2003-12-31 (Wed)  おおみそか!?
さ〜、いよいよ2003年も今日で終わり。明日からは2004年、平成16年だ。
1年がたつのは本当に早い。ついこの間、『さ〜今日から新しい年の始まりだ!』と言って【1年の計】を立てたばっかりのような気がする。その計を『今日はやろう』、『明日からやろうと』、思っているうちにもう大晦日になってしまった。歳をとると余計早く感じるのだろうか?ためしに近所の2歳になる男の子に聞いてみたらやっぱり『あっというまに2さいでちゅ!』と言ってたので歳のせいばかりではないようだ。
今年は大きな怪我も無く(小さいのはいくつかやった)、持病の高血圧、高脂血症、高コレステロール、高所恐怖症、ドアを開けて一歩踏み出せば糖尿病も何とか押さえきれたし、まあまあの一年だったのかな。(健忘症はますますひどくなっているようだが・・)
Bajaにはレースとツーリングで計5回も行けたし、エスニック・タイ・ツーリングは楽しかったし、初めてのお使いならぬ初めての北海道ツーリングも美味しいものをタップリ食べられてとっても良かったな〜。レースではBaja500で2台しか出てない《クラス50》でなんと2位をゲットできたし、ワールドベテランMXでは2ヒートとも1位を取れた。後、年末ジャンボが当たっていれば言うことは無いんだけど・・世の中そんなにあまか〜ね〜よな。
ま、来年も《ちいさなことからこつこつと》やっていきますんでこのホームページもごひいきに!



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2003-12-26 (Fri)  ハイエース
昨日、帰ってきてはじめてMXの練習に行った。やっとトランポが可動になったのだ。今まで持っていたハイエースが東京都の排気ガス規制で乗れなくなっちゃって仕方なく【ハイエースVan】のガソリンで一番安いタイプを買った。(古いのを25万で下取りに出してしまったら群馬の下山君に怒られてしまったのら)。
ここ一週間はウインドウにスモークシールを貼ったり(難しい!)、リヤーシートを前方に15cm移動したり、バイク用のタイヤストッパーを取り付けたりと【トランポ用】改造に忙しかった。練習は通称《オフヴィ》埼玉のオフロードヴィレッジと言うコースに行った。暮れも押し詰まってきた26日金曜日とは言え練習に来ていたのはオレを含めてたったの3台。さみし〜ね、これが日本の現実ですか!?エンデューロコースもカップルが2名来ていただけ。なんかオレ達《世間一般常識》からハズレたことしてんのか〜?
コースはまあまあのコンディションだった。もうちょっと高さのあるジャンプが欲しいですね、なんせ走行料4000エンもするんだからね。
クラウドに貸してあったオイラの愛車CR250は【ン?これオレの!?】って感じ。ブレーキパットとチェンとクラッチとシートは替えなくちゃ駄目みたい。『3回ぐらいしか乗って無いっスヨ!』と言ってたけど30回の間違いだと思う。なにはともあれ久々の練習は“気持ちよい疲れ”だった。コースまでの往復5時間は“気持ち悪い疲れ”だった。でも夜、【3110Body Maintenance】の斉藤さんが来てくれてたっぷり身体を診ていただいたのでBaja以降溜まっていた疲労が取れた感じ。感謝!
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2003-12-24 (Wed)  これはGoodだ!?
写真の【Lap Timer】は某モトクロスA級ライダーに頼まれて取り寄せたものです。
価格は$119.95プラスTax&Shipping.
本体をハンドル・バーパットに取り付け、キルスイッチのようなスイッチをグリップ近くに取り付けるだけでOK.スタート&ストップが手元で出来てラップタイムはもとよりスプリットタイムも計れるしトータルタイムも計測が出来る。
タイムを計ってくれる人がいなくても“一人エッチ”が出来るのである。
今年のAMAナショナル125のチャンピオンG・ラングストンを始めとする有名プロが使用しているとのことだ。※ラングストンガ練習をしているところに何度も遭遇しているけど付けていなかったけどね。ま〜、あんまりタイムにこだわるのもなんだけど苦手なコースのタイムを録って練習に生かすのも必要かもね、マーボ!
興味がある人はwww.lsptimer.comで詳しく出てます。
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2003-12-21 (Sun)  ボーネン会
20日(土)は群馬県の《モトサウンド・オートバイ・同好会》の忘年会だった。(クラブの正式な名称は判らんのだ)オレはもう何年も前から参加させてもらっている。オーナーの唐沢エーザブロー選手の怪我の様子も観なけりゃ行けないので早めにに出発した(4:00PM)。渋滞と高崎あたりから降りだした“雪”で到着は7:00過ぎだった。会場の《浜清》にはもうすでに30名ぐらいの人がお集まりで鍋や刺身を前に“マテ!”の状態だった。『スイマセン遅くなりました!』で乾杯。お座敷はデブでは座る場所も無いくらいいっぱいだった。ここのクラブの特色は年齢層が広いこと(2歳ぐらいから60過ぎまで)それと女性が多いこと(ほとんど人妻)だ。別室は保育園状態になっていた。他には長野から金沢氏、新潟から中村先生、姫丸&晶子ネエサン(先週に引き続き)がゲストとして参加していた。ここで噂ばかりが一人歩きをしていて真相がイマイチ良く判らない唐沢選手の怪我について情報を提供しておきます。(何しろ仲人なんで)まず、噂ではサンダル履いてCR80で3連を飛んだ!と言うのがありましたがこれは間違いでした。ちゃんとブーツを履いていました。CR80ではなくてCRF450でした。CRFが'04だったので調子が良すぎて飛びすぎちゃった!ようです。足首の骨が砕けちゃって3cmぐらい短くなった状態のままCRFに乗って病院の診察室まで直行した!と言うことです。唐沢選手ほどの“名人”でも怪我をしちゃうんだから一般の人はくれぐれも注意してジャンプを飛びましょう。さて、宴もたけなわ、ふと外を見るとな、なんと一面雪景色!津軽海峡冬景色!?ここは北国か?参った〜な。しばし、誰の子供か知らないけれど一緒にお外で雪遊びをしてしまった(孫と雪合戦!?)。んで、2次会だ!って言うんだけど雪でタクシーも来ない。仕方ないので比較的酔っぱらってない人の車に乗り合いでカラオケスタジオまで移動。しかし、3〜4曲歌ったところで停電!前橋は電気が弱いのかな?。電気も点かず暖房も止まってもちろんマイクも使えない。まるで空襲警報が出て防空壕にもぐっているようだった。ついに会長が『解散!』の断を下し《ボーネン会》はお開きとなりました。オイラは関越が通行止めとなってしまったので中村先生と同じホテルに(注:部屋は別)お泊りと相成った。文字どおり凄い“暴念会”だった。
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2003-12-19 (Fri)  Room for Rent !!
ニュウキョ者募集中!!です。
物件:モトハイツ、アパート。2階ー202号室。6畳、押入れ、キッチン
(2畳)、バス、なんとトイレは水洗です(2階から一気に下に落とすので気持ちよく流れます)。エアコンも付いてます。ADSL速いです。有線引けます。オートバイなら置く所あります。車は裏が有料駐車場(8000円/月)です。
マロンより小さければ犬、ネコ可です。
階下はクレバーハンズと言うオートバ屋さんです。バイク整備にとっても便利。 階下はイシイ家でもあります(大家は時々日本にいません)。
電車は京王線稲城駅、南武線稲城駅・・両駅とも走って5分です(高橋尚子が)。
新宿まで40分ぐらいです。
問題のお家賃は:いまなら46.000円/月々です。他に敷金のみ1ヶ月分いただきます。興味がある方はメールいただければ内部の秘蔵写真お送りいたします。
以上、おおやさんより。
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2003-12-18 (Thu)  Baja1000の写真
大変遅くなりましたがBaja1000の写真をアップしました。
《Photos》のコーナーからどうぞ。
9X(島添、福岡、江連)256X(大室、斉藤)202X(林)、3チーム6名の“Baja”がご覧になれます。
リポートも近々アップしますのでお楽しみにどうぞ。
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2003-12-17 (Wed)  参加者リポート
11月28−29日に開催されたデュアルスポーツライド《LA To Barstow To Vegas》の参加リポートがアップされました。リポーターは現地“砂漠”在住の《でびる花輪》さんです。レースとは違った楽しみ方が出来るイベントです。
面白そうですね。オイラも来年はXR650のナンバー付車(中古)でも買って出ようかなと思っています。※なお、このイベントには日本から“のんき君”こと亀岡マサテルさんも参加しました。彼はこれで3回目です。マシンはDRZ400(セルつき)のレンタルバイクでした。
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2003-12-16 (Tue)  ユキユキユキユキタナカユキ
田中ユキがいよいよパリダカに出るそうだ。
ウチの留守電に『アタシパリダカにでます』と入っていた。何時入っていたのか・・・?メールにしてくれればいいのに『イシイさんの声が聞きたかったから・・』だって。オレは妻子が居るんだからまずいよね。そういう事じゃないのか!?もうずいぶん前に『パリダカにでたい』と言ってた田中ユキ。やっと念願がかなうことになったようだ・その時はオレも『出るんならメカで付いていってやるよ』なんて言っちゃったのを何故か覚えている。
でも今は無理だよ、だいいち急過ぎるよな。せめて半年前に言ってくれたらな。
頑張れよ!ぐらいしか言えないけどせっかく行くんだから楽しんで走ってきて欲しい。そして完走を!!


2003-12-14 (Sun)  ぼ〜ねんかい
有難うございました。
ラフ&ロードさま、平塚まーぼさま、小笠原事務所さま、プロテックスポーツさまのご協力のお陰でこんなに沢山の景品が集まりました。
参加者のなかには忘年会費(4500両)をはるかに上回る景品を手にした人もいらっしゃいました。また、サイズが合わない、持っているオートバイに使えない、気にいらない等の理由で返品、交換、転売は固く禁じられております。何とか工夫して“使用”しましょう。
来年はもっと豪華景品をだすど〜!
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2003-12-14 (Sun)  バウネンカイ!
ど〜も。
参加者の皆様ゆうべはお疲れさんでした。
幹事をお願いした小笠原さんご苦労様でした。費用不足分は・・ど〜もスイマセン。エルマリノのスペイン料理はオイラのオクチに合っていて旨かったです。
《アミダくじ》用景品を提供していただいた【ラフ&ロード川崎店戸田さん】【モトクロスライダーの平塚マーボ選手】【小笠原事務所さん】そして【オレ】有難うございました。おかげ様で皆さん大変喜んでおりました。でしょ?
※なんで忘年会で景品が当たるのかよくワカンナ〜イ。
2次会は小笠原事務所でやったんだけどこれもお話が盛り上がってましたね。
遠くから来てくれた人は無事に帰れたでしょうか?群馬の中ちゃんは自転車で来てくれたんですね!?凄い!磐田から来たユイノ君はホテルまで帰れたんでしょうか?警察から連絡が無いのでたぶん大丈夫なんでしょう。
また来年もこんなような忘年ライダースミーティングを開催したいですね。そして《ライダーのワ!》を広げて行きたいです。
【参加者名簿】
小笠原社長(幹事)、内藤さん(アミダ婆)、池田忠夫、真奈さん(未だ別性か!?)、斉藤さん(ハイパーキッズ)、中沢さん(前橋から自転車!?)、
阿部さん(アメリカで建具屋やるの?)、林さん(XR650とハスクを続けて買っちゃった人)、ユイノさん(年末年始はまたアメリカですか!)、金子さん(缶詰で仕事の割には太ったな〜)、島崎さん(おひげがお見事!)、姫丸さん(飲む量が少ないと思ったら怪我?早く治して)、クラッタさん(みんなと会話が成立しましたか?)、溝口さん(2次会凄かったですね〜)、大室さん(社会復帰はスローで行きましょう)、中尾さん(車で来たので飲めなかったね、助かったよ!)、谷さん(YZのシートをど〜すんの?)、渡辺さん(神様、ザンゲしますお許しを!)
三上さん(Baja本楽しみにしてます)石毛さん(仏門入りしたんだから手の怪我早く治るといいね!)斉藤さん(Bajaの後遺症はもう無いみたい)松本さん(フセイン捕まったしイラク行きは安心ですね)枡井先生(手術の合間に参加してくれて有難う)伊藤さん(マーボーのモトパン当たらなかったね,残念)
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2003-12-12 (Fri)  Virus
細かいことを気にする人ならこの日記の日付が《アメリカタイム》であることに気が付いているはずである。そ〜なんです。こっちに置いてあるデスクトップ・パソコンが使えないのだ。しかたなく設定を変更していつもアメリカで使用しているノートブックを使っているのです。留守の間にNTTのフレッツ・ADSLの接続方法が変更になっていて、今までのままではインターネットが出来なくなっていた。そこでNTTから接続ソフトなるCDを送ってもらいインストールした。
※ここまでで使った難しいパソコン用語は専門書より引用致しました。
しかし、パソコンはAOL(プロバイダー)に繋がらない。NTTのカスタマーサービスに電話して受話器を持ちながら担当者の今井さんの言うとおりにいろいろと操作をした。今井さんはどうして電話の向こうでこちらのパソコンの状態が手に取るようにわかるのか?まるでオレの肩越しにパソコンを観ながら話をしているようだ。30分ほど言われるままにアチラコチラを“いじくり”まわしたが治らない。で、『AOLさんのカスタマーサービスにご相談ください』ってことになり、今度はAOLの《担当オネ〜さん》に電話でご指導ねがった。1時間ぐらい電話を繋ぎっぱなしでパソコンのアチラコチラヲ《設定変更?》をした。バルブタイミングやタペット調整、カムチェン調整なんかは得意なんだけど・・・で、『もう、ぐちゃぐちゃになってしまっているのでもう一度AOLをインストールするところからやりなおしましょう』ってことになり《いちからやり直し》をした。すると今度はスムーズにADSL,AOLに接続ができた。やった!これでメールも読める。日記も書ける。と思いきや、接続して5〜10分ぐらいで突然“切れて”しまう。なんじゃこれは!もうAOLなんか止めてやる!!
と思って電話をしたら『あ〜石井さん、それはウイルスにやられてますね、私のパソコンと同じ症状です』だって。なんだよ〜、今になって。最初に判んないのかよ〜!これでもう3日目だぜ。しかし、なんで器械であるパソコンがウイルスにやられるんだろう?それに対する“ワクチン”だって!?ますます判らん!!
いまだにオレのパソコンは動かず・・だ。


2003-12-12 (Fri)  オレのCR
オレのCR250が戻ってきた。クラウドに(戸田蔵人)に貸してあったものだ。昨夜、マーボー(平塚雅樹)が稲城まで持ってきてくれた。マーボーはクラウドとは“マブダチ”だ(マブチモーターとは違う)クラウドは来年、カワサキなので明石に移民してしまっているのだ。クラウドは『3回ぐらいしか乗ってませんよ!』と言っていたがマーボーは『I don't think so』と言っていた。
やっぱりA級ライダーが乗ると痛みは激しい。オレタチが乗るのとはワケが違う。でも、ま〜それは覚悟の上で貸したわけだから気にはしてない。(本当は少しだけ気にしている)グラフィックはTRE(クラウドがアメリカで所属していたチーム)になっているし、スペアーのプラスチック類とスペアーパーツが“おまけ”で付いてきた。チョッとテストライドに行きたいけれどトランポ(ハイエース)が排気ガス規制のおかげで乗れないのだ。何か買わなくては・・・
さて、話変わって《忘年会》
申し込み者は20名ぐらいかな(13日10時ごろ現在)思ったより集まった。
メンバーの中には酒グセの悪いものも含まれているし、食グセの悪い者もいる。今年1年の憂さをこの忘年会で晴らさないで欲しいと思う。どうかおだやかな忘年会であることを祈る。みんなの気持ちをやわらげる意味で豪華商品(トロイリー・グッズ、BajaのTシャツ、ラフ&ロードさんからの協賛品、アメリカからお土産に買ってきたんだけど貰い手が無くて残っていた物、燃えないゴミ)を用意したのでこれを鎮静剤に使う予定でいる。まさかこれを取り合って喧嘩にならないだろうな!?
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2003-12-10 (Wed)  まいった!
7日(日)の夜帰ってきました。成田のアロハ・パーキングに3ヶ月も預けておいたFitに乗り込みイキナリ右側通行!アブナイ、アブナイ。湾岸、首都高がメチャ混みで稲城に着いたのはなんと8時だった。あの日から、9:30就寝、12:30一度目のお目ざ、2:30二度目のお目ざ、そんで4:30起床の生活が続いている。参るね〜このボケは!
挙句の果てにオレのデスクトップパソコンが不調!AOLに繋がらない。インターネットが出来ない。メールが読めない。日記が書けない。参った参った!


2003-12-06 (Sat)  Bushido
いよいよ帰国である。いつももう少し早く帰るんだけど今年はBajaが遅かったせいもあってこの時期になってしまった。帰る間際の何かと忙しい中で《Last Samurai》を観にいってきた。TVで盛んに映画のCMを流していたし、トムクルーズもTVのトークショーに盛んにでまっくっては刀を振り回していたので是非観たいと思っていた。封切り日なのに入場料は6ドル、コークのラージ(1Lぐらいある)3.50ドル、ポップコーンのMが4ドルでした。金曜の昼間だったので客席はマバラ(30人に満たない)映画としてはさすがハリウッド映画だ!と思える出来だったし、内容もマアマア面白かった。でもこれで《寿司》が【Sushi】になったように《武士道》が【Bushido】になって《侍》が【Samurai】になってしまいそうな気がする。《似てはいるけど否なるもの》かな。“群馬の山奥や長野の山奥に行くと未だに【Samurai】が住んでいる”と思っちゃうアメリカ人がイッパイ出てきそうだ。
さて、話をBajaに戻そう、リポートを読んでBajaに行った事がある人はなんとなく頭の中で地図が描けて話がつながっていった事と思うけどBajaに行った事がない人は頭の中が糸こんにゃくのようになってしまったことでしょう。ここに謹んでお詫び申し上げます。で、結局1Xが平均時速51.77マイル/1時間で優勝。『タフなコースだ!』とかなんとか言ってたけど80Km/h以上の平均速度で走ってしまったわけだ。すごいね〜。ちなみに去年のラパスまでのワンウエイのレースでは同じHondaの1Xがなんと62.45Mil/hだった。どぎもを抜かれてフラフラだね。でも、2001年は48.84Mil/hだった。今年より低かったんだ。と言うことはあの【サボテン娘】達はかなりひどいコースを走ったって事になる。こうしてリザルトやピットの通過タイムを見ながらBajaを振り返る楽しみもまたいいもんである。これもなんとか無事にサポートを終えることが出来たればこそである。ちかいうちに写真もフォトコーナーにアップしますのでごらんあそばせ。
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2003-12-05 (Fri)  Baja1000Race DayB
レースは430Milを過ぎいよいよ後半戦になった。大室を載せたオレのサポートVanは21:00にKM168を後にした。Baja半島を縦に走る国道1号を北上しエンセナダ市まで戻り今度は国道3号を南東に走る。トータル268Mil,430Kmにも及ぶ移動である。しかも夜。オジサンは老眼なので“夜はまるで弱い朝丘雪路”なのだ。しかも今朝は4:30起床だし、アクマ婦人の手作りおにぎり2個とカップヌードル2個とチョコマフィン2個しか食べてないのだ。路肩の無い危険な道路をぶっ飛ばして走った。途中2回ほどカーブを真っ直ぐ行こうとしたけど(何故だか未だに判らない)寸前のところで思いとどまった。横で爆睡していた大室は知らない。3:10AM、6時間10分で国道3号の最終ライダーチェンジ地点KM77に到着。ねむかったな〜。9Xは既に福岡から島添に替わり(2:25AM)ゴールを目指している。結局、サンフェリーぺでクマと一緒に延々と待っていた江連は膝の具合が悪く残念ながら福岡と交代できず福岡がKM77(レースマイル730)まで走って島添と交代したのだ。福岡は約293マイルを約7時間50分で走って来たのだ。『ほんまに100万個のフープスがあったんや』と言ってた。だからはじめに『あるよ!』って言ったじゃない。お湯を沸かしてカップヌードルを食べた。こんな時しか食べないよな〜カップヌードル。とっておきのユンケルも飲む。そしてユンケル効果でウトウトとしていると256Xが来た!。斉藤はフラフラのヘレヘレでヨレヨレだった。斉藤もまた293マイルを走ってきたのだ。約9時間の長旅だった。簡単なチェックをして大室がゴールを目指して走っていった。さあ、後は202Xの林だけだ。Bajaのデッカイ太陽がのぼって暫くすると202Xが帰ってきた。7:58AMだった。さすがに疲れが見える。さあ〜ラストだよ、頑張って!もう24時間以上も走っているんだ。太陽が黄色く見えていることだろう。オーホスネグロス(レースマイル約770)を林が9:26に通過を確認しエンセナダに戻った。ホテルでは5:30AMにゴールした9Xの島添が『最後はエンジンが65ccになっちゃいましたよ』と笑いながら言っていた。江連も福岡もいる。8:00AMにフィニッシュした大室もいた。そして林が戻ってきた。みんなで暫く《レース後談義》に花を咲かす。みんな疲れてはいるけど神経が高ぶっていて暫くは眠れないのだ。一応3台とも完走できたのでサポートとしては“ドット安堵”である。写真は朝日のあたるKM77を出て行く202X。
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2003-12-04 (Thu)  ボッボッ僕らの忘年会
掲示板にもご案内しましたが《ボッボッ僕らの忘年会》の【案内、申し込み版】が出来ました。及川さんにやっていただきました。
ライダーの皆さん及び関係者の皆さん(どこの?)お友達、ご近所お誘いあわせの上ご参加ください。このHPを観た人、観た人から聴いた人、バイクに乗る人、乗せてもらう人、誰でも歓迎です。ただし、酒乱、淫乱はご遠慮ください。忘年会とは言っても《イッキ飲みや、無理やり飲ませる等はありません》楽しく飲んで、食べてお話して、SPビデオなど観たり豪華商品?の当たる抽選会などやって日頃の不満や不安、人生の悩みを解消しましょう。そして'04を健やかな気持ちで迎えられるようにしようではありませんか!?
    
     http://www.042net.com/protechbounenkai2003/
お店までのアクセスが判らない田舎にお住まいの人は(オレもだよ)ヤフーとかで検索してください。若しくは新宿からタクシーかな!?


2003-12-03 (Wed)  チョッと
Bajaのレースリポートはチョッと休憩。でもあんまりは休めない。なにしろ物忘れが激しいのでBajaで何があったのか直ぐ忘れてしまうのだ。
さて昨日、忘れないうちにと9XのXR650とクラッタ君のKX250をロングビーチのインターラインと言う会社に持ち込んだ。23日のお船に乗せてもらえることになったので正月明けだね、東京着は。
カーマイケルが膝を怪我して手術をしたのは知っているよね?チャド・リードもやっちゃったんだよ肩を!怪我人が多いね。みんな今は'04を必死でSXに合わせてセッティングをしているところなのでそんなこんなで怪我が多いのかな・・?
その怪我した場所が出ているサイトがあるのでご紹介しましょう。ホンダもスズキもヤマハもKTMもここ《コロナ》の山ン中にあるんだ。
www.supercross.comここのFly On The Wallを開くと写真が出てます。小さくて判んないかな?
今日は久々にエルシノアに練習に行ってきた。11月1日にWVモトクロスで乗って以来だから1ヶ月以上もCRFに乗ってなかったわけだ。腕は上がるし、心拍数は上がるしで、血管に溜まっていた不純物やゴミ、コレステロールが“きれいに流れた”気がする。もう少し乗ったら血管が切れたかも!?
メインコースではKTMとホワイトパワー(サス)が来てテストをしてました。
フィニッシュジャンプがこんなんなっちゃって!これじゃ〜オジサンは飛べません!!
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2003-12-03 (Wed)  Baja1000Race DayA
続きになっているのでプリランの所から読んでもらえるとスジが判るんですけど・
さて、国道1号のKm127にオレのサポートVanが到着したのは15:12だった。ここはレースコースが国道を約14マイル走ってから右折してダートに入っていく場所だ。この先は太平洋岸を走り約120マイルで再び国道のKm168に出てくる。今回プリランでも“Silt”で苦しんだ箇所だ。9Xは15:04に島添のライドでスタートしていった。しかし、ここで《ライト装着》の予定だったが島添が“拒否”して行ってしまったそうだ。タイヤ交換のみ。う〜ん、《2時過ぎてここを通過する場合はライト装着》の約束だったのだが・・・ヤッパリ2灯のBajaデザインライトを付けてあのシルトを走るのはさすがの島添も嫌だったのだろう。『ノーマルライトとヘルメットに付けたハロゲンライトで行く』とのことだった。このチョイスが可か不可かこの時点では・・・・だった。一方、256Xの大室は16:05着だ。9Xに約1時間遅れだから良いんじゃないの!ここでリヤータイヤ、エレメント交換し、ライト装着(2灯)引き続き大室が走る。大室の顔から“険”が消えて穏やかな顔になっている。昨日までの顔は怖いくらいに引きつっていたのだが今は“いいい顔”している。
そして更に1時間を経過した17:05に202Xの林がやってきた。思ったより疲れていないようだ。リヤータイヤ、エレメントを換えHIDのシングルライトを装着。このXR250はジェネレーターがノーマルだけどHIDなら100w相当が点灯可能なのだ。さあ〜、もう4輪のトップグループが来たぞ〜、狂ったような勢いでダートに入っていく。いやだな〜あんなのに追い越されるのは・・・
斉藤を乗せて次のサポート地点Km168に着いたのは18:00。まだ9Xは来てなかった。
気温もだいぶ下がってきた。お湯を沸かしてカップヌードルを食べた。美味い!
ここでなんとトップは1xにかわって11xになっていることを知った。1xに何があったのだろう!?島添はシルトと戦い、初めて体験するBajaの闇夜と戦いながら18:31やっと帰ってきた。予定よりも遅れた!真っ白だ!スノーマン、ミシュラン坊や、エビフライ、たこ焼きなどとみんなに笑われるくらいに真っ白になっていた。でも、なぜか楽しそうに福岡にシルトでの出来事を話している。18:42福岡が『ほな、行きますわ』とやんわりスタートして言った。しかしXR650のエンジンからは異様な音が・・・。そして、待った。カップヌードル食べて待った!20:43大室が帰ってきた。疲れている。マシンは問題ない。ここからの長丁場(約290マイル)を走るのは斉藤だ。頑張れよ!斉藤を送り出して直ぐ我々は国道3号に移動しなければならない。林がまだ来ていないが彼はベテランだしシルトは幾度となく体験しているから大丈夫だろう。次のサポート地点で待っているよ〜。写真は林のライバル204Xのハスク4スト250.差はわずか、しかもオイル洩れしている。
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2003-12-02 (Tue)  Baja1000Race Day
さあ!いよいよレースが始まるぞ!6:00、まだあたりは真っ暗だ。バイクを部屋から出す。スタートライダーが緊張した顔でバイクのエンジンをかける。9Xは島添が256Xは大室がそして202Xは勿論林がスタートライダーだ。3台のBaja Competitorがスタートラインに向かったのを見送って我々サポートも行動開始だ。今回はレースコースが国道3号と1号に分かれた形でレイアウトされているのでサポートも難しい。まず、オレは256Xの斉藤を乗せ3号のオーホスネグロスまで先行移動して大室を待つ。そしてクマが9Xの江連を乗せてレースマイル19.89まで移動する。そこで島添と早々にライダー交代をする。デビル花輪は9Xの福岡を乗せて1号のレースマイル204まで移動だ。時間的に余裕がある花輪だけがスタートラインで各車のスタートを見送る。オレとクマはレースが始まる前に3号線へ移動する。レースコースが一部国道を走るのでレースが始まってしまうと動きが取れなくなってしまうのだ。オーホスネグロス(レースマイル35.20)には7:08着。もうサポートや地元の観戦ピープルで国道脇は車と人でイッパイだ。Vanを駐車して間もなく1Xが物凄い勢いで国道をクロスしていった!速いな〜。続いて3,5,11,8,2と行った。KTM950に乗るラリーさんも行った。9xがチョッと遅いのが気になった。やがて18台目に来た。しかし江連の様子が変だ!ハンドガードが外れている。転倒をしたようだ。本人も『大丈夫!』と言ってはいるが左足がかなり痛そうだ。XR650は緊急修理で何とか大丈夫。7:28江連は出て行った。256Xは7:43に大室から斉藤に交代。202Xも7:55に元気に通過して行った。オレは取って返して国道1号に向かう。【クマは島添を乗せてトリニダッドまで行く】。【島添はトリニダッドで江連と交代する】。その後、【クマは江連を乗せてサンフェリーぺまで移動して1号からあがってくる福岡と交代する】なんか《羊を狼に食べられないように川の向こうに船で運ぶ》なんていうクイズ?みたいのがあったけど今回のライダー交代は“そんな感じ”
一旦エンセナダに戻り国道1号を南下,レースマイル204には10:50に到着した。9Xの福岡と花輪がすでにきていた。1Xはもう通過していた。なんて速さだろう。
11:51島添が来た!ここで福岡と交代だ。マシンは大丈夫。しかし江連の足の具合がよくないようだ。サンフェリーぺにクマと行ったがもしかしたら乗れないかも・・最悪の場合のことも考えておかなければならない。256Xは順調だ。斉藤から大室に交代し12:44にスタートしていった。202Xも13:08に来た。『途中のマグセブンピットでエッチビデオを上映してたから暫く観てきちゃいましたよ』なんて余裕の走りだ。さあ次は国道1号のKM127だ!みんな無事に走って来いよ!!
※Bajaでは目的地やピットの場所等を表すのにこのキロメーター・・と言う表現を使う。国道上には1Km毎にキロメーター表示があるのだ。それこそこれ以外には何も無いのだ。ず〜っと荒地ばっかりで角のタバコやも無ければクリーニング屋もない。目印が無いのだ。それで《KM127》といえばその標識がある場所で《落ち会おう》と言うことになる。写真は傷ついてオーホスに到着した9X.
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2003-11-29 (Sat)  Baja1000受付・車検
マシン整備もバッチリと終わり9x(XR650),256x(XR400),202x(XR250)の3台のマシンは準備完了。ライダーもメキシカン・シーフードで栄養付けて体調万全。(いずれも若干の?がつきますけどね)
20日(木)はレジストレーションとテックインスペクション。日本風に言うと受付・車検、ど〜ってことは無い。事前にエントリーフィーを全額払ってあるので9:00からのエキスプレス・ラインで受付が出来る。Bajaのレースは前日受付だって出来る。ただし、プログラムには名前も載らないけどね。車検もスタート前に受けられる。アメリカンだよね。さて、キレイナおね〜さんに受付でリストバンドをしてもらうと一気にレースモードに入っていく。緊張感が高まってなんとも言えない気分の高揚を覚える。経験者ならわかるでしょ?
受付の後はヘルメットとファーストエイドキットを持って車検だ。勿論バイクを持って行く。Bajaの車検は簡単だ。テールライトが点いてスポークをワイヤリングしてあればおおむねOK!アメリカンなんだよ。東京の自動車検査官も見習って欲しいものだ。
さてこれで夜、7:00からのライダースミーティングまではフリータイム。エンセナダの街には地元の人がドット集まってきていてお祭り騒ぎ。ライダー達もお土産のTシャツを求めてお祭りに繰り出す。でも適当なところで帰ってこないと明日に響くよ!ミーティングにお義理程度参加して、夕食はみんなそろって宿泊しているLasDunas Hotelのレストランで定番の《パエリア》を食べた。
明日の武運長久を祈って乾杯だ!
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2003-11-29 (Sat)  ボッボッ僕らの忘年会
《ボッボッボっぼっ僕らの忘年会》が正式に決まりました!!
日時は12月14日(日)6時ごろから・・・・
場所は【エルマリノ】と言うスペイン料理のお店。
マスターもバイク乗りで我々の為に貸切にしてくれました。
お店は千代田区の平河町と言う所なので田舎もんの(オレも含めて)ライダーにはわかりにくいので最寄の駅からタクシーに乗ってきてください。
もよりったって相模原や川口や大月辺りからじゃ~タクシー代が馬鹿にならないから東京都まで入ってからタクシーに乗ってください。
※勇気がある人は自家用車でも可です。
詳しくはまた、及川さんが最新技術!?を駆使してHP上で《ご案内》を作成してくれますのでそこから申し込みをしてください。
バイクに関係する老若男女のみなさん!
チーム、カテゴリー、お仕事、性別、趣味趣向を問いませんので是非ご出席を!
 
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2003-11-28 (Fri)  靭帯傷めた!
もうご存知の人も多いと思うけど知らない人の為にお知らせ。
ホンダのカーマイケル君はスーパークロスの練習中、膝の靭帯を痛め(切れたか?)手術をするようです。このため4ヶ月はレースに出られないとのこと。
と言うことは1月3日に開幕する2004年のスーパークロスR-1には出ません。というか全部出ないかも?残念ですね、で、じゃー開幕戦を制するのは誰でしょう?
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2003-11-28 (Fri)  Baja1000
プリランが終わるとマシン整備&休養、そして最終的にライダーチェンジのポイントやサポートポイントの決定となる。ライダーとサポートが地図を見ながら決めていく。時にはレース前夜まで決まらない場合もある。9xは島添、福岡、江連の3人ともアジアンエンデューロやISDE、イタリア、スペイン、ブラジル等海外レース&文化交流の経験が豊富である。Bajaでも真っ先に“文化交流”に走ったし、プリランも順調にこなした。走る順序やパートも特に問題なく決定した。(若干あったかも知れないが皆さんオトナだから・・)256Xの大室、斉藤は過去にBaja500を経験している。しかし1000となる距離が長いぶん走るパートに問題があるらしい。夜は嫌だ!ガレバは嫌い、100万個のフープスなんて絶対嫌だ!等の意見が対立したが簡単に決まった。やっぱり斉藤がオトナだから!?
202Xの林はソロ、一人で走るわけだからなんの問題も無い。全部一人で走ればいいだけ。今回林だけウチのレンタルXR250.キュウキョ出場と言うことでレンタルになった。96年式のXRなので程度はよくないが林はシリンダーから上を全て交換した。外装も全て交換した。F・フォークも新品だ。これは林が某2輪メーカーにお勤めだから出来ること。それに過去8回もBaja1000の経験がある。だからオイラもサポートを受けたのである。そんなわけで(どんなわけだ?)レース前の1日を比較的のんびり過ごすことが出来た。エンセナダ入りしてから伸ばし放題のヒゲはかなり伸びてきた。以前はちゃんと剃っていたのだが、ブラッドピッドやトムクルーズなんかを見ていると撮影の時以外は無精ヒゲを伸ばしている。で、オイラもBaja期間中はヒゲを剃らないことにしているのだ!?。
本当はこの方がケガやトラブルが少ない気がしているのだ。ブーツを履くときは両足一緒とか、ヘルメットをかぶる時は頭からとかグローブをするときは左手の指先からとかってみんなもあるでしょ?
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2003-11-28 (Fri)  Pre-Run3
La pintaホテルの朝食は遅い!食べたい時間の一時間前にはオーダーしないと駄目なのだ。事実この日の朝は7時きっかりに席に着き『メキシカン・トラディッショナル・ブレックファースト』なるものを7名分オーダーした。(特に難しい料理ではない)しかし、20分待っても、30分待っても来ない。昨日の“プリランでの出来事”で話は尽きないがいくらなんでも一時間は待たせすぎだよな〜。お皿がない、お皿を洗う水がない、作る人が居ない等《なぜ遅いか?》を7名で討議したがそんなことをしてもな〜んにもならない。とにかく朝食が終わったのは8時30を過ぎていた。今日は時間がタイトなのだ!プリラン3日目は止めて帰ろうかな?と思ったがそうもいかずレースマイル319.28まで国道1号で移動してコースにイン!256xは本番車温存で斉藤のみが走る。9xは江連がお休みで島添、福岡が走る。今日走るところは一部SILT(小麦粉を11トンダンプ2984台分ぐらい撒いたような所)がひどくてコース変更になっている。約120マイルだ。我々残り組みは国道に出てくるところ(KM168)で待った。ただ待つしかなくて近くにはマックも無いし、コンビにも無いし、ましてやデニーズなんぞは地の果てまで行っても無いのだ。♪松ノ木ばかりが松じゃない、今か今かと貴方待つのも松のう〜ち♪なんて二宮ゆき子の歌なんぞをデッカイサボテン相手に歌っていると、4時間もたったころやっとこさ帰って来た。『シルトがひどいんや〜、4輪がアッチコッチでスタックしているさかい』『約5マイルぐらい続いているんとちゃう』『ガス欠して止まっているバイクもイッパイいたんよ』と福岡がソフトな関西弁で言っている。う〜んここが今回のコースで一番のハードセクションだな。とにかく、これで3日間、430マイルを超えるプリランはこれで無事終了だ!ランチ(カップヌードル)を食べてバイクを積んで荷物も積んで7名の人間(汗臭い男ばっかり)が乗り込んでぎゅうぎゅうの状態で6時間あまりを走ってエンセナダに戻りました。
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2003-11-28 (Fri)  今日はお休み
27日は【ThanksGiving】でみ〜んなおやすみ。
官公庁はもちろん一般の会社もデパートもスーパーもレストランもみ〜んなおやすみ。開いているのはコンビニとバーガーショップとガススタンドと・・・アメリカ以外の国の人がやっているお店。だからオイラもお休みだ!?


2003-11-27 (Thu)  Pre-Run2
Mike'sでまったりとした一夜を過ごした我々5名はトリニダッドから背負ってきた3LのガスをXRに補給し、身軽になってマイクスを出発した。ここからレースマイル204.6まで走り、サポートのクマちゃんと遭遇する予定。約70マイルのうち60マイルぐらいは始めて走るコースだ。とっても気持ち良くいかにも“Bajaらしい”コースだった。ここでもXR650に乗る島添は速かった。ゆっくり走ったオイラとは30分もの差がついていた。オイオイ、本番車をそんなに激しく乗り込んで大丈夫かよ?
レースマイル204でサポートと出会いここでランチ。またサンドイッチです。今回はアメリカからサンドイッチ用のパンとハム、チーズ等を持ち込んだ。これなら安心して食べられる。Bajaのスーパーで買うハムは何の肉だか???
ランチをしていると部落の子供たちが集まってきた。9xの福岡を観て『ジャッキーチェン、ジャッキーチェン!』と叫んでいた。いま、Bajaの子供たちの間ではジャッキーチェンがブームのようだ。福岡はジャッキーチェンだったのだ!?ランチ後はレースマイル305.38まで走る。ここは途中から99年のBaja1000でも使っている。全半はかなり厳しいガレ場が続いている。オイラはクマちゃんとVanで国道をKm127まで移動。たっぷり待つこと3時間30分。5台のXRはやっとコースから出てきた。あたりはもう日が落ちかけている。ここで休む間もなくライト装着。今夜の宿であるCATVINAのLA PINTA HOTELまで国道を走りながらライトテストである。
HOTELには6時過ぎ到着。XR650、XR400ともライトOK!だ。今回は2台ともHIDは使わずハロゲンランプだ。LA PINTAには4輪、2輪のレーサーたちがイッパイ泊まっていた。ここも周りは《デッカイサボテン》と《神秘的な岩》しか無い。お金を持ってきても夜遊びには行けないのですよ、島添さん!


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2003-11-26 (Wed)  Pre-Run
15日にエンセナダ入りした我々は早速ウエルカム・タコスを食べに行った。街のハズレのいつもの場所である。ここはもう何年も使っているが未だにオー157や腸チフスや赤痢になった人が居ないので安心なのである。《ただの下痢》だけなのだ。
普通、アメリカに着いた日などは時差ぼけがあって体調がすぐれなかったりするんだが今回の島添、江連、福岡の3名は違っていた。ホテルに戻って寝るのかと思ったがなんと《イザ街へ!》繰り出していったのである。しかも帰ってきたのは翌3:00AMごろ。プリランには朝、9時ごろ出発なのにである。なんともはやヴィアグラ・チームは凄い。さて、部屋で勝手に朝食後、各自5台のマシンに乗りホテルを出発(本番車2台、練習車3台)スタートからレースマイル19.89までは国道で移動。部落の中を走るレースコースはクネクネしていて間違え易いのでパス!(去年もミスコースがあって時間がかかった)オーホスネグロス(レースマイル35.2)からKM77までの約40マイルは1時間30かかった。ここでチョッと早いがランチ。サンドイッチを食べた。KM78からトリニダッド村まで(レースマイル110.83)は約1時間。5名とも“走れる人達”なので予定した時間より速くスムーズにプリランは進んでいる。時間があるのでトリニダッドのレストランでタコスを食べた。こんなゆったりしたプリランは初めてだ。そもそもプリランとはレース前にコースを走っていわゆる《下調べ》をするものでScoreも『レースではないのでスピードを抑えて他の交通に注意して走れ』と言っている様にゆっくりと走り、危険な箇所、コースミスし易い箇所、距離感、自分はどのくらいの時間で走れるか等を把握する為に走るのです。もうひとつあった!プリランは《Bajaを楽しむためにもある》のです。(大室以外はBajaを楽しむだけのプリランのような気がする)。トリニダッドからは福岡がサポートと一緒にエンセナダに戻りオレが代わりにマイクス・スカイランチ(レースマイル138.66)まで走った。なぜか?と言うとマシンが足らないのと5名ともマイクスには泊まったことが無いので案内役と支払い等でオイラが行く必要があったのです。(エヘヘ)出発前に島添に『夜は部落の女の子が遊びに来るから少しお金を持っていったほうが良いよ』と言っておいた。夕食の後、島添が『女の子は何時ごろ来るんですかね~?』と聞いた。来るわけね〜じゃん!こんな山奥に!!
さすがに皆さんお疲れで8時30分にはシュウシンでした。
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2003-11-24 (Mon)  バッハが終わった2
今朝、6名のライダーを空港まで送った。(202xの林さんだけはロスでもう一泊)今のところ飛行機が行方不明とか墜落とかのニュースが無いのでそろそろ成田に着陸するころかな!?みんな昨日から『コースの脇でメキシカンが投げ縄してた』とか『マグセブンのピットでエッチビデオを観た』とか5マイルも続くsiltでたこ焼きになりそうだった』とか訳の判らない話を取りとめもなくしていました。
でもとっても楽しそうだった。完走したからだろうね。家に帰っても『変な話』をすると思うけど、奥さん、お母さん、お父さん、兄弟、姉妹、お子さんの皆さん!『ハイ、ハイ』と言って話を聞いてあげてください。壊れている頭は一週間ぐらいで治るはずです。(もし治らないようならご一報ください)
で、オイラはレンタカーを返して、バイクを洗車して、車を洗車して、備品のあとかたづけ等をしているうちに夕方になってしまった。tsukarega.deta!(つかれがどっとでた)でも一応全員を送り返すことが出来たのでホッとしている。なんと言ってもサポートはライダーを無事に日本に送り返して一件落着!なのです。
さて、今回のBajaを振り返ってみるとまず、プリランでおよそ430マイルも走ったこと。プリランで2回も“よそにお泊り”したこと(マイクスとカタビナ)そしてカタビナの帰りにバイク5台と人間7人が一台のVanで帰ってきたこと。汗と埃と男臭さで参ったこと!!などなどが印象に残る。マシントラブルも無く、コースミスで何処かに行ってしまった!なんてことも無かった。非常に大変だったがスムースに行ったプリランだった。
そしてレースはなんで?ど〜して?っていうほど盛り上がっていた。2輪もループ・コースにしてはエントリー台数も多かった(79台)ロスラーさんがKTM950で久々にBajaを走った(かなり重そうだった)。ロビー・ゴードンもBajaを走った(早々に捜索願いが出ていた)。TRX450xとかTRX250xとか面白いATVも出た。日本人エントラントも多かった(7チーム)レース中盤では11xがトップに出たりして面白い展開だった。なんと言ってもコースが面白かった!。3号線と1号線の往復はサポートにとっては非常に辛くて眠くてハードだった。国道1号は相変わらず1歩踏み外すと“奈落の底”で危険、デンジャラス!だった。もう《サポートなんか止めよう》と今は思っている。来年はオレもソロで出ようかな!!
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2003-11-24 (Mon)  バッハが終わった!
先ほど(23日午後6時ごろ)リバーサイドに帰ってきました。
全員います。一人も欠けることなく帰ってまいりました。9xもゴール手前ではエンジンが650から65ccになってしまったけれどフィニッシュしました。感動のあまり、スタブ缶も渡さず、フィニッシャーバッジも貰わずホテルに帰ってきてしまいましたけどね。256xは本当に何のトラブルもなく順調に走りきり“完走”を果たしました。202xはさすがBajaのベテラン!ぺース配分も良くマグセブンと親交を深めながら(レース中にエッチビデオを観た!?)淡々と完走をしました。詳しいリポートは後日、チョベットずつご報告いたします。では、オヤスミなさいませ。
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2003-11-15 (Sat)  さあ、出発だ!
島添、福岡、江連、XR650R−9X。大室,斉藤XR400R256Xの5名が到着した。
これからバハへ、いや、チャパレルへ!買うぞー!。
その後、入れてくれればメキシコへ!今日から10日間は日記がアップできません。でも、プリランの様子やレース前のすったもんだをローマ字で掲示板に書き込みをしますので読んでください。写真は到着後リラックスしながらライダー交代の場所なんかを冗談交じりにけんか腰で話し合う5名のライダーです。
では、行ってきます。
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2003-11-14 (Fri)  準備万端!?
この日記を書いているのは14日、夜10時過ぎ。5人のBaja Ridersはもう成田を飛び立った頃だろうか。マシンやパーツ、備品の積み込みを終え、サポート用マップの作成も終えやれやれと思いながらScoreのHPを観てみたら、なんとコースが変更になっている。レースマイル391milの辺りで変わってしまった。国道を40マイルも走るだと〜!?マグセブンやホンダピットの位置がずれてしまうではないか!せっかくマップを作ったのに!
コースの状態がひどく悪いらしい。SILTと言って《小麦粉で出来た田んぼ》?を通過すると思っていただければ判り易いですな。深さはオレの膝ぐらい。しかも底はワダチが幾重にも出来ていたりする。そこんところへ雨が降ったんで本当に『絶対行くな!』と言うくらいのひどい状態らしい。行ったら帰って来れないかもね。
ま、とりあえず明日は5名を迎えてチャパレル行ってマグセブンのミーティングに行ってそれからエンセナダ入りだす。夕方にはウエルカムタコスを食べたいものだ。キュウキョ出場の林さんのXR250は昨日、シリンダー/シリンダーヘッド等イワユル“腰上”をゼン・トッカエした。後は本人が16日にリバーサイド入りして細かい所をやることでしょう。林さんとは18日に合流だ!

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2003-11-13 (Thu)  エルシノアGP
実は行って来ました。エルシノア・グランプリ。8,9日にエルシノアの町で開催された。本当はオレ、出たかったんだけどBaja前にケガでもしたらサポートできなくなっちゃうのでじっと我慢をしたのでした。※もう何年前だか忘れたけどBaja500の1週間前に鎖骨を折っちゃって痛み止め飲みながらサポートしたことがありました。グランプリと言うとロードレースグランプリとかモトクロスグランプリなんてのを想像されると思うけどこちらで流行っているグランプリって言うのは《モトクロスコース+特設コース+一般公道で=10km〜15kmぐらいのコースを1時間から1時間半走って速さを争うってなレースなんです。年齢、スキルレベル、排気量、2スト、4ストといろいろなクラス分けがあって土、日で延べ1000台ぐらいは集まってしまう(一人で数種目に出場可能)。このエルシノアグランプリは【On Any Sunday】にも出てくる歴史あるレース。街の都市化の中で中止されていたんだけど、主催者のゴート・ブレーカーさんの努力で(他にも尽力した人はいると思うけど)再開されている。観にいったのは日曜日(9日)凄い人だった。街の中をレーサーが走り回る様は異様である。パドックが街のメインストリートなんだから。自宅前の普通の道路(舗装路)を一日中、何百台ものオートバイがかっ飛んでいくんだから日本人なら絶対警察呼ぶよな!でもこのレースは地元の警察、消防署も全面協力だから911しても無駄なんだな。来年は出るぞ〜オレも。
※写真の丈夫に見えるのがレーク・エルシノアです。
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2003-11-12 (Wed)  やっと来た!!
10月のはじめにオーダーしてあったXR650用のBaja Lightがやっと出来上がってきた。遅れに遅れてギリギリになってしまった。アメリカではいつもこうなんです。ラッシュ、ラッシュです。このNewライトはハロゲンである。島添さんの《たっての願いで》HIDはパス!なにかHIDでは嫌な思い出があるそうで・・
写真の左手前がそれである。NEWライトはカッコいい!レンズの真ん中に貼ってあるBajaDesignの赤いステッカーがカッコいい。右奥のが256X大室、斉藤組のBajaライトこれはウチのレンタルなんでチョッと型が古い。でも明るさには問題ない。ワンタッチ方式で取り付けられる。右手前のシングルがキュウキョ出場の林さん202X用のHIDシングルだ。XR250はジェネレーターがノーマルなので35Wしか点かない。でもHIDなら35Wでも100Wのライトを点灯したのと同じかそれ以上の明るさになる。いい時代になったもんだ。オレなんか《はじめてのBaja》の時、35wノーマルライトだもの・・いまさら愚痴を言っても仕方が無いけどね。手前左にある大型懐中電灯はサンフェリーぺの南あたりで1台ぐらいは前方宙返りをやると思うので“いざ!”と言う時のスペアーライト。
ホンダのサポートブックをひも解いてみると、やっぱり1Xは夜8:35にはフィニッシュだって。平均で55mil/h近く出ちゃっているじゃんか。でもオレタチプライベーターはレースコースの半分は真っ暗の中を走るわけだからライトは肝心だよね。なんとか壊さないで走ってチョウダイ!!
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2003-11-11 (Tue)  突然ですが、忘年会!
もう忘年会のお話だす。去年も集まったんだけど、今年もまたやりたいですね。
オートバイに関係した人なら国際A級ライダーからノービスライダーまで、はたまたオートバイを売る人、買う人、作る人。盗んできて売る人(はダメよ)。オートバイの本を書く人、写真を撮る人、本を買う人。本を万引きして読む人(はダメよ)。老若男女を問わず(出来れば若い子にお願いしたい)この際集まっていただきたいと思います。場所はやっぱり東京都内になってしまう。地方から出て来る人はチョッと大変だと思うけどこの際東京見物を兼ねて出てきたらいかがでしょう。
今度はお店を貸切でやります。バイクの話をず〜っとしててもいやな顔されません。オモシロ・ビデオの上映とか、グッズの抽選会とか有名ライダーのサイン会とか(池田、ユイノ、くらした、サインの練習しとけよ!)もやります。
一応、12月の14日(日)の夕方ぐらいから予定してます。また詳しくはご案内しますのでご近所お誘いあわせの上ご参加ください。
写真:こんなデッカイロブスターが食べられるかな〜(多分無い!)
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2003-11-10 (Mon)  エエッ!今から出るの?
Baja 用のXR400のピストン交換やヘッド廻りのオーバーホールを終えて、XR650もマイナー整備を終えてスペアーホイルなども用意が出来た。後は備品を整理するだけ。今年は2台だから余裕ジャン!今日は映画でも見に行こうかな?なんて思っていたらそうは問屋がおろさなかった!日本からの突然の電話『スイマセン、Bajaに出たいんですけど・・・いま出ないと一生後悔しそうだし・・・』
え〜!いまから出るの?マシンはど〜すんの?サポートは?いや〜参ったな〜。
でも、頼まれたらイヤ!と言わないのがオレ(たまにイヤって言うかな?)
気持ちはわかるんだ。Bajaに一度でも出た事がある人はこの時期になると、なんか落ち着かなくなるんだよね。気になって仕方が無いんだ。いちどは《今年は止めよう》と気持ちを収めては見たものの、今の時代インターネットでコースやらエントリーリストやらインフォメーションやらが自宅で夕食後に観れちゃうのだから。そんなもの観たらもういけません。心拍数は上がってくるし、そわそわ落ち着かなくなる。エントリーリストに知っている人の名前なんか見つけちゃった日にはいてもたってもいられなくなるのだ。女の人には《デパートのバーゲンに行きたかったのに行けないときのような・・・》チョッと違うかな?とにかく、自分だけ取り残されているような気になってしまうのだ。で、結局マシンはウチのレンタルXR250を使うことに。程度は良くないが他に無いのだ。本人も納得の上で決めた。早速エンジンをバラした。リンク周りもバラした。後3日でレース仕様に仕上げなくては。忙しくなった!!えっ、その人は『誰だ?』って・・直ぐわかるよ。
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2003-11-10 (Mon)  '03 Baja1000
今年はウチのサポートで出場するのは2チーム。
福岡秀之,島添正規、江連忠男がXR650Rで大室北洋(キタヒロ)、斉藤創がXR400Rで出場します。(敬称略)5名ともそこらへんではチッタ~知られた者たちです。
マシンは前年にBajaで使ったものを使用します。Hondaのバイクだから消耗パーツさえ交換すれば充分使用に耐えられる。と、思う。耐えて欲しいものだ。
先月の末に主催者より今年のコースが発表された。思っていたのとは違っていた。
大室組は慌てて第3ライダーの獲得に“走った!”ようだ。そう確かに2人では厳しいコースかもしれない。しかし、厳しいのがBajaだし、高いお金を払って、長い休みを取って出場するんだから“たっぷり”走れた方がいいのではないかと思う。なだめすかし、上手く言いくるめて(エへヘ)最初に決めたとおり2人組での出場になった。福岡組はまったく反応無し、『あらかじめ走る順番とライダーチェンジの場所ぐらいは考えておいてくれよ』とは言ってあるのだがまったくレスポンスは無い。
もっとも、コースマップだけでは判らない部分が多いし、実際に走ってみてはじめてきちっとしたことが決まるんだけどね。おなじ100マイルでもコースによって楽な100マイルと厳しい100マイルがある。距離だけでは測りきれないのである。サポートだって実際に国道を走ってみて検問や道路工事でどのくらいのタイムロスがあるか等を計算してそれからサポート地点の最終決定が出来るのである。今回はキュウキョ、CatavinaのLapintaホテルを予約したり、Mike'sを予約したりと11月に入ってから慌ただしかった。それにしても大室組のガス・サポートを依頼しているMag7からの反応が無い。10月中旬にアプリケーションとお金を送ったのだがまったく反応なし!いつもならミーティングやピットサポートのインフォを送ってくるはずがまったく無し、メールを2回も出したのに返事もなし!《嫌われちゃったかな!?》最悪の場合、大室組にはガスを背負って走ってもらわなくちゃ!
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2003-11-08 (Sat)  また優勝!?
先月の19日に出場した《Enduro》のリザルトがやっと送られてきた。驚いた!なんとまた優勝だよ。と言っても50歳のCクラスは4台しか出てなかったんだけどね。でもトロフィーは貰えるらしい。らしいというのは来年の1月のレースの時に受付でくれるとのこと。のんびりですね。こっちではレース後に表彰式なんか無くて(ナショナルとかは別)勿論、ジャンケン大会やビンゴーとかはまったく無い。ゴールした人からドンドン帰ってしまう。殆どが家庭人だから日曜日は家でやることがあるのだろう。速い人は昼には帰ってしまうのである。リザルトもトロフィーも後日なのである。どっちがいいか〜・・日本はやっぱり日本人的だな〜と思うしアメリカはやっぱりアメリカン!て感じだね。でもそろそろ日本も変わってきてもいいと思うな。
さて、リザルトを良く観てみると総合3位でクラス優勝にあのSteve Hengeveldが入っていた。ヘンジベルドといえばあなた、Bajaの常勝者ですよ。いつもJ・キャンベルと組んで走っています。こんなレースにも出ているんですね。この人でさえ3ループ目の最後のチェックでは1分04秒も遅れて着いていました。厳しいんだね、3ループ目は!行かなくて良かった。ちなみに出場台数は220台。そのうち女性が8名、50歳以上が41人、年寄り向きのレースなの?
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2003-11-08 (Sat)  Bajaツーリング3
オジサンたちの朝は早い。カリフォルニア湾に太陽が昇る前から起きている。それもそのはず。前夜は9時前には全員おネンネしちゃった良いオジサン達なんだから。そんで、デッカイ太陽がジリジリと昇ってくる様をそれぞれデジカメに収めたオジサン達はレストランが開くのを待って朝食を摂る。朝はたいがいアメリカンブレックファーストだ。と言ったってトーストにベーコンまたはソーセージ、そして卵が目玉焼きとかスクランブルで付くだけのもん。もちろんナイトウさん待望のトルティーヤも付くのだ。普段机に向かう仕事の多いオジサン達は前日までのライドで身体がこわばっている。オイラお勧めの《Motrin》を飲む。これは筋肉痛や関節の痛みに良く効くのだ。アメリカのオジサン・オバサンの常用薬なのだ。さあ〜身体のこわばりが取れた?ところで出発!3日目の今日はドライレークを逆走してトリニダッド村で昼食。お昼はいつもサンドイッチ。でも今日はカップヌードルがサービスで付いた。豪華だね!?トリニダッドから山越えをして太平洋側にでる。ここはジャパニーズライダーが最も得意とするワインディング・ダートロードだ。気持ちよく走れる。そして太平洋の波しぶきを見たとき《ウワ〜キテヨカッタナ〜》っと感動するのである。最終日はイワユル《ツーリング》にコース設定をしてある。終わりよければ全てよし、ってか!?国道1号に出る手前で古いダットサン・トラックにフットサルのボールぐらいのデッカイ“うに”を満載したトラックに追いついた。1ッコいただきたかったな〜。あれは多分日本に輸出されるんだな。とっ、社会勉強をしたところで今回のツーリングは無事に終了。怪我も無く、下痢も無く、マシントラブルも無く良かった良かったって言うところだったが最後にボーダー手前でパトカーに因縁をつけられ81ドルも盗られてしまったのは残念だがこれも“バハだから”ってことで割り切りましょう。トータル走行距離約450mil.
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2003-11-06 (Thu)  うわ〜!し、舌が!!
メキシカン料理をオーダーすると必ず《トルティーヤ》が付いてくる。
小麦粉やコーンの粉を練って餃子や春巻きの皮のように円形に薄く延ばしたものなのだ。ホカホカの状態で冷めないように発泡スチロールの容器に入れて出してくれる。たいがい6〜8枚ぐらい入っている。このトルティーヤに豆やフライドライス、はたまたお肉など“おかず”を包んで食べるのだ。
お変わり自由だ。日本人にとっての《炊いたお米》のようなものだろう。
写真のナイトウさんはトルティーヤを必ずお代わりする。トルティーヤの“4枚重ね食い”はBaja記録である。おかげで《こんな舌》になってしまった。ナイトウさんは若干28歳、オジサンたちから見れば若干だがティーンからみれば立派なオジサンだろう!?。しかし、若干28歳は良く食べる。凄い!感心!今回いちばんBajaを満喫してたのはナイトウさんだろう。なにしろ会社の“研修旅行”だそうだから。
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2003-11-04 (Tue)  Bajaツーリング2
マイクス・スカイランチは日本で言うと《八ヶ岳の山小屋》かな?ま、一応ホテルなんだけど電気が無いから夜は発電機で9時までは灯りを点けてくれるが9時以降は“消灯”になってしまう。真っ暗な山の中で見る星空はまったく見事な星空である。文章による表現力の無いオイラにはあの美しさをお伝えできないのが残念である。ビールとステーキで満腹になった我々は疲れもあいまって消灯を待たずして、美しい夜空を観ることも無く(星空の美しさをお伝えできない訳はここにもあります)8時過ぎには床についたのでありました。明けてDay2はまずマイクス・周遊コース。ここはとっても楽しいコース。特に今回は夏前に降った大雨のおかげでコースは寸断され、土が流されて石がむき出たガレ場、山火事で黒く焼けただれた山。
《来て良かったな〜》と思ってもらえることは間違いなし。
マイクスの周遊で“大汗”をかいた我々は国道3号から《サンマティアス・ウオッシュ》へ。今回は数千個のフープスで満足していただいた。もっともオイラと谷さんは国道を使ってフープスはパスをさせていただいた。そして、まだ真ん中はマディーな状態の《ドライレーク》を通過して一路サンフェリーぺへ。“お約束”のデッカイ・サボテンを観光後、いつものホテル、El Cortezへ投宿。目の前がビーチでここで見る朝日は絶景である。夜はサンフェリーぺのダウンタウン(?)で楽しい、美味しいメキシカンフードを食べた。残念ながら《電気くらげオジサン》は公休だそうでいなかった。そしてホテルに戻った我々はすることも無く、またしても8時30には寝てしまったのであった。
※写真は“荒れたマイクス”・・今年のBaja1000もここを使うのだよ〜大室君!!
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2003-11-04 (Tue)  Baja ツーリング
エンセナダの“こじゃれた”ホテルLasPalmasで一夜を過ごした我々は(オガさん、林さん、谷さん、内藤さん、サポートのヒロ君、とオレ)ホテル隣接のレストランにイザ朝食を!と7時の時報がなるのを待って飛び込んだ。ん?店内は電気もついてないし、床掃除なんかしている。なんだこのレストランはたるんでいるな!と思っていると厨房から眠そうな顔をしたオジサンが『7時からの営業ダス』と言った。なにを言っているんだこのオヤジはと思いながらオレは時計を確認した。確かに7時を10分ほど過ぎている。そして『もう7時はとっくに過ぎているぜ!』と言おうと思ったときにやりと笑ったオヤジから意外な言葉がオレの寝ぼけた頭に浴びせられた!『昨夜からウインタータイムに変わったんだよ』ガガ〜ン!そうだ10月の最終土曜日の夜中からウインタータイムに変わるんだ。1時間ずれるんだ。7時が6時なんだ!参った!時差ぼけだ!?そして1時間後、朝食を無事終えた我々は国道3号をオーホスネグロスへ。国道は相変わらずポンコツカーが臭い排気ガスを撒き散らしながら走っていた。オーホスからはダート。最初は気持ちよく走れるところを選んでいる。みんなに《来て良かったな〜》と思ってもらうためである。国立公園であるラグナハンソンまでは約1時間のライドで着く。この日はアメリカンのライダーが10人ぐらい休憩をしていた。ここは《峠の茶屋》的なBajaをライドするライダーたちの憩いの場所なのである(!?)。1ドルで生ぬるく冷えたコーラを飲んで渇いた喉を潤した。ここからはウオッシュありのアップ&ダウンありのワインディングありの《来て良かったな〜》と思えるコース。カタリナ、トリニダッドを経て今夜の宿泊地《マイクス・スカイ・ランチ》まで一気に走った。本日の走行距離約150マイル。
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2003-11-02 (Sun)  訂正!!
先日の日記で《グレンヘレンでCRF250に乗ったマイク・アレッシを観た!》と書いてしまいましたが、あれは“ウソ”です。いや、間違いです。本当はCRF125だったのです!!。いやこれもウソです。
本当はマイクじゃなくて弟のジェフでした。マイクはUSオープンMXで足を骨折していてオートバイに乗れる状態ではありませんでした。チョン。
話し変って、日本のMX界は“大物移籍”の話題で揺れているそうじゃありませんか!!びっくりデスネ〜。
※写真はWVMXに出場の為練習中のジェフ!ジェフはジェフでもジェフワード!落ちがついたところで今週はこのへんで・・・
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2003-11-02 (Sun)  また出ちゃった!
出ちゃいました!ワールドベテランモトクロス・アット・グレンヘレン。
Bajaツーリングに使用したCRF450をキュウキョ、ビックタンクからノーマルへ、スプロケットもノーマルへ。リヤータイヤをBSの軟質へ、フロントタイヤはピレリーの軟質へ。マシンはOK!身体は?Bajaの疲れがかなり蓄積。
で、金曜の夜はファイヤーファイターにとって恵みの雨。ここ1週間も続いた南カリフォルニアのファイヤーストームはやっと終焉を迎えることが出来た。火事が治まってたいへん良かったんだけどグレンヘレンは“マディー”か?と思ったけどプラクティスのみ一部ヘドロ状態だったがレースが始まる頃はまあまあの状態に回復。でも嫌いなワダチがあちこちに縦横無尽にできていた。ジャンプの踏み切りなんか《スジだらけ》。
でもここ1ヶ月の血のにじむような(歯茎から)猛練習!のおかげでなんとかクラス優勝が出来た。もっとも50歳以上でノービスクラスなんて『デブばっかりじゃん』とトラオさんも言ってたけど本当に“デブオジサン”が多い。最初は元気が良いが直ぐに息が上がってスピードが落ちるのだ。2周目からトップに出たオイラは猛然と(?)逃げ切って2ヒートとも1位を獲れた。良かった良かった!!
これで、明日からBaja1000の準備に入れるぞ〜。
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2003-11-02 (Sun)  ど〜きゅ〜せ〜
ボク達二人は同窓生。同じ学校の同じ学年だった。クラスは一緒になったことが無かったのでドーキュー生ではないが、ついこの人(写真の#5)に会うと【♪ど〜きゅ〜せー♪】なんて森昌子ちゃんの歌が頭ン中に浮かんできちゃって思わず口ずさんでいるオレなんです。この人はだれあろう、ゲッツじゃなくてガッツ秀明こと鈴木秀明さんである。元、いや“現役”の国際A級モトクロスライダーだ。ヤマハファクトリーから“無限ファクトリー・ホンダ”そしてまたヤマハと彼のモトクロス人生はまさに“ガッツ”だった。オレはこの人のことを《ヒデアキさん!》と呼んでいるがこの人はオレのことを『オイ、イシイ!』と呼ぶ。同い年なのに何故だろう?それは昔々、オレタチが高校生の時代にさかのぼってしまう。オイラがまだノービスで走っていた頃に彼は既にヤマハから《お声がかかる》ほど速かった。それに彼はヤンチャだった。凄いヤンチャだったのだ。オイラはお昼休みも牛乳瓶の底のようなメガネをかけて勉学に励むいわゆる《がり勉タイプ》だった。決して、気に入らないヤツを屋上に呼び出して殴ったり、授業中に教室でタバコなどは吸わなかったのである。だが何故か縁があってズ〜ットお付き合いがある。だが、近年は日本ではめったなことでは会わない。会うのは毎年ここ《GLEN HELEN》で開催されるWorld Veteran MX Championshipsである。今回は弟のトラオさん(本名です)も出場していた。ここで年に一回会えるのが嬉しい!東大和市の居酒屋で会うよりもどんなにか嬉しい。(居酒屋で会うと潰されてしまうのだ)秀明さんも『オレはここでイシイに会えるのが嬉しいよ!』と言ってくれた。お互い“いい歳”になったが身体が丈夫な限り『いつまでもモトクロスをやっていようね!』と誓い合った二人でした。
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2003-10-31 (Fri)  Give Upだ〜!
きょうは待ちに待った《Halloween》だ!
ったってオレが待ってたわけではないよ。子供たちだよ子供。スーパーやショッピングモールでは10月に入った頃から“いわゆるコスチューム”を専門のコーナーを設けて売っていたし、ハロウイン・カラー(オレンジ)のチョコレート、キャンディーもギョウサン売ってはった。
街のそこそこではパンプキン・パンチと呼ばれる《特設カボチャ売り場》がお目見えする。週末ともなると、お父さんお母さんと一緒に“パンチ”に来てロバに乗ったり(なぜかロバとかウサギとか豚などがいるのである)ウサギと遊んだりするのである。そしてカボチャを買って帰るのである。こうして10月は街中オレンジ一色になってしまうのである。銀行へ行けばカウンターのオバサンは魔法使いだったし、水道局へ水道代を払いに行ったら職員全員が《囚人服》だったし、スーパーのレジのオネーさんは頭から角が生えてた。同じコスチュームでも女子高生とか看護婦さんなんてのもあればオジサンも楽しいのにな〜。
そんなわけで、ウチでも《ハロウイン特別バージョン》のチョコレートをたっぷり買い込んで20袋を用意しました。勿論オレが食べるのではなくて『TRICK OR TREAT!』と言って来る子供たちのためにだ。この20袋と言う数はお天気や曜日等によってかなり左右される。本日は金曜日だったし『団体さんご到着〜!』であっと言う間に完売じゃなくて・・在庫がなくなってしまった。こんなときは玄関のカボチャの電気を消してテレビも音量を下げて暗い部屋の中でじ〜っと時間がたつのを待つのである。さすがに子供だから9時過ぎには来やしない。でもなんでこんな事するの??
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2003-10-31 (Fri)  Baja ツーリング
今回は参加者が4名。先日の日記にも書いたとおりチャパレルとマルコム・スミスでXR650とDRZ400を買ってしまったハヤシさんとオガさん。ハヤシさんはForest》
と言う会社をやっている。(あの元林君のフォレストとはチト違うのだ。)オガさんも《オガサワラ事務所》って言う事務所を経営している。(組事務所ではない)そして、寝るときも走るときもお食事のときも《ショコラ》という名のクマのぬいぐるみを片時も離さない“タニ”さん。やっぱり《it's》と言う会社をやっている(業務内容を聞いたんだけど???でした)。3人は経営者なのだ。社長!さんなのだ。4人目は、オガさんの元で働く若干28歳のナイトウさん。とっても大食漢で“トルティーヤ4枚重ね食い”には驚きました。でも先日、仕事で“ユンソナ”の写真を撮った!!そうで、うらやましいですね〜。
こんな4名はいわゆる“業界の人”とでも言うんでしょうか?やっぱり普通の勤め人とは違っていました(どこがどう違うのか??)。さて、オイラのバイクを入れて5台のバイクを2台の車(FordとToyota)に分散しメキシコに入国。なぜかって言うと一度に5台も6台もバイクを持ち込むと5月の時のように『Uターンしてアメリカに帰れ!』なんて言われてしまうので、あくまでも“プライベートライド”を装ってのことなのである。
※スコアーも《今回のBaja1000》での、入国、通関等を細かく警告している。
なんか、メキシコ・ボーダーは団体さんでお金を使いに来るのがいやなようだ。
“観光で食っているんじゃないの?”
ま、準備周到で行くとまるで、まったく、何のチェックもなく2台とも“すどおり”おもわず『こんなもんだよ人生は!』畠山みどり?の歌を口ずさんでいました。その代わりと言っちゃ~なんだけど、楽しかった5日間の最終日。そう、帰りのボーダー手前でパトカーに因縁をつけられて『署まで来い!』とか言われてすったもんだのすえ《81ドル》も“ペナルティー”を盗られてしまった!勿論そのお金はパトカーに乗った警察官の臨時収入になったことは言うまでもありません。なんてこった!仕方がないので《Land Use Fee》ということで自分を納得させましたけど。こんなもんだよメキシコは!
※写真は《ワニがドーしてこんな所に!?》捕まえようとしてよじ登った5人。
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2003-10-25 (Sat)  ご報告
18日にGNCCに参戦したクラシタ、ユイノ君たちは翌、月曜日に帰路に着きました。
今度はクラシタ君がシカゴから成田へ直行!ユイノ君がトレーラーを引っ張ってアストロで延々3000マイルを東から西へ、北から南へまたまた南から北へそして4日間をかけてリバーサイドに帰ってきました。道中あちらこちらをスピード観光してきたそうですが無事に到着。レースではWR250のエンジン焼きつき、2周でリタイヤと言う不運に見舞われはしたものの交通事故にも遭遇せずに帰って来れたことは《それで良し!》としなければね。
『色々あったけど楽しめたし、だいぶ性格も丸くなりましたよ』と言ったユイノ君の顔は疲れで顔が角ばっていました!?
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2003-10-25 (Sat)  あっ!!暑い!!
しかし今年は暑い!異常気象だ。9月の末には例年通り気温も下がり心地よい季節になったな〜と思っていたのに10月はまた暑さがぶり返し連日30度以上の日が続いている。ハロウイーンも近いというのにこれは変だよ。昨日ためしに温度計を庭の炎天下に出しておいたらな、なんと《42度》まで上がってた。それを見たとたんに気分が悪くなってきた。
おまけにこの写真!!ウチの庭から撮ったんだけど、山火事だよ。もう4日も燃えているんだよ。フォンタナって言う所で直ぐ近く。グレンヘレンの近くの山も燃えていたし、ロスの北のほうも燃えているし、暑い所を更に暖めてくれている。有難うございます。
この消火活動に莫大な税金が使われていくんだ。就任そうそうのシュワちゃんも大変だね。ますます財政赤字が膨らんでいくよ。山火事消すのに4日も5日もかかっているようじゃイラクの火は納められないよな。あ、難しい政治の話しなんかしちゃった!?
実はこれからBajaツーリングに行きます。無事に走ってこれるか?じゃなくて、無事にボーダーを超えられるか?を心配しなくてはいけないんだ。メキシコ・ボーダーはなんか考え方が違うよな~。
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2003-10-24 (Fri)  イキナリコウニュウ!
25日から《Baja ツーリング》に行きます。そう、また行くんです。
で、東京からオガさん、ハヤシさん、タニさん、ナイトウさんの4名が来た。
到着日の今日は恒例の《チャパレル・ショッピングツアー》。ゴーグル、ヘルメット、グローブ、ハンドル、靴下、ブーツなどなど買う買う。挙句の果てにはハヤシさんが『ツーリング用にXR650でも買っちゃおうかな!』などと言い出して『え、ほんとに?』とオイラが言っているまにあれよあれよと言う間に契約は進み、帰りにはXR650Rを“お買い上げ!”!になっておりました。まったく驚いちゃいますよね、オイラなんかにはとってもマネのできないことです。そして場所をマルコムスミスに移した4名はここでも買う買う!今度はオガさんが『おれもなんか買おうかな〜セル付きのバイクがいいな〜』とか言い出して、おれよあれよと言う間に契約は進み帰りにはDRZ400を“お買い上げ!”になっておりました。
オイラなんかにはとってもまねができないことでございます。
明日は買ったばかりのXR650とDRZ400とウチのXR400を積んでイザメキシコへ入国だ!※写真は買ったばかりのバイクにハンドガードなどをつけてショッピングの余韻を楽しむ4名の皆さんです。
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2003-10-23 (Thu)  CRF250
今週はツーリングの準備等で何やかやと忙しく【FAIRPLEX MX場】には行けませんでした。戸田さん11月に入ったら行ってきますので暫くお待ちを!
で、今日はお約束の木曜日、グレンヘレンの練習日です。11月1日のワールドベテランMXを目指して練習に余念の無い私でございます。が、ちっともスタミナはつかない、ワダチのコーナーは相変わらず下手(ワダチ馬鹿よね〜、お馬鹿さんよね〜、古い?)体重は落ちないし、体脂肪も落ちない、進歩がありません。
今日も今日とて“モタモタ”と走っておりましたら、後ろからなにやらフォーストの心地よい排気音、ン?450ではないな!?あ、CRF250だ!軽やかに抜いていったのは誰あろう、マイク・アレッシ君だ。まだ14歳か?15になったかだよ。
身体が小さいからCRF250がベストマッチですこぶる速い。考えてみたら(考えてみないと判らなくなっている)CRF250が走っているのを見るのはこれが初めてだ。なるほどよく走る。KXFよりも排気音が静かだ。でもやっぱりなんと言っても250だね。オイラにはチョッと小さいな。パワー不足を感じるだろうな。日本で乗るならいいかもな。ところで、今日買ったモトクロスアクションのHondaの広告ではマイク・アレッシがCR85,クリス・ゴスラーがCR125、フォンセカがCRF250、カーマイケルが勿論CR250,ラムゼイがCRF450に乗ってました。
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2003-10-20 (Mon)  ミステーク
I am so sorry for the mistake, his number will be 9x

Sue

スコアーのHPでBaja1000のエントリーリストにウチのサポートで出る大室,斉藤組、島添、江連、福岡組のゼッケンが出ていましたが、またまた間違いを犯してまして、大室組は256xでスポーツマンでよかったのですが、島添組みはC-22にエントリーしたのに258xなんぞになっていました。
すぐに訂正を求めるメールを出したところSueオバサンから上記の返事が来ました。みなさん島添、江連、福岡組はプロクラスの9xです。よろしくどうぞ。


2003-10-20 (Mon)  でちゃった!
《でちゃった!》って言うのは府中の○屋の若旦那さん。行きつけの“お店”で
よく言うんだよね、『でちゃった!』って。
オレのは『エンデューロにでちゃった!』だもん。
日曜日にレッド・マウンテンと言う所で(ウチから北に2時間ぐらい、文字通り夕日があたると真っ赤に燃える夕刊フジ!みたいな?綺麗な山だよ)
ど〜ってことのない普通のエンデューロ、タイム制なので日本のそれとはチト違う。1ループ35.9マイル、2ループ目が44.5マイル、さらにA&Bクラスのライダーは3ループ目の26マイルに挑戦する。この3ループ目がいちばんハードなんだ。オイラは当然2ループでアガリ。ちょうど良い疲労感で楽しめて走れた。そうは言ってもかなりキツイ登りや下りがあるし、《いかりやチョウスケ》さんの“あご”を超えて“したくちびる”からそのまま“うわくちびる”も超えて、さらにそのまま鼻もクリヤーして、おでこのしわでサンドフフープスみたいなコースもあるのだ。
1ループで1回、2ループで1回と《早着》をやってしまった。早着はとにかくエンデューロではしていけないことなのだ。無断欠勤より始末が悪いのだ。
オイラは1年半ぶりに倉庫から引っ張り出してきたRMX250.それにウオールマートで買ってきた$4.95の時計をつけただけ。オドメーターと安時計と走りながら足し算引き算が出来ない老化した頭。これでは“指示速度”通りには走れないよな。4台ずつスタートしていくのでたいがい一人ぐらいは《エンデューロ・コンピューター》を装着している人がいるんだけど今回は残念ながらペケ!。でも、ライドを楽しむって言うんではこのエンデューロがいちばんだね、またでちゃお!
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2003-10-18 (Sat)  チャイニーズBMW
やった!やっと出来上がりました。チャイニーズBMWが!
オレが捨ててしまった《クラッチスプリング》は中国にネットオーダーしたんだけど『金曜日には着くアルヨ』と言ってたが届かない。まだ中国にはクロネコヤマトは無いのだろう。アナハイムにBMW専門店をやっている《変わり者のオヤジ》がいるらしい。Daveは仕事を抜け出してスプリングを買いに行った。1934年ごろからのBMWをコレクションしているそうだ。BMW好きにはたまらないお店だね。
で、なんとかスプリングを手に入れた我々はクラッチ組み立て、ミッションケース取り付け、そしていよいよエンジンを乗せた。これだけで8時間ぐらいはかかっている。予定より1日遅れたが何とかエンジンもかかり、テストライドも壊れずに走りきれた(たったの800mだが)。これでDaveは遅ればせながら《ミリタリーオタク》達の集い?に参加できる。何しろこの“集い”は日本軍、ドイツ軍、アメリカ軍と役割を決め実際の戦争のような軍事行動を計画し実行するとのこと。笑っちゃうのは野戦病院も当時の(第2次世界大戦)病院を模して作ってあり医者と看護婦も待機しているんだって。これは銃で撃たれた人を治療するんじゃなくて熱中症とか坂道転がり落ちた人とかの怪我の治療をするんだって。面白いね、みんな普段はちゃんとした社会人?なんだけど夢中になって“戦争ごっこ”をやっているんだから。土曜日の夜は野営キャンプだそうだ。事故の無いように楽しんで欲しい。オレもここ2週間の《労働》から解放されて胸のつかえが取れたようです。
気になるのは20mmのサークリップとボルト、ナット類が5〜6個余っているんだけど・・・これどこに使うんだっただろう??Daveいわく『ミステリーだ』だって。
いいのかな〜。

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2003-10-17 (Fri)  Maelyさん逝く。
Ken Maelyさんはいつも上半身ハダカだった。Kenさんは靴職人。靴と言っても《steel shoe》だ。ダートラでイン側のブーツにかぶせる鉄製のカバー?を作っていた。あのケニーロバーツを初めとすトップライダーはみな彼の作った“クツ”を愛用していた。Maely Ranchにはダートラのコースも出来ており若いライダーが練習に来るのを楽しみにしていた。
もうずいぶん前になるが、ウチに田中マキコじゃなくて田中ミユキじゃないし田中ユキコだったかな?がバイクに乗りに来ていて突然『ダートラのクツを作りたい!』と言い出した。彼女はいつも唐突に“変なことを”言い出す子だった。
そこで、オレ達は(他にも数人滞在していた)ケンさんのRanchに行ったのだ。
15号沿いのRanchは小高い丘の上にあり何故かビニールハウスがあった。ご機嫌よく応対してくれたケンさんは“裸”だった。(1月か2月だった)ハダカにオーバーオールのジーンズだった。そしてイキナリ『きゅうりを食べろ、取れたてだから美味いぞ』と言って日本のそれと同じ《キュウリ》を差し出した。オレ達は突然のことにあっけにとられながらもキュウリを口にしていた。味はさほどでもなかったが『ウン、美味いね』と言った。キュウリはあのビニールハウスで栽培しているのだ。さてそれからは彼の中国でのエンジン製作指導の話や当時のエンジンの見学・・延々1時間あまり。やっとクツの製作に入ってくれた。出来上がったクツは確かに見事なできばえだった。
3週間前に心臓の手術をしたばっかりだった。癌も長いこと患っていたらしい。
78歳。でも“いい人生だった”ように思う。


2003-10-14 (Tue)  CHANG JIANG750
いや〜参った!ここんとこズ〜ット残業です。
以前日記でも書いたけど1945年のBMWで1981年に中国で生産されたって言う複雑な生い立ちのサイドカー。これ、トロイリー勤務のDaveさんがチャパレルにお勤めのミリタリーお宅のscottさんから貰ってきてエンジンを焼きつかせちゃった代物です。Daveさんがコツコツと中国から部品を取り寄せていたのは知っていました。それが2週間ぐらい前に急に『16日までに仕上げて18日にLAの北、2時間ぐらいのところで戦争ごっこをやるんだ!』って言い出した。そんでもって毎日会社の帰りに寄るんだ。飯を食べてからの時もあるし、そこいらでハンバーガーを食べてくることもたまにある。とにかく来るのが遅いから仕事も遅くまでやることになる。11時までやったときにはさすがに参った!1945年の設計のオートバイを1950年代の生まれの人間が組んでいるんだからスムーズに行くわけがない。まして、マニュアルもないのだ。まるで毎晩ジグソーパズルをやっているようだ。日曜日に朝から晩までやればかなりはかどるのに『日曜日はママの家のヒーターを治さなきゃ』とか『子供の学校へ行かなければ・・』とか言っていろいろと用事があるらしい。後2日しかないのにやっとシリンダーが乗っかっただけ。
おまけにオイラがクラッチスプリングを捨ててしまったのだ。だってばらしたパーツをきちんと整理しとかないんだもの・・・。インターネットでオーダーしたけど“中国から1日でスプリングが来ると思う?”
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2003-10-12 (Sun)  やれやれ・・
この19日にインディアナ州でGNCC(グランド・ナショナル・クロスカントリー)の最終戦(R−13)が開催される。既にチャンピオンはBarry Hawk(Yama)に決定している。(何故か今いちばん乗れているBarryがISDEに行かないのだ??) このレースは日本で言う所の“エンデューロ”に似ている。1周8〜10マイルぐらいのコースを4周とかして争うレース。おもに東のアッチの方で開催されている。山あり、谷あり、川越え、沼越えとコースはかなりハードだ。オレも昔、《ブラックウオーター100》って言うのに2回出たけど苦しいレースだった。でも面白かったな〜。ただ遠いいのがね〜。
このレースに出る人がいるんだ。前にもチョッと紹介したけど《いすゞ自動車勤務》でインディアナに1年ほど出向してたことがある“あのクラシタ君”とベガスーリノとかネバダ2000とかBajaとかデザートレースを得意とするY社勤務の“あのユイノ君”の二人だ。いつ来るんだかもどこの飛行機でくるんだかも間際まで判らず。しかも聞いてやっと答えが来る始末で『もう構わないぞ〜』と言ってたら昨日来た!クラシタ君がリバーサイド入りして彼の乗るKX250とユイノ君のWR250を持って(トレーラーに積んで)インディアナまで行くらしい。ユイノ君は16日にシカゴに直行するとのこと。そんでもって『もっと大きいのにしなさい』と言っておいたのに『安いから!』ということでフォードのエスケープなんて車を借りてきちゃうからトレーラーヒッチが付かない。すったもんだのすえ、ONTARIOの空港まで行ってアストロVanに交換。夕方、やっとのことで準備が完了した。
あけて、12日朝、クラッタ君は希望に腹をふくらませて4日ががりでインディアナまで出発して行きました。(朝からカレー大盛り2杯は凄い!)
気〜つけて行ってらっしゃいな。
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2003-10-10 (Fri)  ニシカワ・ヘレンさん
昨日はグレンヘレンに練習にいったんだけども・・・・疲れましたね。
3周気を緩めないで走るのがやっとだった。(別に気を緩めなかっただけでアクセルは緩めてました)ワールドベテランMXは4周の2ヒートなんだね。今のままでは持たないね。なんかいい“薬”無いかな?
さて、写真のトラックはゲレンへレンのパドックに止まっていたトラック・バン。
なんてことないトラック・バンだけどこれはレンタカーですね。ここにこんなレンタカーで練習に来るヤツなんかいないので変だな〜と思ってよく見ると・・・・
テントの中には日本人と思しき男が2名。中国人ではないし、タイ人でもなかった。サスなんか持ってウロウロしてました。ムムムム・・・へんだな〜。
テントの下にはKXFとかRMFとかYZFとかがありました。全部フォースト250.何やってんだ〜!?
この時期、多いんだよねこういうのが。いずれにしても日本のオートバイメーカーであることは確かだね。中国やタイではない(入来さんが居なかった)
Hでもない、Yでもないな。
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2003-10-10 (Fri)  グレン・へレンさん
昨日は(木)グレンヘレンに練習に行ってきました。速い人は来てませんでした。いまはみんなスパークロスコースでテストor練習なんだろうか!?
KX、RMのFour stが来てました。観たところやっぱり《4st250》だな〜。
グレンヘレンではパワー不足を感じる走りでした。そうは言ってもライダーが速い人なのでかなり走っていましたよ。レースに出てくれば“結果”が出てきますね。
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2003-10-10 (Fri)  スグレモノ?
オイラのCRFにつけてあるシフトレバーの“先っちょ”はその名も《Shift Tip》って言うんだけどストックのペダルの先っちょを交換するだけでシフトレバーの長さがマイナス5mmからプラス15mmまでオフセットできる。
オイラ前々からCRFのステップとシフトペダルの間隔が『狭いなー』と思っていた。疲れてくるとチェンジミスが多かった。速く走れないのはこれが原因では?と思っていた。だってオイラの足は自慢だけど・・で、でかい!!サイズは11文半なんだ!(ジュウイチモンハンと発音します)。広告を見た瞬間にインターネットでオーダーした。なかを取って《10mmオフセット》にした。価格は35.95ドルでした。なかなか具合が良いですよ。
※CRF450に関しては'03以降でシフトレバーは変更されており交換の必要はありません。それでも足がステップとシフトレバーの間に入らないヤツはブーツを止めて薄手の地下足袋(棟梁が履いているやつ)にしな!

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2003-10-10 (Fri)  EMさんからの・・・・
あのE・Mさんから《デ・ナシオン》の写真が届きました。
残念ながら【Umbrella Girl】の写真は無いんだけど・・。
とりあえず、日本チームのつまらなそうな顔をした写真を紹介します。
ご本人のHPでその他おおぜいの写真は記事と共にアップされるでしょう。
こうご期待です。
(このHPからリンク可です。プレッシャーになったりして!?)
しかし世の中にはお金と暇と情熱(?)がある人が多いんだな〜。あんな遠い外国までオートバイのレースを観にいくなんて・・・しかも女一人旅とか男一人旅とか・・風来坊みたいな人も観に来ていたとか(掲示板のトウリョウからの情報)
仕事や家族や周囲のシガラミを振り切って(断ち切って?)一歩《飛び出しちゃう!》とそこにはなんとも言えない別の世界があるんだろうな。きっと!
ホームレスの人が『一度入っちゃうとそこにはベツノセカイがある』と言ってたけど、おんなじ心境なんだろうか・・・なんとなくわかるような気もするな。
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2003-10-08 (Wed)  ターミネーター州知事
ついにシュワちゃんに決まってしまいました。
日本でも報道されていると思うけどこちらも昨日の夜は(7日)民放は?すべて《選挙》一色。“うんざり”って感じ。
チャパレルにタイヤ買いに行ったら(Bajaツーリング用)フロントドアーの所にいつもいる《万引き防止オジサン》に『選挙行ったか?』なんて言われた。『オレはアメリカ市民じゃないんだよ』と言ってやった。観てワカンネ〜かな!?
でも、早速《KTM・USA》では“シュワちゃん州知事就任祝いセール”としてKTMのバイクを買った人には2004年のレース・フルサポートを打ち出した!!
そんなわけね〜よな!冗談です。
写真はDaveが投票に行って貰って来た“シール”だ。まだ一部は投票用紙に穴あけて・・・と言う古式ユカシイ方法がとられているようだが、このあたりではタッチパネルによる投票だったとか。KTMのジョークはともかくとして“カルフォルニア”(シュワちゃんはこの発音をバカにされてた)でのライディングエリアの減少だけは避けていただきたいものです。おりしも、メキシコがBajaで我々が走る事に対してウダウダ言っていることだし・・・・
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2003-10-06 (Mon)  Return of the ・・・・・・・
※こっちがReturn of・・・のパート2なんで先に下を読んでもらえると都合がいいんでヤンすけど・・・

さて、問題のスーパーバイカーズレースは予選が4ヒートあって上位4位までが決勝へ!予選は8周、1周約56〜59秒。まずはジェフワードが速かった!スコットラッセルとラングストンはダートのコーナーでエンスト(ともにKTM)、再始動に手間取り予選落ち!!マタセビッチ(KX500)も転倒で駄目、ロスラーさんも落ちてしまった。ど〜もロスラーさんには向いてないレースのようだ。マタセもラッセルもラングストンも敗者復活で決勝に進む事が出来た。コースは競馬場の駐車場を使い、三分の一がダート。しっかり土を盛ってある。テーブルトップもある。立体交差になっている。ここの駐車場はうまいことに斜めになっていたり凸凹していたり段つきがあったりでまことにバイカーズレースに向いているのだ。決勝は25周で行われた。スタートから飛び出したジェフ・ワード(CRF)のブッチギリ!後方から物凄い勢いで追い上げたラングストン(KTM)が2位、3位はあのミッキーダイモンド(CRF)が入った。みんなモトクロスライダーだ。ダートでも舗装路でもマシンをスライドさせてコーナリングが出来ないと速く走れない。上位のライダーはバイクのコントロールが上手かったって事ですね。それからタイヤは予選では80%ぐらいのライダーがなんとスリック!決勝はちょっと溝があるなんと言うかBSのバトラックスのようなタイヤ(古いかな?)を使っていましたよ。舗装路重視なんだね。しかしあのタイヤでよくダートをあのスピードで走れるよな〜。
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2003-10-06 (Mon)  Return of the ・・・・・・・
Del Marに行ってきました。サンディエゴなんだけど5号で南下することおよそ1時間45分20秒ぐらいで着く。フリーウエイの直ぐ脇にある“競馬場”なんだ。
レースを観たのはスーパーバイカーズだけだったけど《ナショナル・ショート・トラック》と《ナショナル・マイル・レース》が土日で開催された。お馬さんが走るところをダートラのレースやっちゃうんだからアメリカだよな〜。他にもイベントめじろ押し。(メジロが木の枝に止まるがごとき)《モーターサイクルエキスポ》《スワッピング・ミート》昔、府中のお祭りで見た丸いケージの中をオートバイでぐるぐる廻る“見世物”をアメリカン・タイプでヒップホップにのって演じる3兄弟(14,16,18歳)、CRF100でバックフリップなんぞもやってしまうのだ。他にも《トライアル・デモ》《フリースタイルMX》などなど。お店もイッパイ出ていた。エキスポに出品されていたメードインジャパンのオートバイなんか“ヨダレたらたら状態”でした。
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2003-10-04 (Sat)  ターミネーター
今週号のサイクルニュースに(毎週水曜日発売のモーターサイクル専門新聞、$3.00、レースのスケジュール、リザルト、新車のインプレ、売買コーナー、広告多数、とっても為になる新聞です)CRF450、KTM450、YZ450の比較テストの記事が載っていた。エンジン、サス、操縦性等で“いちばん良い”を貰ったのがCRFだった。2番がKTM、3番がYZだった。でもこれがモトクロスアクションって言う雑誌だとYZがいちばんになる(多分)。MXアクションはヤマハが好きでホンダが好きではないらしい。アメリカのメディアって結構そういうのを《あらわ》にしちゃうんだよね。ガルルあたりももっと個性を強く出しちゃったら!?で、話は飛んで今カリフォルニアでは州知事のリコール選挙で大騒ぎ。チョッと前の調査ではあのアーノルド・シュワちゃんが支持率トップで前副知事が2位、現職知事はリコール確定(だって税金は上がる、電気代は上がる、失業率は増えるはで当たり前だっていうの)だったのが・・・・
数日前にLAタイムスの記者がおよそ20年前にシュワちゃんが《オッパイさわったとかお尻触ったとか》いう“オバサン”をどっからかほじくり出して来た。これが笑っちゃうくらいのただのオバサン。対立候補はいっせいにシュワちゃんを攻撃しているが・・・まだまだ人気は凄い。シュワちゃんはただのタレント候補とは違うからな〜なにしろターミネーターだから!ただし、この人気が票に結びつくか?・は問題だが。もしシュワちゃんが州知事にでもなったらKTMは優遇税制だろうな。なんたって両方ともオーストリアの出身だからな。KTMますます好調!!
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2003-10-04 (Sat)  ひょうきんもの
昨日、トロイリーデザインのニューオフィース&工場&ショールームに行った。
まだ70%ぐらいの出来上がりで中も外も働いている人も雑然としていた。
そこで偶然、ばったり会ったのが写真の二人。一人はご存知の人も多いだろうけど通称《チビデブテッペー》、おもにアメリカのダートラ・シーンの写真を撮っている。もう一人がJohnny Murphree君。このジョニー君はとってもひょうきん者でお調子者だけど(外観は)、気配りのできるなかなかの好青年。ジョニー君はAMAのフラットトラックチャンピオンシップのシリーズランキングななんと!2位だって。彼と別れた後にテッペーから聞いた。聞く前までは『誰なんだ〜このお調子者は・・・?』て思ってたんだけどね〜。人は見かけでは判らないもんです。それに彼には《幼い頃の悲しい思い出》があるとのこと。(ここでは書けないな〜)ひょうきんな態度はその悲しみを打ち消す為のものなのかな〜。今日のDel Marはぜひとも頑張って欲しいな〜とおもいました。
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2003-10-03 (Fri)  スグレモノ
今週末はDel MerでSuperbikersがある。ラングストン(KTM)とかジェフ・ワード、トロイ・リー、マティアセビッチ(懐かしい)ミッキー・ダイモンド(日本にファンは多いよね)メツガー、ラリー・ロスラー等などの選手も出る。観たこと無いんだ、スーパーバイカーズの“ナマ”は!行こうかな。
さて、話は変わってこの写真のファンネルは非常に“スグレモノ”だから紹介します。CRF450のオイル交換をした人は《オイルを抜きにくい》を感じていたことだろう。このファンネルを使うときれいに、周囲を汚さずにオイルを抜ける。
価格は$15.99プラスTax&Shippingだから20ドルぐらいかな。
ヤマハ用とかカワスズ用も今後出る予定。
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2003-10-02 (Thu)  練習
2日も続けて行っちゃったよ、練習に!
練習と言ってもモトクロスだよ、カン違いしないでね。
水曜日はエルシノアへ。暫くぶりに乗るときはここにしている。ベテランコースがあるしジャンプも比較的飛びやすいのだ。ショーン・ハンブリンが来ていた。膝を手術してナショナルを途中休場していたんだけど、もうすっかりいい様だ。
《無印RM250》に乗っていたけどコーナーの突っ込みで度々フロントが流れちゃって、足付いたりして、また膝ヤッチャイソウだった。しかし、長く乗ってたな〜。
木曜日はグレンヘレン。
ここで来月1日、2日とベテランモトクロスがあるのでこれからは毎週木曜日はここに練習に来ることにしている。
エルシノアではチッタ〜怖がられる存在になったオイラだが(ジャンプの飛び方が怖い、コーナーの突込みが遅いのでオカマを掘りそ〜で怖いと恐れられている)ここグレンヘレンでは《借りてきた猫》状態。ど〜も昔から“深いワダチ”のコーナーが苦手、ワダチがイッパイのジャンプが嫌い(空中で後輪があさっての方を向いちゃうのだ)で、満足にアクセルを開けられるのは1コーナーまでの直線だけ。直線の開けっぷりだけはシンジ君にも誉められた!?
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2003-10-02 (Thu)  ドーネーション
例の有名ラダー達のgood'sをインターネットオークションe-bayに出してその売り上げを寄付しようと言う話だけどもう直ぐ締め切りになる。
価格を見たところヤッパリ、ライダーの人気度が大きく影響するようだ。
マクグラスがダントツでヘルメットが$2000だって!ウエアーが$1125!
カーマイケルのウエアーが$695。パストラーナ$510。ウインダム$355などなど。
変ったところでは?ボブハンナのTシャツが35ドルだって。
なかなか買えるもんじゃありませんね。
http://cgi6.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewSellersOtherItems&userid=ckando109&include=0&since=-1&sort=3&rows=50


2003-09-29 (Mon)  戦利品!?
この写真が先日のチャパレル・モンスター・ブロック・セール!!で購入した品々です。プロサーキットのXR600用T-4を除いてはまったくの新品。T-4はいわゆる“きずもの”ってやつです。今は死語になってしまった感があるけど昔は嫁入り前の女の子が《遊んだり遊ばれたり》しちゃうと“あの子はきずもの”なんて言われたもんだ。いまじゃ〜中・高生の殆どが“きずもの”!!??
さて、こちらの傷はたいしたこと無くて擦り傷程度。他にXR400とかCRF450とかも欲しかったんだけどなんせ人が多くて手が出せなかったのだ。プロサーキットのブースは入り口も出口も設定してなくてただ無造作にチャンバーが積み上げられていただけなのでずいぶん多くのオニイチャンがチャンバー抱えて退散していった。
これは《万引き》だよな?※他のブースではキッチリ出口でレシートと商品の確認をしていたがプロサーキットでは・・・ま、プロサーキットらしいって言えばらしいけどな。
さて、これ全部でおいくらでしょう?
ズバリショー(泉大介司会)!!当てたらプレゼント!!
回答はズバリ$103.00です!(言っちゃった)安いでしょ〜。なぜかこういうセールの時は消費税(7.75%)も無いんです。しかし安いよね〜。トロイリーのグローブ3個、VPガス缶、PCマフラーで103ドルだもの。みんな《買いに走る》わけだよね。今、円高だし、日本から5万円の飛行機代払ってもそれなりに買い込めば元は取れる!と思いませんか〜?
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2003-09-27 (Sat)  Monster Block Sale!
待ちに待った!?チャパレルの大セール!タイトルもパーキングロットセールからモンスター・ブロック・セールに名前が変わった。だって、チャパレルの外周道路を閉鎖してやるんだから“ブロック”だよね!?。5時30分起床で出発。ウチからはチャパレルまで約30分。早く着いたんだが既にかなりの人が来ていた。やっと車を停めて(周辺はお客がいたるところに車を停めてとんでもない状態になっている)ゲートまでニジリヨル。今年は《スーパー特別通行リストバンド》があるのだ。カレーを食べさせたお陰でDaveからトロイリーのスタッフが付けるリストバンドを貰ってあったのだ。これをゲートの屈強なセキュリティーにこれ見よがしに腕を上げて見せたのだ。『OK!』ゲート前の一般民衆の羨望の中を堂々と中に入って行ったのだ。気持ちいい〜。まだあちこちのブースは準備中。やおらコーヒーを買って余裕の品定め。あれとこれとあっちもこっちもと作戦を立てる。とりあえず、地元のトロイリーのグローブだけは押さえた。そしていよいよ8時!
《開門!開門だ!》花火こそ鳴らなかったが怒涛のように、土石流のようにデカイアメリカ人がなだれ込んできた。ブースと言うブースはあっと言う間に“デブ”で埋まってしまった。予定したプロサーキットなどはとても近寄れない。作戦は失敗であった。早く入っていても販売開始が同時だから(8時)《ほんの一瞬》得するだけで簡単に土石流に押し流されてしまったのである。この教訓を生かし来年は人海作戦を取らなければいけない。と強く思ったのでした。
※写真はゲート前でビールやホットドッグを投げたりして荒れる一般民衆。中から見ていると気分が良いものだ。
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2003-09-27 (Sat)  Swap Meet
チャパレルから盗る物も盗らず、取って返したオイラはその足でTorranceに向かった。Torranceはホンダやトヨタを始めとする日本企業が多く点在する。日本食レストランやマーケットもいっぱいある。ロスアンゼルスの南に位置する街だ。フリーウエイをぶっ飛ばして“こ1時間”EL CAMINO COLLEGEと言う大学の駐車上で開催されている《スワップ・ミート》にはせ参じた。馬鹿でかい駐車場には所狭しとオートバイ、パーツ、書籍、用品類等のVendorが並んでいた。こういうところに来ると何故か心拍数が上がり、足の動きが速くなる。福袋を買いに走る、あるいはデパートのバーゲンに髪を振り乱して、スカートまくりあげて突撃するオバ様たちと同じ心境か!?
とりあえず1周をしてみた。なにしろ《後楽園球場》と同じくらいの広さだから大変!汗かいちゃった!とあるブースでホンダにお勤めの方(日本人)が60年代のスーパーカブを購入していた。きっと思い入れがあるんだろうな〜。なにしろ$2500.00もしたんだから。売ってた人がカワサキR&Dの人だった。なんのこっちゃ!?
2周したけど“これっ”って言うのが無くて『見てるだけ〜』で帰ってきた。
とにかく忙しい日だ。こんだけ動いてまだお昼前だ。午後は来客予定があるし
これじゃー昼寝も出来ないな〜。
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2003-09-25 (Thu)  74年のTM125
29年前のスズキTM125をe-Bayでゲットした。645ドルだった。久々にと言うよりも初めて安く買えた。これがCR125だったらこうは安く買えなかっただろう。
ビットするときは原則として取りにいける範囲の出品車(者)にしている。今回はApple Vallyと言う街でウチから北東に約1時間チョイ。近くには広大なデザートライドエリアがある地域だ。TMは思ったより程度が良くてスペアーパーツまで付けてくれた。写真はGasGasにお勤めで売主のJeffさん。ガレージにはハスクやブルタコなど古いバイクが7〜8台もあった。このTM125には特に思い入れがあるわけではないが当時、一緒にモトクロスをやっていた仲間がこれに乗っていた。乗っていた人が多かった。かねがね程度の良いものがあれば欲しかったのだ。日本に持って帰って《ツインショックレース》にでも持ち込もうかな!?TMと言えばあの当時“クマちゃん”と言うモトクロス仲間がいてTM125に乗っていた。ちょうどオイラが仮面ライダーのスタントに嫌気がさしていた頃(ギャラの支払いが手形で翌々月10日払いとか、仕事のオーダーが前日の夜とかでいやになっていた。)クマちゃんに《代わり》をやってもらうことになった。クマちゃんには向いていたようで結構スタントの仕事はうまく行っていた。が、しかし、ある日千葉の行川アイランドで(今は閉鎖された?)撮影中、小さな川をサイクロン号で飛び越えるシーンを撮っていて《飛んだ後に爆薬が爆発するはずだった》のがちょうどバイクが真上にいる時に爆発してしまったのだ。クマちゃんはサイクロン号と共に大きく吹き飛ばされ全身打撲、骨折数箇所で緊急入院!手術、リハビリで普通の生活を送れる様になるまでには半年もかかった。で、じゃークマちゃんの代わりは誰が・・?
同じくTM125(90だったかな?)でモトクロスをやっていた“クリスちゃん”(栗栖)がやることになった。クリスちゃんはその後、事故も無く仮面ライダー・スタントの仕事を続けたのでした。クリスチャンが一番長くやってました。
TM125をネットオークションで買った話からなんで仮面ライダーのスタントの話になってしまったんだ・・??
※昔は支払いに手形と言う方法があった。詳しくは辞書で調べておくれ。
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2003-09-24 (Wed)  ドーネーション
ネットオークションに有名ライダーのサイン入りライディングギヤー等が売りに出ているぞ〜。カーマイケルのパンツとジャージーとか、ウインダムのジャージーなどなどファンならヨダレちゃんものだよ。
この売り上げはBrockmanと言う人の車椅子用の寄付に宛てられる。
寄付の行き先に興味は無くてもGood'sに興味がある人はまず下のサイクルニュースのサイトから希望の品の商品番号を選び(全部でも良い)
http://www.cyclenews.com/ShowStory.asp?HeadlineID=5383
続いて、
e-bayのサイトに行き、(www.ebay.com)
《What are you looking for》の所に希望する番号を入れて《Find it検索》をすればオークションが出てきます。ほしい物があったらBitしてあげますよ!


2003-09-23 (Tue)  SE HELMET
13日に、こちらに来る時にタレント?の伊集院光さんと一緒の飛行機だった。
驚いたことに彼等は(若い男が5〜6人一緒)大韓航空のエコノミー。オレがトイレから出たところでバッタリ!一瞬、このデカイ男は誰?と思った。だぶだぶのTシャツ、ダバッとした短パン。気取りも飾りも無かった。スッピン。でも、でかかった。身長もあるんだね。このオレが見てでかいと思うんだから160cmぐらいの人が観たら鉄人28号を見上げる正太郎少年みたいになっちゃうね。しかし、思ったけど《でかい》と言うことはそれだけで威圧感があり《態度がデカイ》ように見えてしまうんだね。本人はそんな(態度デカイ)意識はみじんも無いんだけどね。そ〜してみると身長2メーター近いオイラも他人から観ると《態度がデカイ》なんて思われているんかしら?
それはさておき、写真のヘルメットは待ちに待ってたTROY LEE DESIGN'Sのヘルメット!SEって言う簡単な名前!?価格は425ドル。高いよな、でもカッコいい。直ぐに欲しいと思って“友達でTroy Leeで働いているDaveさん”に『欲しい』って言ったら『今バックオーダーが凄く溜まっている』『10月末までに3500個入ってくるが全て出て行ってしまう』とのこと。ゲ〜っ、じゃー11月になっちゃうの?
昨夜、我が家はDaveの為にカレーライスにした。カレはカレーが好きだ!
なんてオヤジギャグを言っている場合ではありません。が、作戦は成功し『注文を6月に受けたことにしてあげる』と言った。サイズL、カラーはレッド。
楽しみだな〜。※このSEはMFJのレースでは認可(大げさだね)が下りないから使えないのかな!?
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2003-09-22 (Mon)  Fifa women's world cup
インターネットの読売新聞とかスポーツ新聞を観ていても一向に女子のワールド
カップサッカーの記事が見えない。出ていないのか?日本の新聞には出ているの
でしょうか?読んだ人は教えて欲しい。
こちらでは今《Women's World Cup Soccer》が開催されている。日本の女子も参
加しているのだ。土曜日にはグループCで6−0でアルゼンチンを下している。
『ミホちゃん可愛い!!』
サッカーはアメリカではイマイチ人気が出ない。男子のプロリーグもあるがこれ
もイマイチ。ただ移民の国なので(選手も白人より移民人?の方が多い)サッカ
ー好きは結構いるのだ。女子は残念ながらプロリーグが今年でおしまいになる。
しかし、ワールドカップだけは別である。前回(1999年)アメリカは決勝で
中国を破り優勝しているので盛り上がりを見せている。“強いアメリカ”をアメ
リカ人は好きなのである。日本のメディアは偏った報道をするからこの女子のサ
ッカーなんてロードのMOTO-GPより扱いが小さいのだろうな。新聞にしてもテレ
ビにしても自社のスポンサーが協賛しているスポーツは大きく取り上げるけどそ
うでないものは《稲城市の老人クラブのゲートボール大会》と同じレベルの扱い
なんだからね。女子サッカーだけじゃないよね高校生のバスケットとか卓球とか
マイナーと言われるスポーツをもっと取り上げてくれなくちゃね!モトクロスし
かり!!みんな一生懸命やってんだからね。

http://fifaworldcup.yahoo.com/03/en/
アクセスしてみて。


2003-09-22 (Mon)  Four Stroke Works
今は閉店してしまったStrokerの一番番頭だった(と言うよりお金以外のことは
全て取り仕切っていた)Jerryさんが自宅ガレージで特定のユーザーのみを
相手に“仕事”をやっている。《Good'sコーナー》でも紹介したがボアーア
ップキットやEXマフラーの製作販売をしている。Jerryさんは昔ジョニーオマラ
が無限のCR125に乗っている当時メカニックをやっていたことがある。技術
の高さには定評があるのだ。
Strokerの時よりも『自由に好きなように出来るので今のほうがいい仕事が出来
る』と言っていた。オレもそう思う。
チョッと気取った店構えの《モーターサイクルショップ》よりも、店は小さくて
あんまりきれいじゃないけれどなんでも相談に乗ってくれる《気さくなオヤジの
いるバイク屋》って感じかな。
オレはこんな店が好きだ。

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2003-09-19 (Fri)  コンゴの予定
今年はBaja1000が11月20〜23日にエンセナダを基点にループコースで開催
される。ウチからは大室/斉藤組(XR400)、福岡/島添/江連組(XR650)が出場
予定。一応まだ予定だ。だってまだ福岡組からは申し込み用紙を貰ってないし、
過去の例から言っても、たいがい一人や二人は練習やレースで“入れ込んで”骨
折したり、痔になったりするから急遽出られなくなったりする。エンセナダに着
くまで油断は出来ないのだ。(エンセナダに着いても油断が出来ない人もいる)
他には10月末にBajaツーリングがある。小笠原オジサン他3名で行く。こ
れはのんびりと《お楽しみツーリング》の予定。
それより前に大変な“奴等”がいる!10月18,19日にインディアナ州でG
NCCの最終戦がある。GNCCと言うのはグランドナショナルクロスカントリ
ーの略だ。名前から言っても凄そうだろう?インディアナ州といえばあなた!オ
ハイオ州の手前でイリノイ州の先だよ!!てなこと言ったってかいもく判りまシ
エン。とにかくリバーサイドから車で3日間はただひたすら走らなくてはたどり
着かないのだ。オイラは行かないよ。まだ思考力があるからね。
だれが行くんだって!?浜松のU君と海老名のK君だ。
あの二人ぐらいしかいないよ!こんなこと考えるのは!
※写真は去年のエルシノアグランプリのスタートシーンだす。
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2003-09-19 (Fri)  ウチ来る?2
先日、掲示板で問い合わせがあった【ELSINORE GP】のご案内ハガキが主催のGFIから来た。掲示板でもチョッと説明したけどロスから南に“こ1時間”でエルシノアと言う町がある。ダウンタウンは古い町並みでメキシカンや・・人が多く住んでいる。郊外や山の上には新興住宅街が立ち並び比較的裕福な人達が住んでいる。エルシノア湖という大きな湖もある。エルシノアのMXパークもこの湖のハズレにある。こんな《街の中と山を使った》1周12〜14kmのコースでレースは行われる。もともと昔昔、開催されていたレースでマルコムやスティーブ・マックイーンなども出ていたのだ。それを何年か前にGFIの親分ゴート・ブレーカーさんが(東京SXでD・ベイリーに殴られた人)地元の協力を得て再開したレースなのだ。だから、昔を懐かしんで出てくるオジサンがイッパイいる。勿論、賞金もいいのでプロもゴソっと出てくる。アスファルトの道路から100台ものバイクがスタートしていく様は壮観である。出場クラスがイッパイあるので老若男女誰でも出られるから面白い。(TIME TO RIDE2をごらん頂きたい。)http://www.goateyewear.comで詳しくは出ています。

一方、World Vet MX Championshipのご案内も来ているのだ。こちらは読んで字のごとく《世界的にベテランのモトクロス大会》だ。場所はあのGlen Helenだ。去年オイラはノービス50歳クラスで2位に入った。1位のオヤジには2ヒートとも追いつかなかった。今年はなんとしても・・・・。
このレースには毎年日本からあの“ガッツ石松”じゃなくて秀明こと鈴木秀明さんも参加している。今年もきっと出てきてくれるだろう。オレはあの人とは同級生なのだよ。こちらは11月1、2日だ。
『出たいな〜』と思ったら出れば良い!チャンスはそんなにあるもんじゃない。
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2003-09-17 (Wed)  ガス高沸!!
時差ぼけがやっと治ってきた。加齢によるボケはど〜しようも無いが。
土曜日の午後に日本を出て、同じ土曜日の午前にアメリカに着く。この時差の原
因や構造、成分等は未だによく理解できないが、この歳になると一日でも“増え
る”と言うことは何事にも替えられぬ喜びである。出来れば毎日西に移動して
《時差を貯めていきたい》くらいだ。そうすれば若返るんだろう??
さて、そんなボケはさておいて!?この写真はなんだ!ハンバーガーなら『安
い!』けど、ハンバーガーじゃない。ガソリンなのだ。時差でボケてなんかいら
れないほど高沸している(判り易く言うと価格が高くなっている)
上からレギュラー、プレミアム(中オク)スーパープレミアム(ハイオク)とな
っている。このガス・スタンドは高い方なんだけど・・それにしても尋常ではな
い。なんで?イラクの問題がキッチリ片が付かないからか?
しかし参ったよな。Bajaの頃までに下がってくれないと・・・サポート代
も・・・。 
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2003-09-14 (Sun)  ウチ来る?
日本時間の14日。こちらではまだ13日(土)ぎゅうぎゅう積めの大韓航空で
LAX着。例によってイミグレーションで『目的は?』「観光で〜す」と努めて
明るく。『なにを観光すんの?』「DLとUSとBajaで〜す」とオレ。『何
日間滞在すんの?』「出来るだけ長くお願いしま〜す」とオレ。こんなこともう
8年もやってんだからそろそろ『いまさらDLも無いだろ!』って言う入国管理
官が出てきても良さそうだよな。ま、ともかく今回も90日間の滞在を許可され
た。いつまで続けられることやら・・・・
さて、早速だがあのチャパレルで(日本式発音です)《MONSTER BLOCK SALE》な
どというものがあるんだって!!今月の27日(土曜日)、8am〜3pmだって
(3時に行ったってな〜んにもありゃしないよ)!!
号外の新聞を観ると安いよ〜。WCの“EZ Holeshot $70,O-ring Chain520-120
$35,NoFear Pant/Jersey/Gloveのセット$100,SiDi Boot$100,ProcircuitEX-
Pipe$75,SMITH Goggles$10,等など、およそ46の有名パーツ会社がチャパレル
を囲むようにして周囲の道路を閉鎖してブースを出す。朝の6時ごろから並ばな
いと目的のものは買えないのだ。勿論オレは行くよ!
誰か何か欲しいものがあったら買いに来なよ!
※カードは使えないよ!キャッシュだけよ〜。消費税何故か無しだよ〜ん。
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2003-09-12 (Fri)  ボディーメンテ
いよいよ2ヶ月のインターバルを経てリバーサイドに戻る(行く?)
帰ってきてしばらくは梅雨がだらだらと続きバイクに乗るチャンスが無かったが
小湊の8耐、赤城モトクロス、加山カップ、奥多摩ツーリング、北海道ツーリン
グとケッコウオートバイ三昧をさせてもらった。おかげでこの老体はカナリの疲
労のかたまり。そこで、【3110Body Maintenance】の斉藤さんに来ていただい
た。斉藤さんは以前、日記でも書いたけど好意で特定のモトクロスライダーの身
体の手入れをしている。(小方、平塚などなど)ただこれが本業ではない。柔道
整復師の資格を持つ斉藤さんは普段は病院にお勤めをしている。忙しい中で時間
を作って出かけてきてくれるのだ。斎藤さんはみずからもYZ250Fに乗るライダー
なのだ。だから『腕がアガル!』って言う意味が判る。モトクロスライダーの
“身体の何処が疲労するか判る”。そこいら辺のカイロとかマッサージ院を開業
しているオジサンやオバサンではモトクロスがど〜して腕があがるんだか判らな
い。判らない人にやってもらうよりは判る人にやってもらうほうがはるかに良い
に決まっている。タップリと手を入れてもらい“気”も入れてもらった。これで
目標!【ワールドベテランモトクロス】はイタダキダ!!(なにを?)
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2003-09-12 (Fri)  CRドロボー!?
AMAのナショナル最終戦は雨で中止!結局、250はカーマイケルがちやんぴおん!
125はラングストン、ヒューズ、スチュアートだった。KTMがワン・ツーだもん
な。そんなわけで帰ってきちゃったんだ“クラウド”が!!
そんなわけで『練習車が無いんで貸してもらえますか?』って言われて『ヤ
ダ!』って言うわけにもいかず『いいよ!』と表向き気前良く返事をした。
そんなわけで成田についた翌日(昨日)オイラの愛車CR250を取りに来たのだ。
そんなわけでクラウドは最終戦のMX日本GPに250で出る予定(本番はちゃんとし
たCRを借りる予定だって)
アメリカでは今ひとつ(今ふたつぐらいかな)だったけど《いい経験になった》
ことは確かだ。
GPでその経験を少しでも生かせればいいな〜。



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2003-09-12 (Fri)  写真集
写真集!?オレなんか宮沢りえちゃんの《サンタフェ」持ってるもんね。
お宝だよ!
これはいわゆるアイドル系の写真集じゃなくて《#9 Jay Springsteen》
アメリカのDirt Track Raceで46歳の今も活躍しているSPRINGER(ニックネー
ム)の写真集。編集にはあのテッペーこと《ちびでぶテッペー》が関与してい
る。デザインには今年の春、一緒にタイの北部をツーリングした小町隆君も関係
している。“いいもの”が出来るはずだ・・??。
オレなんかこの80数ページに及ぶ厚みのある本を20冊もアメリカに持たされて
行くんだ。この写真集を作るにあたり世話になった人にお届けすんだって!
ケッコウ義理がたいんだよね、テッペーは。
こういう写真集に興味がある人は是非《買って》観て欲しい。価格は2000円。
【ブックセンターいとう】とか【紀伊国屋書店】とか【コンビ二】等一般書店で
は扱っていない。タチヨミは出来ない仕組みになっている。
それだけに貴重品なのだ。
購入希望者はTEL:03−3436−6632むう企画まで。
またはE-mailでmu-ad.co@ninus.ocn.ne.jpまで。
またはオレんとこにメールくれれば何とかするよ!
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2003-09-11 (Thu)  お勧めビデオ
このビデオ“すげ〜”面白いだす。
《TIME TO RIDE2》って言うんだ。#1も面白かったけどこれはそれを上回る面
白さ。名だたるオフロードライダーが総出!、Elsinore GPとかナショナルH&Hと
かGNCCとかのレースもふんだんに入っている。赤城とか長野の山んなかでブリブ
リやっている人たちにもキット大うけだろう。
モトクロスライダーにも是非観てほしい。オートバイはこんな乗り方も出来る
し、楽しみ方があるんだぞ〜ってね。
オイラはこのビデオはラフ&ロード川崎店の戸田さんに観せてもらったんだけ
ど、興味のある人はは戸田さんにお願いして観せてもらうか(冗談ですよ!)
ラフ&ロードさんもしくはお近くのアダルトビデオショップでで購入してくださ
い。アメリカでも売っているのでオイラはアメリカで買おうっと!
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2003-09-10 (Wed)  For Sale!!
ごぞんじ、《Troy Lee Designs》。ヘルメットペイントがメインだったのだが、
最近ではライディングギヤーにも力を入れておりそのデザインと色使いは“さす
が”である。日本ではここのウエアーを着ている人はまだ少ないがアメリカでは
すごい人気である。この9月に新しい場所に移動する。広くてでっかい場所への
移動だ。オレが初めてトロイリーデザインに行った時はコロナのローカル空港の
片隅にある倉庫の端っこでトロイがコツコツとペイントをしていたんだけどね。
着実にでっかくなっている。写真のMazdaをウリタシ!!だそうだ。
興味がある人は直接トロイリーデザインに電話してくれ。1-909-371-5218.
もしくはオイラにメールをくれれば“ハナシつけます” 
こんな車で彼女乗っけて湘南海岸走ったら・・・        
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2003-09-08 (Mon)  ツーリング最終日
小樽で《演歌旅》の目的を達成してしまったオイラはそれまでの疲れがどっと出
てきて尻は痛いは、肩はコルは、で昨日までの元気は何処へやら・・・
民宿は一人旅でも同宿の人とのふれあいや民宿のおばちゃんとのふれあいがあ
る。気持ちがフンワカする時間が持てる。でも、小樽はビジネスホテルだったの
でカウンター越しのオネーさんとの会話はどこかビジネスライク。つまんないな
〜。朝食つきで6900円だった。
さて、8時過ぎに小樽を出発し、余市、真狩村(細川たかしの記念館があったの
には驚いた。全然観る気はしなかったけどね)ニセコ(あのクラッタ君のふるさ
とだ)、を抜けて洞爺湖へ。昭和新山、有珠山西口新火口を観光して室蘭へ。も
うすっかりただの観光客です。
トウモロコシが美味かったな〜!!登別では海岸で“鮭釣り”をしているところ
にお邪魔してしばらく“釣り観”。帰り際、砂浜でハンドルを取られて転倒しそ
こなった!!アブナイ、アブナイ。午後3時、チョッと早いが苫小牧着。フェリ
ー乗り場でお土産など買って、まったりと過ごす。6時45分発の商船三井の
《バルナ》は快適な船旅を提供してくれた。というよりも疲れで飯を食べる時以
外はほとんど寝てました。ま、無事に帰ってこれてよかった。《初めての北海
道》《初めてのロングツーリング》。いろいろな出会い、感動、北海道にリピー
ターが多いのが判る気がするよ!オレもまた行きたい!!
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2003-09-07 (Sun)  北海道演歌旅!!!
241号から242号、そして道東自動車道を突っ走り日高峠を越えて小樽を目指す。
歌はもちろん【恋の街札幌】【北の旅人】だ!昼飯も食わずだ。一生懸命走った
おかげで2時30分には小樽着。そのまま今回の最終目的地《石原裕次郎記念
館》へ。久々に裕次郎に会えて感動した!目的地に到達した安堵感と感動で裕次
郎の映画を観ている時に不覚にも涙してしまった。。。。(ウソです)
小樽駅前のビジネスホテルに投宿し、小樽運河沿いのレストランでさっそく空腹
を満たす。海鮮丼、寿司、何故か大勝軒のラーメン!!思いっきり食ってやっ
た!!本日の走行距離398.3Km
ここまでで感じたこと:
北海道の道路は言われているほど良い道路が続いてはいない。
北海道の道路は大型トラックが多い。
北海道の道路は補修中が多い。片側通行が頻繁にある。
北海道の道路はまっすぐな道が少ない。
北海道は道路族議員、土木関係会社、鈴木宗雄先生達にとっては《おタカラ》
ランドだ!まさにGolden Stateだ。
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2003-09-06 (Sat)  北海道演歌旅!!
名阪じゃ全日本MXのR7が久々に開催だね。昨日の予選では250は高浜、成田。
成田は昔のボブハンナみたいにわざと高浜を先に行かせてそれを抜いたりしてた
らしい。来年はアメリカ走れよな〜。125は溝口、芹沢、辻の順だって。みん
な4ストだ。アメリカ合宿組みはタクマが12位、マーボーが23位、高須が7
位(いずれもグリッド順位)マーボーは元気が無いな~。
さて、演歌一人旅!は3日目に入り、だいぶ気持ちにも余裕が出てきて“喉の調
子”も絶好調だ。9月に入ったというのにツーリングをしているライダーはとっ
ても多い。すれ違う時には手を上げる。オイラは最初、Vサインなどをしてしま
った。今の時代は軽く手を上げるだけなのだ。ぎこちなく上げていた手も3日目
には《自分からご挨拶が出来る良い子になりました》~~~
しかしなんと言っても北海道と言えば酪農だね〜。道路脇には牛がいっぱいだ。
とっても太っていて“美味そう〜”だ。メキシコの牛とはえらい違いだ。でもウ
ン◎が臭い!!強烈に臭う。きっと良いものを食べているんだろうな。霜降り肉
を作る為に。ワレワレ現代人のウン◎と同じだ!
阿寒湖を8時に出発したオイラは小樽を目指して241号を走る。せっかく北海
道に来たんだからって言うんでダートも走ってみることにした。《ツーリングマ
ップル》と言う北海道ガイドブックに出ていた林道【35線沢林道】を約13Km
走った。『クマが出る』とか脅かされていたんでガンガン飛ばして走りきった。
BMWはダートには向いていないことが判った。歌なんか歌っている余裕は無かっ
た。
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2003-09-05 (Fri)  北海道演歌旅!
Day2
暑い!誰だよ?『寒いから防寒着を着ていけ!』なんて言ったのは。昔、Jet's
Speedでbajaのサポートをやった時の('88〜'90ごろ?)クシタニのジャケット
を引っ張り出して着てきたんだけど暑いのなんのって暑い!やっぱり異常気象な
んだ。8時にえりもを出発し釧路経由で摩周湖へ。歌はもちろん《霧の摩周湖》
だ!今回、ヘルメットの風防の中で歌うといい音響効果!?で声が良く聞こえる
と言う発見をした。これからカラオケに行く時はヘルメットをかぶっていくこと
にした。北海道の道路は思ったよりトラックが多かった。場所にもよるんだろう
けど鉄道よりも道路を輸送の手段としているんだね。それからガソリンスタンド
も心配したほどではなくてケッコウある!オイラのBMWは20km/1L以上軽く走れる
ので安心だった。でも用心のため200Km走行ごとに給油することにしていた。
摩周湖の入り口近くにあるラーメン屋さんでランチ、ラーメンは旨かったがオヤ
ジは茶髪で怪しいオヤジだった。ここでお土産のクッキーを購入。稲城まで送っ
てもらうことにした。さて、日頃の行いが良いのか悪いのか!?霧の摩周湖はピ
ーカン!快晴!水面くっきり!地元の人も『めったに無いダス』と言っていた。
屈斜路湖を経て美幌峠を展望台まで一気にガンガン登り!と思ったらパトカーが
着いてきちゃって時速60キロの安全運転だった。頂上で美空ひばりの《美幌
峠》を聞いて即、下山。阿寒湖に向かった。4時には予約してあった民宿《山
口》に投宿。本日の走行距離は409Km.走ったね!早いね。夕方、スイスから
来たと言う《ジャン》と言う2メーター弱はあろうかと思う大男が『ヘヤアリマ
スカ?』なんて入ってきた。臨時通訳をおおせつかりあれこれ世話を焼いてあげ
た。ここの《山口》のオヤジは泊めたくなさそうだったが女将さんは良い人で親
切だった。【何処の世界に言葉が通じないからって宿泊を断ってしまうホテルが
あるだろうか!?】ジャンは札幌でレンタルしてきたCB1000に乗っていた。
夜はアイヌの踊りを観に行った。《山口》の料理はごく普通、2食付で6000
円だった。
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2003-09-05 (Fri)  北海道演歌旅
31日から5日まで北海道ツーリングに行ってきました。単なるツーリングリポ
ートなので(モーターサイクル誌とかに良く載っているやつだ)レースとかやっ
ている人には面白くもなんともないリポートだと思う。つまらなかったら“飛ば
して”ください。それと、このツーリングは《演歌ご当地ソング・ツーリング》
と銘打ってオレの好きな演歌を歌いながらご当地を訪ねると言う企画だったので
すが、(何処の企画??)
ド〜しても途中で北海道の歌ではない曲を歌ってしまいました。長崎ブルースと
か大阪ラプソディーとか東京音頭も歌ってしまった。レパートリーが少ないので
間が持たなかったのです。ここに視聴者の皆様には謹んでお詫びするとともに訂
正させていただきます。

てなわけで、
Day1
イキナリ雨だもんね、平塚ブロス(平塚雅樹、秀樹)の『フェリー乗り場まで送
っていきますよ』のお言葉に甘えて(自分には甘いのだ)BMWを積んだままハイエ
ースで大洗まで送ってもらった。フェリーに乗るのは初めてなんだ。マーボーの
『カッコ悪いー』の声援に送られて船内へ!(デイバックを背負ってBMWに跨っ
たカッコウが悪かったらしい)イインダヨ!カッコなんて気にする歳じゃないの
だ!フェリーは思ったより揺れがなく快適な旅だった!が、なんとこの船には
100人ほどの《右よりのかた達》が乗船していたのだ。スキンヘッドに五分刈
り、パンチ、キンブチ色つきメガネ、赤のジャージ上下、ラメ入りパジャマ(あ
んなの何処で売ってんだ!?)そんなのがゴロゴロ、ウロウロ。目のやり場に困
っちゃうんだよね。北海道でなにがあるんだろう??北方領土返還だ!頑張れ!
ま、特に問題も起きず苫小牧に着いた。18時間は思ったより苦痛ではなかっ
た。
とりあえず、襟裳岬へ向かった。235号⇒336号と右側に海を見ながら快適
に走れた。もちろん《襟裳岬》を歌いながらだ!1時30分に苫小牧を出て4時
30分には今夜の宿の《山水閣》に到着。一人だと休憩をあまり取らないので速
い。えりも岬の突端で森進一の襟裳岬を聴きながら記念のショット(お土産屋さ
んで曲をかけっぱなしなのだ)山水閣の夕食はカニ、刺身の盛り合わせ、白身魚
の煮付け、地元の野菜等々でご飯を3杯もお替りしてしまった。これで込み込み
1万円ポッキリ!ビールと疲れで8時過ぎには爆睡!!
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2003-08-30 (Sat)  北海道・・演歌旅
・・マンビュンドン号。ア〜やっと言えるようになった!
カタカナ文字が覚えられないなー。明日から北海道ツーリングだ。北海道は難し
い名前が多い(読めない、覚えられない)。まだ行ったことがないので少し不安
だ。アメリカで英語の道路標識を読むのとどっちが難しいかな?
今回のツーリングのテーマは“演歌の花道”だ。まず、稲城からひたちなかまで
はハイエースで行く。イキナリ雨に降られそうなので最初から弱腰。車は平塚家
に預けてそこからBMWで大洗まで行く。大洗から苫小牧まではフェリーで行く。
当然《津軽海峡冬景色》を歌いながら。チョッと季節は早いけどね。
そんで、1日目の宿は森進一の《襟裳岬》。2日目は《霧の摩周湖》布施明だ。
そして昔、良く健さんをお迎えに行った《網走番外地》。3日目は阿寒から一気
に《恋の街札幌》そして《小樽の人よ》で締めくくって苫小牧からフェリーで大
洗まで戻る。そんな予定。
ツーリング中に拉致された人もいるらしいので気をつけなくちゃ!


2003-08-28 (Thu)  Kawasaki back!
Kawasakiが久々にBajaを走った!
と言っても、Scoreのシリーズ戦ではなくてBest In The Desertのシリーズ戦
だ。BajaMex300だ。優勝はなんとKTMのCaselli,Lanza組だ。20歳24歳のヤン
グチームだ。HondaのCampbell、Hengeveld組は2分25"差で2位。3位がKawasaki
のAbbottとChildress(この人知らないよ)だ。1位に17分も差をつけられちゃ
っているてことはBaja忘れちゃったのかな!?このBajaMex300は去年は9月
に開催されて、オレとアクマ君、ユイノ君、上条奈々子さん(先日、クロのNSX
に乗って登場した!)の3チームが参加したんだけど、今年は何故か8月後半だ
った。8月じゃー出られないんだよね、サポートも出来ない。来年はまた9月に
してくんないかな〜。300マイルぐらいが“楽しめる”んだよね。
さておんなじ週末にナショナルMXのR10がNYで開催された。250はカーマイケ
ルとウインダムが分け合った。チャンピオンはほぼカーマイケルだね。125は
面白いよ〜。スチュアートが1,1だったのでポイントランクはラングストン3
45、ヒューズ335、スチュアート300ポイントで今後のチャンピオン争い
が面白い!!
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2003-08-25 (Mon)  まいったな〜
里帰りさせた71年式のDT1(ヤマハ)の“お手入れ”を始めた。
まず、シートカバーが少し破れているのとシートフォームが痛んでいたので《張
替え》に出すことにした。むか〜し、むか〜し商売をやっていたころに出したこ
とがある板橋区の某シート加工のお店に行った。電話してアポイントを取ろうか
な?と思ったが急ぎではないし『いいや〜』と言うことでイキナリ行った。渋滞
をくぐりぬけてやっと到着。戸を開けると3匹のワンちゃんに勢い良く吠えられ
た。店のご主人は一番うるさいワンちゃんを片手で掴みあげると頭の上に持ち上
げた。そのまま投げ捨てるのか!?と思うぐらいの勢いだった。びっくりしたワ
ンちゃんは店の奥に消えた。さて、「シート張替えをお願いしたいんですが」と
オレ。イキナリ『今、時間がかかりますよ』とご主人。「いいですよ、いそいで
ませんから」とオレ。『1ヶ月以上かかりますよ』とご主人。あんまり受けたく
ないようだ。それでも“良い”というと今度は『お金かかるよ〜』・・
で「いくら位ですか?」とオレ。『これ何のシート?』「DT1です」・・『レス
トアか〜、レストアじゃ〜高いよ』「いくらですか」『7万円ぐらいかな』とさ
もあたりまえのようにご主人はおっしゃった。「????ニャニャマンイエ
ン!!」オイラはぶっ飛んだ!最初から受ける気が無いのは判った。やりたくな
いのは感じてた。だが、しかし、だからといって7万円と言う値段は“べらぼ
う”である。このお店は最近Moto Maintenanceなる本で取り上げられたらしい。
問い合わせや注文が殺到しているんだろう。忙しくて飛び込みの注文なんか受け
ていられないのだろう。だからと言って、チョッと《違うんじゃーないの!》
とオイラは言いたい。オイラはムラムラした、いやムカムカした気持ちで店を後
にした。
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2003-08-23 (Sat)  F650GS
Suzukiの650をヤフーでBitしている最中に買ってしまったのがこの写真の
BMW。フタマタかけちゃったわけね。
『ガラじゃないよな』『似合わね〜』って声が聞こえてくるようだな。
でも他に“これっ”てバイクがないんだよね。本当はNX650ドミネーターが欲し
かったんだけど・・ないんだよね。アフリカツインじゃでかすぎるし、XR650だ
とロングツーリング向きじゃないし・・・《ちょっと旅に出たくなった時》にち
ょうどいいバイクがないんだよね国産で。もちろんオフを走れるって事が条件な
んだけどね。そこで筑波にあるBDS(バッド・ドリーム・サービスじゃ無いよ)
と言う会員制のオークションに3週連続で通ったのさ。オレは今は会員ではない
のでモトサウンドの唐沢さんと一緒に行ってオークションに参加したのさ。(一
般の人は入場できないのさ)毎週水曜日に開催されるこのオークションには平均
で1300〜1500台のオートバイが出品される。その8〜9割が落札されて
いく。しかし、お目当てのバイクは出品が極端に少ない。ビック・オフローダー
なんてカテゴリーがなくなっちゃったみたい。
皆さんもオートバイを『買いたい!売りたい!』なんてのがあったら唐沢さんに
お願いするといいよ。素人売買のわずらわしさは無いし、思ったより高く売れた
り、安く買えたりすることがある。(たまにその逆もあるのがオークションの面
白いところなのさ!?)古いレーサーなんてヨーロッパのほうからバイヤーが来
ていて結構良い値段で買っていくんだよ。唐沢選手はBDSオークションのベテラ
ンなんだぞ〜。
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2003-08-21 (Thu)  SUZUKI FreeWind
ウリタシ〜!
XF650 空油冷4ストSOHC単気筒、644cc、逆車、
平成12年式、検16年4月

ひょんなことからYahooオークションで買ってしまった。当初は買うつもりでBid
してたんだけど途中からあんまし欲しくなくなった。
※他に別のオートバイを買ってしまったのだ。 
いつもなら最後にドッドッとBidが入って《セリ負け》するんだけど、こういう
ときに限ってだれもBidしない。結果、“買えてしまった” キャンセルも出来
たんだけど(若干のペナルティーを払う必要がある)それもオトナゲないから買
ってしまった。
エンジンはDR650だね。スムーズな走りはなかなか良いフィーリングだ。
夏の終わりから秋にかけて《旅に出たい人》にはとってもいいバイクだと思う。
興味のある人は(多分いないと思うけど)メールをください。
特価でお譲りします。
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2003-08-18 (Mon)  10時間と3時間
ここ数年、夏は《加山カップエンデューロ》に出場している。
今年は16日(土)がなんと10時間、17日(日)が3時間となった。『10
時間かよ〜!』と思いつつもマシンはRMX250を府中の及川さんが提供してくれて
整備を静岡のネコちゃん(金子さん)が担当。助っ人ライダーがクラッタ君とい
う混成チームを結成した。スタートはもちろんクラッタ君。9時スタートなのに
8時30現着。帰省先の北海道から直行だ。クラッタ君、恒例の《スタート前ウ
ンチ》も無事に済んでイザ!スタート。2時間経過時点で総合2位。しかし、い
つも感心するけど慣れない他人のバイクでイキナリよくあんな風に走れるな〜。
2番手はオイライシイ。事前にモトパーク森で走りこんだので少しはスタミナが
ついた!?と思ったけど、疲労が蓄積してたみたい。1時間30分ぐらいで急激
にスピードが落ちてきた。何とかポジションをキープして3番手ライダーの及川
さんへ!及川さん思ったより頑張って走った(40歳過ぎてます)。1時間40
分ぐらいでネコちゃん(40歳過ぎてます)にタッチ!出だしこそアクセルはガ
ンガン開いていたけどいかんせん練習不足と加齢による体力不足でペース落ちて
きた。セコンドのタオル投入により1時間そこそこで再びクラッタ君にライダー
チェンジ。クラッタ君は『そんなに走るの〜』と言いながらニタニタ笑ってい
る。変な男だ。『バテたら最後はオレが走るから!』とウソを言って送り出し
た。しかし凄い、ペースは落ちることなくガンガンと走る。たいしたもんだ。結
局クラス2位、総合でも4位でフィニッシュ!
クラッタ君は合計5時間以上を走ったことになる。
明けて17日は三浦歯科の福村先生(53歳)とのコンビで3時間だ。スタート
はマシンオーナー(RMX250)の先生が担当。朝から降り始めた雨でコースはドロ
ドロ。先生メンタマ(目の玉です)むき出して力走。交代時間の1時間30分時
点でクラス1位、総合2位。で、オイラは前日の疲れが残る身体にユンケル与え
て年甲斐も無く?頑張って1位をキープ。最高年齢チーム(多分)でクラス優
勝!だった(あんまり速い人が出てなかったんだよね)。10数年ぶりのマディ
ーのレースは辛かったけど面白かった。
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2003-08-14 (Thu)  エンデュー路コース
13日にモトパーク森に《フリースタイルの練習》に行ったってことは昨日の日
記に書いたけど、今日はモトパーク森に新しく出来たエンデュー路コースを紹介
しよう。
モトクロスコースから一般道(舗装路)を700mぐらい走って左折しダートに
入って行く。300mぐらいでコース入り口だ。看板にしたがって右回りでコー
スイン!コースは林道風で幅は狭いがアップダウン、クイックターンの連続等
“かなり”楽しめるぞ。【タイ・ツーリング】を思い起こさせるような場所もあ
る。1周約4〜5Kmかな。ナンバー付のバイクでも走れるし、モトクロスコース
を走り飽きたらこっちのコースで《リンツー》を楽しむなんてのもいい。
この、モトパーク森の近くには宿泊も出来るし渓流があるので釣りも楽しめる。
東京からはちょっと遠いけど土、日で1泊すればタップリ楽しめるのだ。
オーナーの森さんは自らCRF450に乗るボーリング好きなとってもいいオジ
サンなのだ。
http://moto-p.hp.infoseek.co.jp/
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2003-08-13 (Wed)  モトパーク森
お盆休みで一番渋滞が予測される日に《モトパーク森》まで行ってきました。
行きは5時間もかかってしまい着いた時にはテッペー主催のダートラ教室はすで
に終了していた。彼等は前日から入って森さん(モトパークのオーナー)自作の
ログハウスに泊まっていたのだ。
ま、もともとダートラはやる気が無かったのでモトクロスコースを走った。きれ
いにブル(犬じゃない!)を入れて頂いたのでコースはベストコンディション。
たっぷりと走りこめた。昼食後、フリースタイルMXの練習をしている佐藤エイ
ゴ選手に会った。久しぶりだった。彼も一時リバーサイドにいたことがあるので
“顔なじみ”なのだ。そこでちょっとジャンプにトライすることになった。
始めはかなり緊張したが何度かやっているうちに感じがつかめた。これなら歳を
とっていても出来そうだ。これからはフリースタイル一本で行こうと思う。本格
的に練習だ!!(ウソです!)
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2003-08-10 (Sun)  縁だね〜
最近はネットオークションがはやっていて、オイラも結構どっぷりと嵌ってい
る。今年の5月のこと。e-Bayでエルシノアの('73CR250)サイドカバーを見つ
けた。再生品だがきれいにペイントがしてあってなかなかグッド。すぐにbitし
て$89.95で競り落とした。
お相手はハワイのホノルル在住のThomas Raymerさん。このTomさん7年前はリバ
ーサイドの住民だった。《ご近所さん》だったのだ。職業はノースウエスト航空
のパイロット。『頻繁にトキオには行っている。』『ギョウザと寿司が大好き』
なんだって。お互いにエルシノアをレストアしているという“同類”のよしみで
メールをくれるようになった。写真はTomさんのCR125だ。近況やTokyoの情報
などを知らせてくれる(オレが3ヶ月に1回東京に帰っているのを知らないの
だ)困ったことに彼のメールはすべて純正英語!当たり前か!?
メールをもらうたびにオイラは必死で英文を作成する。彼は『ススム ノ エイ
ゴ ハ ベーリーグッドネ!』と言ってくれた。オイラが【訳せゴマ!】を使っ
て翻訳しているのを知らないのだ。2年後はまた『リバーサイドに戻るので一緒
にバイクに乗ろう!』と言っている。ど〜しましょう。
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2003-08-09 (Sat)  MXスクール
リバーサイド周辺のモトクロスコースに行くとよく写真のような光景に出くわ
す。モトクロス・スクールをやっているところだ。スクールといっても大げさな
もんではない。一人から受け付けてくれるし1日コース、2日間コースもある。
料金はスクールによってまちまちだが写真のマイク・ヒーリーが170ドルとい
われている。この人結構厳しくて言うことが判らないやつにはヘルメットの上か
ら殴ったりしている。でもなかなか情熱的な教え方だ。オレなんかコース見てい
る振りして側に行って何を言っているのか、何を教えているのか盗み見したりす
る。主に若い子を教えているのが《HENRICKSEN》という人がやっているスクール
だ。あのMike Alessi(ホンダと7年だかの契約をしたミニでは向かうところ敵
なしの14歳)もこの人の教え子だ。このヘンリクセンさんも熱心だよ。卒業生
も多い。バイクのセットアップからポジション、ブレーキング、コーナー、ジャ
ンプ、等を1日で教えてくれる。メニューの中にダイエットなんてのもある。大
事なんだね体重は!
料金も良心的でフルコースで125ドル(1日)だ。これならオレも受けてみよ
うかな!?なんて気になる。(何の為に??)
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2003-08-07 (Thu)  お誕生日!
今日、8月8日はオイラの5◎回目の誕生日。別に◎で歳を隠すことも無いので
はっきり言うが、ついに【50】の大台に乗ってしまった。いや正確に言うと記
憶にあるのが50回と言うことで、もしかしたら小さいころの記憶が薄れている
のでもう少し《いって》いるかもしれない。Any way・・よく周りの人からは
『若いよな〜』とか『とても50を過ぎているとは思えない』とか『いい歳をし
て!』とか『年甲斐も無く!』とか言われる。確かに50を過ぎて満員電車にも
まれて通勤しているサラリーマン。会社で上司、部下、仕事にもまれストレスを
溜めているオトーさんよりは幾分楽な生活をしているので若く見えるかもしれな
い。でも自分なりに努力もしているのである。それは好きなオートバイにすこし
でも長く乗っていたいからに他ならない。40過ぎて体力に自信がなくなってき
たライダー達に参考までにオイラの健康法をご紹介しよう。
まず、オイラは朝起きるとすぐにたっぷりと蜂蜜を入れた紅茶を飲む。紅茶はリ
プトン、蜂蜜はアルバートソン(スーパーマーケット)で売っているものに限
る。これで頭の回転は良くなるし肌がきれいになる。と思っている・・・
気が向くと3〜40分のウオーキング。あとは終日テレビを見ながら政治、経
済、社会問題、及びみのもんた、関口ひろし、歌の下手な新人歌手等に《こごと
ジジイ》と化して『ああでもない、こうでもない』と《こごと》を言うのであ
る。これが健康にとってもいいのだ。付け加えるならアメリカのGNCで購入し
ているマルチビタミン、ミネラルを飲む。Lycopeneを飲む(前立腺にいいそう
だ)、クロ酢ニンニクを飲む。(たまに“勝負合法ドラッグ”を飲む時もある)
甘いものを食べる。アイスクリームを食べる。週に1回鍼治療と整体治療。ど〜
しても時間を持て余したときには自転車に乗る。多摩川を軽快に?サイクリング
するのである。多摩川にはいろんな人がいる。ジョギングをする若い人(日電の
陸上部?)ウオーキングをするお年寄り。
若い人(20歳代以下)とすれ違う時は出来るだけ近づき、大きく深呼吸をして
若い人のエネルギーを吸い込む。逆にお年寄りと(40歳台以上)とすれ違う時
には大きく離れて息を止めてすれ違う。(鋭気を吸い取られてしまうから)
※この行為は一歩間違うとアブナイオジサンになってしまうので気をつけなくて
はいけない!!。
『人は大きく、心は丸く、腹は立てずに気は長く』なんてね!


2003-08-05 (Tue)  てっぺーからのお誘い!
『8月12日と13日に福島県鮫川村の(モトパーク森TEL:0247492770)でダー
トトラック練習会やりますのでぜひぜひいらしてください。近くに万屋ないので
食べ物持参のこと。おやつは五百圓まで。ビールは水筒に入れてあれば水とみな
されます。モトクロス場もあり。※携帯電話ぜってー通じませんよ。』
だって。
12日に行こうかな、2日間はきついから。もっともオイラはダートラじゃ無く
てモトクロスとエンデューロコースで遊ぶつもり。だれかお暇な人行きません
か!?面白そ〜だよ。
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2003-08-04 (Mon)  甘いもの怖い!
昨日は朝4時起きで赤木モトクロスランドまで行ってきた。《梅雨明け10日》
と言って梅雨が明けた後の10日は《クソ暑く》なるのが世の常である。昨日も
暑かった。湿気が多くて参った。でもいろんな人に会えたので良かった。
加藤ゴーを筆頭に茂木君、金田さん、印象の薄い石原さん、三村H棟梁、高藤さ
ん、武井親子、小林クマとクマにはもったいない奥さん、高橋孝輔君、牧田君と
身重のフィアンセ、大会役員の工藤ちゃん(先週も会った)、唐沢おじさん、唐
沢テッちゃん、城田モータースの社長(いろいろお話しが出来てよかったです)
そして何十年ぶりかな〜遠州ライダースの山本秀人さん(あんまり変わらないで
すね〜、若い!)そこそこの台数は集まってはいたけど・・・ちょっと寂しいな
〜。コースはいいコースだから次はみんなで出ましょう!
オレのスピード感の無い写真、まるで停止しているような写真はは加藤ゴーが撮
ってくれたんだけどシャッター速度が早過ぎるんだね、きっと。フィニッシュジ
ャンプの手前だけど、まるでアクセルが開いてないようだね。実際は“3速で全
開”にしているはずなんだ!?
でも、久々の2ストで楽しく走れました。帰国してから皆さんに頂いた甘いもの
を食べ過ぎて体重が3Kgも増えてしまいちょっとモトクロスをやるには体重オ
ーバーだった。帰りは関越がとっても混んでうんざりしたけど(車の間をすり抜
ける大型バイクの事故が2件もあった)心配していた(期待も?)“変なおじさ
ん”は出なかったし(関越の歩道橋の上でブラジャーとパンティー姿になって変
なことしている50がらみのオジサンがいるんです)良かった良かった。
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2003-08-03 (Sun)  88888
金曜日から日曜日にかけて《88888》にヒットした人がいるでしょ?
だれかな〜。8は末広がりでハッピーナンバー。
オイラの誕生日が8月8日。そうだ、もう直ぐだ!誕生日だ!
今年でいくつになるんだろう?計算しないとわからなくなっちゃった。2003
年から生まれた年を引くと・・大変だ!!もう50の大台に乗っている、知らな
かった。もう50すぎてんだ〜!!
※ど〜もすみません白々しいウソついちゃってで。
で、話がそれちゃったけど88888にヒットした人がいらっしゃったら申し出
てください。粗品(町内会で配ったタオル)等差し上げます。
って言うのは冗談で《トロイリーデザインのTシャツ》《PROTECH SPORTSのTシ
ャツ》を2枚セットで用意してあります。


2003-07-31 (Thu)  Self Storage
日本でも《貸し倉庫》や《貸し物置》などがありますね。コンテナのお古を駐車
場跡などにド〜ンと置いて貸しているところもある。狭くて小さくてたかいよ
ね。アメリカではこの《Self Storage》呼ばれる貸し倉庫がいたるところにあ
る。新しく宅地開発をして家を建てた住宅地付近には必ず出現する。アメリカに
行き始めたころ『このセルフ〜ストレッジ〜ってあんだ?』ってサンフランシス
コに在住のMikeに聞いたことがあった。『貸し倉庫ダス』って言われても存
在の意味が理解できなかった。だって、アメリカの一般的な家には車が2台入る
ガレージがあるし。3Car Garageなんてのも普通にある。最近の建売住宅は2階
建てで土地も狭くはなっているけど3ベッドルーム、4ベッドルームは平均的だ
し、前庭、裏庭もある。それなのになんで《貸し倉庫》の需要があるんだろう?
と思った。要るんだなこれが、アメリカ人は物持ちだ。オフロードバイク、オン
ロードバイク、ジェットスキー、スノーモービル、ボート、モーターホーム(キ
ャンピングカーなど等《大人のおもちゃ》はいっぱいある。そのほか《子供のお
もちゃ》や自転車などなどガレージにしまっておくものはいっぱいある。
だから月々100ドル(場所によって賃貸の代金はいろいろです)も払って倉庫
を借りる必要があるのだ。倉庫はセキュリティーがしっかりしている。借主は暗
礁番号やキーによってゲートの出入りができる。倉庫の広さもいろいろだが一般
的にはオートバイなら12台ぐらいは楽に入れることが出きる。
だけど、日本こそ貸しガレージが必要だよね〜、オレなんかいま8台(日本で
は)もオートバイを持っているので保管場所が無いのだ・・誰か倉庫貸して〜
くれ〜。
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2003-07-28 (Mon)  小湊8耐
空は快晴、気分良好・・・されど身体はボロボロ。
群馬の工藤ちゃんと府中の及川さん、そしてオレの3人組。マシンは'99CR250
(ちょっと選定ミス?)で夏の高齢、好例いや恒例小湊8時間耐久レースに出
た。小湊のコースは相変わらずガレガレのアップ&ダウンの連続で気持ちよく走
れない。みんな判っているはずなのに170台も参加してきた。きっと普段、ぬ
るま湯に浸かった生活をしているから《非日常》を求めて身体や心を刺激し、虐
めたいんだね。オレなんか普段から厳しい社会に身を置いているから休みの日ぐ
らい身体をいたわりたいのだ。それなのに今日は足、腰、腕、背中の筋肉がパン
パン!珍しく手には豆ができちゃったし、ボロボロです。
所要があって午後1時(6時間経過後)に工藤ちゃんと及川さんに後を託してコ
ースをあとにした。(いろいろ忙しいのよ。)
結果は二人が頑張ってくれたおかげでクラス7位(総合21位)でした。ま〜い
いとこですね。ちなみに優勝は内山・鈴木組(WR450F)、2位が石井正美・山田
組(GasGas250)、池田忠雄、大河原、近藤組(KTM125)はクラス3位、クラシ
タ、上野組(RMX250)がクラス4位でした。
一方、AMAナショナルでは先週に引き続きウインダム(CRF450)が1、1で総
合優勝だ。2戦連続だから凄い。カーマイケルが2,2だった。
いいパーツ使ってんだろな〜CRF450は。'05か!?
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2003-07-25 (Fri)  無事に帰国!
オレより一足先にアメリカを出発していたDT1(71年式)がやっと入国できた。ロ
ングビーチから東京港まで約2週間(こちらからは10日ぐらいなのだ)お船に
揺られて帰ってきました。通関もインターライン・ジャパンさんにお願いしたの
でオイラは何にも苦労は無し。『どうぞお引取りください』の連絡があったので
先日、川崎の東扇島まで取りに行った。ここは輸出入関係の倉庫が立ち並び大型
トラックがガンガン走っている。指定された倉庫に行くと《Z-1とかCB750とか
60,70年代の古いバイクに混じってオイラのDT1があった。しかし、運送会社や倉
庫やさんてどーしてこう愛想が悪いんだろう。事務所に入って行っても誰一人
「いらっしゃい!」でも「こんにちは!」でもないんだよね。雑然と仕事をして
いて誰もこっちを見向きもしない。仕方ないので『コンチハ!!バイク取りに来
たんですけど!!』って比較的でっかい声で怒鳴ってみた。
そしたらみんなビックリしてこっちを見た。唖然としてた。そのうち若い女の子
が応対してくれた。愛想はよくなった。きっと大手の取引先を相手にしているの
で個人には“興味”が無いのだろう。アメリカの運送屋さんも同じだったよ。
さて受け取りにサインをしてわが愛車≪デーテーワン≫はやっと稲城に帰ってき
ました。電装関係を修理しないと走れないけどこの夏に絶対ツーリングに行くぞ
〜!
参考までに:インターラインさんに支払った合計額は79.093円だった。消費税も
(何故アメリカで買ったものに課税されるのか??)通関証明代も入っていま
す。ただし、ハーレーとモンキーでは価格が違うように車種によって運賃、税金
等は変わってきます。
※CRF250が$5799(アメリカでの定価)だからCRF250Xは$6000ぐ
らいだな。プラス運賃で80万円ちょっとでるな〜。11月発売だそうだ。
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2003-07-25 (Fri)  Renewal
免許証の更新に行ってきた。5年間無事故、無違反だったので《ゴールド》だ!
30分の講習で新しいのをもらってきた。更新料2950円。(高い?)前回
【眼鏡使用】が条件でつけられてしまったが今回は事情を説明して条件をはずし
てもらった。『コンタクトかい?』と言われたので『いえ、ブルーベリーを沢山
食べてきました』って言ったら『ああ〜いいよ』と言って条件をはずしてくれ
た。“ウソです”。期せずしてアメリカの免許も更新だった。(アメリカでも誕
生日が有効期限なのだ)こちらに帰ってくる前にRenewalの手続きをしてきた。
今回で2回目。8年前にCA・の免許証をとった時は3年が満期だった。最初の
更新時は5年も有効期限をくれた。でもDMVに行って更新手続きをした。目の
検査もした。今回はRenewalの用紙の一番上に《Congratulation》なんて書いて
あった。5年間無事故無違反だったから、15ドルを郵送するだけで更新ができ
るのだ。写真もいらないし、目の検査もいらない。簡単なもんだ。でも、先日サ
ンタモニカでお年寄りの運転する車が暴走して多数の死傷者を出すという事故が
あった。簡単でいいのかな〜と言う気もする。オレなんかBajaで子牛を1頭
跳ね飛ばしたのと(2000年)マイクスロードで得体の知れない小動物を轢いちゃ
ったんだけど(今年)・・・
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2003-07-23 (Wed)  イザナウ(誘う)
まったく雨が多いな〜。帰ってきてからまだ一度も青い抜けるような空を見てな
いよ。無いのかな〜《抜けるような空って!》
ところで、8月3日に赤城モトクロスランドで《第1回群馬オフロードフェステ
ィバルin赤城》ってちょっと長ったらしい名前のイベントがあります。以前は別
の名前で開催されていた競技だったんだけどあんまり参加者が少ないので変えて
みたらしい。存続の危機に面したのだ。“ここで赤城の火を消すな!”ってなわ
けでオイラは行くよ!出場するよ。
8月3日とくに用事が無い人ど〜ですか?行きましょう!
競技種目はいわゆる市販車でナンバー付2st,4stさらに排気量で分かれておりど
んなバイクでも走れる。MXレーサーは85,Kids、2st,4stの125,250クラス。
そして、40歳、50歳クラスもあるのだ(マシンはオープン)。国内外のエン
デューロマシンクラスもある。エキジビションで国際A,Bの混走レースもあっ
てこれには一般ライダーも自由に参加できる。各レース2ヒート制でエンデュー
ロクラスは30分プラス1周、他は10分プラス1周だ。できれば5分プラス1
周がいいな。詳しいことは【モトサウンド唐沢027−373−3680】まで
電話して聞いてください。Eメールは受け付けてません。※唐沢さんに電話して
おけば当日エントリー有りです。サ〜皆さんいい汗かきましょう!
※マーボー平塚にも『イバモトに出ましょうよ』って誘われてんだよ・・3日
は!茨城と群馬じゃ掛け持ちできないしな〜。


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2003-07-21 (Mon)  オ〜イ!クラッタく〜ん
始めにWR250が売れました。モトサウンドさんのおチカラです。ありがとう
ございました。それから'02CR250が買えました。機関・外観上。Cycle
Trader風にいうと《Looks Like New》てな感じかな!?知人に衆議院議員がいる
んだけど(向こうはそうは思っていない)その自民党員(始めは細川新党だったの
がいつの間にか自民党に・・・)の弟でシンイチ君と言うのがいて、昔のプロテ
ック・レーシングのチーム員だ。自衛隊帰りだ。そのシンイチ君から買ったの
だ。で、今日は(21日)テストがてらに軽く乗ろうと思っていたらなんと《あ
の》クラッタ君から連絡があった。『一緒に練習に行こう!』ってことになっ
た。朝8時に我が家で待ち合わせして埼玉のモトクロスヴィレッジに向かった。
所沢のセブンイレブンまでは一緒だった。だが、ふと気がつくといない!後ろに
いない!どっかに消えた!?待てど探せど見つからない。時間も無いので一人で
MXヴィレッジに行った。シンイチ君とそのお仲間の2名はもうすでに来てい
た。しかし、クラッタ君は消えたままだ。連絡を取りたくてもいまどき珍しく
《携帯》を持っていないのだ。小6の《稲城の子》だって持っているのに・・
雨が降っていたのでテストランは中止。軽くエンジンをかけて調子を見ただけに
した。昼を過ぎたのでランチにした。でもまだクラッタ君は来ない。場所を知ら
ないのだから来るはずがない。2時まで待った。『もう帰る!』とシンイチ君に
言ってハイエースのエンジンをかけたところで電話が鳴った(桑田のつなみ)ク
ラッタ君だった。道に迷っているとのこと。それはそうだろう。迷っていないは
ずは無い。彼は8時に稲城を出てからズ〜ット走りっぱなしで埼玉県をさ迷って
いるのだ。『もう帰る』ことを伝え『君ももう帰りなさい』と言った。本人もか
なり参っていたが『来週の小湊のいい練習になった』と言っていた。????


2003-07-18 (Fri)  スモッグ・チェック
カリフォルニアでは2年に1回、車・バイクの登録更新がある。バイク(オフロ
ード、レーサーいわゆるナンバー無し)は21ドル(2年で)車は排気量や年式
によって変わってくる。ちなみにウチのトヨタ・タコマ(2.4L,99年式)は120
ドルだった(2年で)。この更新には任意保険証のコピーとスモッグチェックが
必要だ。(スモッグは新車登録から3年は必要ない)。街中にはいたるところに
《SMOG CHECK》なる看板がある。適当なサービスショップ(自動車修理屋さん)
に車を持ち込んで排気ガスのチェックをしてもらうわけだ。安いところでは
19.95ドルなんてところもあるが平均30〜40ドルぐらい。以前、安いところ
に持ち込んだら『あっちもこっちも悪い、調整、修理で90ドルぐらいかかる』
なんて言われあわてて断って帰ってきたことがある。それからはウオーレンさん
の工場に持っていくことにしている。ウオーレンさんと言うのは我が家のFomer
Owner(元の持ち主)オレの話に良く出てくるトロイリーデザインに勤めるDa
veの奥さんのお兄さんである。彼の経営する整備工場に持ち込むことにしてい
るのだ。ぼられたり、余計な修理をされたりする事は間違っても無い。逆に安く
やってくれるのだ。このチェックだが各工場で(DMV指定工場)チェックして
もらったデーターはそのままオンラインでDMV(Department of motor
vehiclue)に送られる。だからスモッグ・チェックで合格したら120ドルの小
切手と保険証のコピーをDMV(サクラメント)まで送ればよい。1ヶ月もする
と(遅いよな〜)小さなステッカー(EXP年号の入った)を送ってくるのでそ
れをリヤーのナンバープレートに貼り付けるのである。これで終わり。ブレーキ
テストもライトテストも無い。ホイルのガタもサスのへたりも関係なくあと2年
乗れるのである。いいんだか悪いんだか!?
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2003-07-17 (Thu)  稲城の子?
オレも稲城の子です。いや〜、“あの子達”のお陰で《東京の稲城市》も全国的
に有名になってしまったな〜。
オレはよく稲城村なんて書くけど、ここは本当にのどかな街で、北には多摩川が
流れ、南は多摩丘陵に囲まれ、自然に恵まれたとってもいい街なんだ。チョッと
前までは多摩川の向こう岸にある府中市までは渡し舟で渡っていたし(今は是政
橋というリッパな猪瀬直樹さんが怒りそうなくらい金がかかった橋が出来てい
る)電車は南武線が東西に1本走っていただけだった。朝晩の通勤時間帯には3
0分に1本ぐらい走っていたが、昼間は2時間に一本ぐらいしか来ない。もっぱ
ら奥多摩から砕石を運ぶ貨物線だったのだ。それが《多摩ニュータウン》構想で
宅地造成がされ、人が沢山移り住んできた。電車も京王線が開通した。よみうり
ランドもあるし、ジャイアンツ球場(練習場、本当は川崎市なんだけど読売は東
京と呼ぶ)、東京ベルディーの本拠地でもある。コカコーラの工場もある。弁天
洞窟もある。渋谷や新宿には3〜40分で行けてしまう。昔、新宿に行くなんて
ことになると村をあげて見送りをしたもんだ。なぜだか日の丸振ってバンザイな
んかして・・・・。便利になったのか生活しやすくなったのか・・・。
“子を持つ親”は神経参っちゃうね。これからは、子供が『渋谷に行く!』って
言ったら止めなくちゃ駄目だよね。
それから、子供を持たないオジサン達!駄目だよ!【エンコウ】とか言ってお金
を出したら!ジョグ80で渋谷に通っている米屋の若旦那!気をつけなさい
よ!!



2003-07-14 (Mon)  WR250F
この'02WR250Fをウリタシ!です。
見た目は綺麗だけど本当に綺麗です!?。走行は1581KM。本当です。
どっかの中古車みたいにメータ戻してません。
※デジタルも戻して売っているの知っている??
ただ、左・右のフレームとケースカバーがコスレテいます。塗装が禿げていま
す。(ゴメン!不適切でした)剥がれています。グッとニーグリップするんで
(足首グリップ!?)仕方ないんだよね。後でWCのアルミフレームガードをプ
レゼントします。それから後ろに見えるピレリーのMT21も付けます。ノーマ
ルハンドルもハンドガード付きであります。(今ついているのはレンサルです)
さて、How Much?ゴッゴジュウマンエン50万円ぐらい・・・
高かったら高いといってください。安くします。但し専門家(オートバイ屋さ
ん)に聞いてみます。
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2003-07-14 (Mon)  スーパーモタード
《ラグナ・セカ》ってサーキットはモントレーCaにあるんだけどロスからだと
HW1号で(フリーウエイではなくて普通の道)北へ7〜8時間ぐらいのところ
にある。太平洋を左に見ながら(帰りは右に見える)走るルートはツーリングや
ドライブには最高のルートだ。昔は良く走ったものだ。
“コークスクリュー”と呼ばれるおっかないコーナーがあることでも有名なこの
ラグナセカで開催されたAMAのスーパーモタードのレース。レイの3人組が出
場した。レイのって言うのはマックとジェフとトロイだ。だれそれ?ッて言う人
は数日前の日記を見てくれ。結果は下記の通り。さすがはジェフワードだ。凄い
ね。2位のカートも元モトクロス世界チャンピオンだ。HondaとKTMの戦
いみたいだな。CRFのアルミフレームはこういうレースにはバッチリあってい
るような気がする。R−2が楽しみだ。ところでトロイはどうしちゃったんだろ
う?テッペーのリポートを読まないとワカンネーナ。あ、読んでもワカンネーか
も!?

RED BULL SUPERMOTO (24 laps; 28 riders): 1. Jeff Ward (Hon); 2. Kurt
Nicoll (KTM); 3, Jeremy McGrath (Hon); 4. Alexandre Thiebault (Hon); 5.
Steve Drew (Hon); 6. Joe Kopp (KTM);
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2003-07-14 (Mon)  忘れ物
サイトを観てくれ!ッて言ったてアドレスがわかんね〜だろうが。
忘れてました。“万年筆”購入希望者はここにアクセスしてください。
・・・http://www.geocities.jp/zigzag_canopy/・・・・

 


2003-07-14 (Mon)  クイック・テント
お知らせだよ!

知人が勤めていた会社がつぶれてね、退職金も出ない。退職金代わりに万年筆を
貰ってきたんだ。
『家には4歳の娘を頭に5人の子供が腹をすかして待っているんだ。どーか、助
けると思って1本買って行っておくれ。デパートじゃー1本1万円もする一流メ
ーカの万年筆が今日は2千円でいいんだよ!』なんてのが昔はよく府中の大国魂
神社の境内に出ていたもんだ。駅の改札口の脇あたりにも出ていた。あれで結構
売れていたんだろうな。
《そんでもって写真のテント》
これはなにも勤めていた会社の退職金代わりではない。イワユル“在庫一掃セー
ル”ってやつだ。オイラの知人がやっているんだ。なんでも特別に安くしている
そうだ。今の時期、あったらいいよな〜必需品だよ。
興味があったらサイトを観てくれ。購入希望者は直接アクセスして頂戴。
画 像 : img20030714132233.jpg -(86 KB)


2003-07-13 (Sun)  ニッポン、チャチャチャ!!
12日(土曜日)の朝、リバーサイドを出発して東京の端っこ《稲城市》に到着
したのは13日の夕方5時を過ぎていた。雨が降ってた。雨を見るのは久々だ。
まったく長い時間だった。それに一晩寝たら14日になっている。なんか1日損
をしているよな。でも行った時に1日得しているから仕方が無いのかな。
スーツケースが36kg、段ボール箱が(パーツがいっぱい)30.5kgだった。大韓航
空は常連なのでオーバーチャージを取られなかった。良かった。帰って来たとき
は入国審査が簡単なので気が楽だ。入国では『何日間の滞在だ?』とか『なんの
目的で帰国した?』とか『食料は持っていないだろうな?』などという質問が無
い。そのかわり『持って入ってはいけないものを持っていませんね?』なんて質
問がある。『ハイ、持っています』なんて答える奴がいるのだろうか!?
車を成田の《アロハ・パーキング0476-32-0444》に泊めて置いた。3ヶ月泊めっ
ぱなしで1万円とチョッと!安いよね〜。だから帰りは眠い目をこすりながら、
時々右側を走りながら自分で運転して帰ってきた。危なかった。
そんなわけで暫らくはこの【アメリカ日記】は東京都稲城村からのアップになり
ます。ご了承を!!


2003-07-12 (Sat)  テッペーが来た!
数日前にテッペー(中を正午)とメールのやり取りをしていて、『マックとワー
ドとトロイのCRF450を観たよ』って言ったら『ワードは判るけどマックは
誰?』って返信が来た。『マックはマクグラスだろうが!』って言ったら今度は
『マックはKTMじゃない。なんでホンダに乗るんだ?』って聞いてきた。『詳
しいことは知らないけどKTMを円満解約したんじゃないの、とにかくマシンが
カッコいいんだ!』と言ったらテッペーは写真を撮りに来ちゃったのだ。昨日、
トロイリーで写真を撮りマックって昨日はその後ラグナセカに行っちゃった。チ
ビでデブだけど動きは早い。そんでもってオイラは今日いよいよ帰国だ。
滞米期間がもう直ぐ3ヶ月になってしまうのでここはオトナシク退散ってわけ
だ。そろそろ箱根の温泉やヨロシクのお寿司や車屋のお蕎麦やトップスのチョコ
レートケーキや虎屋の羊羹や文明堂のカステラや・・・が懐かしくなってしまっ
た。期間があっても無くてもそろそろ帰りたくなってくる頃なのだ。日本が蒸し
暑くて雨が多くて人が多くて道路が混んでいても、やっぱり時々は日本に帰りた
いのだ。みなさん一緒に遊びましょうね!!
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2003-07-11 (Fri)  Sold it !
先週の木曜日に発売になった《Cycle Trader》に2001年モデルのXR100(ピ
ットバイクに使用してた)と95年のKDX200を売りに出した。別にお金に困って
いるわけではありません。使用頻度の少ないバイクを処分しないと一杯なのだ。
XR100は直ぐに、数件の問い合わせが来た。その中から《声が良い》《お金持
ちそうだ》《英語の発音がきれいだ》等の理由でBrianさんに決定した!
30代半ばのBrianは若い頃モトクロスで足首を骨折してその後遺症で右足首が
曲がらない。ブレーキを踏みにくそうだ。このXR100は自分で言うのもなんだが
とっても綺麗で程度が良い。【Like a New】といっても過言ではない。言い値は
1600ドルだったが奥さんも連れてきていたので1500ドルにした。キャッ
シュで貰った。こういう場合普通はキャッシュなのだ。『気をつけてバイクに乗
れよ』と言ってXR100を積んで帰った。【逆じゃね〜か!?】
さて、KDX200がサッパリだ。何にも問い合わせが無いまま1週間が過ぎた。駄目
かな?チョッと言い値が高すぎたかな(2200ドル)しかし、昨日、問い合わせが
あったのだ。発音が悪く、言葉の歯切れも悪い。こういう人は体型もでっかくて
威圧的で値切ってくるタイプだ。と想像が出来る(長い人生経験から)しかし、
今はそんなことは言ってられない。とにかく観に来てもらった。お爺ちゃんとお
父さん、子供のマイケルの3人で来た。お爺ちゃんが乗るわけではないのは直ぐ
判った。マイケルのだよな。お父さんの細かいチェックが続いた。本人は気に入
ったようだがお父さんが厳しい。お爺ちゃんはオイラのエルシノアなんか観て
『ワシャ、最初のモデルを持っているんじゃよ』なんか言っている。ええい!買
うのか買わないのか!?買わない。今日は帰るって!『相談してまた連絡する』
だって。がっくりだ。しかしよくよく見るとこのKDXは程度が悪いわ!これでベ
ガスーリノとかH&HとかエンデューロとかBajaMex300とかBajaツーリングとか乗
った人は多いはず。よく使ったもの。もう一度綺麗に仕上げて1600ドルぐら
いで売りに出すかな〜と考えていたところ、今日、オトーさんから電話があっ
た。『1700ドルでど〜や?』気持ちはすぐにでも売る!だったがチョッと考
える振りして『ウ〜ンOK!1700でいいよ』と言った。オイラこれでも元はオ
ートバイ屋さん。そしたら直ぐに取りに来た。でも、まだまだオトーさんのチェ
ックと質問が続いた。挙句にアルミのスタンド、ハンドル、プラグ、フレームガ
ード、レバーR/L、IMSタンク、などなど『持ってけドロボー』状態。なおかつ支
払いはチェックだ。ま、ドーデも良いや、売れればね。1700ドルで毎度アリ
ガト〜ございました。※ウオーターポンプのシールから水が洩れていてミッショ
ンに混入しているのを説明途中に発見!こういう時って言えないよな〜。


2003-07-10 (Thu)  スターウエスト
観たぞ〜!《ターミネーター3》
ひとことで言えば“破壊”だね、この映画は。チャーリーズエンジェルなんて及
びもしない。シュワチャンヌードで登場するし(多分ボディースタントだと思
う)、シュワチャンの英語を聞くと何故か安心しちゃうんだよね。(勿論ターミ
ネーターと言うことで演技の部分もあるが)
前日、スターウエストにMXの練習に行ったんだけどその疲れもどこへやら、約2
時間たっぷりと、《うたた寝》もせず観れました(アメリカの映画館は空いてい
るし、シートが柔らかくてリクライニングしたりするのですぐ眠りに入っちゃう
んだよ)
で、スターウエストはセーフティーパーク埼玉(復帰はするのか?)のAコース
よりも狭いぐらいで、ジャンプが16個もあって1周は1分20秒ぐらい(速い
人で)。以前はオレなんかとても走れないコースだった(トリプルやダブルのデ
カイジャンプがあった)去年死亡事故があってからジャンプの着地が滑らかにな
ってオレでも走れるようになったのだ。とは言っても全部のジャンプをクリヤー
できるようになるには3回も練習に行ったのだ。(暑くて1回トータルで30分
ぐらいしか走っていないのだが)どーもオイラはコーナーをターンして直ぐに飛
ぶジャンプで飛距離が出ない。平塚マーボー曰く『石井さんは身体が硬い』らし
い。イチローと同じだ。踏み切りで力が入っていたんだ。リラックスして思いっ
きり飛び出せば飛距離は伸びることが判った。判ったけど身体は硬い。でも、ど
ーしてそこまでしてMXの練習をするのか?と自問したりカミサンに問われたりし
ても答えは出ない。普通なら孫の世話でもしている歳なのに・・・
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2003-07-08 (Tue)  スーパーモタード
マクグラス(うまくKTMを辞めた人)とジェフ・ワード(元カワサキファクトリ
ーライダー、現インディーカードライバー)とトロイ・リー(ペイントをしたヘ
ルメットにサインをする人)の3人で《Team Troy Lee Designs》を結成して今
週末のラグナセカに参戦する。3人はとっても仲の良い友達だ。
写真は手前からトロイ・リー用、ジェフ・ワード用、マクグラス用。マシンは
CRF450(多分480CC)。マクグラスだけマフラーがWB製のR−4だった。『ト
ルクが落ちますよ』と言っておいた(余計なことだが)。他の2台はプロサーキ
ットのT-4チタンマフラー。マクグラスの マシンはフロントタイヤが、ジェフ
ワードのマシンはリヤータイヤが外されていた。きっと5寸釘でも踏んでパンク
したんだろう!?
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2003-07-06 (Sun)  モトクロス
日本じゃー北海道で全日本選手権MXの?戦が行われて250は成田君がパーフェク
トウインだって、もう敵無し。2位もスズキ、RM強いね〜。125はKAWA/SUZUと
HondaのFour Stの争いでKawa、Hon、 Hon、 Suzuの順だった。これもう日本じゃ
予約受付けしてるんですか?ど〜しようかな・・・。
平塚マーボーは9位と14位。ヒート2は疲れが出たのかな?この辺りが定位置
になっちゃうとまずいな〜。タクマは予選では良かったんだけど・・・だんだん
乗れてくるでしょう。125の高須は6/7だからマアマアかな。
さて、アメリカではR-6が東のほうで(どこの州だか・・・)開催された。
250はカーマイケルが125スチュアートがダブルで取っちゃったよ。
ビデオを観てからでないと余計なことはいえないけど面白い展開ではなかったよ
うな気がするな。戸田クラウドは久々に決勝を走れた。34位と24位だから決
して良い結果とはいえないけど、《結果が残った》から良しとしなければね。
みんな次回頑張れ!!
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2003-07-05 (Sat)  お誕生日おめでとう
7月4日は《Fourth of July》と言ってアメリカの誕生日だ。オレタチ外国人は
特に何も感じるものは無いがアメリカ人にとっては《特別な日》なのだろう。と
思う!?。5月の終わりにメモリアルデーがあって大騒ぎしたばっかりだけど今
度もヤッパリ大騒ぎ。みんな飛行機や車でドットお出かけ!ショッピングモール
やデパート等は大混雑。夜は花火をあちらこちらでドカンドカンと揚げている。
こっちの花火は凄いよ、打ち上げ方が“アメリカン”だもの。日本だと一発打ち
上がると、花火の型や色デザイン等を観て『今のがいい』とか『玉屋がいい』と
か言ってうちわ片手に浴衣なんぞ着ちゃって粋に鑑賞するんだけどね。アメリカ
では最初から“乱発”だ。色も型もありゃしない。ただ派手にドカンドカンと打
ち上げるだけ。日本の花火大会で最後に《みだれ打ち》みたいな打ち上げをする
けどこっちは最初からみだれ打ち!ところ変れば花火も変る!?観ている方も裸
に短パン、ビール飲みながらバーベキューやってワイワイ盛り上がる、てな感じ
だ。
で、オレタチも昨日はご多分に漏れず《バーベキュー》で誕生日を祝った!?
そして、例年この誕生日が過ぎるとオイラの一時帰国だ!夏はいつも2ヶ月は日
本で過ごす。暑くて蒸している日本ていいな〜。
※何か買ってきて欲しいものがあったら早く言ってね!!
 ただし、ご禁制品は駄目だよ(コカイン、マリファナ、ガン、偽ローレック
ス、偽プラダ、偽ヴイトンなど、エッチ系も)あと牛や馬も駄目だな。飛行機に
持ち込めないもん。ベーグルとかシナボンとかも無理だよ。
トロイリートかホワイトブロスとかで買えるものならいいだすよ。価格等はメー
ルでお問い合わせください。
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2003-07-03 (Thu)  里帰り
写真のDT1は6月の始めにe-Bayで買ったもの。Simi Valleyと言うロスの北にあ
る街に取りに行った。あのジョニー・オマラ(無限CR125に乗っていた)が住ん
でいるところだ。(ジョニー・オーを知っているって事は古いんだよ!言わなく
ても自覚してんだろうけどね。)1200ドルだった。程度はまあまあ、ライト
関係が駄目だけどこれは何とかなるでしょう。このバイク置き場はオークション
会場ではありません。ましてや質流れ品の競売でもない。競艇場の駐輪場でもな
い。《インターライン》と言う運輸会社の倉庫。ロングビーチの近くにありま
す。みんなこれからお船に乗せてもらうのを待っているのだ。中にはハーレーな
んて“子”もいたけど、殆どが、戦後アメリカ兵に連れてこられた連中だ。やっ
と生まれた国《ニッポン》に帰れるのだ。そして磨きこまれて若返らされて、ま
た誰かにもらわれていくのだろう。
オイラのDT1も磨きこんでライトを直してこの夏休みにツーリングに連れて行こ
うと思っている。30数年前、初めて買った新車がDT1だった。良いバイクだっ
た。新車なのにスロットルケーブルが切れた!しかも山梨の上野原と言う田舎
町。大変だったな〜。今回は同じルートでツーリングをしようと思っている。ス
ロットリケーブルは大丈夫かな〜。DT1ではクラッタ君(モトスで一番、バハで
2番、3時のおやつはクラッタ君)が先輩でよく知っているので一緒に行っても
らおうと思っている。
※インターラインでは木枠に入れなくても現車のままコンテナに入れて運んでく
れる。東京港までが手数料込みで405ドル。他にインターライン・ジャパンで
陸揚げ、通関等に費用がかかる。そうそう納得いかないのが“消費税”だ!
なんでアメリカで買った物に消費税がかかるんだろう??誰か!税関職員!教え
てくれ!!
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2003-06-29 (Sun)  VINTAGE IRON
28日、29日の2日間、グレンヘレンで《VINTAGE IRON》のモトクロス大会
が開催された。60年代、70年代のバイクがこぞって集まりモトクロスごっこ
をやったのだ。ライダーも勿論ヴィンテージが多い。《オールドタイマー》と違
ってそんなに有名ライダーが集まるわけではない。こちらはライダーよりマシ
ン!モトクロッサーが中心と言う感じだ。オイラなんかレース観るよりパドック
で古い、懐かしいモトクロッサーの写真を撮りまくってた。《For Sale》もか
なりあちこちに出ていて、今、レースを走り終えてきたバイクをそのまま売りに
出していたりもする。よだれものの【無限CR125》とか、【ワークスCR500》とか
ありました。どうして判ったのか『オマエ、フルイバイクヲサガシテイルンダ
ロ?オレハ68ダイモ、モッテイル。カワナイカ?』と話しかけてきたやつがい
た。商売でやっているらしい。名刺を貰ってきた。でもトラックに積んであった
バイクはポンコツばっかりだった。
写真のライダーは昔、東京でスーパークロスをやっていた頃(知らないだろうけ
ど年に1回やっていたのだ)走っていたので知っている人もいるかも・・・ミッ
キーダイモンドです。ミキモトはダイヤでなくて真珠だろ!?
何を言っているのだ!ミッキーマウスのミッキーだよ!乗っているのは【メエイ
コー250】日本では“舞子”とか“まとりっくす”などと発音します。
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2003-06-27 (Fri)  痛快大娯楽コメディー
日本の方が封切りが早かったようだけど、こちらは本日、堂々のフウキリでし
た。昨日の練習で持病の“ひざ”が腫れているのでゆっくり座っていられる映画
に行きました。映画鑑賞券は7ドル。(安いでしょ!)でもコークのラージが
(でかいよ〜)3ドル75セント、ポップコーンのミディアムが(でかいよ!)
3ドル75セントだからけっこう良い値段になってしまう。アメリカで映画を観
るとなるとやっぱり《コークとポップコーン》だもんナ、定番みたいだよこれ
は。
で、映画はと言うとこれは《何をされても死なない不死身の女3人》がドタンバ
タンと繰り広げる痛快アクションコメディーだね。いろいろ“屁理屈”言って見
ちゃ〜駄目なんだな、この映画は!モトクロス・アクションシーンがあってKTM
に乗ったマクグラスとか出てきて(他にもいたんだけど展開が速すぎてオジサン
には誰が出てたんだか理解できなかった)模擬レース?がある。Xゲームとモト
クロスのミックスかな!?でもモトクロスバイクがクラッシュすると爆発・炎上
するとは知らなかった!これからは気をつけなくちゃ!


2003-06-26 (Thu)  Glen Helen
今日もバッチリ晴れた!暑い!リバーサイド、サンバーナディノ(グレンヘレン
があるところ)は35度は軽く達成しそうだ。どのくらいぶりだろう?忘れるく
らいだからかなり来てない事は確かだ。
エルシノアのベテラン・コースで走ったときはそこそこだった前後のサス&ショ
ックがここではまるで駄目雄君だった。あの30度バンクの1コーナーを廻って
加速した所でもうフニャフニャしちゃって怖いくらい。ジャンプもメイッパイ入
っちゃって怖くて飛べない。しかもここは先週《12時間エンデューロ》をやっ
たんでコースが変わっているのだ。サンドのタイトコーナーが多かった。嫌い
だ!サンドのコーナーは!2回も転倒してしまった。スピードが出てなく倒れる
んだからケガも無し。出来ればもっとハイスピードで直線の多いコースにしてく
れないかな、直線だけのコースを作ってくれよ!
しかも今日は、速い人が来てたのだ。
David Vuillmin,Stephane Roncada,Chris Gosselaar,Steve Boniface,Greg
Schnell,Shae Bentley,Craig Deckerなどなどがビンビン走っているんだからオ
レなんかお邪魔虫で走れないよ。来週はサスを’03に変えても一度来るぞ!
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2003-06-25 (Wed)  スズキサ〜ン!
昨日は朝から久々にカラッと晴れた。ここ一週間ぐらい曇り空で肌寒いような日
が続いていたので気持ちも晴れ晴れ!気分がいいので部屋に閉じこもりインター
ネット三昧!たまたま開いたメジャーリーグのウエブサイトでマリナーズがLAに
来ていることを知った。昨日から三連戦でエンジェルスと試合をする。場所はア
ナハイムスタジアム。行くっきゃないでしょう!!
今は正式には[EDISON FIELD]と呼ぶ。あの電気を発明したエジソンの会社なの
だ。今でも末裔が電気屋さんをやっているのだ。でもオイラにはアナハイムスタ
ジアムだよな、なんせ1979年からSXをここで観ているんだから。スタジアム
には5:30ごろ着いた。チケットを持っていないので少し早めに来た。もう、
けっこうな人が来てチケットブースに並んでた。日本人カップルもちらほら。シ
ートは7ドルからあるがせっかくだから27ドルの《ライトフィールド》にし
た。そうなんです!イチロー選手が直ぐそばで見れるんです。マリナーズの練習
から見た。イチローがあんなに人気があるとは思わなかった。しかし、近くにい
たメキヤンファミリーが『スズキサ〜ン!』と呼ぶのには参ったな。ここはティ
ファナのお土産屋じゃねーんだよ!やめろよ『鈴木さん、佐藤さん』て言うの
は!(編集部注:Bajaに行く時に通過するティファナの街のお土産屋さんが日本
人と見るとサトーさん!スズキさん!て呼びかけるんです)
で、いよいよ試合が始まった。もうスポーツニュースでやったと思うけどイチロ
ーさんは4−2で打率アップ!マリナーズも6−4で勝った。MLBの試合はこれ
で4回目。やっと生イチローを観た。彼は守備についている時にズ〜ッとストレ
ッチングをやっていた。屈伸や膝を伸ばしたり腰をひねったり、ピッチャーがセ
ットポジションに入るまでやっている。あれは何故?“落ち着きが無いの!?”
1回から9回までやってた。何か考えがあるんでしょうな、それともほおって置
くと身体が硬くなってしまう体質なのかな?オレがそうだもの。それからファー
ルボールを欲しがっている子供にボールをあげるときは《スマイル》をしてほし
いな〜と思いました。
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2003-06-25 (Wed)  Chris頚椎損傷!!
Chris Wheeler・・といっても知る人は少ないだろう。こちらにMXのトレーニン
グに来ていたごく少数のA級ライダーなら思い当たるだろう。数年前はGFIやCMC
のシリーズ戦によく出場していた。ススキのテストライダーもやっていたと思
う。非常にスムーズな走りで『ヨーロピアンか?』と言うくらい《良い乗り方》
をしていた。勿論ナショナルにも出ていた。レース場で会えば『Hi!』と言うく
らいの仲だったが、その彼が先々週の《カナディアン・ナショナルモトクロスに
Black Foot RacingからHondaで出場し、首と背中を損傷してしまった。何とか立
ち直ってほしいものだが場所が場所だけに非常に心配だ。幸い手足の感覚だけは
ある!との事だ。
で、YYYYRacingのHPの表紙(っていうの?)の写真!ン?XXXXか〜!?
あれはやらせか!?はたまた偶然撮れた写真か!?いずれにしても危ないよ!!
首が起きて目線が前を向いているけどあの状態で突っ込むのが一番危ないのだ。
柔道の受身のように頭を胸の方に丸め込んで倒れた方が良い。そうは言っても瞬
間的にそんな動作が出来るものでもないが、でも少しは気に留めておいて欲し
い。


2003-06-25 (Wed)  マックがホンダへ!?
マクグラスがCRF450に乗っているのだ。KTMとの契約はどうなっているんだろ
う?先週のマンモス山モトクロスではベテラン・プロで優勝している。ベテラン
プロか?って気もするけどな〜。2位はタイ・デーヴィス。
で、来月ラグナセカで行われるスーパーモタードのレースには【TEAM TROY LEE
DESIGNS】で走る。チームはBossトロイ・リー、ジェフ・ワードそしてマクグラ
ス。この3人だからスポンサーもイッパイ付いている。勿論アメリカン・ホンダ
もだ。マシンはプロサーキットで作っている。野次馬・・旺盛なオイラとしては
さっそく、マシンを見せてもらおうと思ってトロイリーに行ってみた。しかし、
トロイ曰く『数日前にテストに行ったらエンジンがブロウアウトしてしまった』
『何で観たいの?』って変な質問されたので『長年フォーストロークエンジンに
携わってきたのでチョッと興味があって見てみたかった』と言うようなことを英
語で言ったので多分『チョッとそこまで来たので寄ってみた』って聞こえたのだ
ろう。『今、プロサーキットでエンジンばらしているから向こうへ行ってみな』
と言われた。まさかあの、商売っ気の無い、サービスって言葉は知らない愛想の
無いプロサーキットが壊れたエンジン見せるわけが無いよな。トロイが言うには
エンジンは480CCだそうで、コンロッドが折れたそうで・・・今のプロサーキ
ットでフォーストのエンジン出来る人いるか〜?


2003-06-23 (Mon)  売れないな〜
写真の'02KX250はある事情(秘密です)からウチで預かって売りに出している。
ある事情と言うのは去年、あるMXのA級ライダーがトレーニングに来て、早々に
肩を脱臼しバイクに乗れなくて帰っちゃったんだ。その時に新車で買ったKXをバ
ラバラにして日本に持って帰った。でも日本ではMFJのレースに使えないんだっ
て!(A級は大丈夫なんだけど)公認車両でないとアマチュアはレースに出られ
ないと言う終戦後、マッカーサーが日本を統治していた頃に出来た“車両規定”
がまだあるんだって。ちなみにAMAのナショナルなんか日本から持ち込んだ車両
でレースに出ているんだけど・・・
とにかく、日本で売ろうと思ったけど駄目なので、また、こちらに持ってきたん
だ(一部パーツは郵便で送って来た)それをオイラが組み立てて《売れる状態》
にしたんだ。それで《CYCLE TRADER》と言うオイラの愛読書に39ドル払って
《売りたし!》を出したわけ。普通は25ドルで2週間掲載されるんだけど(毎
週木曜日発売)今回はなんとしても『売らねばならぬ』ので39ドルで《売れる
まで掲載》を選んだわけだ。ところが、ところがですよ!もう2週も掲載された
のに電話は1回あっただけ、しかも“バカ”からの電話で『1000ドルで売
れ!』と言う話にもなんにもならない電話だけ。希望売値は3950ドルなの
だ!観に来てくれれば300ドルぐらいは引くんだけどね。今は時期が悪いらし
い。この時期、バイクを買う人はあんまりいないんだ。暑いからね、バイクより
ジェットスキーだろ〜!オレが立て替えた1700ドルはいつ戻るんだ!
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2003-06-21 (Sat)  アタックナンバーワン!
先週末にルシアンバレーにライドに行ったのは先日日記にも書きましたね。  
その時、オラッチ金沢氏がガレ場のクダリをマシンを降りて押している所の写真
をZZZZのHPに載せて頂きましたがその件で少しフォローさせて頂きヤス。
まず、写真では“クダリ”の角度が良く判りませんが実際は真直角に感じるほど
の急なクダリです。長さも50メーターぐらいあります。しかもオイラが先にフ
ルブレーキでズルズルと下りたので(WR400に乗ったまま)路面は更に荒れてガ
ラガラでした。そんなわけで降りて下りたのは賢明だったと言えます。決して○
○が無かったわけではありません。
クダリがそんなだからノボリも凄いのがあります。“そういうのが好きな人”に
は堪えられないルートがあります。オイラはあんまり好きじゃないんでめったに
行かないけど○○○○○島添氏などは眼をキラキラさせて登っていきました。
勿論、アクマ君に先導してもらってです。こういうのが好きな人たっぷり楽しめ
ますよ是非いらっしゃい!《アクマの細道》に!ただし“マイ・マシン”を用意
してもらわないとレンタルは出来ませんよ。ボロボロにされちゃかなわないか
ら。
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2003-06-21 (Sat)  ESPN2
今日、朝9時からESPN2で先週のナショナルモトクロスR-5.Budds Creek125を
放送した。勿論ビデオをセットした上で観戦した。まず面白かったのは前戦でぶ
つかり合っていたマイク・ブラウンとライアン・ヒューズがプラクティスで再び
ぶつかった!ようだ。ようだと言うのはプラクティスなので放送されてないの
だ。ただし、ライアンがカワサキのピットまでマイクに文句を言いに行っている
シーンは放送された。二人ともかなり(特にライアンは)頭に来ていて放送禁止
用語をバシバシ言っていた様だ。様だと言うのは“ピー音”がかなり入っていた
のでそう推測されるのだ。とにかくこういうことがあると盛り上がるんだよね
~。でもライアンは肝心のメインレースには足の怪我のため欠場。盛り上がらな
かった。メインはなんと言ってもスチュアートのずば抜けた速さだね。とにかく
速い。この速さはエンジンが100何ccにアップされているとか何とかの問題
ではない。ライン取りもうまいし、コーナーの入りと立ち上がりはまさにダー
ト・トラック・レーサーだ。今までのモトクロスの走りではない。ドリフトしな
がら入って行ってパワースライドで向きを変えながら加速する。アメリカン・ス
ーパー・キャンプ(ホンダ・ライディングスクール)で教えていたのと同じ走り
だ。今回見ていて感じたのは《コーナーの深いバームをあまり使わない》と言う
ことだ。アメリカンの走りの特徴は何が何でも《バームを使ってハイスピードで
コーナーを廻る》と言うのが定番だが今日観たスチュアートはあんまりバームを
使っていなかった。特にMoto2では完全にビリからスタートしていって39台を
20分ぐらいで抜いてしまったのだからその走りはすさまじかった。ジャンプは
あくまでも速く遠くへ。コーナーはアウトインアウト、出来る限り速いラインを
選んで走っていた。
・・こんな事書いても観てみなきゃーワカンネ〜よな?わかんね〜だろーな。
A級ライダー諸君!!??


2003-06-20 (Fri)  無題
雨だよ雨!この時期に雨は珍しい。クワトロ・オジサンが来てた時はあんなに暑
かったのにね〜。例によってフリーウエイはあっちでドスン!こっちでガチャ
ン!そっちでゴロン!あそこでグチャ!・・・と、キリが無いほど事故がある。
雨が降るとテキメン。
だって、みんな、毎日SPEEDチャンネルでCAR-RACEを観ているから、みんな負け
ず嫌いだから、みんな人より一歩前へ!だから(クロネコ大和みたい)、みんな
人の後ろに付くのが嫌いだから、みんな運転が下手だから、みんな学習能力が無
いから、みんな頭悪いから!!とにかく事故が多い。
とにかくスピードを出しすぎなのだ。特にLA方面とリバーサイドを繋ぐ91号は
凄い!70Mil/h(112Km/h)ぐらいでは軽く追い越されてしまう。しかもマック
のストロベリーシェークなんか飲みながら片手運転しているオネーちゃんにだ!
自慢じゃーないがオイラ日本の高速道路でオネーちゃんに抜かれたことは無い。
(と思う。)80Mil/h(128km/hぐらい出してないと安心して走れないの
だ!?スキあらば突っ込んでくるし、車間距離はとらないし、自己防衛運転をし
なければやられてしまうのだ!
写真は先日、下りのカーブでトレーラーを引いているのにも関わらずスピードを
出し過ぎて横転したGMC
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2003-06-20 (Fri)  motocross
モトクロスの練習はオイラにとってはとっても重要。デザートを走るためにも大
いに役立つ。ジャンプやフープスはマシンコントロールの練習になる。《決めら
れたコーナーを出来るだけ速く通過する》のはスピードの維持に大事だ。だから
身体が元気で気分が良くて暇な時には出来るだけモトクロスの練習に行ようにし
ている。(三拍子揃っているのは月に2回ぐらいである)。
昨日はエルシノアに行った。CRF450をBaja用からモトクロス用に戻して持ってい
った。サスは前後ともPro-Actionで《Baja用》にリバルブしたもの。(前後で3
00ドルも払ったのだ)Bajaでは小石や小さなギャップで硬かった。MXコースで
はどうだろう?と思ってそのまま付けていった。なかなか良い動きだった。ジャ
ンプで多少《入りすぎ》の感があったけど。やっぱりPro-Actionのオニイチャン
はBajaを良く知らなかったのだろう。『日本人のノービスライダーが乗るんだ』
と言ったんだけど『オレが乗るんだ』と言った方が良かったのだろうな。
木曜日のエルシノアは空いているはずだった。なぜなら木曜日はあのグレンヘレ
ンが練習できる日。当然みんなアッチに行っていると思った。ら、大きな間違い
だった。なんで平日にこんなに人がいるんだ??バイクが売れるわけだよな〜。
写真は向かって左側がデッカイ・ダブルジャンプが3個(と言うことはジャンプ
が6個あるということ)右側にはオイラでも飛べるダブルジャンプが3個ある。
2列になっているわけだ。場所が広いから出来るんだろうけどオジサンには嬉し
いコースレイアウトだ。
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2003-06-18 (Wed)  日本食
ヨシギュウ、アキナ寿司、わさび、みさと、チャイナスター、アズサ。これがオ
ラッチ金沢親子の滞米中の主な《お食事処》である。せっかくだからステーキ!
は食べないのである。見事なまでな日本食一辺倒でした。昨日、空港まで送って
行ったが空港でもラーメンであった。お互いのスープを飲み比べたりする仲の良
さ。《食はその国の文化》であると言う。アメリカに来たらやっぱハンバーガー
を食べなくちゃ!(最低1日1食はね!)
空港のラーメン屋さんで見覚えのある男が『ラーメンくださ〜い』と甲高い声で
オーダーしていた。誰あろう《クラウド》であった。14,15日とUS
MotocrossのためBudds Creek,MDに行っていたんだが16日にLAに帰ってきて1
7日には日本へ帰国だそうだ。忙しいスケジュールだ。この前見たときより幾分
ホホがこけた様だ。クラウドは『朝:マフィン、昼:パンにピーナツバター、
夜:ハンバーガー』のような食生活を送っていたそうだ。空港で思わず『ラーメ
ン!』に走ってしまったのも無理は無い。サクラメント以降は予選落ちが続いた
けど・・・この《ナショナル挑戦》は全部予選落ちでも結果は残る、貴重な体験
になるはずだ。今後も頑張って欲しい。
そのBudds Creekではスチュアートが復活してきた。2motoとも1位だった。し
かも125,250全部の中でのファーステスト・ラップを出してしまった。2
50のカーマイケルより速いんだから凄い。Moto2なんかスタート後、1コーナ
ーで転倒したにもかかわらず追い上げて軽く優勝!250はカーマイケルの1人
勝ちが無くなってレースは面白みが出てきたと言うのにね〜。
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2003-06-16 (Mon)  無題
15日の日曜日はフリーライドに行ってきた。場所はルシアン・バレー(日本語
読み)。ウチから1時間30分ぐらいの所にある広大なOHV(オーバーヘッドバル
ブ?)。今回はまったくのプライベートライド。メンバーはご存知、長野県が生
んでしまった・・・オラッチ金沢さん(KX500)、HongdaR&Dの花輪アクマさん
(CRF450)、Hongda浜松工場のヴィアグラ島添さん(CRF450)、Hongda.USAのク
ラッシュ・ミシマさん(WR250F)、Hongda朝研から可愛さん(CRF230)、そして
オイラはイシイ(WR400F)の6名。
9時に現地集合。着替えをしながら『広いな〜、アメリカだな~ヤッパ!』、
『ここで迷子になったら最後だよな~』、と初参加組み。『先月、Hongda研究所
の山崎さんは2時間も迷子になったんだよ』とアクマ君。(迷子になるように仕
向けたんじゃないかと思う)。みんなしきりに迷った時のことを考えているよう
だ。オイラはちょくちょく来ているのでだいたいの地図は頭に入っている。でも
転倒やギャップでの衝撃で記憶が飛んでしまうこともたまにある。気を付けなく
てはいけない。さあ、アクマ君が先導でまずは《ドライレーク》まで。距離にし
て20kmぐらいだ。しかし、今日は暑い!35度以上はありそうだ。背中のキ
ャメルバックの水がもう温かい。走り出して30分もすると1人足らない!WR2
50のミシマさんがいない。みんなで岩の陰等を探すが見つからない。みんな心
配そうな顔をしているが走り始めると自分の世界に入ってしまい人のことはどう
でも良くなる。これが茶道や書道の愛好会なんかだともっと仲間を心配するのだ
が。結局、ドライレークで全員集合した。安堵。暫く砂丘で遊んだりしてからキ
ャンプ地まで戻る。途中、アクマ君の誘いで《アクマの細道》へ、ミシマさんと
可愛さんは《来た道》を帰った。残り4台でガレ場の急な斜面を登っていく。し
かしここでオラッチさんが『気持ちが悪い,鼻血が出そうだ!』と言い出した。
オイラとオラッチさんは急遽、別のルートで平坦な道に出た。この別のルートも
かなり厳しくてオラッチさんはついにKXから降りてしまった。『暑さと時差ボケ
と心の準備不足と体調不良と息子に車を買ったので・・・』とウンヌン申してお
りました。キャンプ地に戻ったらランチ(特製おにぎり)だ!コーラが美味い!
こういうときの会話は弾む!つくづく日本人だな~と思う瞬間だ!?。みんなが
くつろいでいるその間も島添さんはバイクの整備をしたりあちこち走り回ってい
る(これがヴィアグラと言われる理由なのだ)。午後は各自で適当に走り回って
遊んだ。全員怪我も無く無事にライドを終えたのは3時を過ぎた頃でした。しか
し,暑かったな〜!
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2003-06-15 (Sun)  新車購入!
今こちらに、“あの”オラッチ金沢氏が来ている。(あの!と言うことはウチの
掲示版によく登場していたので“あの”なのである)本人は自HPが出来たとたん
に《Boss》と自らを呼称しているようだが自分で自分のことをBossと呼ぶのは西
部警察の石原裕次郎と缶コーヒーぐらいのものだと思う。ウチではあえてオラッ
チさんと敬意を表して呼ばせていただく。そのオラッチさんが何しに来たかと言
うと金髪のオネーさんを観に来たわけではなくて(少しは入っているかも?)愛
息が4月からこちらに語学留学しており、そろそろ『車が無くてはドーしようも
無い』という事で《車を買いに来たのだ》。そこで、よく晴れた(いつも晴れて
んだけどね)12日、木曜日、大安、リバーサイドオートセンターに車を買いに
行った。車種はオヤジと息子の共同謀議の結果《トヨタのマトリックス》に決定
していた。オイラは買い添い人、介添え人か?ま、どちらでも良いや、オイラは
今までに1台の新車(Ford Van)と2台の中古車(Tacoma,Astro)をデーラーか
ら買った経験がある。こちらでの車の購入は《簡単》ではあるがなかなか《難し
い》所もある。簡単なのは印鑑証明も車庫証明も要らない。お金と免許証があれ
ば即買えて、乗って帰れるのだ。難しい面はやはり“価格交渉”かな、すべて英
語だしね。
でも、今回は車種は決定しているし価格も新車なので小売価格は決まっている。
後はそこからいくら値引くか?だけだから簡単であった。それにお金を出すのは
なんと言っても“Boss”なんだから・・・
で、結局マトリックスのXRタイプ、ブラックカラーに決定し、即座に納車と相成
った。購入価格は・・・これは本人が帰国してから詳しく自HP上で報告すると思
うのでここではやめておきましょう。写真は10時にお店に行って午後の2時に
は愛車を手に入れたオラッチ氏と愛息(親に似ず良い子だ)。
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2003-06-14 (Sat)  Peggy Sue's
リバーサイドからフリーウエイ15号を北に1時間30分ほど走ると砂漠の中に
突然現れる巨大なアウトレット・ショッピングモールがある。いまでこそあちこ
ちにアウトレットは出来ているが、ここバーストウのアウトレットが出来た頃は
まだ“ハシリ”だったように思う。ブランド物が安く買えるということで最初の
頃は《足が棒》になるまでモールの中を歩き回ったものだ。A・猪木さんとバッ
タリ出会って“ビンタ”ならぬ握手をしたのもここだった。しかし最近ではここ
まで来なくても《用が足りる》ためラスベガスに行く時意外はまず来ない。ラス
ベガスに行く時だって素通りしてしまう時もある。先日はズ〜っと前から、ラス
ベガスに行くたびに目に付いて、気になっていたところに寄った。アウトレット
から20分ぐらい北に走ったところに“それ”はある。“それ”はやっぱり広大
な原野の中にポツンと立っている小さなレストラン。フリーウエイ沿いの看板に
は《Peggy Sue's DINER '50》と大きく書いてある。車でラスベガスに行ったこ
とがある人は眼にしているはずである。今回は最初からここが目的で行ったの
だ。ちょうどお腹がすく時間帯に行ってみた。中に入るとそこはまさに'50だ。
プレスリーの曲が流れ、壁には当時のハリウッドスターの生?写真がベタベタと
貼ってある。ドーナツ盤のレコードを天井からぶら下げている。プレスリーやマ
リリンモンローの等身大の人形も立っている。普通レストランに入ると《お席に
ご案内するまでここでお待ちください》なんてボードに書いてあるんだけどここ
は店の奥から『どこでも好きなところに座って頂戴!』とシワガレタ声が聞こえ
てきた。なるほどお店は昼時だというのにそれほど混んでない。適当な場所を見
つけ席に着く。ブルーのミニ・ワンピースを着たオネ〜??じゃなくてオバチ
ャ??じゃなくてオバ〜ちゃん!?そう、歳の頃なら60歳はとうに過ぎている
ウエイトレスが注文を《ゆっくり》と取りに来る。見渡せば客も年寄りが多い。
みんな昔を懐かしむように音楽を、スターの写真を、店内の雰囲気をゆったりと
楽しんでいるようだ。メニューはオーソドックスな本当に『これが基本よ』とい
うようなハンバーガー、サンドイッチだけ。『マックもバーガーキングも元はこ
こから出ているんだよ』とでも言いたそうなベーシックメニューだ。
《ジョン・ウエイン・サンドイッチ》を食べた。特に美味いとか量が多いとかで
は無い。しかし、お店の雰囲気と相まってなんとも言えぬ《味がある》のだ。
久々に“良い気分”を味わった。ウエイトレスのオバアちゃんにはチップを多め
に置いてきた。それはあたかもドーネーション(寄付)のような感覚だった。
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2003-06-13 (Fri)  やったぜトラビス!
パストラーナが派手な交通事故を起こした。
彼のコルベッティーは大破、ヘリで病院に運ばれたが幸い大事には至らなかっ
た。しかし、夜中の12時過ぎに車ぶっ飛ばして横転させて友達まで怪我させて
何やってんだろうね。(遊んでたんだろうけど・・)多くのファンが失望してい
るよ。スズキもクビ!には出来ないし困っていることだろう。
ショーンハンブリンも膝の怪我で明日のBudds Creekは出ないようだし、スズキ
はいっそのこと成田君をアメリカで走らせればいいんだよね。
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2003-06-10 (Tue)  Baja500
受付・車検
プリラン3日目は午前中で終わってしまったのでいつもならマシン整備を受付・
車検の日に慌ただしくやるんだけど今回は3日目の午後にやった。まず、ホテル
の近所にある《カーウオッシュ》で5ドルを払って綺麗に洗車をしてもらう。
今回はレンタルバイクではなく各個人のバイク(中古車を購入してもらった)
このほうが程度はいいし、大事にするよね。マシン整備は特にやることも無く、
ホイルを本番用にしたり、エアークリーナーを交換したりのマイナー整備。早々
に終了した。
夕食は近所の中華レストランへ。世界中どこに行っても中華レストランはある。
味はそれぞれの国の味に変化はしているが中華は中華。日本人には何とか食べら
れる範囲である。腹いっぱい食べて1人10ドルぐらいだ。明けて30日金曜
日、9時に受付に行く。事前にエントリーは終わっているので《エキスプレス・
レジストレーション》だ。書類を貰ってサインをして、腕にリストバンドをして
もらう。この瞬間からレースモードに入っていく。一旦ホテルに戻ってから今度
はマシンとヘルメットとファーストエイドキットを持って車検場へ!もう現地の
人達で会場はごった返している。人ごみをよけながらやっとの思いで車検を受け
る。そしてまた一旦ホテルに帰り、マシンを部屋に入れてから今度はお土産用の
Tシャツを買いに走る。夕方のライダースミーティングまでは自由行動だ。若い
鈴木は街まで歩いてショッピングに行った。オジサンたちは部屋でビールを飲ん
で休養だ!?
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2003-06-08 (Sun)  モトクロス
AMAのナショナル・モトクロスR-4がアメリカ大陸の向かって?右端の方、東のは
ずれで(マサチューセッツ州)開催された。250はカーマイケルが1,1で優
勝。ジョン・ダウト(KTM)が驚きの2,3位だ!ウインダムは4,2位だっ
た。125で出場しているクラウド君は残念ながら予選落ちだった。次は落ちる
なよー!
一方、菅生で行われた全日本モトクロスでは成田、増田が1,1で分けあって
RM250が優勝だ。(アメリカではRMは全滅なんだけどな〜)平塚マーボーが7,9
で8位。やっと1桁台に入った。まだまだ上がある。タクマはまだ調子が出てこ
ないのかな?13位とは・・・。125では辻君(CRF250フォースト)が勝
った。カワサキフォーストも調子が良いようだ。高須が7,7で7位、徐々に上
がってきた。
みんな頑張れ!オレも頑張る!?
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2003-06-07 (Sat)  Pre-Run3日目
前日までの2日間で約335マイル(536km)を走った。『6時間エンデュ
ーロを毎日やっているようなもんだね』と唐沢オジサンが言った。かなり疲れが
溜まっているようだ。なにしろ5人いて30歳になったばっかりの鈴木を除いて
は40歳半ばが2人、50代が2人のオジサンチーム。昔じゃー《縁側で孫抱い
て日向ぼっこ》している歳だよな〜。さて疲れた身体に鞭打って(多少マゾっけ
があるのだ)今日はもう一度スタートから走った。前日、終了した国道1号線上
のサント・トーマスからゴールまでは一部を除いて走行禁止なのだ。なぜならコ
ースが行きと帰りで重複していてそこを走らせたら正面衝突が続出てなことにな
る。したがって帰りの約100マイルはプリラン無し。唐沢オジサンと久保田り
んごオジサンはスタートから32マイル地点で終了。加藤、鈴木組は78マイル
地点であがった。一応、予定のプリランはつつがなく終了。コースミスも無かっ
たし、転倒やマシントラブルも無かった。あったのはマイクスへ登っていく時に
Vanに積んでいたガス缶(プラスチック)に穴が開いてガスが10リッターも洩
れて無くなってしまった事。車が臭くて参った。それとプリラン用のガスが不足
してしまったことぐらいかな。なにはともあれマシン整備をゆっくりやる時間も
あったし良かった良かった。今夜は中華でスタミナつけよ〜っと。
※写真は疲れた身体を癒す為《コロナビールの点滴》を打つ加藤さん。
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2003-06-06 (Fri)  Pre Run2日目
唐沢、鈴木と加藤、久保田の2チームに分かれて走り始めた2日目のプリラン。
オイラはガタゴトとマイクス・ロードを下ってふもとの村トリニダッドへ。
約2時間で村に到着。
※ここまででオーホスだのマイクスだの挙句はトリニダッドだのと聞きなれない
スペイン語の地名が出てきてBajaに行ったことが無い人は皆目チンプンカンプン
のことでしょうね。スコアーのHPにアクセスしてBaja500→ Course Mapで今回の
コースマップが出てきます。それをプリントアウトしてから読んでいただくと頭
の中にリアルにBajaが出てきます(そんなこと無いかな?)
http://www.score-international.com/
村の駄菓子屋で冷たいコーラを飲んでいるとやがて4名が戻ってきた。ここから
は半島を西に横断し太平洋岸を走るのだ。本日はサントトーマスまで。ライダー
は唐沢、加藤の2名のみ。ガス補給が出来ないので二人は合計10リッターのガ
スを背負って行った。久保田は体力温存で本日のプリランはここで終了。鈴木も
ここからはは担当ではないから走らない。先にエンセナダのホテルにお帰りだ。
プリランは全部出来ればそれにこしたことは無い。しかし、日本からの参戦で短
いスケジュールの中では限りがある。ましてやソロの場合は体力温存した方が得
策だと思う。なまじ1回ぐらい走っても気持ちの上では【安心感】のようなもの
が出てくるが、実際はアベレージスピードは殆ど変わらない。コースだって覚え
きれるものではない。ジム・オニール(クラス40で優勝)のように2週間もや
れれば別だけどね。そのジムはプリランでぶっ飛んで右の鎖骨を折ってしまった
のだ。いい歳なんだけど《入れ込むだよな〜》このオジサン。(あのオニール社
の社長さんです)

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2003-06-06 (Fri)  Pre-Run
マイクスの朝は早い。と言うよりも9時に電気が消えてしまうので(エンジンに
よる発電を停止)早く寝てしまうので早く起きてしまうのだ。いくら疲れていて
も8時間も寝れば充分だ(歳なんだから)。オカミサンの真心こもった《朝定
食》もそこそこに唐沢、鈴木はもう一度《マイクス周遊》に出発!2回走ればか
なりコースは覚えられる。マイクスの裏はガレ場のアップダウンがあったりクネ
クネと曲がっているから難しいのだ。ここでかなりのタイム差が出ると思う。加
藤、久保田はマシン温存(本番車)とライダーの体調温存(本番者)の為、裏周
りには行かずそのままマイクスを下りトリニダッド村まで行く。オイラはプリラ
ンでこのマイクスに登ってくる対向車の恐怖に怯えながらVanで山を降りた。
余談だがいつもマイクスに泊まるといろんな人に出会う。今回はサンディエゴに
住むと言うArmondo Tinado(発音が難しいので原文のまま)と彼のナイス・ボデ
ィーの奥さんケリー、やんちゃな息子ディエゴ君(2歳)と出合った。彼のオト
ーさんがここマイクスの先代マイク氏と友達でレース・パートナーだったと言
う。85,86年当時一緒にBaja1000に出ていたそうだ。普段は開かずのオフィース
には当時の写真やトロフィーがイッパイあった。その後マイクさんはATVでこの
マイクス・ロードで事故死している。もう1人、日本にもアメリカン・ビーフを
輸出しているんだと言うジョンさんにも出合った。彼は『ニポンハム、マリュダ
イハム、・・・等々』に毎週、10万?100万?LBSの牛肉を輸出していると
言う。したがってここマイクスのステーキにもうるさかった。ここの肉は《サン
ディエゴのミートマートで買っているそうだ。やっぱりアメリカンビーフだった
のだ。メキシコの牛肉ではこんなに美味くないと思った。だってみんなガリガリ
に痩せているんだぜ、メキシコ牛は。
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2003-06-05 (Thu)  Pre Run
昨日も言ったけど今回のBaja500のサポートスケジュールは余裕がある。Pre-run
もいつもなら2日間なんだけど、今回は3日間もある(憂鬱だ!)27日(火)
昨夜の《ビール飲みすぎ》と《時差ぼけ》で全員腫れぼったい顔をしている。眼
なんか昨日観光したエンセナダの魚市場(氷も冷蔵庫も無いのだ)で見たシーバ
スの眼より濁っている。9時、4人はホテルからスタートライン→オーホスネグ
ロスまでの約35マイルを走った。オイラはVanでオーホスまで移動してみんな
を待つ。オーホスからはオイラがCRFに乗って唐沢オジサンがVanを運転してトリ
ニダッドまで行く。他の加藤、鈴木組みはPre-run車と本番車(共にXR400)があ
るので二人で走った。ソロで出場の《長野のりんご王》久保田はWR25Fで走っ
た。コースミスも転倒もガス欠も無く順調に走れた。Pre-runはコースの下見
だ。レース中ではないので一般車はいるし、馬も牛もウロウロしているし、ツー
リングしているアメリカンもイッパイいるのでゆっくりと注意をして走る。約1
50マイル走って今夜は《Mike's Sky Ranch》でお泊りだ。唐沢、鈴木は少しで
も上位に!との思いでMike'sの裏周りコースを1周した(約50マイル)鈴木の
本日の走行距離は約200マイル(320km)若さだね! Mike'sにはオレ達の
ほかに25名も泊まっていた。2日前にはホンダのジョニーが泊り込みでこの
《裏》を走りこんでいたそうだ。いつもツーリングでは此処に泊まるんだがレー
スでは初めて。このほうがいちいちエンセナダまで戻らなくて良いのでライダー
は楽だ。サポートとしてはこの山奥までVanでノロノロと登ってくるのはかなり
しんどい。それに帰りはPre-run車との遭遇が怖いのだ。疲れた4人のライダー
は『美味い!』と定評のあるステーキを食べてビールを飲んで8時30分には寝
てしまった。夜はこれからだよ!!??
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2003-06-04 (Wed)  Baja500
今年はいつもより2日多い10日間の行程だった。『時差ぼけが取れてから走り
たい』と言う唐沢オジサンの希望。25日の日曜日に厳戒態勢?のLAに到着し
た一行4名は(唐沢栄三郎、久保田誠司、加藤弘次、鈴木正幸)のんびりとショ
ッピングを楽しんだり、スワップミートを楽しんだ。明けて26日ゆっくりと出
発。例年なら到着した日にチャパレルで用品を買い、慌ただしくメキシコ入りす
るのだが今回は時間がある。ボーダーも5月のツーリングの時とはえらい違いで
気持ち良く通過できた。途中、例の《ロブスターの街》プエルト・ヌエボに立ち
寄りデッカイ・ロブスターとメキシカン・ビールでランチ!エンセナダには午後
2時ごろには到着してしまった。宿はいつものLas Dunas Hotel此処はキッチ
ン、冷蔵庫と“チン”が付いているのでレースで滞在にはまことに都合が良い。
時間があるので『スタートから32マイルぐらいプリランやっちゃおうか!?』
と言うオイラの問いかけに『何を言うんだ!こんな気分の良い時に!』と言いた
そうな顔をして『今日はいいですよ、まだ時差ぼけが・・』と唐沢オジサンが言
った。本当はビールの飲みすぎでボケてんじゃーないの!?ま〜のんびりしまし
ょう。夕方、いつもの屋台で《ウエルカム・タコス》を食した。此処のタコス屋
は長年レースやツーリング時に利用しているがまだ一度も、誰も!下痢をしてな
い(と、思う)。安心して食べられる。と、思う。
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2003-06-03 (Tue)  全員無事帰還
2日のKE002便で唐沢、久保田、加藤、鈴木の4名様は無事に帰りました。
今のところ飛行機が落ちたと言うニュースは聞いてないので今頃は自宅の畳の上
でゆっくりとお休みになっていることだろうと思います。それともまだ神経が高
ぶって眠れないかな!?
いつも言うことなんだけどオレ達サポートは無事に全員を空港まで送り届けて
《お仕事終了》なんで、これが怪我人や一緒に帰れない人がいたりすると《お仕
事》は終了しないのだ。ライダーはみんなそれぞれ上位入賞を思って出場してい
るんだろうけどこちとらはっきり言ってそんなことはどーでも良くて(もちろん
完走して、10位よりは9位、9位よりは8位の方が嬉しいけどね)とにかく、
参加者全員が家で待つ家族に無事な顔を見せてあげられることが第一の目標なん
だ。※家で誰も待っていない人も中にはいるんだけどそういう人は例外?
空港から帰ってくると疲れが .(ドット)出て午後はそのままぐったりと横に
なっている。何もする気が起きないのだ。そんな時、いつも【なんでこんなにリ
スクの多いことをやっているんだろ?】と自問する。(いつも明確な答えは出な
い)。ボーダー通過から始まって、ガスの問題、危険な道路、麻薬、強盗、ス
リ、痴漢、オカマ??・・いい加減なホテルの請求書等等、神経は磨り減るばっ
かり。(でもお腹のお肉は減らないのは何故?)久々に自分でもレースに出てみ
て“ヤッパリBajaは危ないや〜”が実感だった。いつもみんなには『80%ぐら
いの走りでいけよ』等と声をかけて送り出しているがそんなことは無理だと改め
て実感した。95%ぐらいまでだな!? ま〜でも、フィニッシュしたライダー
の嬉しそうな顔を見ると簡単にはやめられそうも無いしな【サポートを!】。
で、暫くはBaja500で日記は続きます。
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2003-06-01 (Sun)  そくほうBaja500
優勝は1Xでブッチギリ!あんなに離していたんじゃ(2位以下を)レースをや
っているって感覚がないんじゃないのかな!?一人旅???
オレ達はレースやった!って感覚がひしひしとしております。ドキドキしまし
た。だって、スタートして直ぐの国道で(去年の1000オイラッチ金沢氏が
早々にライダーチェンジした場所)ジャクソン・オジサン(500x)に抜かれてし
まった唐沢オジサンがダートで再び抜き返し、オーホスネグロスには3分の差を
つけてきたんだ。それでオイラにバトンタッチ!久々のレースでオイラの頭はか
なりの《ハイ》、オーホスの牧場脇のワイドオープンロードで右の90度ターンを
曲がりそこなって大きく飛び出してしまった。『死ぬかと思った』です。それで
もってトリニダッドまでは休みも取らず水も・・は飲んだ。とにかく頑張って走
った。そんで差を7分に広げたんだ。その後は、唐沢オジサンの得意分野のマイ
クススカイランチだ。此処で大きく差をつける予定だったんだが、予定は未定。
なんと事もあろうにリヤータイヤがパンク!!しかも釘だよクギ!5寸クギ!メ
キシコではシンコ・スンって言うんだ。これは誰かが《撒いたクギ》に違いな
い 。多分、ジム・オニールだ!。ここで約1時間の差をあけられてしまった。
しかし、ここから唐沢オジサンの怒りの反撃!逆襲!怒涛の走りが始まった。太
平洋岸をぐるりと廻ってきてオーホスに戻ってきた時にはなんと10分差にまで
詰めていたんだ。オイラは念じたね、転倒しろ!転倒しろ500xよ転倒しろ!っ
て。でもBajaのベテラン、57歳のジャクソンさんはそんな柔な走りではない。
キッチリ、最後の32マイルを走ってフィニッシュ!見事優勝でした。おめでと
うございます。しかし、表彰式でジャクソン・オジサンがゴール手前で転倒し腕
を負傷、レース後、腕を数針か縫った事を聞いた時、その差が何分でもなかった
ことを聞いたとき、来年は・・・負けないぞ〜と思いました。
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2003-05-26 (Mon)  出発だ!
いよいよ本日、メキシコ・Bajaカリフォルニアへ出発します。美味しいロブ
スターを食べに!!行くわけではなくて(でも出来れば食べたい)Baja500参戦
の為である。出場者は10回目の参戦になる神奈川県の加藤弘次さん(41歳)
と初挑戦の鈴木正幸さん(29歳、後3日で30歳)コンビ。マシンはXR400
だ。続いてやっぱりBajaは初めてでBajaの場所も良く判らなかったしBajaを
BAHAだと思っていた《長野県のりんご王》・久保田誠司さん(45歳)。パート
ナーを探したが長野県ではこの時期(SARSとかテロとか)に『外国に行くなん
て!』と尻込みするばっかりで誰も乗ってこなかった。(未だにアメリカには船
で30日ぐらいかかるものだと思っている人がいるらしい)したがってUsedの
WR250Fを購入して《ソロで参戦》である。
そして、オイラと組んで走るのは唐沢オジサン。《共に白髪が生えるまで・・》
白髪はとっくに生えちゃったんだけど、やっと50歳になったので記念に参加で
ある。(参戦ではなく参加!)マシンは【CRF450ところどころスペシャル】だ。
クラス50にはリチャード・ジャクソンさんと言うBajaのベテラン、常連、
おなじみさんが出ている。このオヤジも速いのだ。何とかスタート後の30マイ
ルで唐沢オジサンに抜いてきてもらって、オイラがその後の85マイルを何とか
抜かれずに抑えて(抜かれても怒らないでね)また唐沢オジサンにバトンタッチ
する。そこから先はゴールまでオジサンに頑張ってもらう。そしてクラス優勝を
狙うのである。これはレースだから筋書き通りにはなかなかいかないのである。
希望である。欲望かな!?
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2003-05-26 (Mon)  サンド・ブラスター
長年(ながねん)買おうか・・買うまいか・・・悩んでいた。でもついに買っ
た!というほど高いもんではないんだけどね。月に一度カタログを送ってくる
《Northern Tool&Equipment Co.》と言う通信販売専門の会社から買った。もち
ろんメード・イン・チャイナ。安いよ!この写真の大きさでと言っても判らない
か?となりにセブンスターの箱でも置いておけばよかったな。58×50×49であ
る。インチじゃなくてミリでもなくてセンチです。
運賃入れて160ドルだった!
シロートが使うには充分だ。これ何に使うのか判らない人がいるかもしれないの
で説明すると、これで《ピザを焼く》わけではない。電子レンジでもないのだ。
中にロシア産の細かい砂が入っていて(砂の箱に吸いすぎに注意!癌になるかも
って書いてあった。ロシア産て聞くとなんか本当になりそうだよね)それを圧力
の高い空気で物体に(古い錆びたパーツ等)吹き付けてさびを落としたり塗料を
落としたりするもんなのです。
これでオイラの手にかかるのを待っている1960年代〜70年代のオートバイ
の再生に拍車がかかるのである。本当かな?
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2003-05-25 (Sun)  ライベイ
ロングビーチのスワップミート会場で見かけたこのオジサン。
どっかで見た事あるなーと思ったら古物商のオヤジだ!イヤそうじゃありませ
ん。ハスラー90を恨めしそうに観ているこのオジサンは30年以上も前にヤマ
ハのHT90でこのスズキのハスラー90と物凄い戦いをした挙句、当時のジュ
ニアクラス(今で言うNAで)90ccクラスのチャンピオンに!ついでに12
5,250の3クラスを制覇して全日本チャンピオンになったオジサンなのだ。
見た目はただのオジサン!でもバイクに乗ると未だに速いのだ。デモなんでこん
なところに?実は今日、大韓航空機でロスに到着したばかり。一緒に来たのはB
aja500が今回で10回目と言う加藤弘次さん、Bajaが初めてで不安が
イッパイの長野で《大りんご園》を経営する久保田誠司さん、同じく初参加Ba
もJa判らない鈴木正幸さん29歳。
の計4名だ。レースは5月31日なので1週間も前にIN!と言うことで時間に
余裕がある。空港からリバーサイドへの途中でロングビーチのスワップミート会
場に足を運んだと言うわけだ。あわよくば掘り出し物でも見つけて・・・
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2003-05-23 (Fri)  花金!
金曜日は《Happy Friday》もちろん明日が土曜日でその次が日曜日で連休だから
ハッピーなんだろう。でも今日は特別、特金だ。月曜日が《メモリアルデー》で
今日から4連休なのだ。もちろんそうでない人もいるけど。とにかく皆さん大移
動!空港もイッパイ、フリーウエイもイッパイ。なんでも、一番人気はラスベガ
ス、次がグランドキャニオン、その次がディズニーランドだそうです。(なんか
当たり前すぎる気もするけどね)
ま、オートバイ乗りはさしずめキャンプ用品を積み込んでヴィクターバレー辺り
でバイク三昧ってとこかな。
明日とあさってはナショナルMXのR−3だ。マウントモーリスって言って、ペ
ンシルバニア州にあるコース。ニューヨークの下だよ。遠いいよー。車でひたす
ら走って3日と半日かな。クラウドは火曜日に出た。今度はもう少し上にいくと
いいんだけどな。成田選手も頑張って欲しい。
オイラはBaja500用のマシン整備を仕上げなくちゃいけないんだ。ここん
とこ風邪で身体がだるくてまるでエイズかSARSかと思わせるようなひどい状
態だったのでタイヤ交換なんてとても出来る状態ではなかった。せいぜい空気圧
の調整かクラッチレバーの遊びの調整ぐらいしか出来なかった。
日曜日には参加者4名が来てしまうのだ。いい加減でいいか!?
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2003-05-21 (Wed)  SARS!?
熱っぽくて鼻が出っ放しで喉も痛い。咳も出てきた。
どうも、某自動車会社の人が日本から持ってきた風邪をデビル花輪氏が貰って
(悪魔でも風邪を引くのだ)それを17日にBajaでそっくり頂いちゃったよ
うだ。《急性鼻汁放出性喉チン子炎症というらしい》
元々、オイラは虚弱体質なので風邪などは何の抵抗もなくいただいちゃうのだ。
これがSARSだったらド〜スんだよ!って感じだね。直ぐに《隔離》か!?
数年前にリバーサイドに滞在していた時、咳がひどくて夜も眠れないことがあっ
た。4日も5日も咳は続き、夜は殆ど眠れない。反対に昼間は良く眠れた。
しかし、熱は無かった。鼻も出なかった。咳だけがひどく特に横になったらひど
くなる。『これはただの風邪ではない』と直感し(遅いよな)オイラは病院へ!
細かい説明が必要だろうと思って日本語が出来る病院を探して行った。ドクター
は60歳ぐらいの確かに日本語は出来るが【昔、大陸で日本兵に教わった】様な
日本語。ドクターはいまSARSの発祥の地“中国”の人だった。
なんでも、ここ南カリフォルニアのダートの中にはヴィールスが沢山いて(あっ
てか?)その『ヴィールスが肺に炎症を起こしているのだ』と言う。結論が出る
までに昔話が延々30分も続いたのだ。その間、オイラの喉を見るでもなし、肺
を見るでもなし、『レントゲンは器械が無いから撮れない』には参った。で、最
後に『薬を出すからそれをキッチリ7日間飲みなさい』と言われ、デッカイカプ
セルに入った抗生剤を貰って飲んだ。6時間おきにキッチリ飲んだらミルミル良
くなった。咳は止まった。(代わりに下痢がひどかった)アメリカ人は小さい頃
から此処の土埃を吸っているから抵抗力が付いているのだそうだ。Bajaの土
の中にもイッパイいるぞ!!しつこいヴィールスが!!
25日から《Baja500》に出る人が来るけど埃はあんまり吸わないほう
が・・・・


2003-05-20 (Tue)  ナショナルR−2
訂正です!!

リザルトで成田選手の結果が間違っていました。
本当はMoto1が14位、Moto2ga17位、OAで17位でした。
何で間違ったのかな〜?失礼しました。
クラウドは18位です。


2003-05-19 (Mon)  ナショナルMX R-2
CRFのウインダムが1勝したね!OAはカーマイケルだったけど、去年より展開は
面白い。ハングタウンはかなり暑かったらしい。あそこは蒸し暑くなるんだよ
ね。成田選手もMoto1はいいところを走っていたんだけど転倒したんだ。追い上
げて(怒涛の)17位、Moto2は力尽きて?26位だった。次回は行けるぞ!
クラウドはMoto1ー18位。結果がやっと残った。Moto2はマシントラブルと本人
曰く『鳥肌が立ってきてお腹が痛くなるほど暑かった』というので多少、熱中症
気味だったかも。でもこれで次に繋がるぞ。今日は練習車のエンジンをばらし
た。ミッションがガチャガチャだった。日本からの参加だった中山選手は大腿骨
を骨折してしまった。早い回復を祈ります。(今日退院)
※最近、Baja のお手伝いをしてもらっている《ヒロ君》ことMiyaji君も野球を
やっていてセカンドに滑り込んだときに足をひねって《すねを骨折》してしまっ
た。手術してプレート入れたので2日で退院!!早いねアメリカは。でも、今回
のBaja500のサポートは出来なくなってしまった。自宅療養中。
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2003-05-18 (Sun)  絶品Langosta!
Langostaとはスペイン語でロブスターのことを言う。プレランにいく途中ボーダ
ーでメキシコ保険に入る。アメリカの保険はメキシコでは通用しないので《イン
スタントメキシコ保険》を車に掛けるのである。今回は日帰りだったので賠償だ
けで約12ドル。これが本当に万が一の時使えるのかどうか?疑問である。何し
ろメキシコ保険だから!!この保険屋に立ち寄った時にフト手にした1枚のチラ
シ《Fresh Lobster!》場所はPuerto Nuevoと言う海岸線にある小さな街だ。
エンセナダとティファナの中間ぐらいだ。この時『帰りはロブスターだ!』心に
ひそかに誓ったオイラだったのだ。
プレランを終えて、バイクの積み込みもそこそこに、ひたすら車を走らせた。疲
れていたし、お腹もすいていた。でも何も口にしなかった。この方が久々に食べ
るロブスターが余計に美味く感じるはずだから。プリランを終えたトリニダッド
村から約2時間、やっと着きましたPuerto Nuevo。Bajaには何十回と来ている
けどここの町に立ち寄ったのは初めてだ。こういう事はレースの時やツーリング
では時間に余裕が無いのでなかなか出来ない。町に入って驚いた!ロブスター専
門レストランがめじろ押し。お土産やさんもイッパイだ。ここは《映画タイタニ
ック》を撮影した町でも有名だったのだ。ここでは《海にいけす》があり1年中
ロブスターが食べられるのだ!!しかも、安い、ハーフなら9ドルからある。オ
レ達は『めったに食べられないのだから』と言ってラージサイズのフル・ロブス
ターをオーダーした。20ドルでフリードリンク付き。美味かった!!美味
だ!!疲れた身体にしみ込むドスエキス・ビヤーとロブスターの食感がなんとも
言えない。また来ようっと!!

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2003-05-18 (Sun)  Pre Run
マグセブン・ミーティングに参加したオレ達(イシイ夫妻、花輪夫妻)4名は2
台のCRF450と共にボーダーを強行突破!というか〜、今回は誰も止めてもく
れなかった。非常にスムーズに気持ちよくメキシコ入国が出来たのである。これ
でなくてはウソである。エンセナダで軽くビーフタコスとフィッシュタコスとシ
ュリンプタコスを各2個ずつ食べた。非常に良く晴れた気持ちの良い日だ。食欲
もある!今日は今月末に開催される《Baja500》の為の練習走行に来たのであ
る。このBaja500にはオレと唐沢エイザブローと組んで出場するのだ。昔、ま
だ二人が若かった頃『いつか大人になったら二人でBajaに出ようね!』と誓い合
っていたのだ。やっと二人とも晴れて50代になったので《クラス50歳》でエ
ントリーしちゃったのだ。今日は本番用(花輪所有)と練習用(イシイ車)の2
台を持ち込んでのテストアンドラン。スタートは唐沢がやる。オイラは35マイ
ル地点から走る予定なのでオイラのパートだけ走る。快晴で気温も高いのでバカ
みたいに口あいて走っていると喉がカラカラに渇いて《喉チン子》が干からびて
しまいそうだ。口は閉めて走ろう。
オイラの《プロアクション改》サスは硬い。あれほど言ったのに(Bajaにはジャ
ンプは無いよって!)初期の動きが硬い。逆に花輪CRF(ショウワSPサス)は動
きがソフトで具合が良い。ギヤーのセッティングはオイラの付けた15−45が
良い様だ。ストレートで気持ちよく走れる。しかし、CRFはパワーがあるのであ
っと言う間に時速80マイルを超えてしまう。気をつけないとコーナーをすっ飛
びだしてしまう。集中力を欠かないようにしなくては!約2時間でオイラのパー
トである73マイルを走り帰途についた。長い1日である。
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2003-05-18 (Sun)  マグセブンの集会
朝7時に家を出てサンディエゴのスプリングバレー(少し内陸)と言うなんてこ
と無い住宅街にあるマグセブンのチームディレクターの家にお邪魔した。
9時からの集会だというのに誰も居なかった。もっともオレ達が着いたのは8時
45分だったけど。集会といったってBaja500に出る人がみんな集まるわけで
はない。ましてや今後のイラクについて話し合ったりするわけではない。マグセ
ブンとガス・サポート契約をしてお金を払った人が(350ドル)記念のTシャ
ツと8箇所のピットが記入された地図とステッカー(バイクに貼る)を貰いに来
るのだ。さらにレースで好成績を残したいと真剣に考えているライダー/ドライ
バーはスペーアーホイルとかパーツとかを預けに来るのである。
この家のお孫ちゃんケイティー(6歳)がタイヤのチェックをしている塀に紙が
張ってあるがこれがピット1〜8までの案内。この紙の下に預けたい物を置いて
おくのである。ちなみにウチではピット7番に唐沢用、加藤/鈴木用、久保田用
としてヴアームとパワーバー・チョコレートチップスを預けてきた。
しかし、9時を過ぎてもケイティーちゃんしか居ないのだ。オレ達は帰るぞ!
これからメキシコに行くんだか!
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2003-05-17 (Sat)  ナショナルMX R−2
今日、17日と明日18日はサクラメントでR−2だ。
あそこのコースはどちらかと言うと日本の菅生に似ている感じ。クラウドも今度
は落ち着いて走れるだろう。成田君が出場するとの事なのでどのくらいこっちの
《トップに絡めるか》楽しみだ。オイラは本当は観にいく予定だったのだが《マ
グセブン・ミーティング》と重なってどーしてもそっちに行かなくてはいけない
ので残念ながらサクラメントは行けないのだ。マグセブンミーティングとは?
Baja500が今月末にあるんだけどそのレースで《ガス補給サービス》をや
ってくれるのが《Mag7》ってわけだ。もちろん、1台ずつお金を払ってい
る。コース上に8〜9箇所、50マイル間隔でピットを設営し契約ライダーが寄
るのを楽しみに待っていてくれる。ガスだけではなくて飲み物も水も薬もくれ
る。マシンに損傷があるときは《観てくれる》!?
今日はその後、ボーダーを超えBajaのコースを少し走ってこようと思っている。
コースは先月ツーリングで走ってはいるんだけど今回はCRF450なのだ。ギヤ
比とかサスとか(プロアクションか?ショウワ・SPか?)いろいろテストがある
のだ。帰りにはロザリトでデッカイロブスターを食べてくるぞ!!
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2003-05-14 (Wed)  Fuel Pump
ウチの96年式、走行15万マイル超、フォード・ワゴン、12人乗りが壊れた
原因は燃料ポンプだった。ポンプが作動しなくなってガスが行かなかったのだ。
タムちゃん/エンちゃんが原因ではなかったようだ。(まだ容疑が晴れたわけでは
ない)
70リットルもガスが入ったタンクを降ろすのは容易ではなかった。でもこう見え
てもオイラはエンジニアだ。2時間もかかって(休憩が1時間入っている)やっ
と外した。さて、近所のパーツ屋さん《Auto Zone》にてポンプをゲット。145ド
ルだった。しかしこれはいわゆる社外品、アフターマーケットパーツだ。似てい
るがどこそこ違う(写真真ん中)。チョッと心配なので近くのFordのデーラーへ
行って純正品を購入した。なんと450ドルもした。最もこちらはメーターやらな
んやら付いたAssyだ(写真右側)。でも高い。
いろいろ考えた挙句、社外品を使うことにした。最近はコピーも良く出来ている
のだ。純正は一応キープ。
ガスは抜いて軽くなったものの、タンク取り付けは手こずった。こう見えてもオ
イラはモトクロスライダーなのだ。こういう力仕事は向いてないのだ。2時間も
かけて(1時間の休憩を含む)やっとエンジンがかかったときは嬉しかった。3
日間も走ってやっとチェンマイにたどり着いた時のように嬉しかった。さて、余
った450ドルもするポンプはと言うと《もちろん返品だ!》。オイラ、始めは買
った物を返品するのはとっても気が引けた。悪いような気がした。でもこちらで
は《リターン》返品は日常的に行われている。スーパーでもどこでもリターン専
門のカウンターがあるくらいなのだから。ひどい人になると冬場のとっても寒い
時期にヒーターを買って2週間ほど使ってリターンしてしまうなんてのも多々あ
るのである。ま、とにかくFord Vanは145ドルで復活した。でもエンジンからオ
イル漏れ、エキパイにクラック!を発見してしまった。なんとか今度のBaja500
が終わるまで・・・。
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2003-05-13 (Tue)  エン&タム
ナショナルの開幕戦はカーマイケルの圧勝で終わり今年もまたカーマイケルか
〜!?。でもウインダムが復活したし楽しみはある、去年よりは。
写真の二人は知っている人も沢山いるだろうけど《エンちゃんとタムちゃん》で
ある。このSARSで海外渡航が落ち込んでいる中を敢然と《ナショナル観戦》
立ち上がったのである。しかも3泊5日、しかも金曜日発は成田→LAX直行便
が無くなってしまったのでサウス・コリア経由。この二人の(と言うよりもエン
ちゃんが)は凄い。何が?ってパワーがある。何か不思議なパワーがあるのだ、
とオイラは感じている。オイラの膝に突然ガタが出て腫れあがった時に一緒にコ
タツに入っていたのはこの二人だった。今回はFord・Vanが突然エンジン
不調になった。不幸中の幸いは家から直ぐの《Farmer Boy's》と言
うハンバーガーレストランの前でだったので辛くも戻ってこれたこと。
しかし、その後まったくエンジンは始動しない。代わりに乗って行ったトヨタ・
タコマは時々スピーカーからモールス信号のような音、(まさしくそれは何かの
宇宙からの通信であると思う)が出はじめてしまった。今の今までなんとも無か
ったのに!まったく不思議な二人である。聞くところによると二人は幼馴染で
小、中学校の同級生、驚くことに歳も一緒だと言う。なにか不思議な糸で結ばれ
ているのだろう。赤色ではないような気がする。
なにはともあれ熱狂的なファンであるウインダムが活躍して上機嫌の二人は3日
間の《ロングバケーション》をたっぷりと楽しんで帰りました。
※そしてFordとToyotaは《ウソのよう》に復活しました。
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2003-05-11 (Sun)  AMAナショナルMXR−1
グレンヘレンの速報です。
125はご存知の通りスチュアート君が出なかったのでブラウン、ラングスト
ン、ロンカダ、セラーズ、ヒューズ、ソービーと力が拮抗(ほぼ等しい)してい
るのでレースは大変面白かった。スチュアート君には悪いけど4戦ぐらいまでお
休みしてもらえるといいんだけどね。
結果はmoto1:YZFのセラーズが飛び出してヒューズ、ラングストン、ソービ
ーたちが追う。オレの好きなブランデスもいた。中盤でトップに立ったKのブラ
ウンが逃げ切って優勝、2位がセラーズY、3位がラングストンKT、4位ヒュ
ーズKT、5位ソービー。
moto2は1周目からラングストン、ヒューズ、ブラウン、ブランデス、ロンカダ
あたりが混戦で続く。中盤は逃げるラングストンに追うブラウンで会場が盛り上
がる。最後はブラウンが、あとチョットというところまで追い上げたがラングス
トンが辛くも逃げ切った。総合はブラウン、ラングストン、ヒューズ。
250moto1
スタートからウインダムCRF450がブッチギリ!2位のカーマイケルも差が詰めら
れなかった。それほど速かった。グレンヘレンの観衆はウインダムの復帰を心か
ら喜んでいるようだ。歓声が凄い!フェリー、ヴィレミン(YZF)、リード、ハン
ブリン、アルバーチン、パストラーナと続く。しかし、中盤に差し掛かる頃、腕
が上がったかウインダム!転倒したのだ。ここからはカーマイケルの一人舞台。
追うリードも差が詰められないどころか開いていく。結局、1位カーマイケル、
2位リード、3位フェリー、4位トルテリ、5位ラスク、6位ヴィレミンだっ
た。moto2:またもスタートから飛び出したウインダムがんがん飛ばす。しかし
今度は早めにカーマイケルがトップを奪うとそのままブッチギリで勝ってしまっ
た。2位は確実にポジションキープをしたウインダム。3位リード、4位ラス
ク、5位フェリー、6位アルバーチン(凄いなー)
しかし、パストラーナは相変わらず鼻が悪いのかな〜根気がない。ハンブリンも
速いんだけど《走りがイッパイ》余裕がないんだな、だから直ぐコケタリ、引っ
かかったりする。何でヴィレミンは急遽4ストの乗ったんだろ?器用な人ではな
いのでムリだよな。第2戦は成田君も出るらしいし楽しみだね。
※クラウドは予選でスタート出遅れ!挙句に焦って3コーナーでストローバリヤ
ーに引っかかって大きく遅れ、追い上げたが20位でフィニッシュ。ラストチャ
ンスでもバタバタした走りだった。落ち着こう!次回は頑張れ!


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2003-05-10 (Sat)  クラウド予備予選通過!!
1回目の練習は凄く身体の切れがよく軽やかに乗れていた。2回目は何故かリズム
に乗れず転倒やミスがあった。トッププロのプラクティスの後、予備予選の1組
目がスタート!予備予選とはいえ、ライアン・ヒューズやシェーン・ベスなどと
早々たる顔ぶれなのだ。1周目10位で通過、マアマアのポジションだ。2周目1
5位に落ちた。不安だ!でもまだ諦めるな!ラストラップに12位まで上がっ
た!予選通過だ。良かった、良かった。
トッププロの練習ではショーン・ハンブリンが速かった。パストラーナもそこそ
こ走っていた。カーマイケルはマシンも最高の仕上がりのようだ。ヤッパリ優勝
候補筆頭だね。ウインダムwithCRF450が速い。ヴィレミンがYZ450F
に乗っている。あんまし乗れてない。このあいだまで2ストで練習していたの
に・・・ラスクもいる、ラロッコもいる。スチュアートはいない!!125では
マイク・ブラウン、ラングストン、がいいかな?
ECCのスズキは全然走っていない(ラムソン、ベス)
250はやっぱりカーマイケルかな?リードは危うく予備予選落ちだったしな
ー。ウインダムがどのくらい頑張るかだね、興味は。お楽しみは明日。
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2003-05-09 (Fri)  XR250R '79年
またe-Bayでバイクを買っちゃったよ。
今度はず〜っと探していた'79年のXR250。程度は凄く悪いんだけど、なかなか売
りに出る物が無いのでとりあえず買っておいた。なんてったって180ドルだも
ん。送料込みで450ドル。アルバカーキーという街(ニューメキシコ州)に住
む人から買った。そう、あのRoswell(ロズウエル)ってエイリアンの乗ったUFOが
落ちた町の近く。CIAは認めてないけどね。オレは間違いなく落ちたと思う。 
写真のようにきっちり梱包して送ってくれた。日本だとこの梱包料だけでも2万
円ぐらいは取られそうだな。このXRは何故思い入れがあるかと言うと、'78に
日本でXL250Sってフロント23インチのトレールバイクが発売になってオイラは
このXLを輸出モデルのXR250のパーツを使ってXRもどきに仕上げて販売
していたんだな。プロテックがオフロードバイクショップとしてやっていく原点
にあるバイクなんだ、このXR250は。しかも、アメリカでは'79、'80の2年
間しか販売されてない。手に入りにくいのだ。痛んだ箇所が沢山あってこれから
リストアーしていくのが大変だ。また老後の楽しみが増えた!!
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2003-05-08 (Thu)  大腿骨折れた!
スチュアートがラスベガスで脳震盪起こして担架で運ばれてそんでもって鎖骨が
折れた!って話は日本でもCNNかなんかのニュースでやっただろうから知って
いると思う!?。今度はホンダのサポートライダーであるマイク・アレッシ君が
(14歳ぐらい?)自分専用の練習コースで大腿骨を折ってしまった。これは
“クラウド”情報である。クラウドは時々アレッシのコースで走っているらし
い。アレッシは今度のナショナルの開幕戦に《80 Invitational Race》ってのが
あってそれに出る予定だった。でれば敵無しなのだ、いまのところ。何しろホン
ダと7年もの契約をしたくらいだからね。
いっぽうクラウド君は準備万端?でもないか・・・マシンがヤッパリイマイチだ
って。でもなんとか『精一杯走る』と申しておりました。
いっぽうオイラはエルシノアに練習に行きロンカダとラングストンの練習の邪魔
を思いっきりしてしまった。特にロンカダには悪いことをした。後ろから来たの
はわかっていたので(エンジン音が他のとは違うのだ)テーブルトップの手前で
右に寄ってやり過ごそうと思ったらロンカダは右に居たんだなオイラの。あと2
cmぐらいでラインを踏み外しそうだったがそこはヤッパリ一流ライダーだ。綺麗
に飛んで行った。いやな顔一つ見せずに、嫌味も言わず。キットいいことあるよ
日曜日は!ラングストンは520に乗ったり、250に乗ったり、今日は125
だった。怪我は癒えて体調も良い様だし、スチュアートは出ないし、125で狙
っているな!『Good luck on Sunday』なんて心にも無いこと言っちゃって写真
撮っちゃった。
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2003-05-08 (Thu)  BajaツーリングDay3
サンフェリーぺの高級ホテルのレストランでアメリカン・ブレックファーストを
摂るジャパニーズ6人組。ここはプライベートビーチが目の前に広がりとっても
綺麗だ。海岸を犬を連れて散歩する妙齢のメキシコ美人。ボーっと見ていると犬
が1人離れてこちらに歩いてくる。何かを探しているようだ・・・やがてオレタ
チが食事をしている目の前に来て《朝のご挨拶》を始めやがった!しかもデッカ
イのを《モリモリ》と!さっぱりした表情でメキシコ美人の元に走って行った。
湯気の上がる《モリモリ》を見てオレは思った、今日はウンが付いている
ぞ!!??
3日目の今日はBaja半島の内側、つまり東の端から外側、つまり西側までを
一気に走る。走行距離は本日が一番長い。しかし、ルートはワインディングの山
越え、太平洋を左に見ながらの海岸線と路面は良好、日本人向きのコース。
8000個のサンドフフープスは昨日、網本氏とおいらを除いて4名が体験済
み。『今日は絶対行かない』といっているので国道を移動した。
本当に、強盗にあうことも無く、物品を盗まれたりすることも無く、軍隊にいち
ゃもん付けられることも無く、転倒も・・はあったけどひじに軽い擦り傷だけだ
ったし、とってもスムーズに行ったツーリングだった。エンセナダでの最後の夜
は豪華シーフードで満腹になり、夜の街に繰り出してはみたものの平日なので人
通りも少なく、お店も早々と閉まってしまい、《ナイトラン!》は出来ずしまい
で終わった。良かった、良かった!?                  
 ・皆さんとっても《Bajaに感動!!》していただいたようでした。
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2003-05-06 (Tue)  BajaツーリングDay2
エンセナダには1泊もしないでイキナリ・メキシコの最初の夜がマイクス・スカ
イランチだった。ここは1000mを越える山の中腹にあるロッジ?コテージ
(そんな洒落たもんではない)山小屋風のホテル。幸いヤモリはいない。   
  Baja500や1000のレースコースがここを通過するのである。今回
はサンディエゴのファイヤーファイター9名がXRやWR等で同宿してた。彼等
は南のBay of LAまで行くそうだ。マイクスの夜は長〜い。なぜなら電気が無
い。お店もないし、マッサージもない。ましてやイッパイ飲むところなんか絶対
無い。周りに何も無いのである。見渡す限り山だけ。9時なるとディーゼル・エ
ンジンの発電機を停止させる。するとそこは真っ暗闇の世界。でも空を見上げれ
ば手ですくえるほどの星、星。こんなに星があったのかと驚いてしまうほどの星
空である。こういう自然が好きな人にはいいね。だから、9時前にはベットに入
ってしまう。したがって朝までが長いのである。夜中に眼が覚めて真っ暗だから
といって大騒ぎしてはいけないのである!?
朝、ゆっくりと朝食を摂った後、9時過ぎにマイクスを出発し、《裏山1周遊覧
ツアー》をしてからサンフェリーぺに向かった。5名ともそこそこ走れるのでと
ってもいいペースだった。ぶっ飛んだり、迷子になったり、野○○をしたりする
人がいなかったので4時ごろにはサンフェリーぺに着いてしまった。恒例のデッ
カイサボテン前で記念写真を撮ってホテルに入った。夕食はもちろんシーフー
ド!美味くて安い!ドスエキス・ビールが喉にしみる!
電気オジサンも加わって最高に盛り上がった夜でした。写真は電気オジサンから
電極を握らされて痺れている高橋さん。疲れが取れたそうです!???。
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2003-05-04 (Sun)  リッキー怒りのソルトレーク
カーマイケルが怒ったぞー!
ソルトレークのSX決勝でのこと。
チャド・リードをインから刺したカーマイケルはトップに出た。しかし、今度は
リードがインから当てながら抜いた。フロントを引っかけられたカーマイケルは
転倒!あごを負傷した。追い上げて2位でフィニッシュしたカーマイケルは怒り
をあらわにし、ゴールライン近くに居たリードのメカにかなりの勢いで文句を言
ってた。
以上、本日ESPN2でやってたR−16より。


2003-05-04 (Sun)  SX最終戦
昨夜、ラスベガスで行われたSXの最終戦。
250はリードとカーマイケルのチャンピオン争いだったんだけど10ポイント
も差があったのでリードが優勝したけど2位にカーマイケルが入ったのでチャン
ピオンはカーマイケルに決定!3位フォンセカだった。
125はスチュアートがトリプルでぶっ飛んで担架で運ばれると言うアクシデン
トがあった。勝ったのはアンドリュー・ショート(S)
スチュアートは鎖骨を骨折したかも!?あの走りではいつ飛んでもオカシクハ無
いよなー。ヴイレミン、トルテリ、パストラーナなんかグレンヘレンで走りこん
でいてSXなんかはなっから出る気が無いし、いつも最終戦は盛り上がらない
ね。
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2003-05-03 (Sat)  Bajaツーリング
予定では28日の朝は常宿のHotel Los Palmasで朝食を摂り、いざ出発と言うと
ころなのだが今回はチョと違うのだ。眠い、頭がすっきりしない。当然だよ、い
くらも寝てないのだ昨夜は。これは確かに《歳のせいから来るボケ》ではない。
でも、チビデブテッペーがいないお陰でいつもより支度が早い。9時30分には
エンセナダを出発することが出来た。バイクも調子が良いようだ。暫くは国道を
走り身体とマシンの調整をする。オーホスネグロスからはダートに入る。このオ
ーホスだのなんだのって地名を言われてもBajaに行った事がない人はかいも
く判らないよね。3月にタイツーリングに行ってみてオイラがそうだった。【メ
ンホーソンだのパイだの言われてもまったく西も東もわからなかった。帰る時に
地図買って初めて自分が走ったところがわかった次第です】
皆さんも地図買ってください!?
と言うわけでオイラと5名の密入国者は気持ちよくダートを走り初日の宿である
マイクス・スカイランチに到着しました。ここのステーキは美味しいので定評が
ある。きっと冷凍してなくて(電気が無いから冷蔵庫が無いのだ)万年氷で冷や
してあるだけでアミノ酸がたっぷり出てきて腐るチョッと前なんだろうな。
何しろ美味い。前回来た時にDR350のオイルパイプを勝手にお借りしたお詫
びにウチのTシャツとJTCのウエストバック(もう10年以上前の物)を主人
のダヴィーンにプレゼントした。素直に喜んでくれた。このダヴィーン氏はただ
の民宿のオヤジじゃない。DR350でマイクスを走らせたらジョニーと良い勝
負をする!と思う。今度、Baja500でマイクス周回コースを担当してもら
おうかな!?
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2003-05-03 (Sat)  微笑みの無いメキシコ
27日日曜日、2時間遅れでLAXに到着した大韓航空KE001便には工藤さん
(オートV前橋のメカチョー)牧田さん(いすゞ自動車)高橋さん(自動車部品
製造)網本さん(機械設計)加藤号(電柱登り)の5名が乗っていた。全員デカ
イマスクをしてきた。LAXではイミグレ、税関を通過後、消毒液の噴霧を受け
た。これは例のSARS予防の為だ。5人ともクレゾールの臭いとビビンバの臭
いと風呂に入っていない体臭で《臭い!!》
いつもの様にパーツショップ・チャパレルへ(学会への参加とか以外は殆どの人
は連れて行きます)適当にショッピングの後は昼飯(吉野家の牛丼)を食べてマ
ルコム・スミスへ。一旦家に戻ってから5台のバイクを積んだトレーラーとXR
650&30ガロンのガス入りドラム缶を積んだトヨタのタコマを駆ってイザ!
出発です。順調にボーダー(国境)まで来た我々はいつものようにメキシコ保険
を車に掛けます(事故の時本当に保険が出るのか??)そして車に最後のアメガ
スを入れます。で、ガラガラのボーダーに突入しました。いつものようにオフィ
ーサーが手招きしている。チェック専用レーンに移動し、あらかじめ用意してお
いた6台分のバイクの登録用紙のコピーを見せる。すると『コピーでは駄目!』
『ガスをこんなに持ち込んでは駄目だ!』といつにない強固な態度。???
挙句はトレーラーに積んであるバイクの車体番号と登録用紙の照らし合わせをし
始めた。ここだけの話だが、オイラの乗るWR400なんか登録してないのだ。
書類が合ってないのだ。でも今まではこんなにチェックが厳しくなかったのだ。
まるでこれではアメリカからメキシコに入るようではないか!?とうとう色つき
メガネを掛けた《キザなえらそうな態度をした》やつが出てきて『ユーターンし
ろ、Go Back to States!』と言いやがった。おめーら何か勘違いしてないか!
オレタチがメキシコでいくらお金を使うと思ってんだ!そんなことをすると観光
収入が減るんだぞ!タコスだっていっぱい食うんだから!一人4個は食うぞ!
なんと言っても頑として『帰れ!』だった。そんな時フォレストの○林君一行が
横を《ノーチェック》でVサインをしながら通り過ぎて行った。チクショ!
このままでは時間が無駄に過ぎていくだけだ。ついに諦めてリバーサイドに戻る
ことにした。5名の入国失敗者たちをリバーサイド・ベストウエスタンに投宿さ
せ、ウエルカム中華を食べさせて、オイラとサポートのヒロ君(こちら在住の良
い子)でバイクの入れ替え(書類がきっちり揃えられるバイク)作業をやった。
ガスの入れ替え、タイヤ交換。作業が終わったのは真夜中を2時間も過ぎてい
た。
明けて28日5時にリバーサイドを出発。たっぷり寝た後の朝は清々しい。今日
はキットいい事があるだろう。ボーダーには7時過ぎ到着。昨日と同じラインに
導かれ昨日とは違うオフィーサーが愛想良くやって来た。トレーラーの扉を開け
ると『OK!のーぷろぶれむ!』書類も見なけりゃ、バイクもチェックしない。
ガスの点検も無い!なんてこった!昨日のあいつはなんだったんだよ!
こうして我々は世界一厳しいメキシコのボーダーを無事通過したのでした。
※ツーリングリポートがメキシコ入国だけで1ページ書けるとは思わなかったな
〜。
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2003-04-27 (Sun)  ハンドルは?
まったくの私信なんだけど・・と言ってもこの日記そのものが私信だよな。
実は今度のBaja500にオレと群馬の唐沢エイザブローさんと組んで走るこ
とになった。
ツーリングから帰ったら早速マシン作りに入る。マシンはCRF450だ。
で、私信なんだけど・・・
誰か!群馬県の方でパソコンをやっていてこの日記を読んでいる人が一人でもい
たら唐沢さんに伝言して欲しい。(村に一人ぐらいはパソコン持っている人がい
るだろうな!?)
・ハンドルは何か希望のものがありますか?
 たとえば、スワローとか一文字とかイーグルとか・・・
・タイヤは何がいいのでしょうか?
 チェンシン?ニットー?
以上、2点を聞いてください。
そして返事をメールか、もしくは掲示板にてお願いします。
電話は時差があるからなかなかタイミングが難しいのです。
昨夜も2時AMに電話くれた人がいた。有難うございました。
※この質問は冗談ではありません。チョーマジです。


2003-04-27 (Sun)  Baja ツーリング
今日からBaja入りである。28日はエンセナダからマイクス・スカイランチ
までの約220Km。29日がスカイランチからサンフェリーぺまでの150K
m。最終日がサンフェリーぺからエンセナダまでの約300km。3日間のライ
ドである。BAJAカリフォルニアには低気圧が来ていてチョッと曇り気味。
でもその方がクソ暑くなくて走りやすい。ま、何とか無事に3日間を走りきりた
い。今の時期はツーリングをしている人が多いので《イキナリ対向車!》なんて
事もあるし、《シンコ・デ・マイヨ》と言うメキシコのお祭り?祭日があるので
街は浮き足立っていてドランク・ドライバーが多いので気をつけなくてはいけな
い。せっかくSARSにも負けず、戦争やテロの恐怖?にも負けず遊びに来るん
だから楽しいツーリングにしてもらわないとね。※でも初日の今日が《飛行機2
時間遅れ!》なんてサイサキがいいナー!?


2003-04-25 (Fri)  黄色いリボン
幸せの黄色いハンカチ、良かったなー健さんが。ラストでは泣いちゃったよ。
この写真はウチの近所のポストです。こんなの見ると『ああー戦争やってんだ、
近所にも出征している人がいるんだな〜』とあらためて思う。あらためて思わな
いと日常はまったく戦争のセの字もないからね。イラクのニュースは日本よりズ
ット少ないと思う。ワイドショーではイラクのニュースはやってないのだ。ここ
南カリフォルニア出身の兵隊が【名誉の負傷】でイラクから帰ってきたってのは
結構ニュースで流していたけどね。
今日はエルシノアに軽く練習に行ったんだけど、なんたってイッパイ!金曜日だ
って言うのに仕事は?学校は?どーしてみんな遊んでいるの?って感じ。
でも、以前よりはミリタリーカットの若者がいなかったような気が・・・
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2003-04-25 (Fri)  クラウディも来た!
日本から単身AMAでレースをやる為に来ている戸田蔵人君。クラウディと呼ば
れているらしい。日本語にすると《曇りとか不明瞭)とかの意味になる。いいの
かな?でも彼の行動力には感心する。こちらのチームに入れてもらうには人に言
えない(言ってるか!?)苦労があったと思う。その昔は増田耕二さんや鈴木都
良夫さん達が単身アメリカやヨーロッパに渡ってモトクロスをやった。ここ最近
では殆どそんな努力の必要な大変なことをする若者はいない。【※メーカーのサ
ポートを受けて海外でレースをやっている人を除く。】
『だって会社が面倒見てくれないんだもの』って言うのが今の若いもんの言う言
葉。ここで言う《会社》とはホンダとかヤマハとかのメーカーである。《若いも
ん》は若いモトクロスライダーだ。そんな中で『スーパークロスをなんとしても
やりたい!AMAを走りたい』の一心でこちらにやって来て頑張っているクラウ
ドには応援をしないわけにはいかないのである。
昨日の走りを見ていると走りに柔らかさはあるし、コーナーの切れもまーまーだ
し、ジャンプはきれいだし、いいんだけど・・・
時々、ラインを外したりコーナーを飛び出しちゃったり、ワダチで嵌まっている
ライダーにオカマほったりと治さなくちゃいけないところも多々ある。マシンは
『パワーが無い』と言ってたように確かにプレストンのCRとは比べようも無い
くらいパワーが出てないな。でも頑張るしかないのだ。今の環境でどれだけ出来
るか!が今の環境を換えていくことに繋がるのだから。まずは予備予選の通過
だ!!
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2003-04-24 (Thu)  ナショナルMXライダー
久々にグレンヘレンに行った。あと2週間ちょっとでAMAナショナルモトクロ
スの開幕戦がここグレンヘレンで開催される。そんなわけで多くのナショナルラ
イダーの走りを満喫できてしまった。しかもフリーで!ヴイレミン、ロンカダ、
パストラーナ、ハンブリン、ラングストン、ラムゼイ等々、125のライダーも
イッパイいた。名前は判らないけど!?
ガンガン走っていたのはヴィレミンとハンブリン。特にハンブリンは速かった。
パストラーナは《様子見ようすみ》みたいな・・・コーナーに入る時、いつもリ
ヤーをロックさせて進入していたが(どこのコーナーでも)あんな乗り方だった
け??ラムゼイはまだ本調子ではないみたい。ラングストンは2ストに乗ってい
た(先週は4ストもテストしていた)。でもでもやっぱりナショナルライダーは
速い!!1月から3月までここいら辺りのGFIやCMC等のいわゆるローカル
レースを観ていたがヤッパリ速さが違う。出場選手の格が違うって感じだ。
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2003-04-22 (Tue)  特に何もなし!?
リバーサイドに来て3日目が終わろうとしている。何にも無いのだ、日記に書く
ことが。でも書かないと各方面から『どーしたんだ?』『何やってんだ?』『サ
ボるな!』等のお言葉を頂く事になるので書きます。
日曜日は《アクマの誘い》に乗れなかった。時差ぼけでどーしようも無かった。
いつもなら6時には眼が覚めてしまうのになんと7時まで寝てしまったのだ。こ
んなことは今までに無い。よっぽどボケ(時差の)がひどいのだろう。山崎さん
は《アクマの細道、大魔人地獄の下り》に連れて行かれ午前中でリタイアしたそ
うだ。行かない決定をしたオイラの判断が正しかった。
昨日からはBajaツーリングのマシン整備をやっている。ダラダラとやってい
るのではかどらない。熱っぽいので体温を測ったが正常だった。SARSかと思
ったらやる気が無いだけだった。
今日はクラウドが来た。(戸田クラウド、単身アメリカでモトクロスをやってい
る)ちょっと相談があったのだ。(オレじゃなくて向こうがである)相談の結
果、木曜日はグレンヘレンに練習に行くことになった。邪魔しないようにしなく
ちゃ。


2003-04-19 (Sat)  アおをきくかどうメリカ入国
飛行機ガラガラ。乗客まばら。真ん中のシート5席に横になって寝られた。
スチュアーデスさんのサービスの良いことと言ったらありゃしない。
とっても得した気分。でも、オレの前に座ってたアジア系のおじさん、ひどい咳
をしてた。時期が時期だけにイヤだよなー。少しは気を使ってタオルで口をふさ
ぐとかビニールの袋を頭からすっぽりかぶるとかなんかやればいいのにもろにゴ
ホゴホやってた。後ろは凄いイビキをかいてたし(金○氏と良い勝負!)・・
これからアメリカに来る人にアドバイス。
@マスクは絶対必需品。いろんな国籍の人が座っているし、寝ている間に咳なん
かかけられたら嫌だモン。
A入国審査はいつもと変わりません。が、税関検査が厳しい。余計な物は持って
こないこと。たとえば魚肉ソーセージとか、カレーとかカップめんとかね。
・ロスの街は戦争前となんも変わりません。機関銃撃っているやつもいないし、
戦車も無い、もちろん空爆なんかないのだ。まったく普通に生活しています。
※危ないと言われているのは《チャイナタウン》だと言う。あくまでも“うわ
さ”ですけどね。
で、明日はいきなりデザートライドに誘われた。誰に?アクマ君の“アクマの誘
い”・・・・研究所の山崎さんが(去年CRFでBajaに出た人)来ているので
(なんでもウインダムのCRFをいじりに来ているそうだ)『乗りに行きましょ
う!』ってことなんだけど・・・頭と身体が言うことを聞くかどうか・・??


2003-04-18 (Fri)  ウインダム
なんだか知らないけどケヴィン・ウインダムがCRF450でナショナルに出る
ようだね。いつスズキを辞めたんだロー?
でも面白くなったね。来週の木曜日はグレンヘレンに偵察に行ってくるぞ。
オレもCRF持って行って乗っちゃおうかな!?でもナショナル・ライダーが来
ていると危ないよなー、《動くシケイン》状態になっちゃうね。きっとみんな練
習に来るぞ。クラウドはどーしたかな?手の具合は良くなっているようだけ
ど・・・練習しているかな?来週からは本当の《アメリカ日記》になります。


2003-04-16 (Wed)  For Sale !!
友達のDaveさんが愛車のムスタングを売りたいそうだ。
時々横に乗せてもらっているけどなかなか調子はいいですよ。
理由は息子のMatt(16歳)がもう直ぐ免許が取れる。そうすれば『車買っ
て!』となるので仕方なく売らなければならないのだ。
希望売り価格は          
$14500.00 興味がある人は直接Daveさんと交渉してみてくれ。
dave@troyleedesigns.com
勿論オイラに間に入って欲しければやりますよ。メールください。
画 像 : img20030416175731.jpg -(63 KB)


2003-04-15 (Tue)  フォトサイト
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=11882&key=1305486&m=0

今度は1月末のBajaツーリングの写真。
盛岡の小山さんチームです。


2003-04-15 (Tue)  フォトサイト
http://www.photohighway.co.jp/AlbumPage.asp?un=11882&key=1305492&m=0

上記にアクセスするとタイツーリングの写真の一部がご覧いただけます。
一部画質が変化している写真はテッペーのポジフィルムからスキャナーしたもの
です。
これがうまく行って好評ならもっとどんどん写真をアップしていきます。


2003-04-14 (Mon)  全日本MX
リザルトが来た。予選、決勝レース終了後にリアルタイムでリザルトをメール配
信してくれるサービスがあり契約している。年3000円だ。
成田君がパーフェクトウインだった。125はカワサキのフォーストがデビュー
ウイン。調子がよさそうだね。肝心のマーボー(平塚)は14位(12・17)
タクマは15位(18・12)、高須は8位(11・9)いずれも“イマイチ”
だった。まー各自いろいろあったようだが終わったことは仕方が無いので2戦に
向けて気持ちを切り替えて欲しい。そして次回は満足のいく結果を期待したい。
※リザルト配信ははwww.mxing.comで詳しい情報を。

話は変わるがASTERISK(ニーガード)サイズMが在庫で1セットあります。
Mはヒザの幅が10cmから11cmぐらい。保証はメーカー保証がついています。
故障の場合はメーカーへの返送等はお手伝いします。
価格は500ドル(トラベラーズチェックで)または6万円。以前ケムンパス吉
田さんに買って頂いた時、彼は6000円を振り込んできた。500ドルは60
00円ではりません。購入希望者はメールをください。宅急便で送ります。
画 像 : img20030414164143.jpg -(63 KB)


2003-04-12 (Sat)  全日本MX・R−1
名阪では第1戦の予選が行われた。125はスズキとカワサキのフォーストがデ
ビューした。スズキの方は本来乗るはずの選手が怪我のため出場できず急遽、小
島庸平君(タクマの弟)が騎乗したが2度の転倒で予選落ち!残念。予選トップ
グリッドはCRF250Rの芹沢選手、高須が8番目だった。
250は成田選手がトップで平塚11番目タクマが15番目ののグリッド。
明日は天気もいいようだしみんな頑張って欲しい。怪我しないように!

鈴鹿ではロードレースの加藤大治郎選手が転倒による意識不明の状態が続いてい
る。少し回復の方向に向かっているようだがまだ脳圧が高いそうだ。アメリカで
はティム・スタブ(ホンダのオフロードの選手)が1年4ヶ月ぶりに自宅に帰れ
たそうだ。スタブも《ラスベガス200》でぶっ飛んで1ヶ月も意識不明が続い
たんだけど何とか回復をした。加藤選手にもどうか最高の治療を施していただい
てなんとかこちらに戻ってきて欲しい。
画 像 : img20030412010454.jpg -(61 KB)


2003-04-10 (Thu)  友達のワっ!
タモリがやっている《笑っていいとも!》の友達のワッ!も長いねー、良く続く
よね。
昔、よくウチのお店に来ていた斉藤さん。以前はXR600に乗っていた。家までわ
ざわざ来ていただいた。彼は名刺にあるように《3110 Bodymaintenance》と言う
のをやっている。3110はサイトーから取っている。イワユルオヤジギャグだ!?
彼はそれが本業ではない。普段は病院にお勤めである。時間が空いた時にモトク
ロスライダーの身体の手入れをしてあげている。自身がYZにも乗っている《ラ
イダー》なのでモトクロスライダーの身体のどこが痛むのか、疲労するのかが判
っている。そして彼独自の方法で【メインテナンス】をする。彼を頼りにしてい
るMXライダーも少なくない。もちろんお金は取ってない。『好きだからやって
いる』と言っていた。そんなところはオイラやタイの服部さんに通じるところが
ある。そのタイの服部さんとこの斉藤さんが《同窓生》だったと言う奇妙なワ
っ!どこでどういう風に繋がっているのか・・・友達のワっ!
狭い世の中だ!悪い事は出来ない(別に悪い事はしてないけど・・と思う)
お陰さまで肩から背中の筋肉の張りが取れた。『名阪は(MX第1戦)は行けな
いけど関東大会は行く』と言ってました。プラクティス、予選、決勝の間に面倒
を見ているライダーの身体をメインテナンスする。休む間が無いそうだ。
画 像 : img20030410230917.jpg -(61 KB)


2003-04-07 (Mon)  タイツーリング結び
タイのツーリングリポートもいよいよこれで終わりです。
微笑みの国タイランド、このキャッチフレーズはウソではありません。街中や部
落の中、山中のダートロード、どこですれ違ってもニコニコ笑って手を振ってく
れる。勿論こちらが手を振ればの話だが。ちびでぶ・テッペーが手を振ると特に
大笑いをする。それはそうだ、だって半キャップのヘルメットで(写真を撮り易
くするため)鼻からクチの周りを埃で真っ黒にして『チェンマイ!!』って叫ぶ
んだから。彼の今回の“合言葉”は《チェンマイ!》これを所かまわず誰にでも
『チェンマイ!!』と叫ぶ。オレ達はこの言葉を1日に何十回と聴くことにな
る。話を戻すと、同じアジアの民族と言う親近感もあるのだろうかタイの人はと
っても親しみやすい。“微笑みの国”なのだ。
《タイカブ》カブといっても日本の新聞屋さんが乗っているのとはチト違う。フ
ロントもリヤーもDio ZXのような外観を持ちエンジンも110とか125CC
だ。ロングシートがついているので老若男女が二人、三人乗りをして移動の手段
にしている。地方に行けば小学生ぐらいでもブンブンと乗り回している。殆どノ
ーヘルだ。ものすごい数のカブが走っている。価格はおよそ39000バーツ。所得
が日本の15分の一とも20分の一とも言われる中で12万円もするカブがどー
してこんなに売れているのか不思議な気がする。(入来さんに教えてもらいた
い)
さて我々がツーリングで乗車したのは日本国内で市販されているXR,XLR2
50だった。オフロードを走るにはタイカブではチョッとね〜、それに現地の子
供に抜かれてしまうよ。これらは服部さんに手配をしていただいたレンタルバイ
クだ。タイでは販売されていない車種だ。したがって貴重品なわけだ。
パーツもタイでは手に入らない。これをレンタルする場合、壊したパーツは実費
弁償しなければいけない。(ウチのレンタルバイクだって同じだけどね、池田
組!)この日記を読んで『オレもタイを走りテ〜』と思った人は服部さんに相談
するといい。彼はこれが生業ではないが『一人でも多くのオフロードライダーに
感動をしてもらいたい』と言う気持ちからサポートをしている。(オイラと同じ
だ!)ウチのHPとリンクしているのでアクセスしてみてくれ。行くなら、友達
同士で3〜4人がいいだろう。同じレベルの人で行くのがよい。楽しめる。勿論
友達がいないのがオフローダーだから一人での参加もOK!だ。服部さんが上手
くアレンジしてくれるだろう。
オイラも機会があればぜひ又行きたいと思っている。



画 像 : img20030407172949.jpg -(62 KB)


2003-04-05 (Sat)  AMAナショナルMX
来週はいよいよ全日本MXが開幕する。過去、この日記に出て来た選手達にはぜ
ひとも頑張って欲しいものだ。
アメリカでもナショナルモトクロスが戦争に関係なく来月1R(ファーストラウ
ンド)が開催される。
場所はリバーサイドから30分のグレンヘレン。5月10,11日だ。
戦争も、テロもSARS(急性重症恐怖治療不能感染症肺炎)も何のその!と言
う人がいれば感染してイヤ《観戦して1日ライド》して4泊6日でも5泊7日で
も適当にスケジュール組んで遊びに来てください。サポートします。
画 像 : img20030405181603.jpg -(62 KB)


2003-04-05 (Sat)  タイ・コテージ
今回の《タイ・コーヒー・オフロードツーリング》はジャーナりストのチビデ
ブ・テッペー氏のお誘いで始まった。テッペーが長年お付き合いをしている《ボ
ーダーレス山下》さんがチケットの手配をしてくれた。(潟{ーダーレス06-
6265-7051)チェンマイまでの航空券はヒザに大きな負傷をしてまでも下見に参加
した山下さんにオーダーしましょう。
現地でのサポートは全て元IAトライアルライダーの服部さんにお願いをした。
レンタルバイクのXR250はは服部さんが手配をしてくれた。その他の諸経費
(ガス代、食事代、宿泊費、マッサージ代等)はその都度、各自が負担と言う事
だった。我々はチェンマイでは普通のホテル(640バーツ)、メーホーソンと
パイではコテージ(山小屋?バンガロー?)に宿泊した。150バーツから35
0バーツだった。料金の違いは部屋にシャワーが付いているかいないか等の違
い。一人一部屋である。高温多湿の土地柄だからヤモリが『キーキー』泣いた
り、天井を這っていたり、床下から『オッーオッー』なんて声がするからアメリ
カ人でもいるのかな?と思ったら《でかいトカゲ》が泣いていたりする。蚊やヤ
モリ避けに蚊帳(かや)があるから安心だ!?。爬虫類が苦手な人は服部さんに
お願いすればもう少し《こじゃれたホテル》に泊まることも出来る。少々高くは
なるけどね。でも、こういうコテージの方が《味があって》いかにも《タイに来
た!》って感じがしていいんじゃないかな。ただの観光旅行じゃないんだから。
画 像 : img20030405160357.jpg -(62 KB)


2003-04-04 (Fri)  タイ・ランチ
タイフードはオイラも好きで良く食べに行く。リバーサイドにもあるし東京では
国分寺に安くて美味しいレストランがある。
ツーリングの時のランチはレストランで!と言うわけには行かない。2日目のラ
ンチは“とある部落”で摂った。とりあえず炭酸飲料はあったのでまずのどを潤
して『さて何を注文するかな?』と思ったけど選択余地は無い。日本で言うとこ
ろのチキン・ラーメンのみ。お湯を注いで『3分間待つのだぞー』
お腹の大きいオネーさん(まだ10代、子供が3人ぐらいいた)がお湯を沸かし
てキャベツをきざんでくれた。それにオリエンダー(臭い葉)を少量つまんで入
れて食べる。これがみょうに旨いのだ。埃と汗にまみれた身体にチョッと辛目の
スープが沁みる。行列の出来るラーメン屋のラーメンよりよっぽど旨い!!
とその時は思った。
画 像 : img20030404181055.jpg -(62 KB)


2003-04-04 (Fri)  タイ・ガス
写真はガスを入れている服部さん。
オレ達も続いて同量のガスを入れてもらう。大きな町にはちゃんとしたガス・ス
タンドがあるけど途中で通過する部落にはこんな感じの《ガソリン屋》さんしか
ない。たいがい店番の女の子や男の子が入れてくれる。でもメキシコと比べると
ガソリンの質は良い様だ。95オクタンでXRのエンジンは特に問題なく走って
いた。価格は1L約52円ぐらい。
画 像 : img20030404175818.jpg -(61 KB)


2003-04-04 (Fri)  タイ国オフロードツーリング
ツーリングもいよいよ最終日、身体がこわばっている。疲れが溜まってきた。
入院している山下さんとオイラを除いて他の4名は下痢だ!特にテッペーは1日
目からなのでかなり体力を消耗しているようだ。顔が小さくなった。オイラの腹
の中では《タイ菌とバハ菌》が戦っているのかな?3日目は《清里?》のような
Paiの町を出発しチェンマイに帰るコース。昨日までのルートに比べると比較
的テクニカルなコースだ。遠くにミャンマーの山を見ながら走る尾根はとっても
気持ちが良い。服部さんの好意で先頭を走らせて貰っているので埃もないし、た
っぷりとライドを楽しめた。途中、ヤオ族と言う山岳民族の住む部落で休憩をし
た。電気も無いし水道も無い。『どうやってここで暮らしているんだろ?』でも
部落の皆さんはとっても明るい。写真は左から《ラン、スー、ミキ》美人だよ
ね。
後半、スコールのような雨にあったが火照った身体にはとっても気持ちが良かっ
た。服部さんはいろいろなルートを持っていて参加者のレベルに応じて選んでい
るようだ。『よくこんなところを発見したな〜』と言うようなところも走る。
夕刻、チェンマイに到着した我々は《バグダッド近郊のサダム空港を制圧した米
軍》のようだった??
画 像 : img20030404174557.jpg -(63 KB)


2003-04-03 (Thu)  タイ国オフロードツーリング
メーホーソンに1泊した我々は次なる目的地PAI〔パイ)に向かって出発し
た。暫らく舗装路を走ってからダートに入っていく。テック8にトロイリーパン
ツにジャージ、VFX−Rと重装備でXRを駆る。スタンディングでコーナーに
入って行き、ここぞと思うところで思いっきりスロットルを開ける。決まった!
なんて自己満足に浸りながら走りこんでいると対向車が来る。ドキッとする。し
かもこれが《タイカブ》に2人乗り、3人乗りの若いおニイちゃん、オネーちゃ
ん達。タイヤも普通のカブタイヤ、勿論ノーヘル、ニコニコ笑いながら手を上げ
て通り過ぎていく。入れ込んで走っているオレ達ってなんなの??誰かが『タイ
ムを計ったら彼らの方が速かったりしてね』なんて言った。みんなでうなずい
た。そう殆どのオフロードは地元の人たちが使う生活道路なのだ。服部さんによ
れば昨日走ったコースの一部は太平洋戦争末期にインパール作戦に敗れた日本兵
がビルマ(現ミャンマー)からメーホーソン、チェンマイと、マラリアや赤痢に
侵されながら逃げてきたルートだそうだ。そして多くの日本兵が途中で力尽きて
亡くなっていった。別名《白骨街道》とも・・・始めに聞いていれば道路わきに
立ちションなんかしなかった。テッペーなんか野ウン○なんかしちゃったもの。
パイの街に到着したのは4時30分過ぎ、ここはヨーロッパからのトレッキング
をやる人たちが拠点にする町のようだ。町の中には白人が目立つ。日本人には殆
ど知られていない町だ。本日の走行距離は198KM。水シャワーを浴びてから
マッサージを受け(1h:100バーツ)夕食はタイ焼きそばをしこたま食べ
た。今日の出来事:テッペーは下痢止まらず、金沢も下痢体調悪し、夕食のおか
ゆを殆ど食べられなかった。小町は下痢と転倒と疲れで体調悪し、服部さん転
倒!足首捻挫・・イタソー。
画 像 : img20030403173227.jpg -(61 KB)


2003-04-02 (Wed)  タイ国オフロードツーリング
明けて26日。装備を着けただけで汗がしたたり落ちる。服部さんに用意してい
ただいたのはXR250の市販車6台。オイラは一番新しい赤のセル付きをゲッ
ト!但し『絶対転倒させない』事を条件で。まずはチェンマイの町外れでガスを
給油してから出発。ガス代は1L=約52円〔ハイオク)※このツーリングはガ
ス、飯、飲み物、宿泊、怪我は自分持ちです。
タイはメキシコと違ってかなり道路状況が良い。小さな村の中まで舗装されてい
る。本日はチェンマイからMAE HONG SON(メーホーソン)までを走る。ダートは
まるで八ヶ岳のようだった。比較的整備されたダートロードだ。気持ちよく走れ
た。時々通過する小さな部落はまだまだ《文明開化!?》が遅れている。昭和2
0年代・・戦後の日本、オイラの子供時代のようだった。XR250のデジタル
メーターで227KMちょうどで今日のツーリングは終わり。メーホーソン・ゲ
ストハウス〔1泊250バーツ)が今夜の宿だ。到着して《とりあえずビール》
を飲む。タイのシンハー・ビールはコクがあって旨い。つい飲みすぎて酔っ払っ
てしまった。トゥク・トゥクと言うダイハツ・ミゼット(昔、テレビで大村こん
がとんま天狗と言う番組で生CMをやっていた)を改造した3人乗りタクシーを
呼んで街に出る。まだ走っているんだよミゼットが!料金は交渉次第だがおよそ
50バーツ。まずは疲れた身体をタイ・マッサージで癒してもらう。このタイ・
マッサージは大川原が良く行くいわゆる《ファッション系》のマッサージとは違
うのだ。ちゃんと資格を持った腕の太いオバちゃんが揉んでくれる。だいたい1
時間200バーツ。やすいな〜 。この夜はビールとマッサージが効いてしまい
夕食は無し!ヤモリと蚊と変な虫にはまったく気がつかず深い眠りに入ってしま
った。※今日の出来事:航空券の手配をしていただいたボーダーレス社の山下氏
が途中転倒による怪我でチェンマイの病院に入院。チビデブ・テッペー氏は昨夜
からの下痢が止まらず、パンツ1枚を残すのみとなってしまった。
画 像 : img20030402174857.jpg -(62 KB)


2003-04-01 (Tue)  タイ国オフロードツーリング
微笑みの国ータイ国。仏教国ータイ国。タイカレー、タイシルク、タイカブ、
トゥクトゥク、スコータイとアユタヤ、象さん、水上マーケット、エネルギッシ
ュな東南アジアの中心地。人口約6000万人、国土面積は日本の約1.4倍。熱
帯性気候、季節は11〜2月の乾期、3〜5月の暑期、6〜10月の雨期。平均気温が35
度の暑期に行ってしまいました。今回のツーリングの拠点となるのはタイ北部の
チェンマイ。1000m級の山々が背後に広がり、そこには言葉や風習が異なる21
もの山岳民族が暮らしている。成田から7時間でバンコク、さらに国内線で1時
間10分飛ぶとチェンマイに到着。朝10:45分のタイ航空機で成田を飛んで、着い
た時にはとっぷりと日は暮れていた。今回のツーリング・サポートをしてくれる
のは元国際A級トライアルライダー(Hondaファクトリー)の服部さん。訳あっ
て!?チェンマイ在住だ。服部さんの案内でホテルに移動。豪華でもなし、かと
言ってそんなにひどくはない。バイクライダーにとってはgoodなホテルだ。1泊
朝食つきで640バーツ(1バーツ約3円)安いだろ!シャワーの後はMae Nam
Ping川のほとりの“こじゃれた”レストランへ。タイビールと美味しいタイ料理
で満腹になったオイラ達はホテルに戻り明日の走りに思いを抱きながら深い眠り
についたのです。※このときすでに数名のお腹の中では《タイ菌ちゃんが》活動
を始めたのも知らないで・・・。メンバーはご存知オラッチ金沢、ご存知?チビ
デブ・テッペー、函館のイザカヤ・小野、東京のデザイン・小町、ボーダーレ
ス・山下とオイラの《ひょんなことから集まった》何の脈絡もない?計6名。


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2003-03-24 (Mon)  無題
日本に帰ってきて1週間が過ぎた。時差ぼけはやっと治った。加齢によるボケは
どーしようもないが。相変わらず始めの1週間は時差のみならず気持ちが慣れる
のに大変だった。狭い道路、どこへ行っても渋滞、人の多さ、女高生の短いスカ
ート(これは大変良い)、それから着ている物の色合いが全体に暗いね。
後は日本語が通じるし安全だしやっぱりいいなー日本は。
《言葉が通じる》と言えば、今年は1月から2月中旬までは関西弁に囲まれてい
た。タクマと高須は関西弁、北居(#4)もカワサキのメカの田沢さんも監督も
関西弁。『わてほんまにしんどかったわ〜』。時々成田君の東北弁を聞くとなん
とも言えず落ち着いたものだ。そのあと、平瀬は東京なんだけど彼は会話そのも
のが可笑しいので参った。平塚マーボーの速射砲のような茨城弁はもう全然ヒヤ
リングできない。時々クラッタ君状態になっていた(クラッタ君は耳が遠いので
質問と答えがチグハグになる)
でも新しい言葉も沢山覚えられた。『マジっすか?』『・・・・だしー』、
『めちゃ・・・』、『ブッチャケ・・』、『ビミョー』、『それってスゴクナ
イ?』、『モトクロス界でも5本の指が入る!?』など等。
※語尾がビミョーに上がって発音します。
で、今日から《タイコーヒーツーリング》に行ってきます。日曜日の夜まで日記
はチョッとお休みです。海外旅行傷害保険を《ワリゾウ》して行こうっと!!


2003-03-24 (Mon)  出血大サービス!
昔はよくデパートやスーパーの大売出しに使われた言葉で今風に言うと《キャッ
チコピー》だな。写真の'02IA125チャンピオン加賀真一選手(#20)は何
も出血サービスをしているわけではない。タクマ(#100)に殴られたわけで
もない。成田君(#1)にやられたわけでもない。Perrisのレースで熱田選手
〔#10)に続いて2位でフィニッシュした後のショットである。『石が鼻に当
たった』と言う事だ。笑って言ってたからそんなに痛くはなかったのだろう。
今年はとにかくマロンの《下血!》から始まって《血》を多く見た!
高須選手(#7)の前歯で《上唇貫通事件》も凄かった。普通なら病院で縫うと
ころだが舐めて治してしまった。その後が平瀬選手(#32)の《鼻血!》まだ
来たばっかりなのに噴き出してしまった。〔あんまり溜めるなよ!)それから平
塚選手(#23)の血尿!平瀬が見たらしく『黒酢のようだった』と言うから結
構ひどかった。※帰国後、ひたちなか市の診療所で検査してもらって『今は異常
なし』の診断を貰っている。その他,擦り傷,切り傷程度の出血は枚挙にいとま
がない。毎週月曜日は《ステーキの日》だったので血が滴るお肉を食べていた。
オイラはバイクの乗車回数が少なかったので痔病の《キレ○》からの出血が無か
ったのが幸いだった。
画 像 : img20030324042138.jpg -(61 KB)


2003-03-22 (Sat)  Memorial Fund
先日、日記でも書いたけど《San Felipe250》でレース中に亡くなった人の事が
SCOREのHPに出ていた。事後処理にいろいろお金がかかるので募金を募ってい
る。ウチでも経験があるけどエンセナダからサンディエゴまで運んでもらうだけ
で5000ドルを軽く超えた。BILLS氏はユタ州だからかなりの金額になるだろ
う。何でこんな事書くかと言うと『Bajaは危険なんだよ、レースに出るからには
それなりの覚悟が必要だよ』と言う事を言いたいのです。最近は減ったけど以前
はオフロードレースの経験が殆どないような人が出場していた。《ノリ》で出ち
ゃう!?様な人が多かった。エントリーフィーさえ払えば誰でも出られちゃうか
らね。SCOREのボス《サル・フィッシュ》氏がいつも言っているように『Bajaの
レースは危険なレース』なんだ。レースに出場する人はそのことを充分自覚して
《トレーニングをして万全の準備と体制》で臨んで欲しい。朝から堅苦しい事を
書いちゃった!※亡くなったDavid Billsさんの冥福を祈ると共にBajaを走ら
せて貰っている仲間として《気持ち》をお送りしておきます。


2003-03-21 (Fri)  DT1
オレが初めて《新車》でオートバイを買ったのがこのDT1だ。(勿論クレジット
で)当時としては斬新なスタイルで本格的なオフロードバイクだった。毎日会社
への通勤に使っていた。ある朝、会社の門に入るとき大転倒をした(ダートでカ
ーブになっていたのだ)。右コーナーだった。肘から腕をパックリ切ってしまい
病院に行った。朝礼で工場長に『大バカモノ』と言われた。今でも右コーナーは
苦手だ!2月の中旬にe-BAY(オークション)に程度の良いDT1が出ていた。オレ
は夢中でBIDした。でも、価格はどんどん上がって1950ドルにもなってしま
った。フッと我に返ったオレはBIDを止めた。どこかの日本人が買ったようだ。
その数日後、Donと言う人からメールが来て『先日のDT1と同じ程度のDT1を持っ
ている興味があったら電話をクレ』と言ってきた。早速電話して見せてもらう事
にした。2月28日、高須と平瀬を空港に送って行った帰りに寄った。Donさん
は《デューン・バギー》を製作する会社をやっていた。お店の中にはBaja100
0でよく見るあのバギーが製作中だった。このお店の直ぐ傍には《GASGAS》のお
店やパーツショップ等があったりしてなかなか面白い区域だった。
早速、自宅まで案内してもらい、ガレージの中に保管されていたDT1を見せても
らった。程度は上々、キレイだ。でもタンクがペコちゃんだった。でも仕方ない
よな。もう買う事に決めていたし、タンクは治せるから。1600ドル払って車
に積み込むオイラの気持ちは1970年にタイムスリップしていた。
画 像 : img20030321173951.jpg -(63 KB)


2003-03-19 (Wed)  7万人目!!
今朝も今朝とて4時起きだ!フタエ瞼がパッチリと開いてしまうのだ。
これ時差ぼけなんだか、歳のせいなんだか・・・挙句には南カリフォルニアの
《花糞症》で鼻水、鼻づまり、くしゃみがひどくて熟睡できない。2月の後半か
ら鼻がぐずぐずしてきて今に至っている。日本に帰ると治ってしまうんだけど今
回はまだ良くならない。レース場とかオープンエリアには何かアレルギーの元に
なる《花糞》が飛んでいるようだ。今年は雨も少なくて《出動回数》もいつもの
年より多かったから余計にひどいのかな。前にも書いたけど1月の11日からズ
〜ッとアウトドアーだもの。日焼けも凄いよ。この時期、真っ黒に日焼けしてい
るオヤジなんてあんまりいないから空港なんかでは人の目を引いてしまう。きっ
とプロ・ゴルファー?とかプロ・スキーヤー?とかに間違えられているんだろう
な。オイラ身体デカイし・・・
それはそうと、ついにと言うかやっとと言うか《70000人》のアクセスを突
破しました。ずばりヒットした人には何か・・・と思っていたらヒットしたのは
身内の者。6万人目もそうだった。タイで首長族が使っている《首輪》でも買っ
てくるか!?


2003-03-19 (Wed)  サンフェリーペ
15日にサンフェリーペ250が開催された。Scoreのシリーズ戦だ。
サンフェリーペ周辺のコースで約250マイルを走る。
優勝はS・Hengeveld とJ・Cambell組みだった。マシンは勿論XR650R。
所要時間が4時間6分だからあっと言う間にフィニッシュだね。敵はいないし、
《楽勝!》かな。このレースでは不幸にもスポーツマンクラスで事故がおきてし
まった。ライダーの冥福を祈ります。
しかし危険だよなBajaは、これからBajaのレースに出る人はくれぐれも
注意をして欲しい。20%の余裕を持って走っていれば最悪の事態は防げると思
う。《命を掛ける》ほどのレースではない。レースを楽しもう!
写真キレイでしょ!サンフェリーペのホテルの庭から撮った写真。毎朝こんなの
が見れるのです。レースよりツーリングの方がよっぽど楽しめますよ。
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2003-03-18 (Tue)  国外退去!
帰ってきました。リバーサイドから東京都稲城市へ。16日の日曜日の夜には家
に着いていたんだけど疲れと時差ぼけで日記を書く気にもなれずダラダラしてま
した。とりあえず、いつもの指圧治療と針治療に行った。でもいよいよ戦争が始
まるのでそうのんびりもしていられないし(オレには関係ないか!?)。しかし
早くも日本は過熱報道に入ってきたね。アメリカではそんなに大騒ぎはしてない
よ。どーでもいいけどワイドショーやモーニングショーなんかで特集組んで放送
すんのは止めて欲しいよな。ニュースの時間だけで結構だよ。そんなに大騒ぎす
る事はないよ。日本に影響は殆どないよ。でも相変わらずテレビはみのもんたと
関口弘が良く出ているな〜。そんなことより原因不明の肺炎の方が怖いよ!
オイラ来週から《タイコーヒー・ツーリング》に行くんだよ。東南アジアは病気
が怖いね。そこへ行くとBajaなんか怖いのは下痢だけ!これだって生牡蠣や
生エビ、生水等を口にしなけりゃ大丈夫なんだから。Bajaでテロ起こしても
被害が出ないから誰もやらない。ウチの《Bajaツーリング》は予定通りやり
ますよ〜!


2003-03-15 (Sat)  コレクター
『貴方はコレクターか?』と聞かれたのでつい『イエス』と答えてしまった。
夜、ライダー達が寝た後に一人でパソコンをいじりながら《e-BAY》のオークシ
ョンを観るのが日課だった。この時間が1日の中でも気持ちがホットする時間だ
った。でもオークションで『イザ買いだ!』になると結構熱くなる。この197
2年式の【SL100】もそうだった。ドンドン値段がつり上がっていき『やば
いなー』と思いながらもBitしてしまった。そして買った値段は1650ドル。
チョッと高かったけどやたらに手に入るバイクではないし、『ま〜いいか!』
売主はオレンジカウンティーに住むドイツ人、『そちらのほうに行く用があるか
ら持って行ってあげる』と言ってくれ、わざわざ運んでくれた。始めて見る現車
は程度は良好だった。各部綺麗に磨きこんであって、なまじ完璧にリストアーし
てあるバイクより【味がある】・・とオレは思う。
フォークパイプに若干さびがあるし、ワイヤー類は交換する必要がある。エンジ
ンは快調だ。30年もたっているなんて信じられない。まだまだアメリカには程
度の良い古いバイクがいっぱい残っている。この年代のバイクを見たり触ったり
していると高校生時代が直ぐそこに蘇ってくる。よく、世のオトーさん達が【な
つかしの歌声】みたいな番組で(テレビ東京でよくやっている)昔の歌手と一緒
に声を出して歌っているのとおんなじ心境ですよ。(ア、オイラもよく一緒に歌
っているか!)とにかく、またまた老後の楽しみが増えた!?
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2003-03-14 (Fri)  Pit Bike
今、レース場ではピットバイクが大流行!!
チョッと前まではヤマハのTTR90が主流だったんだけど、ここんとこホンダ
のXR50が圧倒的に多い。これはXR50のワンメイクレースなんぞが開催さ
れたりしているのも影響しているかな?何しろモトクロス場のピットエリアでは
このXR50に乗ったちびっ子からオジサンまでがあっちにウロチョロ、こっち
にウロチョロとブーブー走り回っている。別に走行ルールとか作ったりしないの
が自由の国アメリカだからたまにはぶつかったりもするだろう。でも主催者もと
やかく言わない。日本だと全日本モトクロスの会場ではピットバイクは禁止だそ
うだ。何故?危ないからだって!笑っちゃうよね、モトクロスは危なくないのか
ね?モトクロスをやる事の中には末端でのバイクの販売って言う目的も少しは含
まれているんだよね、大会関係者はみんなオートバイ関係なのにね。それなのに
危ないから禁止とは・・・・ここカリフォルニアでのミニバイクの売り上げ台数
はかなりのもんだと思うよ(調べる手だてが無いので判らんけど)。アチャルビ
スから各メーカーのカラーでプラスチックキットが出ていてそれを装着すると
SOBE SUZUKIやKTM、YAMAHAワークス仕様にすることが出きる。アフターマーケッ
ト・パーツも沢山出ている。次から次へと色んなモーターサイクル・ビジネスが
生まれてくるんだな。アメリカは
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2003-03-13 (Thu)  みんな帰った。
11日にマーボー(平塚雅樹)が帰って今期の《滞在型冬季CAモトクロス・ト
レーニング》??は終了した。1月の11日から2月18日までがコジタク(小
島太久摩)、1月13日から2月28日まで高須庸一、2月11日から28日ま
で平瀬シンジ、2月14から3月11日までがマーボーで、計4人の若者が我が
家に滞在した。トータル60日間である。思えば長い辛い日々だった。雨の日も
風の日も(雨の日は休みだった)練習、レースに明け暮れた。『何でコイツ等は
こんなにモトクロスが好きなんだろー』と思った。聞けば子供の頃から乗ってい
るという。よく飽きないものだと思った。モトクロスは危険で危ない!現にタク
マは腱鎖関節脱臼をしたし、高須は少し出っ張った前歯で上唇を《歯が貫通》し
たし、頭も打って『オレ何処でこけたの?』なんて聞いていた。マーボーだって
今回は血尿が出ただけだったけど以前は大怪我もしている。シンジなんか手に出
来た豆がつぶれてた!そんなヤツ等を60日間もメシ食わせて、レース場につい
て行きあれこれ面倒見ている自分も本当に《もの好き》だと思う。ウチの奥さん
なんかズ〜っと三度の食事の世話をして、部屋を片付け、トイレを掃除して愚痴
のひとつも言わずに??やってくれた。たまに若い男の子のお尻やチ○チ○を観
れて『役得』と喜んでいたけど、それだけだもの。(彼らは、人前で着替えたり
するの平気になっちゃっているから何処でも脱いじゃうんだよな)
もう今年で終わり!と何時も終わったあとは思うんだけど・・・なんか一生懸命
モトクロスに打ち込んでいる姿を見ると《オレに出来ること》をしてあげたくな
っちゃうんだよな。でも、今度こそ来年は『わかんねーぞ!』
この日記を読んでくれている人達も《日本ではあんまり恵まれた環境に無い》モ
トクロスライダーを応援しておくれ。近くでモトクロスがあったら観にいくだけ
でいい。そしてカワサキのコジタクやスズキの高須、ホンダのマーボーがいたら
声をかけてやってくれ。愛想が悪かったらオレに言ってくれ、後で叱っておくか
らね。全日本の第1戦は4月13日名阪だ!
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2003-03-10 (Mon)  連戦
《リバーサイド・ホームステイ型冬季モトクロス・トレーニング》参加者の中で
一番最後に来て(2月14日)まだ1人残ってやっているマーボー(平塚雅樹)
は溜まった疲れもあって練習にイマイチ集中出来ない。続かない。そこで残り2
日は『レースだけにしよう』と言うことになり、土曜日はVMC(Victorville
Motocross Complex)主催のローカルレース、日曜日はCRCのGold Cup
Motocrossに出る事に決めた。土曜日のレースはコースのオーナーが主催するロ
ーカルレース。プロ250は参加者3台。でも200%Pay Backなので《リキ》
が入る。3台ともレベルが近かったこともあってなかなか見ごたえのあるレース
だった。結果は2motoともマーボーが勝って180ドルの賞金をゲット!レース
後、またまた見知らぬオジサンやキッズにまで『Good Race!』(訳:いい男だ
ね!)と言われた。良い練習と刺激になったレースだった。 
夜はコースの近くの《砂漠の中の一軒家》アクマ君こと花輪氏の家にムリクリ1
泊させてもらった。奥様手作りのお茶漬けをご馳走になり、翌朝はHungry
Valleyと言う、なんか腹すかしている山猫に食べられちゃいそうなズ〜ット北の
方まで行った。Golden State Free Wayと名前の付いた【5号線】を2時間あま
り北に行くとコースはある。ここは広大なOHV(Off High-Way Vehicle)と言
う要するにオフ車なら2輪4輪何でも走れる(規則はあるよ)オフロード天国の
中にあるMXコース。ゴールドカップモトクロスの最終戦と言うこともあって前
日とは打って変わって参加台数500台ぐらい(数えたわけではない)。レース
の数はなんと22レース。それが2モトあるんだから大変な騒ぎ!プロ250は
参加15台。今日は簡単には勝てないぞ。しかもマーボーにとっては初めてのコ
ース。公式練習は4周。たった4周では物覚えが悪いオレなんかだったらスター
トラインとフィニッシュラインぐらいしか覚えられないだろうな。Mot1はスター
トも悪く、慣れないコースで【思い切りの良い走り】が出来ず5位。Moto2はス
タートもよくアグレッシブな走りが出来て2位、総合で3位と言うマアマアの結
果であった。賞金の90ドルを手にしたマーボーは長くて短いCAトレーニング
を無事に怪我無く終了しました。チャンチャン!!
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2003-03-08 (Sat)  満員御礼
5月の連休に予定している《Bajaツーリング》はお陰さまで(誰の?)定員
に達しました。本日を持って締め切りとさせていただきます。
沢山のご応募(6名ほどですが)有難うございました。
今回残念ながら参加できなかった方は、来年やるかどうか判りませんけど次回ぜ
ひご参加ください。とっても面白いんですよ!Bajaツリーリング!!
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2003-03-08 (Sat)  子供の数だけ親がいる!
いや、両親で来ているところがあるから子供の数より親の方が多いかな。
なってたって凄い、何がってモトクロスをやっている子供の数が凄い。どんなロ
ーカルなレースでもピーウイーから始まって、50,65、80と各クラスとも
レースが立派に成立する出場台数なのだ。そしてレースが始まると一斉に親たち
はコースに散らばりロープ際からこぶしを振り上げたり、アクセルを開けるまね
をしたりして《我が子》を応援?いや叱咤する。レースが終われば拍手をして我
が子を迎える。ハグしたりもする。こんなところはヤッパリアメリカン。でも中
にはジャンプを飛ばない我が子に対し、『Why!?』と言いながら手を《さあ
ー皆さんお手を拝借・・の時のように手のひらを上にする》前に差し出し肩を心
持上に上げるのだ。『誰だい?やってみてんのは?!』
可哀想だよねー子供がー。本当に楽しんで走っているのかな?と思ってしまう。
オイラなんか他人の子でもフィニッシュしてきた子供たち全員に拍手をしてあげ
ているのだ。一生懸命走っている子を見ているとウルウルしてきちゃうんだよ
ね。でもさー、可愛いのは65ccぐらいまでで80ccクラスあたりになると
俄然小憎らしくなるんだよね。なぜってモトクロス歴ン十年のこのオジサンが飛
べないダブルやトリプルまでも軽く飛んでいってしまうんだからイヤになるよ。
もっとひどいのは日本の125A級ライダーが飛べずに躊躇しているデッカイダ
ブルをプラクティスの1周目から軽々と飛んでいく馬鹿なガキがいるんだ!
こういうやつはろくな大人にならないぞ、今にカーマイケルやスチュアートみた
いなオトナに?なっちまうぞ〜
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2003-03-07 (Fri)  乱入!?
6日(木)は久々のグレンヘレン。毎週木曜日が練習できる日なのだ。ここは5
月にナショナル・モトクロスの開幕戦が行われるコースだ。マーボーはエンジン
がNEWになったCR250で最初からペースを上げて走りこんでいた。ラップ
タイムで言うと2'43"ぐらい。他に走っているライダーよりも1秒から2秒は速
い。一休みして2回目のコースインをして走り始めると《イキナリ》アウトから
鋭く絡んできたライダーがいた!RM250だ!しかも速い。マーボーも負けじ
とアクセルを開け多少ラフとも思われるような走りで必死に抜かれまいと攻めて
行ったが小さくUターンする所でアウト側から豪快に抜かれてしまった。ン!た
だ者ではないぞあのRMは!・・・と思ってよく見るとアルパインスターのウエ
アーはは見覚えがある、それにヘルメットも!そうだ、成田アキュラだ!《イキ
ナリナリタ!?》だ
成田君は速い!軽く2'40秒を切って走っている。マーボーを一旦止めて、アキュ
ラ君が来るのを待って一緒に走らせる。バトルをして、抜かれる。そんなことを
繰り返しているうちにタイムは36秒台に入った!(アキュラ君の本日最速タイ
ム)マーボーもつられて39秒をわずかに切った!!
それでも3秒近くもタイム差はある。何処が違うのか?全体のスピードはさほど
変わらない。コーナーの進入速度のわずかな違い。ライン取り。アクセルの開け
るタイミング、ジャンプの踏み切り時のスピード。こんな少しずつのところが1
周で3秒差になってしまう。【バイクのこなしが上手い】オジサンはそう思っ
た!相手はナショナル・ジャパンMXのチャンピオンだから仕方が無いけど《い
い練習になった!》
マーボーはあと金、土、日の3日間、アキュラ君は20日までこちらで走る。
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2003-03-05 (Wed)  '03 NEW ENGINE
4日(火)は近所のモトクロス場スターウエストへ練習に行った。ここは小さい
コースだがコーナーやジャンプが多くテクニカルなコースである。9:00から
ゲートーオープンなので8:50に到着。するとゲートのオバチャンはなんと
9:00きっかりにゲートを開けた。こんなに朝早くから、しかも霧雨が降る中
で走りに来てんのはオイラ達だけなんだから何もそんなにきっちりじゃなくても
よさそうなものを・・・ね! いつものようにライダーはもちろん付き添いもア
シスタントも誓約書にサインをする。《施設の中で何があっても本人の責任です
よ》みたいな事が英語で書かれている。と思う、よく読んだことは無いけど。
走行料は20ドル。こことグレンヘレンが20ドルで後は15ドルが相場。
マーボーは例によってせわしなくアクセルをバーッ、バーッ、と開けながらコー
スイン!しかし1周廻らないうちにギャイーン!と激しいギヤ抜けの音。やっ
た!今度はミッションがイカレタ。直ぐに取って返しエンジンをバラス。これで
3度目のエンジンバラシ。カウンター5速ギヤーがバラバラだった。やっぱりA
級ライダーが2ヶ月も使ったバイクは傷みがひどいんだね。どーしましょ!?
あと5日乗れば日本に帰るのだ。なんであと少し持ってくれなかったのかな・・
そんな時、“ひょんなこと”からエンジンを貸してくれる人が現れた(どこか
ら??)早速、車を飛ばしてエンジンを取りに西の方角へ!往復3時間で見
事'03のエンジンをゲット!しかも新品ですよ。なんとか夜の8時ごろには乗せ
替え完了! なんと長い1日だろう。
明けて5日(今日だ)は昨日の借りを返えさんとばかりにPERRISに参上!
思いっきり走りこみました!'03エンジンはとっても快調です。《ひょんなこ
と》サン有難う!!
あと4回だぞ!!
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2003-03-04 (Tue)  ゴールデンウイーク
BAJA500や1000の時に泊まっている《常宿》Las dunasのフ
ェルナンドから電話がかかってきた。何かと思ったら『Baja500の部屋の
予約をしてくれ、デポジットも入れてくれ』だって。ずいぶん早いね、まだ3月
始めだよ。一応、適当に応対して『キッチン付を4部屋』とか言っておいた。
でも、はたして今年の500には誰が出るんだろう?唐沢オジサンはオイラと組
んで《CRF450Xおスペ》で出る予定。後は誰か居る?いたら早めに出場の
意思表示をしておくれ。
それから《ゴールデンウイーク》の【Bajaツーリング】も行きたい人は早め
に言っておくれ。こっちはそろそろ締め切りだぞ!!
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2003-03-04 (Tue)  $$$105.00
2日の日曜日はPERRISのMX場で(ウチから20分ぐらい)開催された草
レースにマーボーが出場した。今の時期、CMCもGFIもウインターシリーズ
が終了して大きなレースは無いのだ。近所の販売店の《カンムリ》が付いたレー
スとかMX場主催のレースとかだけである。もちろんアメリカは広いからチョッ
と足を伸ばせば色々なレースはあるんだけどそれには片道数時間を要する。
草レースと言っても出場台数は多い。ピーウイーから始まって50,65,8
5、125,250、で各クラス年齢で分けたり、ビギナー、ノービスとかのク
ラスでも分ける。全クラスで16レースぐらいをやる。しかも2Moto(2ヒ
ート)である。で、マーボーの出た250Proクラスはたったの3台。プロは
あんまり小さいレースに出てこないのかな!?日本人のA級ライダーも殆ど帰っ
てしまっていないし、3台はチョと寂しかった。でも3台ともレベルが同じくら
いだったのでレースとしては面白かった。いつものようにスタートが悪いマーボ
ーは1コーナーは3番手、徐々に追い上げて3周目にトップに立ってそのまま逃
げ切った。レース後、知らないオジサンに『GOOD RACE!』と声をかけられたマ
ーボーは$105を手にしてご満悦であった。
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2003-03-02 (Sun)  高沸その2
ガス代があがっていると言う話はしたけど、アメリカには原油があるって言う話
もしたな・・・その証拠をお見せしよう。写真はウチの近所の住宅街で原油を汲
み出している異様な器械。ごく普通の住宅地で(結構高級)お化けバッタのよう
なのがギッタンバッコンやって地下深く溜まっている原油を汲み出しているの
だ。もちろん地主はオイルマネーで億万長者!うらやましい限りである。これを
見ても判るようにアメリカの地下には原油がいっぱいあるのである。と思う。
オイラも明日はマロンを使って『ここ掘れワンワン』をやるつもりだ。うまくオ
イルを探し当てたらこの日記を読んでくれている人全員をカリフォルニアにご招
待しましょう!!誰も信じてねーだろうな、こんな話。
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2003-03-02 (Sun)  高沸!
高いよ〜、ガソリン代が高いよ〜、ドンドン上がるよ〜。
1月の始めに来た頃はレギュラーで$1.49(gal)ぐらいだったのが今じゃーオー
ルモースト$2.00(gal)だよ。昔は1ドルしなかったんだけどな〜。ブッシュがイ
ラクに戦争しかけているから?石油業界が儲けているのか?なんだか判んないけ
どとにかく高い。ニュースでは$2.50(gal)迄いくのでは!?と言ってた。早く戦
争が始まってしまえば逆に自国の原油を使うので《安くなる》のだけどね。
galと$じゃーピンと来ない人がいると思うので円とリッターで換算してみると、
1galは3.7L、1ドル119円で計算機を使って計算すると、《1リッター64
円》ぐらいだな。何!日本に比べれば安い!?
だって、モトクロスの練習に行く時にガス缶に5ガロン買うと10ドル超えちゃ
うんだよ、以前は8ドルで買えたのだ。2ドルあるとハンバーガーが食えるの
だ!



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2003-03-01 (Sat)  特訓!
いつもよりだいぶ後れてリバーサイド入りしたマーボー(平塚雅樹)は新しく転
校して来た小学生の様だった。どんな場合も先に来ていた者、先に始めていた者
の方が立場は強い。後から参加する者はどーしても先輩たちに遠慮がちになる。
マーボーはリバーサイドはベテランなのだがヤッパリ【アメリカ】という場所が
チョッと気持ちにプレッシャーを与えるのかな??
遅れてきた焦りもあって練習時も精彩が無かった。でも、2人が帰って立場が変
わった!1人になってのびのびとすることが出来た。練習にもじっくり取り組め
るようになった。それになんと言ってもマシンが良くなった。このCR250は同じ
チームの小方君、辻君が2ヶ月間使ったもの。とっても痛んでいたのだ。
今週、雨が降って今日は『休養だ!』と思っていたオイラはマーボーの『お願い
しますイシイちゃん!』の言葉に押されやむなくエンジンオーバーホールをやっ
た。クランクassy,クラッチAssy,ピストンkit、ラジエター、他消耗品を殆ど変
えた。これでマーボーいわく『別物のようになった』だった。
確かに変わった。排気音も綺麗な音になった。走りにも“切れ”が出てきた。
残りの日程は少ないがこれからバッチリ走りこむぞ〜!!ナっ!?
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2003-03-01 (Sat)  そして2人は帰った!
28日で高須と平瀬が帰った。
高須は1月の13日から来てモトクロスの練習、レースに打ち込んでいた。マシ
ンは日本からバラバラにして郵送で送ってきた。13万円かかったそうだ(もっ
と安く出来るはず)帰るときも半分は手荷物で飛行機。残りはリバーサイドの郵
便局から郵送。約600ドルだった。本当ならこちらで売ってしまえばいいんだ
が、マシンはスズキから借りているのでそれは出来ない。しかしRMは丈夫だ。あ
れだけ走りこんでも大きなトラブルは無かった。ま、高須も頻繁にメインテナン
スはしていたけどね。一方平瀬は成田でKXをボッシュウされ(実際はパーキング
に置いてある車に戻してきた)手ぶらで来てしまった。もともと2週間の滞在予
定だったのでそれほど《練習・トレーニング》という意識は無かったようだ。普
通ならオイラも【受け入れ】はしないのだが、平瀬は去年肩、を脱臼してしま
い、早々に帰国した経緯があるので可哀想だから今年はその分少し走らせてあげ
ようと思ったのだ。KX125の中古車を3000ドルでサイクルトレーダーを通じ
て購入した。これが《ハズレ》でエンジンが調子悪く思うように練習が出来なか
った。(でも手に豆を作って、筋肉痛に顔をしかめる平瀬にはかえってそれ
が・・・・に)。2月後半に少しまとめて雨が降った以外は晴天が続きバッチリ
練習が出来た。雨もいい休養になった。先に帰ったタクマを始め、高須、平瀬と
なんとか無事に【送り帰す】ことが出来た。若いライダーを預かる身としては
《とにかく無事に帰す》ことが絶対条件なのだ。帰国する前夜にはホッとした気
持ちも手伝って一人残る平塚を含めて《アメリカっぽい所》に繰り出した。
写真は美味しい食事をした後にお店の前で記念のショットで盛り上がっている
高須、平瀬、平塚の3名。今年の健闘を祈ります。
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2003-02-25 (Tue)  SALE !
ひょんなことから【SMITHのSPEED GOGGLE】を預かってしまい
売らなくてはならなくなった。殆ど売れてしまったんだけどあと4個残ってい
る。
今、ウチにいるA級ライダーはゴーグルは貰っているので買わない。『やる』と
言っても『要らない』というだろう。
そこで残り4個を特価で販売しますのでご希望の方がいらっしゃいましたら(急
に丁寧な言葉なんぞを使ったりして)メールを下さい。
・SMITH SPEED BLACK FRAME CLEAR LEXAN LENS
って箱には書いてあります。
・おまけでレキサン・レンズ1枚とティアオフ・レンズ12枚入り1パック
をつけます。
1セット¥3000−です!!
ただし、3月10日以降に日本から郵便で送りますので送料がかかります。
およそ500円ぐらいかな・・
稲城の豪邸まで取りに来てくれれば送料は無し!そのかわりトップスのチョコレ
ートケーキか不二家の洋菓子、虎屋の羊羹のいずれかの手土産が必要になるので
かえって割高になってしまう。
出来れば2個とか思い切って4個とかまとめて買ってくれれば嬉しいんだけど
な。まとめてくれたらレンズをもっとサービスしちゃうぞ!
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2003-02-24 (Mon)  タカスが速い!
1月13日にライベイしウチでホームステイしながらモトクロスのトレーニング
をしているタカス・ヨーイチ(24歳)SRF(スズキ・レーシング・フォーラム)
所属、男、年上の彼女アリ、身長164cm、体重63kg、血液型B型!!
彼は今凄く乗れている。速い、先週来たマーボー(平塚マサキ、CR250)が必死で
走っても追いつかない。※マーボーもまだ本調子ではないが。
コーナーでの開けのタイミングやスピードは“アメリカン!”になっている。
【ただ、この速さがそのまま日本の全日本モトクロスで通用するとは限らない】
彼は非常にクレバーで高校生まで数学はズーットDだった。暗算が速い(これは
モトクロスライダーとしては非常に珍しい存在だ)
彼はこのトレーニングにおいて目的意識をしっかりと持ち、《何をすればよい
か?》《どうすれば速く走れるか?》を常に考えており、練習やマシン整備、日
常生活を100%その目的の為に1ヵ月半を過ごしてきた。ただ、余り柔軟な考
え方で何事にも取り組みが出来ない面もある。今までやって来たことはアメリカ
に来ても変えることはなかった。これはB型特有な物かな!?
精神面でも今までウチに来たライダーの中では“オトナ”である。社会人として
も立派に通用する。夕食時などには後輩に色々なことをアドバイス、指導してい
る。時々、『元オウムに居たの?』と思うようなときも・・(今もまだそうかも
しれない・・)
昨日は(23日)アメリカトレーニング最後のレースで3.3.で総合3位をゲ
ット!見事、最初で最後の賞金を手にした!エントリー台数が9名だったのでト
ータル315ドルの賞金(エントリーフィー1人35ドル)。これを上位1,
2,3位で分ける。《PRO 100% Pay Back》ってやつである。タカスが手にして
いるのは$66でした。このお金で昨夜はドット派手に盛り上がった!?・・・
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2003-02-21 (Fri)  こいつは行けるぜ!
コイツの名前はPaul君。歳は15か16ぐらいだな・・どうみても。
ソバカスだらけのこの顔はいかにも《気が強くて、負けず嫌いで、悪そー》だ。
でもオイラ達のパドックからんで来たとか、盗みを働いたとか言うことではな
い。コイツはCMCのシリーズ戦にインターミディーのクラスで(日本の国際B級)
出ている。オレはコイツがイイ!と思った。何がイイのか?
走りがイイ、走りがヤンキーだ!ガッツがある(秀明よりある)、スピードがあ
る、身体がしなやかだ!眉毛が無い!?
《ブラッドショーの若い頃みたい》と言えばモトクロス通には判るかな!?
とにかくオレの頭にピッピッピ!と来たんだな。近い将来出てくるぞ!
【Paul Pearcy】カワサキKX125
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2003-02-19 (Wed)  タクマが帰った!
18日のJALでタクマが帰った。1月の11日から始まったホームステイは約
1ヵ月半。でも6日に肩を負傷してしまい実質練習をしたのは1ヶ月に満たなか
った。レースも3回しか出られなかった。本人も『不完全燃焼』と言っていたが
面倒を見ていたこちらも《相手力士が居ない土俵に勢い込んで上がって行ってし
まったような》もんで、一人でシコ踏んで帰ってきたみたいな・・・
タクマは人に強制されて練習をするのは嫌いだし、ましてや自分から進んで練習
するタイプでもない!?いわゆる《オレ流》ってやつかな。古くは落合、最近で
は新庄かな? 間違ってもイチローではない。でもカワサキとのファクトリー契
約をするところまで来たのだからそれはそれで彼の持って生まれた天性の【何
か】があるのだろうし、ご両親を始めとする関係各氏の努力や協力があったから
だろう。全日本選手権モトクロスが始まるまでの1ヵ月半で何処まで自分自身を
高められるか見ものである。本人も重々承知はしているだろうけど250クラス
はそう簡単には勝たせてくれないだろう。でも行く行くは『アメリカで走りた
い』と言う夢があるならまず日本を制さなければね。
『タクチャン,頑張ってね!』
写真は【タクマ君さよならステーキお食事会】で盛り上がる食べ盛りのモトクロ
スライダーたち。(2KGのニューヨークステーキと米8合があっという間に彼等
の胃袋へ)クラウドも来た、彼はタクマにお別れを言いに来たのではなくて愛し
のマーボーに会いに来たのだ。この後マーボのベッドに2泊していった。
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2003-02-17 (Mon)  ムサイ!
むさい。むさ苦しいことを今は《むさい》というらしい。寒いのかと思って暖房
を入れてしまった。
今、ウチには1月から来ている小島タクマ、と高須ヨウイチ、先週の11日に来
た平瀬シンジと14日に来た平塚マーボーの計4名が居る。シンジは成田でKX
250のエンジンやサスをボッシュートされて手ぶらで来てしまった。しかたな
いので《サイクルトレーダー誌》に載っていた'02KX125を3000ドルで購入し
た。そんなにお金を持ってきてないので殆どオイラが出してあげた(もちろん貸
したのだが)居候させて金まで貸してやってなんと言うことでしょう!!
そこへいくとマーボーはもうこの《リバーサイドMXトレーニング》はベテラ
ン。抜け目なくフロントフォークやリヤーショックを持ちこんでてきた。マシン
はCR250R。先に来ていたチームメートの小方くん、辻君が使用したマシ
ン。だいぶくたびれてはいるが整備次第ではまだまだ走る。早速、土曜日は練習
に行き(若いって言うことは凄いね時差ぼけなんて関係ないのだ!)
昨日の日曜日はCMCのシリーズ戦に出場した。場所は雨の影響でコースを変更
したスターウエスト。チョッと狭い、でも日本人には合っているかも・・・
結果はマーボーが1位。2位で総合2位、高須が2位、2位だった。
こう書くとスゲー!と思う人がいると思うのでチョッと説明を加えると125,
250ともプロクラスの出場台数はなんと3台でした。しかも速い人は来てなか
ったんだ。でも二人とも気持ちよく走れたことは確かだ!
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2003-02-15 (Sat)  5000ドルGet!!
9日にグレンヘレンでWORCS(world off Road Chaimpionship Series}の
R2が開催された。このレースは東のGNCCに対抗して組まれたレースで年間
13戦がある。Proクラスは勿論のこと年齢や車種別にいろんなクラス分けが
されているので誰でも参加できる(と言っても近所のご隠居さんは無理だよ)
優勝はなんとライアン・ヒューズ!彼は2001年CRF450でナショナルM
Xを走っていた元ワークスライダー。度重なる転倒で脳みそがブヨブヨになって
しまいドクターストップがかかり去年引退した。しかしオイラは去年、グレンヘ
レンやエルシノアでライアンが走っているのを何度も目撃している。あの豪快な
走りはちっとも変わらずで若いライダーを追いかけまわして喜んでいた。(本当
は若いライダーのパーソナルスクールをやっていたんだ)それが今年はKTMで
ナショナルMXを走ると言ってグレンヘレンではかなり攻め込んで練習をしてい
た。
そんなライアンだからWORCSで勝つのは当たり前!軽く5000ドルの賞金
を手にしてしまった。昨夜はうちの近くの《Incar Hots》と言うクラブでトロイ
リーデザイン主催のバレンタインパーティーがあった。さぞかし盛り上がったで
しょうね!ライアンは!!
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2003-02-13 (Thu)  H&H
先月末にAMA National Hare & Hound の第1戦がLucerne Valleyで開催された。
ここは良くオイラ達がフリーライドに行く場所だ。とっても広い。夏などは良く
迷子になって熱射病で死んでしまう事故がある。西と東に約40マイルのループ
コースがあり2ラップ、計80マイルで争われる。横一線に並んだ100台から
のオートバイが一斉にスタートする様は壮観である。今回は【Killer Finish
Downhill】と呼ばれる物凄い岩場の下りがあってプロでも悲鳴をあげたと言う。
気の弱い人なら失神かチビションだ!【アタック何とか・・】を専門にやってい
る人なんかいいと思うよ此処は!
優勝はYZ450FのRuss Pearson、2位がD・Abbot(KX500)、Bajaチャン
ピオンのSteve HengeveldがCRFで5位にはいっている。ディフェンディン
グ・チャンピオンのTy Davisはいつものようにスタートでエンジンかからずで、
追い上げて4位だった。Tyは1月に行われたBITDのPARKER250でパートナー
がマシントラブルでコース上にスタックしてしまい、それを助ける為、コースを
逆走してしまった。主催者から1年間の出場停止を宣告されてしまったのだ。
でも、写真のトランポはそんな災い?を吹き飛ばすかのようなデカさ!
凄いですねーナショナル・チャンピオンは!
そうそう、アクマ君ことアクマさんも出たのです。エキスパートクラスに!
スタートで出遅れてしまい隣のケリー・ヤンシーちゃん(可愛い女の子なんです
よ、KTMの契約ライダーです。しかも速い。あのユイノ君がネバダ2000で
時々抜かれてました。)に先を越され、追い抜くのに20マイルもかかったと
か・・・さすがのアクマ君もナショナルのコースには参っていました。筋肉痛で
3日間は仕事にならなかったとか・・・
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2003-02-12 (Wed)  雨だ!
1月の始めにこちらに来てはじめ初めての雨だ!かなり本格的に降っている。
『火、水、木と降る』と天気予報は言っている。いい休養だ。日曜日(9日)に
PerrisでGFIのシリーズ戦R−5があった。高須が125プロに出た。20分、1
MOTO(日本では1ヒートって言う)のみ。他には前夜、サンディエゴで10位を
走行中エンジントラブルでリタイヤ(惜しいね!)した成田アキュラ、北居ヨシ
キが出場。スタートから飛び出したCR125に乗るSean Collier(お金持ちの
お坊ちゃま)がブッチギリ、成田君は3位でした。高須はかなりはなされたが4
位。マアマアだった。250はSeanがこけて代わりに2位に上がったCRFがエ
ンストし、“漁夫の利”で熱田兄が1位、加賀が2位で賞金ゲット!
タクマは家で《サンマのビデオ》を日がな一日観ていた。他の日本人ライダーか
らも『タクマは何をしに来たんだ!』と非難の声が上がっている。
月曜日(12日)は高須とオイラで《サンライズ》というMX場に練習に行っ
た。オイラも久々にCRFに乗った。前回、フロントサスを'03に換えて結構良
かった!ので今回はリヤーのリンクを'03に換えてのテストライドである。結果
は【2ストCR並みに良く曲がる】だった。扱い易くなった。でも此処のコース
はジャンプが多くてコーナーがよくなってもジャンプが・・・・
そのうち高須がでかいテーブルトップでコケテ顔面負傷!昼であがった。
チョッとケガが続いているからこの雨は休むのに良い雨であった。
そうそう、昨日シンジ君が来た。去年、肩を脱臼して直ぐに帰ってしまったシン
ジ君。今年こそは!とやってきたのだが、厳戒態勢を引くアメリカはそんなに簡
単にいかなかった。エンジン、サス、リヤーショックは“ボッシュウート”にな
ってしまったのだ。注意はしておいたのだけど・・今アメリカにはオイル系は駄
目ですよ。持ち込み出来ません。パーツは良く洗浄して匂いもオイルも取ってお
くこと。それから、カップ麺やビーフカレーも駄目だよ!(狂乳・・狂牛病がで
ているんでしょ!日本は)だから駄目なの。
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2003-02-10 (Mon)  Baja Ride Day4
ツーリングも4日目になると疲れも出てくるし、下痢をしている人も増えてくる
し、バイクも傷んでくる(バイクは始めから傷んでいるか!?)
3日が良いところだよなー、もう少し走りたい!ッてところで止めておくのがい
いんだよね。さて今日は4日間で一番長い走行距離になる。8時30分にサンフ
ェリーぺのホテルを出た我々はドライレークを逆走し国道3号に出る。『サンマ
ティアスのウオッシュを走りたい人はどうぞ』って言ったんだが誰も聞こえない
フリをしていた。サンマティアスからは全車国道でトリニダッド村まで移動。此
処からダートで山越えをして国道1号に出る。サンヴィセンテでガスとタコスと
ビールの補給。
太平洋岸に出ると《美しい景色と素晴らしいダートロード》に全員しばし疲れも
下痢も忘れてワイドオープンだ!
3時30分ごろには今回の《ツーリング最終地》サントトーマスに到着。無事に
全ての行程を(約800KM)を終了!
※マイクススカイランチのダヴィーンに借りたDR350のオイルパイプは今回サポ
ートカーのドライバー兼給油、給餌、雑用係に徹してくれたヒロ君ことヒロ君が
車で返しに行ってくれた。
エンセナダではいつもの【打ち上げシーフードレストラン】で夕食をとり、マル
ガリータとピナコラーダで気持ちよく酔っぱらい『イザ!行くぞー』と言ったが
だれも乗ってこない。今回の雪国人はご乱行は無し。皆さんおとなしく就寝でし
た。池田組とは大違いだ!!
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2003-02-09 (Sun)  Baja Ride Day3
釣りから帰ってかなり不調の皆さんはそれでも『バイクに乗るベー』と言うこと
で少し休憩をとった後で出発!サンフェリーぺ南を周遊することになった。
ここら辺りはBajaでも特に砂が細かくなり《サンドウオッシュ》《サンドフープ
ス》が多くなる。前日、サンマティアスのサンドウオッシュでかなり【腰に来て
いる】雪国の人達はつかれが目立つ。船酔いの後遺症もある。そこで早めに進路
を東に取りカリフォルニア湾岸に出る。そこには巨大なサボテンがあるのだ。本
日はこれを見学してRideの〆にすることにした。ところがまたマシンに問題が発
生!!WR400のウオータ−ポンプから水漏れだ!それもかなり激しい。あっとい
う間にラジエターの水はなくなってしまう。いまどきメカニカルシールがいかれ
るなんてあるの!?困った!冬とはいえサンフェリーぺはかなり暑い。オーバー
ヒートして走れなくなる。そこで盛岡のオートバイ屋さん《モトラードハウスコ
ヤマ》の小山さん登場。『水が漏れて出るドレンの小さな穴を(3mmぐらい)
ふさいでしまえばいいんだよ』と言って、棘のある木の枝を切ってきてくさび状
にナイフで削って穴に叩き込んだ!そしたら水漏れは止まった。正確には出口を
ふさがれただけなんだけど・・とりあえずラジエターの水は減らない。さすがは
職人“小山”バイクのことならなんでも小山さんに相談しよう!バイクを買うな
ら【モトラードハウスコヤマ】へ行こう!!
そして、我々は無事にでかいサボテンの前で記念写真をとることが出来たのでし
た。本日の走行距離50マイル!

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2003-02-08 (Sat)  Baja Ride Day3
オプション:フィッシング!
今回のツーリングは4日間の行程なんでサンフェリーぺに2泊する。『あんまし
オートバイばっかりでもなんだから釣りでもすッか!』と言うことになり漁師と
交渉し1人30ドルで4時間。大きい船がないので5人ずつ分かれて出港するこ
とになった。朝7時、カリフォルニア湾から登るデッカイ太陽に向かいながら沖
に出る。オイラの船はボス小山さん、佐藤夫妻、ヒロ君(サポート)とオレの5
人。最初のうちは各自そこそこ釣れていたんだが、釣り場を変える毎に波が荒く
なり、ちょっと《頭が変!》オイラはチョッとだったが小山さんはかなり来てい
た!
まだホテルの前の砂浜を出てから1時間ぐらいなんだけど・・・顔面蒼白、かな
り辛そうだ。そのうち始まってしまった(ゲ○が!)船の後部で小山さんが《撒
き餌》をしたから船長が釣れ始めて,ビンビン揚げている。『船酔いしているか
ら帰ろう!』と言ってもなかなか動かない。そのうち小山さんの背中をさすって
いた佐藤奥様(KDX200をブリブリ乗り回す)までがゲーッと始まってしまった。
また、間が悪くそれまで動いていなかった船を動かしたものだから風を受け佐藤
奥様の吐出物は小山さんの顔へ!!そのおぞましい光景を一部始終見ていたオイ
ラはついに気持ちが悪くなってしまった。『オイ!船頭、全速力で帰れ!』
ところがボロ船、あと少しというところで『ブスブスッ』と言って止まってしま
った。ガスが行かなくなったようだ。船に乗った事がある人はお分かりだろうが
船は止まっていると余計に揺れるのである。船頭は《くわえマリファナ&タバ
コ》で悠々とガスフィルターを掃除している。およそ10分の停泊で再出発。
船酔い特有のなんとも言えぬ気持ち悪さに耐えながらやっとホテルに帰還。
釣果はオレ達が20匹ぐらい、ライバル船が40匹ぐらいと圧倒的にライバルの
勝ち、負けたほうが夕食をおごる事になっていたがボスの船酔いでチャラ!
にしてもらった。※魚の種類はわかりませんがアイナメ?見たいですね加藤さ
ん!
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2003-02-07 (Fri)  タクマ リタイア!?
木曜日、昨日だ、タクマはペリスで行われたカワサキのテストに(04モデル)
参加した。フィニッシュジャンプの後、左のUターンをして直ぐのダブルで引っ
かかり大転倒(本人いわく)『ゴロゴロ転がった』らしい。
オイラの診断は《腱鎖関節の軽い脱臼)テーピングして冷やしておけば2〜3日
で痛みは取れる!だった。
で、昨日は言うことを聞いてそうしてた。でも今日は『かなり痛いので病院に行
きたい』と言う。そうう言われては連れて行かないわけにはいかない。
去年、平瀬シンジが肩を脱臼して連れて行ったコミニティー・ホスピタルに行っ
た。医者というよりもフットボールの選手かマライアキャリーのボディーガード
か!?と言うくらいのがっちりした体格のドクターに診て貰った。レントゲンを
撮って見たら、案の定『腱鎖関節が少し離れている』だけだった。アメリカでは
脱臼とは言わないようだ。『冷やして動かさないようにしていれば2〜3日で痛
みは取れるでしょう』との事。オイラの診断と同じだ!去年のBaja1000で同
じ場所を負傷したタイの入来サンの肩の方がよっぽどひどかった。既にタクマは
帰りの支度を始めた。諦めがいいね。『今無理をしてもしかたないし、まだ時間
があるから(全日本MXまで)チャンと治してから練習しても遅くない』
もっともです。でもオジサンはウ〜ン〜・・・・なのです。
写真はタクマのヘルメット、かかりつけの《ヘルスのルミチャン》の写真が貼っ
てある。
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2003-02-07 (Fri)  Baja Ride Day2
さあ、2日目はサンフェリーぺまでのRide.距離は短いがなかなか中身の濃いラ
イドだ。出発!掛け声をかけたオイラの跨るDR350からオイルがポタポタ・・オ
イラは額から冷や汗がポタポタ。オイルパイプに亀裂が入っている。これは駄目
だ!全員に『小休止』を告げる(もう!?)オイラの頭の中には此処の管理人ダ
ヴィーンのDR350が浮かんでいた。そう、彼はなんとDR350を持っているのであ
る。早速彼を探したが既に今夜のステーキ用の牛を《絞め》出かけた後だった。
黙って外すのは悪いと思ったけど彼のDR350を持っていくよりはいいだろうと
思い外させた頂いた。ウキウキしながら外したパイプを持ってガレージから出て
きたところにダヴィーンとバッタリ!ダヴィ〜ん!悪いことは出来ないな。しど
ろもどろで事の事情を説明すると『返してくれればいいよ』だった。サンフェリ
ーぺで亀裂を溶接したら帰りに寄って返す。ということで一件落着。本当にダヴ
ィーンはいい人だ。さあ!あらためて出発だ。スカイランチの裏を一周してから
ガレ場を下り国道に出る。途中、考え方の相違から少し寄り道もあったが昼過ぎ
にサンマティアス着。ここでサンドイッチの昼食だ。ビンボーパン(そう言うメ
ーカー名)にハムと、チーズとレタスとトマトを挟んで食べればもう立派なアメ
リカン!??ここからはあの池田忠夫と伊藤キヨハルが《何万回跳ねた》という
サンマティアス・ウオッシュだ!9名の雪国人には良く説明をして『間違っても
間違わないように』と言った。オイラは国道経由で先回り。しかしやはり解釈の
違いはあるようで少し余計に走った人もいた。ドライレークで感動して、サンフ
ェリーぺに着いたのは5時少し前。サンフェリーぺは静かな街だ。平日は観光客
もいない。若い子はメヒカリと言う町に出稼ぎに行ってしまい年寄りと鼻をたら
した子供しかいない。夕食はシーフードレストランで美味なる?シーフードを食
す。マルガリータの強力なアルコールで毒を制しながら食べるのが基本。でもこ
の夜はベットにいるよりもトイレにいる時間が長かった人がいた!怖いな〜。
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2003-02-06 (Thu)  GFI Rd−4 
Bajaツーリングから帰った日に(2月1日)アナハイム・スーパークロスを観に
いって夜中の12時30分ごろ帰ってきて、翌?2日、朝の5時起きで《グレン
ヘレン》で開催されたGFIのシリーズ戦に行きました。ウチにイソウロウッテ
居る小島タクマと高須庸一が参加。それのサポートです。日本人は他にも前夜ス
ーパークロスに参加していた成田アキュラ(12位?)熱田兄、辻健二郎、北居
良樹、等が出ていた。125Proクラスは20分1本勝負、ラップタイムが約1
分39秒(成田アキュラのベストラップ)から42秒台。スタートから飛び出し
た成田が中盤もぐんぐん2位以下を引き離し優勝!さすがにナショナル・ライダ
ーはローカルレースでは敵がいない!?高須はベストラップが42秒台で後半は
44秒台まで落ちてしまい結果は8位。練習では結構速いんだけど決勝では走り
が硬くなってしまう。ヤッパリまだ英語に慣れてないからか!?
250Proも20分。この日のタクマはイマイチ乗れてなかった。序盤のスピー
ドも無く中盤からはスタミナ不足か?じりじりペースが落ちて結果は7位。後半
は44秒台のタイムだもの・・・ちなみにCR125に乗るMike Alessi(15
歳ホンダ・契約ライダー)は1分42秒台で走っていました。残りの練習期間も
短くなってきたのでソロソロたっぷりと走りこまないといかんナー。
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2003-02-05 (Wed)  絶品ステーキ
スカイランチの夕食は《ニューヨークステーキ》だ!これが本当に美味い。
アメリカのステーキハウスで食べる肉なんかとは比べ物にならない。ダヴィーン
の焼き方が上手いのか?奥さんの色香か!?イヤ、スカイランチには電気が無
い。だから電気冷蔵庫が無い。だから肉を冷凍してない。(どうやって保存して
いるんだか知らない。知らないほうがいいと思う)肉は腐る寸前が一番だと言
う。だから美味い!他にもサルサも美味い、トルティーアも美味い。マイクスロ
ードをかっ飛んで、ワインディング・ロードを楽しんで、川を超えたらそこは
《マイクス・スカイランチ》一度は行ってみたほうがいいよ!Bajaを語るなら。
先日同宿したアメリカ人夫婦3組はサクラメントから来てgonzagaに行く途中だ
そうだ。gonzagaはbaja半島のカリフォルニア湾に面しサンフェリーぺから
南に180kmぐらい。3組がそれぞれ別荘を持っており、各家に12人ずつ泊ま
れるので『是非泊まりにいらっしゃい!』と自動車販売会社を経営するLarry
Boalasさんの奥さんに誘われた。奥さんのヴィッキーさんはとっても優しくて美
人で物凄く感じの良い人でした。と言われても、じゃー『来ちゃいました!』て
なわけには行かないよね。写真は夕食前にサッカーゲームで盛り上がるアメリカ
ン。ヴィッキーさんはチョッと控えめに立っている細身の人。
翌朝、別れ際に手を握られて『貴方とお話が出来てとっても良かったわ、またお
会いしましょう』なんて言われてしまいました。これは社交辞令??
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2003-02-04 (Tue)  Baja Ride
昨日のタイトルは《Baja Raid》になっていましたね。盛岡の人達が《バッハレ
イド↑》って発音するもんだから『うつってしまって〜間違ってしまっただす』
他にも弊店(閉店),締める(閉める)の間違いもあった。遅く帰ってきて頭が
朦朧としている時に(いつもか!?)日記を書いているので五字、脱痔、句読、
点の打ちま。ちがい、が多々あります。いい加減な日記なので気にしないで読ん
でください。さて、開けて28日は、エンセナダからパインフォレスト(あのモ
ト林君のフォレストじゃないよ!!)を経てカタリナからマイクスまでの約22
0kmの比較的気持ちいいライド。ところがホテルから出て数百メートルも走らな
いうちに、XR400が“バラバラ”言って吹かない。とても走れる状態ではな
い。チャンとウチでエンジンはテストしてきたんだけどな〜。でもこの症状は過
去にも経験済み。《メキガス》を使った後のXRはキャブが詰まってこんなんに
なる。エンセナダの繁華街?でバイクを道路端に寄せ、キャブレターオーバーホ
ール!いきなり汗びっしょり!メキヤンからはピーピー、プープーと冷やかしの
ホーンがなる。約30分の整備?でXRは復活!その後は各車順調に走りマイク
ス・スカイランチには4時過ぎに着いた。この時期で平日のわりにはアメリカ人
夫婦3組6名、スペイン人5名、日本人11名と、かなりの泊り客。マスターの
ダヴイーンがグリルで【チョー美味いニューヨークステーキ】を焼いてくれた。
テカテビールも最高!電気も無い《山小屋風のホテル》で見る星空は最高です!
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2003-02-03 (Mon)  Baja Raid
今回のツーリングは去年の2月に池田組が《Bajaツーリング》やって『Ba
jaって面白いよー!』なんてウソを言ったもんだから雪深い盛岡の山郷に住む
純真な人達?はコロっと騙されてしまって『おう、おれだちもいぐべか!?』っ
てことになって《モトラードハウス・コヤマ》のボス小山さんを中心に9名も集
まってしまった。もっとも住んでいるところは雪が多くて商店は閉まっているし
会社は休みだし家に居ても冬の間はやることが無いらしい。盛岡を出発したのが
24日の早朝で雪を掻き分け3日をかけてやっとの思いで成田に着いたら大韓航
空が『シミマチェン、ユキデオクレマチタ』て2時間も遅れてしまった。オイラ
はオイラでいつものように27日の早朝、空港に迎えに行く為、6時に家を出て
91号を走っていたらデッカイトラックがひっくり返って軽油を200ガロンも
ブリ撒いてしまった。道路は一面軽油だらけ!当然大渋滞で空港着は大幅に遅れ
て『みんな初めてのアメリカ大陸上陸でドキドキしながら待っているだろーナ
ー』とイライラしながら到着ロビーに行って見ると誰も居なかった。2時間も遅
れているんだもの!!なんか幸先が悪いなーこれからもっと悪いことが起きそう
だなー?なんてワクワクして来る!!
エンセナダには27日の6時30頃着。ホテルにチェックインした後はいつもの
ように《ウエルカム・タコス》ところが遅くなったのでいつものタコスやが弊店
の片付け中!(平日は締まるのが早いのだ)無理を言って営業を続けてもらっ
た。しかし『ビーフが無い』との事。ここで経済大国の日本人は胸を張って1ド
ル札を数枚オバチャンに渡し、『これで上等な牛肉を買ってきな!』と言ったの
だった。オバチャンはギョッとしたような顔をしたが直ぐに1ドル札を握り締め
肉を買いに走った!タコスを腹いっぱい食べた我々は夜中に下痢をすることも無
く深い眠りにつきました。
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2003-02-02 (Sun)  4:00AM
『おクチの恋人ロッテ!提供《ロッテ歌のアルバム》・・司会の玉置・・・』っ
て知っている人はもう何人も生きていないと思うけど、本当に一週間ぶりです。
実はマロンが下血したのが25日で、点滴が終わり迎えに行って帰ってきたのが
深夜12時。それで26日の朝4時に起きてBAD LANDなるウチから1時間少々の
北の方にあるMX PARKへGFIのシリーズ戦参加の為に(オレじゃないよ)行ったの
でした。開けて27日月曜日は雪深い盛岡から小山さんを先頭に総勢9名が《ラ
イベイ》。お迎えの為4時起きでした。
そのままエンセナダへ!飛行機の遅れもあってエンセナダに着いたのは夕刻の6
時を過ぎていた。
そして、28,29,30,31日とBAJAを走り回って《無事に怪我人もなく》
1日の昼過ぎにリバーサイドに帰ってきました。そしてさらに休む間もなくアナ
ハイムへ移動し、《スーパークロス観戦》をやってのけ、12時30分に帰宅。
それでもって今朝(2月2日)も4時起き!!なのです。
今日はグレンヘレンでGFIのモトクロス!
そうそう昨夜はスチュアートとカーマイケルが勝ちました。
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2003-01-26 (Sun)  ゲッ!ゲケツ!?
オイラんちの愚犬《マロン》は数日前から不調だった。
吐いたり、チョッとユルかったり。でも元気だった。でも昨日突然《ゲケツ!》
そう漢字で書くと《下血》かなりの量だった。(昭和が終わる頃始めて知った言
葉だよ下血なんて)驚いて病院に連れて行った。もう夜になっていたので掛かり
つけの病院は終わっていた。それで救急病院へ連れて行った。正式には
《ANIMAL EMERGENCY CLINIC》って言うんだけど、ウチからチャパレルに行く中
間ぐらいの場所にある。(チャパレルに行ったことのない人はこの際行ってみて
ください)月曜日から金曜日が6:00PM〜8:00AM迄、土、日、祭日は24時間営業
(?)だ。凄いよねさすがペットの国(ッて言われているかどうかは知らな
い)。で、5時間にも及ぶ点滴と20錠のお薬で計207ドル。
まったく何食ったんだか知らないけどど、まったく人騒がせで・・・・200ド
ルあれば・・・美味い物が食える。どうせ当たるんなら宝くじ!だよね。
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2003-01-24 (Fri)  2'26"31
タイトルの数字は昨日の(木)グレンヘレンでヨーロピアン(名前は判らん)の
乗ったCRFが出したタイム。他にも3人ぐらいヨーロッパから来ているGPラ
イダーが走っていて同じようなタイムを出していた。KTMに乗ったライアン・
ヒューズが2'27"30、デービッド・ヴイレミンが2'28"56、(手首が痛そうだっ
た)熱田弟が2'30"03、(CRFで走りがスムーズ)変わったところではマイク・キ
ドロウスキーが2'32"56、タクマ君は疲れと精神的なものが重なりモチベーショ
ンが上がらず(サスに神経使いすぎ!?)で2'35"前後からタイム上がらず。タイ
ムは勝手にオイラが計っているので本人たちは計られているのを知らない。計っ
ているのを知ったらもっと速く走っていたかもしれない。硬くなって遅くなった
かもしれない。オフィシャル・タイムではないので《おおよその目安》と考えて
いただきたい。(そんなことは言わなくてもわかっているよね)キドロウスキー
なんかビックタンクつきのWORCS用のRM250だった。ちなみに他に日本から来てい
るライダー【熱田兄、加賀真一、宮村大輔、北居良樹、辻健二郎、杉本高規】が
走っていた。タイムは35秒前後でした。名前知らない人のほうが多いだろうね。
成田君とクラウドはsxなので来てない。小池田君も来てなかった。ウチに居る
高須君は前日エルシノアで転倒し、肩鎖関節を痛め今日は見学。
来週あたりはピションも来るらしいんで楽しみだ。でもグレンヘレンは練習を観
ているだけでも飽きないよ。
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2003-01-22 (Wed)  ファクトリーライダー
今日はエルシノアに練習に行った。
オイラも久々に乗った!CRFはF・フォークを'03に換えた。とっても良い
ぞ!久々の割には《腕上がり》が少なかった。これもサスのお陰かな?膝も思っ
たより腫れなかったし、これなら来週からの《Bajaツーリング》も大丈夫そ
うだ。一方、写真のタクマ君、日本から今年の専属のメカニックの方がいらっし
ゃってあれこれ面倒を見ていただいている。さすがはファクトリーライダーだ。
でも、サスが『硬いの、柔らかいの、ギャップで跳ねるの』と言えば直ぐいじっ
てもらえるのはいいんだけど、テストに来ているんじゃないんだからね、走り込
みだろ!?練習なんだから一日サスに悩んでいたら練習にはならないよね。『適
当なところで妥協して走りこまなきゃ駄目!』とメカの人に聞こえないように言
ってやりました。カワサキもどうせ面倒見るならアメリカトレーニング全般(衣
食住&トランポ)までやってくれれば良いのにね。ファクトリーライダーなんだ
から。タクマ君こんなんだから最近はトイレに行っても○んちは流さないし、脱
いだパンツはそこいらに放りっ放しだし靴下はあっちこちに脱ぎっぱなし!先輩
の高須君が後を追いかけて流したり拾ったり大変だ!
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2003-01-19 (Sun)  CMCモトクロス
今日はグレンヘレンでCMC《ゴールデンステーツナショナルモトクロス》の
R2がありました。ステイをしている小島タクマと高須ヨーイチの2名は今期初
レース!PRO250に出場したタクマは序盤4位まで上がったけど(前が転倒
して)5周目あたりから腕上がりと息切れでズルズルと後退。フィニッシュは1
1位ぐらい(あんまり遅いので順位は計測不能)。
高須は125PROに出場した。上位グループのハイスピードについていけず
序盤9位をキープしていたが『めったに腕は上がらない』はずの腕がパンパンに
なり『指先までしびれた』との事でこれもまた10位以降の順位で計測不能。
※計測不能とは準うが後ろの方だと数えているうちにわからなくなってしまうの
です。だから不能!?
とにかくグレンヘレンはこちらのコースのなかでも特に腕上がりをするコース。
サンドのコースはハイスピードでテクニカル。でっかいジャンプはあるし、日本
のコースとは比べ物にならない。二人の課題は帰るまでに《フルに30分を走り
きれる体力と気力》を付ける事!に決まりました。レース後、決意も新たに
《ニヤケタ顔》でツーショット。本当に《ケツ芋アラっタ》か!??
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2003-01-19 (Sun)  すーぱーくろす
イヤー久々に観たスーパークロスは興奮したね〜。年甲斐もなくでっかい声を出
してしまったよ。マックの引退セレモニーはあの長島さんの引退の時に匹敵して
たね。チャッドとエズラのヒートレースも面白かった。成田君は要領よく予選を
通過して決勝を走ったけれど、クラウド君は要領が悪くて予選落ちしてしまっ
た。残念!もう少しなんだけどなー。練習なんか力が抜けていて《速かった》の
だ。次に期待です。
で、125はスチュアートがスタートからブッチギリ!つまらないレース展開で
した。250はカーマイケルが3戦目にしてついに勝ちました。トルテリが頑張
って2位につけていたんだけどフォンセカの転倒で(かなりひどくぶっ飛んだの
で心配)イエローフラッグが出た中で3位にいたラスクに抜かれてしまった。ラ
スクはラロッコに抜かれた。さすがはラロッコレースが上手い!
写真はクラウドとオイラのツーショット!左がクラウドで右がオレだよ、くれぐ
れもお間違えのないように!それにしても顔のデカさが違うなー。
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2003-01-17 (Fri)  6万人目!
フト気が付いたら6万人をあっという間に飛び越えていた。
本当に月日がたつのは早い!?節目節目でプレゼントを差し上げてきたのに6万
人目は何もないのか!と6万人目にヒットした人は思っていらっしゃるのでは?
チャンと用意しますよ!是非名乗り出てください。
さて明日はSXの第3戦、アナハイムです。もちろん観にいきます。結果と写真
を直ぐにアップしますのでご期待ください。でもパストラーナは肩脱臼で出ない
んだよね。つまんないなー。
そうそうSpeedチャンネルでパリダカやってます。今日はStage15を
観た。あんなに景色がいいところを走るんだね。アレではみんな病みつきになる
わな。日本のテレビでは余りやらない車載カメラで撮ったシーンやヘリからのシ
ーンも沢山放送してます。三橋君は映っていなかったけどそのうち出るので
は・・写真はグレンヘレンに練習に行ったときに見たデブのオジサンとCR12
5.
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2003-01-16 (Thu)  保険
エルシノアとペリスのモトクロス場に練習に行きました。オイラはモトクロスキ
ッズを連れて行っただけです(いずれも自宅から20〜30分)。ゲートで『I
MSAのメンバーか否か』を聞かれ『そうでない』と答えたら『お金を払ってメ
ンバーになる必要がある』との事。しかたないので申し込み用紙に必要事項(住
所と名前と電話番号)を記入して『今なら10ドル!?』を支払い写真のような
安い名刺のようなかーどをもらう。これはMXパークが共同で保険会社と契約し
メンバーに保険をかけるシステムなのである。と言っても保険金額等は判らな
い。ただ《Liability Insurance》であることはたしかなのである。土、日なん
か《芋を洗うような・・》くらい練習に来るから必要だよな〜保険は。
ところでオイラのひざに関しては各方面から(北東及び南西、東南の方角)ご心
配、哀れみ、羨望のお言葉を頂き誠に有難うございました。こちらに来て《GN
C》なるビタミン専門店でグルコサミンとコンドロイチンを配合した錠剤を呑み
始めたらだいぶひざの関節がしっかりしてきました。まだ左右に振ったりひねっ
たりすると『ポッき』とか音がして痛みがありますがそんな時はひざを折り曲げ
て開脚状態にすると痛みが治まります。日常生活には支障がありますが(立ちシ
ョン、和式便所、正座、左足を出して休めが出来ない)某親方いわく『古いオー
トバイや器械をを扱う要領ですね』。確かにそうです。年末にインフルエンザら
しき物に感染し、夜中に吐いたり下痢したりした時にひざの関節の中にあるゼラ
チン状のものも一緒に出てしまったらしい・・??。※カードを持っているのは
モトクロスA125のライダー高須庸一(よういち)君です。 
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2003-01-14 (Tue)  ムショ帰り
物覚えのいい人は記憶しているかな?《ランディー》と言う少年の事。
最も日記を読んでない人もいるのでもう一度説明すると、近所のワルガキでラン
ディーと言う15歳になる少年がいるんだけど、こいつがよく『庭の芝刈りやら
せてくれ』と言ってきてた。そいでこっちも忙しい時は15ドルの小遣いをあげ
てやってもらってた。『お父さんは死んだ』なんて事を聞いたので仏心を出して
ちょくちょく芝刈りをやらせてた。そいで、去年の7月に日本に帰る前、『メー
ルのピックアップ』を頼んだのだ。約2ヶ月留守にするのでその間に溜まるメー
ルをピックアップしてキープしておくと言う仕事。まず30ドルを渡して、キチ
ット仕事が出来たら30ドルを後で払う約束をした。そして日本に帰ってきた
ら・・なんと一度もメールをピックアップすることなくランディーはいなくなっ
てしまったのだ。
DAVEに探して貰ったが判らなかった。9月にリバーサイドに戻ったオレは聞
いておいた住所を探してみた。訪ねたところは《もぬけの殻》・ヤラレタ!
ところが、今日そのランディーが突然やってきたのだ!
ピンポーン!と玄関のチャイムを鳴らして・・・
ランディーいわく『刑務所に入っていたのでメールをピックアップできなかっ
た』『30ドル分芝刈りをやるよ』と言うことだった。なんてこった!刑務所に
入っていただと!?『何で刑務所にいたんだ?』と聞いたところ『あのあと直ぐ
にペップボーイに泥棒に入り捕まってしまったんだ。6ヶ月入れられてた』だっ
て。なんと言うやつなんだ!(※ペップボーイとはオートバックスのようなカー
ショップです。)もうすっかりイッパシになっちゃってとても15歳とは思えな
い。貫禄ッツーのかな?もう喧嘩したら負けるなー。背も190cmぐらいは有
りそうだしな。まー芝刈りは遠慮させてもらって刑務所の暮らしぶりなどをしば
し聞いてからあまり気分を損ねないようにお帰りいただいた。まったくなんてこ
ったい!


2003-01-12 (Sun)  暑いぞー!
なんとSXの第2戦は《江面ラスク》が勝ってしまった!当然カーマイケルが行
く!と誰しもが思っていただろうに・・・4位だって。125はスチュアートが
勝った。2位がプレストン。8秒以上も差があったからいわゆるブッチギリだ
ね。さてウチは今日はタクマのKX250のシェークダウンにエルシノアへ行っ
た。暑かったなー、日焼けして顔なんか真っ赤だよ。
日焼け止めクリーム塗ってなかったからメキシカンみたいになっちゃった(誰だ
よ元々メキヤンみたいだなんて言っているやつは!)
で、タクマは新車のKXにあたりが出なくてチョッと手こずっていた。たまたま
近くにいたロス・マエダ氏(ENZO・RACINGのボス)にサスセッティン
グを見てもらい少しはよくなったようだ。ロス・マエダさんは日系のアメリカ人
でカヤバのサス専門のチューニング会社をやっている。彼のことは、少なくても
このCAでオフロードレースをやっている人で知らない人はいないだろう。
その人柄の良さとサスチューンの腕は評判である。ロスさんは『次までにKX用
のフロントフォークを用意してあげる』とも言ってくれた。とってもいい人だ。
タクマの人徳もあるかな!?※写真はサム・ミシマ氏(日系2世でホンダ勤務)
と談笑するタクマです。
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2003-01-11 (Sat)  Riverside
眠い、頭がボーっとしている(何、何時もだ!?)
飛行機は落ちもせず到着、またビジネスクラスに座らせてもらった。楽だった。
LAXはテロもなく、不審な小包騒ぎもなく、イミグレも『カンコーデスカ?』
『ハイ』、で通過。手荷物検査もまったくなし。本当にスムーズに来てしまっ
た。とりあえず例によってソージと片付け。3日前に吹き荒れた《史上まれに見
る強風》でゴミは殆どぶっ飛んじゃって前庭も裏庭も綺麗なもんでした。
それから、18日のアナハイムのSXのチケットをマルコムスミスに買いに行っ
たらもう《Sold Out!》参ったなー。
明日はオレより一足先にこっちに来ているタクマを練習に連れて行く。KX25
0の新車をカワサキから借りてきたのでまずは【慣らし】だそうだ。さあ〜意識
がだんだん薄れてきたので寝ましょ〜っと。


2003-01-10 (Fri)  NYにゴジーラが!!!!
松井がニューヨークに行った。今年の松井の活躍が期待されるところだが松井の
ニュースは日本経由でないと知るすべが殆ど無い。LAではニューヨークヤンキ
ースのニュースは殆どやらないから(ESPNで試合と結果はやってますが)
LAではドジャースとエンジェルスだけ。
松井が行ったけど、コジタクも行った!(いかなるローカルな新聞も朝鮮日報も
町内会の広報誌も載せてないけど)タクマは一人で行ったのだ。
ステイ先のオイラがまだ日本にいると言うのに・・・。仕方が無いのでアクマ家
にお世話になっている。ホンダの人がカワサキのライダーを世話する!アメリカ
だから全然平気。感のいい人は気がついていたと思うけどこの《アメリカ日記》
本当のことを言うと《日本日記》だったのだ!12月の9日からず〜と東京都の
稲城市と言う小さな部落で書いていたのだ。え〜!?と今頃驚いても遅いのだ!
今日、オイラも行くのだ!Riversideへ。


2003-01-09 (Thu)  Fitがトップ!
ホンダのフィットがカローラを抜いて《'02度販売台数トップ》になったってニ
ュースはテレビや新聞でやっていたからみんな知っているよね。
フィットがトップになったって事よりも33年間もカローラがトップだったって
言う方がオレには驚きだな〜。昔、【巨人・大鵬・玉子焼き】って言葉があって
《日本人の殆どが好きな物》としてよく言われたもんだ。とかく日本人は《右に
倣え》で他人と同じものだと安心するってところがあるから《免許取立て、所得
中流》は間違いなくカローラであった。確かに昔のカローラは価格も安く小さく
て《お手頃だった》ちょうど今のフィットと同じだ。しかしその後バブルが絶頂
期でもカローラが売れていたんだな^。欧米では考えられない現象だよな。しか
し、そのカローラがついに首位の座をフィットに明け渡した。【自分で考えて物
を良く見て買う!】層が増えたのだろう。しかし、トヨタは怒ったぞ〜、怖いぞ
〜特にこれが相手が日産ならそうでもないんだろうけど、ホンダに抜かれたのは
ど〜しても許せないだろうな。なりふりかまわず巻き返しに出るだろうなトヨタ
は。ホンダも売れているからといって相変わらずの《買いに来れば売ってあげ
る》みたいな販売ではあっさり抜き返されるだろうな。なにしろ、《巨人、トヨ
タ、自民党》の国民だからね。
ちなみにオイラはフィットに乗っているのだ!


2003-01-08 (Wed)  日記
ヒザのヌード写真を観た人から『汚いから消せ』とか『正月早々人様に見せるも
んじゃない!』とか『止めろ!』とかの暖かい禿げましの言葉を頂きまして有り
難うございました。おかげさまでちっとも良くならないです。
さて待望のガルルも発売になり【Bajaの特集】に『ウ〜ンそ〜か、よし俺も出よ
〜っと!』なんて思った読者も多かった事と思います(そうでもないかな?)。
オイラも少し“ボケ”てはいるが(頭じゃないよ)写真を載せてもらっちゃっ
て、これで脅迫状なんか来たらど〜しましょ!?
前に『ウチは一見さんのサポートはやらない』って言ったけどこれはホント。
じゃーBajaが初めての人はプロテックスポーツのサポートは受けられなくて最初
はフォ○○トでやってもらってその後プロテックってことなの??・・・・
オイラはスープの飲み方まで講釈たれるラーメン屋の頑固ジジイじゃないんだか
らそんな事は言いません。Bajaに関しての【問い合わせ、相談】はなんでもお答
えします。知っている事は何でも教えます。その上で『一緒にBajaに行こう!』
ってことになればサポートさせてもらいます。『止めた方がいいよ』とか『もう
少し練習してからにすれば』って言う事になるかもしれない。とにかく、【サポ
ート申し込み用紙】を出して【お金さえ払えば誰でもサポート】するわけではあ
りませんよ、そこへ行くまでには色々プロセスがあってそれからですよという事
を言いたいんだけど判ってもらえるかな〜?わかんね〜だろ〜な。
とにかくBajaは面白いのだ!
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2003-01-05 (Sun)  膝小僧
昔、テレビドラマで《風小僧》ってのがあってあの【山城しんご】が主演して
た。毎週楽しみに見ていたもんだよ。オイラの膝小僧は年末に《田村&美雪》の
お二人が年度末の挨拶に【トップスのチョコレートケーキ】を持ってやって来た
時に(ちなみに大好物です)コタツの中で足を組み替えようとしたら『ゴキッ』
と音がして、やばい!と思ったそのときから痛くて痛くて腫れちゃって歩くのに
難儀してんだ。今日は近所の整形外科に行って診て貰った。新しい薬が開発され
て【膝に注入するだけで半月板が再生される】と言う話があるわけではないが、
何とかならないかなと相談してみた。『あんたの膝は年齢以上に痛んでいる、半
月板は手術で取り除かなければ何時までたってもそういうのを繰り返すよ』なん
て酒の飲みすぎで目は真っ赤だし、ろれつが良く廻らない先生に言われた。『貴
乃花は何でフランスなんかに行ってあんな手術をしてしまったんだ!あれでは相
撲は取れない!』とも。そんな事俺は知らないっての!オレに怒ったって関係な
いんだから。オレのヒザはドーなるんだよ。とりあえず痛み止めの薬を『お注射
します!』って小太りの看護婦さんにブスッじゃなくてプスッとやってもらう。
痛かった!この先生は医師会にも入らず勝手に病院やっている変わり者。オレと
似ている。でもCTIブレイスなんかも保険で作ってくれるし元競輪選手のドク
ターを修善寺でやっていたからそこいらの整形外科医よりは話は判る。
さてこのヒザ小僧はどーしたもんか・・・
参考までに〔何の!?)ヒザの写真も載せておきます。絆創膏は針を刺した後。
正月早々、汚いのを見せちゃって・・すいませ〜ん。
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2003-01-05 (Sun)  SX
続報です!って言っても、リザルト観ている人の方が多いから余計なお世話かも
しれないけど観てない人も若干はいるので・・・
125はホンダが勝っちゃった!トラビス・プレストンだ。黒人のスチュアート
は2位だった。成田が15位でクラウドが17位。
250はチャドリードが勝っちゃった!
カーマイケルが2位でフェリーが3位。ヴィレミン、トルテリの順だった。
CRF450はドーシタノカナー?山崎さん!


2003-01-04 (Sat)  SX
しかし便利な世の中になったもんだ。
日本にいながらにしてちょっとした時間差でアメリカのレースリザルトが判って
しまうのだから。長生きはするもんだ!
125はとりあえず成田君〔7位)クラウド(8位)でヒートレースは通過し
た。決勝は頑張って欲しいね。
250は大方の予想とおりカーマイケル、チャド・リード、ヴイレミンの争いだ
ね。ドキドキするなー!


2003-01-04 (Sat)  お正月
このお正月はあんまり良い天気じゃないですね〜。
歳のせいか!?新しい年を迎えた新鮮な気持ちが沸いてこないな〜。以前ならN
HKの《行く年来る年》を観ながら除夜の鐘を聞いて、『おめでとうございまー
す』ってなると気持ちも新たになって、寒い中を歩いて多摩川まで行って《初日
の出》を観て今年1年の無病息災、虫のいいことばっかり祈願して帰って来るん
だけど・・・天気が悪くて初日の出も観れなかったし、行く気が起きなかった
ね。そんな訳でパチンコで小遣いなくなるわ、コタツの中で右ひざを捻ってしま
うわでいい事ありません。腫れて痛くてバイクに乗れないのだ!月末には【Ba
ja Ride】があるというのに・・これでは走れないよ〜。
と、気持ちと話をを切り替えて《年賀状有り難うございました》
脱年賀状宣言をしたにもかかわらず(チョッと遅かったから?)沢山頂きまし
た。メールで返事をだせる人にはメールで。アドレスが判らない人には賀状でお
返事書いてます。しかし,オラッチさんも言ってたけど《子供の写真》が多いね
ー。前にも言ったけど『オレは子供と付き合いは無いよ!』それとも写真の子供
はオレの子かい?オレには身に覚えが無いぞ!せめて親子一緒でないとね〜誰の
子だかわからんよ。でも有り難うございました。
と、気持ちを切り替えて、いよいよ【SXの開幕だね】
日本からも沢山の人が見に行っているんだろうね。オイラは3戦からしか観れな
いや。マクグラスは全戦参加して(レースには出ないよ)ファンに挨拶してある
くらしい。サイン会とかやるんだね。今日の午後(5日)には結果が出るな。

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