さ〜、いよいよ2003年も今日で終わり。明日からは2004年、平成16年だ。1年がたつのは本当に早い。ついこの間、『さ〜今日から新しい年の始まりだ!』と言って【1年の計】を立てたばっかりのような気がする。その計を『今日はやろう』、『明日からやろうと』、思っているうちにもう大晦日になってしまった。歳をとると余計早く感じるのだろうか?ためしに近所の2歳になる男の子に聞いてみたらやっぱり『あっというまに2さいでちゅ!』と言ってたので歳のせいばかりではないようだ。今年は大きな怪我も無く(小さいのはいくつかやった)、持病の高血圧、高脂血症、高コレステロール、高所恐怖症、ドアを開けて一歩踏み出せば糖尿病も何とか押さえきれたし、まあまあの一年だったのかな。(健忘症はますますひどくなっているようだが・・)Bajaにはレースとツーリングで計5回も行けたし、エスニック・タイ・ツーリングは楽しかったし、初めてのお使いならぬ初めての北海道ツーリングも美味しいものをタップリ食べられてとっても良かったな〜。レースではBaja500で2台しか出てない《クラス50》でなんと2位をゲットできたし、ワールドベテランMXでは2ヒートとも1位を取れた。後、年末ジャンボが当たっていれば言うことは無いんだけど・・世の中そんなにあまか〜ね〜よな。ま、来年も《ちいさなことからこつこつと》やっていきますんでこのホームページもごひいきに!
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昨日、帰ってきてはじめてMXの練習に行った。やっとトランポが可動になったのだ。今まで持っていたハイエースが東京都の排気ガス規制で乗れなくなっちゃって仕方なく【ハイエースVan】のガソリンで一番安いタイプを買った。(古いのを25万で下取りに出してしまったら群馬の下山君に怒られてしまったのら)。ここ一週間はウインドウにスモークシールを貼ったり(難しい!)、リヤーシートを前方に15cm移動したり、バイク用のタイヤストッパーを取り付けたりと【トランポ用】改造に忙しかった。練習は通称《オフヴィ》埼玉のオフロードヴィレッジと言うコースに行った。暮れも押し詰まってきた26日金曜日とは言え練習に来ていたのはオレを含めてたったの3台。さみし〜ね、これが日本の現実ですか!?エンデューロコースもカップルが2名来ていただけ。なんかオレ達《世間一般常識》からハズレたことしてんのか〜?コースはまあまあのコンディションだった。もうちょっと高さのあるジャンプが欲しいですね、なんせ走行料4000エンもするんだからね。クラウドに貸してあったオイラの愛車CR250は【ン?これオレの!?】って感じ。ブレーキパットとチェンとクラッチとシートは替えなくちゃ駄目みたい。『3回ぐらいしか乗って無いっスヨ!』と言ってたけど30回の間違いだと思う。なにはともあれ久々の練習は“気持ちよい疲れ”だった。コースまでの往復5時間は“気持ち悪い疲れ”だった。でも夜、【3110Body Maintenance】の斉藤さんが来てくれてたっぷり身体を診ていただいたのでBaja以降溜まっていた疲労が取れた感じ。感謝!
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写真の【Lap Timer】は某モトクロスA級ライダーに頼まれて取り寄せたものです。価格は$119.95プラスTax&Shipping.本体をハンドル・バーパットに取り付け、キルスイッチのようなスイッチをグリップ近くに取り付けるだけでOK.スタート&ストップが手元で出来てラップタイムはもとよりスプリットタイムも計れるしトータルタイムも計測が出来る。タイムを計ってくれる人がいなくても“一人エッチ”が出来るのである。今年のAMAナショナル125のチャンピオンG・ラングストンを始めとする有名プロが使用しているとのことだ。※ラングストンガ練習をしているところに何度も遭遇しているけど付けていなかったけどね。ま〜、あんまりタイムにこだわるのもなんだけど苦手なコースのタイムを録って練習に生かすのも必要かもね、マーボ!興味がある人はwww.lsptimer.comで詳しく出てます。
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20日(土)は群馬県の《モトサウンド・オートバイ・同好会》の忘年会だった。(クラブの正式な名称は判らんのだ)オレはもう何年も前から参加させてもらっている。オーナーの唐沢エーザブロー選手の怪我の様子も観なけりゃ行けないので早めにに出発した(4:00PM)。渋滞と高崎あたりから降りだした“雪”で到着は7:00過ぎだった。会場の《浜清》にはもうすでに30名ぐらいの人がお集まりで鍋や刺身を前に“マテ!”の状態だった。『スイマセン遅くなりました!』で乾杯。お座敷はデブでは座る場所も無いくらいいっぱいだった。ここのクラブの特色は年齢層が広いこと(2歳ぐらいから60過ぎまで)それと女性が多いこと(ほとんど人妻)だ。別室は保育園状態になっていた。他には長野から金沢氏、新潟から中村先生、姫丸&晶子ネエサン(先週に引き続き)がゲストとして参加していた。ここで噂ばかりが一人歩きをしていて真相がイマイチ良く判らない唐沢選手の怪我について情報を提供しておきます。(何しろ仲人なんで)まず、噂ではサンダル履いてCR80で3連を飛んだ!と言うのがありましたがこれは間違いでした。ちゃんとブーツを履いていました。CR80ではなくてCRF450でした。CRFが'04だったので調子が良すぎて飛びすぎちゃった!ようです。足首の骨が砕けちゃって3cmぐらい短くなった状態のままCRFに乗って病院の診察室まで直行した!と言うことです。唐沢選手ほどの“名人”でも怪我をしちゃうんだから一般の人はくれぐれも注意してジャンプを飛びましょう。さて、宴もたけなわ、ふと外を見るとな、なんと一面雪景色!津軽海峡冬景色!?ここは北国か?参った〜な。しばし、誰の子供か知らないけれど一緒にお外で雪遊びをしてしまった(孫と雪合戦!?)。んで、2次会だ!って言うんだけど雪でタクシーも来ない。仕方ないので比較的酔っぱらってない人の車に乗り合いでカラオケスタジオまで移動。しかし、3〜4曲歌ったところで停電!前橋は電気が弱いのかな?。電気も点かず暖房も止まってもちろんマイクも使えない。まるで空襲警報が出て防空壕にもぐっているようだった。ついに会長が『解散!』の断を下し《ボーネン会》はお開きとなりました。オイラは関越が通行止めとなってしまったので中村先生と同じホテルに(注:部屋は別)お泊りと相成った。文字どおり凄い“暴念会”だった。
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ニュウキョ者募集中!!です。物件:モトハイツ、アパート。2階ー202号室。6畳、押入れ、キッチン(2畳)、バス、なんとトイレは水洗です(2階から一気に下に落とすので気持ちよく流れます)。エアコンも付いてます。ADSL速いです。有線引けます。オートバイなら置く所あります。車は裏が有料駐車場(8000円/月)です。マロンより小さければ犬、ネコ可です。階下はクレバーハンズと言うオートバ屋さんです。バイク整備にとっても便利。 階下はイシイ家でもあります(大家は時々日本にいません)。電車は京王線稲城駅、南武線稲城駅・・両駅とも走って5分です(高橋尚子が)。新宿まで40分ぐらいです。問題のお家賃は:いまなら46.000円/月々です。他に敷金のみ1ヶ月分いただきます。興味がある方はメールいただければ内部の秘蔵写真お送りいたします。以上、おおやさんより。
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大変遅くなりましたがBaja1000の写真をアップしました。《Photos》のコーナーからどうぞ。9X(島添、福岡、江連)256X(大室、斉藤)202X(林)、3チーム6名の“Baja”がご覧になれます。リポートも近々アップしますのでお楽しみにどうぞ。
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11月28−29日に開催されたデュアルスポーツライド《LA To Barstow To Vegas》の参加リポートがアップされました。リポーターは現地“砂漠”在住の《でびる花輪》さんです。レースとは違った楽しみ方が出来るイベントです。面白そうですね。オイラも来年はXR650のナンバー付車(中古)でも買って出ようかなと思っています。※なお、このイベントには日本から“のんき君”こと亀岡マサテルさんも参加しました。彼はこれで3回目です。マシンはDRZ400(セルつき)のレンタルバイクでした。
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田中ユキがいよいよパリダカに出るそうだ。ウチの留守電に『アタシパリダカにでます』と入っていた。何時入っていたのか・・・?メールにしてくれればいいのに『イシイさんの声が聞きたかったから・・』だって。オレは妻子が居るんだからまずいよね。そういう事じゃないのか!?もうずいぶん前に『パリダカにでたい』と言ってた田中ユキ。やっと念願がかなうことになったようだ・その時はオレも『出るんならメカで付いていってやるよ』なんて言っちゃったのを何故か覚えている。でも今は無理だよ、だいいち急過ぎるよな。せめて半年前に言ってくれたらな。頑張れよ!ぐらいしか言えないけどせっかく行くんだから楽しんで走ってきて欲しい。そして完走を!!
有難うございました。ラフ&ロードさま、平塚まーぼさま、小笠原事務所さま、プロテックスポーツさまのご協力のお陰でこんなに沢山の景品が集まりました。参加者のなかには忘年会費(4500両)をはるかに上回る景品を手にした人もいらっしゃいました。また、サイズが合わない、持っているオートバイに使えない、気にいらない等の理由で返品、交換、転売は固く禁じられております。何とか工夫して“使用”しましょう。来年はもっと豪華景品をだすど〜!
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ど〜も。参加者の皆様ゆうべはお疲れさんでした。幹事をお願いした小笠原さんご苦労様でした。費用不足分は・・ど〜もスイマセン。エルマリノのスペイン料理はオイラのオクチに合っていて旨かったです。《アミダくじ》用景品を提供していただいた【ラフ&ロード川崎店戸田さん】【モトクロスライダーの平塚マーボ選手】【小笠原事務所さん】そして【オレ】有難うございました。おかげ様で皆さん大変喜んでおりました。でしょ?※なんで忘年会で景品が当たるのかよくワカンナ〜イ。2次会は小笠原事務所でやったんだけどこれもお話が盛り上がってましたね。遠くから来てくれた人は無事に帰れたでしょうか?群馬の中ちゃんは自転車で来てくれたんですね!?凄い!磐田から来たユイノ君はホテルまで帰れたんでしょうか?警察から連絡が無いのでたぶん大丈夫なんでしょう。また来年もこんなような忘年ライダースミーティングを開催したいですね。そして《ライダーのワ!》を広げて行きたいです。【参加者名簿】小笠原社長(幹事)、内藤さん(アミダ婆)、池田忠夫、真奈さん(未だ別性か!?)、斉藤さん(ハイパーキッズ)、中沢さん(前橋から自転車!?)、阿部さん(アメリカで建具屋やるの?)、林さん(XR650とハスクを続けて買っちゃった人)、ユイノさん(年末年始はまたアメリカですか!)、金子さん(缶詰で仕事の割には太ったな〜)、島崎さん(おひげがお見事!)、姫丸さん(飲む量が少ないと思ったら怪我?早く治して)、クラッタさん(みんなと会話が成立しましたか?)、溝口さん(2次会凄かったですね〜)、大室さん(社会復帰はスローで行きましょう)、中尾さん(車で来たので飲めなかったね、助かったよ!)、谷さん(YZのシートをど〜すんの?)、渡辺さん(神様、ザンゲしますお許しを!)三上さん(Baja本楽しみにしてます)石毛さん(仏門入りしたんだから手の怪我早く治るといいね!)斉藤さん(Bajaの後遺症はもう無いみたい)松本さん(フセイン捕まったしイラク行きは安心ですね)枡井先生(手術の合間に参加してくれて有難う)伊藤さん(マーボーのモトパン当たらなかったね,残念)
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細かいことを気にする人ならこの日記の日付が《アメリカタイム》であることに気が付いているはずである。そ〜なんです。こっちに置いてあるデスクトップ・パソコンが使えないのだ。しかたなく設定を変更していつもアメリカで使用しているノートブックを使っているのです。留守の間にNTTのフレッツ・ADSLの接続方法が変更になっていて、今までのままではインターネットが出来なくなっていた。そこでNTTから接続ソフトなるCDを送ってもらいインストールした。※ここまでで使った難しいパソコン用語は専門書より引用致しました。しかし、パソコンはAOL(プロバイダー)に繋がらない。NTTのカスタマーサービスに電話して受話器を持ちながら担当者の今井さんの言うとおりにいろいろと操作をした。今井さんはどうして電話の向こうでこちらのパソコンの状態が手に取るようにわかるのか?まるでオレの肩越しにパソコンを観ながら話をしているようだ。30分ほど言われるままにアチラコチラを“いじくり”まわしたが治らない。で、『AOLさんのカスタマーサービスにご相談ください』ってことになり、今度はAOLの《担当オネ〜さん》に電話でご指導ねがった。1時間ぐらい電話を繋ぎっぱなしでパソコンのアチラコチラヲ《設定変更?》をした。バルブタイミングやタペット調整、カムチェン調整なんかは得意なんだけど・・・で、『もう、ぐちゃぐちゃになってしまっているのでもう一度AOLをインストールするところからやりなおしましょう』ってことになり《いちからやり直し》をした。すると今度はスムーズにADSL,AOLに接続ができた。やった!これでメールも読める。日記も書ける。と思いきや、接続して5〜10分ぐらいで突然“切れて”しまう。なんじゃこれは!もうAOLなんか止めてやる!!と思って電話をしたら『あ〜石井さん、それはウイルスにやられてますね、私のパソコンと同じ症状です』だって。なんだよ〜、今になって。最初に判んないのかよ〜!これでもう3日目だぜ。しかし、なんで器械であるパソコンがウイルスにやられるんだろう?それに対する“ワクチン”だって!?ますます判らん!!いまだにオレのパソコンは動かず・・だ。
オレのCR250が戻ってきた。クラウドに(戸田蔵人)に貸してあったものだ。昨夜、マーボー(平塚雅樹)が稲城まで持ってきてくれた。マーボーはクラウドとは“マブダチ”だ(マブチモーターとは違う)クラウドは来年、カワサキなので明石に移民してしまっているのだ。クラウドは『3回ぐらいしか乗ってませんよ!』と言っていたがマーボーは『I don't think so』と言っていた。やっぱりA級ライダーが乗ると痛みは激しい。オレタチが乗るのとはワケが違う。でも、ま〜それは覚悟の上で貸したわけだから気にはしてない。(本当は少しだけ気にしている)グラフィックはTRE(クラウドがアメリカで所属していたチーム)になっているし、スペアーのプラスチック類とスペアーパーツが“おまけ”で付いてきた。チョッとテストライドに行きたいけれどトランポ(ハイエース)が排気ガス規制のおかげで乗れないのだ。何か買わなくては・・・さて、話変わって《忘年会》申し込み者は20名ぐらいかな(13日10時ごろ現在)思ったより集まった。メンバーの中には酒グセの悪いものも含まれているし、食グセの悪い者もいる。今年1年の憂さをこの忘年会で晴らさないで欲しいと思う。どうかおだやかな忘年会であることを祈る。みんなの気持ちをやわらげる意味で豪華商品(トロイリー・グッズ、BajaのTシャツ、ラフ&ロードさんからの協賛品、アメリカからお土産に買ってきたんだけど貰い手が無くて残っていた物、燃えないゴミ)を用意したのでこれを鎮静剤に使う予定でいる。まさかこれを取り合って喧嘩にならないだろうな!?
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7日(日)の夜帰ってきました。成田のアロハ・パーキングに3ヶ月も預けておいたFitに乗り込みイキナリ右側通行!アブナイ、アブナイ。湾岸、首都高がメチャ混みで稲城に着いたのはなんと8時だった。あの日から、9:30就寝、12:30一度目のお目ざ、2:30二度目のお目ざ、そんで4:30起床の生活が続いている。参るね〜このボケは!挙句の果てにオレのデスクトップパソコンが不調!AOLに繋がらない。インターネットが出来ない。メールが読めない。日記が書けない。参った参った!
いよいよ帰国である。いつももう少し早く帰るんだけど今年はBajaが遅かったせいもあってこの時期になってしまった。帰る間際の何かと忙しい中で《Last Samurai》を観にいってきた。TVで盛んに映画のCMを流していたし、トムクルーズもTVのトークショーに盛んにでまっくっては刀を振り回していたので是非観たいと思っていた。封切り日なのに入場料は6ドル、コークのラージ(1Lぐらいある)3.50ドル、ポップコーンのMが4ドルでした。金曜の昼間だったので客席はマバラ(30人に満たない)映画としてはさすがハリウッド映画だ!と思える出来だったし、内容もマアマア面白かった。でもこれで《寿司》が【Sushi】になったように《武士道》が【Bushido】になって《侍》が【Samurai】になってしまいそうな気がする。《似てはいるけど否なるもの》かな。“群馬の山奥や長野の山奥に行くと未だに【Samurai】が住んでいる”と思っちゃうアメリカ人がイッパイ出てきそうだ。さて、話をBajaに戻そう、リポートを読んでBajaに行った事がある人はなんとなく頭の中で地図が描けて話がつながっていった事と思うけどBajaに行った事がない人は頭の中が糸こんにゃくのようになってしまったことでしょう。ここに謹んでお詫び申し上げます。で、結局1Xが平均時速51.77マイル/1時間で優勝。『タフなコースだ!』とかなんとか言ってたけど80Km/h以上の平均速度で走ってしまったわけだ。すごいね〜。ちなみに去年のラパスまでのワンウエイのレースでは同じHondaの1Xがなんと62.45Mil/hだった。どぎもを抜かれてフラフラだね。でも、2001年は48.84Mil/hだった。今年より低かったんだ。と言うことはあの【サボテン娘】達はかなりひどいコースを走ったって事になる。こうしてリザルトやピットの通過タイムを見ながらBajaを振り返る楽しみもまたいいもんである。これもなんとか無事にサポートを終えることが出来たればこそである。ちかいうちに写真もフォトコーナーにアップしますのでごらんあそばせ。
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レースは430Milを過ぎいよいよ後半戦になった。大室を載せたオレのサポートVanは21:00にKM168を後にした。Baja半島を縦に走る国道1号を北上しエンセナダ市まで戻り今度は国道3号を南東に走る。トータル268Mil,430Kmにも及ぶ移動である。しかも夜。オジサンは老眼なので“夜はまるで弱い朝丘雪路”なのだ。しかも今朝は4:30起床だし、アクマ婦人の手作りおにぎり2個とカップヌードル2個とチョコマフィン2個しか食べてないのだ。路肩の無い危険な道路をぶっ飛ばして走った。途中2回ほどカーブを真っ直ぐ行こうとしたけど(何故だか未だに判らない)寸前のところで思いとどまった。横で爆睡していた大室は知らない。3:10AM、6時間10分で国道3号の最終ライダーチェンジ地点KM77に到着。ねむかったな〜。9Xは既に福岡から島添に替わり(2:25AM)ゴールを目指している。結局、サンフェリーぺでクマと一緒に延々と待っていた江連は膝の具合が悪く残念ながら福岡と交代できず福岡がKM77(レースマイル730)まで走って島添と交代したのだ。福岡は約293マイルを約7時間50分で走って来たのだ。『ほんまに100万個のフープスがあったんや』と言ってた。だからはじめに『あるよ!』って言ったじゃない。お湯を沸かしてカップヌードルを食べた。こんな時しか食べないよな〜カップヌードル。とっておきのユンケルも飲む。そしてユンケル効果でウトウトとしていると256Xが来た!。斉藤はフラフラのヘレヘレでヨレヨレだった。斉藤もまた293マイルを走ってきたのだ。約9時間の長旅だった。簡単なチェックをして大室がゴールを目指して走っていった。さあ、後は202Xの林だけだ。Bajaのデッカイ太陽がのぼって暫くすると202Xが帰ってきた。7:58AMだった。さすがに疲れが見える。さあ〜ラストだよ、頑張って!もう24時間以上も走っているんだ。太陽が黄色く見えていることだろう。オーホスネグロス(レースマイル約770)を林が9:26に通過を確認しエンセナダに戻った。ホテルでは5:30AMにゴールした9Xの島添が『最後はエンジンが65ccになっちゃいましたよ』と笑いながら言っていた。江連も福岡もいる。8:00AMにフィニッシュした大室もいた。そして林が戻ってきた。みんなで暫く《レース後談義》に花を咲かす。みんな疲れてはいるけど神経が高ぶっていて暫くは眠れないのだ。一応3台とも完走できたのでサポートとしては“ドット安堵”である。写真は朝日のあたるKM77を出て行く202X。
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掲示板にもご案内しましたが《ボッボッ僕らの忘年会》の【案内、申し込み版】が出来ました。及川さんにやっていただきました。ライダーの皆さん及び関係者の皆さん(どこの?)お友達、ご近所お誘いあわせの上ご参加ください。このHPを観た人、観た人から聴いた人、バイクに乗る人、乗せてもらう人、誰でも歓迎です。ただし、酒乱、淫乱はご遠慮ください。忘年会とは言っても《イッキ飲みや、無理やり飲ませる等はありません》楽しく飲んで、食べてお話して、SPビデオなど観たり豪華商品?の当たる抽選会などやって日頃の不満や不安、人生の悩みを解消しましょう。そして'04を健やかな気持ちで迎えられるようにしようではありませんか!? http://www.042net.com/protechbounenkai2003/お店までのアクセスが判らない田舎にお住まいの人は(オレもだよ)ヤフーとかで検索してください。若しくは新宿からタクシーかな!?
Bajaのレースリポートはチョッと休憩。でもあんまりは休めない。なにしろ物忘れが激しいのでBajaで何があったのか直ぐ忘れてしまうのだ。さて昨日、忘れないうちにと9XのXR650とクラッタ君のKX250をロングビーチのインターラインと言う会社に持ち込んだ。23日のお船に乗せてもらえることになったので正月明けだね、東京着は。カーマイケルが膝を怪我して手術をしたのは知っているよね?チャド・リードもやっちゃったんだよ肩を!怪我人が多いね。みんな今は'04を必死でSXに合わせてセッティングをしているところなのでそんなこんなで怪我が多いのかな・・?その怪我した場所が出ているサイトがあるのでご紹介しましょう。ホンダもスズキもヤマハもKTMもここ《コロナ》の山ン中にあるんだ。 www.supercross.comここのFly On The Wallを開くと写真が出てます。小さくて判んないかな?今日は久々にエルシノアに練習に行ってきた。11月1日にWVモトクロスで乗って以来だから1ヶ月以上もCRFに乗ってなかったわけだ。腕は上がるし、心拍数は上がるしで、血管に溜まっていた不純物やゴミ、コレステロールが“きれいに流れた”気がする。もう少し乗ったら血管が切れたかも!?メインコースではKTMとホワイトパワー(サス)が来てテストをしてました。フィニッシュジャンプがこんなんなっちゃって!これじゃ〜オジサンは飛べません!!
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続きになっているのでプリランの所から読んでもらえるとスジが判るんですけど・さて、国道1号のKm127にオレのサポートVanが到着したのは15:12だった。ここはレースコースが国道を約14マイル走ってから右折してダートに入っていく場所だ。この先は太平洋岸を走り約120マイルで再び国道のKm168に出てくる。今回プリランでも“Silt”で苦しんだ箇所だ。9Xは15:04に島添のライドでスタートしていった。しかし、ここで《ライト装着》の予定だったが島添が“拒否”して行ってしまったそうだ。タイヤ交換のみ。う〜ん、《2時過ぎてここを通過する場合はライト装着》の約束だったのだが・・・ヤッパリ2灯のBajaデザインライトを付けてあのシルトを走るのはさすがの島添も嫌だったのだろう。『ノーマルライトとヘルメットに付けたハロゲンライトで行く』とのことだった。このチョイスが可か不可かこの時点では・・・・だった。一方、256Xの大室は16:05着だ。9Xに約1時間遅れだから良いんじゃないの!ここでリヤータイヤ、エレメント交換し、ライト装着(2灯)引き続き大室が走る。大室の顔から“険”が消えて穏やかな顔になっている。昨日までの顔は怖いくらいに引きつっていたのだが今は“いいい顔”している。そして更に1時間を経過した17:05に202Xの林がやってきた。思ったより疲れていないようだ。リヤータイヤ、エレメントを換えHIDのシングルライトを装着。このXR250はジェネレーターがノーマルだけどHIDなら100w相当が点灯可能なのだ。さあ〜、もう4輪のトップグループが来たぞ〜、狂ったような勢いでダートに入っていく。いやだな〜あんなのに追い越されるのは・・・斉藤を乗せて次のサポート地点Km168に着いたのは18:00。まだ9Xは来てなかった。気温もだいぶ下がってきた。お湯を沸かしてカップヌードルを食べた。美味い!ここでなんとトップは1xにかわって11xになっていることを知った。1xに何があったのだろう!?島添はシルトと戦い、初めて体験するBajaの闇夜と戦いながら18:31やっと帰ってきた。予定よりも遅れた!真っ白だ!スノーマン、ミシュラン坊や、エビフライ、たこ焼きなどとみんなに笑われるくらいに真っ白になっていた。でも、なぜか楽しそうに福岡にシルトでの出来事を話している。18:42福岡が『ほな、行きますわ』とやんわりスタートして言った。しかしXR650のエンジンからは異様な音が・・・。そして、待った。カップヌードル食べて待った!20:43大室が帰ってきた。疲れている。マシンは問題ない。ここからの長丁場(約290マイル)を走るのは斉藤だ。頑張れよ!斉藤を送り出して直ぐ我々は国道3号に移動しなければならない。林がまだ来ていないが彼はベテランだしシルトは幾度となく体験しているから大丈夫だろう。次のサポート地点で待っているよ〜。写真は林のライバル204Xのハスク4スト250.差はわずか、しかもオイル洩れしている。
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さあ!いよいよレースが始まるぞ!6:00、まだあたりは真っ暗だ。バイクを部屋から出す。スタートライダーが緊張した顔でバイクのエンジンをかける。9Xは島添が256Xは大室がそして202Xは勿論林がスタートライダーだ。3台のBaja Competitorがスタートラインに向かったのを見送って我々サポートも行動開始だ。今回はレースコースが国道3号と1号に分かれた形でレイアウトされているのでサポートも難しい。まず、オレは256Xの斉藤を乗せ3号のオーホスネグロスまで先行移動して大室を待つ。そしてクマが9Xの江連を乗せてレースマイル19.89まで移動する。そこで島添と早々にライダー交代をする。デビル花輪は9Xの福岡を乗せて1号のレースマイル204まで移動だ。時間的に余裕がある花輪だけがスタートラインで各車のスタートを見送る。オレとクマはレースが始まる前に3号線へ移動する。レースコースが一部国道を走るのでレースが始まってしまうと動きが取れなくなってしまうのだ。オーホスネグロス(レースマイル35.20)には7:08着。もうサポートや地元の観戦ピープルで国道脇は車と人でイッパイだ。Vanを駐車して間もなく1Xが物凄い勢いで国道をクロスしていった!速いな〜。続いて3,5,11,8,2と行った。KTM950に乗るラリーさんも行った。9xがチョッと遅いのが気になった。やがて18台目に来た。しかし江連の様子が変だ!ハンドガードが外れている。転倒をしたようだ。本人も『大丈夫!』と言ってはいるが左足がかなり痛そうだ。XR650は緊急修理で何とか大丈夫。7:28江連は出て行った。256Xは7:43に大室から斉藤に交代。202Xも7:55に元気に通過して行った。オレは取って返して国道1号に向かう。【クマは島添を乗せてトリニダッドまで行く】。【島添はトリニダッドで江連と交代する】。その後、【クマは江連を乗せてサンフェリーぺまで移動して1号からあがってくる福岡と交代する】なんか《羊を狼に食べられないように川の向こうに船で運ぶ》なんていうクイズ?みたいのがあったけど今回のライダー交代は“そんな感じ”一旦エンセナダに戻り国道1号を南下,レースマイル204には10:50に到着した。9Xの福岡と花輪がすでにきていた。1Xはもう通過していた。なんて速さだろう。11:51島添が来た!ここで福岡と交代だ。マシンは大丈夫。しかし江連の足の具合がよくないようだ。サンフェリーぺにクマと行ったがもしかしたら乗れないかも・・最悪の場合のことも考えておかなければならない。256Xは順調だ。斉藤から大室に交代し12:44にスタートしていった。202Xも13:08に来た。『途中のマグセブンピットでエッチビデオを上映してたから暫く観てきちゃいましたよ』なんて余裕の走りだ。さあ次は国道1号のKM127だ!みんな無事に走って来いよ!!※Bajaでは目的地やピットの場所等を表すのにこのキロメーター・・と言う表現を使う。国道上には1Km毎にキロメーター表示があるのだ。それこそこれ以外には何も無いのだ。ず〜っと荒地ばっかりで角のタバコやも無ければクリーニング屋もない。目印が無いのだ。それで《KM127》といえばその標識がある場所で《落ち会おう》と言うことになる。写真は傷ついてオーホスに到着した9X.
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マシン整備もバッチリと終わり9x(XR650),256x(XR400),202x(XR250)の3台のマシンは準備完了。ライダーもメキシカン・シーフードで栄養付けて体調万全。(いずれも若干の?がつきますけどね)20日(木)はレジストレーションとテックインスペクション。日本風に言うと受付・車検、ど〜ってことは無い。事前にエントリーフィーを全額払ってあるので9:00からのエキスプレス・ラインで受付が出来る。Bajaのレースは前日受付だって出来る。ただし、プログラムには名前も載らないけどね。車検もスタート前に受けられる。アメリカンだよね。さて、キレイナおね〜さんに受付でリストバンドをしてもらうと一気にレースモードに入っていく。緊張感が高まってなんとも言えない気分の高揚を覚える。経験者ならわかるでしょ?受付の後はヘルメットとファーストエイドキットを持って車検だ。勿論バイクを持って行く。Bajaの車検は簡単だ。テールライトが点いてスポークをワイヤリングしてあればおおむねOK!アメリカンなんだよ。東京の自動車検査官も見習って欲しいものだ。さてこれで夜、7:00からのライダースミーティングまではフリータイム。エンセナダの街には地元の人がドット集まってきていてお祭り騒ぎ。ライダー達もお土産のTシャツを求めてお祭りに繰り出す。でも適当なところで帰ってこないと明日に響くよ!ミーティングにお義理程度参加して、夕食はみんなそろって宿泊しているLasDunas Hotelのレストランで定番の《パエリア》を食べた。明日の武運長久を祈って乾杯だ!
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《ボッボッボっぼっ僕らの忘年会》が正式に決まりました!!日時は12月14日(日)6時ごろから・・・・場所は【エルマリノ】と言うスペイン料理のお店。マスターもバイク乗りで我々の為に貸切にしてくれました。お店は千代田区の平河町と言う所なので田舎もんの(オレも含めて)ライダーにはわかりにくいので最寄の駅からタクシーに乗ってきてください。もよりったって相模原や川口や大月辺りからじゃ~タクシー代が馬鹿にならないから東京都まで入ってからタクシーに乗ってください。※勇気がある人は自家用車でも可です。詳しくはまた、及川さんが最新技術!?を駆使してHP上で《ご案内》を作成してくれますのでそこから申し込みをしてください。バイクに関係する老若男女のみなさん!チーム、カテゴリー、お仕事、性別、趣味趣向を問いませんので是非ご出席を!
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もうご存知の人も多いと思うけど知らない人の為にお知らせ。ホンダのカーマイケル君はスーパークロスの練習中、膝の靭帯を痛め(切れたか?)手術をするようです。このため4ヶ月はレースに出られないとのこと。と言うことは1月3日に開幕する2004年のスーパークロスR-1には出ません。というか全部出ないかも?残念ですね、で、じゃー開幕戦を制するのは誰でしょう?
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プリランが終わるとマシン整備&休養、そして最終的にライダーチェンジのポイントやサポートポイントの決定となる。ライダーとサポートが地図を見ながら決めていく。時にはレース前夜まで決まらない場合もある。9xは島添、福岡、江連の3人ともアジアンエンデューロやISDE、イタリア、スペイン、ブラジル等海外レース&文化交流の経験が豊富である。Bajaでも真っ先に“文化交流”に走ったし、プリランも順調にこなした。走る順序やパートも特に問題なく決定した。(若干あったかも知れないが皆さんオトナだから・・)256Xの大室、斉藤は過去にBaja500を経験している。しかし1000となる距離が長いぶん走るパートに問題があるらしい。夜は嫌だ!ガレバは嫌い、100万個のフープスなんて絶対嫌だ!等の意見が対立したが簡単に決まった。やっぱり斉藤がオトナだから!?202Xの林はソロ、一人で走るわけだからなんの問題も無い。全部一人で走ればいいだけ。今回林だけウチのレンタルXR250.キュウキョ出場と言うことでレンタルになった。96年式のXRなので程度はよくないが林はシリンダーから上を全て交換した。外装も全て交換した。F・フォークも新品だ。これは林が某2輪メーカーにお勤めだから出来ること。それに過去8回もBaja1000の経験がある。だからオイラもサポートを受けたのである。そんなわけで(どんなわけだ?)レース前の1日を比較的のんびり過ごすことが出来た。エンセナダ入りしてから伸ばし放題のヒゲはかなり伸びてきた。以前はちゃんと剃っていたのだが、ブラッドピッドやトムクルーズなんかを見ていると撮影の時以外は無精ヒゲを伸ばしている。で、オイラもBaja期間中はヒゲを剃らないことにしているのだ!?。本当はこの方がケガやトラブルが少ない気がしているのだ。ブーツを履くときは両足一緒とか、ヘルメットをかぶる時は頭からとかグローブをするときは左手の指先からとかってみんなもあるでしょ?
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La pintaホテルの朝食は遅い!食べたい時間の一時間前にはオーダーしないと駄目なのだ。事実この日の朝は7時きっかりに席に着き『メキシカン・トラディッショナル・ブレックファースト』なるものを7名分オーダーした。(特に難しい料理ではない)しかし、20分待っても、30分待っても来ない。昨日の“プリランでの出来事”で話は尽きないがいくらなんでも一時間は待たせすぎだよな〜。お皿がない、お皿を洗う水がない、作る人が居ない等《なぜ遅いか?》を7名で討議したがそんなことをしてもな〜んにもならない。とにかく朝食が終わったのは8時30を過ぎていた。今日は時間がタイトなのだ!プリラン3日目は止めて帰ろうかな?と思ったがそうもいかずレースマイル319.28まで国道1号で移動してコースにイン!256xは本番車温存で斉藤のみが走る。9xは江連がお休みで島添、福岡が走る。今日走るところは一部SILT(小麦粉を11トンダンプ2984台分ぐらい撒いたような所)がひどくてコース変更になっている。約120マイルだ。我々残り組みは国道に出てくるところ(KM168)で待った。ただ待つしかなくて近くにはマックも無いし、コンビにも無いし、ましてやデニーズなんぞは地の果てまで行っても無いのだ。♪松ノ木ばかりが松じゃない、今か今かと貴方待つのも松のう〜ち♪なんて二宮ゆき子の歌なんぞをデッカイサボテン相手に歌っていると、4時間もたったころやっとこさ帰って来た。『シルトがひどいんや〜、4輪がアッチコッチでスタックしているさかい』『約5マイルぐらい続いているんとちゃう』『ガス欠して止まっているバイクもイッパイいたんよ』と福岡がソフトな関西弁で言っている。う〜んここが今回のコースで一番のハードセクションだな。とにかく、これで3日間、430マイルを超えるプリランはこれで無事終了だ!ランチ(カップヌードル)を食べてバイクを積んで荷物も積んで7名の人間(汗臭い男ばっかり)が乗り込んでぎゅうぎゅうの状態で6時間あまりを走ってエンセナダに戻りました。
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27日は【ThanksGiving】でみ〜んなおやすみ。官公庁はもちろん一般の会社もデパートもスーパーもレストランもみ〜んなおやすみ。開いているのはコンビニとバーガーショップとガススタンドと・・・アメリカ以外の国の人がやっているお店。だからオイラもお休みだ!?
Mike'sでまったりとした一夜を過ごした我々5名はトリニダッドから背負ってきた3LのガスをXRに補給し、身軽になってマイクスを出発した。ここからレースマイル204.6まで走り、サポートのクマちゃんと遭遇する予定。約70マイルのうち60マイルぐらいは始めて走るコースだ。とっても気持ち良くいかにも“Bajaらしい”コースだった。ここでもXR650に乗る島添は速かった。ゆっくり走ったオイラとは30分もの差がついていた。オイオイ、本番車をそんなに激しく乗り込んで大丈夫かよ?レースマイル204でサポートと出会いここでランチ。またサンドイッチです。今回はアメリカからサンドイッチ用のパンとハム、チーズ等を持ち込んだ。これなら安心して食べられる。Bajaのスーパーで買うハムは何の肉だか???ランチをしていると部落の子供たちが集まってきた。9xの福岡を観て『ジャッキーチェン、ジャッキーチェン!』と叫んでいた。いま、Bajaの子供たちの間ではジャッキーチェンがブームのようだ。福岡はジャッキーチェンだったのだ!?ランチ後はレースマイル305.38まで走る。ここは途中から99年のBaja1000でも使っている。全半はかなり厳しいガレ場が続いている。オイラはクマちゃんとVanで国道をKm127まで移動。たっぷり待つこと3時間30分。5台のXRはやっとコースから出てきた。あたりはもう日が落ちかけている。ここで休む間もなくライト装着。今夜の宿であるCATVINAのLA PINTA HOTELまで国道を走りながらライトテストである。HOTELには6時過ぎ到着。XR650、XR400ともライトOK!だ。今回は2台ともHIDは使わずハロゲンランプだ。LA PINTAには4輪、2輪のレーサーたちがイッパイ泊まっていた。ここも周りは《デッカイサボテン》と《神秘的な岩》しか無い。お金を持ってきても夜遊びには行けないのですよ、島添さん!
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15日にエンセナダ入りした我々は早速ウエルカム・タコスを食べに行った。街のハズレのいつもの場所である。ここはもう何年も使っているが未だにオー157や腸チフスや赤痢になった人が居ないので安心なのである。《ただの下痢》だけなのだ。普通、アメリカに着いた日などは時差ぼけがあって体調がすぐれなかったりするんだが今回の島添、江連、福岡の3名は違っていた。ホテルに戻って寝るのかと思ったがなんと《イザ街へ!》繰り出していったのである。しかも帰ってきたのは翌3:00AMごろ。プリランには朝、9時ごろ出発なのにである。なんともはやヴィアグラ・チームは凄い。さて、部屋で勝手に朝食後、各自5台のマシンに乗りホテルを出発(本番車2台、練習車3台)スタートからレースマイル19.89までは国道で移動。部落の中を走るレースコースはクネクネしていて間違え易いのでパス!(去年もミスコースがあって時間がかかった)オーホスネグロス(レースマイル35.2)からKM77までの約40マイルは1時間30かかった。ここでチョッと早いがランチ。サンドイッチを食べた。KM78からトリニダッド村まで(レースマイル110.83)は約1時間。5名とも“走れる人達”なので予定した時間より速くスムーズにプリランは進んでいる。時間があるのでトリニダッドのレストランでタコスを食べた。こんなゆったりしたプリランは初めてだ。そもそもプリランとはレース前にコースを走っていわゆる《下調べ》をするものでScoreも『レースではないのでスピードを抑えて他の交通に注意して走れ』と言っている様にゆっくりと走り、危険な箇所、コースミスし易い箇所、距離感、自分はどのくらいの時間で走れるか等を把握する為に走るのです。もうひとつあった!プリランは《Bajaを楽しむためにもある》のです。(大室以外はBajaを楽しむだけのプリランのような気がする)。トリニダッドからは福岡がサポートと一緒にエンセナダに戻りオレが代わりにマイクス・スカイランチ(レースマイル138.66)まで走った。なぜか?と言うとマシンが足らないのと5名ともマイクスには泊まったことが無いので案内役と支払い等でオイラが行く必要があったのです。(エヘヘ)出発前に島添に『夜は部落の女の子が遊びに来るから少しお金を持っていったほうが良いよ』と言っておいた。夕食の後、島添が『女の子は何時ごろ来るんですかね~?』と聞いた。来るわけね〜じゃん!こんな山奥に!!さすがに皆さんお疲れで8時30分にはシュウシンでした。
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今朝、6名のライダーを空港まで送った。(202xの林さんだけはロスでもう一泊)今のところ飛行機が行方不明とか墜落とかのニュースが無いのでそろそろ成田に着陸するころかな!?みんな昨日から『コースの脇でメキシカンが投げ縄してた』とか『マグセブンのピットでエッチビデオを観た』とか5マイルも続くsiltでたこ焼きになりそうだった』とか訳の判らない話を取りとめもなくしていました。でもとっても楽しそうだった。完走したからだろうね。家に帰っても『変な話』をすると思うけど、奥さん、お母さん、お父さん、兄弟、姉妹、お子さんの皆さん!『ハイ、ハイ』と言って話を聞いてあげてください。壊れている頭は一週間ぐらいで治るはずです。(もし治らないようならご一報ください)で、オイラはレンタカーを返して、バイクを洗車して、車を洗車して、備品のあとかたづけ等をしているうちに夕方になってしまった。tsukarega.deta!(つかれがどっとでた)でも一応全員を送り返すことが出来たのでホッとしている。なんと言ってもサポートはライダーを無事に日本に送り返して一件落着!なのです。さて、今回のBajaを振り返ってみるとまず、プリランでおよそ430マイルも走ったこと。プリランで2回も“よそにお泊り”したこと(マイクスとカタビナ)そしてカタビナの帰りにバイク5台と人間7人が一台のVanで帰ってきたこと。汗と埃と男臭さで参ったこと!!などなどが印象に残る。マシントラブルも無く、コースミスで何処かに行ってしまった!なんてことも無かった。非常に大変だったがスムースに行ったプリランだった。そしてレースはなんで?ど〜して?っていうほど盛り上がっていた。2輪もループ・コースにしてはエントリー台数も多かった(79台)ロスラーさんがKTM950で久々にBajaを走った(かなり重そうだった)。ロビー・ゴードンもBajaを走った(早々に捜索願いが出ていた)。TRX450xとかTRX250xとか面白いATVも出た。日本人エントラントも多かった(7チーム)レース中盤では11xがトップに出たりして面白い展開だった。なんと言ってもコースが面白かった!。3号線と1号線の往復はサポートにとっては非常に辛くて眠くてハードだった。国道1号は相変わらず1歩踏み外すと“奈落の底”で危険、デンジャラス!だった。もう《サポートなんか止めよう》と今は思っている。来年はオレもソロで出ようかな!!
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先ほど(23日午後6時ごろ)リバーサイドに帰ってきました。全員います。一人も欠けることなく帰ってまいりました。9xもゴール手前ではエンジンが650から65ccになってしまったけれどフィニッシュしました。感動のあまり、スタブ缶も渡さず、フィニッシャーバッジも貰わずホテルに帰ってきてしまいましたけどね。256xは本当に何のトラブルもなく順調に走りきり“完走”を果たしました。202xはさすがBajaのベテラン!ぺース配分も良くマグセブンと親交を深めながら(レース中にエッチビデオを観た!?)淡々と完走をしました。詳しいリポートは後日、チョベットずつご報告いたします。では、オヤスミなさいませ。
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島添、福岡、江連、XR650R−9X。大室,斉藤XR400R256Xの5名が到着した。これからバハへ、いや、チャパレルへ!買うぞー!。その後、入れてくれればメキシコへ!今日から10日間は日記がアップできません。でも、プリランの様子やレース前のすったもんだをローマ字で掲示板に書き込みをしますので読んでください。写真は到着後リラックスしながらライダー交代の場所なんかを冗談交じりにけんか腰で話し合う5名のライダーです。では、行ってきます。
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この日記を書いているのは14日、夜10時過ぎ。5人のBaja Ridersはもう成田を飛び立った頃だろうか。マシンやパーツ、備品の積み込みを終え、サポート用マップの作成も終えやれやれと思いながらScoreのHPを観てみたら、なんとコースが変更になっている。レースマイル391milの辺りで変わってしまった。国道を40マイルも走るだと〜!?マグセブンやホンダピットの位置がずれてしまうではないか!せっかくマップを作ったのに!コースの状態がひどく悪いらしい。SILTと言って《小麦粉で出来た田んぼ》?を通過すると思っていただければ判り易いですな。深さはオレの膝ぐらい。しかも底はワダチが幾重にも出来ていたりする。そこんところへ雨が降ったんで本当に『絶対行くな!』と言うくらいのひどい状態らしい。行ったら帰って来れないかもね。ま、とりあえず明日は5名を迎えてチャパレル行ってマグセブンのミーティングに行ってそれからエンセナダ入りだす。夕方にはウエルカムタコスを食べたいものだ。キュウキョ出場の林さんのXR250は昨日、シリンダー/シリンダーヘッド等イワユル“腰上”をゼン・トッカエした。後は本人が16日にリバーサイド入りして細かい所をやることでしょう。林さんとは18日に合流だ!
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実は行って来ました。エルシノア・グランプリ。8,9日にエルシノアの町で開催された。本当はオレ、出たかったんだけどBaja前にケガでもしたらサポートできなくなっちゃうのでじっと我慢をしたのでした。※もう何年前だか忘れたけどBaja500の1週間前に鎖骨を折っちゃって痛み止め飲みながらサポートしたことがありました。グランプリと言うとロードレースグランプリとかモトクロスグランプリなんてのを想像されると思うけどこちらで流行っているグランプリって言うのは《モトクロスコース+特設コース+一般公道で=10km〜15kmぐらいのコースを1時間から1時間半走って速さを争うってなレースなんです。年齢、スキルレベル、排気量、2スト、4ストといろいろなクラス分けがあって土、日で延べ1000台ぐらいは集まってしまう(一人で数種目に出場可能)。このエルシノアグランプリは【On Any Sunday】にも出てくる歴史あるレース。街の都市化の中で中止されていたんだけど、主催者のゴート・ブレーカーさんの努力で(他にも尽力した人はいると思うけど)再開されている。観にいったのは日曜日(9日)凄い人だった。街の中をレーサーが走り回る様は異様である。パドックが街のメインストリートなんだから。自宅前の普通の道路(舗装路)を一日中、何百台ものオートバイがかっ飛んでいくんだから日本人なら絶対警察呼ぶよな!でもこのレースは地元の警察、消防署も全面協力だから911しても無駄なんだな。来年は出るぞ〜オレも。※写真の丈夫に見えるのがレーク・エルシノアです。
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10月のはじめにオーダーしてあったXR650用のBaja Lightがやっと出来上がってきた。遅れに遅れてギリギリになってしまった。アメリカではいつもこうなんです。ラッシュ、ラッシュです。このNewライトはハロゲンである。島添さんの《たっての願いで》HIDはパス!なにかHIDでは嫌な思い出があるそうで・・写真の左手前がそれである。NEWライトはカッコいい!レンズの真ん中に貼ってあるBajaDesignの赤いステッカーがカッコいい。右奥のが256X大室、斉藤組のBajaライトこれはウチのレンタルなんでチョッと型が古い。でも明るさには問題ない。ワンタッチ方式で取り付けられる。右手前のシングルがキュウキョ出場の林さん202X用のHIDシングルだ。XR250はジェネレーターがノーマルなので35Wしか点かない。でもHIDなら35Wでも100Wのライトを点灯したのと同じかそれ以上の明るさになる。いい時代になったもんだ。オレなんか《はじめてのBaja》の時、35wノーマルライトだもの・・いまさら愚痴を言っても仕方が無いけどね。手前左にある大型懐中電灯はサンフェリーぺの南あたりで1台ぐらいは前方宙返りをやると思うので“いざ!”と言う時のスペアーライト。ホンダのサポートブックをひも解いてみると、やっぱり1Xは夜8:35にはフィニッシュだって。平均で55mil/h近く出ちゃっているじゃんか。でもオレタチプライベーターはレースコースの半分は真っ暗の中を走るわけだからライトは肝心だよね。なんとか壊さないで走ってチョウダイ!!
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もう忘年会のお話だす。去年も集まったんだけど、今年もまたやりたいですね。オートバイに関係した人なら国際A級ライダーからノービスライダーまで、はたまたオートバイを売る人、買う人、作る人。盗んできて売る人(はダメよ)。オートバイの本を書く人、写真を撮る人、本を買う人。本を万引きして読む人(はダメよ)。老若男女を問わず(出来れば若い子にお願いしたい)この際集まっていただきたいと思います。場所はやっぱり東京都内になってしまう。地方から出て来る人はチョッと大変だと思うけどこの際東京見物を兼ねて出てきたらいかがでしょう。今度はお店を貸切でやります。バイクの話をず〜っとしててもいやな顔されません。オモシロ・ビデオの上映とか、グッズの抽選会とか有名ライダーのサイン会とか(池田、ユイノ、くらした、サインの練習しとけよ!)もやります。一応、12月の14日(日)の夕方ぐらいから予定してます。また詳しくはご案内しますのでご近所お誘いあわせの上ご参加ください。写真:こんなデッカイロブスターが食べられるかな〜(多分無い!)
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Baja 用のXR400のピストン交換やヘッド廻りのオーバーホールを終えて、XR650もマイナー整備を終えてスペアーホイルなども用意が出来た。後は備品を整理するだけ。今年は2台だから余裕ジャン!今日は映画でも見に行こうかな?なんて思っていたらそうは問屋がおろさなかった!日本からの突然の電話『スイマセン、Bajaに出たいんですけど・・・いま出ないと一生後悔しそうだし・・・』え〜!いまから出るの?マシンはど〜すんの?サポートは?いや〜参ったな〜。でも、頼まれたらイヤ!と言わないのがオレ(たまにイヤって言うかな?)気持ちはわかるんだ。Bajaに一度でも出た事がある人はこの時期になると、なんか落ち着かなくなるんだよね。気になって仕方が無いんだ。いちどは《今年は止めよう》と気持ちを収めては見たものの、今の時代インターネットでコースやらエントリーリストやらインフォメーションやらが自宅で夕食後に観れちゃうのだから。そんなもの観たらもういけません。心拍数は上がってくるし、そわそわ落ち着かなくなる。エントリーリストに知っている人の名前なんか見つけちゃった日にはいてもたってもいられなくなるのだ。女の人には《デパートのバーゲンに行きたかったのに行けないときのような・・・》チョッと違うかな?とにかく、自分だけ取り残されているような気になってしまうのだ。で、結局マシンはウチのレンタルXR250を使うことに。程度は良くないが他に無いのだ。本人も納得の上で決めた。早速エンジンをバラした。リンク周りもバラした。後3日でレース仕様に仕上げなくては。忙しくなった!!えっ、その人は『誰だ?』って・・直ぐわかるよ。
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今年はウチのサポートで出場するのは2チーム。福岡秀之,島添正規、江連忠男がXR650Rで大室北洋(キタヒロ)、斉藤創がXR400Rで出場します。(敬称略)5名ともそこらへんではチッタ~知られた者たちです。マシンは前年にBajaで使ったものを使用します。Hondaのバイクだから消耗パーツさえ交換すれば充分使用に耐えられる。と、思う。耐えて欲しいものだ。先月の末に主催者より今年のコースが発表された。思っていたのとは違っていた。大室組は慌てて第3ライダーの獲得に“走った!”ようだ。そう確かに2人では厳しいコースかもしれない。しかし、厳しいのがBajaだし、高いお金を払って、長い休みを取って出場するんだから“たっぷり”走れた方がいいのではないかと思う。なだめすかし、上手く言いくるめて(エへヘ)最初に決めたとおり2人組での出場になった。福岡組はまったく反応無し、『あらかじめ走る順番とライダーチェンジの場所ぐらいは考えておいてくれよ』とは言ってあるのだがまったくレスポンスは無い。もっとも、コースマップだけでは判らない部分が多いし、実際に走ってみてはじめてきちっとしたことが決まるんだけどね。おなじ100マイルでもコースによって楽な100マイルと厳しい100マイルがある。距離だけでは測りきれないのである。サポートだって実際に国道を走ってみて検問や道路工事でどのくらいのタイムロスがあるか等を計算してそれからサポート地点の最終決定が出来るのである。今回はキュウキョ、CatavinaのLapintaホテルを予約したり、Mike'sを予約したりと11月に入ってから慌ただしかった。それにしても大室組のガス・サポートを依頼しているMag7からの反応が無い。10月中旬にアプリケーションとお金を送ったのだがまったく反応なし!いつもならミーティングやピットサポートのインフォを送ってくるはずがまったく無し、メールを2回も出したのに返事もなし!《嫌われちゃったかな!?》最悪の場合、大室組にはガスを背負って走ってもらわなくちゃ!
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先月の19日に出場した《Enduro》のリザルトがやっと送られてきた。驚いた!なんとまた優勝だよ。と言っても50歳のCクラスは4台しか出てなかったんだけどね。でもトロフィーは貰えるらしい。らしいというのは来年の1月のレースの時に受付でくれるとのこと。のんびりですね。こっちではレース後に表彰式なんか無くて(ナショナルとかは別)勿論、ジャンケン大会やビンゴーとかはまったく無い。ゴールした人からドンドン帰ってしまう。殆どが家庭人だから日曜日は家でやることがあるのだろう。速い人は昼には帰ってしまうのである。リザルトもトロフィーも後日なのである。どっちがいいか〜・・日本はやっぱり日本人的だな〜と思うしアメリカはやっぱりアメリカン!て感じだね。でもそろそろ日本も変わってきてもいいと思うな。さて、リザルトを良く観てみると総合3位でクラス優勝にあのSteve Hengeveldが入っていた。ヘンジベルドといえばあなた、Bajaの常勝者ですよ。いつもJ・キャンベルと組んで走っています。こんなレースにも出ているんですね。この人でさえ3ループ目の最後のチェックでは1分04秒も遅れて着いていました。厳しいんだね、3ループ目は!行かなくて良かった。ちなみに出場台数は220台。そのうち女性が8名、50歳以上が41人、年寄り向きのレースなの?
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オジサンたちの朝は早い。カリフォルニア湾に太陽が昇る前から起きている。それもそのはず。前夜は9時前には全員おネンネしちゃった良いオジサン達なんだから。そんで、デッカイ太陽がジリジリと昇ってくる様をそれぞれデジカメに収めたオジサン達はレストランが開くのを待って朝食を摂る。朝はたいがいアメリカンブレックファーストだ。と言ったってトーストにベーコンまたはソーセージ、そして卵が目玉焼きとかスクランブルで付くだけのもん。もちろんナイトウさん待望のトルティーヤも付くのだ。普段机に向かう仕事の多いオジサン達は前日までのライドで身体がこわばっている。オイラお勧めの《Motrin》を飲む。これは筋肉痛や関節の痛みに良く効くのだ。アメリカのオジサン・オバサンの常用薬なのだ。さあ〜身体のこわばりが取れた?ところで出発!3日目の今日はドライレークを逆走してトリニダッド村で昼食。お昼はいつもサンドイッチ。でも今日はカップヌードルがサービスで付いた。豪華だね!?トリニダッドから山越えをして太平洋側にでる。ここはジャパニーズライダーが最も得意とするワインディング・ダートロードだ。気持ちよく走れる。そして太平洋の波しぶきを見たとき《ウワ〜キテヨカッタナ〜》っと感動するのである。最終日はイワユル《ツーリング》にコース設定をしてある。終わりよければ全てよし、ってか!?国道1号に出る手前で古いダットサン・トラックにフットサルのボールぐらいのデッカイ“うに”を満載したトラックに追いついた。1ッコいただきたかったな〜。あれは多分日本に輸出されるんだな。とっ、社会勉強をしたところで今回のツーリングは無事に終了。怪我も無く、下痢も無く、マシントラブルも無く良かった良かったって言うところだったが最後にボーダー手前でパトカーに因縁をつけられ81ドルも盗られてしまったのは残念だがこれも“バハだから”ってことで割り切りましょう。トータル走行距離約450mil.
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メキシカン料理をオーダーすると必ず《トルティーヤ》が付いてくる。小麦粉やコーンの粉を練って餃子や春巻きの皮のように円形に薄く延ばしたものなのだ。ホカホカの状態で冷めないように発泡スチロールの容器に入れて出してくれる。たいがい6〜8枚ぐらい入っている。このトルティーヤに豆やフライドライス、はたまたお肉など“おかず”を包んで食べるのだ。お変わり自由だ。日本人にとっての《炊いたお米》のようなものだろう。写真のナイトウさんはトルティーヤを必ずお代わりする。トルティーヤの“4枚重ね食い”はBaja記録である。おかげで《こんな舌》になってしまった。ナイトウさんは若干28歳、オジサンたちから見れば若干だがティーンからみれば立派なオジサンだろう!?。しかし、若干28歳は良く食べる。凄い!感心!今回いちばんBajaを満喫してたのはナイトウさんだろう。なにしろ会社の“研修旅行”だそうだから。
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マイクス・スカイランチは日本で言うと《八ヶ岳の山小屋》かな?ま、一応ホテルなんだけど電気が無いから夜は発電機で9時までは灯りを点けてくれるが9時以降は“消灯”になってしまう。真っ暗な山の中で見る星空はまったく見事な星空である。文章による表現力の無いオイラにはあの美しさをお伝えできないのが残念である。ビールとステーキで満腹になった我々は疲れもあいまって消灯を待たずして、美しい夜空を観ることも無く(星空の美しさをお伝えできない訳はここにもあります)8時過ぎには床についたのでありました。明けてDay2はまずマイクス・周遊コース。ここはとっても楽しいコース。特に今回は夏前に降った大雨のおかげでコースは寸断され、土が流されて石がむき出たガレ場、山火事で黒く焼けただれた山。《来て良かったな〜》と思ってもらえることは間違いなし。マイクスの周遊で“大汗”をかいた我々は国道3号から《サンマティアス・ウオッシュ》へ。今回は数千個のフープスで満足していただいた。もっともオイラと谷さんは国道を使ってフープスはパスをさせていただいた。そして、まだ真ん中はマディーな状態の《ドライレーク》を通過して一路サンフェリーぺへ。“お約束”のデッカイ・サボテンを観光後、いつものホテル、El Cortezへ投宿。目の前がビーチでここで見る朝日は絶景である。夜はサンフェリーぺのダウンタウン(?)で楽しい、美味しいメキシカンフードを食べた。残念ながら《電気くらげオジサン》は公休だそうでいなかった。そしてホテルに戻った我々はすることも無く、またしても8時30には寝てしまったのであった。※写真は“荒れたマイクス”・・今年のBaja1000もここを使うのだよ〜大室君!!
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エンセナダの“こじゃれた”ホテルLasPalmasで一夜を過ごした我々は(オガさん、林さん、谷さん、内藤さん、サポートのヒロ君、とオレ)ホテル隣接のレストランにイザ朝食を!と7時の時報がなるのを待って飛び込んだ。ん?店内は電気もついてないし、床掃除なんかしている。なんだこのレストランはたるんでいるな!と思っていると厨房から眠そうな顔をしたオジサンが『7時からの営業ダス』と言った。なにを言っているんだこのオヤジはと思いながらオレは時計を確認した。確かに7時を10分ほど過ぎている。そして『もう7時はとっくに過ぎているぜ!』と言おうと思ったときにやりと笑ったオヤジから意外な言葉がオレの寝ぼけた頭に浴びせられた!『昨夜からウインタータイムに変わったんだよ』ガガ〜ン!そうだ10月の最終土曜日の夜中からウインタータイムに変わるんだ。1時間ずれるんだ。7時が6時なんだ!参った!時差ぼけだ!?そして1時間後、朝食を無事終えた我々は国道3号をオーホスネグロスへ。国道は相変わらずポンコツカーが臭い排気ガスを撒き散らしながら走っていた。オーホスからはダート。最初は気持ちよく走れるところを選んでいる。みんなに《来て良かったな〜》と思ってもらうためである。国立公園であるラグナハンソンまでは約1時間のライドで着く。この日はアメリカンのライダーが10人ぐらい休憩をしていた。ここは《峠の茶屋》的なBajaをライドするライダーたちの憩いの場所なのである(!?)。1ドルで生ぬるく冷えたコーラを飲んで渇いた喉を潤した。ここからはウオッシュありのアップ&ダウンありのワインディングありの《来て良かったな〜》と思えるコース。カタリナ、トリニダッドを経て今夜の宿泊地《マイクス・スカイ・ランチ》まで一気に走った。本日の走行距離約150マイル。
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先日の日記で《グレンヘレンでCRF250に乗ったマイク・アレッシを観た!》と書いてしまいましたが、あれは“ウソ”です。いや、間違いです。本当はCRF125だったのです!!。いやこれもウソです。本当はマイクじゃなくて弟のジェフでした。マイクはUSオープンMXで足を骨折していてオートバイに乗れる状態ではありませんでした。チョン。話し変って、日本のMX界は“大物移籍”の話題で揺れているそうじゃありませんか!!びっくりデスネ〜。※写真はWVMXに出場の為練習中のジェフ!ジェフはジェフでもジェフワード!落ちがついたところで今週はこのへんで・・・
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出ちゃいました!ワールドベテランモトクロス・アット・グレンヘレン。Bajaツーリングに使用したCRF450をキュウキョ、ビックタンクからノーマルへ、スプロケットもノーマルへ。リヤータイヤをBSの軟質へ、フロントタイヤはピレリーの軟質へ。マシンはOK!身体は?Bajaの疲れがかなり蓄積。で、金曜の夜はファイヤーファイターにとって恵みの雨。ここ1週間も続いた南カリフォルニアのファイヤーストームはやっと終焉を迎えることが出来た。火事が治まってたいへん良かったんだけどグレンヘレンは“マディー”か?と思ったけどプラクティスのみ一部ヘドロ状態だったがレースが始まる頃はまあまあの状態に回復。でも嫌いなワダチがあちこちに縦横無尽にできていた。ジャンプの踏み切りなんか《スジだらけ》。でもここ1ヶ月の血のにじむような(歯茎から)猛練習!のおかげでなんとかクラス優勝が出来た。もっとも50歳以上でノービスクラスなんて『デブばっかりじゃん』とトラオさんも言ってたけど本当に“デブオジサン”が多い。最初は元気が良いが直ぐに息が上がってスピードが落ちるのだ。2周目からトップに出たオイラは猛然と(?)逃げ切って2ヒートとも1位を獲れた。良かった良かった!!これで、明日からBaja1000の準備に入れるぞ〜。
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ボク達二人は同窓生。同じ学校の同じ学年だった。クラスは一緒になったことが無かったのでドーキュー生ではないが、ついこの人(写真の#5)に会うと【♪ど〜きゅ〜せー♪】なんて森昌子ちゃんの歌が頭ン中に浮かんできちゃって思わず口ずさんでいるオレなんです。この人はだれあろう、ゲッツじゃなくてガッツ秀明こと鈴木秀明さんである。元、いや“現役”の国際A級モトクロスライダーだ。ヤマハファクトリーから“無限ファクトリー・ホンダ”そしてまたヤマハと彼のモトクロス人生はまさに“ガッツ”だった。オレはこの人のことを《ヒデアキさん!》と呼んでいるがこの人はオレのことを『オイ、イシイ!』と呼ぶ。同い年なのに何故だろう?それは昔々、オレタチが高校生の時代にさかのぼってしまう。オイラがまだノービスで走っていた頃に彼は既にヤマハから《お声がかかる》ほど速かった。それに彼はヤンチャだった。凄いヤンチャだったのだ。オイラはお昼休みも牛乳瓶の底のようなメガネをかけて勉学に励むいわゆる《がり勉タイプ》だった。決して、気に入らないヤツを屋上に呼び出して殴ったり、授業中に教室でタバコなどは吸わなかったのである。だが何故か縁があってズ〜ットお付き合いがある。だが、近年は日本ではめったなことでは会わない。会うのは毎年ここ《GLEN HELEN》で開催されるWorld Veteran MX Championshipsである。今回は弟のトラオさん(本名です)も出場していた。ここで年に一回会えるのが嬉しい!東大和市の居酒屋で会うよりもどんなにか嬉しい。(居酒屋で会うと潰されてしまうのだ)秀明さんも『オレはここでイシイに会えるのが嬉しいよ!』と言ってくれた。お互い“いい歳”になったが身体が丈夫な限り『いつまでもモトクロスをやっていようね!』と誓い合った二人でした。
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きょうは待ちに待った《Halloween》だ!ったってオレが待ってたわけではないよ。子供たちだよ子供。スーパーやショッピングモールでは10月に入った頃から“いわゆるコスチューム”を専門のコーナーを設けて売っていたし、ハロウイン・カラー(オレンジ)のチョコレート、キャンディーもギョウサン売ってはった。街のそこそこではパンプキン・パンチと呼ばれる《特設カボチャ売り場》がお目見えする。週末ともなると、お父さんお母さんと一緒に“パンチ”に来てロバに乗ったり(なぜかロバとかウサギとか豚などがいるのである)ウサギと遊んだりするのである。そしてカボチャを買って帰るのである。こうして10月は街中オレンジ一色になってしまうのである。銀行へ行けばカウンターのオバサンは魔法使いだったし、水道局へ水道代を払いに行ったら職員全員が《囚人服》だったし、スーパーのレジのオネーさんは頭から角が生えてた。同じコスチュームでも女子高生とか看護婦さんなんてのもあればオジサンも楽しいのにな〜。そんなわけで、ウチでも《ハロウイン特別バージョン》のチョコレートをたっぷり買い込んで20袋を用意しました。勿論オレが食べるのではなくて『TRICK OR TREAT!』と言って来る子供たちのためにだ。この20袋と言う数はお天気や曜日等によってかなり左右される。本日は金曜日だったし『団体さんご到着〜!』であっと言う間に完売じゃなくて・・在庫がなくなってしまった。こんなときは玄関のカボチャの電気を消してテレビも音量を下げて暗い部屋の中でじ〜っと時間がたつのを待つのである。さすがに子供だから9時過ぎには来やしない。でもなんでこんな事するの??
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今回は参加者が4名。先日の日記にも書いたとおりチャパレルとマルコム・スミスでXR650とDRZ400を買ってしまったハヤシさんとオガさん。ハヤシさんはForest》と言う会社をやっている。(あの元林君のフォレストとはチト違うのだ。)オガさんも《オガサワラ事務所》って言う事務所を経営している。(組事務所ではない)そして、寝るときも走るときもお食事のときも《ショコラ》という名のクマのぬいぐるみを片時も離さない“タニ”さん。やっぱり《it's》と言う会社をやっている(業務内容を聞いたんだけど???でした)。3人は経営者なのだ。社長!さんなのだ。4人目は、オガさんの元で働く若干28歳のナイトウさん。とっても大食漢で“トルティーヤ4枚重ね食い”には驚きました。でも先日、仕事で“ユンソナ”の写真を撮った!!そうで、うらやましいですね〜。こんな4名はいわゆる“業界の人”とでも言うんでしょうか?やっぱり普通の勤め人とは違っていました(どこがどう違うのか??)。さて、オイラのバイクを入れて5台のバイクを2台の車(FordとToyota)に分散しメキシコに入国。なぜかって言うと一度に5台も6台もバイクを持ち込むと5月の時のように『Uターンしてアメリカに帰れ!』なんて言われてしまうので、あくまでも“プライベートライド”を装ってのことなのである。※スコアーも《今回のBaja1000》での、入国、通関等を細かく警告している。なんか、メキシコ・ボーダーは団体さんでお金を使いに来るのがいやなようだ。“観光で食っているんじゃないの?”ま、準備周到で行くとまるで、まったく、何のチェックもなく2台とも“すどおり”おもわず『こんなもんだよ人生は!』畠山みどり?の歌を口ずさんでいました。その代わりと言っちゃ~なんだけど、楽しかった5日間の最終日。そう、帰りのボーダー手前でパトカーに因縁をつけられて『署まで来い!』とか言われてすったもんだのすえ《81ドル》も“ペナルティー”を盗られてしまった!勿論そのお金はパトカーに乗った警察官の臨時収入になったことは言うまでもありません。なんてこった!仕方がないので《Land Use Fee》ということで自分を納得させましたけど。こんなもんだよメキシコは!※写真は《ワニがドーしてこんな所に!?》捕まえようとしてよじ登った5人。
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18日にGNCCに参戦したクラシタ、ユイノ君たちは翌、月曜日に帰路に着きました。今度はクラシタ君がシカゴから成田へ直行!ユイノ君がトレーラーを引っ張ってアストロで延々3000マイルを東から西へ、北から南へまたまた南から北へそして4日間をかけてリバーサイドに帰ってきました。道中あちらこちらをスピード観光してきたそうですが無事に到着。レースではWR250のエンジン焼きつき、2周でリタイヤと言う不運に見舞われはしたものの交通事故にも遭遇せずに帰って来れたことは《それで良し!》としなければね。『色々あったけど楽しめたし、だいぶ性格も丸くなりましたよ』と言ったユイノ君の顔は疲れで顔が角ばっていました!?
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しかし今年は暑い!異常気象だ。9月の末には例年通り気温も下がり心地よい季節になったな〜と思っていたのに10月はまた暑さがぶり返し連日30度以上の日が続いている。ハロウイーンも近いというのにこれは変だよ。昨日ためしに温度計を庭の炎天下に出しておいたらな、なんと《42度》まで上がってた。それを見たとたんに気分が悪くなってきた。おまけにこの写真!!ウチの庭から撮ったんだけど、山火事だよ。もう4日も燃えているんだよ。フォンタナって言う所で直ぐ近く。グレンヘレンの近くの山も燃えていたし、ロスの北のほうも燃えているし、暑い所を更に暖めてくれている。有難うございます。この消火活動に莫大な税金が使われていくんだ。就任そうそうのシュワちゃんも大変だね。ますます財政赤字が膨らんでいくよ。山火事消すのに4日も5日もかかっているようじゃイラクの火は納められないよな。あ、難しい政治の話しなんかしちゃった!?実はこれからBajaツーリングに行きます。無事に走ってこれるか?じゃなくて、無事にボーダーを超えられるか?を心配しなくてはいけないんだ。メキシコ・ボーダーはなんか考え方が違うよな~。
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25日から《Baja ツーリング》に行きます。そう、また行くんです。で、東京からオガさん、ハヤシさん、タニさん、ナイトウさんの4名が来た。到着日の今日は恒例の《チャパレル・ショッピングツアー》。ゴーグル、ヘルメット、グローブ、ハンドル、靴下、ブーツなどなど買う買う。挙句の果てにはハヤシさんが『ツーリング用にXR650でも買っちゃおうかな!』などと言い出して『え、ほんとに?』とオイラが言っているまにあれよあれよと言う間に契約は進み、帰りにはXR650Rを“お買い上げ!”!になっておりました。まったく驚いちゃいますよね、オイラなんかにはとってもマネのできないことです。そして場所をマルコムスミスに移した4名はここでも買う買う!今度はオガさんが『おれもなんか買おうかな〜セル付きのバイクがいいな〜』とか言い出して、おれよあれよと言う間に契約は進み帰りにはDRZ400を“お買い上げ!”になっておりました。オイラなんかにはとってもまねができないことでございます。明日は買ったばかりのXR650とDRZ400とウチのXR400を積んでイザメキシコへ入国だ!※写真は買ったばかりのバイクにハンドガードなどをつけてショッピングの余韻を楽しむ4名の皆さんです。
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今週はツーリングの準備等で何やかやと忙しく【FAIRPLEX MX場】には行けませんでした。戸田さん11月に入ったら行ってきますので暫くお待ちを!で、今日はお約束の木曜日、グレンヘレンの練習日です。11月1日のワールドベテランMXを目指して練習に余念の無い私でございます。が、ちっともスタミナはつかない、ワダチのコーナーは相変わらず下手(ワダチ馬鹿よね〜、お馬鹿さんよね〜、古い?)体重は落ちないし、体脂肪も落ちない、進歩がありません。今日も今日とて“モタモタ”と走っておりましたら、後ろからなにやらフォーストの心地よい排気音、ン?450ではないな!?あ、CRF250だ!軽やかに抜いていったのは誰あろう、マイク・アレッシ君だ。まだ14歳か?15になったかだよ。身体が小さいからCRF250がベストマッチですこぶる速い。考えてみたら(考えてみないと判らなくなっている)CRF250が走っているのを見るのはこれが初めてだ。なるほどよく走る。KXFよりも排気音が静かだ。でもやっぱりなんと言っても250だね。オイラにはチョッと小さいな。パワー不足を感じるだろうな。日本で乗るならいいかもな。ところで、今日買ったモトクロスアクションのHondaの広告ではマイク・アレッシがCR85,クリス・ゴスラーがCR125、フォンセカがCRF250、カーマイケルが勿論CR250,ラムゼイがCRF450に乗ってました。
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I am so sorry for the mistake, his number will be 9xSueスコアーのHPでBaja1000のエントリーリストにウチのサポートで出る大室,斉藤組、島添、江連、福岡組のゼッケンが出ていましたが、またまた間違いを犯してまして、大室組は256xでスポーツマンでよかったのですが、島添組みはC-22にエントリーしたのに258xなんぞになっていました。すぐに訂正を求めるメールを出したところSueオバサンから上記の返事が来ました。みなさん島添、江連、福岡組はプロクラスの9xです。よろしくどうぞ。
《でちゃった!》って言うのは府中の○屋の若旦那さん。行きつけの“お店”でよく言うんだよね、『でちゃった!』って。オレのは『エンデューロにでちゃった!』だもん。日曜日にレッド・マウンテンと言う所で(ウチから北に2時間ぐらい、文字通り夕日があたると真っ赤に燃える夕刊フジ!みたいな?綺麗な山だよ)ど〜ってことのない普通のエンデューロ、タイム制なので日本のそれとはチト違う。1ループ35.9マイル、2ループ目が44.5マイル、さらにA&Bクラスのライダーは3ループ目の26マイルに挑戦する。この3ループ目がいちばんハードなんだ。オイラは当然2ループでアガリ。ちょうど良い疲労感で楽しめて走れた。そうは言ってもかなりキツイ登りや下りがあるし、《いかりやチョウスケ》さんの“あご”を超えて“したくちびる”からそのまま“うわくちびる”も超えて、さらにそのまま鼻もクリヤーして、おでこのしわでサンドフフープスみたいなコースもあるのだ。1ループで1回、2ループで1回と《早着》をやってしまった。早着はとにかくエンデューロではしていけないことなのだ。無断欠勤より始末が悪いのだ。オイラは1年半ぶりに倉庫から引っ張り出してきたRMX250.それにウオールマートで買ってきた$4.95の時計をつけただけ。オドメーターと安時計と走りながら足し算引き算が出来ない老化した頭。これでは“指示速度”通りには走れないよな。4台ずつスタートしていくのでたいがい一人ぐらいは《エンデューロ・コンピューター》を装着している人がいるんだけど今回は残念ながらペケ!。でも、ライドを楽しむって言うんではこのエンデューロがいちばんだね、またでちゃお!
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やった!やっと出来上がりました。チャイニーズBMWが!オレが捨ててしまった《クラッチスプリング》は中国にネットオーダーしたんだけど『金曜日には着くアルヨ』と言ってたが届かない。まだ中国にはクロネコヤマトは無いのだろう。アナハイムにBMW専門店をやっている《変わり者のオヤジ》がいるらしい。Daveは仕事を抜け出してスプリングを買いに行った。1934年ごろからのBMWをコレクションしているそうだ。BMW好きにはたまらないお店だね。で、なんとかスプリングを手に入れた我々はクラッチ組み立て、ミッションケース取り付け、そしていよいよエンジンを乗せた。これだけで8時間ぐらいはかかっている。予定より1日遅れたが何とかエンジンもかかり、テストライドも壊れずに走りきれた(たったの800mだが)。これでDaveは遅ればせながら《ミリタリーオタク》達の集い?に参加できる。何しろこの“集い”は日本軍、ドイツ軍、アメリカ軍と役割を決め実際の戦争のような軍事行動を計画し実行するとのこと。笑っちゃうのは野戦病院も当時の(第2次世界大戦)病院を模して作ってあり医者と看護婦も待機しているんだって。これは銃で撃たれた人を治療するんじゃなくて熱中症とか坂道転がり落ちた人とかの怪我の治療をするんだって。面白いね、みんな普段はちゃんとした社会人?なんだけど夢中になって“戦争ごっこ”をやっているんだから。土曜日の夜は野営キャンプだそうだ。事故の無いように楽しんで欲しい。オレもここ2週間の《労働》から解放されて胸のつかえが取れたようです。気になるのは20mmのサークリップとボルト、ナット類が5〜6個余っているんだけど・・・これどこに使うんだっただろう??Daveいわく『ミステリーだ』だって。いいのかな〜。
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Ken Maelyさんはいつも上半身ハダカだった。Kenさんは靴職人。靴と言っても《steel shoe》だ。ダートラでイン側のブーツにかぶせる鉄製のカバー?を作っていた。あのケニーロバーツを初めとすトップライダーはみな彼の作った“クツ”を愛用していた。Maely Ranchにはダートラのコースも出来ており若いライダーが練習に来るのを楽しみにしていた。もうずいぶん前になるが、ウチに田中マキコじゃなくて田中ミユキじゃないし田中ユキコだったかな?がバイクに乗りに来ていて突然『ダートラのクツを作りたい!』と言い出した。彼女はいつも唐突に“変なことを”言い出す子だった。そこで、オレ達は(他にも数人滞在していた)ケンさんのRanchに行ったのだ。15号沿いのRanchは小高い丘の上にあり何故かビニールハウスがあった。ご機嫌よく応対してくれたケンさんは“裸”だった。(1月か2月だった)ハダカにオーバーオールのジーンズだった。そしてイキナリ『きゅうりを食べろ、取れたてだから美味いぞ』と言って日本のそれと同じ《キュウリ》を差し出した。オレ達は突然のことにあっけにとられながらもキュウリを口にしていた。味はさほどでもなかったが『ウン、美味いね』と言った。キュウリはあのビニールハウスで栽培しているのだ。さてそれからは彼の中国でのエンジン製作指導の話や当時のエンジンの見学・・延々1時間あまり。やっとクツの製作に入ってくれた。出来上がったクツは確かに見事なできばえだった。3週間前に心臓の手術をしたばっかりだった。癌も長いこと患っていたらしい。78歳。でも“いい人生だった”ように思う。
いや〜参った!ここんとこズ〜ット残業です。以前日記でも書いたけど1945年のBMWで1981年に中国で生産されたって言う複雑な生い立ちのサイドカー。これ、トロイリー勤務のDaveさんがチャパレルにお勤めのミリタリーお宅のscottさんから貰ってきてエンジンを焼きつかせちゃった代物です。Daveさんがコツコツと中国から部品を取り寄せていたのは知っていました。それが2週間ぐらい前に急に『16日までに仕上げて18日にLAの北、2時間ぐらいのところで戦争ごっこをやるんだ!』って言い出した。そんでもって毎日会社の帰りに寄るんだ。飯を食べてからの時もあるし、そこいらでハンバーガーを食べてくることもたまにある。とにかく来るのが遅いから仕事も遅くまでやることになる。11時までやったときにはさすがに参った!1945年の設計のオートバイを1950年代の生まれの人間が組んでいるんだからスムーズに行くわけがない。まして、マニュアルもないのだ。まるで毎晩ジグソーパズルをやっているようだ。日曜日に朝から晩までやればかなりはかどるのに『日曜日はママの家のヒーターを治さなきゃ』とか『子供の学校へ行かなければ・・』とか言っていろいろと用事があるらしい。後2日しかないのにやっとシリンダーが乗っかっただけ。おまけにオイラがクラッチスプリングを捨ててしまったのだ。だってばらしたパーツをきちんと整理しとかないんだもの・・・。インターネットでオーダーしたけど“中国から1日でスプリングが来ると思う?”
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この19日にインディアナ州でGNCC(グランド・ナショナル・クロスカントリー)の最終戦(R−13)が開催される。既にチャンピオンはBarry Hawk(Yama)に決定している。(何故か今いちばん乗れているBarryがISDEに行かないのだ??) このレースは日本で言う所の“エンデューロ”に似ている。1周8〜10マイルぐらいのコースを4周とかして争うレース。おもに東のアッチの方で開催されている。山あり、谷あり、川越え、沼越えとコースはかなりハードだ。オレも昔、《ブラックウオーター100》って言うのに2回出たけど苦しいレースだった。でも面白かったな〜。ただ遠いいのがね〜。このレースに出る人がいるんだ。前にもチョッと紹介したけど《いすゞ自動車勤務》でインディアナに1年ほど出向してたことがある“あのクラシタ君”とベガスーリノとかネバダ2000とかBajaとかデザートレースを得意とするY社勤務の“あのユイノ君”の二人だ。いつ来るんだかもどこの飛行機でくるんだかも間際まで判らず。しかも聞いてやっと答えが来る始末で『もう構わないぞ〜』と言ってたら昨日来た!クラシタ君がリバーサイド入りして彼の乗るKX250とユイノ君のWR250を持って(トレーラーに積んで)インディアナまで行くらしい。ユイノ君は16日にシカゴに直行するとのこと。そんでもって『もっと大きいのにしなさい』と言っておいたのに『安いから!』ということでフォードのエスケープなんて車を借りてきちゃうからトレーラーヒッチが付かない。すったもんだのすえ、ONTARIOの空港まで行ってアストロVanに交換。夕方、やっとのことで準備が完了した。あけて、12日朝、クラッタ君は希望に腹をふくらませて4日ががりでインディアナまで出発して行きました。(朝からカレー大盛り2杯は凄い!)気〜つけて行ってらっしゃいな。
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昨日はグレンヘレンに練習にいったんだけども・・・・疲れましたね。3周気を緩めないで走るのがやっとだった。(別に気を緩めなかっただけでアクセルは緩めてました)ワールドベテランMXは4周の2ヒートなんだね。今のままでは持たないね。なんかいい“薬”無いかな?さて、写真のトラックはゲレンへレンのパドックに止まっていたトラック・バン。なんてことないトラック・バンだけどこれはレンタカーですね。ここにこんなレンタカーで練習に来るヤツなんかいないので変だな〜と思ってよく見ると・・・・テントの中には日本人と思しき男が2名。中国人ではないし、タイ人でもなかった。サスなんか持ってウロウロしてました。ムムムム・・・へんだな〜。テントの下にはKXFとかRMFとかYZFとかがありました。全部フォースト250.何やってんだ〜!?この時期、多いんだよねこういうのが。いずれにしても日本のオートバイメーカーであることは確かだね。中国やタイではない(入来さんが居なかった)Hでもない、Yでもないな。
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昨日は(木)グレンヘレンに練習に行ってきました。速い人は来てませんでした。いまはみんなスパークロスコースでテストor練習なんだろうか!?KX、RMのFour stが来てました。観たところやっぱり《4st250》だな〜。グレンヘレンではパワー不足を感じる走りでした。そうは言ってもライダーが速い人なのでかなり走っていましたよ。レースに出てくれば“結果”が出てきますね。
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オイラのCRFにつけてあるシフトレバーの“先っちょ”はその名も《Shift Tip》って言うんだけどストックのペダルの先っちょを交換するだけでシフトレバーの長さがマイナス5mmからプラス15mmまでオフセットできる。オイラ前々からCRFのステップとシフトペダルの間隔が『狭いなー』と思っていた。疲れてくるとチェンジミスが多かった。速く走れないのはこれが原因では?と思っていた。だってオイラの足は自慢だけど・・で、でかい!!サイズは11文半なんだ!(ジュウイチモンハンと発音します)。広告を見た瞬間にインターネットでオーダーした。なかを取って《10mmオフセット》にした。価格は35.95ドルでした。なかなか具合が良いですよ。※CRF450に関しては'03以降でシフトレバーは変更されており交換の必要はありません。それでも足がステップとシフトレバーの間に入らないヤツはブーツを止めて薄手の地下足袋(棟梁が履いているやつ)にしな!
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あのE・Mさんから《デ・ナシオン》の写真が届きました。残念ながら【Umbrella Girl】の写真は無いんだけど・・。とりあえず、日本チームのつまらなそうな顔をした写真を紹介します。ご本人のHPでその他おおぜいの写真は記事と共にアップされるでしょう。こうご期待です。(このHPからリンク可です。プレッシャーになったりして!?)しかし世の中にはお金と暇と情熱(?)がある人が多いんだな〜。あんな遠い外国までオートバイのレースを観にいくなんて・・・しかも女一人旅とか男一人旅とか・・風来坊みたいな人も観に来ていたとか(掲示板のトウリョウからの情報)仕事や家族や周囲のシガラミを振り切って(断ち切って?)一歩《飛び出しちゃう!》とそこにはなんとも言えない別の世界があるんだろうな。きっと!ホームレスの人が『一度入っちゃうとそこにはベツノセカイがある』と言ってたけど、おんなじ心境なんだろうか・・・なんとなくわかるような気もするな。
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ついにシュワちゃんに決まってしまいました。日本でも報道されていると思うけどこちらも昨日の夜は(7日)民放は?すべて《選挙》一色。“うんざり”って感じ。チャパレルにタイヤ買いに行ったら(Bajaツーリング用)フロントドアーの所にいつもいる《万引き防止オジサン》に『選挙行ったか?』なんて言われた。『オレはアメリカ市民じゃないんだよ』と言ってやった。観てワカンネ〜かな!?でも、早速《KTM・USA》では“シュワちゃん州知事就任祝いセール”としてKTMのバイクを買った人には2004年のレース・フルサポートを打ち出した!!そんなわけね〜よな!冗談です。写真はDaveが投票に行って貰って来た“シール”だ。まだ一部は投票用紙に穴あけて・・・と言う古式ユカシイ方法がとられているようだが、このあたりではタッチパネルによる投票だったとか。KTMのジョークはともかくとして“カルフォルニア”(シュワちゃんはこの発音をバカにされてた)でのライディングエリアの減少だけは避けていただきたいものです。おりしも、メキシコがBajaで我々が走る事に対してウダウダ言っていることだし・・・・
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※こっちがReturn of・・・のパート2なんで先に下を読んでもらえると都合がいいんでヤンすけど・・・さて、問題のスーパーバイカーズレースは予選が4ヒートあって上位4位までが決勝へ!予選は8周、1周約56〜59秒。まずはジェフワードが速かった!スコットラッセルとラングストンはダートのコーナーでエンスト(ともにKTM)、再始動に手間取り予選落ち!!マタセビッチ(KX500)も転倒で駄目、ロスラーさんも落ちてしまった。ど〜もロスラーさんには向いてないレースのようだ。マタセもラッセルもラングストンも敗者復活で決勝に進む事が出来た。コースは競馬場の駐車場を使い、三分の一がダート。しっかり土を盛ってある。テーブルトップもある。立体交差になっている。ここの駐車場はうまいことに斜めになっていたり凸凹していたり段つきがあったりでまことにバイカーズレースに向いているのだ。決勝は25周で行われた。スタートから飛び出したジェフ・ワード(CRF)のブッチギリ!後方から物凄い勢いで追い上げたラングストン(KTM)が2位、3位はあのミッキーダイモンド(CRF)が入った。みんなモトクロスライダーだ。ダートでも舗装路でもマシンをスライドさせてコーナリングが出来ないと速く走れない。上位のライダーはバイクのコントロールが上手かったって事ですね。それからタイヤは予選では80%ぐらいのライダーがなんとスリック!決勝はちょっと溝があるなんと言うかBSのバトラックスのようなタイヤ(古いかな?)を使っていましたよ。舗装路重視なんだね。しかしあのタイヤでよくダートをあのスピードで走れるよな〜。
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Del Marに行ってきました。サンディエゴなんだけど5号で南下することおよそ1時間45分20秒ぐらいで着く。フリーウエイの直ぐ脇にある“競馬場”なんだ。レースを観たのはスーパーバイカーズだけだったけど《ナショナル・ショート・トラック》と《ナショナル・マイル・レース》が土日で開催された。お馬さんが走るところをダートラのレースやっちゃうんだからアメリカだよな〜。他にもイベントめじろ押し。(メジロが木の枝に止まるがごとき)《モーターサイクルエキスポ》《スワッピング・ミート》昔、府中のお祭りで見た丸いケージの中をオートバイでぐるぐる廻る“見世物”をアメリカン・タイプでヒップホップにのって演じる3兄弟(14,16,18歳)、CRF100でバックフリップなんぞもやってしまうのだ。他にも《トライアル・デモ》《フリースタイルMX》などなど。お店もイッパイ出ていた。エキスポに出品されていたメードインジャパンのオートバイなんか“ヨダレたらたら状態”でした。
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今週号のサイクルニュースに(毎週水曜日発売のモーターサイクル専門新聞、$3.00、レースのスケジュール、リザルト、新車のインプレ、売買コーナー、広告多数、とっても為になる新聞です)CRF450、KTM450、YZ450の比較テストの記事が載っていた。エンジン、サス、操縦性等で“いちばん良い”を貰ったのがCRFだった。2番がKTM、3番がYZだった。でもこれがモトクロスアクションって言う雑誌だとYZがいちばんになる(多分)。MXアクションはヤマハが好きでホンダが好きではないらしい。アメリカのメディアって結構そういうのを《あらわ》にしちゃうんだよね。ガルルあたりももっと個性を強く出しちゃったら!?で、話は飛んで今カリフォルニアでは州知事のリコール選挙で大騒ぎ。チョッと前の調査ではあのアーノルド・シュワちゃんが支持率トップで前副知事が2位、現職知事はリコール確定(だって税金は上がる、電気代は上がる、失業率は増えるはで当たり前だっていうの)だったのが・・・・数日前にLAタイムスの記者がおよそ20年前にシュワちゃんが《オッパイさわったとかお尻触ったとか》いう“オバサン”をどっからかほじくり出して来た。これが笑っちゃうくらいのただのオバサン。対立候補はいっせいにシュワちゃんを攻撃しているが・・・まだまだ人気は凄い。シュワちゃんはただのタレント候補とは違うからな〜なにしろターミネーターだから!ただし、この人気が票に結びつくか?・は問題だが。もしシュワちゃんが州知事にでもなったらKTMは優遇税制だろうな。なんたって両方ともオーストリアの出身だからな。KTMますます好調!!
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昨日、トロイリーデザインのニューオフィース&工場&ショールームに行った。まだ70%ぐらいの出来上がりで中も外も働いている人も雑然としていた。そこで偶然、ばったり会ったのが写真の二人。一人はご存知の人も多いだろうけど通称《チビデブテッペー》、おもにアメリカのダートラ・シーンの写真を撮っている。もう一人がJohnny Murphree君。このジョニー君はとってもひょうきん者でお調子者だけど(外観は)、気配りのできるなかなかの好青年。ジョニー君はAMAのフラットトラックチャンピオンシップのシリーズランキングななんと!2位だって。彼と別れた後にテッペーから聞いた。聞く前までは『誰なんだ〜このお調子者は・・・?』て思ってたんだけどね〜。人は見かけでは判らないもんです。それに彼には《幼い頃の悲しい思い出》があるとのこと。(ここでは書けないな〜)ひょうきんな態度はその悲しみを打ち消す為のものなのかな〜。今日のDel Marはぜひとも頑張って欲しいな〜とおもいました。
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今週末はDel MerでSuperbikersがある。ラングストン(KTM)とかジェフ・ワード、トロイ・リー、マティアセビッチ(懐かしい)ミッキー・ダイモンド(日本にファンは多いよね)メツガー、ラリー・ロスラー等などの選手も出る。観たこと無いんだ、スーパーバイカーズの“ナマ”は!行こうかな。さて、話は変わってこの写真のファンネルは非常に“スグレモノ”だから紹介します。CRF450のオイル交換をした人は《オイルを抜きにくい》を感じていたことだろう。このファンネルを使うときれいに、周囲を汚さずにオイルを抜ける。価格は$15.99プラスTax&Shippingだから20ドルぐらいかな。ヤマハ用とかカワスズ用も今後出る予定。
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2日も続けて行っちゃったよ、練習に!練習と言ってもモトクロスだよ、カン違いしないでね。水曜日はエルシノアへ。暫くぶりに乗るときはここにしている。ベテランコースがあるしジャンプも比較的飛びやすいのだ。ショーン・ハンブリンが来ていた。膝を手術してナショナルを途中休場していたんだけど、もうすっかりいい様だ。《無印RM250》に乗っていたけどコーナーの突っ込みで度々フロントが流れちゃって、足付いたりして、また膝ヤッチャイソウだった。しかし、長く乗ってたな〜。木曜日はグレンヘレン。ここで来月1日、2日とベテランモトクロスがあるのでこれからは毎週木曜日はここに練習に来ることにしている。エルシノアではチッタ〜怖がられる存在になったオイラだが(ジャンプの飛び方が怖い、コーナーの突込みが遅いのでオカマを掘りそ〜で怖いと恐れられている)ここグレンヘレンでは《借りてきた猫》状態。ど〜も昔から“深いワダチ”のコーナーが苦手、ワダチがイッパイのジャンプが嫌い(空中で後輪があさっての方を向いちゃうのだ)で、満足にアクセルを開けられるのは1コーナーまでの直線だけ。直線の開けっぷりだけはシンジ君にも誉められた!?
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例の有名ラダー達のgood'sをインターネットオークションe-bayに出してその売り上げを寄付しようと言う話だけどもう直ぐ締め切りになる。価格を見たところヤッパリ、ライダーの人気度が大きく影響するようだ。マクグラスがダントツでヘルメットが$2000だって!ウエアーが$1125!カーマイケルのウエアーが$695。パストラーナ$510。ウインダム$355などなど。変ったところでは?ボブハンナのTシャツが35ドルだって。なかなか買えるもんじゃありませんね。http://cgi6.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewSellersOtherItems&userid=ckando109&include=0&since=-1&sort=3&rows=50
この写真が先日のチャパレル・モンスター・ブロック・セール!!で購入した品々です。プロサーキットのXR600用T-4を除いてはまったくの新品。T-4はいわゆる“きずもの”ってやつです。今は死語になってしまった感があるけど昔は嫁入り前の女の子が《遊んだり遊ばれたり》しちゃうと“あの子はきずもの”なんて言われたもんだ。いまじゃ〜中・高生の殆どが“きずもの”!!??さて、こちらの傷はたいしたこと無くて擦り傷程度。他にXR400とかCRF450とかも欲しかったんだけどなんせ人が多くて手が出せなかったのだ。プロサーキットのブースは入り口も出口も設定してなくてただ無造作にチャンバーが積み上げられていただけなのでずいぶん多くのオニイチャンがチャンバー抱えて退散していった。これは《万引き》だよな?※他のブースではキッチリ出口でレシートと商品の確認をしていたがプロサーキットでは・・・ま、プロサーキットらしいって言えばらしいけどな。さて、これ全部でおいくらでしょう?ズバリショー(泉大介司会)!!当てたらプレゼント!!回答はズバリ$103.00です!(言っちゃった)安いでしょ〜。なぜかこういうセールの時は消費税(7.75%)も無いんです。しかし安いよね〜。トロイリーのグローブ3個、VPガス缶、PCマフラーで103ドルだもの。みんな《買いに走る》わけだよね。今、円高だし、日本から5万円の飛行機代払ってもそれなりに買い込めば元は取れる!と思いませんか〜?
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待ちに待った!?チャパレルの大セール!タイトルもパーキングロットセールからモンスター・ブロック・セールに名前が変わった。だって、チャパレルの外周道路を閉鎖してやるんだから“ブロック”だよね!?。5時30分起床で出発。ウチからはチャパレルまで約30分。早く着いたんだが既にかなりの人が来ていた。やっと車を停めて(周辺はお客がいたるところに車を停めてとんでもない状態になっている)ゲートまでニジリヨル。今年は《スーパー特別通行リストバンド》があるのだ。カレーを食べさせたお陰でDaveからトロイリーのスタッフが付けるリストバンドを貰ってあったのだ。これをゲートの屈強なセキュリティーにこれ見よがしに腕を上げて見せたのだ。『OK!』ゲート前の一般民衆の羨望の中を堂々と中に入って行ったのだ。気持ちいい〜。まだあちこちのブースは準備中。やおらコーヒーを買って余裕の品定め。あれとこれとあっちもこっちもと作戦を立てる。とりあえず、地元のトロイリーのグローブだけは押さえた。そしていよいよ8時!《開門!開門だ!》花火こそ鳴らなかったが怒涛のように、土石流のようにデカイアメリカ人がなだれ込んできた。ブースと言うブースはあっと言う間に“デブ”で埋まってしまった。予定したプロサーキットなどはとても近寄れない。作戦は失敗であった。早く入っていても販売開始が同時だから(8時)《ほんの一瞬》得するだけで簡単に土石流に押し流されてしまったのである。この教訓を生かし来年は人海作戦を取らなければいけない。と強く思ったのでした。※写真はゲート前でビールやホットドッグを投げたりして荒れる一般民衆。中から見ていると気分が良いものだ。
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チャパレルから盗る物も盗らず、取って返したオイラはその足でTorranceに向かった。Torranceはホンダやトヨタを始めとする日本企業が多く点在する。日本食レストランやマーケットもいっぱいある。ロスアンゼルスの南に位置する街だ。フリーウエイをぶっ飛ばして“こ1時間”EL CAMINO COLLEGEと言う大学の駐車上で開催されている《スワップ・ミート》にはせ参じた。馬鹿でかい駐車場には所狭しとオートバイ、パーツ、書籍、用品類等のVendorが並んでいた。こういうところに来ると何故か心拍数が上がり、足の動きが速くなる。福袋を買いに走る、あるいはデパートのバーゲンに髪を振り乱して、スカートまくりあげて突撃するオバ様たちと同じ心境か!?とりあえず1周をしてみた。なにしろ《後楽園球場》と同じくらいの広さだから大変!汗かいちゃった!とあるブースでホンダにお勤めの方(日本人)が60年代のスーパーカブを購入していた。きっと思い入れがあるんだろうな〜。なにしろ$2500.00もしたんだから。売ってた人がカワサキR&Dの人だった。なんのこっちゃ!?2周したけど“これっ”って言うのが無くて『見てるだけ〜』で帰ってきた。とにかく忙しい日だ。こんだけ動いてまだお昼前だ。午後は来客予定があるしこれじゃー昼寝も出来ないな〜。
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29年前のスズキTM125をe-Bayでゲットした。645ドルだった。久々にと言うよりも初めて安く買えた。これがCR125だったらこうは安く買えなかっただろう。ビットするときは原則として取りにいける範囲の出品車(者)にしている。今回はApple Vallyと言う街でウチから北東に約1時間チョイ。近くには広大なデザートライドエリアがある地域だ。TMは思ったより程度が良くてスペアーパーツまで付けてくれた。写真はGasGasにお勤めで売主のJeffさん。ガレージにはハスクやブルタコなど古いバイクが7〜8台もあった。このTM125には特に思い入れがあるわけではないが当時、一緒にモトクロスをやっていた仲間がこれに乗っていた。乗っていた人が多かった。かねがね程度の良いものがあれば欲しかったのだ。日本に持って帰って《ツインショックレース》にでも持ち込もうかな!?TMと言えばあの当時“クマちゃん”と言うモトクロス仲間がいてTM125に乗っていた。ちょうどオイラが仮面ライダーのスタントに嫌気がさしていた頃(ギャラの支払いが手形で翌々月10日払いとか、仕事のオーダーが前日の夜とかでいやになっていた。)クマちゃんに《代わり》をやってもらうことになった。クマちゃんには向いていたようで結構スタントの仕事はうまく行っていた。が、しかし、ある日千葉の行川アイランドで(今は閉鎖された?)撮影中、小さな川をサイクロン号で飛び越えるシーンを撮っていて《飛んだ後に爆薬が爆発するはずだった》のがちょうどバイクが真上にいる時に爆発してしまったのだ。クマちゃんはサイクロン号と共に大きく吹き飛ばされ全身打撲、骨折数箇所で緊急入院!手術、リハビリで普通の生活を送れる様になるまでには半年もかかった。で、じゃークマちゃんの代わりは誰が・・?同じくTM125(90だったかな?)でモトクロスをやっていた“クリスちゃん”(栗栖)がやることになった。クリスちゃんはその後、事故も無く仮面ライダー・スタントの仕事を続けたのでした。クリスチャンが一番長くやってました。TM125をネットオークションで買った話からなんで仮面ライダーのスタントの話になってしまったんだ・・??※昔は支払いに手形と言う方法があった。詳しくは辞書で調べておくれ。
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ネットオークションに有名ライダーのサイン入りライディングギヤー等が売りに出ているぞ〜。カーマイケルのパンツとジャージーとか、ウインダムのジャージーなどなどファンならヨダレちゃんものだよ。この売り上げはBrockmanと言う人の車椅子用の寄付に宛てられる。寄付の行き先に興味は無くてもGood'sに興味がある人はまず下のサイクルニュースのサイトから希望の品の商品番号を選び(全部でも良い)http://www.cyclenews.com/ShowStory.asp?HeadlineID=5383続いて、e-bayのサイトに行き、(www.ebay.com)《What are you looking for》の所に希望する番号を入れて《Find it検索》をすればオークションが出てきます。ほしい物があったらBitしてあげますよ!
13日に、こちらに来る時にタレント?の伊集院光さんと一緒の飛行機だった。驚いたことに彼等は(若い男が5〜6人一緒)大韓航空のエコノミー。オレがトイレから出たところでバッタリ!一瞬、このデカイ男は誰?と思った。だぶだぶのTシャツ、ダバッとした短パン。気取りも飾りも無かった。スッピン。でも、でかかった。身長もあるんだね。このオレが見てでかいと思うんだから160cmぐらいの人が観たら鉄人28号を見上げる正太郎少年みたいになっちゃうね。しかし、思ったけど《でかい》と言うことはそれだけで威圧感があり《態度がデカイ》ように見えてしまうんだね。本人はそんな(態度デカイ)意識はみじんも無いんだけどね。そ〜してみると身長2メーター近いオイラも他人から観ると《態度がデカイ》なんて思われているんかしら?それはさておき、写真のヘルメットは待ちに待ってたTROY LEE DESIGN'Sのヘルメット!SEって言う簡単な名前!?価格は425ドル。高いよな、でもカッコいい。直ぐに欲しいと思って“友達でTroy Leeで働いているDaveさん”に『欲しい』って言ったら『今バックオーダーが凄く溜まっている』『10月末までに3500個入ってくるが全て出て行ってしまう』とのこと。ゲ〜っ、じゃー11月になっちゃうの?昨夜、我が家はDaveの為にカレーライスにした。カレはカレーが好きだ!なんてオヤジギャグを言っている場合ではありません。が、作戦は成功し『注文を6月に受けたことにしてあげる』と言った。サイズL、カラーはレッド。楽しみだな〜。※このSEはMFJのレースでは認可(大げさだね)が下りないから使えないのかな!?
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インターネットの読売新聞とかスポーツ新聞を観ていても一向に女子のワールドカップサッカーの記事が見えない。出ていないのか?日本の新聞には出ているのでしょうか?読んだ人は教えて欲しい。こちらでは今《Women's World Cup Soccer》が開催されている。日本の女子も参加しているのだ。土曜日にはグループCで6−0でアルゼンチンを下している。『ミホちゃん可愛い!!』サッカーはアメリカではイマイチ人気が出ない。男子のプロリーグもあるがこれもイマイチ。ただ移民の国なので(選手も白人より移民人?の方が多い)サッカー好きは結構いるのだ。女子は残念ながらプロリーグが今年でおしまいになる。しかし、ワールドカップだけは別である。前回(1999年)アメリカは決勝で中国を破り優勝しているので盛り上がりを見せている。“強いアメリカ”をアメリカ人は好きなのである。日本のメディアは偏った報道をするからこの女子のサッカーなんてロードのMOTO-GPより扱いが小さいのだろうな。新聞にしてもテレビにしても自社のスポンサーが協賛しているスポーツは大きく取り上げるけどそうでないものは《稲城市の老人クラブのゲートボール大会》と同じレベルの扱いなんだからね。女子サッカーだけじゃないよね高校生のバスケットとか卓球とかマイナーと言われるスポーツをもっと取り上げてくれなくちゃね!モトクロスしかり!!みんな一生懸命やってんだからね。http://fifaworldcup.yahoo.com/03/en/アクセスしてみて。
今は閉店してしまったStrokerの一番番頭だった(と言うよりお金以外のことは全て取り仕切っていた)Jerryさんが自宅ガレージで特定のユーザーのみを相手に“仕事”をやっている。《Good'sコーナー》でも紹介したがボアーアップキットやEXマフラーの製作販売をしている。Jerryさんは昔ジョニーオマラが無限のCR125に乗っている当時メカニックをやっていたことがある。技術の高さには定評があるのだ。Strokerの時よりも『自由に好きなように出来るので今のほうがいい仕事が出来る』と言っていた。オレもそう思う。チョッと気取った店構えの《モーターサイクルショップ》よりも、店は小さくてあんまりきれいじゃないけれどなんでも相談に乗ってくれる《気さくなオヤジのいるバイク屋》って感じかな。オレはこんな店が好きだ。
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今年はBaja1000が11月20〜23日にエンセナダを基点にループコースで開催される。ウチからは大室/斉藤組(XR400)、福岡/島添/江連組(XR650)が出場予定。一応まだ予定だ。だってまだ福岡組からは申し込み用紙を貰ってないし、過去の例から言っても、たいがい一人や二人は練習やレースで“入れ込んで”骨折したり、痔になったりするから急遽出られなくなったりする。エンセナダに着くまで油断は出来ないのだ。(エンセナダに着いても油断が出来ない人もいる)他には10月末にBajaツーリングがある。小笠原オジサン他3名で行く。これはのんびりと《お楽しみツーリング》の予定。それより前に大変な“奴等”がいる!10月18,19日にインディアナ州でGNCCの最終戦がある。GNCCと言うのはグランドナショナルクロスカントリーの略だ。名前から言っても凄そうだろう?インディアナ州といえばあなた!オハイオ州の手前でイリノイ州の先だよ!!てなこと言ったってかいもく判りまシエン。とにかくリバーサイドから車で3日間はただひたすら走らなくてはたどり着かないのだ。オイラは行かないよ。まだ思考力があるからね。だれが行くんだって!?浜松のU君と海老名のK君だ。あの二人ぐらいしかいないよ!こんなこと考えるのは!※写真は去年のエルシノアグランプリのスタートシーンだす。
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先日、掲示板で問い合わせがあった【ELSINORE GP】のご案内ハガキが主催のGFIから来た。掲示板でもチョッと説明したけどロスから南に“こ1時間”でエルシノアと言う町がある。ダウンタウンは古い町並みでメキシカンや・・人が多く住んでいる。郊外や山の上には新興住宅街が立ち並び比較的裕福な人達が住んでいる。エルシノア湖という大きな湖もある。エルシノアのMXパークもこの湖のハズレにある。こんな《街の中と山を使った》1周12〜14kmのコースでレースは行われる。もともと昔昔、開催されていたレースでマルコムやスティーブ・マックイーンなども出ていたのだ。それを何年か前にGFIの親分ゴート・ブレーカーさんが(東京SXでD・ベイリーに殴られた人)地元の協力を得て再開したレースなのだ。だから、昔を懐かしんで出てくるオジサンがイッパイいる。勿論、賞金もいいのでプロもゴソっと出てくる。アスファルトの道路から100台ものバイクがスタートしていく様は壮観である。出場クラスがイッパイあるので老若男女誰でも出られるから面白い。(TIME TO RIDE2をごらん頂きたい。)http://www.goateyewear.comで詳しくは出ています。一方、World Vet MX Championshipのご案内も来ているのだ。こちらは読んで字のごとく《世界的にベテランのモトクロス大会》だ。場所はあのGlen Helenだ。去年オイラはノービス50歳クラスで2位に入った。1位のオヤジには2ヒートとも追いつかなかった。今年はなんとしても・・・・。このレースには毎年日本からあの“ガッツ石松”じゃなくて秀明こと鈴木秀明さんも参加している。今年もきっと出てきてくれるだろう。オレはあの人とは同級生なのだよ。こちらは11月1、2日だ。『出たいな〜』と思ったら出れば良い!チャンスはそんなにあるもんじゃない。
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時差ぼけがやっと治ってきた。加齢によるボケはど〜しようも無いが。土曜日の午後に日本を出て、同じ土曜日の午前にアメリカに着く。この時差の原因や構造、成分等は未だによく理解できないが、この歳になると一日でも“増える”と言うことは何事にも替えられぬ喜びである。出来れば毎日西に移動して《時差を貯めていきたい》くらいだ。そうすれば若返るんだろう??さて、そんなボケはさておいて!?この写真はなんだ!ハンバーガーなら『安い!』けど、ハンバーガーじゃない。ガソリンなのだ。時差でボケてなんかいられないほど高沸している(判り易く言うと価格が高くなっている)上からレギュラー、プレミアム(中オク)スーパープレミアム(ハイオク)となっている。このガス・スタンドは高い方なんだけど・・それにしても尋常ではない。なんで?イラクの問題がキッチリ片が付かないからか?しかし参ったよな。Bajaの頃までに下がってくれないと・・・サポート代も・・・。
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日本時間の14日。こちらではまだ13日(土)ぎゅうぎゅう積めの大韓航空でLAX着。例によってイミグレーションで『目的は?』「観光で〜す」と努めて明るく。『なにを観光すんの?』「DLとUSとBajaで〜す」とオレ。『何日間滞在すんの?』「出来るだけ長くお願いしま〜す」とオレ。こんなこともう8年もやってんだからそろそろ『いまさらDLも無いだろ!』って言う入国管理官が出てきても良さそうだよな。ま、ともかく今回も90日間の滞在を許可された。いつまで続けられることやら・・・・さて、早速だがあのチャパレルで(日本式発音です)《MONSTER BLOCK SALE》などというものがあるんだって!!今月の27日(土曜日)、8am〜3pmだって(3時に行ったってな〜んにもありゃしないよ)!!号外の新聞を観ると安いよ〜。WCの“EZ Holeshot $70,O-ring Chain520-120$35,NoFear Pant/Jersey/Gloveのセット$100,SiDi Boot$100,ProcircuitEX-Pipe$75,SMITH Goggles$10,等など、およそ46の有名パーツ会社がチャパレルを囲むようにして周囲の道路を閉鎖してブースを出す。朝の6時ごろから並ばないと目的のものは買えないのだ。勿論オレは行くよ!誰か何か欲しいものがあったら買いに来なよ!※カードは使えないよ!キャッシュだけよ〜。消費税何故か無しだよ〜ん。
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いよいよ2ヶ月のインターバルを経てリバーサイドに戻る(行く?)帰ってきてしばらくは梅雨がだらだらと続きバイクに乗るチャンスが無かったが小湊の8耐、赤城モトクロス、加山カップ、奥多摩ツーリング、北海道ツーリングとケッコウオートバイ三昧をさせてもらった。おかげでこの老体はカナリの疲労のかたまり。そこで、【3110Body Maintenance】の斉藤さんに来ていただいた。斉藤さんは以前、日記でも書いたけど好意で特定のモトクロスライダーの身体の手入れをしている。(小方、平塚などなど)ただこれが本業ではない。柔道整復師の資格を持つ斉藤さんは普段は病院にお勤めをしている。忙しい中で時間を作って出かけてきてくれるのだ。斎藤さんはみずからもYZ250Fに乗るライダーなのだ。だから『腕がアガル!』って言う意味が判る。モトクロスライダーの“身体の何処が疲労するか判る”。そこいら辺のカイロとかマッサージ院を開業しているオジサンやオバサンではモトクロスがど〜して腕があがるんだか判らない。判らない人にやってもらうよりは判る人にやってもらうほうがはるかに良いに決まっている。タップリと手を入れてもらい“気”も入れてもらった。これで目標!【ワールドベテランモトクロス】はイタダキダ!!(なにを?)
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AMAのナショナル最終戦は雨で中止!結局、250はカーマイケルがちやんぴおん!125はラングストン、ヒューズ、スチュアートだった。KTMがワン・ツーだもんな。そんなわけで帰ってきちゃったんだ“クラウド”が!!そんなわけで『練習車が無いんで貸してもらえますか?』って言われて『ヤダ!』って言うわけにもいかず『いいよ!』と表向き気前良く返事をした。そんなわけで成田についた翌日(昨日)オイラの愛車CR250を取りに来たのだ。そんなわけでクラウドは最終戦のMX日本GPに250で出る予定(本番はちゃんとしたCRを借りる予定だって)アメリカでは今ひとつ(今ふたつぐらいかな)だったけど《いい経験になった》ことは確かだ。GPでその経験を少しでも生かせればいいな〜。
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写真集!?オレなんか宮沢りえちゃんの《サンタフェ」持ってるもんね。お宝だよ!これはいわゆるアイドル系の写真集じゃなくて《#9 Jay Springsteen》アメリカのDirt Track Raceで46歳の今も活躍しているSPRINGER(ニックネーム)の写真集。編集にはあのテッペーこと《ちびでぶテッペー》が関与している。デザインには今年の春、一緒にタイの北部をツーリングした小町隆君も関係している。“いいもの”が出来るはずだ・・??。オレなんかこの80数ページに及ぶ厚みのある本を20冊もアメリカに持たされて行くんだ。この写真集を作るにあたり世話になった人にお届けすんだって!ケッコウ義理がたいんだよね、テッペーは。こういう写真集に興味がある人は是非《買って》観て欲しい。価格は2000円。【ブックセンターいとう】とか【紀伊国屋書店】とか【コンビ二】等一般書店では扱っていない。タチヨミは出来ない仕組みになっている。それだけに貴重品なのだ。購入希望者はTEL:03−3436−6632むう企画まで。またはE-mailでmu-ad.co@ninus.ocn.ne.jpまで。 またはオレんとこにメールくれれば何とかするよ!
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このビデオ“すげ〜”面白いだす。《TIME TO RIDE2》って言うんだ。#1も面白かったけどこれはそれを上回る面白さ。名だたるオフロードライダーが総出!、Elsinore GPとかナショナルH&HとかGNCCとかのレースもふんだんに入っている。赤城とか長野の山んなかでブリブリやっている人たちにもキット大うけだろう。モトクロスライダーにも是非観てほしい。オートバイはこんな乗り方も出来るし、楽しみ方があるんだぞ〜ってね。オイラはこのビデオはラフ&ロード川崎店の戸田さんに観せてもらったんだけど、興味のある人はは戸田さんにお願いして観せてもらうか(冗談ですよ!)ラフ&ロードさんもしくはお近くのアダルトビデオショップでで購入してください。アメリカでも売っているのでオイラはアメリカで買おうっと!
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ごぞんじ、《Troy Lee Designs》。ヘルメットペイントがメインだったのだが、最近ではライディングギヤーにも力を入れておりそのデザインと色使いは“さすが”である。日本ではここのウエアーを着ている人はまだ少ないがアメリカではすごい人気である。この9月に新しい場所に移動する。広くてでっかい場所への移動だ。オレが初めてトロイリーデザインに行った時はコロナのローカル空港の片隅にある倉庫の端っこでトロイがコツコツとペイントをしていたんだけどね。着実にでっかくなっている。写真のMazdaをウリタシ!!だそうだ。興味がある人は直接トロイリーデザインに電話してくれ。1-909-371-5218.もしくはオイラにメールをくれれば“ハナシつけます” こんな車で彼女乗っけて湘南海岸走ったら・・・
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小樽で《演歌旅》の目的を達成してしまったオイラはそれまでの疲れがどっと出てきて尻は痛いは、肩はコルは、で昨日までの元気は何処へやら・・・民宿は一人旅でも同宿の人とのふれあいや民宿のおばちゃんとのふれあいがある。気持ちがフンワカする時間が持てる。でも、小樽はビジネスホテルだったのでカウンター越しのオネーさんとの会話はどこかビジネスライク。つまんないな〜。朝食つきで6900円だった。さて、8時過ぎに小樽を出発し、余市、真狩村(細川たかしの記念館があったのには驚いた。全然観る気はしなかったけどね)ニセコ(あのクラッタ君のふるさとだ)、を抜けて洞爺湖へ。昭和新山、有珠山西口新火口を観光して室蘭へ。もうすっかりただの観光客です。トウモロコシが美味かったな〜!!登別では海岸で“鮭釣り”をしているところにお邪魔してしばらく“釣り観”。帰り際、砂浜でハンドルを取られて転倒しそこなった!!アブナイ、アブナイ。午後3時、チョッと早いが苫小牧着。フェリー乗り場でお土産など買って、まったりと過ごす。6時45分発の商船三井の《バルナ》は快適な船旅を提供してくれた。というよりも疲れで飯を食べる時以外はほとんど寝てました。ま、無事に帰ってこれてよかった。《初めての北海道》《初めてのロングツーリング》。いろいろな出会い、感動、北海道にリピーターが多いのが判る気がするよ!オレもまた行きたい!!
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241号から242号、そして道東自動車道を突っ走り日高峠を越えて小樽を目指す。歌はもちろん【恋の街札幌】【北の旅人】だ!昼飯も食わずだ。一生懸命走ったおかげで2時30分には小樽着。そのまま今回の最終目的地《石原裕次郎記念館》へ。久々に裕次郎に会えて感動した!目的地に到達した安堵感と感動で裕次郎の映画を観ている時に不覚にも涙してしまった。。。。(ウソです)小樽駅前のビジネスホテルに投宿し、小樽運河沿いのレストランでさっそく空腹を満たす。海鮮丼、寿司、何故か大勝軒のラーメン!!思いっきり食ってやった!!本日の走行距離398.3Kmここまでで感じたこと:北海道の道路は言われているほど良い道路が続いてはいない。北海道の道路は大型トラックが多い。北海道の道路は補修中が多い。片側通行が頻繁にある。北海道の道路はまっすぐな道が少ない。北海道は道路族議員、土木関係会社、鈴木宗雄先生達にとっては《おタカラ》ランドだ!まさにGolden Stateだ。
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名阪じゃ全日本MXのR7が久々に開催だね。昨日の予選では250は高浜、成田。成田は昔のボブハンナみたいにわざと高浜を先に行かせてそれを抜いたりしてたらしい。来年はアメリカ走れよな〜。125は溝口、芹沢、辻の順だって。みんな4ストだ。アメリカ合宿組みはタクマが12位、マーボーが23位、高須が7位(いずれもグリッド順位)マーボーは元気が無いな~。さて、演歌一人旅!は3日目に入り、だいぶ気持ちにも余裕が出てきて“喉の調子”も絶好調だ。9月に入ったというのにツーリングをしているライダーはとっても多い。すれ違う時には手を上げる。オイラは最初、Vサインなどをしてしまった。今の時代は軽く手を上げるだけなのだ。ぎこちなく上げていた手も3日目には《自分からご挨拶が出来る良い子になりました》~~~しかしなんと言っても北海道と言えば酪農だね〜。道路脇には牛がいっぱいだ。とっても太っていて“美味そう〜”だ。メキシコの牛とはえらい違いだ。でもウン◎が臭い!!強烈に臭う。きっと良いものを食べているんだろうな。霜降り肉を作る為に。ワレワレ現代人のウン◎と同じだ!阿寒湖を8時に出発したオイラは小樽を目指して241号を走る。せっかく北海道に来たんだからって言うんでダートも走ってみることにした。《ツーリングマップル》と言う北海道ガイドブックに出ていた林道【35線沢林道】を約13Km走った。『クマが出る』とか脅かされていたんでガンガン飛ばして走りきった。BMWはダートには向いていないことが判った。歌なんか歌っている余裕は無かった。
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Day2暑い!誰だよ?『寒いから防寒着を着ていけ!』なんて言ったのは。昔、Jet'sSpeedでbajaのサポートをやった時の('88〜'90ごろ?)クシタニのジャケットを引っ張り出して着てきたんだけど暑いのなんのって暑い!やっぱり異常気象なんだ。8時にえりもを出発し釧路経由で摩周湖へ。歌はもちろん《霧の摩周湖》だ!今回、ヘルメットの風防の中で歌うといい音響効果!?で声が良く聞こえると言う発見をした。これからカラオケに行く時はヘルメットをかぶっていくことにした。北海道の道路は思ったよりトラックが多かった。場所にもよるんだろうけど鉄道よりも道路を輸送の手段としているんだね。それからガソリンスタンドも心配したほどではなくてケッコウある!オイラのBMWは20km/1L以上軽く走れるので安心だった。でも用心のため200Km走行ごとに給油することにしていた。摩周湖の入り口近くにあるラーメン屋さんでランチ、ラーメンは旨かったがオヤジは茶髪で怪しいオヤジだった。ここでお土産のクッキーを購入。稲城まで送ってもらうことにした。さて、日頃の行いが良いのか悪いのか!?霧の摩周湖はピーカン!快晴!水面くっきり!地元の人も『めったに無いダス』と言っていた。屈斜路湖を経て美幌峠を展望台まで一気にガンガン登り!と思ったらパトカーが着いてきちゃって時速60キロの安全運転だった。頂上で美空ひばりの《美幌峠》を聞いて即、下山。阿寒湖に向かった。4時には予約してあった民宿《山口》に投宿。本日の走行距離は409Km.走ったね!早いね。夕方、スイスから来たと言う《ジャン》と言う2メーター弱はあろうかと思う大男が『ヘヤアリマスカ?』なんて入ってきた。臨時通訳をおおせつかりあれこれ世話を焼いてあげた。ここの《山口》のオヤジは泊めたくなさそうだったが女将さんは良い人で親切だった。【何処の世界に言葉が通じないからって宿泊を断ってしまうホテルがあるだろうか!?】ジャンは札幌でレンタルしてきたCB1000に乗っていた。夜はアイヌの踊りを観に行った。《山口》の料理はごく普通、2食付で6000円だった。
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31日から5日まで北海道ツーリングに行ってきました。単なるツーリングリポートなので(モーターサイクル誌とかに良く載っているやつだ)レースとかやっている人には面白くもなんともないリポートだと思う。つまらなかったら“飛ばして”ください。それと、このツーリングは《演歌ご当地ソング・ツーリング》と銘打ってオレの好きな演歌を歌いながらご当地を訪ねると言う企画だったのですが、(何処の企画??)ド〜しても途中で北海道の歌ではない曲を歌ってしまいました。長崎ブルースとか大阪ラプソディーとか東京音頭も歌ってしまった。レパートリーが少ないので間が持たなかったのです。ここに視聴者の皆様には謹んでお詫びするとともに訂正させていただきます。てなわけで、Day1イキナリ雨だもんね、平塚ブロス(平塚雅樹、秀樹)の『フェリー乗り場まで送っていきますよ』のお言葉に甘えて(自分には甘いのだ)BMWを積んだままハイエースで大洗まで送ってもらった。フェリーに乗るのは初めてなんだ。マーボーの『カッコ悪いー』の声援に送られて船内へ!(デイバックを背負ってBMWに跨ったカッコウが悪かったらしい)イインダヨ!カッコなんて気にする歳じゃないのだ!フェリーは思ったより揺れがなく快適な旅だった!が、なんとこの船には100人ほどの《右よりのかた達》が乗船していたのだ。スキンヘッドに五分刈り、パンチ、キンブチ色つきメガネ、赤のジャージ上下、ラメ入りパジャマ(あんなの何処で売ってんだ!?)そんなのがゴロゴロ、ウロウロ。目のやり場に困っちゃうんだよね。北海道でなにがあるんだろう??北方領土返還だ!頑張れ!ま、特に問題も起きず苫小牧に着いた。18時間は思ったより苦痛ではなかった。とりあえず、襟裳岬へ向かった。235号⇒336号と右側に海を見ながら快適に走れた。もちろん《襟裳岬》を歌いながらだ!1時30分に苫小牧を出て4時30分には今夜の宿の《山水閣》に到着。一人だと休憩をあまり取らないので速い。えりも岬の突端で森進一の襟裳岬を聴きながら記念のショット(お土産屋さんで曲をかけっぱなしなのだ)山水閣の夕食はカニ、刺身の盛り合わせ、白身魚の煮付け、地元の野菜等々でご飯を3杯もお替りしてしまった。これで込み込み1万円ポッキリ!ビールと疲れで8時過ぎには爆睡!!
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・・マンビュンドン号。ア〜やっと言えるようになった!カタカナ文字が覚えられないなー。明日から北海道ツーリングだ。北海道は難しい名前が多い(読めない、覚えられない)。まだ行ったことがないので少し不安だ。アメリカで英語の道路標識を読むのとどっちが難しいかな?今回のツーリングのテーマは“演歌の花道”だ。まず、稲城からひたちなかまではハイエースで行く。イキナリ雨に降られそうなので最初から弱腰。車は平塚家に預けてそこからBMWで大洗まで行く。大洗から苫小牧まではフェリーで行く。当然《津軽海峡冬景色》を歌いながら。チョッと季節は早いけどね。そんで、1日目の宿は森進一の《襟裳岬》。2日目は《霧の摩周湖》布施明だ。そして昔、良く健さんをお迎えに行った《網走番外地》。3日目は阿寒から一気に《恋の街札幌》そして《小樽の人よ》で締めくくって苫小牧からフェリーで大洗まで戻る。そんな予定。ツーリング中に拉致された人もいるらしいので気をつけなくちゃ!
Kawasakiが久々にBajaを走った!と言っても、Scoreのシリーズ戦ではなくてBest In The Desertのシリーズ戦だ。BajaMex300だ。優勝はなんとKTMのCaselli,Lanza組だ。20歳24歳のヤングチームだ。HondaのCampbell、Hengeveld組は2分25"差で2位。3位がKawasakiのAbbottとChildress(この人知らないよ)だ。1位に17分も差をつけられちゃっているてことはBaja忘れちゃったのかな!?このBajaMex300は去年は9月に開催されて、オレとアクマ君、ユイノ君、上条奈々子さん(先日、クロのNSXに乗って登場した!)の3チームが参加したんだけど、今年は何故か8月後半だった。8月じゃー出られないんだよね、サポートも出来ない。来年はまた9月にしてくんないかな〜。300マイルぐらいが“楽しめる”んだよね。さておんなじ週末にナショナルMXのR10がNYで開催された。250はカーマイケルとウインダムが分け合った。チャンピオンはほぼカーマイケルだね。125は面白いよ〜。スチュアートが1,1だったのでポイントランクはラングストン345、ヒューズ335、スチュアート300ポイントで今後のチャンピオン争いが面白い!!
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里帰りさせた71年式のDT1(ヤマハ)の“お手入れ”を始めた。まず、シートカバーが少し破れているのとシートフォームが痛んでいたので《張替え》に出すことにした。むか〜し、むか〜し商売をやっていたころに出したことがある板橋区の某シート加工のお店に行った。電話してアポイントを取ろうかな?と思ったが急ぎではないし『いいや〜』と言うことでイキナリ行った。渋滞をくぐりぬけてやっと到着。戸を開けると3匹のワンちゃんに勢い良く吠えられた。店のご主人は一番うるさいワンちゃんを片手で掴みあげると頭の上に持ち上げた。そのまま投げ捨てるのか!?と思うぐらいの勢いだった。びっくりしたワンちゃんは店の奥に消えた。さて、「シート張替えをお願いしたいんですが」とオレ。イキナリ『今、時間がかかりますよ』とご主人。「いいですよ、いそいでませんから」とオレ。『1ヶ月以上かかりますよ』とご主人。あんまり受けたくないようだ。それでも“良い”というと今度は『お金かかるよ〜』・・で「いくら位ですか?」とオレ。『これ何のシート?』「DT1です」・・『レストアか〜、レストアじゃ〜高いよ』「いくらですか」『7万円ぐらいかな』とさもあたりまえのようにご主人はおっしゃった。「????ニャニャマンイエン!!」オイラはぶっ飛んだ!最初から受ける気が無いのは判った。やりたくないのは感じてた。だが、しかし、だからといって7万円と言う値段は“べらぼう”である。このお店は最近Moto Maintenanceなる本で取り上げられたらしい。問い合わせや注文が殺到しているんだろう。忙しくて飛び込みの注文なんか受けていられないのだろう。だからと言って、チョッと《違うんじゃーないの!》とオイラは言いたい。オイラはムラムラした、いやムカムカした気持ちで店を後にした。
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Suzukiの650をヤフーでBitしている最中に買ってしまったのがこの写真のBMW。フタマタかけちゃったわけね。『ガラじゃないよな』『似合わね〜』って声が聞こえてくるようだな。でも他に“これっ”てバイクがないんだよね。本当はNX650ドミネーターが欲しかったんだけど・・ないんだよね。アフリカツインじゃでかすぎるし、XR650だとロングツーリング向きじゃないし・・・《ちょっと旅に出たくなった時》にちょうどいいバイクがないんだよね国産で。もちろんオフを走れるって事が条件なんだけどね。そこで筑波にあるBDS(バッド・ドリーム・サービスじゃ無いよ)と言う会員制のオークションに3週連続で通ったのさ。オレは今は会員ではないのでモトサウンドの唐沢さんと一緒に行ってオークションに参加したのさ。(一般の人は入場できないのさ)毎週水曜日に開催されるこのオークションには平均で1300〜1500台のオートバイが出品される。その8〜9割が落札されていく。しかし、お目当てのバイクは出品が極端に少ない。ビック・オフローダーなんてカテゴリーがなくなっちゃったみたい。皆さんもオートバイを『買いたい!売りたい!』なんてのがあったら唐沢さんにお願いするといいよ。素人売買のわずらわしさは無いし、思ったより高く売れたり、安く買えたりすることがある。(たまにその逆もあるのがオークションの面白いところなのさ!?)古いレーサーなんてヨーロッパのほうからバイヤーが来ていて結構良い値段で買っていくんだよ。唐沢選手はBDSオークションのベテランなんだぞ〜。
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ウリタシ〜!XF650 空油冷4ストSOHC単気筒、644cc、逆車、平成12年式、検16年4月ひょんなことからYahooオークションで買ってしまった。当初は買うつもりでBidしてたんだけど途中からあんまし欲しくなくなった。※他に別のオートバイを買ってしまったのだ。 いつもなら最後にドッドッとBidが入って《セリ負け》するんだけど、こういうときに限ってだれもBidしない。結果、“買えてしまった” キャンセルも出来たんだけど(若干のペナルティーを払う必要がある)それもオトナゲないから買ってしまった。エンジンはDR650だね。スムーズな走りはなかなか良いフィーリングだ。夏の終わりから秋にかけて《旅に出たい人》にはとってもいいバイクだと思う。興味のある人は(多分いないと思うけど)メールをください。特価でお譲りします。
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ここ数年、夏は《加山カップエンデューロ》に出場している。今年は16日(土)がなんと10時間、17日(日)が3時間となった。『10時間かよ〜!』と思いつつもマシンはRMX250を府中の及川さんが提供してくれて整備を静岡のネコちゃん(金子さん)が担当。助っ人ライダーがクラッタ君という混成チームを結成した。スタートはもちろんクラッタ君。9時スタートなのに8時30現着。帰省先の北海道から直行だ。クラッタ君、恒例の《スタート前ウンチ》も無事に済んでイザ!スタート。2時間経過時点で総合2位。しかし、いつも感心するけど慣れない他人のバイクでイキナリよくあんな風に走れるな〜。2番手はオイライシイ。事前にモトパーク森で走りこんだので少しはスタミナがついた!?と思ったけど、疲労が蓄積してたみたい。1時間30分ぐらいで急激にスピードが落ちてきた。何とかポジションをキープして3番手ライダーの及川さんへ!及川さん思ったより頑張って走った(40歳過ぎてます)。1時間40分ぐらいでネコちゃん(40歳過ぎてます)にタッチ!出だしこそアクセルはガンガン開いていたけどいかんせん練習不足と加齢による体力不足でペース落ちてきた。セコンドのタオル投入により1時間そこそこで再びクラッタ君にライダーチェンジ。クラッタ君は『そんなに走るの〜』と言いながらニタニタ笑っている。変な男だ。『バテたら最後はオレが走るから!』とウソを言って送り出した。しかし凄い、ペースは落ちることなくガンガンと走る。たいしたもんだ。結局クラス2位、総合でも4位でフィニッシュ!クラッタ君は合計5時間以上を走ったことになる。明けて17日は三浦歯科の福村先生(53歳)とのコンビで3時間だ。スタートはマシンオーナー(RMX250)の先生が担当。朝から降り始めた雨でコースはドロドロ。先生メンタマ(目の玉です)むき出して力走。交代時間の1時間30分時点でクラス1位、総合2位。で、オイラは前日の疲れが残る身体にユンケル与えて年甲斐も無く?頑張って1位をキープ。最高年齢チーム(多分)でクラス優勝!だった(あんまり速い人が出てなかったんだよね)。10数年ぶりのマディーのレースは辛かったけど面白かった。
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13日にモトパーク森に《フリースタイルの練習》に行ったってことは昨日の日記に書いたけど、今日はモトパーク森に新しく出来たエンデュー路コースを紹介しよう。モトクロスコースから一般道(舗装路)を700mぐらい走って左折しダートに入って行く。300mぐらいでコース入り口だ。看板にしたがって右回りでコースイン!コースは林道風で幅は狭いがアップダウン、クイックターンの連続等“かなり”楽しめるぞ。【タイ・ツーリング】を思い起こさせるような場所もある。1周約4〜5Kmかな。ナンバー付のバイクでも走れるし、モトクロスコースを走り飽きたらこっちのコースで《リンツー》を楽しむなんてのもいい。この、モトパーク森の近くには宿泊も出来るし渓流があるので釣りも楽しめる。東京からはちょっと遠いけど土、日で1泊すればタップリ楽しめるのだ。オーナーの森さんは自らCRF450に乗るボーリング好きなとってもいいオジサンなのだ。http://moto-p.hp.infoseek.co.jp/
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お盆休みで一番渋滞が予測される日に《モトパーク森》まで行ってきました。行きは5時間もかかってしまい着いた時にはテッペー主催のダートラ教室はすでに終了していた。彼等は前日から入って森さん(モトパークのオーナー)自作のログハウスに泊まっていたのだ。ま、もともとダートラはやる気が無かったのでモトクロスコースを走った。きれいにブル(犬じゃない!)を入れて頂いたのでコースはベストコンディション。たっぷりと走りこめた。昼食後、フリースタイルMXの練習をしている佐藤エイゴ選手に会った。久しぶりだった。彼も一時リバーサイドにいたことがあるので“顔なじみ”なのだ。そこでちょっとジャンプにトライすることになった。始めはかなり緊張したが何度かやっているうちに感じがつかめた。これなら歳をとっていても出来そうだ。これからはフリースタイル一本で行こうと思う。本格的に練習だ!!(ウソです!)
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最近はネットオークションがはやっていて、オイラも結構どっぷりと嵌っている。今年の5月のこと。e-Bayでエルシノアの('73CR250)サイドカバーを見つけた。再生品だがきれいにペイントがしてあってなかなかグッド。すぐにbitして$89.95で競り落とした。お相手はハワイのホノルル在住のThomas Raymerさん。このTomさん7年前はリバーサイドの住民だった。《ご近所さん》だったのだ。職業はノースウエスト航空のパイロット。『頻繁にトキオには行っている。』『ギョウザと寿司が大好き』なんだって。お互いにエルシノアをレストアしているという“同類”のよしみでメールをくれるようになった。写真はTomさんのCR125だ。近況やTokyoの情報などを知らせてくれる(オレが3ヶ月に1回東京に帰っているのを知らないのだ)困ったことに彼のメールはすべて純正英語!当たり前か!?メールをもらうたびにオイラは必死で英文を作成する。彼は『ススム ノ エイゴ ハ ベーリーグッドネ!』と言ってくれた。オイラが【訳せゴマ!】を使って翻訳しているのを知らないのだ。2年後はまた『リバーサイドに戻るので一緒にバイクに乗ろう!』と言っている。ど〜しましょう。
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リバーサイド周辺のモトクロスコースに行くとよく写真のような光景に出くわす。モトクロス・スクールをやっているところだ。スクールといっても大げさなもんではない。一人から受け付けてくれるし1日コース、2日間コースもある。料金はスクールによってまちまちだが写真のマイク・ヒーリーが170ドルといわれている。この人結構厳しくて言うことが判らないやつにはヘルメットの上から殴ったりしている。でもなかなか情熱的な教え方だ。オレなんかコース見ている振りして側に行って何を言っているのか、何を教えているのか盗み見したりする。主に若い子を教えているのが《HENRICKSEN》という人がやっているスクールだ。あのMike Alessi(ホンダと7年だかの契約をしたミニでは向かうところ敵なしの14歳)もこの人の教え子だ。このヘンリクセンさんも熱心だよ。卒業生も多い。バイクのセットアップからポジション、ブレーキング、コーナー、ジャンプ、等を1日で教えてくれる。メニューの中にダイエットなんてのもある。大事なんだね体重は!料金も良心的でフルコースで125ドル(1日)だ。これならオレも受けてみようかな!?なんて気になる。(何の為に??)
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今日、8月8日はオイラの5◎回目の誕生日。別に◎で歳を隠すことも無いのではっきり言うが、ついに【50】の大台に乗ってしまった。いや正確に言うと記憶にあるのが50回と言うことで、もしかしたら小さいころの記憶が薄れているのでもう少し《いって》いるかもしれない。Any way・・よく周りの人からは『若いよな〜』とか『とても50を過ぎているとは思えない』とか『いい歳をして!』とか『年甲斐も無く!』とか言われる。確かに50を過ぎて満員電車にもまれて通勤しているサラリーマン。会社で上司、部下、仕事にもまれストレスを溜めているオトーさんよりは幾分楽な生活をしているので若く見えるかもしれない。でも自分なりに努力もしているのである。それは好きなオートバイにすこしでも長く乗っていたいからに他ならない。40過ぎて体力に自信がなくなってきたライダー達に参考までにオイラの健康法をご紹介しよう。まず、オイラは朝起きるとすぐにたっぷりと蜂蜜を入れた紅茶を飲む。紅茶はリプトン、蜂蜜はアルバートソン(スーパーマーケット)で売っているものに限る。これで頭の回転は良くなるし肌がきれいになる。と思っている・・・気が向くと3〜40分のウオーキング。あとは終日テレビを見ながら政治、経済、社会問題、及びみのもんた、関口ひろし、歌の下手な新人歌手等に《こごとジジイ》と化して『ああでもない、こうでもない』と《こごと》を言うのである。これが健康にとってもいいのだ。付け加えるならアメリカのGNCで購入しているマルチビタミン、ミネラルを飲む。Lycopeneを飲む(前立腺にいいそうだ)、クロ酢ニンニクを飲む。(たまに“勝負合法ドラッグ”を飲む時もある)甘いものを食べる。アイスクリームを食べる。週に1回鍼治療と整体治療。ど〜しても時間を持て余したときには自転車に乗る。多摩川を軽快に?サイクリングするのである。多摩川にはいろんな人がいる。ジョギングをする若い人(日電の陸上部?)ウオーキングをするお年寄り。若い人(20歳代以下)とすれ違う時は出来るだけ近づき、大きく深呼吸をして若い人のエネルギーを吸い込む。逆にお年寄りと(40歳台以上)とすれ違う時には大きく離れて息を止めてすれ違う。(鋭気を吸い取られてしまうから)※この行為は一歩間違うとアブナイオジサンになってしまうので気をつけなくてはいけない!!。『人は大きく、心は丸く、腹は立てずに気は長く』なんてね!
『8月12日と13日に福島県鮫川村の(モトパーク森TEL:0247492770)でダートトラック練習会やりますのでぜひぜひいらしてください。近くに万屋ないので食べ物持参のこと。おやつは五百圓まで。ビールは水筒に入れてあれば水とみなされます。モトクロス場もあり。※携帯電話ぜってー通じませんよ。』だって。12日に行こうかな、2日間はきついから。もっともオイラはダートラじゃ無くてモトクロスとエンデューロコースで遊ぶつもり。だれかお暇な人行きませんか!?面白そ〜だよ。
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昨日は朝4時起きで赤木モトクロスランドまで行ってきた。《梅雨明け10日》と言って梅雨が明けた後の10日は《クソ暑く》なるのが世の常である。昨日も暑かった。湿気が多くて参った。でもいろんな人に会えたので良かった。加藤ゴーを筆頭に茂木君、金田さん、印象の薄い石原さん、三村H棟梁、高藤さん、武井親子、小林クマとクマにはもったいない奥さん、高橋孝輔君、牧田君と身重のフィアンセ、大会役員の工藤ちゃん(先週も会った)、唐沢おじさん、唐沢テッちゃん、城田モータースの社長(いろいろお話しが出来てよかったです)そして何十年ぶりかな〜遠州ライダースの山本秀人さん(あんまり変わらないですね〜、若い!)そこそこの台数は集まってはいたけど・・・ちょっと寂しいな〜。コースはいいコースだから次はみんなで出ましょう!オレのスピード感の無い写真、まるで停止しているような写真はは加藤ゴーが撮ってくれたんだけどシャッター速度が早過ぎるんだね、きっと。フィニッシュジャンプの手前だけど、まるでアクセルが開いてないようだね。実際は“3速で全開”にしているはずなんだ!?でも、久々の2ストで楽しく走れました。帰国してから皆さんに頂いた甘いものを食べ過ぎて体重が3Kgも増えてしまいちょっとモトクロスをやるには体重オーバーだった。帰りは関越がとっても混んでうんざりしたけど(車の間をすり抜ける大型バイクの事故が2件もあった)心配していた(期待も?)“変なおじさん”は出なかったし(関越の歩道橋の上でブラジャーとパンティー姿になって変なことしている50がらみのオジサンがいるんです)良かった良かった。
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金曜日から日曜日にかけて《88888》にヒットした人がいるでしょ?だれかな〜。8は末広がりでハッピーナンバー。オイラの誕生日が8月8日。そうだ、もう直ぐだ!誕生日だ!今年でいくつになるんだろう?計算しないとわからなくなっちゃった。2003年から生まれた年を引くと・・大変だ!!もう50の大台に乗っている、知らなかった。もう50すぎてんだ〜!!※ど〜もすみません白々しいウソついちゃってで。で、話がそれちゃったけど88888にヒットした人がいらっしゃったら申し出てください。粗品(町内会で配ったタオル)等差し上げます。って言うのは冗談で《トロイリーデザインのTシャツ》《PROTECH SPORTSのTシャツ》を2枚セットで用意してあります。
日本でも《貸し倉庫》や《貸し物置》などがありますね。コンテナのお古を駐車場跡などにド〜ンと置いて貸しているところもある。狭くて小さくてたかいよね。アメリカではこの《Self Storage》呼ばれる貸し倉庫がいたるところにある。新しく宅地開発をして家を建てた住宅地付近には必ず出現する。アメリカに行き始めたころ『このセルフ〜ストレッジ〜ってあんだ?』ってサンフランシスコに在住のMikeに聞いたことがあった。『貸し倉庫ダス』って言われても存在の意味が理解できなかった。だって、アメリカの一般的な家には車が2台入るガレージがあるし。3Car Garageなんてのも普通にある。最近の建売住宅は2階建てで土地も狭くはなっているけど3ベッドルーム、4ベッドルームは平均的だし、前庭、裏庭もある。それなのになんで《貸し倉庫》の需要があるんだろう?と思った。要るんだなこれが、アメリカ人は物持ちだ。オフロードバイク、オンロードバイク、ジェットスキー、スノーモービル、ボート、モーターホーム(キャンピングカーなど等《大人のおもちゃ》はいっぱいある。そのほか《子供のおもちゃ》や自転車などなどガレージにしまっておくものはいっぱいある。だから月々100ドル(場所によって賃貸の代金はいろいろです)も払って倉庫を借りる必要があるのだ。倉庫はセキュリティーがしっかりしている。借主は暗礁番号やキーによってゲートの出入りができる。倉庫の広さもいろいろだが一般的にはオートバイなら12台ぐらいは楽に入れることが出きる。だけど、日本こそ貸しガレージが必要だよね〜、オレなんかいま8台(日本では)もオートバイを持っているので保管場所が無いのだ・・誰か倉庫貸して〜くれ〜。
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空は快晴、気分良好・・・されど身体はボロボロ。群馬の工藤ちゃんと府中の及川さん、そしてオレの3人組。マシンは'99CR250(ちょっと選定ミス?)で夏の高齢、好例いや恒例小湊8時間耐久レースに出た。小湊のコースは相変わらずガレガレのアップ&ダウンの連続で気持ちよく走れない。みんな判っているはずなのに170台も参加してきた。きっと普段、ぬるま湯に浸かった生活をしているから《非日常》を求めて身体や心を刺激し、虐めたいんだね。オレなんか普段から厳しい社会に身を置いているから休みの日ぐらい身体をいたわりたいのだ。それなのに今日は足、腰、腕、背中の筋肉がパンパン!珍しく手には豆ができちゃったし、ボロボロです。所要があって午後1時(6時間経過後)に工藤ちゃんと及川さんに後を託してコースをあとにした。(いろいろ忙しいのよ。)結果は二人が頑張ってくれたおかげでクラス7位(総合21位)でした。ま〜いいとこですね。ちなみに優勝は内山・鈴木組(WR450F)、2位が石井正美・山田組(GasGas250)、池田忠雄、大河原、近藤組(KTM125)はクラス3位、クラシタ、上野組(RMX250)がクラス4位でした。一方、AMAナショナルでは先週に引き続きウインダム(CRF450)が1、1で総合優勝だ。2戦連続だから凄い。カーマイケルが2,2だった。いいパーツ使ってんだろな〜CRF450は。'05か!?
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オレより一足先にアメリカを出発していたDT1(71年式)がやっと入国できた。ロングビーチから東京港まで約2週間(こちらからは10日ぐらいなのだ)お船に揺られて帰ってきました。通関もインターライン・ジャパンさんにお願いしたのでオイラは何にも苦労は無し。『どうぞお引取りください』の連絡があったので先日、川崎の東扇島まで取りに行った。ここは輸出入関係の倉庫が立ち並び大型トラックがガンガン走っている。指定された倉庫に行くと《Z-1とかCB750とか60,70年代の古いバイクに混じってオイラのDT1があった。しかし、運送会社や倉庫やさんてどーしてこう愛想が悪いんだろう。事務所に入って行っても誰一人「いらっしゃい!」でも「こんにちは!」でもないんだよね。雑然と仕事をしていて誰もこっちを見向きもしない。仕方ないので『コンチハ!!バイク取りに来たんですけど!!』って比較的でっかい声で怒鳴ってみた。そしたらみんなビックリしてこっちを見た。唖然としてた。そのうち若い女の子が応対してくれた。愛想はよくなった。きっと大手の取引先を相手にしているので個人には“興味”が無いのだろう。アメリカの運送屋さんも同じだったよ。さて受け取りにサインをしてわが愛車≪デーテーワン≫はやっと稲城に帰ってきました。電装関係を修理しないと走れないけどこの夏に絶対ツーリングに行くぞ〜!参考までに:インターラインさんに支払った合計額は79.093円だった。消費税も(何故アメリカで買ったものに課税されるのか??)通関証明代も入っています。ただし、ハーレーとモンキーでは価格が違うように車種によって運賃、税金等は変わってきます。※CRF250が$5799(アメリカでの定価)だからCRF250Xは$6000ぐらいだな。プラス運賃で80万円ちょっとでるな〜。11月発売だそうだ。
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免許証の更新に行ってきた。5年間無事故、無違反だったので《ゴールド》だ!30分の講習で新しいのをもらってきた。更新料2950円。(高い?)前回【眼鏡使用】が条件でつけられてしまったが今回は事情を説明して条件をはずしてもらった。『コンタクトかい?』と言われたので『いえ、ブルーベリーを沢山食べてきました』って言ったら『ああ〜いいよ』と言って条件をはずしてくれた。“ウソです”。期せずしてアメリカの免許も更新だった。(アメリカでも誕生日が有効期限なのだ)こちらに帰ってくる前にRenewalの手続きをしてきた。今回で2回目。8年前にCA・の免許証をとった時は3年が満期だった。最初の更新時は5年も有効期限をくれた。でもDMVに行って更新手続きをした。目の検査もした。今回はRenewalの用紙の一番上に《Congratulation》なんて書いてあった。5年間無事故無違反だったから、15ドルを郵送するだけで更新ができるのだ。写真もいらないし、目の検査もいらない。簡単なもんだ。でも、先日サンタモニカでお年寄りの運転する車が暴走して多数の死傷者を出すという事故があった。簡単でいいのかな〜と言う気もする。オレなんかBajaで子牛を1頭跳ね飛ばしたのと(2000年)マイクスロードで得体の知れない小動物を轢いちゃったんだけど(今年)・・・
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まったく雨が多いな〜。帰ってきてからまだ一度も青い抜けるような空を見てないよ。無いのかな〜《抜けるような空って!》ところで、8月3日に赤城モトクロスランドで《第1回群馬オフロードフェスティバルin赤城》ってちょっと長ったらしい名前のイベントがあります。以前は別の名前で開催されていた競技だったんだけどあんまり参加者が少ないので変えてみたらしい。存続の危機に面したのだ。“ここで赤城の火を消すな!”ってなわけでオイラは行くよ!出場するよ。8月3日とくに用事が無い人ど〜ですか?行きましょう!競技種目はいわゆる市販車でナンバー付2st,4stさらに排気量で分かれておりどんなバイクでも走れる。MXレーサーは85,Kids、2st,4stの125,250クラス。そして、40歳、50歳クラスもあるのだ(マシンはオープン)。国内外のエンデューロマシンクラスもある。エキジビションで国際A,Bの混走レースもあってこれには一般ライダーも自由に参加できる。各レース2ヒート制でエンデューロクラスは30分プラス1周、他は10分プラス1周だ。できれば5分プラス1周がいいな。詳しいことは【モトサウンド唐沢027−373−3680】まで電話して聞いてください。Eメールは受け付けてません。※唐沢さんに電話しておけば当日エントリー有りです。サ〜皆さんいい汗かきましょう!※マーボー平塚にも『イバモトに出ましょうよ』って誘われてんだよ・・3日は!茨城と群馬じゃ掛け持ちできないしな〜。
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始めにWR250が売れました。モトサウンドさんのおチカラです。ありがとうございました。それから'02CR250が買えました。機関・外観上。CycleTrader風にいうと《Looks Like New》てな感じかな!?知人に衆議院議員がいるんだけど(向こうはそうは思っていない)その自民党員(始めは細川新党だったのがいつの間にか自民党に・・・)の弟でシンイチ君と言うのがいて、昔のプロテック・レーシングのチーム員だ。自衛隊帰りだ。そのシンイチ君から買ったのだ。で、今日は(21日)テストがてらに軽く乗ろうと思っていたらなんと《あの》クラッタ君から連絡があった。『一緒に練習に行こう!』ってことになった。朝8時に我が家で待ち合わせして埼玉のモトクロスヴィレッジに向かった。所沢のセブンイレブンまでは一緒だった。だが、ふと気がつくといない!後ろにいない!どっかに消えた!?待てど探せど見つからない。時間も無いので一人でMXヴィレッジに行った。シンイチ君とそのお仲間の2名はもうすでに来ていた。しかし、クラッタ君は消えたままだ。連絡を取りたくてもいまどき珍しく《携帯》を持っていないのだ。小6の《稲城の子》だって持っているのに・・雨が降っていたのでテストランは中止。軽くエンジンをかけて調子を見ただけにした。昼を過ぎたのでランチにした。でもまだクラッタ君は来ない。場所を知らないのだから来るはずがない。2時まで待った。『もう帰る!』とシンイチ君に言ってハイエースのエンジンをかけたところで電話が鳴った(桑田のつなみ)クラッタ君だった。道に迷っているとのこと。それはそうだろう。迷っていないはずは無い。彼は8時に稲城を出てからズ〜ット走りっぱなしで埼玉県をさ迷っているのだ。『もう帰る』ことを伝え『君ももう帰りなさい』と言った。本人もかなり参っていたが『来週の小湊のいい練習になった』と言っていた。????
カリフォルニアでは2年に1回、車・バイクの登録更新がある。バイク(オフロード、レーサーいわゆるナンバー無し)は21ドル(2年で)車は排気量や年式によって変わってくる。ちなみにウチのトヨタ・タコマ(2.4L,99年式)は120ドルだった(2年で)。この更新には任意保険証のコピーとスモッグチェックが必要だ。(スモッグは新車登録から3年は必要ない)。街中にはいたるところに《SMOG CHECK》なる看板がある。適当なサービスショップ(自動車修理屋さん)に車を持ち込んで排気ガスのチェックをしてもらうわけだ。安いところでは19.95ドルなんてところもあるが平均30〜40ドルぐらい。以前、安いところに持ち込んだら『あっちもこっちも悪い、調整、修理で90ドルぐらいかかる』なんて言われあわてて断って帰ってきたことがある。それからはウオーレンさんの工場に持っていくことにしている。ウオーレンさんと言うのは我が家のFomer Owner(元の持ち主)オレの話に良く出てくるトロイリーデザインに勤めるDaveの奥さんのお兄さんである。彼の経営する整備工場に持ち込むことにしているのだ。ぼられたり、余計な修理をされたりする事は間違っても無い。逆に安くやってくれるのだ。このチェックだが各工場で(DMV指定工場)チェックしてもらったデーターはそのままオンラインでDMV(Department of motor vehiclue)に送られる。だからスモッグ・チェックで合格したら120ドルの小切手と保険証のコピーをDMV(サクラメント)まで送ればよい。1ヶ月もすると(遅いよな〜)小さなステッカー(EXP年号の入った)を送ってくるのでそれをリヤーのナンバープレートに貼り付けるのである。これで終わり。ブレーキテストもライトテストも無い。ホイルのガタもサスのへたりも関係なくあと2年乗れるのである。いいんだか悪いんだか!?
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オレも稲城の子です。いや〜、“あの子達”のお陰で《東京の稲城市》も全国的に有名になってしまったな〜。オレはよく稲城村なんて書くけど、ここは本当にのどかな街で、北には多摩川が流れ、南は多摩丘陵に囲まれ、自然に恵まれたとってもいい街なんだ。チョッと前までは多摩川の向こう岸にある府中市までは渡し舟で渡っていたし(今は是政橋というリッパな猪瀬直樹さんが怒りそうなくらい金がかかった橋が出来ている)電車は南武線が東西に1本走っていただけだった。朝晩の通勤時間帯には30分に1本ぐらい走っていたが、昼間は2時間に一本ぐらいしか来ない。もっぱら奥多摩から砕石を運ぶ貨物線だったのだ。それが《多摩ニュータウン》構想で宅地造成がされ、人が沢山移り住んできた。電車も京王線が開通した。よみうりランドもあるし、ジャイアンツ球場(練習場、本当は川崎市なんだけど読売は東京と呼ぶ)、東京ベルディーの本拠地でもある。コカコーラの工場もある。弁天洞窟もある。渋谷や新宿には3〜40分で行けてしまう。昔、新宿に行くなんてことになると村をあげて見送りをしたもんだ。なぜだか日の丸振ってバンザイなんかして・・・・。便利になったのか生活しやすくなったのか・・・。“子を持つ親”は神経参っちゃうね。これからは、子供が『渋谷に行く!』って言ったら止めなくちゃ駄目だよね。それから、子供を持たないオジサン達!駄目だよ!【エンコウ】とか言ってお金を出したら!ジョグ80で渋谷に通っている米屋の若旦那!気をつけなさいよ!!
この'02WR250Fをウリタシ!です。見た目は綺麗だけど本当に綺麗です!?。走行は1581KM。本当です。どっかの中古車みたいにメータ戻してません。※デジタルも戻して売っているの知っている??ただ、左・右のフレームとケースカバーがコスレテいます。塗装が禿げています。(ゴメン!不適切でした)剥がれています。グッとニーグリップするんで(足首グリップ!?)仕方ないんだよね。後でWCのアルミフレームガードをプレゼントします。それから後ろに見えるピレリーのMT21も付けます。ノーマルハンドルもハンドガード付きであります。(今ついているのはレンサルです)さて、How Much?ゴッゴジュウマンエン50万円ぐらい・・・高かったら高いといってください。安くします。但し専門家(オートバイ屋さん)に聞いてみます。
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《ラグナ・セカ》ってサーキットはモントレーCaにあるんだけどロスからだとHW1号で(フリーウエイではなくて普通の道)北へ7〜8時間ぐらいのところにある。太平洋を左に見ながら(帰りは右に見える)走るルートはツーリングやドライブには最高のルートだ。昔は良く走ったものだ。“コークスクリュー”と呼ばれるおっかないコーナーがあることでも有名なこのラグナセカで開催されたAMAのスーパーモタードのレース。レイの3人組が出場した。レイのって言うのはマックとジェフとトロイだ。だれそれ?ッて言う人は数日前の日記を見てくれ。結果は下記の通り。さすがはジェフワードだ。凄いね。2位のカートも元モトクロス世界チャンピオンだ。HondaとKTMの戦いみたいだな。CRFのアルミフレームはこういうレースにはバッチリあっているような気がする。R−2が楽しみだ。ところでトロイはどうしちゃったんだろう?テッペーのリポートを読まないとワカンネーナ。あ、読んでもワカンネーかも!?RED BULL SUPERMOTO (24 laps; 28 riders): 1. Jeff Ward (Hon); 2. Kurt Nicoll (KTM); 3, Jeremy McGrath (Hon); 4. Alexandre Thiebault (Hon); 5. Steve Drew (Hon); 6. Joe Kopp (KTM);
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サイトを観てくれ!ッて言ったてアドレスがわかんね〜だろうが。忘れてました。“万年筆”購入希望者はここにアクセスしてください。・・・http://www.geocities.jp/zigzag_canopy/・・・・
お知らせだよ!知人が勤めていた会社がつぶれてね、退職金も出ない。退職金代わりに万年筆を貰ってきたんだ。『家には4歳の娘を頭に5人の子供が腹をすかして待っているんだ。どーか、助けると思って1本買って行っておくれ。デパートじゃー1本1万円もする一流メーカの万年筆が今日は2千円でいいんだよ!』なんてのが昔はよく府中の大国魂神社の境内に出ていたもんだ。駅の改札口の脇あたりにも出ていた。あれで結構売れていたんだろうな。《そんでもって写真のテント》これはなにも勤めていた会社の退職金代わりではない。イワユル“在庫一掃セール”ってやつだ。オイラの知人がやっているんだ。なんでも特別に安くしているそうだ。今の時期、あったらいいよな〜必需品だよ。興味があったらサイトを観てくれ。購入希望者は直接アクセスして頂戴。
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12日(土曜日)の朝、リバーサイドを出発して東京の端っこ《稲城市》に到着したのは13日の夕方5時を過ぎていた。雨が降ってた。雨を見るのは久々だ。まったく長い時間だった。それに一晩寝たら14日になっている。なんか1日損をしているよな。でも行った時に1日得しているから仕方が無いのかな。スーツケースが36kg、段ボール箱が(パーツがいっぱい)30.5kgだった。大韓航空は常連なのでオーバーチャージを取られなかった。良かった。帰って来たときは入国審査が簡単なので気が楽だ。入国では『何日間の滞在だ?』とか『なんの目的で帰国した?』とか『食料は持っていないだろうな?』などという質問が無い。そのかわり『持って入ってはいけないものを持っていませんね?』なんて質問がある。『ハイ、持っています』なんて答える奴がいるのだろうか!?車を成田の《アロハ・パーキング0476-32-0444》に泊めて置いた。3ヶ月泊めっぱなしで1万円とチョッと!安いよね〜。だから帰りは眠い目をこすりながら、時々右側を走りながら自分で運転して帰ってきた。危なかった。そんなわけで暫らくはこの【アメリカ日記】は東京都稲城村からのアップになります。ご了承を!!
数日前にテッペー(中を正午)とメールのやり取りをしていて、『マックとワードとトロイのCRF450を観たよ』って言ったら『ワードは判るけどマックは誰?』って返信が来た。『マックはマクグラスだろうが!』って言ったら今度は『マックはKTMじゃない。なんでホンダに乗るんだ?』って聞いてきた。『詳しいことは知らないけどKTMを円満解約したんじゃないの、とにかくマシンがカッコいいんだ!』と言ったらテッペーは写真を撮りに来ちゃったのだ。昨日、トロイリーで写真を撮りマックって昨日はその後ラグナセカに行っちゃった。チビでデブだけど動きは早い。そんでもってオイラは今日いよいよ帰国だ。滞米期間がもう直ぐ3ヶ月になってしまうのでここはオトナシク退散ってわけだ。そろそろ箱根の温泉やヨロシクのお寿司や車屋のお蕎麦やトップスのチョコレートケーキや虎屋の羊羹や文明堂のカステラや・・・が懐かしくなってしまった。期間があっても無くてもそろそろ帰りたくなってくる頃なのだ。日本が蒸し暑くて雨が多くて人が多くて道路が混んでいても、やっぱり時々は日本に帰りたいのだ。みなさん一緒に遊びましょうね!!
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先週の木曜日に発売になった《Cycle Trader》に2001年モデルのXR100(ピットバイクに使用してた)と95年のKDX200を売りに出した。別にお金に困っているわけではありません。使用頻度の少ないバイクを処分しないと一杯なのだ。XR100は直ぐに、数件の問い合わせが来た。その中から《声が良い》《お金持ちそうだ》《英語の発音がきれいだ》等の理由でBrianさんに決定した!30代半ばのBrianは若い頃モトクロスで足首を骨折してその後遺症で右足首が曲がらない。ブレーキを踏みにくそうだ。このXR100は自分で言うのもなんだがとっても綺麗で程度が良い。【Like a New】といっても過言ではない。言い値は1600ドルだったが奥さんも連れてきていたので1500ドルにした。キャッシュで貰った。こういう場合普通はキャッシュなのだ。『気をつけてバイクに乗れよ』と言ってXR100を積んで帰った。【逆じゃね〜か!?】さて、KDX200がサッパリだ。何にも問い合わせが無いまま1週間が過ぎた。駄目かな?チョッと言い値が高すぎたかな(2200ドル)しかし、昨日、問い合わせがあったのだ。発音が悪く、言葉の歯切れも悪い。こういう人は体型もでっかくて威圧的で値切ってくるタイプだ。と想像が出来る(長い人生経験から)しかし、今はそんなことは言ってられない。とにかく観に来てもらった。お爺ちゃんとお父さん、子供のマイケルの3人で来た。お爺ちゃんが乗るわけではないのは直ぐ判った。マイケルのだよな。お父さんの細かいチェックが続いた。本人は気に入ったようだがお父さんが厳しい。お爺ちゃんはオイラのエルシノアなんか観て『ワシャ、最初のモデルを持っているんじゃよ』なんか言っている。ええい!買うのか買わないのか!?買わない。今日は帰るって!『相談してまた連絡する』だって。がっくりだ。しかしよくよく見るとこのKDXは程度が悪いわ!これでベガスーリノとかH&HとかエンデューロとかBajaMex300とかBajaツーリングとか乗った人は多いはず。よく使ったもの。もう一度綺麗に仕上げて1600ドルぐらいで売りに出すかな〜と考えていたところ、今日、オトーさんから電話があった。『1700ドルでど〜や?』気持ちはすぐにでも売る!だったがチョッと考える振りして『ウ〜ンOK!1700でいいよ』と言った。オイラこれでも元はオートバイ屋さん。そしたら直ぐに取りに来た。でも、まだまだオトーさんのチェックと質問が続いた。挙句にアルミのスタンド、ハンドル、プラグ、フレームガード、レバーR/L、IMSタンク、などなど『持ってけドロボー』状態。なおかつ支払いはチェックだ。ま、ドーデも良いや、売れればね。1700ドルで毎度アリガト〜ございました。※ウオーターポンプのシールから水が洩れていてミッションに混入しているのを説明途中に発見!こういう時って言えないよな〜。
観たぞ〜!《ターミネーター3》ひとことで言えば“破壊”だね、この映画は。チャーリーズエンジェルなんて及びもしない。シュワチャンヌードで登場するし(多分ボディースタントだと思う)、シュワチャンの英語を聞くと何故か安心しちゃうんだよね。(勿論ターミネーターと言うことで演技の部分もあるが)前日、スターウエストにMXの練習に行ったんだけどその疲れもどこへやら、約2時間たっぷりと、《うたた寝》もせず観れました(アメリカの映画館は空いているし、シートが柔らかくてリクライニングしたりするのですぐ眠りに入っちゃうんだよ)で、スターウエストはセーフティーパーク埼玉(復帰はするのか?)のAコースよりも狭いぐらいで、ジャンプが16個もあって1周は1分20秒ぐらい(速い人で)。以前はオレなんかとても走れないコースだった(トリプルやダブルのデカイジャンプがあった)去年死亡事故があってからジャンプの着地が滑らかになってオレでも走れるようになったのだ。とは言っても全部のジャンプをクリヤーできるようになるには3回も練習に行ったのだ。(暑くて1回トータルで30分ぐらいしか走っていないのだが)どーもオイラはコーナーをターンして直ぐに飛ぶジャンプで飛距離が出ない。平塚マーボー曰く『石井さんは身体が硬い』らしい。イチローと同じだ。踏み切りで力が入っていたんだ。リラックスして思いっきり飛び出せば飛距離は伸びることが判った。判ったけど身体は硬い。でも、どーしてそこまでしてMXの練習をするのか?と自問したりカミサンに問われたりしても答えは出ない。普通なら孫の世話でもしている歳なのに・・・
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マクグラス(うまくKTMを辞めた人)とジェフ・ワード(元カワサキファクトリーライダー、現インディーカードライバー)とトロイ・リー(ペイントをしたヘルメットにサインをする人)の3人で《Team Troy Lee Designs》を結成して今週末のラグナセカに参戦する。3人はとっても仲の良い友達だ。写真は手前からトロイ・リー用、ジェフ・ワード用、マクグラス用。マシンはCRF450(多分480CC)。マクグラスだけマフラーがWB製のR−4だった。『トルクが落ちますよ』と言っておいた(余計なことだが)。他の2台はプロサーキットのT-4チタンマフラー。マクグラスの マシンはフロントタイヤが、ジェフワードのマシンはリヤータイヤが外されていた。きっと5寸釘でも踏んでパンクしたんだろう!?
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日本じゃー北海道で全日本選手権MXの?戦が行われて250は成田君がパーフェクトウインだって、もう敵無し。2位もスズキ、RM強いね〜。125はKAWA/SUZUとHondaのFour Stの争いでKawa、Hon、 Hon、 Suzuの順だった。これもう日本じゃ予約受付けしてるんですか?ど〜しようかな・・・。平塚マーボーは9位と14位。ヒート2は疲れが出たのかな?この辺りが定位置になっちゃうとまずいな〜。タクマは予選では良かったんだけど・・・だんだん乗れてくるでしょう。125の高須は6/7だからマアマアかな。さて、アメリカではR-6が東のほうで(どこの州だか・・・)開催された。250はカーマイケルが125スチュアートがダブルで取っちゃったよ。ビデオを観てからでないと余計なことはいえないけど面白い展開ではなかったような気がするな。戸田クラウドは久々に決勝を走れた。34位と24位だから決して良い結果とはいえないけど、《結果が残った》から良しとしなければね。みんな次回頑張れ!!
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7月4日は《Fourth of July》と言ってアメリカの誕生日だ。オレタチ外国人は特に何も感じるものは無いがアメリカ人にとっては《特別な日》なのだろう。と思う!?。5月の終わりにメモリアルデーがあって大騒ぎしたばっかりだけど今度もヤッパリ大騒ぎ。みんな飛行機や車でドットお出かけ!ショッピングモールやデパート等は大混雑。夜は花火をあちらこちらでドカンドカンと揚げている。こっちの花火は凄いよ、打ち上げ方が“アメリカン”だもの。日本だと一発打ち上がると、花火の型や色デザイン等を観て『今のがいい』とか『玉屋がいい』とか言ってうちわ片手に浴衣なんぞ着ちゃって粋に鑑賞するんだけどね。アメリカでは最初から“乱発”だ。色も型もありゃしない。ただ派手にドカンドカンと打ち上げるだけ。日本の花火大会で最後に《みだれ打ち》みたいな打ち上げをするけどこっちは最初からみだれ打ち!ところ変れば花火も変る!?観ている方も裸に短パン、ビール飲みながらバーベキューやってワイワイ盛り上がる、てな感じだ。で、オレタチも昨日はご多分に漏れず《バーベキュー》で誕生日を祝った!?そして、例年この誕生日が過ぎるとオイラの一時帰国だ!夏はいつも2ヶ月は日本で過ごす。暑くて蒸している日本ていいな〜。※何か買ってきて欲しいものがあったら早く言ってね!! ただし、ご禁制品は駄目だよ(コカイン、マリファナ、ガン、偽ローレックス、偽プラダ、偽ヴイトンなど、エッチ系も)あと牛や馬も駄目だな。飛行機に持ち込めないもん。ベーグルとかシナボンとかも無理だよ。トロイリートかホワイトブロスとかで買えるものならいいだすよ。価格等はメールでお問い合わせください。
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写真のDT1は6月の始めにe-Bayで買ったもの。Simi Valleyと言うロスの北にある街に取りに行った。あのジョニー・オマラ(無限CR125に乗っていた)が住んでいるところだ。(ジョニー・オーを知っているって事は古いんだよ!言わなくても自覚してんだろうけどね。)1200ドルだった。程度はまあまあ、ライト関係が駄目だけどこれは何とかなるでしょう。このバイク置き場はオークション会場ではありません。ましてや質流れ品の競売でもない。競艇場の駐輪場でもない。《インターライン》と言う運輸会社の倉庫。ロングビーチの近くにあります。みんなこれからお船に乗せてもらうのを待っているのだ。中にはハーレーなんて“子”もいたけど、殆どが、戦後アメリカ兵に連れてこられた連中だ。やっと生まれた国《ニッポン》に帰れるのだ。そして磨きこまれて若返らされて、また誰かにもらわれていくのだろう。オイラのDT1も磨きこんでライトを直してこの夏休みにツーリングに連れて行こうと思っている。30数年前、初めて買った新車がDT1だった。良いバイクだった。新車なのにスロットルケーブルが切れた!しかも山梨の上野原と言う田舎町。大変だったな〜。今回は同じルートでツーリングをしようと思っている。スロットリケーブルは大丈夫かな〜。DT1ではクラッタ君(モトスで一番、バハで2番、3時のおやつはクラッタ君)が先輩でよく知っているので一緒に行ってもらおうと思っている。※インターラインでは木枠に入れなくても現車のままコンテナに入れて運んでくれる。東京港までが手数料込みで405ドル。他にインターライン・ジャパンで陸揚げ、通関等に費用がかかる。そうそう納得いかないのが“消費税”だ!なんでアメリカで買った物に消費税がかかるんだろう??誰か!税関職員!教えてくれ!!
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28日、29日の2日間、グレンヘレンで《VINTAGE IRON》のモトクロス大会が開催された。60年代、70年代のバイクがこぞって集まりモトクロスごっこをやったのだ。ライダーも勿論ヴィンテージが多い。《オールドタイマー》と違ってそんなに有名ライダーが集まるわけではない。こちらはライダーよりマシン!モトクロッサーが中心と言う感じだ。オイラなんかレース観るよりパドックで古い、懐かしいモトクロッサーの写真を撮りまくってた。《For Sale》もかなりあちこちに出ていて、今、レースを走り終えてきたバイクをそのまま売りに出していたりもする。よだれものの【無限CR125》とか、【ワークスCR500》とかありました。どうして判ったのか『オマエ、フルイバイクヲサガシテイルンダロ?オレハ68ダイモ、モッテイル。カワナイカ?』と話しかけてきたやつがいた。商売でやっているらしい。名刺を貰ってきた。でもトラックに積んであったバイクはポンコツばっかりだった。写真のライダーは昔、東京でスーパークロスをやっていた頃(知らないだろうけど年に1回やっていたのだ)走っていたので知っている人もいるかも・・・ミッキーダイモンドです。ミキモトはダイヤでなくて真珠だろ!?何を言っているのだ!ミッキーマウスのミッキーだよ!乗っているのは【メエイコー250】日本では“舞子”とか“まとりっくす”などと発音します。
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日本の方が封切りが早かったようだけど、こちらは本日、堂々のフウキリでした。昨日の練習で持病の“ひざ”が腫れているのでゆっくり座っていられる映画に行きました。映画鑑賞券は7ドル。(安いでしょ!)でもコークのラージが(でかいよ〜)3ドル75セント、ポップコーンのミディアムが(でかいよ!)3ドル75セントだからけっこう良い値段になってしまう。アメリカで映画を観るとなるとやっぱり《コークとポップコーン》だもんナ、定番みたいだよこれは。で、映画はと言うとこれは《何をされても死なない不死身の女3人》がドタンバタンと繰り広げる痛快アクションコメディーだね。いろいろ“屁理屈”言って見ちゃ〜駄目なんだな、この映画は!モトクロス・アクションシーンがあってKTMに乗ったマクグラスとか出てきて(他にもいたんだけど展開が速すぎてオジサンには誰が出てたんだか理解できなかった)模擬レース?がある。Xゲームとモトクロスのミックスかな!?でもモトクロスバイクがクラッシュすると爆発・炎上するとは知らなかった!これからは気をつけなくちゃ!