺんまでようく揉み解してくれて200バーツ(約600円)だからたまらないよね。食前食後にマッサージなんてね。


2004-03-27 (Sat)  アジア・オープン・エンズーロ
■明けて19日あさ〜。
6:30,受付で本日のマップを貰う。今日はssが3本もあるぞ〜。XR-bajaを引っ張り出してマップを取り付けたりして準備をする。7:00、昨日のトップ#23(タイ人)からスタートだ。オレは12番目。SS3のスタート地点までは79.05Km。Target time(許容時間)は2時間だ。途中でガスを入れたりしながら80~90Km/hで走行する。結構時間に余裕がない。SSのスタート時間に遅れるとペナルティーなんだそうだ。早着もペナルティを頂けるらしい。SS3は全長79.85Kmだ。小さな川のクロスがいっぱいあった。何本目かのクロスでフロントを石に取られて不覚にも転倒!幸い水が浅かったので大事には至らず、直ぐに再スタートした。右ひじ負傷。結局SS3は前日、パンクで遅れをとった福岡選手(CRE250)とコースミスで遅れた江連選手(CRF450)に抜かれたが#25(KTM400)スコットランド人を抜いて結果、1番落としてランキング13位。でも直ぐ後ろには池町選手が来ているんだよな〜。20.15KmのRSを移動しSS4をスタート。ここは全長69.95km。コースのロケーションは今までとあまり変化がない。順調に気持ちよく走っていると先頭グループが団体で戻ってきた。みんなやる気がなくなってリタイアなんだ!これはチャンス!一気にトップだ!そうじゃないんだよね〜みんな戻って来たということはこの先コースが無い!?『山火事でコースがなくなっちゃった』んだって!まいったな〜。もう30Km以上も走ったんだぜ。そういやー煙で山が霞んでいる。少し戻ったところで部落があったのでここで今後の《対策と傾向》を練ることにした。【※写真はサワディ・長谷川さんの提供によるものです。】ここの部落には水が豊富に出ていたのでみんな顔を洗わせて貰った(飲めないよ)。ただ、この休んでいる家の下には“鶏”がいた。ニワトリだ!日本人全員が《鳥インフルエンザ》を思ったに違いない。オレも深く呼吸をしないようにした。全然平気なのは島添選手だけ。結局、ここで本日のレースはキャンセルになった。みんな大喜びだった!!さっ、早くホテルに帰ろう!
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2004-03-27 (Sat)  アジア・オープン・エンズーロ
明けて18日(木)※写真はサワディー・長谷川さん提供です。
車検が6:30~9:00までだと言うのでまずは服部さんに貸して頂いたメーターケーブルを交換。各部を再点検して車検を受けてIMPOUND(保管)した。今回このXR-bajaに施した事はF・フォークを同型の新しいものと交換、F・タイヤーをBSのM401(ミディアム)、RタイヤはMichのED・Compeをはいた。リヤーSPを2T大きくしてチェンはDIDのPremiumX-Ring Chainを使った。タイヤは3日目まで使えたし、チェンにいたっては4日間一度も調整すら必要が無かった。長く走るレースはやはり“いい物”を使わなければ駄目ということなんだね。エレメントは《フィルタースキン》を使ったのでこれも交換無し。あとはまったくのストックだった。ウインカーも付けたまま。
さて、ライダース・ミーティング(この大会ではCompetitor’s Briefingと言う)で本日のMapを貰い、注意事項、説明等を受ける。正直、“訛りの強い英語”が良くわからなかった。街の中でのスターティングセレモニーの後、いよいよ国道を移動してSS1へ。街の中なんかまったく地理がわからないので人様の後ろについていく。前が間違ったら一緒に迷子になる危険性はあるが一人で迷子になるよりはましかな?街を出て郊外の国道をひた走ること約65km。やっと最初のSS入り口に到着。しばしスタートまでには時間があった。みんな思い思いに休んでいる。オレは道路わきの茶店で《タイヌードル》を食べた。(20バーツ)なかなかいけるんだなこれが!
さあーいよいよゼッケン1番、去年のチャンピオンManoch選手からスタートだ。1分間隔でゼッケン順にスタートしていく。オレはなぜか#19。だから19番目のスタートだ。どのくらいのペースで行けばいいのか?わかんない。とりあえず、《危なくない程度のスピードで出来るだけ速く》という難しい課題を課してスタートした。SS1は全長50.1km。コース自体は特に難しい箇所もなく比較的ハイペースで走れた。しかし、三叉路があったりY路があったりでわかりづらい箇所が多かった。オレもブッシュの中で迷ったが江連選手なんか『同じところをぐるぐる回ったので眼が廻ったよ』と言ってた。SS1からSS2までは国道を21kmほど移動する。SS2は約27kmと短い。これも比較的ハイスピードなコースで30分ぐらいであっというまに終わってしまった。とりあえず2本のSSを終えてランキングは12位になった。顔ぶれやマシンの差からしてこの辺りがいいポジションかな?しかし帰りの84kmはつらかったな〜。
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2004-03-26 (Fri)  リザルト
アジア・オープン・エンデューロのリザルトが出てますよ。
3ヵ月後とか言われてたけど早いじゃないの、ね。
できればアワードパーティーの時に全員に総合リザルトを配布してくれればうれしかったんだけどね。
http://www.ortev.com/enduro/
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2004-03-26 (Fri)  無題
去年の3月にひょんなことからタイ・チェンマイ在住の服部さんのツーリングに参加した。今までBAJA、CAのレースやライドには嫌になるくらい行っているがアジアは初めてだった。オレにはおんなじアジアの血が流れていると言うこともあり(メキシカンの血だと言うやつもいるけどね)、何故か不思議なくらい気持ちが和んだ。《微笑みの国タイランド》だからかな〜。そして今年は《ASIA OPEN ENDURO》なる大会に“出場してしまった”。場所はおんなじタイ・チェンマイだ。17日のJAL717便でバンコクへ!成田でも機内でも《ギヤーバック》や《ヘルメット》を持った人がいない。東京方面から出場する人はいないのかな〜!?みんな《鳥フル》怖さでリタイヤか?長野のKさんも府中のOさんもやめちゃったしな〜。つまんないな〜。 バンコクからチェンマイまではタイ航空で飛んだ。ここでやっと他の日本人エントラント数名と遭遇。(KLXの関本さん,TTR125の鈴木けい子さん達)チェンマイまでは約1時間のフライトだ。タイ航空のオネ〜さん綺麗でやさしいね〜。成田からだとトータル10時間ぐらいだ(乗換えの待ち時間も入れて)。以外と時間がかかるんだなこれが。でも時差が2時間あるのでホテルに着いたのは現地時間で7時30ごろ。ホテルは《The Imperial Mae Ping Hotel》と言う名の立派なホテル。タイ航空のオネ〜さん達も宿泊しているくらいだから高級ホテルなんだろうな。ここが今回のレースのオフィシャル・ホテルってわけでオレたち選手もオフィシャル関係者も期間中はここにお泊りするわけだ。(Bajaにはこんな立派なホテルは無いな〜。)
チェックイン後、レースの受付を済まし、ホテルのパーキングに保管されていたバイクをチェック!特に問題なし!とガスを入れに近所のスタンドへ。このときメーターが動かないことに気がついた??。そういえばこの'96XR250Bajaに乗るのはこれが初めてなんだ。【モトサウンド・唐沢】から購入してタイヤとチェン等を交換してクラッタ君の家に持ち込んでしまったので一度も乗っていないのだ。(クラッタ君に『乗ってテストをしておいて!』と言ってあったのにな〜・・・)
時間も遅いので整備は明日の朝にして現地在住の服部さん(元トライアルA級)や他の日本人ライダー達と夕食へ。トムヤンクン、タイカレー、パドタイなどなどのタイ料理にタイビール、ウッ美味い!腹いっぱいになったところでホテルに戻る。メーターケーブルは服部さんが貸してくれると言うことなのでまずはホッとした。
しかしなんだね〜、去年のBaja1000組の島添選手がCRF450バリバリ、江連選手もCRF450カリカリ、福岡選手がCRE250Rモリモリと3人とも凄いマシンを持ち込んできていた。しかも5日も前にチェンマイ入りして服部さんのご指導のもと《走りこみ》をしていたらしい。動かぬ証拠に島添選手は手首に湿布、腕に包帯、肩は固定をしている。なんてこった!福岡選手にエントリー締め切り間際にメールを出したら『ウチらまだマシンも決まっておらへんねん』なんて言ってたくせに・・・ヒ、卑怯者!!
しかし、ここの主催者は受付で簡単なタイムスケジュールをくれただけで細かい《ご案内》が何も無いな〜。だいたい参加受理書みたいのも貰ってないぞ〜。誰が出るんだかリストも欲しいよな〜・・・ZZZZZ(どっかのチーム名ではありません、疲れて眠ったのです)


2004-03-24 (Wed)  アジア・オープン・エンズーロ
昨日、朝着便で帰ってまいりました。
身体痛いです。右足を切り株にぶつけて足首腫れてます。川渡りでコケテ右ひじを打撲&擦り傷です。立ち木に右手をぶつけて小指が腫れてます。立ち木に左肩ぶつけて肩が《いタイ》です(シャレではありません)お尻の皮がズリムケテ《いタイ》です。(シャレです)
ざっと計算すると総走行距離が1300kmぐらい。うちダートが340kmぐらい。
これでも3個のSS(スペシャルステージ)が山火事やコブラが出たり!?時間の都合でキャンセルになったのだ(みんな喜んでた)。もしやっていたらと思うとお尻の穴がむずむずして来るよ。本当に!
いつもなら写真を掲載しながら日記で報告するんだけど今回は写真無し!なぜなら3日目にまだ買って日が浅いSonyのデジカメを盗まれてしまったのだ!!
それまでに撮った100枚以上のメモリーと共にだ!朝、『今日は持って行くのはよそう』と思って部屋においていったのだ。夕方走り終わって帰ってきたら《無かった!》もう、泣いても騒いでも戻ってこない。拉致されたんだ!ここんとこどうもFOXのスチュアートレプリカブーツといい“盗まれ癖”が付いてしまったようだ。
※Foxブーツに関しては後日また・・ってことで。
ま、とにかく病院にはお世話にならなかったし、バイクもトラブルはなかったし(メーターケーブルが切れていた!クラッタ君にテストライドを頼んでおいたのに・・・)無事に帰って来れたので“良し!”としなければね。
この《アジア・エンズーロ》のリポートは3〜4回に分けてお届けします。
《※今回参加した人たちの中で写真を分けていただける方はどうぞお送りください。何枚でも可です。宜しくお願いします。》


2004-03-16 (Tue)  アジア・オープン・ツーリング
ここだけの話だけど・・
オレは今日から《微笑みの国タイランド》に行って来ます。目的は“観光”ではなくて《アジア・オープン・エンデューロ》に出場するため。
去年、このタイへはオフロードギャングの服部さんにお世話になってツーリングをした。とってもフレンドリーな国民性と景観豊かな自然に魅せられた。
去年、Baja1000に出場した島添、福岡両氏もこのレースの常連と聞いた。
『では行きましょう!』と言うことになり出場を決めた。今年の1月はじめに日本にいる間に出場車輌をモトサウンドの唐沢氏から購入('96XR250Baja)。タイヤ、スプロケット、チェンを交換しあの“クラッタ君”の家に持ち込んだ。なぜならバイクをお船に搬入する時期にはオイラはリバーサイド在住だったからだ。クラッタ君のおかげでバイクは無事に船積みが出来た(ことを祈る)。
バイクはほとんどツーリング仕様なのでハイペースな走りは期待できない。と言うよりも今回は初めてのレースだし《様子見》の意識が強い。ツーリングで結構だと思っている。なまじレーサーなどを持ち込むと怪我の元である、と思ったのだ。
“楽しく走る!”である。暫くこの日記はお休みさせていただいて、帰ってきたらまた写真とリポートをアップしたいと思います。こうご期待!
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2004-03-15 (Mon)  ラロッコと走ろう会
話はズ〜イッとさかのぼって2月25日。タクマとマサヒロとオイラはスターウエストに練習に行った。低気圧が来ていて雨が多かったのでMXコースはクローズが多い中、ここスターウエストだけはオープンしていた。当然、一般ライダーもプロライダーもコースが開いてなくて走れないことにおいてはおんなじ。で、トッププロが“こんなところ”(と言っても日本と比べたら結構なコースだけどね)にも走りに来るわけだ。我々にとってはウン良くプロのトップライダーと走れるチャンスがめぐってきたわけだ。目の前でトッププロの走りが見れるなんてチャンスはめったにないだろうし、ましてやラロッコやラングストンと一緒に走れるなんて“坂本冬美と一緒にデュエット”するのと同じくらい稀なことだよね。ン?
オイラもオコボレ頂戴というわけで汗でしっとり濡れたラロッコと記念写真を撮って握手して『Good luck to next race』なんか言っちゃったりしちゃったわけです(オイラのおかげでアトランタは3位)
でもこの日のラロッコは頭の○○た(放送禁止用語)腹の出たおじさん達と練習に来ていた。なんだろう?みんなラロッコレプリカだった。なんか《ラロッコとファンの集い》みたいのかな〜。
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2004-03-13 (Sat)  ニーブレース
写真のCTi2はIAの平塚雅樹選手のです。いかにも新しいけどこれは新品ではない。
もうかなり使い込んであってボロボロの状態だった。2月のはじめにFoothill ranchと言うところにある(ウチから30分ぐらい)INNOVATION SPORTSに持ち込んだ。ここがCTiやASTERISKの販売元なのである。フロントで『ニーガードの修理をしたい』ってことを伝えると奥から担当者が出てきていろいろと質問をする。ジョイント部の交換、ペイント、ストラップの交換等を依頼した。このCTi2は《永久補償》が付いている。だから、ストラップとか膝カップとかは有料だがあとは全て“ただ”なのだ。ただより安いものはない!本来は保証書の提出とかが必要なんだけどそんな細かいことは言わないのがアメリカ!ブレースの裏に入っている番号で何処の誰に何時販売したかがわかるらしい。『出来上がったらUPSで送って!』といって帰ってきた。ここの会社もどんどん成長して会社がでっかくなっている。永久補償でも採算があうのだろう。
そんで1週間後送られてきたのがこの新品同様になったCTi2なのだ。きれいになったな〜。しかもカップからストラップまで全部替わっている“ノーチャージ”だぜ!
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2004-03-10 (Wed)  For sale
9日に書いた日記のKX125が写真の左側です。
実はAlex君からメールが来て(チャットじゃなくて良かった)『おばあちゃんが死んじゃった!』だって!で、『お父さんは今、混乱しているので暫く時間が欲しい』とのことだ。Alexのおばあちゃんと言うことはBillさんのお母さんと言うことだよね。それは混乱するだろうよね。オートバイどころじゃないよな。ま、こっちも今、日本に帰ってきているので(勘の鋭い人は気が付いていたと思うけど、帰ってきています)暫くでも、ず〜っとでも待てます。問題ありません。これで暫くは“チャット”の恐怖から開放されると思うと不謹慎ながらウキウキしてきちゃうな。
さて写真の右側は伊藤マサヒロが使っていたCFR250.1ヶ月しか使っていないけどA級ライダーが毎日レース・練習に使ったんだからソコソコの痛みはある。マサヒロは売るでも無し、持って帰るでもなし、ど〜すんだ?って聞いたら『$5000で売れたら売ってもいいです。でなかったら5月か(ナショナル開幕)7月(ワシューガル)に来るので(観戦)その時に処分します』だった。こっちに帰ってくる前にDave(トロイリーデザイン勤務)に『5000で買い手がいたら売って欲しい』と言っておいたらな、なんと『ジェフワードが買いたいって!』と言うメールが来た!
あ、あのジェフワード!?ジェフワードなら“ただ”であげちゃえ!・・ってそうも行かないか!?でもこれには落ちがあってDaveはCRFを4000ドルって言ったらしい。'04が4000は安いだろ!4000はオイラのCRF450だっつうの!落ちた?
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2004-03-09 (Tue)  Cycle Trader
もうこの日記でも何回か書いているけど毎週木曜日発売の中古車売買誌《cycle trader》にまたまたウリタシを出した。1台は某・長野県在住の某・金沢氏所有の'98-KX500。もう一台は“シンちゃん”ことIA125の平瀬シンジ君の'02kX125。 KX500は昨年の11月に$2950で出したんだけど電話1本もなし。12月に$2650で出したときは1件だけ問い合わせがあった。そして今回《満を持して》!?$2500でやったら“一発”で売れた。アリゾナの人だった。『仕事でアナハイムに来ていた』とのこと。通常はキャッシュが原則なんだけどそうも言ってられず小切手で2500ドルを受領した。幸い2〜3日で現金化できた。めでたしめでたし一件落着!
ところがもう一台のKX125が問題だった。これは$2650で出して、食いついてきたら2500まで下げるつもりでいた。ところが最初の電話はいきなり『2200でどうだんねん?』てな感じのヤーさん風。これは一発で断った。2番目はメールが来た。そして道案内通りに観に来たのは高そうなベンツに乗ったBillサンという50歳ぐらいのお父さんとAlex君と言う12歳ぐらいのかわいい男の子。いかにも育ちのよさそうなAlex君は色白で(白人だから当たり前か!?)デカプリオの少年期のような顔立ち。女の子のようだった。可愛いい〜!!(オレって危ないオジサン?)
ま、父親がせがれに入門用のバイクを買ってあげると言う典型的なパターンだがBillさんは隣のCRF250の方に興味があって『乗せてくれ』と言ってテストライドをしちゃったりして《4スト》に気持ちがいっちゃってた。でもAlex君はKXがお気に入り!この時は『観に来ただけ』と言うことで帰って行ったが、この日からAlexちゃんの“AOLチャット攻撃”が始まったのだ。HPやメールを書いたり読んだりしていると《ピンポン!》の音とともにAlexちゃんから質問や様子伺いのチャットが始まるのだ。こっちは辞書などを引きながら必死に英文を作成して送る。すると瞬時にまた違う質問が来たりする。このごろAOLを開くのが戦々恐々なのだ。
Cyniclouse 189: hey there!!
Susuishi: Hi Alex
I am a tokyo now.
Cyniclouse 189: whats that?
Cyniclouse 189: ur at tokyo?
Susuishi: Ya, Tokyo japan.
Cyniclouse 189: thats soo kool
Cyniclouse 189: what you doing there?
Susuishi: Tokyo is my home town.
Cyniclouse 189: oooh
Cyniclouse 189: u stll have a house there
Susuishi: Ya, I have a house here too.
Cyniclouse 189: oh thats kool!
Cyniclouse 189: is ur kx still for sell
Susuishi: Yes,sure!
Cyniclouse 189: AWSOME
こんなんだよ・・今日のチャットは・・


2004-03-06 (Sat)  でっで〜とな〜。
でーとなはいつものESPN2には放映権がないらしい。そこでSPEEDチャンネルが替わってほぼライブでお届けしてくれる。
3時間もかけて放映してくれるのでず〜っと見ているほど暇ではないので当然ビデオに撮って観る事になる。途中に入るトップライダーのインタビューなんぞは飛ばしだ!
さて125はスチュアート君の独壇場で向かう所敵無し。レース自体は面白くない。でも注目のミルサプスちゃんが2位に入ったのはオジサンとしては嬉しかったね。
250はって言うとこれまた前回のアトランタと同じような?展開でスタートから逃げるリード、追うウインダムって展開だった。結果としては前回と同じようになったがあのトラビスが走ったので内容は結構面白かった。何しろコースが荒れていて振られて飛び出すライダーやこけるライダーが多くて見ごたえがあった。
パストラーナも一時は2位を走っていたんだけどだんだん振られ始め一度こけたらもうよれよれのボロボロだった。ヒートレースでは1位だったんだけどな〜。やっぱり“レース感”っていうの?もどらないよな〜。中盤リードもギャップでフロントが流れて転倒!かなり痛そうだったけどそれまでのリードが(シャレです)あったので1位キープでフィニッシュした。ウインダムは2位まで追い上げたけどスタートが悪すぎだよ。残念!ラロッコお見事!
※デイトナの録画ビデオ3時間ものをダビングでもいい人はお分けしますよ。
メール下さい。洋物だよ!


2004-03-04 (Thu)  横転!?
昨日は良く晴れて遠くに見える山々も雪化粧なんぞをしてとっても綺麗だった。
KTLA風に言うと『Gorgeous(ゴージャス)な天気だ!』てか!?
あんまり気持ちがいいんでフリーウエイ91号を軽く流していたら突然の渋滞!
何かと思ったら・・写真のように乗用車(トヨタ・カムリ?)が横転していた。現場を見る限りは1台しかないので“単独”か〜?しかし何故?ストレートでしかも《カープールレーン》だ。※カープールレーンと言うのは車のプールです。ウソです。本当は二人乗り以上の車だけが走れるレーンなのです。
センターブロックに寄りかかって座っているのはドライバーのようですね。丈夫そうな男だから大丈夫なんでしょう。隣に立っているのは奥さん?妊娠しているみたい。しかし、こんな事故は“日常茶飯事”・・・難しい熟語を使ってしまったな。モトクロスライダーには理解できないと思うので易しく言うと『ちょっとフリーウエイを走っているといつでも遭遇する事が出来る』んですよ。アメリカ人には“学習”って言葉がないんだね。“人の振り見て我が振りなおせ”また難しい四文字熟語を使ってしまった!ま、老若男女全ての人が《一歩前に》だからね。《一億総クロネコヤマト》みたいなんだよ。そんでもってこの91号は特にスピードが高い70マイルなんかで走っていてはビシバシ抜かれてしまう。まるでグレンヘレンの練習日みたいなんだよ。80マイルでやっと許してもらえるかな。車間距離なんか開けてたらガンガン突っ込まれるからね。事故がおきて当たり前。きっと、今日の夕方のニュースでも2〜3件の事故のニュースをやるよ、見ててみな!。
運転技術のレベルが低いんだから飛ばすなよ!!
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2004-03-01 (Mon)  アットランタ!
アトランタへはもう10年以上前だけど行った事がある。《風と共に去りぬ》の舞台になった街だよね。カリフォルニアとは違った雰囲気のあるいい街だった。風と共に去りぬと言えば主演男優のクラーク・ゲーブルだね。その息子さんとひょんなことから知り合ったんだけど、この息子40歳ぐらいだった(当時)けど親の遺産で生活しているから精神年齢がバカイいや若い、若い。一度も職に付いたことなんかないし、お金の苦労もした事無いんだろうな。オレと違って!
そんなことよりもSXの観戦記だよね。
125のヒートレースでスチュアートが1コーナーで絡んで転倒!ビリからの追い上げで4位になった。残念ながらテレビではこの追い上げの様子がよくわからない。決勝のようにスタートから逃げてしまったレースよりもこういう追い上げのレースの方が面白いんだけどね。映してチョウダイよ!ESPN2さんよ!
あと、ラストチャンスでRyan Millsと Steve Mertensがフィニッシュ後、殴り合いをしたのが面白かったな!!狭いコースでレースやってんだから“いざこざ”はあるよな〜。AMAも罰金は仕方ないにしても、直ぐ失格とか減点とか言わないでやらせれば良いんだよね。盛り上がるよね〜レースも。《因縁の対決》とか言ってね。前宣伝しちゃってね、プロのレースなんだからね。
250決勝はは1コーナーでリードとウインダムが当たってウインダムが当たり負け!リードはそのままトップで逃げる。ウインダムは9位ぐらいから追い上げ。これでは2位がやっとだよ。ラロッコがすごいね3位だもの。オレが水曜日にSterWestで握手して『頑張ってね!』と言ったのが効いてんだよね!?
それから、ラングストンもジミー・ウイルソンと“いざこざ”があって失格だよ!
そのいざこざの内容がテレビでは映さなかっただけど失格は無いよな〜。ラングストン怒っていたよ〜。
※写真は水曜日にSterWestで練習しているラングストントラロッコ。この後ろにタクマがいたんだけど写っていない。
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2004-02-29 (Sun)  Finals!
28,29日と2日間連続でCMCのシリーズ最終戦がグレンヘレンで行われた。
タクマ自身も今回のトレーニング&テストの締めくくりとして両日とも参戦した。写真は28日のリザルトだ。1位はブッチギリでSean Collier君(お金持ちのお坊ちゃま)だった。驚いた事にMike Meztgorが怒涛の速さで追い上げて3位に入った事。フリースタイルだけじゃないんだね〜!タクマはスタートが悪かったけど追い上げて5位、福留も8位と健闘した。が、しかし!この5位と8位には裏がある。どこの世界にも《裏と表》があるのが常である!?裏についてはこの日記では“口が裂けても”言えない。いや書けない。タクマに近い筋の人は直接本人から聞いて欲しい。
さて、明けて29日。前日とまったく同じスケジュールで開催される最終戦。面白いね!タクマは今回の《締めのレース》という事で気も入ってかなりナーバスになっていたのかもしれない。スタートは出遅れ、1コーナーの大バンクから若干まくりあげたが2コーナーで大きく外に膨らんでしまった。焦りがあったのだろう次のジャンプで“大クラッシュ!”幸いマシンも人間もたいしたダメージは無かった。再スタートしたものの既に周回遅れ。一応最後までは走ったが残念な最終レースとなってしまった。優勝はSeanだった。《気持ちの持ちよう》《マインドコントロール》《集中力》22歳の誕生日を迎えたばっかりのタクちゃんにはまだまだ課題がイッパイだね!でも、『痛い、苦しい、キツイ、カユイ』と言いながらも3週間を無事に消化できてオレもホッとしたよ。
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2004-02-29 (Sun)  RMZ!!
27日、金曜日。
オレとタクマはRace Town395と言うMXコースに行った。風が強くて寒い日だった。やっと、SUZUKIのテストが出来た日だった。オレたちが着いた時にはすでにリッチー・テイラーがRMZ450のテストをしていた。以前Perrisで効いた排気音よりは“いい音”がしている。この日はエンジン特性の違う2台のRMZ450と1台のCRF450を持ち込みリッチーがとっかえひっかえ乗っていた。観て、聞いている限りでの感じだが加速もいいし、エンジンは良く廻っている。パワーも出ている。そんな感じがした。昼近くになってやっとタクマにも『試乗命令』がでた。CRF450で気持ちよ
く走っていたタクマがRMZでどんな走りをするんだろう?オレはヒーターで暖まった車内でバニラ・カプチーノ(20オンスカップ$1.10でガススタンドで売っている、これが甘くてうまいのですよ)を飲みながら見学した。※オイラもCRF450を持っていったのだが風が強くて寒くて・・・まだ乗る気が起こらないんです。
タクマは感心するほど最初のラップからガンガン開けていく。《なんでも乗れる器用なタイプ》なのか?それとも《何にも気にならない》タイプなのか?それともRMZが思ったより良い仕上がりなのか?4:00PM頃まで続いたテストはやっと終了。タクマ曰く『エンジンはCRFより良く廻る、パワーも出ている。もう少し低、中速域でトルクが出ればいいんだけどね』だった。う〜んなるほどね〜。エンジンはCRFよりいいか〜。でも、リッチーとタクマが選んだエンジンが違っていたと言うのも面白いね。どっちのエンジンで行くんだろうか?それとももう決まっているのかな?いずれにしても全日本でのタクマ+RMZ450が楽しみだね。
※写真はジャンプ手前でエンジンストールしたタクマ君、大丈夫なの!?
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2004-02-28 (Sat)  ガ、ガスが!!
ガソリンの価格が上がってます。
オレのFord VanはフューエルメーターがEラインに差し掛かったころに“満タン”にすると約30ガロン(111リッター)も入る。写真はモービルのガス・スタンドの価格看板。2.16はレギュラー・ガスで1ガロンー2ドル1699セントって言うわけ。2.26がスーパーで2.36がプレミアム・ガス。Fordにはレギュラーを入れているんだけど満タンで65ドル(7085円)にもなってしまう。モトクロス用のマシンには通常プレミアムを入れている。(※臭いフェチのタクマはあのレースガスの臭いを嗅ぎたいと言う欲求だけでレースガスを使っている。)以前だったら5ガロン缶で8ドルぐらいで入ったのに今じゃ〜12ドルもいってしまう。4ドルあればYoshinoyaでビーフボールのラージが食べられるぞ〜。
※日本のガソリンはオートバイのタンクに入れて3ヶ月もすると変な臭いがしてきてやがて腐ってくる?キャブレターなんかすごいことになってくる。だが、こちらのガソリンは1年たっても2年たっても大丈夫。なんでだろ〜?
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2004-02-27 (Fri)  打ち上げ!
昨日の木曜日は前夜降った雨で近隣コースはすべてクローズド。
結局写真の#165伊藤マサヒロは水曜日のスターウエストが最後の練習となってしまった。昨日は愛車CRF250を整備。このCRFはリバーサイドの《キャロウエイ・モータースポーツ》と言うお店で$6000ドルで購入した。で、約一ヶ月我が家にホームステイし、練習したのが16回、レースが2回。計18回(日間)乗ったわけだ。日本だと『週に1回しか練習に行けない』と言ってたが(しかも毎回同じコース)この一ヶ月で日本での約4ヶ月分を走った事になる。
CRFはこの後、売るかキープか持って帰るか・・迷ったあげく《しばらくキープ》と言うことになった。“しばらく”というのがどのくらいなのか・・?
どなたか欲しい人がいましたら売却も考えるそうです。CRF250でアメリカのモトクロスコース若しくはデザートエリアなどを走ってみたいなんて人がいましたらご一報下さい。手入れは行き届いておりますよ。
ま、とにかく大きな怪我も無く(小さい怪我はありました)無事に一ヶ月のトレーニングを終えたことでオイラもホッとしている。このトレーニングの成果が少しでも《全日本モトクロス》で出ることを期待します。今日はチャパレルやウオールマートやボードショップやBMXショップに“買いに走る”のだそうです。
そして、夜は打ち上げお食事会だ《OUT・BACK STEAK HOUSE》で肉食うぞ〜!!
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2004-02-26 (Thu)  Heavy Rain
水曜日に予定されていたPerriでのSuzukiのテストはまたしてもキャンセルになってしまった!大丈夫かなー?RMZ450は。
火曜日、水曜日とここら辺りは降ってはいないのだけどコース状態が悪いという事で走らせないコースが多い。もう少し“企業努力”をしてくれれば(コースを若干変更したりとか水を抜いたりとか)走れるんだけどな〜そんな気はないんだね〜。
あちらこちらのコースに電話をしたら一箇所ありました。走れるところが!ウチから15分ぐらいの所にある《スターウエスト》が走れるとのこと。やりました!
タクマは『あそこは狭いからな〜』とあんまり気が乗りません。どうも昨日のオープンエリアが気に入ってしまったようだ。しかし、狭くてもコースで走らなければ練習にならない。コースは若干マディーな部分もあったが企業努力の後が見られた。とりあえず、タクマとマサヒロは20分を2ヒートやった。『一周一分ぐらいですか?』と走り終わったタクマが聞いた。どうもタクマはここが《狭い、小さい、短い》が頭にインプットされてしまっているようだ。実際にはタクマで1分25秒40〜26秒ぐらいのラップタイムなのだ。思っているほど短いコースではないのだ。やがて、北居、福留も来た。北居が速い。24秒台で走っている。コーナーが連続しているしテクニカルなコースは2ストの方が速いのかな!?タクマは切り返しやタイトターンが遅いように思えた。北居や福留に対してはライバル意識が強いタクマはラップタイムを聞いたら俄然“負けん気”が出て気を入れて走った。20分4ヒート目にやっと24秒台が出た。午後になると驚いた事にラングストンやラロッコなどなど速い人達がこんな狭い、小さいコースを走り始めた。《雨効果!?》ナショナルのシングルゼッケンの人達と一緒に走る機会なんてめったにあるもんじゃありません。後ろに付いたり、抜かれたり、走りを見学したりと大いに勉強になった一日でした。写真はメインスタンド前のテーブルを飛ぶマサヒロ&タクマ。
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2004-02-24 (Tue)  EL MIRAGE
昨日、月曜日はOFF!何がって、モトクロスライダーの日課なんだけど月曜日はお休みにしている。この日はバイクには乗ってはいけない日。そこでタクマとマサヒロは《オンタリオミルス》と言うアウトレットショッピングモールに出かけていった。たっぷりとショッピングを楽しみ、ハンバーガーを食べて“エンジョイ・カリフォルニア”をした。
明けて火曜日、本日はグレンヘレンを貸切でSUZUKIのテストの日だった。そうRMZ450のテストだ。タクマも本格的に乗り込むつもりでいた。が、しかし『天はわれ等を見放したか!』前日まで降った雨のためコースは《とってもマディー》だそうでテストはキャンセル。日本と違ってコース状態の悪い時は走らせてくれないのだ。
仕方ないのでオレ達は北に“こ一時間”ほど行った《395Race Town》と言うコースに行った。(先週の火曜日はチャド君が貸切でYZ450に乗っていた場所だ)  が、しかしここもコース整備の為走れなかったのだ。外から見る限りはベストコンディションに見えるのだが・・・ブルでコースをほじくっているオヤジはこっちも見ると首を横に振った。さて困った。他に乗るところが無い。仕方ないのでオイラが良く行く《EL MIRAGE》というOHV(オフ・ハイウエイ・ヴィークル)パークに行った。ここはブッシュ大統領公認のオフロード・エリア。東京ドームがイッパイ、イッパイ入る(広すぎてわかんない)広さのオープンエリア。ま、たまにはこういう所で《オートバイに乗って遊ぶ楽しさ》も味あわなければね。写真は現地で合流した北居、福留と一緒にドライレークをバックにしてウイリーに興じるタクマとマサヒロ。4人とも時間をオーバーして楽しんでました。オレも乗ったんだぞ〜。(写真、左から北居、タクマ、福留、マサヒロ)
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2004-02-23 (Mon)  Good Goods!
写真のカバーはRMZ-,KX-F用のウオーターポンプ/オイルフィルターカバーです。。フィルターを換えるのにいちいち水を抜いたりしないで済むという便利品。
《SFBレーシング》というカナダの会社製ですが、アメリカにも拠点があります。
スーパークロスでも "Team Suzuki Motoworld Racing.com" が使用してます。
日本ではオイラの《知り合い》が販売してます。(テント売ったりしている“ヤツ”です)
プロテックHPからの問い合わせ分は、送料、消費税サービスしてくれるんだって。※商品代金は無料にはなりません。
http://www.geocities.jp/pura_plata/sfb/sfbcover.html
業販にも応じてくれると思うので業者の方も(ったて、古紙回収業とか運転代行業は違うと思う)問い合わせしてみてください。
まずはご紹介まで。
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2004-02-22 (Sun)  ウインダア〜ムン!!
125はスチュアートがブッチギリ、ヒューストンの時と同じくスタートでは前に出られない。やっぱり4スト250の方が1コーナーまでの加速は1××ccの2ストよりも速いのだろう。でもアッというまにトップに出るやガンガン走って逃げ切りゴール。注目のミルサプス君は初々しい走りでヒートレースは3位に入ったものの決勝では14位。次は行けそうだよ。驚いたのは5位のラムソンだ!頑張れオジサン。
さて、250のヒートレースでは先行するラングストントが振られながらインに入ったリードと接触、両車とも転倒!するアクシデントがあった。直ぐに立ちあがったリードは猛然と追いあげて2位でフィニッシュ。一方ラングストンは決勝には進めずラストチャンスまで行く事に・・・先週のヒューストンでも振られてコーナーを飛び出してコンクリート面に叩き付けられたり“ついてないね〜”グラントさん!
決勝ではウインダムが飛び出してとっても快調にミスも無く2位以下との差を広げていった。リードはスタートでちょっと出遅れて4位から追い上げ。一時は8秒近く離されたリードだが徐々にその差を詰めていった。でもウインダムの調子が良すぎたね、昨夜は。プレストンがなかなか良いね。期待です。まずはMinneapolisの観戦記(ESPN2のだよ!)でした。
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2004-02-22 (Sun)  Winter Storm
日本は“馬鹿陽気”だそうですね。
こちらは低気圧がドコドコと押し寄せていわゆるウインターストームってやつです。雨降りっぱなし!寒い、バイク乗れない、整備できる、筋トレできる、お腹が空く、腹いっぱい食べる、太る、ダルイ、疲れる、要マッサージ!!
てな悪状況です。今週は火、水、木、土と練習しました。でも本日、日曜日は雨でレースは中止!こちらでは早々に中止が決定します。基本的には《雨ではレースはやらない》のです。『雨のレースなら勝てるのにな〜』とタクマは申しておりました。そ〜かな〜?
雨でやる事無いから志村ケンの“ばか殿”のビデオをもう何十回も見ているタクマはせりふまで覚えてしまった。挙句の果てに『背中と腰が痛い!揉んで〜』とか言ってこのオイラにマッサ〜ジまでさせたのだ。もちろん倍返しだ!
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2004-02-22 (Sun)  見つかった!!
先日の日記で《捜索願》をしていた佐藤ナオキ君、ノリコさん夫妻の行方がわかりました。本人から直接連絡がありました。真相はやっぱりティファナの街で変な男に『オニイチャン、良い仕事あるよ、お金になるよ!』と誘われて付いて行った所が写真の工事現場だったそうです。はじめの約束では『6ヶ月ぐらい』と言っていたらしいが、ここはなんせメキシコ本土の《Aguascalientes》と言う小さな町でゼンリン発行の《南アメリカの地図》にも乗っていないヘンピな所。物資が来ない、職人が来ない、タコスが美味い等の理由で遅れに遅れているらしい。この工事は某日本の自動車メーカーの工場建設らしい。東京ドーム20個分の広さだとか(東京に出てきたことが無い信州県の人だと見当がつかないでしょうね)。先日は社長の・・・・ゴーン氏も視察に来たとか。凄いね〜ニッポン!(でも社長が外人か〜!)
で、彼が今住んでいる日本で言うところの“飯場”のような高級住宅には電気、上下水道、電話がまだ無いんだそうだ。それでオレとの連絡が取れなかったそうだ。インターネットなんぞは何ものぞ!?て感じだって。かろうじて工事現場の中の事務所に電話があるので現場監督の目を盗んでオイラに連絡をしてきたそうな。 ま、なにはともあれ二人は無事に生きている事がわかって良かった、良かった。
この《アクアスカリエンテス》って言う街にはロスから週2便飛行機が(プロペラ機)飛んでいる。バイクで走り回れるトレールライドコースも沢山あるので暇な人は会いに行って下さい。オレはいけないよ、忙しいもの。
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2004-02-21 (Sat)  Missing!?
誰か佐藤君を知らないかな〜?
2002年のBaja1000に出た人は覚えていると思うけど佐藤ナオキ君、ノリ子さん夫妻。彼にはずいぶん前からバハのサポートを手伝ってもらっていた。最後に手伝ってもらったのが'02年のBaja1000だった、奥さんのノリ子さんは写真で見て判るようにメキシコ生まれのメキシコ育ち。スペイン語ペラペラだからBajaでは本当に助かった。その彼等と連絡を取り合ったのは去年の10月ごろが最後だった。あれからプッツリと連絡が途絶えてしまった。彼は某、日本の企業の現地法人に勤務していた。おもにティファナ(メキシコ)で仕事をしていた。詳しい仕事の内容は判らないけど相手がメキシコ人だし、ティファナといえば治安が悪いので有名である。何かがあったに違いない。誘拐?拉致?監禁?出張?心配だ!
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2004-02-20 (Fri)  水漏れ&雨
ウチのFord Vanのラジエターがついに駄目になった。1月のBajaツーリングの時にジャジャ漏れしたんだけど$1.90のリークストップなる不純物を2本もぶち込んだら洩れは止まっていた。だが、所詮素人療法。長くは持たなかった。今度は洩れている箇所も3箇所に増え、ピュ−ピューと噴出していた。ついにダメという事で修理工場に入れることにした。イエローページで一番近い工場を探したらマルコムスミスのお店の前にあった。ラジエターの修理専門店だ。ウチからなら坂道を下っていけば10分で着く。かろうじてオーバーヒートをさせないで済む。18日に持ち込んで19日の夕方には出来上がっていた。洩れていた箇所を溶接し、中をクリーンアップして塗装してキャップを換えてトータル175ドルだった。早く出しておけばよかったと思った。Vanを取りに行く時についでにMS(マルコムスミス)ショップに寄ったら偶然、暫らくぶりにマルコムさんにお会いした。少し腰が曲がったかな?ちょっと老けたかな?ッて気がした。でも元気だった。ニュージーランドの《Hard&Fast Ride》から帰ったばっかりなんだって。相変わらず走り回ってんだよ凄いね!オフロードの神様は。オイラが最も尊敬する人だから、何時までも元気でいてもらわなければ。※師匠がラリー・ロスラーでマルコムは尊師って勝手に思っている。で、車の水漏れは治ったんだけど今度は空から水だ。水曜日から降ったり止んだりしている。明日(土)あさって(日)はまとまって降りそうだ。練習もレースも???かなりヤバイ。


2004-02-19 (Thu)  タクマとマサヒロ
今、ウチには二人のモトクロスライダーがステイしている。For tha All Japan Motocrossで毎日頑張っている。たとえば15日は前の日記でも紹介したとおりCMCのレースだった。月曜日がオフ(と言ってもマシン整備がある)、火曜日はウチから1時間ぐらいの所にあるRace Town395と言うモトクロス場に行ったんだけどあの男が貸切にしちゃってた!誰だと思う?SXで絶好調のチャド君でした。で、仕方なく近所のStar WestってこじんまりしたMX場で練習。水曜日はやっぱり近所のPerrisってところ。この日、タクマはSuzukiのテストも兼ねての練習。もちろん乗ったのはRMZ450のニュータイプ?。そして今日はグレンヘレンだった。今日はアルバーチンも来てて飛び入りでRMZに試乗した。感想は?他のテストライダーと同じだったとか・・。とは言え去年、成田選手が菅生で乗ったマシンよりは格段によくなっているようだよ。マサヒロもタクマにつられて連日乗っている。マサヒロはプライベートとは言えHonda。Suzukiの懐の広さを感じるのはマサヒロがタクマと一緒にいると『お昼一緒に食べれば!?』なんて言ってご馳走してくれるところ。よそのメーカーではそんなことはありえないよな。
練習から帰ると、マシン洗車、クリーナー洗浄等マイナー整備。そして写真のように夜は1時間の筋トレをやっている。確かにタクマは去年と違う。今年は《やる気を見せている》相変わらず、部屋の電気やビデオの電源はは付けっ放し、人の話は聞いてない。志村ケンのバカ殿のビデオはセリフがいえるくらい見てしまっているけど気力だけは充実しているようだ。何しろ今年の目標は『見せ筋を作る事、芸能人の彼女を作る事、ダッジのピックアップを買うこと』だそうだから!
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2004-02-18 (Wed)  満腹トリオの最終章
その6
あまりに綺麗な夕日を見て思わずお漏らしをしてしまったオジサン達はスワッ!《サンフェリーぺ》の街へと繰り出した。そこでオジサン達が見たものは客引きをしている真っ黒に日焼けしたいかにも不健康そうな漁師ではなく、便所に行っても絶対に手は洗わないオバサンが作るタコス屋でもなかった。それは、なっなんと!イタリアンレストランだった。こんなへんぴな街にイタリアン!?しかも、こじゃれている。こぎれいだ。オイラなんかサンフェリーぺって言えば海岸にズラ〜ッと並んだタコス屋でテカテ・ビールを飲みながらフィッシュ・タコスなんぞを摘まむのが常なんだが・・・満腹トリオはそれでは満足できないらしい。“こじゃれた”って言ったって裏へ廻ればタコス屋と大差ないと思う。ハエはブンブン飛んでいるし、鼻糞ほじった手でパスタ茹でてんだから〜、絶対。相手はメキシカン!舐めちゃいけません。ナメやしないか!?
で、『とりあえず、ワイン!』てことになり、頼んだワインが1本69ドルもするヤツだ。しかも2本も開けてしまった。なんてこった!みんなで、“スパゲティーなんじゃらかんじゃら”をオーダーし、全て平らげた。挙句にデザートでケーキまで頂いてしまった。ま、ご馳走になったから言うわけではないがサンフェリーぺにしては『結構なお味でした』。そんで、5人で飲んだり食ったりした金額が〆て、なんと!○○○ドルだった。ここの従業員の給料全部出ちゃったよ!
明けて27日朝、オガちゃんの『フープスいこうよ〜、60万個のフープス走りたいよ〜』って声に誰も反論はせず(ここで誰かがイヤだ!ッて言うと思ったのに〜)“行く事”に決定した。ここからは去年のBaja1000のコースをたどる事になった。普通、《たどる》なんて言葉は《名所、旧跡をたどる》なんてときに使うんだけどな〜。
走り始めて数マイルで息&腕が上がってきた。後ろでは谷ヤンが顔色悪くして必死で走ってくる。(谷ヤンはオフの経験が少ないのだ)大丈夫ではないのは判っているが『大丈夫ッすか?』って声をかける。本人も大丈夫ではないんだけど『大丈夫っす』って青い顔して答える。大人の付き合いって難しいね〜。途中、何度か休憩を入れてついに60万個のフープスを超えた!走った!難行を成し遂げた修行僧のような清々しい気分だった。サンマティアスでランチ。ここで3日前にエンセナダで買ったハムをパンに挟んで食べた!Hiro君は絶対に食べないハムを!Hiro君は正しかった。オイラは馬鹿だった!“大当たり〜!”してしまいました。ちょっとネバっていたけど臭いはしなかったので美味しく頂いてしまったのだ。当たったのはオイラだけだったのは何故なんだろう。ヤッパリオイラはデリケートなんだ。結局この下痢はアメリカに帰っても数日続いた。ランチ後はトリニダット村からゴート・トレイルを逆走し、ヌエボジャンクションからサンタカタリナを経てラグナハンソンそしてオーホスネグロスまで一気に走った。(スイマセン、Baja専門用語が多くて、行ってない人はチンプンカンプンだよね)そして、気温が下がった国道を寒さに震えながら走り、夕暮れ直前にエンセナダに到着しました。最終日はフープス入れて220マイル(352KM)も走ってしまいました。
Baja最後の夕食は勿論、【Tsunami】で寿司に焼き鳥、うどんだよ!日本食だよ!満腹だよ!満腹トリオだもん!※写真はフープス48万個目辺りで休憩する・・トリオ。

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2004-02-16 (Mon)  賞金ゲット!
15日はCMCの《GOLDEN STATE MOTOCROSS NATIONALS》と言うたいそうな名前が付いたモトクロスに行って来た。一応28年もの積み重ねがある大会なので過去のトップクラスの選手たちも(CAの)みんな出た経験はあるはず。
場所はロスの北に位置するGORMANというところ。ウチから朝方なら車で約2時間(電車は無い)。朝、3時半に起き、4時に出発した。6時過ぎに到着。会場には
既に前日から入っているモーターホームがイッパイだ。ここのコースは伊藤マサヒロ、小島タクマの二人にとっては初めてのコース。ウチの近くなら土曜日に練習ってことも出来るがここは遠いのでブッツケ本番だった。二人は練習前に入念にコースを歩いてチェック!普通の事はなかなか覚えられない二人だがMXコースは別のようだ。練習開始、初めてのコースと言う事もあり《ビギナー、ノービス》クラスの練習に紛れ込んで走らせた。(オイラのさしがねです)続いてインターミディ、プロクラスの練習も走った。これで練習は20分走れた。やや走るポイントが判ったていどかな〜。さてプロ250にエントリーしたタクマは序盤4位につけていたが#12のCRF450とバトルして終盤強引に抜き去った。結果3位で賞金$45ドルをゲットした。しかし、3位で45ドルは安いな〜。参加PRO11台でエントリーフィー$30×11だから330ドルで,《100%Pay Back》なんだけどな〜、どういう計算なんだか・・算数弱いからわかんないよ〜。1,2位はダントツに速く相手にならなかった。ちなみに優勝のTim Weigndは去年の戸田クラウドのチームメイト。ナショナルで走ってました。2位のRusty Hollandも知っている人は知っているよね。この二人は125,250と4スト、オーバー25と4クラス6ヒートも走ってました。毎回バトル!インターミディに出場した伊藤マサヒロは10,10位でした。イマイチスピードに付いていけなかった。今後の課題だな〜。写真はTimとタクマ
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2004-02-14 (Sat)  満腹トリオのBaja奇行
このシリーズ?も《その5》になりました。なんか時間稼ぎのような気もしますが今しばらくお付き合い下さい。
一日目(25日)は朝方の雨で走行距離が若干短くなってトータル139マイル(約222KM)を走った。雨上がりの走りやすい路面だったので疲れもそんなに無かった(と思う)。
まったりとした夜を過ごしたオジサン達の朝は早い。部屋でコーヒーを沸かして飲んだ(持参のコンロとネスカフェで)。やがてダヴィーン夫妻が起きてきた。まだ台所のコンロに火を点けたばかりなのにもうオジサン達は朝食用のテーブルについている。お腹をすかした子ツバメのように。暖かいトルティーヤにサルサと玉子焼きを包るんで食べる。これがまた美味いのだ。またしても朝からたっぷりと食べてしまった満腹トリオ。
さあ!出発だす。今日はマイクスから’03Baja1000のコースを20マイルほど走り、途中から’03Baja500のコースに入り逆走する。名づけて《マイクス周遊ライド》。時間にして2時間30分ぐらいだ。ここはとっても面白い。イケチュウなんかに走らせたらグルグル廻って帰ってこないだろうな。午前右回り、午後左回りってやっても楽しめる。
ここだけで八ヶ岳5回分ぐらい楽しめる。ような気がする。マイクスを1周して息の上がったオジサン達は休む間もなくマイクスロードを一気に下る。ここもワインディングの続く楽しいオフロードだ。途中、茂みの中から銃を持った兵隊が飛び出して来たりするんで“ドキッ“としたりするスリルもあるのだ(兵隊は麻薬の運び屋を取り締まっているのだ)
国道3号に出るとそこはサンマティアスと言う小さな集落。ここでいつもランチなのだ。エンセナダで買ったサンドイッチ用のBINBOパン(いい名前でしょ!?)に何の肉だか判んないハムを挟んでムシャブリ食べる。うまいんだな〜こう言う場所で食べるパンとペプシが!でも、サポートのHiro君は食べない。なんでかって言うと彼は前々回、このハムで“大当たり”しているからだ。大当たりって言ったってクジに当たったわけではありませんよ。ゲリッパ!しちゃったわけです。
ランチの後はドライレークを抜けて一気にサンフェリーぺまで行くぞ〜!
ところが、前日の雨でドライレークは《ウエットレーク》だったのだ。水辺にはロバさん達が(愛川欣也?チョト古いな〜)がたむろしているではないか。仕方なくドライレーク周遊道路を行く事にした。注:ドライレークで路面が黒く見えるところは泥沼状態です。絶対に足を(バイクを)踏み入れない事。入ったら最後、生きては帰れませんよ〜。
てなわけで、そうそうにサンフェリーぺ着。でっかいサボテンも『もう何回も見たからいいや〜』ってオジサンのご意見でパス!ゆったりと、まったりとサンフェリーぺの夕日を見ながら何故か“涙している”オジサン達でした。(26日走行距離114マイル)※写真はマイクスロードをシッソウするオガさんとDRZ400.

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2004-02-12 (Thu)  Practice
いや〜風が強くて参った!オレ達《お笑い三人組》は、きのうはPerris。今日はGlen Helenに登場。連日の《練習》なのだ。もっともオイラは今日だけ。昨日のPerrisは危険なジャンプやフープスがあるのでオイラには無理。今日のGlen Helen
はなんとか走れるのだ。でも、今日は風が強くてジャンプで横に流されちゃうんだよ。こわかったな〜。(風速40mil/hぐらいの風が吹いたんだ!)
メンバーの伊藤マサヒロはこちらに来て2週間になるのでだいぶ乗り慣れてきた。小島タクマはまだ時差ぼけが取れず体調不十分。でも昨日も今日も30分を2ヒートやった。「熱っぽいとか、身体のふしぶしが痛いとか、眠れないとか、なんとかかんとか・・」とにかくうるさいのだが話は聞いてやらない。でも、去年よりは“気”が入っているようだ。CRF450がお気に入り!?
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2004-02-12 (Thu)  満腹トリオの
その4

マイクスロードを気持ちよくぶっ飛ばして(埃りがなくて適度に湿った路面は本当に走りやすかった)あっと言う間に“マイクス・スカイ・ランチ”に到着。ここは日本で言うと南アルプスの山中にある山小屋風ペンション(んな、お洒落じゃないかな〜!?)到着時間は5時チョッと過ぎ。管理人のダヴィーンが彼の愛車DR350を整備していた。いつものように挨拶をすると『How many?』と質問する。彼はいつも『何人だ〜?』って聞くんだ。ちゃんと電話で人数を言って予約しているんだけどな〜。ま、でもここには電話は無いし、電気もない。インターネットなんて何ものぞ!ってとこだから仕方が無いけどね。(じゃーオレの予約はどこにしているんだろ?)
やがて、サポートのHiro君もFord Vanで到着。車だとゆうに2時間はかかる。でも車でも登ってこれる山小屋なのだ。《とりあえず、ビール》を飲んでシャワーを浴びた。ここは電気もないし水道も無いんだけど近くの川からポンプで水をくみ上げてプロパンの給湯器でお湯を出すようになっている。うまくタイミングさえ合えば熱いシャワーを浴びる事が出来るのだ。ちょっと“色っぽい”ダヴィーンの奥さんに『夕食の用意が出来てますよ〜』と声をかけられた。『さあ〜マイクスのステーキが食えるぞ〜』満腹トリオは程よい疲れとビールの酔いでふらつきながらテーブルについた。しかし、しかし!ここで大変な異変が起きたのだ!!な、なんと“美味い”と評判のステーキが無い!代わりにプレートに乗って出てきたのは“チキン”だ!これはどういうことなんだろう?そう言えば狂牛病問題の時に日本とホボ同時に牛肉の輸入を停止したのはメキシコだった。でも、でもここの肉は個人的にサンディエゴの食肉センターで購入していると言っていたんだけどな〜。しかし、ここで『牛肉出せ!』って大騒ぎするのも大人気ないし、マッいいか!っていうわけで鳥肉?だと思われる肉を食べはじめた。これがまた量が多い。薄いとは言え3枚重ねのその肉はとっても食べきれない。みんなの口からホボ同時に「ナイトウがいればな〜」が出た。(内藤さんは大食いなのだ)
さあ〜、夕食が終わると今度は・・・・何にもすることが無い。ここはBajaの山ん中。芸者さんもいなけりゃ、コンパニオン・ガールもいない。カラオケもないし、卓球も無いのだ。今の時期は発電機も8時30には止めてしまう。真っ暗になってしまうのだ。満腹トリオの3人は普段、東京では寝るのがいつも明け方だと言っていた。どんな仕事をしているのか良く判らんけれど(くりえいてぶな仕事だそうだ)。ストレスもたまるだろうし、疲れもたまっているんでしょう。こんな機会はめったにないのだから今日は早く寝たほうがいいよ。と言って振り返ったらもう寝ていた。でかいイビキをかいて!
※写真は愛嬢ショコラと座寝している“谷ヤン”
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2004-02-11 (Wed)  ゴールドカップMX
ゴールデンカップスってのが昔いたな、グループサウンズだよ。知らない?
そうじゃなくてモトクロスだ。今日はゴールドカップモトクロスと言う、この界隈で開催されているいわゆる“草レース”に行ってきた。場所はヴィクタービルと言って15号線をラスベガスの方角に向かって“こ一時間”行った所。朝5時に出て行って帰ってきたのが夜7時過ぎ。なんでこんなに遅くなったかって言うとズバリ《参加台数》がおおおおい多いのだ。なんせ25レースもあってそれを2moto(2ヒート)やるんだから計50レースをやった計算になる。まんず参った!ウチの伊藤マサヒロはインターミディーの125クラスに出場。インターミディーは日本で言うとIBですね。(ちなみにマサヒロは日本ではA級です)結果は18位と21位でまずまずだった。か〜!?※小池田選手PRO250で2/3位。成田選手観戦・・『右足首が痛くて乗れないっス』だって。10日に帰るそうです。
しかし、モトクロス人口が増えているよ〜すごいよ〜。《フォースト250効果!
》かな〜。ミニを除いて各クラスとも60〜70%はフォーストだった。しかもHONDAが増えた。4〜5年前はブルー、イエロー、グリーン&レッドの順だったのが、今じゃブルーとレッドが半々かな、それにイエロー、グリーン、橙と続いているって感じだ。なんか目新しい、興味をそそるものを出せば売れるって事だよね。需要は創造しなくちゃね!各メーカーさん頑張ってくれよ!もう直ぐCRF250Xも出てくるし(こっちでも評判いいよ!)楽しみです。
※写真は50レースもやったという証拠のレース・スケジュールだんす。


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2004-02-10 (Tue)  Ramseyが勝った!のを観た?
スーパークロスR6でついにRamseyが勝った!(CRF250R)
今年のESPN2はレースの翌日に放送するのでとっても忙しい。だって、日曜日はレースで出て行っちゃうのでビデオに撮って後で観る事になる。速報性があっていいんだけどね。で、きのうやっとビデオを観た。Ramseyが後半追い上げて先行するテデスコを捕らえ抜きさって優勝したところを観ました。単なる『ご馳走様!』の勝ち方ではなくて追い上げて、“抜いて”だからその価値は高い!と思う。(テデスコは体調が良くなかったとの話もあったが・・)プレストンは3位だった。プレストンはヒートレースでブッチギリで勝っていたので逆に力が入りすぎたようだ。Ramseyはヒートレースでドタバタした走りだったので心配してたがかえって決勝は落ち着いて走れたのかもしれない。レース後、Ramseyのメカニックが感激でウルウルしてインタビューに答えていたのが印象的だった。感動したね!勝ててよかった!ここらで勝てないとRamseyはワークスライダーとして×になっちゃうところだもの。2年前にPerrisで開かれたチャリティーのモトクロス・スクールでボランティア講師を務めたRamseyをみてからその誠実そうな人柄とライディングスタイルに好感を持っていたオイラはとっても嬉しい。ウルウル。
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2004-02-10 (Tue)  タクマが来たりて笛を吹く
昨日(9日)コジタクこと小島タクマが来た。ただの訪問ではない。観光でもない。彼はモトクロスライダー(IA250)なので勿論トレーニングに来たわけだ。
きのうは到着したばかりで時差ぼけがあったにもかかわらず夜9時ごろまでマシン整備をしていた。ン?整備しているのはCRF450!?タクマはたしかスズキだよな〜。ま〜細かい事はどうでもいいよな、いろいろ事情はあるんだから。オイラはメーカーとは関係ないからね。(出来ればHondaの方がサポートし易いんだけどね)28日までの約3週間バッチリ、たっぷり走りこみをしてもらう。今年は怪我をしないようにね。おとといまでは写真の後方で笑っている伊藤マサヒロ一人だったのがこれからは2人になるのでオイラも忙しくなる。なんせ“タクマ”が来たんだから!
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2004-02-07 (Sat)  満腹トリオ
その3
太平洋岸をおもいっきり気持ちよく失踪したイヤ、疾走したオジサン達は一度、国道1号に出てサンヴィセンテと言う国道沿いの小さな集落に出た。ここでちょっと遅いランチだ。もうお腹が空いてグーグー鳴っているのだ。《いつものタコス屋》でビーフタコをとりあえず3個ずつ飢えたお腹に摂り込んだ。ここのタコス屋は誰を連れてきても『今まで食べたタコスの中でここが一番美味しい』と言う。それもそのはず、国道沿いで埃っぽいし、排気ガスの臭いはするし、ハエはブンブン飛んでいるし、鼻をたらした汚い子供がバイクの上のゴーグルやグローブ、ヘルメットを狙っているんだもの美味しくないはずが無い!?
さ〜お腹が膨れた満腹トリオはメキガスを給油し(※メキガスはハイオクで1リットル約70円ぐらいなのだ。)さて、今度は進路を東に取る。山越えをしてトリニダッド村まで行くのだ。このコースはBaja500にも使われている。ワインディングが続くとっても気持ちがいいコースだ。オレを先頭に林与一さん(XR650),谷ケイさん(XR400)、そしてしんがりはオガさん(DRZ400)だ。いつもこの隊列で走っている。30分ほど走ったところでBaja500のショートカット・コースの急な坂をヒルクライムして遊んでいるとオガさんがいない。いつもちょっと遅れ気味でマイペースで走っているんだが5分待っても8分待っても来ない。
普通、1〜2分ぐらいの遅れはよくある。ちょっとオシッコとかパンツがズレたとかで止まる事がある。でも8分は遅すぎる。嫌な予感がする。こういう時考えられるのは・コントロールを誤って崖に転落、・コーナーでFブレーキを握ってしまい転倒!鎖骨骨折、・あるいはコースミス(ここは1本道なのでまさかとは思うが)、・パンク?、あるいは重度の下痢などが考えられる。全員で引き返す事10分。いた!やはりパンクだった。大きな5寸クギが刺さっていたらしい。このクギは鑑識に廻した結果、昨年のBaja500で唐沢選手のCRF450がパンクさせられたクギと同一種のものと判定された。なんと言うことだ。誰がこんな事をするんだ!ただ運が悪いだけかな?
オガさんは自前のパンク修理道具で穴をふさいで今まさにスタートをするところだった。(チューブを換えないでパッチで張った!?)ちょっと不安だ。今度はオイラが最後尾から走る。10分も走らないうちに不安は的中。またパンク!張ったパッチが剥がれたのだ。今度はオイラが昔とったなんとかでチューブ交換をした。いつもチューブは背中に背負っているのだ。簡単、イージー。でも汗かいた。後半はとってもスムーズに走れた。路面は若干ウエット!埃なし!トリニダッド村には3時頃着。ここでサポートのHiro君と合流。Hiro君はきちんと指定した場所に来て、きちんと待っていてくれる。本当に助かるな〜。一服した後、直ぐに出発だ!時間が押している。今夜の宿はマイクス・スカイランチだ。マイクスの裏山には雪が積もっているのが見える。さあ〜いくべ〜。※写真はXR650でマイクスロードを“かっ飛ぶ”林ヨイチさんです。
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2004-02-06 (Fri)  参加者募集!!
《陽春のロスアンゼルス“牛丼”満喫の旅》
    2月20日〜25日、6日間

・カリフォルニアの明るい太陽の下、思いっきり“吉牛”を満喫してみませんか! 滞在期間中は毎昼食、夕食にお好きな《ビーフボール》を吉野家USAにて心行くまで堪能していただけます。(※ラージご希望の場合は別途追加料金が必要になります)
・またオプションでオープンエリアにてオートバイのフリーライドもお楽しみいただけます。勿論ランチは《ビーフボール》です。
参加費用:¥89000(往復航空運賃、牛丼8食、宿泊込み)
今の時期“牛丼好きな人”にはたまらない企画です。皆さんの参加をお待ちしております。但し、伊集院様、石塚様、内山様、松村様のご参加はご遠慮願います。

※上記ご案内は全て冗談です。本気にしないで下さい。
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2004-02-05 (Thu)  Akira is OK!!
今日は(5日)木曜日。グレンヘレンの練習日。
当然、オレと?伊藤マサヒロは練習に行った。
成田選手が来ていた。全然元気! 『どお?肩脱臼か骨折かと思ったよ』
『いや、だいじょぶっす!』『最初背中が痛かったんです、そんで手首も痛くて足首も痛かったんです』『今も足首は痛いんです。もう怖くて駄目ですよ』てな会話でした。今日はCR250Rに乗ってました。ガンガン走っていたんで大丈夫でしょう!
私事ですが今日はCRF450に乗らせていただきました。でも今週末に《ATVのイベント》があるとの事でま〜どこからこんなにATVが出てきたんでしょう!?と言うくらいATVばっかりで中には乱暴狼藉者がおりましてフィニッシュジャンプをあのATVで飛ぶんですよ!危ないっタラありゃしない。
そんなわけで観戦をしておりました。
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2004-02-05 (Thu)  満腹トリオのBaja奇行
その2(1月25日)
朝方、隣室のシャワーの音で目が覚めた。誰だ!こんなに朝早くからシャワーを景気良く浴びているのは!?と思ったが音はどうやら表から聞こえてくるようだ。不安に思ってカーテンの隙間から外を覗くとゲッ!!雨だ!それもドシャ降り。♪♪土砂降り〜の雨の中〜で♪♪和田アキコのだみ声が頭ん中にガンガンと響いてきた。(芸能界の何様だ?和田アキコは!)。しかし参ったな〜。
ゆうべは、Tsunamiで酢無しのシャリで“雷門のおこし”のような硬さのスシを食べ、(ロックンロールに芸者ロールにサムライロールってなんだんねんこれは!)でも意外とイケタ“てんぷらうどん”で仕上げ、我々のお腹は臨月を迎えた初々しい妊婦のようなお腹になってしまった。食べすぎで寝苦しい夜を過ごした我々は一夜明け、とんでもない朝を迎えてしまったのだ。
『日頃の行いが悪いから・・・』ってこういう時に必ず出る言葉だよね。『どういう時?』って、『朝から雨が土砂降りの時だよ!!』ゴ、ゴメン、つい語気が荒くなってしまった。
呆然と空を見上げるオジサン達。既に時間つぶしの為に朝食はたっぷりと食べている。ライディング・ギヤーに着替えも済んでいる。しかし、誰一人『さ〜行こう!』などと言うやつはいない。そんな事を言ったらオガさんにぶん殴られるかもしれない。そのオガさんが『イシイさん、ぼく達別にバイクに乗らなくても全然構わないから〜、街でのんびりしているからイシイさん一人で入ってきてもいいよ』。『??な、なにを言っているんですか!?オレ一人でバイク乗ってど〜すんですか!そんなの全然意味ないじゃないっすか!』 オレはみんなを引率して走るのが仕事。一人で雨の中を走るなんてとんでもない!『オレ帰りたいよ〜』と本気で思った。
今回のコースは無い知恵を絞った挙句、いつものコースの逆走にした。“逆もまた真なり”である。そこでとりあえず、全員車に乗って移動!ってことにした。国道1号を南下し、ブロウホール(潮吹き岩)などを観光して天気の回復を待つ作戦である。エンセナダから30分ほど走ると半島の先端にブロウホールなるものがある。ど〜ってこと無い岩の隙間に波がぶつかりそこから潮を吹くって言うもんなんだけど、なんとそこに着いたとたんに雲は流れ、太陽が顔を出してきた。『ヤッパ、日頃の行いが良いんだよな〜』って誰かが言った。本当かよ〜。
《潮吹き岩》観光後は更に1号を南下しサント・トーマスまで移動した(エンセナダから1時間ぐらい)。ここでバイクを降ろしていよいよツーリング開始だ。そうだよ、オレ達はツーリングに来てんだよ。《美味しいもの食べ歩き旅行》じゃないんだよね。幸い雨もどっかに行ったようだ。さ〜行くぞ〜!!
雨で適当に湿った路面は埃も立たず、グリップも良くとっても走りやすい。いつも走りなれたコースだが逆に走るとこれまた新鮮市場!気持ちいいぞ〜。
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2004-02-04 (Wed)  Perris
今日は(4日)perrisに練習に行った。凄くいい物をみてきた。目の保養になった。だって、チャド・リード(YZ450)でしょ、クレイグ・アンダーソン(CR250)でしょ、アンドリュー・ショートでしょ、ベントレーにマイク・ブラウンと綺麗どころじゃなくて有名どころが来てたの。他にもプロが結構いたな〜。日本人では加賀シン君、ウチから伊藤マサヒロ。
リードとアンダーソンのオーストラリアンコンビの練習バトルは凄かったな〜。“プロの走り”だね。今日は本当はオイラもCRFを持って行って乗るつもりでいたんだ。朝の時点では。でも、なんとなく『Not today』のような気がして止めたんだ。まさに正解!まだオイラの判断力、予知能力は衰えていない事が判った。
今日なんて走ったらとんでもない事になっていただろう。ここperrisのコースはトリッキーでダブルやトリプルジャンプが多く、スピードの乗る大きなテーブルトップもある。非常に難しいコースなのだ。だから一流どころが練習に来るんだね。
金曜日が《オープンプラクティス》の日だからオレでも走れるかな!?
※今日はいつも肌身離さず持っているはずのデジカメを忘れちゃって写真がありません。判断力はすぐれていたんだが記憶力は相変わらずなんだね。
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2004-02-04 (Wed)  お笑い満腹トリオのBaja寄行
お笑い満腹トリオとはオイラが勝手に命名した・小笠原ユウスケ(仮名53歳)、・林ヨイチ(仮名48歳)、・谷はやと(仮名45歳)の3名です。
その1
アメリカに到着したその日、お昼に“噂の吉野家”へ参上した満腹トリオはなんとラージ・ビーフボールをぺろりと食べてしまった。(マジでかいよ!ラージは)『これで思い残す事はない』と思ったかどうかは定かではないが、そのあとチャパレルやマルコムスミス、アウトドアーショップREIなどで散財したあげく、夕食は“わさび”と言う寿司レストランで“寿司三昧”の奇行に出たのだ。驚いたね〜これが平均年齢50歳のオジサン3人組の《普通の行動》なのだ。何の違和感も感じていないのだ。
明けて2日目、本来の目的であるBaja・カリフォルニアに向かう。『イシイさん、朝はゆっくりでいいよ!』と言われていたけどそうも行かないので9時にホテル・ベストウエスタンにお迎えに上がった。今回もサポートをしてくれるHiro君も一緒だ。5名で2台の車、4台のオートバイを持ってイザ、ボーダー(国境)へ。ボーダー手前の街San Ysidroでメキシコ保険の加入と最後のアメリカ・ガスの補給をした。しかし、ここで小さなトラブル発生!わが愛車Ford Wagonのラジエターからお水がボシャボシャ!と音を立てて洩れているではないか!アチャー!なにしろ我が愛車は人間の年齢にたとえるとゆうに80歳は超えている。高齢車である。何時“逝っちゃっても”おかしくないのだ。 ま、こういうときは慌ててはいけない。ゆっくりと考えるのだ。名案が思いついた『水を止めりゃ〜いいんだ』!?直ぐにガスステーションでラジエターの《リークストップ》なるボトル入りの液体をゲット。『飲んだら死ぬで!』のような色と匂いだ。1本でいいところを気前よく2本ぶち込んだ。10分ほど様子を見ていると“止まった!”水漏れが止まった。(Hiro君は自動車整備の心得があるのだ)
土曜日なのでボーダーはとっても混んでいた。幸い『オイ待て!』などと呼び止められる事もなく通過! さて、無事にメキシコ入国の後はオガさん御用達の“ロブスター”に決まっている。タコスやタマレスでは絶対に駄目なのだ。ロブスターの街《プエルト ヌエボ》には午後1時ごろ着だった。ミディアム12ドル、ラージ18ドル、Xラージ30ドル、XXラージが40ドルだって!XXラージなんか円谷プロの怪獣映画に出てくるようなでっかさ!とても怖くて食べられない。全員一致でラージ18ドルにした。フリーマルガリータが付いていたけど全員何故かテカテビールだった。でも安いね〜。(でも写真のこれって伊勢海老だよね!?)
海老肉とバターとトルティーヤで腹が満腹になった一行はただ、時に流されるままにエンセナダに到着した。さっそく、スーパー《ギガンテ》で明日からの水やビールやお菓子などをゲット。そうこうしているうちに夕食時になってしまった。まだオイラのお腹は残尿感じゃなくて膨満感でイッパイ。こんな時はフィッシュ・タコスのひとつもつまめばそれで夕食はOKなんだが、満腹トリオはそうは行かない。当初、『ラーメンが食べたい!』と言う“わがママ”の為、中華レストランに向かっていた満腹トリオはとんでもないものを発見してしまった。それはなんと日本食レストランだった!その名も《TSUNAMI》 津波だよ!寿司レストランとスペイン語で書いてある。え!本当に入るの〜?

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2004-02-01 (Sun)  ソクホウ
アナハイムのR5行って来ました。
前回より入っていたみたい。今日は寒かった!で、結果は250がウインダムです。リードと何度もバトルをした挙句勝ちました。2位はリード、3位ラロッコ、4位ハフマンでした。125はスタートからロンカダ、テデスコのKXFコンビが飛び出したがプレストンが追い上げて2位まであがった。結局1位はテデスコ、2位プレストン、3位ロンカダ。ラムゼイはどこへ行ったのやら。
心配なのは成田君。ヒートレースでスタートに出遅れ後方から追い上げていたんだけどトリプルジャンプの踏み切りでテールが流れ距離が足らずに山の頂上にヒットしてしまい右肩か右腕を負傷した。かなり痛そうだった。早い回復を祈ります。


2004-01-31 (Sat)  エルシノア
昨日は(30日)エルシノアに練習に行った。と言ってもオイラは《フープス60万回》の疲れがあってお休み。替わりに今ウチにホームステイしているMXライダーの伊藤マサヒロが前日《キャロウエイ・モータースポーツ》で買った新車CRF250(コミコミで$6000)の慣らしをかねた初練習をしたのだ。伊藤マサヒロって言っても知らない人が殆どだろう。同じA級ライダーの高須君も知らなかったんだから。でもその高須君も知らないって人が多いのも事実。知らない人のワッ!になっちゃうな。このマサヒロのお父さんは【Baja1000 To Lapaz】にウチのサポートで出て立派に完走したことがある。愛知県津島市で《ITOMO》って言うオートバイ販売店を経営している。とっても優しくていいオトウサンです。お母さんもサポートで来ましたけどとってもハキハキした美人のオカーサンです。(これだけ誉めたら何か届くかな?)で、そんな両親のもと、ぬくぬく育っちゃったんで伊藤マサヒロは“争いごと”には向いてないようで全日本ではイマイチぱっとしない。でも頑張っているんでオイラも援助しているわけであります。(※以前から比べたら速くなっています。)しかし、エルシノアは相変わらず金曜日なのにいっぱい来てましたな〜練習に。特に今の時期ヨーロッパや寒い国からの外国勢が多いですね。オレ達日本人も《寒い、狭い》国からきている外国勢だ。中には写真のような《モトクロス・パック・ツアー》を利用して来ている人達もいた。言葉があまり聞きなれない国の人達だった。こんなのもビジネスになるんだよねカリフォルニアは!
www.motocrossvacation.com
※余談だけどバケーションって聞くと弘田三枝子の『ブイ・オーシーエーティアイオーエン』って歌、思い出すよね!?思い出さない?失礼しました!
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2004-01-29 (Thu)  凄いぞアキュラ!
Bajaに行っている間にスーパークロスのR−4があって(サンディエゴ)ジャパン・ナショナル・チャンピオンの成田君が125ccクラスで“6位”をゲットした。凄いね!
写真は今週号のCycle Newsに載った写真だ。
今日、リバーサイドのバイクショップにCRF250を買いに行った。オレのじゃないよ。昨日からウチに来ている愛知県の伊藤マサヒロ(MX国際A125)がトレーニングに使う為に買ったのだ。購入契約が終わりバイクを受け取り、積み込んでいたら、社長のDavidが『サンディエゴで6位に入ったアキュラ・ナリタは凄いな〜!』と言っていた。オレは『去年までスズキのファクトリーライダーで今年はプライベートでホンダに乗っているんだ。彼のCRF250は殆どストックなんだよ』と言った。Davidは大きくうなずいていたが・・・うなずいただけだった。DavidはBajaにず〜っと出ているし、オイラとは15年以上前からの知り合いなんだ。彼は“お金持ちだ!”だからって・・・何もないんだけどね。 とにかく、成田君の知名度はグググ〜ンとアップしたのだ。頑張れよ!
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2004-01-24 (Sat)  Baja Ride
23日に3名のオジサンが来た。3人とも去年の11月にも来ている。今回もBajaツーリングである。もう“病み付き”なのか?もともとそういう病気を持って生まれたのか定かではない。いづれにしても《お金と暇があるオジサン達》なのだ。若い子なんか(女の子も男の子も)こういうオジサンとお友達になれば欲しいものは何でも買ってくれると思う(これって援助交際!?)
ともかく、時間があるから到着した日はのんびりショッピングを楽しんでゆったりと過ごした。もう3人で○十万円以上は使っている。最も前回はXR650とDRZ400を買っちゃったんだから今回は少ないほうかな。そして24日は一日かけてゆっくりとメキシコエンセナダへ移動する。勿論途中で大きな大きなロブスターを食べて、観光しながらだ。サポートするオイラもなんかのんびりしちゃっていつもの緊張感はどこへやら(いつも緊張してないか?)このぶんでは何か忘れ物をしちゃいそうだな、気をつけなくちゃ!
バイク積んだか!?うん、積んだ!


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2004-01-22 (Thu)  CELLニーブレイス
ひょんなことからまた入って来ちゃいました!
ASTERISKのニーブレイス。ずいぶん前にオーダーしてたのが忘れたころにやってきました(天災みたい)在庫になっていますので特別販売いたします。
サイズ:M. R/Lセットです。アンダースリーブ&膝小僧の内側に付くパット2個が付属してます。※ジョイント部に関しては永久保障です。
価格$540.00・・円高だからお買い得プライス!
お支払いやお届け方法はメールを頂ければ詳しく説明させていただきます。
・ニーブレイスはライダーの必須アイテムです。ショッピング、デートのお供にCELL KNEE PROTECTIONを!
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2004-01-21 (Wed)  SPY PHOTO!?
24日から行くBajaツーリングの準備もだいたい終わり、身体の状態も歳相応になってきたので?イザ練習に行った!場所は《乗れてないときのエルシノア》《体力がない時のエルシノア》だ。先週降った雨でかなりマディーだった。適当に“やっつけ”て帰路に着いた。いま、ウチに《SX観戦とパーツの仕入れと栄養補給》に平塚兄(平塚マーボの本当の兄)が来ている。兄も一緒に行ったので帰りに後学の為《PerriのMXコース》に寄った。水曜日はPerrisも練習日なのだ。誰か走っているかな〜?って覗いたら、なっなんと!まだ発売されていない《RMZ450》が走っていたのである。
慌てていつも肌身離さず持ち歩いているソニーのデジカメを取り出して“激写”したのが左の写真だ。じつを言うとオイラはRMZを観るのは初めてだったのだ。
興奮したぞ〜!
しかし、なんだね、落ち着いてよく・よく観れば今日は一般練習日だから30台ほどの練習車が一緒に走っているわけで、その中には去年そのRMZ450に乗って菅生を走った成田選手までいるではないか。成田選手が乗っているのはCRF250・なんか変な感じ。そうそう、話は変わるが今日、凄いガキンチョがいたんだ。KX85に乗っていて、歳のころなら10歳ぐらい。成田選手と競り合っちゃったりして挙句に『抜き方が危ないぞ!』なんて文句を言ったりして。ラップタイムが2秒ぐらいしか変わらないんだから(成田選手と)凄いガキンチョだよね。
で、RMZに話を戻すと・・・スズキも大胆だよね〜極秘テストでもなけりゃなんでもない。スパイフォトどころか誰でも写真が撮れるのだもの。
オイラの客観的な感想:排気音が重い。走りも重そう。まだまだかな?
平塚兄:『排気音が菅生の時とは違う、甲高かったのが低くなった』


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2004-01-21 (Wed)  参加者リポート
参加者リポートに《のんき君こと亀岡氏》のデュアルスポーツライド参加リポートと《おとぼけ君こと島添氏》のBaja1000珍道中リポートがアップされています。
よっぽど暇な時じゃないと長文(長い文章)なので読めません。夜中に読み出したら朝になっちゃうかも!?でもとっても面白いリポートです。ごらん遊ばせ。
それから、トップページの写真を募集してます。なにか“これ!”って言うのがありましたら是非送ってください。自慢の裸とか自慢の○○とかは止めて下さい。
1ヶ月ぐらいのサイクルで取り替えて行きたいと思っています。誰も送ってこなければまたオジサンの写真乗っけちゃうぞ!
それから、日記を読んでご意見、ご感想、ご褒美,お礼、感謝状等ございましたら掲示板に書き込みをお願い致します。
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2004-01-20 (Tue)  yoshinoya
吉野家の牛丼が無くなっちゃうの?
『大騒ぎ!』らしいね。オレも日本では殆ど食べないけどアメリカではちょくちょくお世話になっている。例のキョウギュウ病の騒ぎはこちらではまったくと言っていいほど話題になってない(こっちが大元なのに)数少ない白人の友達に聞いたところ『最初の2〜3日はニュースになっていたが直ぐ忘れた』と言っていた。事実学校帰りの中学生などは骨付き肉をかじりながら下校していたし、スーパーでは何のてらいもなく普通に牛肉は売っている。メードインジャパンの吉野家がアメリカ産の牛肉を使った牛丼を肉がなくて販売しなくなる!?のにアメリカのYoshinoyaでは普通に売っている。なんか良くわかんないけど変だな〜?政府と食肉産業の人達!どっかで誰かが儲けていそうだな〜。それより《ラーメン》や《ビーフ味の・・》とかが危ないと思うんだけどな~。牛骨やスジや骨髄とか使ってんでしょ?あんまり大騒ぎすることないよ〜。
オレはいつもスーパークロスを観にいく時には近所のYoshinoyaからレギュラービーフボールを一個買っていく。そしてアイスボックスにコーラやビールを詰めていくのだ。スタジアムの食べ物や飲み物は高いのだ。ホットドックやらバーガーは5ドルから6ドルもするし、ビールなんて7ドルもするんだ。7ドルあれば12個入りケースが買えちゃうのにね。2時ごろから練習走行が始まって予備予選が終わる5時ごろまではスタンドとピットを行ったり来たりして楽しむ。その後コース整備があって、レースが始まる7時までは一旦駐車場に戻り、買ってきた牛丼とビールを飲むのである。そして駐車場で繰り広げられる『クレージーガイ』の狂演を楽しむのである。アナハイムの夕方5時ごろと言えば結構寒い。なのにこのクレージーな連中はTシャツ、タンクトップでスクーターやXR50を乗り回し、ビールを飲んで奇声を上げ爆竹、花火を鳴らし大騒ぎをするのである。喧嘩もある。ポリスも来る!なんとも楽しいスーパークロスなのだ。
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2004-01-18 (Sun)  スーパーモトクロス
アナハイムR3行って来ました、即砲です。速報か?
ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、イライラ、がっくりでした。
じゃー眠いのでこのくらいでまた明日!
・・・てわけにも行かないので簡単に。
成田君は全日本チャンピオン。予備予選通過!セミ・・だめ!ラストチャンス1位
。マシンはチャパレル(たぶん)で買ったノーマル、EX系だけプロサーキット。走らない、飛べない。ストックで出ている人いないよな。ニッポンのチャンピオンがプライベート参加だもんな、何とかしてあげられないのかねニッポン!チャチャチャ!
125決勝:プレストン(CRF)スタートから逃げたけどテデスコ(KXF)に捕まって2位、3位ロンカダ(KXF)、4位ロンカダに引っかけられて転倒したラムゼイ(CRF)
250決勝:スタートから逃げる逃げるウインダム、追うリードとヴィレミン。中盤リードに捕まってしまったウインダムは腕が上がったようで2位キープ。3位がヴィレミン4位追い上げラロッコ、5位フォンセカだ!!
おやすみなさい。
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2004-01-17 (Sat)  おたから
この写真のバッジが昨日のトロイリーデザインのオープンハウスで貰ったやつ。
デザインがさすがにだよね、やっぱり。これは“バッジ好き”には(そんなヤツいないか?)たまらないお宝になりそうだね。今度の10何万人目《アクセス記念者》にはこれをプレゼントしようかな。
さてさて今日はスーパークロスR−3アナハイムだ!昼過ぎから行くつもりだ。まだチケットを持っているDaveが来ないのでチト不安があるけどね。帰ってきたら速報を流します。お楽しみに!
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2004-01-16 (Fri)  おーぷんはうす
16日金曜日夕方からトロイリーデザインの《オープンハウス》があった。オープンハウスってのは《家を開ける》って訳さないでな。新しいオフィースに引っ越してのお披露目パーティなのだ。
勿論好き者のおいら達は手土産も何にも無しでお邪魔した。総勢700名からの招待客だと聞いてチョッと早めに出かけた。なんでって食べ物も飲み物も足らなくなるのは目に見えているからだ。受付で名前を言って(インビテーションなのであらかじめ名前を登録してあるのだ)リストバンドと記念のバッジを胸につけてもらった。このバッジがとってもおしゃれ!これで堂々と食べ、飲める。イヤまず、トロイリーさんに挨拶をしてからだ。軽く握手をして新社屋完成ののお祝いをした。ショールームとパーキングロットにはトロイのスパーモタードCRF450やラムソンノCRFとかトロイのお父さんのコレクションバイク(オレの好きな古いやつ)とかマツダのトロイリーバージョンの車(車種は不明)などなどが所狭しとディスプレイされていた。そんなのはいつでも観れるので!?とりあえずビールをもらってタコスをもらってテーブルをドカンと占領して食べ始めた。そして食べながら有名ライダーが来ていないか探したんだけど見つからない。人が多くて誰が誰だか判らない。まして私服だし、ゼッケンつけてないしわかんな〜い。判ったのはデヴィッド・ベイリーとジェフ・ワードだけだった。あとはムネの大きなモデルさんのような(シロートではない)オネーさんがやたら目についただす。今こっちに来ている成田君たち日本人ライダーも『来る!』って行ってたんだけど来なかった。道に迷ったな〜たぶん。
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2004-01-15 (Thu)  メジロがイッパイ!
いい天気だ!昼間で20度から25度ぐらい。夜でも10度以上ある。いつもの1月より暖かいかな?オートバイに乗るには絶好の季節である。12日に利根川の河川敷で『さむい〜』って言ってたのがウソのようだ。とは言え今週末の《ENDURO》(去年の10月に出てクラス優勝してしまったやつ)にはチト出られそうも無い。なぜって時差ぼけが治らないし17日の土曜日はアナハイムのSX第3戦を観にいくので帰りが12時近くになってしまう。この歳でそんなに無理は出来ないのだ!?
それにしても“イベントめじろ押し”だ。24日がSXサンディエゴで25日には《ナショナルH&H》があるし、31日/1日には《グランプリ・レース》があるし、SXアナハイムが31日にもある。2月に入ってもモトクロスはCMCの《GOLDEN STATE NATIONAL》が1日、15日。GFIのウインターシリーズMXが1日、22日、29日と続く。まだある、22日にはSOBOBAインディアンの居留区を走る《トレールライド》もある。身体が幾つあっても足らないね。ま、もし何か草レースに出たり、フリーでデザート走ったり、SX観戦したり、“したい人”は《ウチ来れば!》期間限定だぞ〜。
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2004-01-14 (Wed)  渡米?
日本時間の14日午前9時30分に家を出て、14時55分の大韓航空機に乗った。満タンだった。揺れた、揺れた。ガタガタ揺れた。9時間30分のフライトのうち4時間ぐらい揺れていた。参った!参った!機長が『たたいまキリュウのわるいところをつうかしてます・・・』ってアナウンスをいつもするんだけど、なんで気流のいい所を飛ばないんだよ!って思った。入国審査は審査官が優しそうな人、細かいことを気にしない人、出来るだけふっくらしておおらかそうな人、東洋系より白人が良い、白人より黒人が良い。長年の経験でそんな感じがするのである。で、黒人のおじさんの列に並んだ。凄く混んでいた。すると係りのオバサン(東洋系)が6番、7番が空いているからアッチに行きなさい!と命令形で言った。仕方ないので7番に並んだ。銀縁のメガネをかけた神経質そうな痩せた白人のおじさんだった。嫌な予感がした。『何の目的で来たの?』いつもの質問だ。『か、観光です』と答えた。これだけ頻繁に来ていていまさら“観光”も無いだろう。そこを突っ込まれたら弱い。『アメリカ広いからまだ見てないところがイッパイあるんですよ』と英語で言えるように準備はしてある。クラウドのように『アイ ライク アメリカ!』でもいいな!ところが人は見かけによらない。気難しそうな顔をしたオジサンは『ハブ ア ナイス トリップ』とにっこり微笑んで優しく言ってくれたのだ。オレなんか緊張してたから優しい言葉に不覚にも涙がこぼれてしまったのだ。(すみません、ウソです)
リバーサイドには10時ごろ着いた。ドアーツードアーのシャトルバスで$95.00(チップ込み)だった。1ヶ月チョッと留守にしていたリバーサイド宅。時差ぼけに侵されながら前庭、裏庭のゴミ掃除、片付けをやった。手紙の整理をした。でもいつの間にか意識が無くなっていた。眠っていたのだ。日記を書いているいまだって眠い。明日からちゃんとしようっと。
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2004-01-13 (Tue)  また練習
ウインダムが勝った!良かったね、早く良くなってね山崎さん!
で、オレは昨日はウイリー松ちゃんのコースに練習に行った。初めてのコースだ。受付に行ったら、いたよ〜松ちゃんが!元気そうだ。『いやーイシイさん、ぼくイシイさんの顔を見るとホッとするんですよ』・・ん??オレの顔見て怖がるやつはいるけどホッとする人は珍しい。『いや〜Baja1000で夜中に迷子になって途方にくれている時にイシイさんに助けて貰ったのが忘れられませんよ〜』だって。そ〜か〜そんなことがあったか〜。オイラはもう忘れていたけどよっぽど強烈な印象だったんだろうな。あの松ちゃんが覚えているんだから。
さてここのコースは河川敷、サンド質、ギャップが多い。疲れる。でも体力的には練習になる。それにバランスやリズム感のトレーニングにもなる。でも疲れる。
疲れてお休みしている時に偶然練習に来ていた友達の田村君に会った。そして否応も無く彼の愛車CRF250に乗せてもらった。やっぱりフラットでよく廻るけどRMZのように低中速でパンチが無い。オレにはRMZの方が早く走れるような気がした。きっとCRFは《2ストの様に!》がエンジン作りの目標だったんだろうな。またモトクロスアクションに悪く書かれそうだな。ここには偶然KTM・Japanが試乗会をやっていた。そこに何であんたがいるの?ショウコウさん!麻原じゃなくて秋元ショウコウさん。きけばKTMのテクニカルアドバイザーだって。(で、なにすんの?)これもまた偶然来ていた友達の平塚マーボがKTM125SXに興味を示し、かなり真剣に走りこんでいた。『パワーある!○○125よりある!』ショウコウさん嬉しそうだった。
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2004-01-07 (Wed)  同窓会
昨日は立川の居酒屋で同級生と“飲んだ”
立川なんて行くのは何年ぶりだろうか!?しかも電車で行くのは本当に久しぶり。
やっと切符を買って(販売機の前でしばし考えさせられた挙句、買うことが出来た)南武線で立川駅北口へ、7:00pmだから人はイッパイ!ものすごい人ごみの中で特に携帯で連絡を取り合ったり(同級生は携帯が使いこなせないそうだ)、《○○の前》とか場所を指定したわけでもなかったが『オウッ!』って感じで遭遇!やっぱ同級生だよな!?で、駅前の居酒屋へIN!何でこの同級生と飲むことになったか?と言うと、時は去年の11月、場所はグレンへレンに於いてこの同級生がワールドベテランMXに参戦した時、我がカミサン“手作りのおにぎり”を(おにぎりはたいがい手で作るよな)ランチに提供した“御礼”なのだ。
生ビールのジョッキーが割れそうなくらいの勢いで乾杯し、話は○十年前の高校生時代からヤマハファクトリー時代、そしてミューゲン時代、そして、ワールドベテランMXにかける現代へと時には盛り上がり、時には盛り下がった。しかしこのオジサンの相も変らぬ“闘魂”ー闘争心は何処から来るんだろう?今の若いMXライダーに少し分け与えて欲しいものだと思った。
わざわざ立川まで呼び出して“御礼”だけではないだろうと思っていたらヤッパリいろいろ策略があったのだ。(ま、これが体育館の裏とかトイレでなくてよかったんだけどね)同級生はすでに今年の11月のワールドベテランMX参戦についていろいろと作を練っていたのだ。とりあえず、《前後サスのリビュルド》《手作りのおにぎり》《日程のチェック》等のオーダーを受けた。同級生は以前から比べると酒量が落ちたようだ。『60歳までは出るからよ!イシイも出ろよ!頑張ろうぜ!』・・・だいぶ酔っていた。
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2004-01-03 (Sat)  ハツノリ
昨日3日はハラタツノリに行ってきた。じゃなくてハツノリ(初乗り)だ。
新年早々オヤジギャグでどーもスイマセン!
場所は【成田モトクロスランド】成田空港の近く。走行料3000円、稲城から行き1.5時間、帰り3.5時間、高速代6600円(往復)。帰りは思いっきり帰省とTDL帰りと“おお馬鹿やろうの交通事故”の大渋滞にはまってしまった。※今度から混んでいる時に事故とか故障とかやったやつは迷惑料取るか免停にしよう!
でも、コースは手入れが行き届いていて、アップダウンがあって(ケッコウ凄い)面白いコースだった。人の良さそうな(って言うかいい人だった)コースオーナーの“振る舞いトン汁”とミカン3個をご馳走になれたし、身体が疲れてヘロヘロになるまで走れた。一緒に行った伊藤シンイチ君(Protech Racingの残党の一人)のRMZに乗せてもらったらこれが思ったよりいいバイクだった。特にエンジンが扱いやすくトルクフルだった。オレなんかぐらいのスピードレベルだとフレームもサスも問題ない。2ストCRより速く走れるみたい。エンデューロにはいいぞ〜このRMZは!!※写真は伊藤シンイチ君37歳独身。嫁さん募集中!
『クラウド!なんで練習に来なかっただんよ〜ん!』
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2004-01-01 (Thu)  賀正(ガショ〜ン)
新年、明けましてお出芽とうございます。(古いギャグ!?)
めでたくない人もいるかもわかんないよね。でも、'03から'04へ年が替わって気持ちも新たに計をたてたり健康や安全を祈願するって言うのは良いことかもね。
オレなんかずいぶん前から(Bajaに出はじめたころから)元旦は薄暗いうちに家を出てジョギングで(今は膝が痛いのでウオーキング)多摩川まで行き、昇ってくる“はつひ”(初日と書くとショニチと読む人がいるのだ)を拝み、無事故、無違反?、を祈願するのが慣わしになっている。祈願してもそのまま受け入れてくれるわけではないが気持ちの上では何か引き締まったものを感じるのである。今年は天気も良く、“はつひ”を拝むことが出来た。まれに曇りで“はつひ”を観られない時もある。そんな時は気持ちも暗くなるのである。面白いのは今朝もいたんだけど《茶髪》で暴走族風のグループ。彼等も改造車を多摩川の土手に止めて“はつひ”を拝んでいる。なにを祈願しているんだろうか!?無事故、無違反かな?・・・
なにはともあれ今月末はもう《Bajaツーリング》に行く予定だし、《モトクロス小僧》が2名ホームステイする予定もある。3月には《アジアエンデューロ》に出場するつもりだし、何かと忙しい1年になりそうだ。アッ〜〜っと言うまに『ボッボッ僕等の忘年会!!』なんて言ってるかも。
今年一年、怪我をしないように細心の注意をし、甘いものを控えて(買い食いは止める)成人病に注意をし、楽しいバイクライフを送りたいと思う。それとこの日記を読んでくれている皆さんの《無病息災》この一年が《良い年》になるようにお祈りして年頭のご挨拶に代えたいと思います。てか!
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