明けましておめでとうございます。今年もガンガン走りましょう!BajaにNevadaにCalifornia!そして八ヶ岳に赤城に富士も!PROTECH SPORTS石井 進
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決行しました、昨夜新宿で。《ビストロかっぺ亭》。新宿なんて右も左もわからないオイラは右往左往しながらやっと定刻6:30までに到着!全員集合して総勢16名。急な開催にしては結構集まりました。オイラの脅しが効いた!?ッて声も。2時間あまりの、飲めや歌えの歓談後、ビンゴーゲームでTシャツ、エッチビデオ等を奪い合いながら1次会終了。2次会は《そっくり館キサラ》という物まねショーを観ながらの飲み放題!のお店。もっとエッチな所に行きたがってた群馬の人もいたけど多数決でここに決まり。怪鳥残念でした、次回ね! 似ているんだか似ていないんだか??・・・最近の芸能人を知らないのでよく判りませんゴメンナサイ。でも最後の氷川キヨシは歌も上手くて良く似てた。ここは最近テレビに良く出ている【コージ冨田】も出ている時があるそうだ。ポツリポツリと脱走兵が出て来た頃、そろそろお開きにと表に出たときは11時過ぎ。外はまばゆいばかりのネオンとめまいがするばかりの人、人!凄い人。どこがが不景気なんだろ〜ね。来年はもっと早くから募集をし、さらに広く、各分野から各地域から集まって頂き、《オフロードライダーの集い》みたいな物にしたいと思います。皆さん宜しくね!■群馬から参加の唐沢栄三郎さん、怪鳥星野さん、ヤマハのユイノ君、同僚の山田さん、自転車通勤の池田忠夫君、手首の傷が痛々しい大川原君、相変わらずだね旦那・高橋君、物まねの声が聞こえないから全然笑ってなかったクラッタ君、釣り士・加藤弘次さん、Hビデオを沢山有難う金沢さん、201Xの三上さんと山崎さん、なじめましたか? お初でした秘め丸さんとお友達のA子さん(名前忘れちゃった!ゴメンナサイ)香、乞う、紅、弐点?、モテモテでしたね!?そして幹事の及川さん最新兵器?を使った《案内や申し込み》恐れ新宿のかっぺ亭(恐れ入谷の鬼子母神)皆さんお疲れ様でした。良いお年を!!
Baja1000の参戦リポートがアップされました!!。暮なのに暇がある人じっくり読んで下さいな。さて、もたもたしているうちにもう29日。今年は年賀状を出すのを止めようと思っている。このHPを通じて交流はあるし、メールでのやり取りはあるし、そんな人たちに改めて【マロンの写真入の年賀状】を送っても仕方ないと思う。それに今年は仲間(小島君)が一人逝っちゃったので・・・もちろん小学校時代の友達でず〜と会ってない人やその昔お世話になった人たちには出すつもり。でもオートバイ関係はもういいよね。そんな気がする今日この頃でした!?この日記では謹賀新年のご挨拶をするつもりではいます。
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テレビじゃー《今年の重大ニュース》とかやってるし、『後、残すところ・・日』なんて言われると、オイラ勤め人でも商売やっているわけでもないのになんかそわそわして来ちゃうね。今年も色々ありました。世間的にはなんつったってワールドカップサッカーが凄かったね。あの感動を日本でみんなと一緒に体験できなかったのは残念だったけどなー。拉致問題もあったな(まだ進行形だ)、遅かったけどやっと政府が動いて朝鮮が拉致を認めた。そして5人が帰ってこれたてのは歴史的なことだよね。まだまだ問題はあるけどね。ウチテキには、今年リバーサイドに来ておいらの身体の上をを通り過ぎていった?人はなんと76名に上る。2回来ている人も入れてだから述べ76名だね。好むと好まざるとに係わらず凄い人数だ。これは何もバイクに乗りに来た人だけではありません。単なる観光も入れてです。ウチは去年から《雑誌の広告》を止めてます。一般募集してまで《Ride Support》をする気が無いので止めてしまったのだ。このHPを通じてのお知らせのみ。来年からはもう少し《自分も楽しむ》方向に変えていくつもり。徐々にサポート縮小の方向へ向かいます。でもせっかくリバーサイドに拠点があって《その道が好きな人達》に対して協力できる体制があるのだから【出来る範囲で】協力はしていきます。来年は!と思っている各々方ご安心を!但し、『プロテックは2回目からはお客様扱いはしない』と言う噂がありますが・・それは噂ではありませんのでお心置きを!
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おいらだいぶ前から(5〜6年)パソコンやっているけどまだメールの送受信とホームページの閲覧しか出来ない。時々画面が固まってしまったときなんぞは(フリーズというらしい)こっちの身体が固まってしまい冷や汗が出てくる。以前、富士通にお勤めでコンピューターの取り説を英語で(輸出用)作る仕事をしている友人に自宅まで来てもらい《会計ソフト》の取り扱いを教えてもらったが何度聞いても判らなかった。専門用語がわからないのだからど〜しようもない。彼にとってはなんでもなく出てくる言葉がオイラには判らない。夜の12時過ぎまで教わったけど結局その2万円もしたソフトは使い物にならず燃えないゴミで出してしまった。じゃー聞きますけど、ユニカムの仕組みとか、2と4の爆発行程の違いとか、キャブレターのパイロットジェットの役割とか判んのかよ!って食って掛かってもしようが無いけどね。もちやはもちや。しかし及川さんの《忘年会参加者募集》HPは見事なもんですね。恐れ入りました。でもせっかくのお誘いに『ウンともスーとも』いってこない奴がいる。急だったのでスケジュールが合わないのは判るけど『なんとか』言ってこなくちゃーねー。オートバイ乗っている奴らって《自分勝手》な奴が多いのは知っているけどねー、やっぱり付き合いってものがあるでしょう。まーそういうやつらは今度からサポートなんかはやってやんないからね!Bajaとか出るんならサポートは○レストの○林クンに頼みなさい。彼なら【お客様】としてサポートしてくれるから。ウチじゃーめんどーみないよ〜んだ!
http://www2.ynot.co.jp/view/aol/1847219109942101058メリークリシミマスとかサンタクズロースなんて古いオヤジギャグはいまどき受けないよな〜。とにかく今日は25日クリスマス。不二家のケーキを買って食べようと思ったら稲城の《不二家》は閉店していた。可愛いペコちゃんはど〜している事やら。でも、甘い物好きとしては絶対食べなきゃいけないのでプチポンと言うケーキ屋さんで買ってきました。もちろんチョコレートケーキ!半分食っちゃった!アメリカのケーキに慣れてしまった味覚は日本のケーキが《甘くない!》これは困った。あの《ジャリジャリする舌触り》、《気持ち悪くなるほどの甘さ!》《食べて30分ぐらいしても喉から食道にかけて甘いのが残っている》くらいの甘さに慣れてしまったオイラの味覚は日本のケーキに砂糖とシロップをたっぷりかけて食べなきゃいけないようになってしまった。物足りないのだ、甘さが!クリスマスで何でケーキ食べんだか判らないけどおかげで血糖値がまた上がってしまったぞー。
サイクルニュースのHPを観ている人はもうご存知だろーけど、マクグラスが引退を決意したそうだ。WSXはヒート・レースで1位だったりしたんだけどね。やっぱりKTMに乗っちゃったのが時期を早めちゃったかな!?このまえ股関節を脱臼したのが効いたみたいだね。でも今年のSX観戦してたときに『終わったな〜』と思ったもんだ。今シーズンが終わった時に引いていれば良かったかな〜とも思うけど難しいよね、引き際は。時代は移り変わっていくってことだね。来年のSXは開幕戦(1月4日)は観られないけど18日と2月1日のアナハイムは観にいけると思う。またスチュアート(125)とカーマイケル(250)が勝っちゃうのかな!?でもこればっかりはやってみないと判らないよな。《レースはみずもの》言うからね。意外とクラウドがスチュアートと絡んじゃったりして・・・・
及川さんがついに立ち上がった!忘年会やろ〜よ。クラブとか東京とか長野とか群馬とか関係なくこのHPで絡みのある人、バイク好きな人、みんなで集まって《日頃の憂さ》を晴らしましょう!じゃなくって、楽しく歓談しましょう。みんなの秘蔵のビデオなんか上映してもいいな〜。メガトン書店の今売れ筋のビデオなんかも観てみたい!みんなのグッズを持ち寄って《抽選交換会》なんぞをやっても楽しいなー。オイラもなんか特別にプレゼントを用意するぞー!世の中不景気だ!と言われているけどパッとやりましょうパーッと。※募集人員に制限があります。先着200名で締め切らせていただきますのでお申し込みはお早めに!掲示板よりどうぞ。追申:夕べは群馬県のモトサウンドさんの忘年会に出席しました。大勢の人が集まり、場所を提供してくれた《浜清》さんのお座敷は満席でした。ここもご多分に漏れずクラブ員の高齢化に伴い《お孫さん連れ》が多く、部屋はさながら【保育園】のようでした。1次会で盛り上がった群馬の猛者達はボスの唐沢栄三郎を先頭に脇を怪鳥星野氏が固め、なだれ込むように2次会の《ボーダーライン》と言う店へ!ここはバルカン半島の美女が優しく接待してくれる《カラオケ・パブ》?? ルーマニアと日本のの国交が群馬県で行われているとは知らなかった!外務省のお役人は知ってんのかな!??
松井がヤンキースに決まった。ロスにいたら松井の話題はあんまり聞かないけどね。そこそこやれるとは思う。反対に中村はメッツを蹴って近鉄に逆戻り。プロだからあちこち計りにかけて選ぶのは当然だけどチョッと跡を濁したね。『メッツのルール違反』と中村は言っているけどアメリカでは契約前に《リークさせる》のは日常茶飯事なのだ。リークさせて後戻りできなくするのである。モータースポーツの世界でも良くあることです。それよりも《6年で35億に惹かれた》と言えばすっきりするのにね。それにあのフウテイはニューヨークには似合わないな。話は3連ジャンプを飛んでモトクロスに! 最近よく【クラウド】から電話がある。しかも【唐突に】。電話の内容は、チームの事、マシンチューンの事、ボアーアップの事、おコメの炊き方、VISAの事、いろいろと変化に富んだ内容だ。彼は単身ロスに来ている。来年のスーパークロス全戦出場を希望しての事だ。クラウドはTEスポーツに所属していた。しかしそこを飛び出してスーパークロスに参戦する。二転三転してやっと【TRE】と言うレーシングチームに決まった。(12月初旬の時点でだからもう変わっているかも?)マシンはホンダ。他のスポーツとは逆に《お金を払って》でのチーム加入だ。クラウドはどーしてもスーパークロスを走りたいのだ。オイラは前からスーパークロスはモトクロスとはまったく違ったオートバイ競技として捉えているし、もしスーパークロスをやるんならかなりの期間、練習をする必要があると思っている。実際アメリカンは11月頃からは専用コースでスーパークロスの練習に専念する。日本人のライダーが休みを利用して1,2戦出場するのはとっても無理があり怪我をするのが関の山だ。でも、クラウドはどーしてもスーパークロスをやりたいらしい。それはそれでキチット足元固めてやれば日本人でも出来なくはない。そして開幕戦は(1月4日)すぐそこだ。大丈夫か!クラウド。怪我しないように頑張れよ!みんな彼のチャレンジ精神にサポートを!!応援してやってくれ。クラウド(戸田蔵人)頑張れ!
《最新バイクオールカタログ》って本を1800円も出して買ってきた。高い!よっぽど万引きしちゃおうかな!?と思ったけどいい歳して『お客さんチョッとお待ちください』なんて娘さんに呼び止められたりすんと恥ずかしいのでお金を払った。こういう本を見ておかないと国内のバイクの流れについて行けなくなってしまうのだ。買ってきてみて驚いた!すでに流れに取り残されていた。知らないバイクがいっぱい!へんてこりんなバイクがいっぱい!オフ車が少なくなっているのは知っていたがこれほどとは・・・国内4メーカー合わせて10台、たったの10台です。この中にはSL230とかXL230なんかも入れてであるからなんとも言い様がありません。ヤマハなんかひどいもんだよ。セローだけだよ!ヤマハは4輪を作ってないんだからもっと真剣に2輪の今後について考えてもらいたいね。もっともそれが出来れば世界のトップに立っているんだろうけどね。この本の制作に携わった人が《載せ忘れた》とかオイラが《見落としている》んだったら良いんだけどね。ホンダだってXL230なんか出すのはいいけどね〜、あれはあれでいいんだけど・・・もっとちゃんとしたオフロード・モーターサイクルを出して欲しいよなー。せっかく山崎さんたちが良いバイクを研究・開発してんのに《営業》サイドが【台数と利益】ばっかりじゃなー。業界のリーダーとしての自覚と責任をどう考えてんだよ〜!この地球上からオフロードバイクは無くなってしまえ!とでも思っているのか?思っているんだろ〜ナー。なくしてもいいから(良くないけど)その前に暴走族が乗っているバイクを全部回収しろよ!お前らメーカーの責任だぞ!迷惑している人がいっぱいいるんだから。12月31日は各メーカから200人ぐらいずつ営業マンを出して河口湖インターに集結させる。そんでもって1万円入りのお年玉袋をいっぱい用意して暴走族のバイクをはじから買い取るのだ。勿論そのお金はメーカーから出すのだ。経費で落とそう。そんで全部買取がすんだら、それから【排気ガスがきれいな車やバイク】を作りないさい!販売しなさい。それじゃなければ【世界に誇る低公害車】を作っているなんて自慢は出来ないよ・・と思うけどなー。 ア〜血圧があってきた。もう止めた。
ついに北朝鮮から抗議が来たね。前にこの日記で書いた《007》の件で。ボンドの敵がもろに北朝鮮なんだもの。抗議している箇所は殆ど《事実》だろ!?でも映画はとっても面白いよ。日本は封切りが来年だって!?おそいよな〜。今頃アメリカは《クリスマス一色》電飾ピカピカだろうな。オイラが帰ってくるときにすでに各家庭では玄関はもとより窓、屋根までピカピカ、チカチカ派手にやってたからな。スーパーやデパート、ショッピングモールなんかもクリスマスセールでバンバンやってたもの。クリスマスの前がサンクスギビングで大騒ぎしてたんだよね。本当にアメリカ人は《好きだね!》街のあちこちにはクリスマスツリーの【即売所】がオープンしている。安いのは20ドル台から。高いので50ドルぐらい。根っこ付きで【展示】していて、買うときは根元から切り落として買うのである。だから時期が来れば枯れてしまう。来年まで庭に植えておいてまた使うなんて事はしない。使い捨てなのだ。アメリカ的だよな。もっとも、業者は残った根からツリーを育てて1,2年後あたりにまた売れるのだから無駄はしてない。日本だとすぐに『サンタは本当にいると思う?』なんて質問を子供にしちゃうけど向こうではオイラが知っている限りそんな家庭は無い。サンタはいるのである。『本当は』も『ウソ』も無いのだ。なんと言おうといるのだ。いることでクリスマスを思いっきり楽しむのである。子供の夢を壊さずに・・・。オレなんか始めッからサンタクロースなんかいなかったからな。クリスマスなんてオヤジが三角帽子をかぶって酔っ払って帰って来て、手に提げたチッチャな中村屋のケーキが崩れちゃっていてそれを8人家族で少しずつ分け合って食べてそれで終わり。みんな夢を持とうよね!さ〜て今年はサンタさんに何をお願いしようかな!?
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やっと時差ぼけも治ってきて、朝5時まではぐっすり眠れるようになった。Baja1000のリポートも終わりホッとしている。後は参戦リポートだけだがこれももうすぐアップできると思う。今、思い起こしても5チーム15人が無事にフィニッシュできて本当に良かった。おそらくこんな事は2度と無いだろう。ウチの掲示板やオイラのリポートなんぞを読んで『ようーし!オレもBaja出よう!』なんてお調子者が出てこない事を祈る。今度の《ガルル誌》もBajaの記事や写真が久々に沢山載るらしい。心配だ。また変なやつがエントリーしてくるだろうな。Bajaは《誰でも出られる》けど【誰でも走れるわけではない】。ま〜ウチは一見さんや未経験者(Baja)はサポートしないからいいけどね。原則としてリピーターのみだから。それより気になるのが【102x】のEddie Deanes君だ。彼はBajaでは最近良く上位に入っている速いライダーだ。話をした事もある。彼はサンフェリーペの南でぶっ飛んで怪我をした。脊髄を損傷して《足の感覚が無い》とSCOREの無線で言っていた。何とか回復をして欲しい。サンディエゴのUCSDは脊髄の権威と言われるドクターがいるから大丈夫だと思うけど・・・。話は変わって来年のMXトレーニングのはなし。お正月があけるとカワサキ・ファクトリーに入ったコジタクこと小島タクマとスズキに乗る高須庸市君がやってくる。2月に入って、TEからセキレーシングwithモトロマンに移籍したマーボー平塚も来る。例のシンジもやってくるみたいだ!?こっちに比べたら暖かいし、練習するコースは一杯あるし、レースも沢山ある。やっぱり、条件が許せばみんなCAで走りたいよねー。オイラもそれがナリワイではないけど出来るだけ協力をしてあげたい。怪我をしないように精一杯練習できるように力を貸してあげたいと思っている。正直今の若いのと一緒にいると疲れるけどね!
最後は255xだ。この小柳、此村、三留の3人は【職人】さんだ。でも3人いても家は立たない。なぜならまだ見習いだから。小柳から『ばはに出たいんだケド!』って問い合わせがあったのはもうずいぶん前だ。何時だったかは忘れてしまっている。だからとっても前なんだろう。彼らはBajaを知らない。それが証拠にメールでは場葉と書いてきた。普通は《一見さんはお断り》するんだけど、あの手首を骨折して今年のBaja出場を断念した大川原の紹介だったのだ。(要らん事を言ったのだろう)申し込み用紙を送ってもらって驚いた。小柳は1945年生まれだった!なんだ!オイラより年上ジャン!急にメールの返事が年上の人に対する丁寧な言葉使いになった。ヨシ!応援してやるぞー。そして8月に新潟県の加山カップでご対面し、色々質問、相談に乗ることになった。会って驚いた!小柳は歳よりずいぶん若く見える。それもそのはずまだ32歳だった。昭和45年生まれだったのだ。バカヤロー!西暦と昭和を間違えるなよ!マシンはXR400.あのオオッ田口さんがNevada1000に使ったマシンだ。程度はバッチリ。【初めてのBaja】だったらXR400がベストだ!とにかく『ゆっくりでもいいから転倒するな!、エンジン止めるな!コースミスするな!ウサギじゃなくて亀で行け』を強く言い聞かせた。聞いているのかいないのか!?誰に聞いたかエンセナダに着いたその晩から【夜の文化コウリュウ】に3人揃って出かけちゃうし、本番車で夜、二人乗りして【お買い物】に行っちゃうし、整備の日には前の晩の【ご乱交】がひびいて起きてこないし、まったくの《マイペース》・・『おまえらBajaをなめてんのか!?』だけど、レース前にはなんとかモチベーションをあげてきた。淡々と悠々とBajaを楽しんで走った。結果はノントラブルで完走。タイムも悪くは無い。《初めてのBaja》のお手本みたいなもんだね。帰りにCatavinaのホテルでネコにテキーラを飲ませたりしたもんだからバチが当たって三留が下痢!腹痛を伴っていたのでかなり苦しそうだった。ま、Bajaを甘く観た結果だ!もう2度とBajaに来るんじゃーねーぞ。3人とも可愛い子供がいるんだから!
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さて、いよいよお待ち金の202xです。ここはご存知オラッチ金沢さんとスモグリの漁師ー中村さん、1オクターブ声が高い武井さんの3人組。Baja経験者だ。マシンはWR250F。実は今年の初めにオラッチさんから縁談じゃなくて相談があったときは『オラーCRF250で出て〜だ!』と言ってきた。しかしこの時点では誰もCRFなんか見たことも無かったのだ。あ〜でもね〜、こうでもね〜と揉めた挙句WR250Fに決められた(受身)。以前日記にも書いたからあんまりこのWR250Fについては書きませんけど、『しつこい』って言われるから・・でも、とにかく初めてのマシンは手間がかかりました。今だから話すけど後付けの《E−Lineのジェネレーター》を締め付けている“ナット”なんか、締めシロがなんと6mmぐらいしかなかったのだ。ネジロックをこれでもかと言うくらいベタベタに塗ってインパクトレンチで適当に(この適当と言うのはいい加減にではありません)締めた。良かったよー緩まなくて。オイラッチさんは優勝したときのスピーチをエンセナダに着く前から考えてた様だけど、オイラはエンセナダに着く前から壊れたらなんて言い訳しようかズ〜ット考えてたんだから!?武井さんも中村さんも【そつなく走り】オイラッチさんは太りすぎで、糖尿でリュウマチだからスタートと途中の比較的楽なパートをほんの数十マイル走り、万が一のときは池田忠夫を第4ライダーに登録しておいて(実際は使わなかったけど)ほぼ作戦通りに【事ははこび】まんまとクラス優勝してしまった。なんてったって参加台数が2台もあった中での1位である。しかも相手はXL230!オラッチさんは始めから『敵ではない』と言っていたが・・その通りだった。さすがベテラン!?今度こそは待望の【ガルル誌】に載るぞ!買えよ!まとめて20万円ぐらいは買っちゃえよ!でもこんな事はめったに無いこと、いくらベテランでもそうそう事はスムーズに行かないのがBajaだから。今年はエントリーフォームを送る日を【大安吉日】にしたりしてオイラも相当気を使ったのだ!でも、日本との時差があることに気が付いて日本時間の大安か?アメリカ時間の大安か?で相当迷ったのだ!結果オイラはアメリカ側でやるレースだからアメリカの暦で大安の日にエントリーをした。全員が【無事にフィニッシュ】した事を見ればオイラの判断は間違っていなかった事になる。何!来年もBajaに出るって!?来年の暦を買わなくちゃ!
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テレビのニュース番組で『南カリフォルニアのセブンイレブンでスシを販売することになった』と言ってた。キャスターのオネーさんがパックからスシを取り出し大きな口でパックンした。『ウ〜ン、べり〜グッド』だって!本当かよ!?オイラはもちろん直ぐに買いに走りました。近所のセブンイレブンへ!(始めてこちらに来た人は良く、へ〜アメリカにもセブンイレブンはあるんだ!?なんて感心します。こっちが先ですよ!ケムンパス吉田さん)6個入りで2.99ドル。食べ物だから消費税は無し。日本も食料品の消費税を辞めて欲しいよね!スシは《ニギリ》ではなくていわゆる《ロールもの》です。カリフォルニアロールみたいな・・・食べてみたけどシャリが・・・ネチモチしちゃってなんか変!型崩れしないようにお米を練っちゃったのかな?だいたい名前が凄いんだから《OKAMI SUSHI》オカミだよ!普通日本人だったらこんな名前付けないよな。これはお隣の国の人がやっている事業なんだよね。チャパレルの営業の人が『スシが好きでよく食べに行く』リバーサイドのお寿司やさんもあちらの人が経営している。チョッと違うんだよね、オイラはいつも《スシのような物》と読んでいる。ラリーロスラー夫妻を連れて行った《アキナ・スシ》は日本人が握っているのでマアマアいけます。彼等は毎年結婚記念日にはアキナでお寿司を食べているそうです。なんてことはド〜でもいいから『早く202Xヤレよ!』って声が長野の方から聞こえて来そう。あ〜眠くなった!
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今度はクラス5位になった260Xだ。このチームもXR650Rを使った。Prepは8xと殆ど同じ、ハンドルがプロテーパーに変わっているぐらいだ。ただサスのセッティングはプロアクションの初期設定から《リヤーの入り》を若干締めただけ。サグも言わなきゃ調整しないと言う程度。なにしろ『ハシりゃーいいんだよ』の3人だから。東福寺さんのサス・セッティングとはエライ違い。あの人はシートにピタッと座ったかと思ったら『フロントを2ミリ突き出して、リヤーを半回転緩めてください』と言った。これで30マイルのフープスは全開で行けたそうだ。池田忠夫は4回目か〜、工藤ちゃんはもう数え切れない。伊藤キヨハルは3回目(一度オレと組んで走ったことがあるな〜)Bajaに関してはあれこれいう必要のないチーム。と思っていたら池田と伊藤はプリランでコースミスをしてしまい80マイルもフープスを楽しみやがった!チャンとマーカーを見て走っていなかった証拠。本番でもマグセブン(ガス給油)をぶっ飛ばしてしまった。でも、オイラはこのチームがウチの5チームの中ではトップでいくと予想をしてた。力量、経験(Bajaではこれが一番重要なのだ)が均等に揃っているのはこのチームだったから。結果はその通りになってしまった!しかし、伊藤が夜、クラッシュしてしまったのは予想外だった。ま、そんなに順調に行かないのが《Baja》なんである。この次は・・・なんて思うだろうけど《この次も何かがあるのがBaja》なんだ。だからみんなハマッテしまうのさ。
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401Xの事書いたから次は8Xです。ここはチームスポンサーである矢村行宏氏がオフロード界では知らない人はいないだろう、あの東福寺保雄さんと伊田井佐夫さんを招聘し組んだチーム。ヤッパリマシン作りは一番気を使った。でも、前にも書いたけど特別なことはしてない。エンジンは《良く吹くように》、サスはBaja用に《リバルブ》、エンジンガードをつけて、ハンドルを東福寺SPのレンサルに換え、ステアリング・ダンパーを付け、ハンドガードを付けただけ。本当はハンドガードは要らないのだけど、『矢村氏の為に』と言うことで付けた。乗る人が乗ると速く走るものだ。東福寺さんも伊田さんもさすがにモトクロスの世界でトップを極めた人だ。夏ごろお会いした時は《ぽっちゃり》していたがレース前にはすっきりシェープしていた。そしてなによりも徐々にコンセントレーションを高めていく精神コントロールはやはり普通ではない。一般のライダーだとスタートが近づいてくると妙にはしゃいだり、面白くない冗談を言ったり、落ち着かなくなる。彼ら二人にはまったくそんなところはなくて淡々としかも気合が入っていくのである。これはまねしようとしてもできる物ではないが・・・逆に矢村氏にはそうとうのプレッシャーになって行っただろうと推測される。だって相手が相手だもの。そしてセカンドライダーとして総合7位でバトンを受けたらオレだって走りが硬くなるだろうな。良い結果を残すんだったらやっぱりバランスの取れたチームがいいと思う。これは3人とも判っていて『今回はBajaを楽しむ』と始めからおっしゃっていました。でも終わってみると『次はCRFでやりたい』とか『早め、早めにライダーチェンジをすれば・・・』なんて言ってます。嵌ったかなーBajaに!?
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始めに日記の中でライダーの敬称を略して《呼び捨て》にしましたがリポートに臨場感を出す為?ということで了承願いたい。もっとも、401Xの畝田氏(いきなり氏になっちゃった)が今回の最年長者だったのだが(エンセナダ入りした日が51歳の誕生日だった)考えてみればそれでもオイラより年下なんだ。お孫さんもいるなんて聞くとずいぶん年上のように感じていたけどね。言ってみればこの道では(オフの世界)後輩なんだ。ヒサシ!って呼び捨てにしても良いくらい。でもいくらなんでもそうは行かないよな。会社に帰れば沢山の部下がいる相当な地位にいる人だし、やっぱり『畝田さん』だよね。で、このチームはもう言わなくてもご存知のようにホンダ技研の朝霞研究所にお勤めの3人がチームを組んだ《裏ファクトリー・チーム》山崎氏44歳、入来氏40歳。マシンはCRF450怪じゃなくて改、いろいろ手が入りお金もかかっているマシンだ。中身は良く判らないけど1xより凄いバイクだったんじゃなかろうか!それよりもなによりも、研究所の人が仕事を休んでBajaに出る!ってことが嬉しいね。しかも《若いヤツ》じゃないのが余計に嬉しい。まだまだ【HONDA イズム】は健在だ。宗一郎さんが生きていたら『オウ!オメエー、面しれーじゃねーか、やってみろ!』って言ったかどうか・・は判らないけど反対はしないでしょうね。課題も残ったようだし次の再戦を期待してます。山崎さん、畝田さん、入来さん、お疲れ様でした。出来れば《差しさわりのない程度》にマシン作りを含めた参戦リポートをお願いします。
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日記を書くのに忙しい今日このごろ、でも無いか!?Bajaで使ったプリラン車の整備と本番車のチェックが終わった。202XのWRは来年早々には売りに出せます。程度良好!誰か買う人いませんか?255xのXR400も程度良好、機関外観上々です、これも売りたしです!買ってこちらのレースにライドに使う人は買い!ですよ。買いたい方はメールください。価格オウダン。260xのXR650は程度が悪い!これはオイラッチ金沢氏がキープしておくらしい。次回のレースの為に?。8xは日本に送り返します。401xのCRFは良い部品を外して焼却処分です(冗談です)。プリランで壊れた(伊田さんが乗っていて)XR600はカムチェンがずれて(こんなの初めて)バルブタイミングが狂いピストン/バルブがガキッとなってました。午後からちょっとお暇を頂いてクリスマスムード一色の街に出ました。封切ったばかりの映画007《Die Anoter Day》を観ました。面白い。今回のは特に面白い。ボンドの敵はあの《北朝鮮》!もろに名指しでテロップが入ります。ノースコーリアって。登場する北朝鮮の親子もなにやらあの親子を想像させるし・・・アクションもいつもより凄かった。ただ、あのハル・ベリー(アカデミー賞を取った)はあんまり好きくないナー、あの8角ばった顔はどーもねー。ファンの人がいたらごめんなさいね。それから北朝鮮の人もごめんなさいね。これ映画だから・・娯楽だもん。
夜中の12時少し前、我々はサンイグナシオを後にした。ライダー達とは西と東に枝分かれ。ライダーは太平洋側を、サポートはカリフォルニア湾側を走り半島を南下する。もう途中でマシントラブルなんかあっても救出できないぞ!なんかあったら《現地人になっちまえ!》夜の細い国道1号は走りにくい。子牛は撥ね飛ばしたし、ガスが60リットルも入っているドラム缶はオッコどすし、(このドラム缶が後続車に当たっていないか?考えると夜眠れなくなる)ウソです。睡魔と闘いながら約256マイルを走って到着したのが《ciudad constitucion》舌噛みそうだが、ここがレースマイレージ約844マイルだ。霧が凄い。ライダーは苦戦しているな。いつもならサポートが到着すると直ぐにライダーが来ると言う《時間差》が少ない場所なんだが今回は余裕がある。それだけコースが走りにくいのだろう。時間は朝6時少し前だった。すでに260Xは通過していた。伊藤が山越えのガレバでクラッシュしてライトを壊した。順位を落としてしまったがラストの区間を工藤が頑張って走っている。やがて202Xが来た。ここの約60マイル手前で武井からバトンタッチしたオイラッチ金沢が疲れも見せずに飛び込んできた。60マイルじゃ〜疲れないよなー。最後は中村だ、何とかマシンを持たせて欲しい。そして401xも帰ってきた。入来がSiltで嵌ってしまい、左肩を痛めていた。ラストライダーは山崎だ、苦労して仕上げたマシンCRF450怪(怪は誤字ではありません)はとてもいい音を残して飛んでいった。東福寺がユンケルを飲んで満を持す中やっと伊田が帰ってきた。やはり、仮付けシングルライトではナイトランはきつかったようだ。7時33分、東福寺が行った!8xに遅れること10分、255xの三留も来た。いいペースだ。XR400もまったく問題なし。此村がレースマイレージ911まで走る。8xとこの255xだけが最後にもう一度ライダーチェンジをする。さあー移動だ!いつもこの頃になると不思議と力というか活気が内から沸いてくる。ラスト!だからかな?最終ピットに帰ってきた東福寺は清々しい顔だった。全てを出し切って走った!そんな感じ。本人も『モトクロス走りをしちゃった!』と言っていたが本当に速かった。予定より15分は速かった(区間タイムが)。伊田がフィニッシュに向かう!落ち着いたその態度とは逆にアクセルの開け方が熱かった。255Xも此村から三留に代わりラストランだ。時間は9時40分。『ラパスで会おう!』いつも最後のピットで言うんだけど、なんだか言った後にジ〜ンとしちゃうんだよね。フィニッシュラインではすでに260Xも入り、続いてなんと8xの伊田が最後に《切れた走り》でフィニッシュしていた。その後、202x、401xと感動のゴール。12時24分三留が帰ってきた。テカテ・シャワーでゴールを祝福してあげた。『なんだか涙が出てきちゃうな〜』なんて三留は言ってたけど後の二人は目が乾いていたぞ〜。こんな時間に全員が無事にフィニッシュできるなんてこれも日頃のオイラのオコナイが良いからだろうね!?それにしても伊田さんのゴールの後の顔は《とってもいい顔でした》www.offroad.com参照してください。ちなみにXX(ドスエキス)ビールはテカテのビールだから心配無しです。つまり、テカテはこのBaja1000の冠スポンサーなんだ。あともう一回だけBaja特集日記やります。ライダーの人達、早く参戦リポート送っておくれ!
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エルクルセロで5チーム全車の通過を確認し次のピット【サンイグナシオ】に向かう。この区間はサポートにも多少のゆとりがある。途中でガスを補給したり、ビンボーパン(メキシコで一番でかいパンメーカー)を買って食べたり出来る。おっとりと20時30分ごろ到着した。しかしここで異変が起きていた。14:02分にエルクルセロを出た矢村がまだ来てないのだ!もう7時間になろうとしているのに・・何かあった!?不安が沸き起こる。マシンか?ライダーか?何とか無事に来て欲しい。サポートとしては待つしかないのだが・・・ここから走ることになっている伊田も焦りを隠せない、もう既に3回もストレッチングをしたし、いつでも出られる状態で待っている。こんなときの気持ちは本人でなければ計り知れないだろう。一方260Xは順調に走り、工藤からモンゴル伊藤にバトンが渡り半島の西側を南下するコースに向かった。202Xも来た!中村先生は元気だ。左のライトレンズが割れていた。とりあえずバルブの交換で武井が走る。《砂漠のオアシス》と呼ばれるサンイグナシオの部落の闇の中に勢い良く入って行った。そして401Xは若い入来にバトンを渡し出て行った。ダブルのHIDライトは『苦労をした』ぶん、かなり明るい!そうこうしているうちにとうとう255Xも来てしまった!?来てしまったという言い方は此村に失礼だがオイラの計算では8Xの前に来ることはなかったのだから・・255Xは損傷は無し、タイヤも殆ど減ってない。スタート前にキツク言った『亀の子走法でいいから絶対に止まるな!トラブルを起こすな!』と言う心温かいアドバイスを忠実に守っている。ここからは若い三留が走る、元気一杯で飛び出していった。その直後8Xが帰ってきた!幸いライダーに大きな怪我は無い。マシンはライトを壊し、途中のホンダピットでノーマルライトを借りて帰ってきたのだ。早速スペアーのシングルライトを装着。伊田は落ち着いてはいるが内に溜まったエネルギーを爆発させるかの様なアクセルワークで出て行った。しかしここで失った時間を取り戻すことは伊田、東福寺の走りを持ってしても無理がある。後は無事に完走し、Bajaを楽しんで欲しい。これから明け方までのおよそ6時間はライダーにとってもサポートにとっても辛いものがある。レースマイルは約291マイル、Siltと呼ばれる泥濘状のサンドの沼がある。夜は走りたくないよ・・・ほんと!!
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エルクルセロと読んでいます。本当の発音は佐藤君の奥さんに(メキシコ生まれ)に聞かないと判りません。とにかく我々サポート隊はスタートを見送らずエンセナダを出発!275マイル南下したエルクルセロに到着。1:00PMちょうどだった。残念!2分前に【1X】が通過したとの無線が先に現地入りしていた8Xサポートから入った。思わず『ハエーナー』だった。レースマイルは331マイル、スタート地点が多少変わったとは言え5時間14分でここまで来てしまっているのだ!平均時速で90km/hだよ、信じられない!?その後、4X、302X、449X、400X、X304と続く、そして来た!8Xだ、東福寺さんだ!速い速い。ここまで7位で来た。マシンのPrepで一番気を使ったのはやはり8Xだった。なにしろ全日本チャンプが二人もいるチームだから、万が一にもボルトの緩みやタイヤが外れたり、ハンドルが取れたりしてはならないのだ。細心の注意を払って組んだ。ネジロックも出来るところは全てやったし、キャブ&エンジンのセッティングはアメリカン・ホンダの推奨通りにやった。(メインジェットは東福寺さんの要望でワンアップしたけど)サスはプロアクションでBaja用にリバルブした。自分で乗るバイクの次に神経を使って組んだのだ。ここで8Xはチーム・オーナーである矢村氏にバトンタッチ。リヤータイヤを換え、ライトを装着しいざ『頑張れ!』の声で送り出す。東福寺さん曰く『サンフェリーぺの南の穴ぼこだらけの舗装路は本当にひどい、手首に来た、でもアクセルは緩めなかった、全開だったよ!』それと先に通過した449Xと400Xには『抜かれた覚えがない』とも言っていた。この2台、実は曲者なんだ。クリス・へインズとジム・オニールだ。どこ走って来たんだよお前ら!続いて260X池田が来た。8Xに40分遅れだ。いいペースだ、クラス1位だ!でも2分遅れで262Xが付いている。ここからは工藤ちゃんだ頑張れ!202Xも来た、武井さんが甲高い声で『イヤーこけてしまったよ!』と言ってた。そして中村先生がバトンを受けた。401Xの畝田さんが何かに取り付かれたような顔で我々の前を通り過ぎる。401Xは4マイル先のホンダピットでライダーチェンジだ。相当疲れているようだった。頑張れオトーさん。255Xも来た、淡々としかし疲れきっていた。レース前の【ご乱交】が祟ったか!?此村がまるで馬にまたがるようにXR400に飛び乗って行った。みんなぶっ飛ぶなよ、ケガしないように走れよ!サンイグナシオで待ってるぞ!次のピット【サンイグナシオ】まではレースコースが217マイル、国道からだと191マイルだ。時間は4時30分を少し過ぎていた。
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サボテン娘から久々に書き込みがあったので熊本組(本田技研熊本村製作所)のNEWS.毎回、彼らをサポートしている中西君夫妻が北海道で牧場の仕事に転職のため今回は【セルフ】。何かと準備が大変だったらしくプリランもそこそこだった。でも結果的にはOK!だったようだ。レースは途中《HIDのランプ切れ》トラブルに見舞われたがバギーの後ろについて走ったり、ウチの8Xと併走したりでなんとかホンダピットにたどり着き修理、その後はベテランらしい快調な走りでフィニッシュしました。今回が最後と言ってた割にはドッサリとサポート用備品をウチの倉庫に置いていきました。また来る気だな〜!疲れを知らない彼等はLAに着いた翌日はサンディエゴのシーワールドで遊び、そのまた翌日にはラスベガスまで足を伸ばしてギャンブル三昧。本日(30日)帰国の途に着いたのでした。写真はサポート隊長のコジマ君。余談2:掲示板にも書き込みがあったようだが今回は下痢に苦しんだ人が多かった。《Baja手帳》や《Baja Note》で注意するように言ってあったのだが、やはり身体の疲れや精神的なものでやられてしまったようだ。オレも去年、サンフェリーぺで食べたシーフードサラダで大当たり!してしまい1週間下痢が止まらなかった。だからと言って伊藤○○みたいにバイクに乗っている最中にお漏らしはしなかったし、ましてや野○○の時にモトパンに引っかけたり、挙句の果てに手で拭いたりはしなかった。ホンダにお勤めの○来さんも紙がなくて《砂で拭いた》と言っていたけど痛くないのかなー、聞くところによると彼はその道のベテランらしい(どの道だ!?)○○聖春は『手で拭いてその手を砂で拭いた』と言ってたがどっちが正しい拭き方なんだろう??他には新潟の三留君が下痢で相当苦しんでいた。彼のは痛みを伴っていたのでかなり《効いた》ようだ。でも、アメリカの超強力下痢止めで帰る頃にはすっかり元気になっていた。なんったって、成田から新宿歌舞伎町に直行だからね!
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Lapazまでのレースはあまりプリランが出来ない。何故って、下の方までプリランをやるには1週間は必要だしお金も一杯必要なのだ。必然的に出来るところまでということで今回はサンフェリーぺまでの約180マイルを走った。まーそこそこ無事に?終了した。人数が多かった割にはスムーズに行ったほうだと思う。受付も、車検も、ミーティングも買出しもつつがなく終了しイザ本番!いつもこの日の朝は早く目が覚める。(この日だけではないけどね)このなんともいえない緊張感、これはベテランでも初心者でも変わらないだろう。6時少し前にスタートラインであるエンセナダのメインストリートへ移動。既に道路の真ん中に土を盛り上げテーブルトップ風にスタート台が作ってある。こんな所からスタートできるのもBajaならではであろう。【8X】のサポートカーはこれより先の5時にホテルを出発し、276マイル先の第1ライダーチェンジ地点に移動した。伊田さんの『少し余裕を持ってライダーチェンジをしたい』との要望で東福寺さんのスタートを見送らずに先行したのだ。もう一台【202X】も交代ライダーを乗せ先行した。こちらは国道3号の12Km地点、レースコースで言うとスタートから16マイル走ったところだ。何でこんなところで??と思うでしょうがスタートライダーがあのオラッチ金沢氏と言えば理由が判る人は判るでしょう!?そう!太りすぎで息が続かないんです。さてプロクラスから一列に並んだCompetitor達は廻りの友達や家族、恋人、奥さんたちと話をしながら緊張を和らげている。ウチラのライダーでヤッパリ一番落ち着いているのは東福寺さん。初出場の255X小柳(オヤナギ)さんはかなり緊張しているようだ。260Xの池田(イケチュウ)君は外見は落ち着いているように見えるけど・・・。202Xのオラッチさんは作り笑顔が固いぞ!401Xの畝田さんはヤッパリ歳の功だね。緊張を年齢でやさしく包んでいる??そんなこんなでガヤガヤしたスタートラインだが定刻の6時30分を過ぎたのに一向にスタートする気配がない。変だぞー、スコアーのオフィシャルが説明に来た『スタートして直ぐに川の中を走るセクションがあるのだがそこにメキヤンが昨夜から水を溜めてしまいオートバイは走れない。今、別のルートを作っているのでもう暫く待ってくれ』と言うことだった。なんてこった!あいつらものには限度があると言うことがわからないんだな。たしかに去年のBajaビデオを観たら川の中を走るオートバイがコケたり、バギーが横転したり面白かったのだ。でも通れないくらいに水を溜めちゃー何にもならないよーバカだね。で、結局7時30分になってスタートラインを移動することになった。約2.9マイル、街の外れに先導車に引き連れられて全車移動!こちとらサポートはそこまで着いていくわけにもいかず、ここでお見送り。『頑張って!!』声をかけたがみんなは聞こえてないなー、アレでは後ろから頭を叩いても気が付かないのでは・・・続く。
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Bajaのサポートで使ったFordのワゴン(8人乗り)を返しに行って驚いた。走行距離が3000マイルをオーバーしていた。考えてみればそのくらい行っても不思議はないのだが思わず『Really?』なんて言ってしまった。(1000マイルはフリーであと、1マイル毎に25セント加算されるのだ)Lapazまでが約1000マイルだから往復で2000マイル、プリランや買い物空港への送迎等で3000(4800Km)はいっちゃうね。今回は《ラッキー&幸運》が重なって事故もなくサポートが出来た(5チームとも)。4輪チームのサポートカーは牛を避け損なって道路下に転落していたし、オレ自身も子牛を撥ねた。75Mil/hぐらいで走行中に左側からノソノソと出てきたのだ。ブレーキを踏んだが止まれるわけはないし、さりとてハンドルを切ればこちらが、がけ下転落!なんてことになるのでハンドルは真っ直ぐグッと力を入れて突っ込んだ。幸いオレのVANはフロントが少しへこんだだけで済んだが可哀そうに子牛ちゃんは若い命を落としてしまった。子牛と言っても人間で言うと中学3年生ぐらいで、チョッとツッパリ気味のお兄ちゃんて感じ。伊藤キヨハルの中学生時代はあんなだったんだろうな。今頃は近くに住むメキシコ人に食べられてしまっていることだろう。他にも狭い国道を走っていると(本当に狭いのだ、なんせ路肩がないので一歩踏み外せば《奈落の底》に転落なのだ)車に撥ねられたコヨーテや蛇、ウサギ等などいろんな動物が死んでいるのだ、これを食べに集まってくる《ハゲ鷹》もとい《コンドル》(ごめんなさい中村先生、井出ゆかりさん)が道路にバサバサといるのだから凄いよ、ほんとに。コウモリだかフクロウだかもフロントガラスに突っ込んできた。まさにスリル、スピード、サスペンスの3Sだよ、サポートは。こんな《非日常的》なことが物凄い刺激になってBajaのSupportて止められないのかなー?ボランティアで手伝ってくれる江戸川区の海老沼さん、静岡の森合さん、仙台の阿部さんそれと群馬のクマ。誰も『もう今回限りで辞めます』なんて言わないんだ。『また宜しくお願いします』だって!
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28日は感謝祭(なんでも昔々この国に移住し、作物を作り、最初に収穫があったことを神に感謝する日とか・・)感謝しているかどうかはわからないけどLAでは約20万人が《脱出!》するとかでフリーウエイは大渋滞!家で家族揃ってターキーを食べて・・・と言う家庭も少なくなったのかな〜。お店や会社は殆どがお休み。開いているのはバーガーショップやガス・ステーション、コンビニ、デニーズぐらいなもの。そして開けて29日は《Thanks Giving大SALE!》と相成ってウオールマートやKマートを始めデパートなどなどがこぞってセールをぶちまけるのである。人々は朝の5時ごろから(徹夜組みもいる)店先に長い行列を作り《買い!》に走るのである。そう言うオイラも嫌いじゃないので走りました!49ドルのDVDプレーヤーとたいして必要でない物をあれこれ買ってしまった。店内はすれ違えないくらいの大混雑!27インチのテレビを2台も買う人。クリスマス用のプレゼントを山のようにショッピングカートに積み込んでいるオバサン。もう戦争状態である。レジなんか長蛇の列!買わない人は非国民か?金がないのか?身分が低いのか!?なんでもいいから買わないといけないのである!冷静になればいらないものが殆どなのだろう。でもみんな買う!これで消費が活発化して景気が向上するのだろう。駐車場では勢いで買ってしまった大型テレビが車に積めなくて縦にしたり横にしたりして積み込もうとしている光景があっちこちで見られる。少しは考えて買えよな!そして街は明日から《クリスマス》イッショクになるのである。今度はクリスマスプレゼントを買いに走るのだ!
やっと日記を書く時間が出来た。今は27日の早朝、歳のせいか?Bajaの緊張からは解き放されたはずなのに相変わらず目覚めは早い。レース結果は皆さんもうご存知でしょう?まったく便利な世の中になったものですね。さて何から報告しようかな・・・・いろんな事があったので頭の中が整理がつかないなー。とにかく5チーム15名とサポーター、観戦を含めて総勢28名が大きなケガも無く、大きなトラブルも無く(小さなケガと小さなトラブルはありました。ハイ!)無事にアメリカに戻って来れたってことは特筆です。オイラは86年にラパスに行った(ソロで30時間ぐらいかかった)のが最初でそのあと89年(ソロ29時間・・分)92年(アクマ君と組んだ)、95年(ソロ)と4回走った。92年からは《サポート》をしながらだった。エントラント・サポートを始めてからの《ラパス行き》は必ずトラブルがあった。中でも最悪だったのが92年だ!ライダーの一人が鎖骨カイホウ骨折、アクマ君も鎖骨骨折、サポートVanガラス割られて盗難事件(2台)、トレーラーのフレームバッキリ折れ事件と重なった。今でも強烈に覚えている。転倒で頭を何回も打って記憶力が低下しているにも係わらずこれだけ覚えているんだから頭を打っていなかったら怖くてラパスになんか行けないんだろうな、きっと!?その後も怪我人やマシントラブル等々でラパスのレースでは《ゆっくりラパスを楽しんだ》ことなど無かったのだ。しかし今回は違った!260Xは多少のタイムロスはあったがオイラの考えたとおりの時間にフィニッシュした。8Xはチョと予定より遅れすぎたがこれはまーなんと申しましょうか・・・・仕方が無いのかな・・?。202Xも順調だった。401Xも頑張った!255Xは楽しんで走った。なにしろスタートした翌日の1時ごろには全員がラパスにいたのだからこれはもう万々歳の結果なのである。遅いチームは夜の10時とか、リタイアしてしまった(他の日本人エントラント)チームもあったしネ。危惧していたWR250Fも良く走った、後付ジェネレーターも外れなかったし、エンジンも壊れなかった。2台のXR650Rもエンジン、サスセッティングがばっちりだった。苦労してセットアップしたマシンが無事に壊れずにゴールできて本当に安心した。86年にラパスまで走りきった後、あのラリー・ロスラーに(KX500で優勝)『どうすれば隠れ石に飛ばされないで速く走れるの?』って聞いたら『それはね、ススムチャン!エクスペリエンスなのだよ』と言われた。《経験?ヘンミ・マリ!?》じゃなくてExperienceなのだ。そう何事も経験なのだ。今回のBajaチームは経験者が多かった。新潟チームは初めてだったがオイラの経験を《たっぷり注ぎ込んだ》から《ただの初めて》では無かった。もちろんサポートも経験豊富者で編成した。そんなこんなのカタマリが全員無事に完走!全員無事にアメリカに帰ってこれた!結果を生んだのではないかなと思っておるしだいであります(演説調になってしまった)26日に9名帰り、今日4名帰ます。残った新潟チームと金沢親子はレースの疲れも何のその(園マリ)、昨夜はリバーサイドの《ストリップ劇場》へと繰り出していきました。何で帰んないの?残っているの??オイラは4台ものレンタカーを洗車して返したり、後片付けが山のように残っていると言うのに!!てなことで1回目の《Baja日記》は終了。これからは各チームごとの総括を報告します(いいことも悪いことも含めて)少なくても5回は書けるわけだ。お楽しみに!最後に《日本で応援してくれた人》有難うございました。
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今日15日は東福寺さん、伊田さん、矢村さん(8X・XR650R)と山崎さん、畝田さん、入来さん(401X・CRF450)がやってきた。本隊より1日早い。1日早い分、プリラン開始の17日は体力的にはずいぶん楽だと思う。でも、今日は辛そうだった。東福寺さんなんか食事の途中で居眠りしてたもの。こちらは本番車5台、プリラン車7台の計12台の積み込み、備品、パーツ類の積み込みを全て終え準備は整った!明日の朝、13名の本隊を迎えイザメキシコへと乗り込むのだ。そんな大げさなもんでもないか!?予定では夕方までに常宿の《Las Dunas》にチェックインして《ウエルカム・タコス》でもつまんで寝る!てなとこです。そして17日、18日とプリランをやります。今年はコースがラパスまでのワンウエイなのでプリランはスタートから180マイルぐらいしか出来ない。まー、軽くマシンと身体の《慣らし》ってとこです。我々サポートとしてはエントラントの上位入賞もさることながら、全員が無事にフィニッシュをしてこのリバーサイドまで戻ってこれることが最大の目標なのだ。【無事これ幸いなり】かな。メキシコは電話事情も悪いしパソコン持って行くと壊れそうだし、今回は25日までこの日記はお休みです。でも掲示板はエンセナダで見れるので皆さんどしどし書き込みして下さい。では、また。
今日、14日は二人のBajaサポーターがやってくる。仙台の阿部さん何年か前に新婚旅行でXR650を2台買って、奥さんとBaja半島をツーリングした人。メカに関してはホンダの2輪販売店で鍛えられているので安心して任せられる。もう一人は87年からず〜っとBajaのサポートをやっている小林クマちゃん。長くBajaに来ている割には未だに地名や道路を覚えられないと言う長所もある。運転は慎重派なので任せて安心?なのである。二人が来たら早速、溜まっている仕事をやってもらわねば!なにしろここのところ忙しくてフロントヤードの芝は刈ってないし植木の剪定はしてないし草は伸びてきているし大変なのである。時差ボケなんて言ってられないぞ。草と言えば日本では(東京では)冬になると草木は紅葉し、枯れたりしてくる。ところがこちらは冬になると草木は息を吹き返したように元気になりぐんぐん伸びるのだ。ほーって置くと一面草だらけ!膝の高さまで伸びてくる。だから早めに手入れをしないといけないのだ。頼むよお二人さん。こちらの週末の天気はチョッと下り坂。話は変わるけどホンダのラムゼイがSXの練習中に左大腿骨を骨折してしまったのは知っているよね?どーも怪我人が多いね。彼はスーパークロスに出場するのは無理のようだし(少なくとも前半は)ホンダとしては誰か?4ストに乗るライダーを探しているところだろう。今年のハンブリンのような・・・
ここ南カリフォルニアはず〜と天気が悪かった.先週末のエルシノア・GPなんかマディーだった。でも今週は久しぶりに快晴!秋晴れ?カラッとして今がバイクに乗るには最高です。でも、今年はエルニーニョちゃんが遊びに来ているので何時また低気圧がやって来て雨を降らすか・・・21日頃じゃなければ良いんだけどな〜。八ヶ岳も降られたし、テッペーと行った奥多摩も降られたし,ア!加山も降ったな〜。今年はズ〜っト降られている。Bajaでもなんどか降られたなー。伊藤キヨハルと組んで出た時もドライレークがべちゃべちゃでライトは片側バルブが切れるし真っ暗でズルズル滑るし走りづらかった。『どこがドライなんだ!』って怒鳴りながら走ったもんだ。《オイラってアメ男?》アメはあんまり舐めないんだけどな〜? 今週、このまま降らなければ先週の雨で少なくともBaja半島の上のほうは砂が締まって走りやすいんだけどね。晴れれば暑いし、雨や曇りなら寒いし、着る物を選ぶのが難しいのがここCAだ。だからアメリカ人は何時もTシャツ、短パンなんだな・?
いや〜『♪もう幾つ寝ると・・・Baja?』14日にスタッフをやってくれる小林君、阿部君が来米する。早速色々お仕事をお願いするつもり!そして15日には研究所チーム(CRF450オスぺは来米済みだ)と矢村、東福寺、伊田チームが入る。そして残りの10数名が16日にインだ!ロスの日本総領事館から異例のテロに対する警戒警報が出た。依然としてアメリカ人を狙ったテロの脅威があるとの事だ。この週末に何にもなければいいんだけどな〜♪てなこと言って【心配性の誰かさん】を心配させちゃったりしてね! 今日は気持ちがハッピーで浮いている。やっとBaja用のマシンの【Prep】が終わった。ジェネレータを取り付けて(カバーをゴリゴリ削って)ライトテストも済んだ。ウチの前を走ってみたらちゃんと走った!細かいところはオイラはやらないよ。どうせエンセナダに到着した晩に『早く寝ろよ!』と言っても寝ないでゴソゴソ、モゾモゾとマシンをいじるんだからね。ま、とにかく慌てて組んだので【ネジやボルトの緩み、締め忘れ等】は少なからずあると思う!?が、タイヤが外れたり、ハンドルが取れたりはしないはずだ。そんなことがあったらメーカーに文句を言おう!午後にはプリラン用のレンタルマシンの整備も終わらせた。これは【動けば良い】程度の整備なので6台をあっという間に終わらせてしまった。でも何故か汗びっしょりだった。写真は左からWR250,XR400、XR650が2台と疲れが顔に出ているオイラです。早く栄養剤が届かないかな〜。
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昨日、今日とエルシノアと言う街で【エルシノア・グランプリ】が開催された。グランプリと言うとモトクロスグランプリやロードレースのグランプリを想像するでしょうがこのCAで流行の【グランプリ・レース】はチト違います。1周10マイルぐらいの特設周回コースを40分〜1時間走って速さを争うと言うもので、この【エルシノア・GP】はエルシノアと言う街の中をスタート&フィニッシュにして近くの山をグルッと廻って帰ってくる。アップダウンはあるしストレートもあるし、ワインディングもあるし、トップクラスのライダーにはとてつもなく大きなジャンプも用意してある。走って楽しくて観ても面白いのである。街のメインストリートを一斉にスタートしていく様は壮観である。クラス分けは老若男女色々あって誰でもどんなマシンでもスキルレベルでも参加して楽しめるようになっている。2日間の延べエントリー台数は軽く1000台を超えるのだ!凄いねー。KTMとカワサキがワークスで来ていました。エルシノアと言えばホンダ初の市販2ストローク・モトクロッサーの名前で知る人も多いと思うがこの街が《名前の由来》なのである。そしてあの【スティーブ・マックイーン】とのかかわりも深いのだ。マックイーンはこのエルシノア・GPに出場していたし、ホンダが2スト・モトクロッサーのテストをエルシノアでしていた時(当時はまだ家もそんなになくて殆どオープンエリアだったと思う)マックイーンがやって来て『俺に乗せてみろ』と言ったとか・・・その後それが縁でマックイーンはエルシノアのCMに出たのだ。今のハリウッドスターがたとえばハリソン・フォードがCRF250XのCMをやるのと同じぐらい凄いことなんだよ。さて、千葉県出身の大田さんは2日間で3種目を制覇して『あ〜楽しかった!』と申しておりました。
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カリフォルニアにはストームが来てます。昨日(金)から雨!時折激しく(井出さん御免)降ってます。フリーウエイはいつものようにあっちでドカン、こっちでドカンと事故多発。いつも言っているんだけどアメリカ人は雨が振ろうと雪が降ろうと運転の仕方は同じ、常に全開、急ハンドル、急ブレーキ、事故が起きて当たり前。(注:アメリカ人が全部そういう人だというわけではありません)そんな中、今日はサンディエゴの《マグセブン・ミーティング》に行ってきた。マグセブンとはいわずと知れた《Baja1000》のガス・サポート・チーム。本拠地がサンディエゴなのではるばる2時間もかけて行ったのです。ミーティングと言ったってシティーヴォっクスの朝のミーティングと違って机を囲んでみんなでお話しするわけではありません。レース中に使うパーツやタイヤを17箇所のピット(減っちゃったよ)に預けたり、必要ガスのトータル量の確認やドライブレークか否かの確認をして、お金の清算をして地図とステッカーと記念のTシャツを貰って帰ってくるわけ。昔、自分で出ている頃はこのマグセブンミーティングに参加する頃から次第に緊張感が高まってきてなんとも言えない《良い高揚》があったものだ。いまじゃー人の代理だからな〜んにも緊張感がない。で、ウチではサポートがしっかりしているから!?預ける物は無かったんだけどPit4に【VAAM】を預けてきた。あの高橋尚子さんも飲んでいる。ちょうどスタートから220マイルぐらいのところだから疲れてきた頃でしょう。#202x、#255x、#260xの3人分です。ピット4に着いたら金髪のオネーさんが『アラーオニイサン、オツカレミタイネ、ツメタイノドウゾー』って出してくれるから飲んで元気を出して残り100マイルを走ってくれ!
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ウチのマロンじゃなくて今、千葉県から《エルシノアグランプリ・9,10日》に出場の為にこちらに来ている大田さんという人。この人、年の頃なら40歳チョッとすぎ某有名大会社にお勤めで、感じはいかにもインテリ系。線の細いタイプ。でも、Baja1000やモンゴルラリー、ロシアンラリーと海外レースは経験豊富!そしてモンゴルラリーに出た時に怪我とコースミスで1週間も一人で大草原で生きながらえたと言う凄い人。《ねずみを捕らえて食べた!》のはその時だそうです。遊牧民に発見されて救出されたから大事には至らなかった(結構大事だね?)けどチョッと間違えれば・・・・ね、気をつけましょう。八ヶ岳で1週間???来春まで発見されないな!写真はオープンエリアでXR400にて軽く体の慣らしをしている“ねずみ男”じゃなくて大田さんです。
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【Bajaの準備】て意味なんだけど、やっとやっとプロアクションからXR650のサス&ショックが出来上がってきた。本当は先週末には上がっているはずがとうとう今日になってしまった。『遅くなって迷惑掛けたから、次回の工賃を100ドル引きます』って言ってた。今回の工賃から引かないで【次回】って言うのがアメリカ的だよなー。今回引いたらもう来ないかもしれないから次回なんだろうね。早速工藤、池田、大川原じゃなくて伊藤(わざとらしい?)組みのXR650に取り付けた。矢村、東福寺、伊田組のは明日。でもまだBajaデザインからジェネレーターが来ない。夕方電話をしたら『明日送るから月曜日には着くよ』だって。なに言ってんだろうねー!ず〜〜〜と待ってんのになんで普通郵便で送るんだよ。ヤマト便でも佐川でもあるだろうが!『速いので送れよ!』と言ったら『じゃーUPSで送るよ』てことになった。(※USヤマトって会社が本当にあるんですよ)送料はサービスだって。当たり前だよね今回のBajaで5000ドル近く買ってんだからさ。何とか日曜日にはジェネレーターも組み込みが出来る。問題が起きなければ・・・金沢組のWR250は完全に出来上がりました。近くのオープンエリアでテストをしてきました。ギヤ比がイマイチ納得いかないけどこんなもんかなー。あとは武井さんに乗ってもらって判断してもらいましょう。プロアクションのサスは思ったよりよく動く、具合がいいよ。先日使った写真は古いのを使ったので金沢氏に見破られたけど(誰でも判るか!?)今回のは間違いなく完成車です。
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《ウサギちゃん》なんていうと年配のオジサンがたは11PMのウサギちゃんを思い浮かべるでしょうが・・そんな色気のある話ではなくて、今朝、いつものようにマロンと庭の植木を観ながら散歩をしていたら植え込みからウサギちゃんが飛び出したのだ。このウサギはこの界隈に住み着いている《野うさぎ》2匹ぐらいいてその小さい方。いつもならマロンの鈍い動きよりもウサギの方が速く絶対に捕まらない!と思っていたが今朝は違っていた。マロンはここのところ食事制限でダイエットをしていてその成果が?現れたらしく右のカウンターが一発決まったのだ。動きを止められたうさちゃんはアッというまにマロンの《激牙》にかかっていた。朝食前から穴掘りなんぞをして小さな命の冥福を祈った次第です。ウサギと言えば90年か91年のBaja1000で漆黒のマイクス・スカイランチを下っている時、やっぱるオイラも小さなウサギを600Rで轢いてしまったのだ。こころに嫌なものを感じながら走っていたら岩にはじかれがけ下に転落!3メートルぐらい落ちてXRは逆さま、一人ではドー仕様もなくこのまま朝まで待って助けが来るのを待つか〜、初のリタイアかな?とあきらめていたところに4輪チームのサポートがでっかい4駆で通りかかったのだ。必死で助けを求めロープで引き上げてもらった。何とか完走が出来たけど。レース中に迷いは禁物!集中力の欠如がほんの一瞬でもアクシデントを生むのだ。でもオイラ結構こう見えても気が小さいのでもうウサギのシチューなんか食べられない!ウサギのタコスも食べられない!写真はやっと出来上がったWR250F#202X号です。明日、オープンエリアにテストに行ってきます。トラブルが出るなら早く出てくれ!
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昨日、グレンヘレンで[18Th World Vet MX Championships]があった。いわゆる年寄りのモトクロス大会なんだけど、アメリカの年寄りは元気だ!50歳クラスはもとより60,70、80歳クラスまでレーススケジュールにはある。さすがに80歳以上はいなかったけどね。75歳のRM250に乗ったジイサンが『71のワケーやつに抜かれたよ』と悔しがっていた。オイラもベテランの部類に入るので今年はBaja1000が11月後半にずれた事もあり《出場した!》ここのところグレンヘレンは走っていなかったのでまずは木曜日の【プラクティス】に1時間ぐらい練習に行き、金曜日の【ベテランオンリー】の日にも30分練習した。その疲れが取れないうちに土曜日がレースだった。オイラは50歳のノービスクラス。99年に初めて出た時はノービスで1,1位で優勝しているのでひとクラス上のインターミディークラスに出ようかと思ったがこのクラスは出場台数も多く危険そうなので今回もノービスで出た。この年になると【楽な方へ楽な方へ】と自分を甘やかすようになるのだ。ヒート1はホールショットで1コーナーを廻ったが(あのナショナルと同じコーナーです)アウトからCR500に乗るRonさんに軽くさされてしまい後はそのまま抜くことも出来ず《つかず離れず》で2位。行けば行けそうなんだけど腕上がりがひどくてギャップで手が外れそうになるのだ。ヒート2はスタートが悪く4番ぐらいから追い上げたがRonさんには届かなかった。結局2.2位で総合2位。隣のピットの人が『このレースは World・・と銘打っている訳だから世界で2位だね』と言ってくれたけど・そうかー!?ちなみに日本からは《ガッツ秀明》こと鈴木秀明さんがクラス50のエキスパートに出場して4.2位でした。頑張ってます。オイラと同級生なんだ。
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今日はハロウインだ。町中がコスチュームプレイをしているようだ。銀行にいけばカウンターのおばさんは《魔法使いだし》スーパーのレジのおばさんは白雪姫?だし、皆が変装してこの日を楽しんでいる。『ハッピー・ハロウイン!』だ。何でなんだかよくわかんないけど??とにかくウチでも夜に備えて玄関前にはカボチャの電燈をぶら下げたり、クモの巣(スーパーで売っているのです)をハッツケたりして近所の子供たちが来るのを待った。もちろんチョコレートやキャンデーを袋に入れて20も用意した。このプレゼント用のチョコレートは多すぎて余ってしまっても明日からオイラの血中脂肪が増えることになるし、足らないと電気を消して《いない振り》をするようになるし難しいものがあるのだ。全然用意しない家も近所にはある。そういうところは《ハロウインの飾りをしない、電気を消しておく》ので子供たちも近寄らない。アメリカだから子供たちだけで夜、チョコレートを求めて徘徊する訳ではない。そんなことしたら直ぐ誘拐されてしまう。必ず親が付いてくる。車で玄関前に横付けして待っているのである。今年は売れ行きが悪く9時までに来たのは16名。4袋残ってしまった。明日から暫くは甘い物に不自由しないぞ。写真は本日【一番可愛かった子】です。
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BMWのエンジンが壊れた!先週末にミリタリーお宅のスコットさんとDaveはBMWを引っ張り出して《戦場》へと繰り出していったのです。傷んでいたホイールのスポークはDaveが近くのポンコツ屋さんで探してきた古いスポークを流用して何とか動くようになっていたのだ。これがいけなかった。なまじエンジンがかかって、足回りが治ってしまった為に《戦争ごっこ》に連れ出されてしまったのだ。そして中国製のBMWはほんの数マイルダートを走った後『ガキッ!』と言ういやな音とともに止まってしまった。キックもおりなくなってしまった。写真は夜、仕事の帰りにウチに寄ってオイラが食べようとしたカレーライスを半分食べてからエンジンを下ろしにかかったところです。シリンダー/ピストンは完全に焼きついてしまっていた。だってエンジンオイルがお猪口に一杯ぐらいしか入っていなかったんだもの。これではドイツ製のBMWだって焼きついてしまうわな!まして中国製じゃーひとたまりもありませんよ。でもピストン/ピストンリング2個セットで50ドルだって、東のほうでデーラーをやっているところがあって在庫があるそうだ。驚きです。さてさて、Baja用マシンのセットアップに加えてBMWのクランクまでバラさなければいけないなんて、なんてこった!
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菅生で行われた日本モトクロスGPではCRF250がデビューウインを飾り、ホンダの関係者はホッとしたところでしょうね。ライダーのフォンセカもホッとしたのか2ヒート目は勝てなかった。フォンセカは最近ガールフレンドと別れたばっかりでその憤懣(フンマン)を爆発させたかな!?キャサリンちゃんは可愛い子だったけどちょっと我がままだったらしい。(聞いた話だから信憑性は??ですよ)でもH2はリードのYZFが勝ってヤマハも良かった良かった。ウチのWRは良くないのですよ。やっとBajaデザインからEXTERNALジェネレーター&ライトが来たので取り付けてみたらフライホイルがカバーに当たってキックが降りない。厚手のガスケットを作成して入れてみたけどイマイチスムーズん回転しない。このWR250FをBajaに使うのはウチでは初めて。なんでもそうだけど初めてのマシンでレースに出るとなると色々リスクが出てくる。ギヤー比、キャブセッティング、ライト関係、サス関係、それに1000マイルを走りこんでいったときにどこにトラブルが出てくるのか?などなど不安材料はいっぱいだ!これが出場するライダーが始めてのBajaだったり経験が少ない人なら一発で『WR却下!』なんだけど相手が経験豆腐な【オイラッチ金沢氏】なので、まー仕方なくOK!を出したんだけど・・・このWRが終わらないと他のマシンに手が付けられない、まだバラバラ状態。余裕があると思っていた日程ももう直ぐ11月。そろそろ焦って来ました。まだ他のバイクのライト関係が出来上がってこないし、サスのリバルブも終わらない。パーツも来ない。だいじょ〜ぶか〜!?
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昨日の日曜日は忙しかった!昨日から【ウインタータイム】に変更で朝6時に起きていたのが5時になってしまい。10時に寝ていたのが(規則正しい生活でしょ!?)11時になってしまうのだ。判る?なにしろ1時間早くなってしまった。これが結構慣れるまで時間がかかるのだ。いわゆる《時差ぼけです》。そんな昨日は早起きして(5時に起きたけど実際は4時)ロングビーチのスワップミートに行った。これで3回目だ。だいぶ要領も良くなって《ブツ探し》も上手くなった、と思う。昨日は6カクレンチのセット(メードインUSAって書いてあるけど怪しい15ドル)とCS90のガソリンタンク(10ドル)。どーしてもCS90のパーツに手が出てしまう。以前も書いたけど高校生時代に乗っていたバイクなんで思い入れがあるんだね。郷愁があるのかな?誰かさんが《ヴィトンのバック》を見ると買ってしまうのとは違うぞ!そんで、11時ごろ帰ってきて今度はエルシノアへ練習!日曜日だから凄い人。タイトコーナーなんか渋滞になっている。まるでマイウエイエンデューロ状態。軽く走って帰ってきた。土曜日に花輪氏が03年のカムを組んでくれたのでそのテストをしたかっただけなの。低中速が確かに太くなっている。オレにはいいぞー。特においらが使う1200回転から2980回転までがゴトゴトしなくなってとっても良い。写真の路上駐車は何かのイベントではなくて《中古車の素人売買》なんである。土日になるとウチの前の通り《Van Buren Blvd》にはこのようにズラーっと路上【愛車売りたし!】For Sall!と書いて置いておくのである。車には希望の売り価格と電話番号が書いてあって【買い】希望者は直接電話で交渉して話がまとまれば即、車の受け渡しになる。とっても合理的でアメリカっぽいね。ただ、素人同士なので故障やなんやかやでトラブルもあるのは事実だ。オイラもトレーラーを売った事がある。
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増井山関の歌で《そんな夕子にほれました》なんて歌があって昔はカラオケではよく歌ったもんだ。時は6月のBaja500にサカノボル。(片山ノボルって何してんだ?)選手の加藤さんがプレランしないでビール飲んで昼寝しちゃったのでホテルの前で一人で石蹴りして遊んでたら『ヅーユーノウーユーコテラダ?』なんて話しかけられた。しかも英語で!とっさのことで???誰だっけ?夕子?裕子?優子?由布子?思い出せない。ケムンパス吉田さんの彼女ア!?で、『アイドントノー』って答えたら、けげんな顔して『だってプロテックだろー?なんでしらないの?』(読みにくいので日本語で書いてます!?)しつこく聞いてくる。『本当に知らないんだ』と言いながら頭の中は必死に記憶のファイルを開いているんだけど出てこない。結局そのアメリカ人のアベック(古い表現)は『駄目だこりゃー』と言う顔して通り過ぎていった。でもその後、人の助けを借りながら記憶を呼び戻していくとどうやら【寺田ゆうこ】さんはあの写真家でパリダカを撮り続けている【山田シュウセイさんのグループ】でグラミスにライドに行ったりして何度かうちに来ていました。バイクもお預かりしてます(DR350) なんてこった!寺田さんスイマセン。で、その続きがあって9月のBajaMex300のフィニッシュラインでのこと。オイラは先にゴールしたユイノ君(7:21:15でクラス1位、総合6位)と二人で上條奈々子さんの帰ってくるのを待っていた。(ちなみにオイラとアクマ君コンビ7:35:50で総合8位)そしたら次々と陽気なメキシコ人グループが集まってきて『ビール飲めよ』とか『タコス食えよ』とか言って来る。オレ達を哀れんでいるようだった。(レース後だもの汚れてます)『そーじゃないんだオレ達は仲間を待っているだけなんだ』ってスペイン語で言えないから『グラシアス』と言ってビールを貰って飲んだ、酔っ払ったよ!走った後だしね。そんな時『ヅーユーノーユーコテラダ?』ってまた来たんだよ、あの二人が!今度は『イエスアイノウ』って答えたらビールはくれるし、コーラはくれるし、水もくれる。そして『Bajaをツーリングしたい日本人がいたら是非紹介してくれ』だって!彼の名はTimさん。【Baja bound】と言うBajaツアーをやっている。以前ラリー・ロスラーの聞いたことがある。お互いに納得、納得でした。寺田さんたまにはDRにも乗りに来て下さいな。とっても有意義なレース後の6時間の待ち時間でした。
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このホームページもお蔭様で、毎日見てくれる人、週に2〜3度、週1度、間違って開いてしまった人などでもう直ぐ5万人だ!!♪飲んだビールが5万本♪♪て言うくらいだからとってもおめでたい!?例によってプレゼントを用意しているので忘れずに50000人目にヒットした人は連絡ください。たまたまでも結構。間違って開いた人でもOK!(間違った人はこれ読んでないか?)ま、とにかく今回は先のBajaMex300のオフィシャルTシャツにTeam Hondaのトップ・オフロード・ライダー《ジョニー・キャンベル》さんのサイン入りだよ!資産価値高いよ!?
今週末は菅生でモトクロス日本グランプリだ!フォンセカがCRF250Fに乗るそうだ!チャド・リードもYZF250で対抗だそうだ。エバーツは先週、レースで怪我をした(足首骨折?)出られるかなー??日本人がどこまで付いていくかなー楽しみだ。観にいきたいナー。こちらは最近目立ったレースも無くてニュースに乏しいのだ。チョッと前になるけどUSオープンはラロッコが勝って10万ドルゲット!延期になったモトクロスネーションは日本もアメリカも参加しなかったけど予定通り?スペインで開催されイタリアが勝ったって!だからどーした!って感じ。11月になると《エルシノアグランプリ》とか《ワールドベテランモトクロス》とかあるんだよ!練習しなくっちゃ!
今はBajaデザインからのジェネレーターの上がって来るのとタイヤやチューブなども待ちである。なかなかマシンのセットが進まない。MSに頼んでいるハンドガードなんかもう3週間以上も来ない。だからって訳ではないけど、スタッフ用のジャケットとTシャツをオーダーしてあったのが出来てきた。こちらはきっちり約束通り10日。ジャケットは写真の通りでワールドカップサッカーのカナリア軍団にあやかってイエローにした。フロント左胸には《2002 SCORE Baja1000 Ensenada To Lapaz》と入っている。これはスタッフ用である。限定12着のみ。ライダーの分は残念ながら作っていません。ツーツーツーツーレーシングなんかは自分のところのジャケットを作っているようだし、ライダーはそれぞれが違うチームなのでおそろいのジャケットと言うのもなんだしね。(以前はおそろいにしたけど・・)予算があんまりないのでお金は掛けられないのだ。TシャツはBaja用ということではないので少し多めに作った。以前のとは若干デザインを変更した。BajaやCAのライドやレースに参加してくれた人には差し上げます。ジャケットも《どーしても記念に欲しい》って人は原価プラス・アルファーの35ドルでお分けします。希望者は再オーダーになるのでお早めに!今日はZLTと言う【Sign】屋さんに行った。ここはカッティングシートを切り抜いて名前やゼッケンを作るところである。ライダー全員の名前(もちろん英語)をオーダーしてきた。これはBajaの《ピットボード用》みんな長い名前が多いので大変だ!!TOFUKUJIとかKANAZAWAとかね。
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3泊4日のハワイのたびから帰ってきました。着いた日が雨、翌日もあんまり良い天気ではなかった。知人の結婚式の日はマーマーの天気になった。でもなにしろ《湿気》が多くて参った。チョッと表を歩いていると汗がドット出てくる。日本の夏のようだった。そうハワイを訪れたもうひとつの目的はと言うと、《お墓参り》91年に亡くなってここオアフに眠っている《たいへんたいへん、お世話になった人》のお参りだったのだ。写真はこれからセメタリーに行く前に現地人が『美味しい』というレストランで朝から腹いっぱい食べた4人。ひげのオジサンはハワイのサンタクロース?ではない!以前、相模原に住んでいて色々お世話になった人。もう25年のお付き合いである。その隣はオジサンのセカンドワイフ。セメタリーはホノルル郊外にあり、なだらかな丘の上でとってもいい場所だ。ここでエンデューロなんかやったらいいナーなんて不謹慎にも思ってしまった。土質はエンデューロやクロスカントリーに向いている。そういえばハワイ出身でネバダ1000とかBajaに出てくる人がいたナー。名前はマツウラさん。日系3世でXR650をハワイから空輸してレースをやっている。6月の《Nevada1000》も出ていた。ゴールした後にハーツ・レンタ・トラック(2トンロングぐらい)に積み込む時にラダーレールを踏み外し(乗ったまま積もうとして)もんどりうって転落してたけどあの後大丈夫だったのかなー?『ジャングル・アタック・ライドはとっても楽しいよ、ナタを持って走るんだ!』と言ってました。ぜひ一緒に走りたいものだ。冬場がいいナー。
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Bajaのゼッケン番号が決まった! 8X:矢村、東福寺、伊田チーム(XR650R)401X:山崎、畝田、入来チーム(CRF450)252X:金沢、中村、武井チーム(WR250F)255X:小柳、此村、三留チーム(XR400R)260X:工藤、池田、伊藤チーム(XR650R)参考までにScoreのホームページで現在の参加者リストは見ることが出来る。ラパスは日本人チームも参加が多くて盛況だね!
今オイラはハワイに来ている。何故かと言うとBajaデザインにオーダーしているライトやジェネレーターが上がってこないし、IMSのガスタンクも来ないし、チャパレルにオーダーしているウルトラヘビー・チューブは欠品中だしなかなかBaja1000の準備が進まないのだ。イライラして胃が痛くなってきたので静養に来たのだ!?そうではない。パーツが入ってこないのは事実だがホテルは取れているしレンタカーは予約OK!だし、まースムーズに事が運ばないのは何時ものことだし心配はしていない。大丈夫ですよ!鎖骨が折れているオジサン!あんまり気を揉まないようにね!骨の治りが遅くなるよ。実は真珠湾攻撃で犠牲になった人の・・・じゃなくて、オイラの後輩に競艇選手がいる。以前この日記でも書いたけど、トロイリーでHOT WHEELレプリカに競艇用のヘルメットをペイントしてもらい1400ドルも支払った輩である。このI君のご両親が戦後のドサクサで訳けあって【結婚式】を挙げてなかった。そこでI君は両親にハワイでの結婚式をプレゼントしたのだ。41年目の結婚式である。I君は一族8名をファーストクラスで連れてきて、ワイキキの一流ホテルのスイートを二部屋ゲットしての洒落たチャペルでの式であった。ご両親は当日まで内緒にされて驚きびっくり!のうれし泣きであった。オイラは招待されていた訳ではないがI君が高校生の頃からの(今は37歳)お付き合いなので是非とも言うことで特別参加をさせてもらった。LAからは5時間30分の空の旅。6年ぶりのハワイはだいぶ変わっていた。日本人観光客も一頃より(テロ後)も増えてワイキキは活気に満ちていた。日本語の看板があちこちに散乱し、お店に入れば日本語で『イラッシャイマセー』だし、変な!?街になっている。道路は相変わらず走りにくい。オートバイはノーヘルでOK!だし、信号でチョッと出遅れると直ぐホーンを鳴らす。でも、ロスのようにスピードは出さない。落ち着いて走れる。なんとなく日本だ!日本がバブルの頃ならハワイを買い取ってしまえばよかったのだが・・実はハワイに来た目的はもうひとつあったのだ。ソレは次の日記で・・・
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『Trick or Treat』の声で玄関先に仮装をした子供たちがやってくる。10月31日がその日である。街のあちこちではハロウイン用のかぼちゃが売られている。スーパーやショッピングモールなどではハロウイン用の仮装衣装を特設売り場を設けて売っている。子供や大人が我先にと衣装を奪い合うように買って行く。どれも5ドルから10ドルぐらいの物で使い捨てのような代物である。ハロウインにはそれなりに意味のある行事なんだろうけど人々はそれとは別のところでお祭りを楽しんでいるようだ。日本人がクリスマスで大騒ぎをした昭和40年代の頃と・・・同じじゃないな!ともかく、我が家でもその日に備えてチョコレートやキャンデーをたっぷり用意する。しかもこちらは《Foreigner》なのでチョと奮発して綺麗なオレンジの袋にたっぷりと入れてあげるのだ。だけど、カワイイ子用とデケー兄ちゃん用とに分けてある。オイラと同じくらいの背丈のやつが『トリック オアー トリー』なんて来たらやりたくないよー本当に。以前、ジェフ・エミッグがナショナルでチャンピオンを取った時リバーサイドで祝勝ハロウイン・パーティーがあって(エミッグの家はウチのすぐ側なんだ)そこへテッペーと中西君と3人で潜り込んだんだけど仮装をしているから誰が誰だか判らない。来ている人の半分はMXライダーのはずなんだがみんな着ぐるみ、かぶりものだから判らない。テッペーなんか『写真撮ってお金稼ぐんだ!』なんて言ってたが写真の撮りようがなかった、なんて事があった。そろそろカボチャの飾り物を出さなくちゃー。
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各メーカーの03年オフ・モデルの販売合戦が面白い!《0Down、0%Interrest、0Paiments》ようするに頭金無し、金利なし、支払い据え置きなんて日本では考えられないようなセールを打っているのである。マークレジットに関しては、いろんな約束事があるようだがKawaとSuzuが来年の3月末まで支払いなし!Yamaが12月一杯、Hondaは3ヶ月、KTMも同じようなセールだ。極端な話で今、買って乗っていても1ドルも払わなくていいのだ。『買っちゃおうかなー』って気になるよね。アメリカでは車のセールで良くやっている方式です。さて、日曜日のナショナルH&HはTy DavisがYZ450Fでブッちぎりで優勝!マシンが壊れなければ強いんだな。久々のチャンピオンだ!USオープンでは(ラスベガス)ラロッコが1−3で優勝10万ドルゲット!RCは金曜日のレースでクラッシュして5−1で2位だった。ともにWorld Cup MXには出なかったので力が溜まってた!?マックはKTMで初レースの予定だったんだけど、練習でコケテ股関節脱臼と言う痛いアクシデントで出なかった。KTMに『リンク付けろ!』なんて言い出すかも!?
今日もまたバイクに乗っちゃった!今週は水曜日が《エルシノアMXパーク》、木曜日が《スターウエスト》そんで今日が《ルシアンバレー》※英語じゃーこうは発音しないよ。まったく膝の腫れが治まる暇がない。じゃー乗らなけりゃ良いのにねー。これがこの歳になっても治らない病気なんだから仕方がない。今日は友達のデーブと息子のマット(15歳)ブラッドリー(12歳)の《接待ライド》日頃何かとお世話になっているのでそのお返しです。子供たちにはXR100を、デーブにはCR250(92年、数年前にプレゼントした)オイラは《イシイのWR400》。これらを新しいナンバープレートを付けたトレーラーに積み込んでご自宅までお迎えです。8時に出発し、10時には現場着。現場はかなりの数のモーターホームが停泊している。アメリカは月曜日が【コロンブスデー】なので会社によっては3連休なのだ。さて到着したらデーブはいきなりビールだ!子供たちはさっさと着替えをしてバイクにまたがっている。おいらを先導にして(おかしな光景だよね、現地人が日本人に案内されているんだから!)カルガモのごとく、ゾロゾロト繋がって易しいトレールを走った。1ラウンドして一休みをしている所にデビル・花輪夫妻が合流。花輪婦人は明日のナショナルH&Hに出場するのだ。今日はプリランとサインアップ。走り回って空腹になった我々はバーべキュウコンロで肉やハンバーグ、ソーセージを焼いて、食べる食べるそして飲む!おまけに焼きそばまでやってしまった。もちろん子供達は焼きそばには手も触れませんでした。デーブは子供たちにバイクの乗り方をあんまり教えない。親の走りを見せて学ばせるって言うことかな。ポイントをチョッと言うだけ。子供をレーサーにする気はないようだし、子供たちも《バイクを楽しむ》事を学んでいるようだ。なによりもバイクを通じて親子の絆を強く育んでいるようだ。うらやましい限りだ。感心したのは弟が足に合うサイズのブーツが無かったのだが(ちなみにサイズ10)一言も何も言わないのだ。おそらく日本人の子供だったら『オレブーツが無いから乗らないよ!買ってくれよ!』なんていうだろうね。オイラが親だったらすぐ買っちゃうだろうし。父親をとっても尊敬しているし、父親も父親らしい。とっても良い関係だなと思った。とってもよい気持ちでライドが出来た一日でした。
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沢山のご応募ありがとうございました(たった5名、しかも一人で2回出した人がいたので実際は4名)厳正なる審査の結果2番目に応募してきた群馬県の床屋さん《バーバーショップ・中沢》の中沢さんに決まりました。一応、着順をお知らせしときます。1番ー1:52:54秒・鎖骨が折れてる長野のおじさん2番ー2:08:49秒・ハサミを持つ手が震える床屋さん3番ー4:18:35秒・'03YZを買ってしまった宮城さん4番ー5:05:10秒・九州からエントリしてくれた荒木康雄さん5番目は2年前のBaja2000で鎖骨を折った長野のオジサン。以上でした。お約束どおり2番目の中沢さんにプレートと粗品(お楽しみに!一応念のために子供の前では封を開けないようにね)をお送りします。お楽しみに!外れた人は残念でした、また何か企画します。・木曜日はエルシノアへ練習に行きました。来月の9,10日に《エルシノア・グランプリ》と言う結構メジャーなレースがあるのでそのための練習に来ている人が多かった。ニセモノライダーも沢山来てた。たとえば、T・フェリー、ニック・ウエイ、4ストKTMに乗ったピングリー、ノーマルRMのショーン・ハンブリン、変わったところじゃXR650RのS・Hengeveld、そうそうトルテリがスズキに乗っているのは言ったよね?
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今日はDMVへ行ってきた。DMVと言うのは日本の《陸運事務所》と《運転免許試験場》が一緒になった様な所で、何でこんなに待たせるんだろう?と言うくらいのんびりと事務処理をやっているところです。勿論オイラはCAの運転免許証を取るのにここに来て筆記試験を受けて、運転してきた自分のアストロで実技試験を受けました。もちろん一発合格でした。バイクの名変等もここでやります。XR650Rの公道走行仕様の登録もここでやりました。今日は自家用のトレーラーのナンバープレートの変更に行ったのです。今までのように年に一度税金を払った後に、ステッカーを送って貰いそれをナンバープレートに貼り付ける、と言う方法から新しいナンバープレート(Permanent Trailer Identification)に変更になり、ステッカーの交付がなくなるのだ。ようは手間を省くって事なのかな!?本当は今までのナンバーを返納しなければいけないのだが持って行くのを忘れた!(いつものことだ)取りに戻るのも面倒なので、申請書には【Lost】無くした!って書いた。(頭良いでしょう!)こちらでは無くしても【始末書】を書いたり弁償したりはしなくてもいいのです。フトコロでかいでしょ!で、無事に新しいのを貰ってきたので(タダです)記念に今までのカリフォルニア・ナンバープレートを【欲しい人がいれば】プレゼントします。数々のライダーをサポートしてきたトレーラーのプレートです。【欲しい!】人はメールで【ナンバープレート・オクレ!】と書いて送ってください。名前と住所もね!先着順ではなくて2番目にメールが届いた人にプレゼントします。2番目って奥ゆかしくて好きなんだ。メールは《promx2004@aol.com》こちらまで。送料とかは心配しなくて良いですよ、切手も送らなくても良いです。お蕎麦なんかとんでもない!!
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オイラの自家用車はFordの12人乗り【Club Wagon】色は赤メタ。96年に新車で購入した。その前に乗っていたのはアストロ。これは中古で買ったんだけど91号フリーウエイでローリングして危なく転倒しそうになったのでいまのVanに取り替えたわけ。5月に買ってすぐ6月のBaja500にサポートカーで使った。この年、500に参加した人が土足のままで(あたりまえか!?)、泥の付いたアルパインスターでドカドカ、キズキズ乗り込むのをみて《新車は要らないなー》と思ったものでした。それにBajaに行く度にあの悪名高き《PEMEX GAS》通称メキガスを入れるので、すこぶる調子が悪くなる。どうにか大きなトラブルも無くサポートカーとしての役目を果たして来た。もう丸6年です。145000マイルも走った!ドルになおすと?じゃなくて、円じゃなくて!キロメーターになおすとですねなんと232000Kmも走ったのです。地球○周だ?!今回のBaja1000はLapazだし、もう持ちそうもないから(エンジンが)使わない予定でいた。しかし、いつもの《Baja Support御用達のFordレンタカー》が15人乗りのデカバンを『貸さない』って言い出した(事故が多いからだって)ので仕方なくご老体をもう一度使うことにした。金沢組(WR250F)と小柳組(XR400)のBaja用マシン・セットアップの合間に、チョッと時間を作って整備をすることにした。ゲジゲジになったブレーキローターとパットの交換、タイヤ交換、サーモスタットの交換(オーバーヒートぎみだった)、エアーエレメント、エンジンオイル、ATトランスミッションオイルの交換。ネバダ1000で深いサンドの中で落ッコどしたホイルキャップの補充、などなどをやりました。ちなみにブレーキローター$79.99, ブレーキパッド$29.99,エアーフィルター$4.99,サーモスタット$4.99,ホイルキャップ2枚で$29.98,エンジンオイル5Lで$6.00,ここまでは自分でやったので工賃無し。 ATミッション・オイル$34.00,タイヤ4本$412.99(BFGOOD RICH工賃込み、ローテーション何回やってもただ、6万マイル保障つき)はショップにやってもらった。これって安いよねー。池田自動車だったら\\\???いくらになるか・・・
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9月14日にこちらに来てズ〜ト忙しかった。来てすぐにBajaMex300があったし、あのユイノ君と一緒に《来米》だったのでペースが乱れてしまい(とにかく慌ただしいのだ!彼は)、そのあと、World Cup MXがあったりしてとにかく忙しかった。やっと10月に入って少しのんびり出来るようになった。昨日は今回初めてての予定の無い日曜日。昼間からビールでも飲んでのんびりしようかな〜なんて思っていたら、Dave親子の襲撃を受けた。二人の子供はいきなりスコップやカケヤを持ち出し庭を掘り始めた。なにをするのかと思ったら『バームを作るんだ!』と言っている。ヴアームじゃないよ、バームです。アメリカのモトクロスでは必ずこの《バーム》が出来る。これを使っていかに速くコーナーを曲がるか!がレースの決め手になると言っても過言ではないほどだ。そこで、親子で相談してきたんだろう。人の家の庭をいきなりホジクッテ《バーム》を作り練習をしようという魂胆だったのだ。バーム作りが完了すると人のXR100で早速練習開始。こちとらホコリが出るし《水を掛け役》係を買ってでてしまった。Daveは例のBMW(中国製)をいじりだし、プラグ(Torchと書いてあった)を掃除したりしてついにエンジンをかけてしまった!エンジン音、排気音は紛れも無くあの空冷、水平対抗エンジンのBMWそのものだった。すごいなー!BMWが?中国が?バームがだいぶ締まって来たところでオイラも練習を開始!結構いいぞー。CRFではこうは曲がれないけどXR100なら思い切ってバームの中ほどであくせるを開けられる。速いアメリカンなんかはフロントタイヤがバームに入ったかいなやにアクセルを全開!にする。バームの出口ではロケットのように飛び出していくのだ。調子に乗って子供たちの遊びを取り上げてしまったオイラは二人に(長男マット、次男ブラッドリー)コークとKLONDIKEのアイスクリームをあげた。そしてDaveとオイラはユイノ君が残していった【ドスエキス】ビールを飲んだ。とってもいい日曜日だった!!
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BajaMex300の参戦リポートがアップされました。初めてのBajaで300マイルをKDX200で単身走りきった上條奈々子さんの力の入ったリポートです。是非ご覧下さい!
最近、岡本理研の売り上げが落ちているそうです。毎年落ち込みが激しくなるとの事、これはなぜでしょう?金沢さん!て言うのはまったく関係なくて【スキン】と言うのは【フィルタースキン】のこと。先日のBajaMex300に我がCRF450とユイノ氏のWR450?と上條さんのKDXにはこのスキンを使いました。オイラは初めての経験だったが(初めての時はドキドキするものです)使ってみるとなかなか優れものですよ!これは。Bajaではホコリの多いところや4輪に抜かれ始めたりすると、かなりホコリを吸い込みます。エレメントもひどい時にはピットごとに交換なんてことも・・そんなときこのスキンを使っていればクリーナーケースの隙間からポロリと出た【ひも】を引っ張るだけでたちまちきれいなエレメントが出てくるのだ。ちょうど手品でスカーフが花に変わるように!?これは是非、今度のBaja1000でも使いましょう!エントラントの皆さん。※それから誰かDAVID君のCRF450を見かけたら連絡ください。(見かけるわけ無いよなー)盗まれました!彼の自宅のガレージから夜中に持っていかれたのです。ドロボー!!程度はあまりよくなかったけど(彼はよくドテッとこけるから)悔しいよね^盗まれるのは。5年前オイラも知らないうちにKX500を盗まれたのだ、多分。
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やっと開催にこぎつけた!関係者の気持ちはこんなところでしょうね。しかしそんな気持ちを踏みにじるようなFIMの《意地悪》は『World Cupに出たライダーはFIMのレースに出場する資格を剥奪する』と言うものだった。しかも今日になってである。ひどいよなー。それでエバーツやピショーは出なかった。世界GPに出られなくても『いいや!』って言うライダーだけでレースは行われた。USAはフェリーにハンブリン、カイル・ルイスという今一の顔ぶれだった。ラロッコやカーマイケルはホンダやスポンサーとの契約の絡みで出られなかったのだろう。(良く解釈すれば)『よそのお店で買ったスクーターのパンクはやらないよ!』っていうお店があったけど(ウチじゃー無いよ)ソレと同じレベルだよなー。でもレースは盛りあがったよー。日本の成田君も頑張ったし、熱田君は怪我から復帰して間もないのでまだ本調子ではなかったようだ。小田切君は《切れとスピードがイマイチ》だったなー。腰回りが《フォーストローク》って感じだった!?。優勝はチャドリードが1,2,1と頑張ったおかげでオーストラリア。2位はUSA。3位がカナダだった。リザルトはサイクルニュースのホームページで見れるし、後日、日本のバイク雑誌にも沢山載る事でしょう!?。でも今、日本にオフロードの本て何誌あったっけ?何であんなに日本人のカメラマンがいるんだろう?不思議だ!どこの本なんだか聞いてみたいよ。それからマスターズ・モトクロスが面白かったなー。エミッグやライアンヒューズ,ダグデュバックと言う比較的新しいライダーとジェフワードやマーティースミス、ダニーラポルテ、ロンラシーン、マテアセビッチ、はてはチャックサンまでが往年の走り?を魅せてくれた。歓声がワールドカップよりも大きかったのは皮肉なことだ。出来ればこの『World Cup』は来年以降も続けて欲しいなー。
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この【デナシオンが中止になって急遽ワールドカップ・オブ・モトクロスに変更になった】を観戦するツアーはライドは1日だけだったんだけど、【デナシオンが中止になって急遽ワールド・・】しつこいね!?とにかくこの入場料がパスポートを見せるとなんと!“ただ”になってしまったのだ。ただということはフリーなのだ。それでその浮いたお金でもう1日バイクに乗ろう!って言うことで、今日はチャパレルの《怒涛のセール》の後、ヘメットというオープンエリアに行ってきました。ここはOHV(オフ・ハイウエイ・ビークル・パーク)ではないので本当は公には乗ってはいけない場所。でもそこは心の広い、いや土地の広いCAのこと、細かいことは抜き!かどうかはわからないけどとにかく乗って来ました。5人のオジサンたちは『キャーキャーワイワイ』楽しんでいました。若干1名、急な登りで転倒し、下まで転げ落ちた時に頭を打ったらしく軽い脳震盪と軽い記憶喪失になった方がいましたが、たいしたこともなく安心しました!?だれかって?当てた方には《ラフアンドロード川崎店から中止になったデナシオンのTシャツがプレゼント》されるかな???
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行ってきたよ〜ん。チャパレル(英語ではシャパラールになるRのところは舌を巻いてね)。まったく凄い人だった。押されて突かれて買いたい物も買えずにホトホト肉食人種と農耕人種の違いに泣かされました。せめて後10cm背があって、20Kg体重があったなら『負けないぞ〜』とはいってもガス缶やらハンドルやら何やかやと100ドルも買ってしまったのだ。チーム【デナシオンが中止になって急遽代替だけど盛り上がってきたワールドカップモトクロスを観に来た】5人組は怖いもの知らずでガンガン前に押し込んでいって結構【買い!】に走っていました。『今度はこのSaleだけに的を絞ってツアーを組んで!』なんていう要望も出たくらい。それにしても凄かった。写真は今朝、8:00今まさにゲートが開きドット数千人の群集がロットになだれ込んで行くところです。
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本日、《デナシオンからWorld Cupに変更になったモトクロス》を観戦に来た5名のオジサンたちは時差ぼけでふらふらする足取りで(二日酔い?)エルシノア・MX・パークに登場した。着替えもせずに、バイクも降ろさず、真っ先にコンペコースを走っているライダーを観にいってしまった。いるいる、小田切選手、熱田選手、フォンセカ、ヨーロピアン、南米系?よく判らんけど速い人がいっぱい走っていた。暫く観戦したオジサンたちは我を取り戻し、着替えをし、バイクを降ろして【いざ!】オジ・・いや、ベテランコースへと乗り込んでいったのでした。CAのモトクロスライダーに混じって明らかに違う乗り方で!体型で!でもなかなか健闘、良い走りをしておりました。昼はこれまたアメリカンっぽく、サンドイッチを慣れない手つきで食べるオジサンたち。(普段はローソンのお握りだから)そして、たっぷり1日モトクロスを楽しんだオジサンたちでした。
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昨日の昼ごろ、突然【インコ真理教】の尊師、秋元ショウコウが来た。なんでも『ブラジルに布教に行った帰り』だそうだ。ロスで布教活動かよ〜!まいったなー、ワールドカップ・オブ・モトクロスを観戦に来た5名にくっついて離れない。ホテルも一緒、食事も一緒、今日はエルシノア・MX・パークまで付いてきた。4月から日本を離れていたそうで日本のニュースにウトイ!話がよく通じない。でも昔からそうだった。困ったおじさんだ。※本当はショウエイのレーシングサービスとして(サポートカーの運転手)世界GPロードレースを追っかけているんだ。デナシオンが中止になったのも知らないで観に来てしまった【ニュースに疎いオジサン】です。※写真は5秒以上見つめないで下さい。《洗脳されてしまいます》♪インコ、インコ、インコ、インコ真理教・・・♪
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昨夜、Daveさんに誘われてBMWのサイドカーを取りに行った。彼が知り合いのスコットさんから650ドルで買ったそうだ。スコットさんの家はあの《デナシオン》をやる予定だったコンペティションパークの近く。そう、【ソボバインディアンの居留区】の目と鼻の先。新興住宅街で綺麗な大きな家だった(外観は)。写真の《BMWサイドカー》が“それ”だがこのバイクの数奇な運命を!?語ると、それは第2次世界大戦の終了後にまでさかのぼる。戦争に負けたドイツのBMWの工場からソビエト(ロシア)は器械や部品を根こそぎ自国にもって行った。略奪品てわけだ。そこでソ連製のBMWが生産されたわけだ。しかし、これは1941年式のBMW。いかんせん古い。そこでソビエトは要らなくなった生産機械や部品を中国にあげたのだ(売ったのかもしれない)そこで中国はBMWを作ったのだ。そして今ここにあるBMWのサイドカーは1981年に中国で生産された1941年式のBMWなのである。判った!??このスコットさんは大の《戦争ごっこマニア》休みともなると40年代の軍服を着て仲間とビックベアーの山ン中で戦争ごっこをしているらしい。外観は綺麗な新しい家なのだがガレージの中は古い軍服や毛布、ブーツ、ガスマスクやヘルメットにいたるものまで所狭しと散らかっており異臭を放っていた。挙句に我々が到着した時はスコットさんの娘が飼っていたアライグマだかなんだか(種類がよく判らなかった)が脱走して家の前の道路で車に轢かれたとのことで死体を素手で段ボール箱に入れている最中だった。道路の血を水道で流した後、遠くでおびえて観ていたオイラに近寄り『ススム、ナイス ツーミーチュユー』なんか言いながら、遺体をつかんだその手で握手を求めてきた。ゲーっと思ったけど仕方が無い。恐る恐る手を握り返した。あとでアルコール消毒をしたのは言うまでも無い。BMWはくさってもBMWだ。キックは降りるし、コンプレッションもある。ちょっとしたマイナー整備でエンジンは生き返りそうだ。しかし、スポークやリムが駄目だ錆びたり折れたりひどい状態だ。これは中国の材料を使っているためだろう!?それにつけてもDaveはこのBMWをはたして再生できるのだろうか?何時までウチのガレージに置いておくつもりなんだろう??
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デナシオンが中止になったのは残念だけど、代わりに【World Cup of Motocross】て言うレースがグレンヘレンで開催されることになった。意地の汚いソボバインディアン兄弟と運営がルーズなフレンチメンによって内外の多くのモトクロスファンに迷惑をかけた。《このままではアメリカ・MX界の恥になる》とばかりに往年の有名ライダーを初め現役ライダー及びビックスポンサーが行動を起こした!テロの時もそうだがアメリカ人てナショナリティーが強いからいざとなると物凄く団結芯が強く行動的になる。賞金総額10万ドル(約1200万円)、レースは20分プラス2周の3ヒート制。各国ライダー3名でマシンは125でも何でもOK!勿論レースガスOK!だろうな?ライダーも多くの国から参戦を表明している。(フランス、ベルギー、スペイン、サウスアフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、カナダ、デンマーク、コスタリカ、日本チャチャチャ、)39名のスーパーライダーの熱き戦いが見れるのだ!ただ肝心のチームUSAが足並みが揃っていない。海外から観に来る人はゲートでパスポートを提示すれば入場料はタダ!太っ腹だよね!なんとしてもこの大会を成功させるべく多くの関係者が協力を申し出ている。これがもし、わが日本だったらどーなってていたか・・・?なんてつい考えてしまう。今はデナシオンが中止になって返って良かった!と思っている。だってオイラ達はアメリカモトクロス界の歴史に残るレースを観戦できるんだから。
帰ってきました!Bajaから。今年はこれで4回目のBajaです。このレースはBITDという、主にネバダを拠点にデザートレースを開催している団体が初めてSCOREのテリトリーであるBajaに進出した記念のレースである。タイトルは【バハメックス300】その名のとおり300マイルのレース。エンセナダから約20分ぐらい国道1号を南下したところに《エストロビーチ》と言うリゾート地がある。ホテルがあってビーチがあってなかなかおしゃれな場所である。【恋人同士なんかで来たら良いな〜】ここいが今回のレースのスタート&ゴール。コースは20〜30%ぐらいが【お初】で、あとはSCOREがBaja500等で使っているコース。この【お初】がなかなか曲者でいかにもケーシーらしい(BITDのオーガナイザー)レイアウトで《疲れた身体に鞭打つ》ような虐めにも等しい難コースであった。詳しいリザルトはBITDのHPや後日届くであろう参加者のリポートを読んでいただきたい。簡単なリザルトだけご報告しておくと、1位はホンダXR650RのA・Grider/M・Chidress組。2位は同じくホンダのJキャンベル組が入った。総合6位でクラス1位(アイアンマン・エキスパート)にユイノ君が入りました。女性でアイアンマン(ウーマン)アマチュアクラスに出場した上條奈々子さんは12時間55分で見事完走!スタッフの拍手に迎えられ感動のゴールをしました。ケーシーから特別賞で盾と副賞を頂いて感激!でした。オイラとアクマ君こと花輪氏のコンビはCRF450でエキスパートクラス4ストに出たんですがこのクラスは速い人が多くクラス3位でした。以上、とりあえずご報告まで。
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ベスト・イン・ザ・デザートって発音しにくくてすぐ舌噛んじゃうんだけど、いつもネバダでデザートレースを主催しているケーシーオジサンがスコアーの縄張りであるBajaで始めてレースを開催する。今週末の20日が受付、車検。21日がレース。300マイルだから昼ごろには終わってしまう。(速い人はね)なんか噂によればスコアーのまわし者がコース上にブービートラップ仕かけているらしい!?(群馬の弓削爺がひっかっかったやつ)ウチでは今ガレージでブツブツ独り言を言いながらマシン整備をしている(baja出発前夜に徹夜です)あの!《上野君!》。そして中学生のころからプロテックに来てモトクロスをやっていた上條奈々子さん、そんでアクマ君こと花輪氏とオイラ石井の最強コンビ!?3チームが出場します。コースはエンセナダを南に数マイル下がったエストロビーチからスタートし東へ走り、国道3号をクロスしてサンタカタリナを廻りトリニダッド村から今度は西に進路を取り、国道1号をクロスして、太平洋岸を走りサントトーマスからエストロビーチニにいたるトータル283マイルで争われます。といっても日記を見ている殆どの人はどこがどこだか判らないと思いますが・・・とにかく、結構走り易いアベレージスピードの高いコースレイアウトです。ま、無事に完走することが目的ですけどそこはソレ!出来ればいいとこに入りたいのが人情ってもので、怪我しない程度に頑張ります。と言うわけで22日まで日記はお休み。帰ってきたら楽しいリポートと写真をお届けしますのでお楽しみに!
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26日からデナシオン・MXを観に来る人に《朗報》!です。28日(土)早朝に、恒例の《チャパレル・パーキングロット・セール》があります。プラクティスを観にいく前にぜひ早起きしていきましょう!とってもエキサイティングです。カードは使えないので何か買う予定があればキャッシュを用意しましょう。ところでそのデ・ナシオンですが開催地であるコンペテション・パークがモメテマス。《クレージーなインディアンの兄弟》が互いに利権を主張していてコースの使用に支障が起きてます。最悪の場合【グレンヘレン】に変わるかも・・・中止はありませんからご心配なく!!
長旅終えて、やっとリバーサイドに到着しました。飛行機は満席!!でもラッキーだったのは我々4名は(イシイ夫婦、Bajamex300に出るユイノ君、ショッピングの新井君)プレステージクラスに乗せてもらえたことです。ゆったりとしたシートはご機嫌でした。それと、イミグレーションもとってもスムーズで担当してくれた日系のオフィーサーは感じのよい人でした。税関も特にお取調べも無く成田よりも厳しくはありませんでした。テロの可能性がある中で厳戒なのかと思ったけど・・・到着後、早速ユイノ君は例によってガレージの中で足の踏み場もないほどパーツをとっ散らかしてバイク整備。とても入りこめません。オイラは早速、MSとチャパレルへパーツやタイヤの買出しへ。しかし、暑いなー35度ぐらいあったかなー!?夜はさすがに気温も下がりすごし易いです。ちなみに今は夜の9時34分です。まずは到着のご報告まで。
以前、日記で【売りたし】ってやったAsteriskは愛知の小栗さんに、(これはケムンパス吉田さんからもオファーが来ているので同プライスで今月末に納品)CR250は府中の及川さんに買っていただきました。有難うございました。そして、【デ・ナシオン観戦】は6名もの参加者が集まりました。デ・ナシオンをアメリカで見れるのはこの先暫らくはないだろうし(たぶんオイラが生きているうちは無いね)GPライダーの走りVSアメリカンの走り、そして日本人ライダーがどこまでやるか!興味は尽きない。6名の方にはフリーライドも含めてたっぷり楽しんでもらいます。そして、2ヶ月にわたりごまかしてきた!?『石井進の稲城日記』はいよいよ明日から『アメリカ日記』に戻ります。テロが無く、飛行機も落ちず、イミグレで引っかからなければ次回(日本時間で日曜日夜)からはリバーサイドからお送りします。お楽しみに!!
ウチの近くにCOSTCOがオープンした。でっかい倉庫のような所で大量に安く卸売りをする大型商店である。個人とビジネスメンバーがあり基本的に誰でも会員になる事が出来る。個人が年間4000円、ビジネスが3500円。この“コスコ”は(アメリカではこう呼んでいる)勿論アメリカからの出店である。向こうでは年会費が40ドルと35ドルなので今の円レートで行ったら日本で加入がお得である。日本のメンバーカードはアメリカでも使えるのだから。オイラは向こうでは“SAM'S CLUB”と言うショップのメンバーになっている。ここはあの【ウオールマート】の系列である。内容的にはコスコと同じようなもの。《新し物好き》のオイラとしては行かないわけがない!ウチから車で20分!早速、受付でビジネスメンバーカードを取得して店内に入る。店内のレイアウトはまったくアメリカと同じだ。置いてある商品も80パーセントぐらいが同じ物。プラス日本製品がある。薬や食材は日本の物が多い。店内は平日だと言うのにいっぱいのお客さん。デモなんと言っても量が多いから一般の家庭では多すぎてしまうのでは?アメリカ人みたいに大量消費の家庭ならいざ知らず。日本人に向くかな?小さなお店をやっている人なんかはいいと思う。価格はアメリカからの品物は現地価格に比べちょっと高め、1割ぐらい高いかなかな。チョコレートとか重たい思いをしてお土産を買ってくることを考えたらここで買ったほうが安いかも!?
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朝霧高原まで行ってきた。知人に紹介されて行った所は中央高速河口湖インターからR139で約30km。シューマッハなら5分とかからない。いま《RVパーク》があり、その隣の土地を【オートバイのオフロードコース】として『使っても良い』とのことで現場を見に行ったのである。写真を観てもらうと判るが手前にパーキングしているのがRVでその向こう側一帯が使っても良い土地である。広さは東京ドーム○個分(よく判らないけど広いよ)あまりアップダウンはなさそうだが手入れ次第では良いコースが出来ると思う。小さめのモトクロスコース、PeeWeeコース、外周路をトレールコースにし、中にサミットやミニサミット、スカイランチやサンタカタリナなんて名前をつけたスペシャルルートを作り、ビギナーからかなりハイレベルな人まで楽しめるようなパークにしたい。クラブハウスも作ってそこにメンバーのバイクは保管出来て、整備スペースも作った方がいいな。シャワーとウン○ぐらい出来るようにもしたいな。HONDA様かYAMAHA様かSUZUKAWA様にお願いして小さいトレールバイクを10台ぐらいレンタルバイクとして置きたいね。RVパークまでは電気も水も来ていた。キャンプも出来るし、ファミリーで楽しめるモーターパークにしたいなー。だっ誰か!お金出して!!オレ管理人やるからさ〜。
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モトサウンド(唐沢栄三郎氏)主催で加藤ゴーコーディネート(宿予約のみ)の【八ヶ岳ツーリング】が7日、8日開催された。松原湖の町営駐車場に12時集合で集まったのはオイラを含めて6名。あいにく雨がかなりハゲしく(井出由香里さんごめんなさい)降っていた。しかし、こういう時『止めようヨー』なんて言うやつがいないのが残念だ。仕方なく?唐沢さんの先導でいざツーリング開始。ここで言う【ツーリング】とは世間で言われている【一般的なツーリング】とはチョト内容が違うと言う事をご理解いただきたい。6名がそれぞれのレベルでかなり無理をして走る。走りが中心になる。“のんびりと景色を楽しむ”なんて事はこのツーリングにはないのである。林道なのでどこからどこへどう走ったなんて言うのは説明がしにくいのだが、オイラは雨の中を唐沢さんを追いかけているつもりがいつの間にかはぐれてしまい延々と一人旅をしてはるか離れた野辺山の国道に出てしまった。パンツの中までビッショリ!身体は冷え切ってしまいとっても辛かった。何でこんな思いをしてまで走るの?自分に問いかけたが答えは出ない。脳が冷えて旨く思考できなかったのだ。一旦、駐車場に戻ったが当然皆さんは戻ってきてない。(多分オイラを探しているんだろう!?)仕方なく再び最初から走りなおした。2ラップをしてやっと皆さんとめぐり合えた。沢山走れて楽しかった!!??涙が出そうだったよ!冷えた身体を早く温めたくていざ宿へ!井出由香里(男です)さんの親戚《民宿井出》は駐車場のすぐ近くです。風呂で温まった後はお決まりの宴会!皆さんだいぶ酔っ払って『ろれつ』が廻らなくなったところで就寝。(いびき、歯ぎしり、寝屁!ウルセーナー)翌8日は曇りだが雨は降ってない。さあー走ろう!昨日とは違うルートをガンガン走る。ここで唐沢さんの走りを観察して見ると《コーナーで使うギヤーが適切である》低すぎたり高すぎたりしない。《コーナーに入る前に減速を済ませラインを確定する》フラフラしない。《コーナーに入ったら出来るだけ早くガスを入れる》リヤーをスライドさせる事無く確実に早く開ける。《コーナーはインよりアウトを使う事が多い》外側のほんの少し盛り上がっているバームを利用している。何しろスムーズに走る。まー、これが出来れば誰でも一流選手だけどね。12時に《レストランふるさと》で昼食を摂った我々は無事に今回のツーリングを終了した。20日に出場する【BajaMex300】のいい練習になりました!
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せっかく公道を走れるWR250Fを買ったんだからっていうんでツーリングに行ってきた。チカバで林道もあってとなると奥多摩方面だな。XL250Sが発売になった頃(79年ごろか!?)によく行ってたんだけど、もう道なんか全然覚えてない。パソコン使って周辺地図をプリントアウトしておおよそのルートを決めていざ出発!。相棒は平日暇な《テッペープラスFTR》。凸凹コンビ!高尾から五日市、桧原村を経て日原へ。途中林道の匂いをかぎつけ、わき道へ!これがけっこう楽しめた。景色も良かった。日原では鍾乳洞に600円払って入ってみた。自然の驚異!ここがトウキョウ!?日原林道も往復16kmぐらい楽しめた。脇を流れる川の水が《チョーキレイ!》都民の飲み水なんだって。そこに小便と○○チ流したやつがいた。暫らく水道水は飲まないほうがいいぞ!奥多摩湖から奥峰に入りここで昼食。オレはイワナでテッペーがヤマメの定食。腹が減ってたし、旨かった!!しかしここでビールを2本も飲んでしまったのがいけなかった。満腹と心地よいアルコールで眠気をもよおした我々は『そこで横になって休めば』と言うおばちゃんの優しい心遣いに甘え、1時間もぐっすりと寝込んでしまった。起きた時はすでに3時!大菩薩峠に行く予定を変更して139号で大月へ抜け中央高速で帰還と相成った。全走行距離は250km(ダートはおよそ40kmぐらい)アメリカに行く前にもう1回、今度は一人で大菩薩に再トライだ!
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ナショナルR12のリザルトです。125 Results:1. James Stewart - KAW - 1/12. Ernesto Fonseca - HON - 3/33. Matt Walker - KAW - 2/54. Danny Smith - SUZ - 5/65. Billy Laninovich - KTM - 6/86. Branden Jesseman - SUZ - 12/250 Results:1. Ricky Carmichael - HON - 1/12. Tim Ferry - YAM - 2/23. Mike LaRocco - HON - 3/44. Sean Hamblin - SUZ - 5/65. Nate Ramsey - HON - 4/86. John Dowd - KTM - 6/97. Sebastien Tortelli - HON - 17/ここの所骨折が多いなー、大川原君に続いてオラッチ金沢さんも鎖骨を折ってしまった。前回と同じ所だそうだ。『一度折れた所は前より強くなる』って言うのは“子供”のことだよ。鎖骨は手術をしないでくっ付けると曲がって繋がるので転倒などで荷重が掛かると繋がり部分から折れやすいのだ。オイラも1年間で2度同じ鎖骨を折った事がある。そしてなんとオイラの母親も先日大たい骨を骨折した!何しろ95歳だもんな〜。それが1時間の手術で完璧に繋がった。勿論特殊な金具を使い、特殊な“セメントのような物”を骨の内部に注入して繋げたそうだ。手術をした先生いわく『若い人なら翌日から歩ける』そうだ。鎖骨は手術をすればすぐ付くと言うもんでもなく掲示板にある【姫丸】さんのお知り合いのように3月にやってまだくっ付かないなんて事もざらにある。長野の○山さん(金沢氏の旧友)なんか未だに金具が入っている(もう4年以上になるのになー)アメリカでは鎖骨は基本的には手術をしないようだ(特殊な折れ方の場合を除く)《とにかく気をつけよう!》と言ってもやる時はやっちゃうんだけど・・バイクは危ないから出来るだけ乗らないようにしましょう!ってか?
先日練習に行った《モトパーク森》の3連ジャンプ。《30日の日記》では田村君がYZ250Fで軽く飛んだ!と書いたけど、あれを読んだ当事者大川原君が病床でかなりのショックを受けたらしい。説明が足らなかったけどあれは《2個飛んで1個飛ぶ》という変則3連ジャンプクリヤー方法なのである。この方法を使うとかなりの距離がある3連でも飛ぶことが出来る。皆さんもお試しあれ!?オイラは自分の歩幅で《15歩》なら(山の頂上から頂上までの距離)軽く飛べる。それ以上の場合は助走距離やジャンプの形によって【飛ぶ!飛ばない】を決めている。あの3連は21歩もあった。当然飛ばない、2個、1個になるのだ。それとジャンプはテクニックもさることながらマシンによる差もかなりある。エンデューロ・マシンの柔らかなサスではスプリングの伸びを旨く使う事が出来ないので飛距離も落ちるのである。写真は軽やかに2個&1個で3連をクリヤーするA級の【芥子屋 雅樹選手】
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時々、日記にも登場するアクマ君ことデビル君こと花輪君が会社(HONDA)の出張で日本に来ていた。(約1週間)奥様も(親方さん)スケジュールを合わせて来日!もう20年以上の付き合いになる。プロテックの昔の仲間や今の友達が集まった。総勢20名もの人が集まった。静かな雰囲気でお話がしたいと選んだ《居酒屋》は我々の喧騒でちっとも静かな雰囲気ではなくなった。店は大きな迷惑をこうむったようだ。話は飛ぶが、オイラは犬を飼っている。飼い主に似たデブ犬である。名前はMarronマロン.日本に帰ってきている時は花輪家に預けて面倒を見ていただいている.では、今、花輪家がこちらに来ているときはドーしているのか?と言うと花輪家の犬《シャル》と共に【野に放つ!!】のである。2匹の犬は砂漠でウサギや蛇を捕らえ、沢の水を飲み生きて行けるのである。1週間ぐらいなら全然問題はない。さすがは《肉食民族の犬》だ???。
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モトパーク森でも大川原君は有名人でした。大川原君が引っかかった3連ジャンプを軽くクリヤーする田村君(YZ250F)何であれを飛べなかったのか?不思議だ!
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29日の木曜日、気温:暑かった。風:時折涼しい風が吹いた。そんな《モトパーク森》に平塚ーマーボーを始めとして11名の暇人が集まった。この、モトパーク森は初めて行ったコースだったけどなかなか面白いコースだった。コースはオーナーの森さんがオートバイ好き(デナシオンを一緒に観に行く事になりました)って事もあるし、マーボーのファンでもあるし、よく手入れが行き届いておりレイアウトはマーボーの意見が取り入れられている。かといって上級者向けではないのでシロート・モトクロスライダー(たとえばテッペー)でも充分楽しめる。※ダブルジャンプが『飛べた!ウレシイ』を帰りの車の中で120回ぐらい聞いた。稲城からだと約3時間30分かかる。ちょっと遠いね。でも朝早く出れば首都の渋滞にも引っかからないし高速はスムーズだ。帰りはあわてて帰らないで《ひたちなか》あたりで新鮮な魚介類をお土産に買うのもよし、海で汗を流すのもよし、マーボーのお父さんがやっている洋食屋さんで美味しいスパゲティーを食べてから帰るのも良いんじゃないの。http://plaza6.mbn.or.jp/~a_yukio/mori.htmlモトパーク森のHPです。
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相変わらずRCはツチツカズです。125もスチュアート。ハンブリンが4・4・だった。凄い!ラロッコも凄いなー!!125cc Moto One Final: 1. James Stewart (Kaw); 2. Branden Jesseman (Suz); 3. Ernesto Fonseca (Hon); 4. Eric Sorby (Kaw); 5. Danny Smith (Suz); 6. Michael Byrne (Hon); 7. Brock Sellards (KTM); 8. Larry Ward (Yam); 9. Chad Reed (Yam); 10. Josh Woods (Suz); 1. Ricky Carmichael (Hon); 2. Mike LaRocco (Hon); 3. Nathan Ramsey (Hon); 4. Sean Hamblin (Suz); 5. Kyle Lewis (Hon); 6. John Dowd (KTM): 7. Jean Sebastien Roy (Hon); 8. Ezra Lusk (Kaw); 9. Blair Morgan (Hon); 10. Heath Voss (Hon); 125cc Moto Two Final: 1. Stewart; 2. Reed; 3. Sellards; 4. Jesseman; 5. Fonseca; 6. Byrne; 7. D. Smith; 8. Preston; 9. Antunez; 10. Short; 11. Gosselaar; 12. Huffman; 13.250cc Moto Two Final: 1. Carmichael; 2. LaRocco; 3. Lusk; 4. Hamblin; 5. Dowd; 6. Roy; 7. Tortelli; 8. Lewis; 9. Povolny; 10. Wey; 11. Thomas; 12. Stiles; 13. K. Johnson
アステリスクのニーブレースは皆さんもうご存知ですよね。1セット在庫になってしまったので【For Sale】します。サイズはM。もちろんR・Lセット。価格は500ドル。税無し。お支払いは近所の銀行に行ってトラベラーズチェックに両替をして《ドル》でお支払いください。送料は着払い。希望者はメールでどうぞ。
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チビデブ省吾さんからのメッセージです!24日発売のストリートバイカーズ10月号に、戸隠ツーリングを1ページだけですが載せさせてもらいました。有り難うございます。P125で、590円です。くれぐれも立ち読み現金いや厳禁です。
お知らせ!!来る8月29日(木)【モトパーク森】に於いて《勝手に走行かい?》(モトクロス。エンデューロー)をやります。参加資格:A級からビギナーまで。参加費用:走行料のみ持ってくるもの:練習用バイク又は自転車、食事、飲み物。時間:適当な時間にどうぞ。当日は平塚選手(MXの125A級)による『3連で手首を骨折しないで飛ぶ方法』の特別講習の予定があります。平日で特にやる事がない人、仕事が暇な人、会社に行っても相手にしてもらえない人、子育てが終わって暇な主婦、旦那が最近かまってくれてない奥さんも、どしどし参加してください。みんなでオフロードライドをエンジョイしましょう!
ナショナルのR-10リザルトです。250はついにカーマイケルが20勝だもんな。125はReedが頑張ったから面白かったようだね。ラングストンも出てきたし。250 Moto 2 Results (Official): 1. Ricky Carmichael (Hon); 2. Timmy Ferry (Yam); 3. Ezra Lusk (Kaw); 4. Sebastien Tortelli (Hon); 5. Mike LaRocco (Hon); 6. Nathan Ramsey (Hon); 7. Robbie Reynard (Hon); 8. Sean 250 Moto 1 Results (Official): 1. Ricky Carmichael (Hon); 2. Nathan Ramsey (Hon); 3. Sebastien Tortelli (Hon); 4. Ezra Lusk (Kaw); 5. Mike LaRocco (Hon); 6. Tim Ferry (Yam); 125 Moto 2 Results (Official): 1. James Stewart (Kaw); 2. Chad Reed (Yam); 3. Matt Walker (Kaw); 4. Brock Sellards (KTM); 5. Ernesto Fonseca (Hon); 6. Chris Gosselaar 125 Moto 1 Results: (Official): 1. Chad Reed (Yam); 2. James Stewart (Kaw); 3. Brock Sellards (KTM); 4. Ernesto Fonseca (Hon); 5. Eric Sorby (Kaw); 6. Grant Langstonこうなったら興味はデ・ナシオンのカーマイケル対ピショーかな!?そうだ日本チームがどこまでやるかも興味がありますね!
以下は予選タイムの結果です。250s Carmichael 2:07.238Ferry 2:11.310LaRocco 2:11.542Tortelli 2:11.557Ramsey 2:12.819Lusk 2:12.888Hamblin 2:14.130Roncada 2:14.564Reynard 2:14.564Lewis 2:15.657Wey 2:16.443125sStewart 2:12.486Sorby 2:14.470Jesseman 2:14.792Danny Smith 2:14.927Gosselaar 2:15.038Fonseca 2:15.088Langston 2:15.582Sellards 2:15.726Preston 2:15.848Pingree 2:16.039Byrne 2:16.809 相変わらずで、結果が読める感じですね。
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加山カップと言っても加山雄三さんは来なかった。迎えてくれたのは若かりし頃の加山さんの写真だけ。オレは土曜日(17日)の3時間エンデューロにあの!クラッタ君と怪物KX500(オイラ金沢氏所有車)で出場した。スタートをオレがやる事にし、後半をクラッタ君が走る事にした。去年はこれで1位をゲットしたんだ。でもあの時はブッちぎりで走っていた唐沢栄三郎選手のXR400のガスタンクが割れると言うアクシデントがあって(実はレース前にクラッタ君がタンクに加工を施したんだけどね)おこぼれ頂戴!の1位だった。今回は唐沢選手も警戒してなかなかCRFに近づく事が出来なかった。残念!?《ルマン式スタート?》ドタバタ走ってKXに駆け寄りキック一発スタートのはずが、なんと事もあろうにキックアームの先端がブーツのクルブシあたりに突き刺さってしまい外すのにえらい時間を取られてしまった。【そんな事ある!?】これはこの先の事態を予言しているようなトラブルだった。やっとのことでブーツをキックアームから外し改めてキック2発!やっとスタート!出遅れを取り戻そうとかなりラフにアクセルを開けてしまった。パワーを持て余すKX500はお尻を右に左にブリブリ振っていた。やっと先頭集団が見えてきた2周目、今度は突然KXが《チョッパースタイルに!》なかなかカッコがいいからこういうのを売ればけっこう売れるんじゃないの!?てなバカな事を言ってる余裕はなくてガックリ下がったサブフレームのKXは乗りにくいのなんのって!!やっとこさっとこピットイン。サブフレームの上部取り付けボルトが緩んで外れていた。ったく!クラッタ君の整備不良だ!!およそ20分ぐらいのタイムロスの後、必死で走った。KX500は危険です。何度か飛びそうになった。1時間30分経過時点でクラッタ君とバトンタッチ。途中から振りだした雨もなんのその、クラッタ君は最後までKX500をバリバリとぶん廻して7位でフィニッシュ。結果は満足のいくものではなかったけど《楽しめた》から良しとしなけりゃね。優勝は勿論唐沢栄三郎+CRF450だった。日曜日は7時間が開催されたけどスタートだけ見てかえって来ました。ヤマメ釣りも出来たし、来年は3時間を一人で走ろうかな、もっと乗りやすいマシンで!
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クワトロセタスVOL7が届いた。早速読ませてもらった。面白かった。アメリカにいるときはアメリカまで送って貰っているんだから本当に『どーもスイマセン』(三平さん風に)しかしこれは大変だ!いや作るのが。手間が掛かる、金も掛かる。貰って読むほうは簡単に読んでしまうけどね。かといってオイラが何をしてあげられるわけでもないし。せいぜい【面白ネタの提供】ぐらいかな。これからも手作りで、出来れば手書きで作っていただきたいな。流行のホームページなんかにしてしまっては【味も素っ気】もなくなってしまう。大変だから【作るのに疲れたり】、【プレッシャー】になったら少しお休みしてもいいと思う。そしてまた作りたくなった作ってくれればいいんで、決して他人の為になんか作る事はないですよ。周りでとやかく言うやつがいたらそんなやつには次から送らなければいいんだから。読ませてもらっている人もネタの提供や無償の奉仕(お手伝い)はしてくださいよ。発行部数も数を少なくして限定発行にしましょう。【まわし読み】すればいいんだからね。偉大なる趣味の本【クワトロセタス】頑張れ!
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多摩川に出現したアザラシの《タマちゃん》をご存知?テレビのニュースでやっていたから知っている人も多いでしょうね。オレけっこうアザラシ好きなんだよね。あの目がいいよね、可愛くて。そんで観に行っちゃった!『暇だなー』と思うでしょうけど、暇なんだよねオレって。WR250Fのナンバーも取れたし慣らしがてらに河原の中を走ったりしながら多摩川を下流にくだり、(多摩川の中はホンの一部しか走っていません)丸子橋に着いたらスゲー見物人の数。『タマちゃん、や〜い!』って呼んだけど姿は見えず。それでも300人ぐらいの人達は(東京&神奈川両岸合計で)じっと水面を見つめていた。テレビ局もも来ていた。暇な人はいっぱいいました。平和なんだなー。
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昔《ダイコンの花》って言うテレビドラマがあったね。森繁久弥と竹脇無我、栗原小巻が出ていた。栗原小巻がとっても綺麗だったな〜。今の若い人は知らないだろーけどね。さてこのサボテン(写真)なんだけど8年前にリバーサイドのこの地に家を買った時(宝くじに当たったからという噂がある)、友達のDaveのお母さん家の裏庭にあった小さなもの(犬で言うと生後3ヶ月ぐらいのパピー)を貰ってきて植えたものなんです。水もやらなきゃ、肥料もやらずでこんなになっちゃった。これかなりでかいですよ。そして今、花が咲こうとしています。(この写真は1ヶ月前だから実際にはもっと咲いているでしょう)このサボテンの花が咲くのは非常に珍しくニュースでも取り上げるほどなんです。ウチには取材に来ないけど・・・。Daveいわく『このサボテンは花を咲かした後、その寿命を全うして枯れてしまう』とのこと。散り際が綺麗でいいね。オレが来月、帰る頃まで花が咲いていてくれるといいんだけどね。このサボテンの葉からは《テキーラ》も出来るそうだ。テキーラと言えば《テキーラサンライズ》なんて強力な飲み物がある。いつも《Baja》の時に泊まる【Las Dunas Hotel】のレストランバーでこれをしこたま飲んで受付・車検の時には二日酔いでヘロヘロだった人がいたなー。(某H技研に勤務する菊池さん)オレは《ピナコラーダ》が好き。テキーラにココナツミルクとパイナップルをシェークしてクラッシュアイスを入れたカクテルなんだけど。口当たりが良くて旨いんだなー、これが!。今年は《ラパス》のホテルで【6チーム全員が無事にゴール】をした後に、このピナコラーダを飲むのが夢でもあり楽しみでもある。頼むよみんな!無事にフィニッシュしてくれよなー。スタートして40時間後にまだ半島の真ん中あたりでマシン回収なんて嫌だからね!
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何件かお問い合わせを頂いたので思い切って【観戦ツアー?】やります。どうせオイラは練習から観に行く予定なので希望者はご一緒にどうぞ。チケットは27,28,29日の3日間通し券をゲットします。。日程は26日成田発、同日LA着、そんでチャパレルとか、トロイリートかプロサーキットとかウオールマートとかぐる〜と廻ってショッピング。近くの【Motel6】にお泊りして、翌27日は半日プラクティスを観て、半日は近所のオープンエリアで軽く(重くてもいいけど)フリーライド!28、29日とデ・ナシオン観戦。30日LAアウトで10月1日成田着。4泊6日で全てコミコミで¥119000−也。もっと残って走りたいとか言う人は別途ご相談ください。申し込みは今月いっぱい。2人から3人ぐらいで予定してます。
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ワールド・ベテラン・モトクロス、写真は99年に出場したときの優勝盾である。クラス50歳のノービスだからあんまり自慢にはならないけどね。このレース毎年11月の始めにグレンへレンで開催される。11月の始めというとBaja1000が開催される時期なので殆ど出場出来ないのだけれど、99年だけはBajaに参加する人がいなかったので出場する事が出来た。知っている人は知っている!?《鈴木秀明さんや増田耕治さん》も毎年出ている。二人は50歳のエキスパートクラスである。トップをバトルしている二人を見ていたら70年代の全日本MXを思い出してしまった。去年、秀明さんから電話があって『今年は止めるよ!行きてーんだけど、家族が反対するしな〜』だった。そう、去年はあのNYのテロ事件があったのです。まー仕方ないですね。その代わり今年は出るでしょう!期待してます。そして、今年はBaja1000が11月後半に日程変更されたのでオレも出られるのだ!グレンへレンを走りこんでまた優勝したいなー。勿論ノービスクラスで!それからもう一人誘いたい人がいる。そう唐沢栄三郎さんだ。マシンはオレのCRFに乗ればいいし、土、日でまったく同じスケジュールでレースが開催されるので4ヒートも走れるのだから短いスケジュールでも充分可能です。《木曜日LA着で着後軽く練習、金曜日:練習、土・日:レース。月曜日離米。火曜日成田着》4泊6日の強行参戦!可能ですよ!唐沢さん。彼はこの日記見てないんだよな〜。
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For SaleのCRです。99年式。機関外観程度良好。望欲心売却。良心価格。年数回使用。付属予備後輪。税無。20万円。お問い合わせは、susuishi@aol.com※このHPの掲示板を使って個人的な【売買】を行ってもけっこうですよ〜。 但し公序良俗に反するものは駄目よ。 たとえば、テッペーのウンチしている生写真とか、ケムンパスの穿いてたパン ツとかは止めてください。
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マクグラスはKTMと4年契約だそうで。なんかオレンジのマシンとマックって想像がつかないな。パストラーナがまたやっちゃった!フリースタイルMXで膝を脱臼しちゃった。本当は次のナショナルから復帰の予定だったんだけどね。これで今シーズンは完全に駄目!フリースタイルMXなんか止めればいいと思うんだけど、よっぽどああいうのが好きなのか、フリースタイルMXの誰かと切っても切れないしがらみがあるんだろうな!?かれは義理硬いところがあるから。しかし、残念です。
行ってきました長野県。県知事不在の長野県。土曜日の午後に到着し、ZZZZレーシングのボス、オラッチ金沢氏の案内で念願の【戸隠蕎麦】を馳走になった。やっぱり旨かった。蕎麦が大好きなオレとしてはまずは大満足でした。日曜日は【第13回(もう12回もやっていたんだ!知らなかった。世の中まだまだ知らない事がいっぱい!?)八坂村エンデューロー】に出場しました。1年ぶりのレース(日本では)でした。ちょっと変わったエンデューローだったので結構楽しめた。1周、約25KMの周回コース(林道とけもの道を繋げた)に2箇所のSSがあり、それを3周する。計6箇所のSSの走行タイムの合計で順位を争うというもの。細かいリポートは後日【参戦リポート】に掲載します。市販車でナンバー登録がされてるバイクでなければならないのでオラッチ金沢氏所有のRMXをお借りしてエントリーさせてもらいました。林道使ったレースなんて初めてだし、《どのくらいのスピードで走ればいいのかわからないまま》スタートし、やっとペースがつかめた頃は終わり。ちょっと消化不良だったかな。次はプレランに参加してからエントリーしようっと。金沢さんお世話様でした。
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B&Bと言えば島田洋七、洋八。漫才ブームの時は凄かったねー。面白かったねー。でもこのB&Bはリバーサイドにある《ペイント屋》さん。おいらこの歳になるまで【パウダーコート】なる塗装があるのを知らなかった。知ったのはつい数年前。写真のフレームは白いのがXR600で,黒いのはエルシノア。ともにB&Bでパウダーコートをやってもらった。サンドブラストで古い塗装や汚れなどを綺麗に落としてペイントをする。これで120ドル。安いでしょ!聞く所によると日本でおんなじパウダーコートをやると4万円ぐらい取られるとのこと。パウダーコートは綺麗だし、表面が強い。ちょっとぐらいぶつけても塗料がはがれない。エルシノアは73年にホンダから初の2ストモトクロッサーが発売になり、真っ先に買った思い出のバイク。綺麗にレストアーして保存しておきたい。XR600Rは93年式でBaja1000を2回、500は4回。他にツーリングやデザートライドで使用回数は数え切れない。2月の【池田組バイクぶっ壊しツーリング】でミッションギヤーが破損したのを最後に《全バラ》してギヤー交換、エンジンは628ccにアップ、フレームペイントをして軽い・レストアーをしている。実は今年のBaja500のスタートラインで【小奇麗】なXR600を見た。XR650全盛のBajaで空冷エンジンの600Rは何故か新鮮でかっこ良かった。Nevada1000でもXR600を見た。いいな〜と思った。それで、このXR600を小奇麗に仕上げて9月に行われる《BajaMex300》に出たいと思った。暇を見てチョコチョコいじっていたんだけど全然出来なかった。間に合わなかった。来年のBaja500には間に合わせるぞ〜。唐沢さんマシンはCRFじゃなくて93年のXR600だからね!で、もってことしの《BajaMex300》はアクマ君こと花輪さんの《CRF465SP》を拝借して二人で出場する事にした。ユイノ君のWR450とどっちが速いかな〜!?
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木曜日の《釣り日記》に出ていたジェームス・コージ・広川さんの事なんだけど一部の情報によると彼のお父さんはアメリカ人ではない!そうだ。一見ハーフに見えるその容貌は実はコテコテの日本人!アメリカに探しに行ったのはお父さんではなくて金髪のガールフレンドだったらしい。※この日記は時々、冗談とウソが書かれていますので読むときは眉にタンじゃなくて唾つけて読んでくださいね。写真は釣果を前にご機嫌なBajaライダーこと加藤コージさん。
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また買っちゃいました!CS90.今度はヤフーオークションで。45500円だった。栃木県佐野市まで取りに行ったので経費入れると5万円をちょっと超えるかな。あんまり程度が良くなかった。『エンジンは掛からないけど圧縮はあります』って言ってたけど《キックが降りなかった》こう言うの圧縮があるとは言わないよな〜。でもCS90は思い出のバイクだからしょうがない。買える時に買っておかないと後では遅いのだ。ま、程度が悪い方があとで再生のし甲斐があるというものだ。どーも最近古いものがもてはやされているようですね。昔、ヴイレッジシンガースが歌っていた《亜麻色の髪の・・・》がヒットしているらしいけど、昔を知らない若い人が昔の物に新鮮な《何か!?》を感じるのだろうか。バイクも昔のスタイルが復元されて販売されている。《XL230》なんか我々には懐かしいスタイルなんだけど若い人には違う受け止め方されているんだろうね。リヤーショックが斜めになって、次に前方に移動してストロークを稼いだりしてやがてリンク式のリヤーショックになってその性能は著しく進化した。それがまた元の2本ショックに戻っちゃった。
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マックがハンバーガーを特価販売するって!?そんな事じゃなくてあのマックことジェレミー・マクグラスがな、なんと来年はKTMに移籍だって!!1ヶ月ぐらい前に読んだ雑誌にマックはヤマハから出る!って出てたんだけど、まさかKTMとはね。KTMはチカラ入っているねー。これで来年、KTMはマックの我が儘でリンク式のリヤーショックになったり、カヤバのフォークを使ったりなんてね???これでトラビスがヤマハ!????ところで、4万人目にヒットした人!プレゼント差し上げますからどうぞ名乗り出てくださいよ。
ゲロゲロ、ゲロゲロ。これはカエルの鳴き声です。いやそうじゃなくて久しぶりにつりに連れて行ってもらったのはいいんだけどいきなり船酔い。久里浜港から30分も乗らないうちに《きちゃった》んですね。で、ゲロゲロ!11頃上がるまでズ〜ット気持ち悪くて吐いてた。おかげて急激なダイエットに成功!2Kgも落ちた。同行の釣り師《加藤宏次》さんにはご迷惑とお手数をおかけしてしまいました(なにしろ仕掛けの準備からかたずけまで全部やってもらった)よく釣り番組に出てくるゲストの女の子みたいだった。そんな可愛くネーカ!?船の所有者であるジェームス・コージ・広川さんにも大変気を使っていただいてすみませんでした。(写真参照)彼はこう見えてもちょっと前はオフロードライダーだったのだ。本栖のエンデューローでは常にトップクラスを走っていた。日本の特に関東のエンデューローが一番盛り上がっていた頃で一番速かった頃だよね。その時の常勝ライダーだったのだ。ジェームスはBajaにも行っている。彼がBajaに行ったのはもうひとつの目的があった。《幼い頃に別れたきりのお父さんを探す》と言う目的が。現地では何の手がかりも無く仕方ないのでアメリカンのデザートライダー達に聞いて廻ったが見つからなかった。手がかりが何にも無いんだからね。昭和25年から35年ごろまで横須賀にいた兵隊なんて五万といるんだろうからね。今度テレビの特番で《父や母を捜す》かなんかやった時にに申し込もうかな・・・?とにかく次回お盆明けの8月後半もう一度リベンジさせてください。今度は酔い止めの薬をたっぷり飲んでから行きます。宜しく。
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今日、トロイリーデザインのDaveから電話があった。主な用件はウチの『Vanを貸して欲しい』との事。もちろん『OK!』と言った。何に使うのかと言うとトロイ・リーがスポンサードしている【Day in The Dirt】と言うグランプリレースがあって毎年11月にLACRで開催している。結構有名ライダーも出ている。去年の優勝者はあのマイク・キドロスキー。それで今、同名のVideo を作成していてそのスタッフを乗せるのにVanが必要との事だった。出来上がったVideoは勿論プレゼントしてくれるらしい。楽しみだ。プロブレムがひとつ!帰ってくる前に近所の【悪ガキ】Randy(15歳ぐらい、オレよりでかい)に手紙のピックアップを頼んだのだ。前金で30ドル渡し、オレがリバーサイドに戻ってピックアップがきちんと出来ていたら後30ドル払うと言う約束をしていた。彼は始めの30ドルだけで満足してしまったらしい。Daveいわく『メールは始めから全然ピックアップしてなかった』らしい。悪だけど少しは良心もあるだろうと思ったし、彼を信じたかったんだけど駄目だったようだ。『お金が欲しい、芝刈りをやらせてくれ』と言っては毎週末に来たので前庭の芝刈りを10ドルでやってもらっていたんだけど・・・聞いたらお父さんが『去年亡くなった』と言うし・・・彼には人の信頼を裏切ったらどうなるか!を教えてあげなくてはいけないな。
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今日、相模川にバイクに乗りに行った。クラシタ君と落ち合って彼がFフォークオイルを交換したと言うKX500のテストをしたかったのだ。心配でね!フォークは普通に動いていたので「間違いはなかった」のだろう!?それにしても暑かった。気温は30度ぐらいだったのだが湿気がすごくて汗が止まらなかった。持って行った水なんかどんどんなくなる。この暑さじゃーさすがの加藤さんも《ビール》って言うわけには行かないでしょうね。掲示板を読むとモトサウンドの関係の方が熱射病で亡くなったとか・・・この時期本当に注意が必要です!よくBajaに出始めの頃、アメリカンのデザートライダーに『3日ぐらい前から水を沢山飲んでおけよ』って言われた。水は沢山飲んでも身体に蓄えられるわけではないが《身体が水を吸収する生理機能》が高まるそうだ。それから汗を大量に掻いている時はナトリウムの摂取を忘れずに!ただ水を飲んでもナトリウムが不足していると飲んだ水は《汗とオシッコ》で出てしまうんだ。ナトリウムが水を体内に吸収する役目を果たすんだ。ナトリウムとは何ぞや?っていうとずばり《塩》だよ。塩を直接舐めてもいいし、ナトリウムが入ったスポーツドリンクでもいい。皆さん気をつけましょう!
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あのオオッ田口さんがやっと書き上げた【Nevada1000参戦リポート】がアップされました。是非ご一読を!本人は照れ屋で恥ずかしがり屋で女子高生好きであんまり出たがらなかったんだけどウチのサポートで走ったら最後の【リポート提出】までがセットになっているのでこれはもう《Must do!》なのである。小学生の頃から作文は“2”だったそうで、でも一生懸命書いてくれました。それから、《ビールのお返し》有難う!高いビールについちゃったね!
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写真その2です。
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先日、テレビで看板を出してないレストランの紹介をやっていた。こっちで観るテレビは殆ど『旅、グルメ、温泉』番組である。で、看板を出さないのは訳がふた通りあることがわかった。ひとつは看板を出さない事で《話題性、興味》を引き客を呼ぶ。(看板は出してないが本当は客に沢山来て欲しいのが本音)もうひとつは本当に《自分の店を、味を判ってくれる人だけに来て欲しい》そんなに沢山の客に来て欲しくないって言うお店。オレが通っている《針の先生》も後者である。一見さんは診ないのだ。紹介のみである。それでも予約を取るのは大変なのだ。看板出して電話帳に広告出してインターネットで宣伝しても客が来ない店は来ないのである。アメリカでも看板を出してない店がある。Yorb Lindaと言う町でリバーサイドからは40分ぐらい西に行った所。名前は《VINTAGE IRON》という。古いモトクロッサーをレストアーして販売している会社。会社と言ってもオヤジと若い従業員が一人と事務のオバサンでやっている。こっちに帰ってくる前にエルシノアのスポークを買いに行ったんだが、事務所のようなところに入って行って声をかけても返事もない。しかたないのでソロリソロリと奥に入っていくと工場があり、所狭しと再生用の旧車が並んでいた。もうコチトラよだれがダラダラ【マロンがゴハンをマテ!】状態であった。オヤジは年の頃なら50歳チョと過ぎぐらいかな・・・もう本当に職人さんって感じの人。でも別に気難しいわけではないし、『オレもエルシノアを再生しているんだ』って言ったら。『見ていきなよ』なんて言ってくれるし、感じのいい人だった。再生と言うよりも【古い型の新車を作っている】といった方がいいだろう。まったく新車なのだ。完成したバイクを見ていると30年前にタイムスリップしてしまう。《欲しい欲しい病》が出ちゃうよ!でもプライスカードも付けていないし、売る気があるんだろうか?
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21日にUNADILLAで開催されたナショナルのR−8はカーマイケルとスチュアートがダブルウインだった。もう今シーズンはこの二人があといくつ勝つか?だけだね。S・ハンブリンは前回の転倒の後遺症か?出てなかったようだし、オイラが《漏れ聞いた情報》に寄ればパストラーナはやっぱりSUZUKIとうまく行ってないようだね。来年は新規一転KかYか?鼻とか扁桃腺とか関係ないよね〜。一方、岩手県の藤沢で開催された全日本MXではスズキの125のライダーが《一酸化炭素中毒》で病院に運ばれると言うアクシデントがあった。前回、勝って調子が良かったタクマも病院で治療を受けてレースには出場できなかった。本人から電話があって話した感じでは後遺症もなく『モウ、ライジョ〜ブレス』と言っていたが普段と変わらなかった。《東八郎の物まね》をしているのかと思ったが大丈夫なんだろう!?A級ライダーともなれば、いつも激しいレースを戦っているのだし身体は日々鍛えていることだろう。レース中のアクシデントは防ぎようがない場合もある。しかし日常生活の中で起こりえるトラブルやアクシデントには細心の注意を払いそれを回避する努力をしなければならない。それがプロのライダーとしての責務だと思う。25日からまたアメリカに行ってトレーニングをすることになっているがくれぐれも車の運転に注意し、トラブルに巻き込まれないようにしなくてはいけない。特にタクマは金髪が好きだからネ、それが一番心配だ!
Strokerや White Brosからパーツを取り寄せるとこのUPSで宅配されてくる。こちらから送るときにもオレはUPSを利用している。他にも郵便局のパーセル便やフェデックス等宅配便は数あるんだけどUPSが信頼性が一番高い気がする。料金も高いけど。先日、コロラドに住むRenny(以前ウチの前に住んでいた)の8歳のバースデイプレゼントを贈ったら、『多分3日で着く』が25ドル。『3日で絶対着く』が40ドル。翌日着は120ドルもした。ウチにいつも宅配してくれるUPSの人は年の頃なら40歳過ぎ、長身で細身(身長はオレと同じくらい)独身(俺は勝手にそう思っている)のオバサン。いつも苦虫を潰した様な顔をしてニコリともしないで受け取りのサインを求める。ところがある日から急にニコニコし始めた。『ハ〜イ!』なんか言っちゃってとても機嫌がいいのだ!さては男でも出来たか!?そ〜じゃない!オバサンは大の野球ファン、ドジャース・ファンだったのだ。石井一久が活躍していることが大いにオバサンの機嫌をよくしているようだ。しかも、サインをしたときに『ドジャースのIshiiと同じ名前ね』と言われたので『Kazuと同じラストネームなんだ』と言ったらオイラの発音が悪いから《カズとカウズンCousin》を聞き間違ったらしい。石井がオイラの従兄弟だって!?ま、いいやこのまま勘違いしてもらっていた方が気持ちよく配達してもらえるし。ただ、そのうち『Kazuのサインが欲しい』なんて言われたらど〜しよう。
ガソリンが上がっている。円も上がっているんだけどガスが高い!ハイオクで1ガロン(3.7L)1.79ドル。場所によっては1.80超えている所もある。写真はウチの近くのセブンイレブンのガスステーションだけどプライスが見えるでしょうか?よく日本から来た人は 『あっアメリカにもセブンイレブンがある!』って驚くけど・・・ま〜日本から比べればそれでも安いんだろうけどね。でも、Bajaの時なんか走る距離は半端じゃないし、《V10 7.4L》のFord・Wagonは1リッターで3〜4kmしか走らないからガス代がバカにならないのである。今年のBaja1000では5台も借りなければならない。これがそこいらのレンタカーは《メキシコには入ってはいかん!》って言う契約になっているのでメキシコOK!のレンタカー会社で借りなければならないのである。その会社でさえメキシコ入りはこのFordのデカVANしか貸してくれないのだ。
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帰国して1週間です。やっと2時30分AMに目が覚めるのが治った。この1週間は手紙・Faxの整理やいつものように針治療とマッサージで身体の手入れ。この針を打たないと《いい歳をして》いつまでもバイクに乗れないのである。ま、いつものことだけど帰ってきて暫らくは【道路の狭さと混雑と信号の多さと物価の高いのとテレビの番組がろくなのが無いのと政界・財界の馬鹿ども】にイライラしている。これになれちゃうことが怖いね。それにしても蒸し暑いな〜。今日、明日は全日本MXが藤沢であるんだね。去年は観に行ったんだけど今年はちょっと無理だった。来週《しどき》で'03CRシリーズの試乗会があるみたいだから乗りに行こうかな!?とにかく9月まではこのアメリカ日記は日本からの発信になります。宜しく。それからウチに遊びに来る人は前もってアポイントをとってなるべく早い時間帯に(夜9時以降は御免ねがう、10時には寝るのだ)美味しい水羊羹かチョレートケーキかティラミスかシュークリームか・・・和菓子も良いな〜、とにかく甘い物を持ってくること!
この写真の子はコロンビアからMXをやりにこのS・CAに来ている。名前は知らない。《コロンビア》って呼んでいる。よくグレンへレンやエルシノアで会うのだ。お兄ちゃんと一緒に住んでいるようだ。最初はあのジムホーリーさんのところで世話になっていた。コロンビアから【MX留学】だから相当金持ちなんだろうな、実家は!?コーヒー園のお坊ちゃまとか?麻薬王のせがれとか?この子は性格が明るくて『コニチワ!』とか言っていつもニコニコ話しかけてくる。先日も『エアーポンプアル?』て聞いて来た。「ナイ」と言ったら、『ア、シマッター!』だって。誰に教わったのか?今は『ア、シマッター!』って言う日本語が気に入っているらしく口癖のように良く使っていた。『マサキサンハ?』って聞かれたので「北海道で5位と6位だった」と言ったらやっぱり『ア、シマッター』『クラウドハ?』に「来年はSX走るみたいだよ」『ドコデ?』「ジムホーリーのところ」って言ったら『ア、シマッタ!』だって、笑ってしまいました!!ちなみにマサキサンは平塚雅樹君、クラウドは戸田蔵人君です。
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今年は3年に1回の【Ensenada to Lapaz】最近のBaja1000は日本からの参加者も減ってしまって、若干の寂しさがあるんだけど(一頃は40台以上も出場してた)このLapaz行きのワンウエイレースになると参加者が増える。ウチでも今年はすでに5チームものサポート申し込みが来ている。コースが発表になったりするのは9月の中旬以降だが、すでにマシンの選択やチームの編成、サポートの編成等の準備に入っている。忘れてならないのが【ホテル】である。オイラが86年に初めてLapazまでソロで走った時なんか《予約》もしないで行ったので泊まる所が無くてLapazの海岸で砂の上にダンボールを敷いて寝たもんだ。(疲れが取れないよ〜)今回はLapazと帰る途中のCatavinaに15ルームずつすでに予約を取ってある。写真のマシンはXR400が新潟から参加する小柳、三留、此村チームのマシンでWR250Fがオイラッチ金沢、中村先生チームのマシンである。他には工藤、池田、大川原チームがXR650、矢村、伊田、東福寺チームがXR650で、そして畝田、山崎、入来チームがCRF450で出場します。各チームとも11月のレースに照準をあて着々と準備をしているところである。9月にはコースも発表になるだろうし、(スタートがエンセナダか?メヒカリカ?)そうするといよいサポート地点の決定やライダーチェンジの予定等を決めていくことになる。すでに【Baja】は始まっています。今頃、出ようかな?なんて思っている人がいたらもうすでに《出遅れているよ!》
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ウチでストローカーのパーツを取り扱い始めてもうずいぶん立つけど、立ち上がり当初にラリー・ロスラーさんに色々相談されて話をしているうちに『じゃー日本での販売はイシイに頼むよ』と言うことになりやってきたわけなんですが。ここ2年ぐらいラリーさんは商売に飽きちゃったのか?あんまり力が入っていなかった。ヤッパリあの人は《ライダー》なんだよね。先日、久々にストローカーに行ってみた。今月からラリーさんは退いて今まで実質的にストローカーを切り盛りしてきた【ジェリー】さんが代わってやることに成ったそうだ。《New Stroker》ってわけだ。このジェリーさんはあの【ジョニーオマラ】が無限CR125に乗っていた当時のメカニックだった人なんだ。握手をする手はざらざらと荒れているし爪も汚れている。根っからの職人さんて感じだ。今までよりもパーツが直ぐ入荷するようになるとは思えないし、相変わらずパーツは箱に入っていないし、パッケージされてない。でもジェリーさんが一生懸命やっている姿を見ているとやっぱりちょっとお手伝いをしてあげたくなる。お互いオートバイ好きのオヤジとしては。写真はジェリーさんとNEW SX−1マフラーです。
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そろそろ帰国も近づいてきたのでCRFの乗り収めに行こうと早起きをした。(いつもと同じ6時起床)ところが91号フリーウエイがシャットダウン!通行止めになっていた。何でも今朝フリーウエイに若い男の死体が転がっていたそうで、警察による調査のために止めているんだそうだ。ニュースではフリーウエイが止められている事は放送するが死体が誰なのか?なぜそこにあったのか?殺されたのか?(勿論)などは突っ込んで取材しない。日本だったら現場に若いアナウンサーが飛んで微に入り細に入り取材し、放送するところだがこちらでは死体が転がっていたことよりもフリーウエイが止まっている事の方が重要らしい。さて、予定よりチョッと遅れたが8時30ごろからグレンヘレンで走り始めた。暫くぶりだ!この前は何時来たんだろう?記憶にないということは1ヶ月以上来てない事は確かだ。オレの記憶装置は1ヶ月以上たった情報はゴミ箱に行くことになっているみたいでまるで覚えてないのだ。もっともフル〜い記憶は捨てられないで残っている。逆にならないものかな!?朝早かったのでコースは空いていて、荒れてないし走り易かった。残念ながらナショナルのコースは走らせてもらえなかった。走らせてくれても遠慮したかもね。ここはダブルジャンプが無いので助かるんだが、どーしても俺のジャンプの飛距離とテーブルの長さが合わない所がある。それも2箇所もあるのだ。ひとつはナショナルの第1戦で使ったテーブルだがこれはパストラーナでさえ前に誰かいたときは飛べなかったくらいだから仕方ないけどね。10時ごろになると早いライダーも多くなり俺のスピードと彼らのスピードに若干の差があり練習に差しさわりがあるので(彼らが)止めた。来ていたのはフランスに里帰りしていたワル餓鬼D・ヴィレミン、T・プレストン、C・ゴスラーとか他にもいっぱい来てた。
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日本も蒸し暑いらしいけどこちらも気温がぐんぐんあがっています。昨日はリバーサイドでも105度まで上がった。約40度ぐらいかな。デザートでは114とか115といってたので45度以上だ!そんなところでバイクなんか乗りたくねエー!(乗りませんけど)さて7日のナショナルMXではRCが12連続優勝だよ。うれしいのはラムゼイが復帰して2位、5位に入ったことだね。CRFに乗っていることもあるし、今年の初めにMXスクールで会った時から好印象を持っているので応援してんだ。ラロッコも3位−7位、ダウドが5位ー4位、フェリーが2位ー6位、ラスクが4位ー3位。125はスチュアートが2位ー1位、リードが1位ー22位、マイクブラウンなんて全然駄目だ。125で両motoとも上位にいるのはスチュアートだけかな、チョッとスタートでつまずくともう上位には上がって来れないんだね125は。日本のナショナルMXではコジタクこと小島タクマが1位ー1位で総合優勝だよ。凄いね!《勝つ》ことの何かをつかんじゃったみたいだね。マーボーも(平塚雅樹)も5位ー6位だったからまずまずだったんじゃないかな。もう少しで《何か!》を掴めるかな!? 次は藤沢か〜、去年は観にいったんだけどねー。あそこはいいコースだし、今年は出ちゃおうかな!?
即退場!はレッドカードだね。このレッドステッカー&グリーンステッカーはオフロードバイク(CRやYZからXRやDRなどなど)に登録すると発行されるもの。日本ではレーサーは登録しないけどこちらではちゃんと全機種DMVと言う陸運事務所のようなところに登録する。【TITLE】と言う車検証のようなものとステッカーが発行される。登録料は2年間で21ドル。このステッカーは常にバイクに貼っておかなければいけないのだ。まちがっても他のバイクと共用などしてはいけないのだ!?赤いタヌキと緑のキツネはどう違うのかと言うと、赤はコンペモデル(MXレーサー、CRFやYZF、WR、KTMなどがここに入る)緑はXRシリーズ、DR(公道仕様)などである。で、どう違うのか?緑は通年、何処のOHV・Park(オフ・ハイウエイ・ビークル・パーク)でも乗ることが出来ます。勿論モトクロス・パークでも乗れます。赤はOHV・Parkによって多少時期に差はあるが夏の間は(およそ5月〜9月)OHVでは乗れないのです。オンリーMXパークと言うことになります。全米1排気ガスの規制が厳しいCAならではの処置ですね。他州はしらねーだす。※98年以前のコンペモデルは緑のタヌキを貰ってましたのでそいつはOK!だす。ちなみにオイラは先月29日に及川さんとルシアンバレーにライドに行っていて《レンジャー》の査察にあいました。『おい!キャンプをするのか?グリーンステッカーはあるか?』『はい、あ、いいえキャンプはしません。グリーンステッカーならホラ!』とオイラのWR400のステッカーを見せたらドッキリ!赤だったのだ。ジャーン!これはチケットを頂くようかな?と思っていたが幸いレンジャーは虫の居所がよかったらしく『赤は今の時期には乗れないんだよ』と言って注意書きをくれただけで帰っていった。よかった、よかった。
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テロではないようだがLAXで銃撃事件があり犯人含めて3人が死んだ。11:30AMごろだから大韓航空が飛んだかどうかという時間帯だった。ウチの関係では誰も4日に《来るも帰るも》無かったのでテレビでライブ放送を見ていた。本当は木曜日だからグレンヘレンに練習に行こうかと思っていたんだけど【4th Of July】だから!?止めて花輪家とローランドヒルって街に【飲茶】を食べに行った。この街は《まんま中国》で街行く人もお店も銀行も何もかも中国なんです。車はベンツにBMWにレクサスにHONDA!チャイナタウンは別にダウンタウンに近いところにあるんだけどね。とにかくチャイニーズパワーは凄い!今にロスの半分は中国になってしまうぞー!テナわけで腹いっぱい美味しい中華を食べて帰ってきたら《Lax Shut Down》だものずーとテレビを見っぱなしで1日終わってしまった。で,今日は(5日)仕切りなおして5月25日以来のMXの練習だ!エルシノアMX PARKへ行った。明日からナショナルMXがあるのでトップライダーは誰も来てなかった。8時30分現着したんだけどもう50台ぐらいは来てた。涼しいうちに走ろうって考えるのはアメリカ人も一緒か!ベテランコースを1ヒート、コンペコースを2ヒートやって帰ってきた。あんまり走ると明日は寝ているようになってしまうからね。2段ジャンプがやっと飛べたぞー!!
7月4日はアメリカの独立記念日。【4th of July】1776年にイギリスから独立をしたんですね。街のいたるところでアメリカ国旗が目につきます。お勤めの人は金曜日を休みにすると4連休なんです。友人のDaveなんか先週の金曜日から家族でワシントンにバケーションだもの10連休だよ。フリーウエイは車、車、郊外へ脱出する車で大渋滞!オフロードバイクやATVを積んだモーターホームが続々とお出かけです。さぞや明日なんぞはルシアンバレーもエルミラージュもゴチャゴチャに混むんだろうな。そんでビール飲みすぎて酔っ払って方向を見失って迷子になって脱水になって一人、二人は死んじまうんだよね。毎年。もっとも、本当に独立記念を祝っている人はごくわずか、だってロスアンゼルスなんか半分以上は外国人なんだから。スーパーやデパートはこの日に引っ掛けて【SALE】をやるし、どっかの国もそうだけど何でも良いんだよね理由は、お祭り騒ぎが出来ればそれでいいんだ。こっちとら本当に関係ないから出来るだけ人が少ないところに行ってのんびりしたいな〜。
ナショナルMXのR−5を観たけれど、125はスチュアート、250はカーマイケルが両Motoとも完璧に優勝でレースとしては面白くないですね。怪我で出てないライダーも多いし。まー、ラロッコが頑張っているのとショーン・ハンブリンが凄いね。ナショナル1年目で並み居る猛者を相手にあれだけ走るんだから凄いよ。あと、ガイクーパーもカイル・ルイスも頑張っているね。でもルイスの《自分より格下?若いライダーを抜く時の走り》はなんか性格悪い感じがするね。(本当は知らないよ、性格が良いか悪いかは)でも明らかに違うね。ラロッコクラスのライダーと並んだ時とショーンや成田アキラ(00年)の時では。オイラは見ていて感じました。トルテリなんかプラクティスではカーマイケルよりいいタイムを出しているのにスタートが相変わらず悪くて《焦りの追い上げ》で、何で!?っていうような転倒したりして。こうなったらスチュアートが250に上がってカーマイケルと勝負!するしかないかな。明日は久々にCRFをひっさげてグレンヘレンでも荒らしに行って来るか!?
昨日(30日)、テッペーとロードライダー誌編集長の鶴谷氏が《パイクスピーク》の取材の帰りに寄った。カトーゴーは?『知らない!』だった。カトーゴーは結局行かなかったんだね。良かった。(何が???)で、5月の《Bajaツーリング》の写真が【POPEYE】に載るんだって!(1ページだけ)テッペーが下げたくない頭を下げてお願いしたらしい。POPEYEがいつ?発売かわかんないけど、ツーリングに行った人は《要チェック!》ですね。行かなかった人も買ってナー。世の中の常識的に言えば《変わっているクラシタ君》は3泊5日と言う恐慌スケジュールをこなして今朝帰りました。ま、レンタカーを借りてきて勝手に行動しているんだから世話はないけどね。相変わらず変なものを買い捲っていました。ヤフーオークションで売るつもりらしいが・・・『売れるわけねーだろー、そんなものが・・』ちなみに彼は7年ぐらい前に買った【OPEN】て言うネオンサインをまだ売れなくて在庫しているんだから。ライドに来た府中市の及川さん、クラッタ君、テッペー、鶴谷氏が大韓航空で一緒の飛行機なんだ。成田はたいへんだぞ〜。
ドロボー君の正体がわかりました。神奈川県在住で《いすづ》に勤務して《Fit》を作っているクラッタ君でした。なんて始めからバレバレのこ細工だったんだけど、これはクラッタ君が言いだしっぺでやったことです。やっていながら【なんでこんな写真を撮っているんだろー?】と思いながらも乗ってしまった自分が恥ずかしい。写真はロングビーチのスワップミートで手当たり次第にパーツを盗んでいる《クラッタ君》です。
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28日(エルミラージュ)29日(ルシアンバレー)と2日間のフリーライドに行ってきました。この暑い時期には普通《受け付けない》のだけれど、昔の【プロテック】のお客さんだし、府中市是政に在住だし(稲城市とは多摩川を挟んで反対側、お〜いと呼べば聞こえるぐらいの距離)、オトナの人だし(40歳)《特別ライド》です。幸い28日はそれほど気温は上がらず、朝8時から走り始めたので楽に走ることが出来た。29日も朝早くから走り始めたがさすがに気温はぐんぐん上昇!たっぷりと汗をかきました。初めてのサンドウオッシュに多少の戸惑いはあったようですが、たっぷりとデザートライド楽しんでいただけたようでした。
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昨日のドロボーの写真では《オオッ田口さん》がまだ帰ってなくて倉庫に潜んでいた!って言う意見とか、《倉・・君》に似ているとかの意見を頂きました。もう一枚写真があるので紹介します。こちらの方がはっきり判るかも?
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チョッと前に泥棒の話をしたばかりなのに、でた!出ました。ウチの倉庫にドロボーが入ったのです。倉庫には先日、オオ田口さんがNevadaで使ったXR400とか全然使っていないKTM250EXとか金沢氏のKX500とかいいバイクがいっぱいあるのに、よりによってこのドロボーは74年のMT250のマフラーと69年のCL160のサイドカバーを盗もうとしたんだ。ふてーヤローだ!?でも、このドロボーどっかで見たことないかー?頭の前の方だけ白髪だし、見たことあるよなーこいつ。誰かこのドロボーに心当たりのある人は一報ください。(写真はちょうどパーツを持って出ようとしたところを激写したもの)
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最近、オートバイの盗難が多いですね。知人で今年のBaja1000に参加予定だったK君はXR400を盗まれてしまい練習もままならない。さりとて代替なんかしたらBajaの予算がなくなってしまう。とても落ち込んでいた。最も参加されてもサポートは出来ないんだけどね(もう5チームもあるので)あとは、ホンダの社員でVanに積んでおいたCR250’02を工具やギヤー類もろとも盗まれてしまった。日本ではオフロードバイクは盗んで乗るほどの人はいないから(いないと思う)きっと売却が目的なんだよな。オフ車はヨーロッパ向けが多い。ばらしてパーツとして船に積むんだ。一時、カブがやたら盗まれたけどあれは東南アジア向けだった。いずれにしろプロの窃盗団だよね。こちらでも先週、マルコムスミスの倉庫から(と言っても近所の民家を買い取ってその中にしまっていた)マルコムが《Bajaツアー》などに使うDRZなど15台も盗まれてしまった。これもプロだよ!15台だもんナ。ウチも気をつけなくちゃ!倉庫にいっぱい入っているんだよなー。人の預かり物はかまわないけどオレのCRFとか盗まれないようにダブルロックにしなくちゃ!
ネバダ1000についてもう少し書いておきます。立ち上がりは7〜8年前の【ネバダラリー】。それが96年から【ベガスーリノ】に変わり2000年は【ネバダ2000】昨年はまた【ベガスーリノ】になってまた今年は【ネバダ1000】なのである。来年はどーなることやら?とにかくレースの形態はラリーのようなデザートスクランブルのようなハイスピードナレースです。まず、Day1はラスベガスからイリーまでの340マイル、Day2がイリーからトノパまでの296マイル、そしてDay3がトノパからラスベガスまでの282マイル。スタート&フィニッシュはラスベガスと言っても街からは70マイルも北に離れたところである。3日間走って合計の走行タイムで順位を争うわけです。毎日レースが終わると【ワーク・タイム】と言うのは70分あってその時間内にマシン整備を終わらせなければならない。もし、オーバータイムをすれば翌日の走行時間に加算されてしまう。3日間のトータル走行距離がが918マイル。ちなみに総合1位のB・Brown(KX500)は15:35:11秒で走りきった。割り算すればアベレージスピードがわかりますね。アイアンマン(ソロ)のEXでは1位が17:34:48秒(総合9位)。われらがオオッ田口さんは27:39:52秒でした。コースはその90%がホコリっぽいサンド。慣れない日本人は最初はかなり苦労する。Bajaのように気持ちよく走れるところはあまり無い!フカフカのサンドの中の轍にフロントを取られて転倒!なんてのはオオ田口さんも幾度と無く体験したはず。サポートも大変である。あらかじめ主催者が設定した7箇所のピットに先回りしてライダーのサポートを行うわけだがピットが判りにくかったり、ダートを数マイルも走らなければ行けなかったり、こっちがフカフカのサンドでスタックしそうになったりで走った距離はスタートからフィニッシュまででトータル923マイルだもの!3日もやったらうんざりです。ほんとに!でも、3日間もサポートやっていると同じサポート同士で親密になって友達になれたり、『アナタエイゴデキマスカ?ワタシニホンゴデキマセン!』なんて金髪のオネ〜さんに話しかけられて?????なんてこともありました。この人埼玉県に暫く居たことがあるソーデ、なにしてたんだろーね西川口で!?ま、あとネバダはラスベガスを始めとして《ギャンブル、酒、女》が公認ですからね《Before&After Race》のお楽しみ付きです。(北海道のキヨハル君なんかレースの途中にお楽しみしたらしい)とにかくこのレースはハイスピードデザートレースでありラリーレイドではありません。ケーシーも言ってたけど『デンジャラス・レースだってこと』そこそこ走れないと辛いだけですよ、自分の身体をいじめて快感を得る癖のある人はかまいませんけど・・
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Ford Vanのなかで爆睡した我々は4:00AM起床。オオッ田口さんはよろける足取りでインパウンドされているXRを取りに行く。そのままパトカー先導でスタートラインへ。いよいよ最終日のスタートだ。なんとか無事に今日を走りきって欲しい。昨日までのトップはタイ・デービス(YZF)、カワサキが2台続いてキャンベルが4位だ。スタート時68台いた(少ない)MC/ATVは61台になってしまった。オレは今日もP2へ直行!P1までは28マイルしかないしP1に行っているとP2に間に合わなくなる。P2に到着して暫くするとトップが来た!カワサキだ!KX500の乾いた排気音が朝もやの中に響く。速いなー1時間チョッとで72マイルを走ってきた!続々とトップグループが来る、しかしタイデービスが来ない。無線でP1に止まっているとの情報が入った。まただよ!またマシントラブルだよ。タイのYZFはロングディスタンスのレースで完走したことがないんじゃないの!?殆どのバイクが行った後、やっとオオッ田口さんが来た。調子はいいようだ。疲れ方も少ない。初日から比べるとウソのように元気だ。ガスを入れてエンジンをかけてやる。せかさないとなかなか出て行かないのだ。エルミラージで特訓したスタンディングはすっかり忘れて、【シートにべた座りライディング】でグラグラゆれながら出て行った。もう直ぐ4輪が来ちゃうよ!ケーシーは(主催者)3日目は早めにゴールしてラスベガスに戻れるように、コース設定をアベレージスピードが上がるような設定にしてある。ワイドオープンが多いのである。だからオオッ田口さんは元気なんだ!そして1:00PM過ぎにオイラの【ベストサポート】のおかげで!?順調に282マイルを走ってフィニッシュした。フィニッシュラインでのインタビューもそつなく《受け答え》できて沢山の観衆から拍手を貰い、同じソロライダーから握手を求められ『ウー』とか言って握手をした時は埃で真っ赤になった目から《汗》があふれ出て来てました。感動したんだね。でも今度もし、出ることがあったらスタンディングをマスターすること!トレーニングしてくること。ゴーグルは3個持ってくること。ジャージもパンツもスペアーを持ってくること。お尻に塗ったバセリンを唇にはつけない事。歯を磨くこと。それから俺のビールとペプシを飲んだら返しておくれよ!
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Nevada1000は朝が早い!マシンのインパウンドからの開放が4:45AM、5:00にスタートラインに集合、5:30にスタート(前日の着順に)オオッ田口さんは後ろから数えた方が早いぐらいのスタート位置。2日目のスタートラインへはパトカー先導で出発。おいら達サポートはスタートラインには行けないので《お見送り》。皆さん出て行ったのにエンジンが掛からないXR650が2台いた。仕方ないので《掛けて上げた》XRのエンジンの掛けかたはコツさえつかめばわけないのである。スタート前にエンジンが掛からず焦っていた人にとってはオイラは《God》だったようだ。今日はP1には行かないでいきなりP2に行った。P1に行くとP2に間に合わなくなる。コースレイアウト及び国道の関係でこういうこともあるのだ。スタートからP2まではたかだか72マイル。どーってことない距離である。疲れていなければ!オオ田口さんには昨夜と今朝オイラの【秘薬】を飲ませた。身体がこわばって筋肉痛が辛そうだったのでこういう時にとっても良く効くお薬があるのです。と言っても怪しくはありません。アメリカでは普通に薬屋さんで売っています。これはあのユイノ君もNevada2000の時に使いました。先日ライドに来た立川の宮城さんも今や常習者になっています。P2では同じ位の順位を走行するサポートの人達と友達になれる。テキサスから来たアイアンマンのハワードさん(53歳)KLX300をサポートするのはオイのジョンさん。とっても穏やかなフレンドリーな人だった。(写真参照)さて、2日目のオオ田口さんは身体が疲れているため【力が入らず】かえって走りがスムーズになって来た。昨日よりは明らかに楽に乗れている。大きなトラブルもなくマーマーの1日でした。フィニッシュしたTonopahと言う町は古い鉱山の町で今は寂れてしまっている。そんな町だからホテルの空きなどあるはずがない。何軒かたずねたがケンモホロロだった。仕方なくモーターホームで来ている連中がパークしている所に車を止め中にエアーマットを敷いてそこにオオ田口さんに寝てもらった。なにしろ選手だから、そしてオイラは運転席のシートで寝ることになりました。あ〜あ〜。
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今、22日の午後4時です。チョッと前にラスベガスに帰ってきました。結果から報告しますとANBIちゃんことオオッ田口さん無事に走りきりゴールしました。毎日メールでレース速報を送る予定だったんだけどなかなかそうも行かずゴールした後になってしまいました。ラスベガスからELY(イリーと発音します、愛しのイリーなんて・・)と言う小さな町までが《Day1》で約340マイル走りました。スタートからピット1までの62.5マイルでオオっ田口さんは緊張で体が硬くなりスタンディングもままならずガレガレで2度も転倒!ハンドガードを壊したり、ライトカウルを飛ばしたりとこの先が思いやられました。何とか修理をして送り出したけど走りの硬さは治らずでP2もかなり遅れてきました。思わず『遅い』と怒鳴ってしまいました。けど、おれとしては【渇!】を入れたつもりなんです。慣れないサンドのコースで疲労はかなりのものでピットに入ってくるとヘナヘナと座り込むのでレスキューが怪我かと思って飛んできたくらいでした。『ア〜ン、ウウ〜ン』とか呻くので正直気持ち悪かったです。ま、なんとか制限時間内にフィニッシュ出来て、ワークエリアにてタイヤ交換等整備をし、マシンをインパウンドした時はもう6時過ぎでした。ELYは小さな町、ホテルもあまりありません。我々は予約が出来てないのです。オオッ田口さんが参加の意思表示をした時はすでにホテルは全て【ソールドアウト】だったのです。でも神は救いの手を差し伸べてくれました。飛び込みで入ったモーテルに空き部屋が合ったのです。少し臭いけど、少し?汚いけど、アメリカのモーテルはどこへ行ってもお湯は出るし水洗だし・・・良かったベッドで寝られるしシャワーも浴びれる。でもパソコンなんか使えないのです。だって、クマさん、八っあんの住む《長屋》みたいなモーテルだったんだもの。ちなみに今日のトップはタイ・デービス(Y)、ブラウン(k)J・キャンベルは6位だった。この続きは又ね!