明けましておめでとうございます。今年もガンガン走りましょう!BajaにNevadaにCalifornia!そして八ヶ岳に赤城に富士も!PROTECH SPORTS石井 進
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決行しました、昨夜新宿で。《ビストロかっぺ亭》。新宿なんて右も左もわからないオイラは右往左往しながらやっと定刻6:30までに到着!全員集合して総勢16名。急な開催にしては結構集まりました。オイラの脅しが効いた!?ッて声も。2時間あまりの、飲めや歌えの歓談後、ビンゴーゲームでTシャツ、エッチビデオ等を奪い合いながら1次会終了。2次会は《そっくり館キサラ》という物まねショーを観ながらの飲み放題!のお店。もっとエッチな所に行きたがってた群馬の人もいたけど多数決でここに決まり。怪鳥残念でした、次回ね! 似ているんだか似ていないんだか??・・・最近の芸能人を知らないのでよく判りませんゴメンナサイ。でも最後の氷川キヨシは歌も上手くて良く似てた。ここは最近テレビに良く出ている【コージ冨田】も出ている時があるそうだ。ポツリポツリと脱走兵が出て来た頃、そろそろお開きにと表に出たときは11時過ぎ。外はまばゆいばかりのネオンとめまいがするばかりの人、人!凄い人。どこがが不景気なんだろ〜ね。来年はもっと早くから募集をし、さらに広く、各分野から各地域から集まって頂き、《オフロードライダーの集い》みたいな物にしたいと思います。皆さん宜しくね!■群馬から参加の唐沢栄三郎さん、怪鳥星野さん、ヤマハのユイノ君、同僚の山田さん、自転車通勤の池田忠夫君、手首の傷が痛々しい大川原君、相変わらずだね旦那・高橋君、物まねの声が聞こえないから全然笑ってなかったクラッタ君、釣り士・加藤弘次さん、Hビデオを沢山有難う金沢さん、201Xの三上さんと山崎さん、なじめましたか? お初でした秘め丸さんとお友達のA子さん(名前忘れちゃった!ゴメンナサイ)香、乞う、紅、弐点?、モテモテでしたね!?そして幹事の及川さん最新兵器?を使った《案内や申し込み》恐れ新宿のかっぺ亭(恐れ入谷の鬼子母神)皆さんお疲れ様でした。良いお年を!!
Baja1000の参戦リポートがアップされました!!。暮なのに暇がある人じっくり読んで下さいな。さて、もたもたしているうちにもう29日。今年は年賀状を出すのを止めようと思っている。このHPを通じて交流はあるし、メールでのやり取りはあるし、そんな人たちに改めて【マロンの写真入の年賀状】を送っても仕方ないと思う。それに今年は仲間(小島君)が一人逝っちゃったので・・・もちろん小学校時代の友達でず〜と会ってない人やその昔お世話になった人たちには出すつもり。でもオートバイ関係はもういいよね。そんな気がする今日この頃でした!?この日記では謹賀新年のご挨拶をするつもりではいます。
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テレビじゃー《今年の重大ニュース》とかやってるし、『後、残すところ・・日』なんて言われると、オイラ勤め人でも商売やっているわけでもないのになんかそわそわして来ちゃうね。今年も色々ありました。世間的にはなんつったってワールドカップサッカーが凄かったね。あの感動を日本でみんなと一緒に体験できなかったのは残念だったけどなー。拉致問題もあったな(まだ進行形だ)、遅かったけどやっと政府が動いて朝鮮が拉致を認めた。そして5人が帰ってこれたてのは歴史的なことだよね。まだまだ問題はあるけどね。ウチテキには、今年リバーサイドに来ておいらの身体の上をを通り過ぎていった?人はなんと76名に上る。2回来ている人も入れてだから述べ76名だね。好むと好まざるとに係わらず凄い人数だ。これは何もバイクに乗りに来た人だけではありません。単なる観光も入れてです。ウチは去年から《雑誌の広告》を止めてます。一般募集してまで《Ride Support》をする気が無いので止めてしまったのだ。このHPを通じてのお知らせのみ。来年からはもう少し《自分も楽しむ》方向に変えていくつもり。徐々にサポート縮小の方向へ向かいます。でもせっかくリバーサイドに拠点があって《その道が好きな人達》に対して協力できる体制があるのだから【出来る範囲で】協力はしていきます。来年は!と思っている各々方ご安心を!但し、『プロテックは2回目からはお客様扱いはしない』と言う噂がありますが・・それは噂ではありませんのでお心置きを!
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おいらだいぶ前から(5〜6年)パソコンやっているけどまだメールの送受信とホームページの閲覧しか出来ない。時々画面が固まってしまったときなんぞは(フリーズというらしい)こっちの身体が固まってしまい冷や汗が出てくる。以前、富士通にお勤めでコンピューターの取り説を英語で(輸出用)作る仕事をしている友人に自宅まで来てもらい《会計ソフト》の取り扱いを教えてもらったが何度聞いても判らなかった。専門用語がわからないのだからど〜しようもない。彼にとってはなんでもなく出てくる言葉がオイラには判らない。夜の12時過ぎまで教わったけど結局その2万円もしたソフトは使い物にならず燃えないゴミで出してしまった。じゃー聞きますけど、ユニカムの仕組みとか、2と4の爆発行程の違いとか、キャブレターのパイロットジェットの役割とか判んのかよ!って食って掛かってもしようが無いけどね。もちやはもちや。しかし及川さんの《忘年会参加者募集》HPは見事なもんですね。恐れ入りました。でもせっかくのお誘いに『ウンともスーとも』いってこない奴がいる。急だったのでスケジュールが合わないのは判るけど『なんとか』言ってこなくちゃーねー。オートバイ乗っている奴らって《自分勝手》な奴が多いのは知っているけどねー、やっぱり付き合いってものがあるでしょう。まーそういうやつらは今度からサポートなんかはやってやんないからね!Bajaとか出るんならサポートは○レストの○林クンに頼みなさい。彼なら【お客様】としてサポートしてくれるから。ウチじゃーめんどーみないよ〜んだ!
http://www2.ynot.co.jp/view/aol/1847219109942101058メリークリシミマスとかサンタクズロースなんて古いオヤジギャグはいまどき受けないよな〜。とにかく今日は25日クリスマス。不二家のケーキを買って食べようと思ったら稲城の《不二家》は閉店していた。可愛いペコちゃんはど〜している事やら。でも、甘い物好きとしては絶対食べなきゃいけないのでプチポンと言うケーキ屋さんで買ってきました。もちろんチョコレートケーキ!半分食っちゃった!アメリカのケーキに慣れてしまった味覚は日本のケーキが《甘くない!》これは困った。あの《ジャリジャリする舌触り》、《気持ち悪くなるほどの甘さ!》《食べて30分ぐらいしても喉から食道にかけて甘いのが残っている》くらいの甘さに慣れてしまったオイラの味覚は日本のケーキに砂糖とシロップをたっぷりかけて食べなきゃいけないようになってしまった。物足りないのだ、甘さが!クリスマスで何でケーキ食べんだか判らないけどおかげで血糖値がまた上がってしまったぞー。
サイクルニュースのHPを観ている人はもうご存知だろーけど、マクグラスが引退を決意したそうだ。WSXはヒート・レースで1位だったりしたんだけどね。やっぱりKTMに乗っちゃったのが時期を早めちゃったかな!?このまえ股関節を脱臼したのが効いたみたいだね。でも今年のSX観戦してたときに『終わったな〜』と思ったもんだ。今シーズンが終わった時に引いていれば良かったかな〜とも思うけど難しいよね、引き際は。時代は移り変わっていくってことだね。来年のSXは開幕戦(1月4日)は観られないけど18日と2月1日のアナハイムは観にいけると思う。またスチュアート(125)とカーマイケル(250)が勝っちゃうのかな!?でもこればっかりはやってみないと判らないよな。《レースはみずもの》言うからね。意外とクラウドがスチュアートと絡んじゃったりして・・・・
及川さんがついに立ち上がった!忘年会やろ〜よ。クラブとか東京とか長野とか群馬とか関係なくこのHPで絡みのある人、バイク好きな人、みんなで集まって《日頃の憂さ》を晴らしましょう!じゃなくって、楽しく歓談しましょう。みんなの秘蔵のビデオなんか上映してもいいな〜。メガトン書店の今売れ筋のビデオなんかも観てみたい!みんなのグッズを持ち寄って《抽選交換会》なんぞをやっても楽しいなー。オイラもなんか特別にプレゼントを用意するぞー!世の中不景気だ!と言われているけどパッとやりましょうパーッと。※募集人員に制限があります。先着200名で締め切らせていただきますのでお申し込みはお早めに!掲示板よりどうぞ。追申:夕べは群馬県のモトサウンドさんの忘年会に出席しました。大勢の人が集まり、場所を提供してくれた《浜清》さんのお座敷は満席でした。ここもご多分に漏れずクラブ員の高齢化に伴い《お孫さん連れ》が多く、部屋はさながら【保育園】のようでした。1次会で盛り上がった群馬の猛者達はボスの唐沢栄三郎を先頭に脇を怪鳥星野氏が固め、なだれ込むように2次会の《ボーダーライン》と言う店へ!ここはバルカン半島の美女が優しく接待してくれる《カラオケ・パブ》?? ルーマニアと日本のの国交が群馬県で行われているとは知らなかった!外務省のお役人は知ってんのかな!??
松井がヤンキースに決まった。ロスにいたら松井の話題はあんまり聞かないけどね。そこそこやれるとは思う。反対に中村はメッツを蹴って近鉄に逆戻り。プロだからあちこち計りにかけて選ぶのは当然だけどチョッと跡を濁したね。『メッツのルール違反』と中村は言っているけどアメリカでは契約前に《リークさせる》のは日常茶飯事なのだ。リークさせて後戻りできなくするのである。モータースポーツの世界でも良くあることです。それよりも《6年で35億に惹かれた》と言えばすっきりするのにね。それにあのフウテイはニューヨークには似合わないな。話は3連ジャンプを飛んでモトクロスに! 最近よく【クラウド】から電話がある。しかも【唐突に】。電話の内容は、チームの事、マシンチューンの事、ボアーアップの事、おコメの炊き方、VISAの事、いろいろと変化に富んだ内容だ。彼は単身ロスに来ている。来年のスーパークロス全戦出場を希望しての事だ。クラウドはTEスポーツに所属していた。しかしそこを飛び出してスーパークロスに参戦する。二転三転してやっと【TRE】と言うレーシングチームに決まった。(12月初旬の時点でだからもう変わっているかも?)マシンはホンダ。他のスポーツとは逆に《お金を払って》でのチーム加入だ。クラウドはどーしてもスーパークロスを走りたいのだ。オイラは前からスーパークロスはモトクロスとはまったく違ったオートバイ競技として捉えているし、もしスーパークロスをやるんならかなりの期間、練習をする必要があると思っている。実際アメリカンは11月頃からは専用コースでスーパークロスの練習に専念する。日本人のライダーが休みを利用して1,2戦出場するのはとっても無理があり怪我をするのが関の山だ。でも、クラウドはどーしてもスーパークロスをやりたいらしい。それはそれでキチット足元固めてやれば日本人でも出来なくはない。そして開幕戦は(1月4日)すぐそこだ。大丈夫か!クラウド。怪我しないように頑張れよ!みんな彼のチャレンジ精神にサポートを!!応援してやってくれ。クラウド(戸田蔵人)頑張れ!
《最新バイクオールカタログ》って本を1800円も出して買ってきた。高い!よっぽど万引きしちゃおうかな!?と思ったけどいい歳して『お客さんチョッとお待ちください』なんて娘さんに呼び止められたりすんと恥ずかしいのでお金を払った。こういう本を見ておかないと国内のバイクの流れについて行けなくなってしまうのだ。買ってきてみて驚いた!すでに流れに取り残されていた。知らないバイクがいっぱい!へんてこりんなバイクがいっぱい!オフ車が少なくなっているのは知っていたがこれほどとは・・・国内4メーカー合わせて10台、たったの10台です。この中にはSL230とかXL230なんかも入れてであるからなんとも言い様がありません。ヤマハなんかひどいもんだよ。セローだけだよ!ヤマハは4輪を作ってないんだからもっと真剣に2輪の今後について考えてもらいたいね。もっともそれが出来れば世界のトップに立っているんだろうけどね。この本の制作に携わった人が《載せ忘れた》とかオイラが《見落としている》んだったら良いんだけどね。ホンダだってXL230なんか出すのはいいけどね〜、あれはあれでいいんだけど・・・もっとちゃんとしたオフロード・モーターサイクルを出して欲しいよなー。せっかく山崎さんたちが良いバイクを研究・開発してんのに《営業》サイドが【台数と利益】ばっかりじゃなー。業界のリーダーとしての自覚と責任をどう考えてんだよ〜!この地球上からオフロードバイクは無くなってしまえ!とでも思っているのか?思っているんだろ〜ナー。なくしてもいいから(良くないけど)その前に暴走族が乗っているバイクを全部回収しろよ!お前らメーカーの責任だぞ!迷惑している人がいっぱいいるんだから。12月31日は各メーカから200人ぐらいずつ営業マンを出して河口湖インターに集結させる。そんでもって1万円入りのお年玉袋をいっぱい用意して暴走族のバイクをはじから買い取るのだ。勿論そのお金はメーカーから出すのだ。経費で落とそう。そんで全部買取がすんだら、それから【排気ガスがきれいな車やバイク】を作りないさい!販売しなさい。それじゃなければ【世界に誇る低公害車】を作っているなんて自慢は出来ないよ・・と思うけどなー。 ア〜血圧があってきた。もう止めた。
ついに北朝鮮から抗議が来たね。前にこの日記で書いた《007》の件で。ボンドの敵がもろに北朝鮮なんだもの。抗議している箇所は殆ど《事実》だろ!?でも映画はとっても面白いよ。日本は封切りが来年だって!?おそいよな〜。今頃アメリカは《クリスマス一色》電飾ピカピカだろうな。オイラが帰ってくるときにすでに各家庭では玄関はもとより窓、屋根までピカピカ、チカチカ派手にやってたからな。スーパーやデパート、ショッピングモールなんかもクリスマスセールでバンバンやってたもの。クリスマスの前がサンクスギビングで大騒ぎしてたんだよね。本当にアメリカ人は《好きだね!》街のあちこちにはクリスマスツリーの【即売所】がオープンしている。安いのは20ドル台から。高いので50ドルぐらい。根っこ付きで【展示】していて、買うときは根元から切り落として買うのである。だから時期が来れば枯れてしまう。来年まで庭に植えておいてまた使うなんて事はしない。使い捨てなのだ。アメリカ的だよな。もっとも、業者は残った根からツリーを育てて1,2年後あたりにまた売れるのだから無駄はしてない。日本だとすぐに『サンタは本当にいると思う?』なんて質問を子供にしちゃうけど向こうではオイラが知っている限りそんな家庭は無い。サンタはいるのである。『本当は』も『ウソ』も無いのだ。なんと言おうといるのだ。いることでクリスマスを思いっきり楽しむのである。子供の夢を壊さずに・・・。オレなんか始めッからサンタクロースなんかいなかったからな。クリスマスなんてオヤジが三角帽子をかぶって酔っ払って帰って来て、手に提げたチッチャな中村屋のケーキが崩れちゃっていてそれを8人家族で少しずつ分け合って食べてそれで終わり。みんな夢を持とうよね!さ〜て今年はサンタさんに何をお願いしようかな!?
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やっと時差ぼけも治ってきて、朝5時まではぐっすり眠れるようになった。Baja1000のリポートも終わりホッとしている。後は参戦リポートだけだがこれももうすぐアップできると思う。今、思い起こしても5チーム15人が無事にフィニッシュできて本当に良かった。おそらくこんな事は2度と無いだろう。ウチの掲示板やオイラのリポートなんぞを読んで『ようーし!オレもBaja出よう!』なんてお調子者が出てこない事を祈る。今度の《ガルル誌》もBajaの記事や写真が久々に沢山載るらしい。心配だ。また変なやつがエントリーしてくるだろうな。Bajaは《誰でも出られる》けど【誰でも走れるわけではない】。ま〜ウチは一見さんや未経験者(Baja)はサポートしないからいいけどね。原則としてリピーターのみだから。それより気になるのが【102x】のEddie Deanes君だ。彼はBajaでは最近良く上位に入っている速いライダーだ。話をした事もある。彼はサンフェリーペの南でぶっ飛んで怪我をした。脊髄を損傷して《足の感覚が無い》とSCOREの無線で言っていた。何とか回復をして欲しい。サンディエゴのUCSDは脊髄の権威と言われるドクターがいるから大丈夫だと思うけど・・・。話は変わって来年のMXトレーニングのはなし。お正月があけるとカワサキ・ファクトリーに入ったコジタクこと小島タクマとスズキに乗る高須庸市君がやってくる。2月に入って、TEからセキレーシングwithモトロマンに移籍したマーボー平塚も来る。例のシンジもやってくるみたいだ!?こっちに比べたら暖かいし、練習するコースは一杯あるし、レースも沢山ある。やっぱり、条件が許せばみんなCAで走りたいよねー。オイラもそれがナリワイではないけど出来るだけ協力をしてあげたい。怪我をしないように精一杯練習できるように力を貸してあげたいと思っている。正直今の若いのと一緒にいると疲れるけどね!
最後は255xだ。この小柳、此村、三留の3人は【職人】さんだ。でも3人いても家は立たない。なぜならまだ見習いだから。小柳から『ばはに出たいんだケド!』って問い合わせがあったのはもうずいぶん前だ。何時だったかは忘れてしまっている。だからとっても前なんだろう。彼らはBajaを知らない。それが証拠にメールでは場葉と書いてきた。普通は《一見さんはお断り》するんだけど、あの手首を骨折して今年のBaja出場を断念した大川原の紹介だったのだ。(要らん事を言ったのだろう)申し込み用紙を送ってもらって驚いた。小柳は1945年生まれだった!なんだ!オイラより年上ジャン!急にメールの返事が年上の人に対する丁寧な言葉使いになった。ヨシ!応援してやるぞー。そして8月に新潟県の加山カップでご対面し、色々質問、相談に乗ることになった。会って驚いた!小柳は歳よりずいぶん若く見える。それもそのはずまだ32歳だった。昭和45年生まれだったのだ。バカヤロー!西暦と昭和を間違えるなよ!マシンはXR400.あのオオッ田口さんがNevada1000に使ったマシンだ。程度はバッチリ。【初めてのBaja】だったらXR400がベストだ!とにかく『ゆっくりでもいいから転倒するな!、エンジン止めるな!コースミスするな!ウサギじゃなくて亀で行け』を強く言い聞かせた。聞いているのかいないのか!?誰に聞いたかエンセナダに着いたその晩から【夜の文化コウリュウ】に3人揃って出かけちゃうし、本番車で夜、二人乗りして【お買い物】に行っちゃうし、整備の日には前の晩の【ご乱交】がひびいて起きてこないし、まったくの《マイペース》・・『おまえらBajaをなめてんのか!?』だけど、レース前にはなんとかモチベーションをあげてきた。淡々と悠々とBajaを楽しんで走った。結果はノントラブルで完走。タイムも悪くは無い。《初めてのBaja》のお手本みたいなもんだね。帰りにCatavinaのホテルでネコにテキーラを飲ませたりしたもんだからバチが当たって三留が下痢!腹痛を伴っていたのでかなり苦しそうだった。ま、Bajaを甘く観た結果だ!もう2度とBajaに来るんじゃーねーぞ。3人とも可愛い子供がいるんだから!
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さて、いよいよお待ち金の202xです。ここはご存知オラッチ金沢さんとスモグリの漁師ー中村さん、1オクターブ声が高い武井さんの3人組。Baja経験者だ。マシンはWR250F。実は今年の初めにオラッチさんから縁談じゃなくて相談があったときは『オラーCRF250で出て〜だ!』と言ってきた。しかしこの時点では誰もCRFなんか見たことも無かったのだ。あ〜でもね〜、こうでもね〜と揉めた挙句WR250Fに決められた(受身)。以前日記にも書いたからあんまりこのWR250Fについては書きませんけど、『しつこい』って言われるから・・でも、とにかく初めてのマシンは手間がかかりました。今だから話すけど後付けの《E−Lineのジェネレーター》を締め付けている“ナット”なんか、締めシロがなんと6mmぐらいしかなかったのだ。ネジロックをこれでもかと言うくらいベタベタに塗ってインパクトレンチで適当に(この適当と言うのはいい加減にではありません)締めた。良かったよー緩まなくて。オイラッチさんは優勝したときのスピーチをエンセナダに着く前から考えてた様だけど、オイラはエンセナダに着く前から壊れたらなんて言い訳しようかズ〜ット考えてたんだから!?武井さんも中村さんも【そつなく走り】オイラッチさんは太りすぎで、糖尿でリュウマチだからスタートと途中の比較的楽なパートをほんの数十マイル走り、万が一のときは池田忠夫を第4ライダーに登録しておいて(実際は使わなかったけど)ほぼ作戦通りに【事ははこび】まんまとクラス優勝してしまった。なんてったって参加台数が2台もあった中での1位である。しかも相手はXL230!オラッチさんは始めから『敵ではない』と言っていたが・・その通りだった。さすがベテラン!?今度こそは待望の【ガルル誌】に載るぞ!買えよ!まとめて20万円ぐらいは買っちゃえよ!でもこんな事はめったに無いこと、いくらベテランでもそうそう事はスムーズに行かないのがBajaだから。今年はエントリーフォームを送る日を【大安吉日】にしたりしてオイラも相当気を使ったのだ!でも、日本との時差があることに気が付いて日本時間の大安か?アメリカ時間の大安か?で相当迷ったのだ!結果オイラはアメリカ側でやるレースだからアメリカの暦で大安の日にエントリーをした。全員が【無事にフィニッシュ】した事を見ればオイラの判断は間違っていなかった事になる。何!来年もBajaに出るって!?来年の暦を買わなくちゃ!
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テレビのニュース番組で『南カリフォルニアのセブンイレブンでスシを販売することになった』と言ってた。キャスターのオネーさんがパックからスシを取り出し大きな口でパックンした。『ウ〜ン、べり〜グッド』だって!本当かよ!?オイラはもちろん直ぐに買いに走りました。近所のセブンイレブンへ!(始めてこちらに来た人は良く、へ〜アメリカにもセブンイレブンはあるんだ!?なんて感心します。こっちが先ですよ!ケムンパス吉田さん)6個入りで2.99ドル。食べ物だから消費税は無し。日本も食料品の消費税を辞めて欲しいよね!スシは《ニギリ》ではなくていわゆる《ロールもの》です。カリフォルニアロールみたいな・・・食べてみたけどシャリが・・・ネチモチしちゃってなんか変!型崩れしないようにお米を練っちゃったのかな?だいたい名前が凄いんだから《OKAMI SUSHI》オカミだよ!普通日本人だったらこんな名前付けないよな。これはお隣の国の人がやっている事業なんだよね。チャパレルの営業の人が『スシが好きでよく食べに行く』リバーサイドのお寿司やさんもあちらの人が経営している。チョッと違うんだよね、オイラはいつも《スシのような物》と読んでいる。ラリーロスラー夫妻を連れて行った《アキナ・スシ》は日本人が握っているのでマアマアいけます。彼等は毎年結婚記念日にはアキナでお寿司を食べているそうです。なんてことはド〜でもいいから『早く202Xヤレよ!』って声が長野の方から聞こえて来そう。あ〜眠くなった!
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今度はクラス5位になった260Xだ。このチームもXR650Rを使った。Prepは8xと殆ど同じ、ハンドルがプロテーパーに変わっているぐらいだ。ただサスのセッティングはプロアクションの初期設定から《リヤーの入り》を若干締めただけ。サグも言わなきゃ調整しないと言う程度。なにしろ『ハシりゃーいいんだよ』の3人だから。東福寺さんのサス・セッティングとはエライ違い。あの人はシートにピタッと座ったかと思ったら『フロントを2ミリ突き出して、リヤーを半回転緩めてください』と言った。これで30マイルのフープスは全開で行けたそうだ。池田忠夫は4回目か〜、工藤ちゃんはもう数え切れない。伊藤キヨハルは3回目(一度オレと組んで走ったことがあるな〜)Bajaに関してはあれこれいう必要のないチーム。と思っていたら池田と伊藤はプリランでコースミスをしてしまい80マイルもフープスを楽しみやがった!チャンとマーカーを見て走っていなかった証拠。本番でもマグセブン(ガス給油)をぶっ飛ばしてしまった。でも、オイラはこのチームがウチの5チームの中ではトップでいくと予想をしてた。力量、経験(Bajaではこれが一番重要なのだ)が均等に揃っているのはこのチームだったから。結果はその通りになってしまった!しかし、伊藤が夜、クラッシュしてしまったのは予想外だった。ま、そんなに順調に行かないのが《Baja》なんである。この次は・・・なんて思うだろうけど《この次も何かがあるのがBaja》なんだ。だからみんなハマッテしまうのさ。
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401Xの事書いたから次は8Xです。ここはチームスポンサーである矢村行宏氏がオフロード界では知らない人はいないだろう、あの東福寺保雄さんと伊田井佐夫さんを招聘し組んだチーム。ヤッパリマシン作りは一番気を使った。でも、前にも書いたけど特別なことはしてない。エンジンは《良く吹くように》、サスはBaja用に《リバルブ》、エンジンガードをつけて、ハンドルを東福寺SPのレンサルに換え、ステアリング・ダンパーを付け、ハンドガードを付けただけ。本当はハンドガードは要らないのだけど、『矢村氏の為に』と言うことで付けた。乗る人が乗ると速く走るものだ。東福寺さんも伊田さんもさすがにモトクロスの世界でトップを極めた人だ。夏ごろお会いした時は《ぽっちゃり》していたがレース前にはすっきりシェープしていた。そしてなによりも徐々にコンセントレーションを高めていく精神コントロールはやはり普通ではない。一般のライダーだとスタートが近づいてくると妙にはしゃいだり、面白くない冗談を言ったり、落ち着かなくなる。彼ら二人にはまったくそんなところはなくて淡々としかも気合が入っていくのである。これはまねしようとしてもできる物ではないが・・・逆に矢村氏にはそうとうのプレッシャーになって行っただろうと推測される。だって相手が相手だもの。そしてセカンドライダーとして総合7位でバトンを受けたらオレだって走りが硬くなるだろうな。良い結果を残すんだったらやっぱりバランスの取れたチームがいいと思う。これは3人とも判っていて『今回はBajaを楽しむ』と始めからおっしゃっていました。でも終わってみると『次はCRFでやりたい』とか『早め、早めにライダーチェンジをすれば・・・』なんて言ってます。嵌ったかなーBajaに!?
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始めに日記の中でライダーの敬称を略して《呼び捨て》にしましたがリポートに臨場感を出す為?ということで了承願いたい。もっとも、401Xの畝田氏(いきなり氏になっちゃった)が今回の最年長者だったのだが(エンセナダ入りした日が51歳の誕生日だった)考えてみればそれでもオイラより年下なんだ。お孫さんもいるなんて聞くとずいぶん年上のように感じていたけどね。言ってみればこの道では(オフの世界)後輩なんだ。ヒサシ!って呼び捨てにしても良いくらい。でもいくらなんでもそうは行かないよな。会社に帰れば沢山の部下がいる相当な地位にいる人だし、やっぱり『畝田さん』だよね。で、このチームはもう言わなくてもご存知のようにホンダ技研の朝霞研究所にお勤めの3人がチームを組んだ《裏ファクトリー・チーム》山崎氏44歳、入来氏40歳。マシンはCRF450怪じゃなくて改、いろいろ手が入りお金もかかっているマシンだ。中身は良く判らないけど1xより凄いバイクだったんじゃなかろうか!それよりもなによりも、研究所の人が仕事を休んでBajaに出る!ってことが嬉しいね。しかも《若いヤツ》じゃないのが余計に嬉しい。まだまだ【HONDA イズム】は健在だ。宗一郎さんが生きていたら『オウ!オメエー、面しれーじゃねーか、やってみろ!』って言ったかどうか・・は判らないけど反対はしないでしょうね。課題も残ったようだし次の再戦を期待してます。山崎さん、畝田さん、入来さん、お疲れ様でした。出来れば《差しさわりのない程度》にマシン作りを含めた参戦リポートをお願いします。
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日記を書くのに忙しい今日このごろ、でも無いか!?Bajaで使ったプリラン車の整備と本番車のチェックが終わった。202XのWRは来年早々には売りに出せます。程度良好!誰か買う人いませんか?255xのXR400も程度良好、機関外観上々です、これも売りたしです!買ってこちらのレースにライドに使う人は買い!ですよ。買いたい方はメールください。価格オウダン。260xのXR650は程度が悪い!これはオイラッチ金沢氏がキープしておくらしい。次回のレースの為に?。8xは日本に送り返します。401xのCRFは良い部品を外して焼却処分です(冗談です)。プリランで壊れた(伊田さんが乗っていて)XR600はカムチェンがずれて(こんなの初めて)バルブタイミングが狂いピストン/バルブがガキッとなってました。午後からちょっとお暇を頂いてクリスマスムード一色の街に出ました。封切ったばかりの映画007《Die Anoter Day》を観ました。面白い。今回のは特に面白い。ボンドの敵はあの《北朝鮮》!もろに名指しでテロップが入ります。ノースコーリアって。登場する北朝鮮の親子もなにやらあの親子を想像させるし・・・アクションもいつもより凄かった。ただ、あのハル・ベリー(アカデミー賞を取った)はあんまり好きくないナー、あの8角ばった顔はどーもねー。ファンの人がいたらごめんなさいね。それから北朝鮮の人もごめんなさいね。これ映画だから・・娯楽だもん。
夜中の12時少し前、我々はサンイグナシオを後にした。ライダー達とは西と東に枝分かれ。ライダーは太平洋側を、サポートはカリフォルニア湾側を走り半島を南下する。もう途中でマシントラブルなんかあっても救出できないぞ!なんかあったら《現地人になっちまえ!》夜の細い国道1号は走りにくい。子牛は撥ね飛ばしたし、ガスが60リットルも入っているドラム缶はオッコどすし、(このドラム缶が後続車に当たっていないか?考えると夜眠れなくなる)ウソです。睡魔と闘いながら約256マイルを走って到着したのが《ciudad constitucion》舌噛みそうだが、ここがレースマイレージ約844マイルだ。霧が凄い。ライダーは苦戦しているな。いつもならサポートが到着すると直ぐにライダーが来ると言う《時間差》が少ない場所なんだが今回は余裕がある。それだけコースが走りにくいのだろう。時間は朝6時少し前だった。すでに260Xは通過していた。伊藤が山越えのガレバでクラッシュしてライトを壊した。順位を落としてしまったがラストの区間を工藤が頑張って走っている。やがて202Xが来た。ここの約60マイル手前で武井からバトンタッチしたオイラッチ金沢が疲れも見せずに飛び込んできた。60マイルじゃ〜疲れないよなー。最後は中村だ、何とかマシンを持たせて欲しい。そして401xも帰ってきた。入来がSiltで嵌ってしまい、左肩を痛めていた。ラストライダーは山崎だ、苦労して仕上げたマシンCRF450怪(怪は誤字ではありません)はとてもいい音を残して飛んでいった。東福寺がユンケルを飲んで満を持す中やっと伊田が帰ってきた。やはり、仮付けシングルライトではナイトランはきつかったようだ。7時33分、東福寺が行った!8xに遅れること10分、255xの三留も来た。いいペースだ。XR400もまったく問題なし。此村がレースマイレージ911まで走る。8xとこの255xだけが最後にもう一度ライダーチェンジをする。さあー移動だ!いつもこの頃になると不思議と力というか活気が内から沸いてくる。ラスト!だからかな?最終ピットに帰ってきた東福寺は清々しい顔だった。全てを出し切って走った!そんな感じ。本人も『モトクロス走りをしちゃった!』と言っていたが本当に速かった。予定より15分は速かった(区間タイムが)。伊田がフィニッシュに向かう!落ち着いたその態度とは逆にアクセルの開け方が熱かった。255Xも此村から三留に代わりラストランだ。時間は9時40分。『ラパスで会おう!』いつも最後のピットで言うんだけど、なんだか言った後にジ〜ンとしちゃうんだよね。フィニッシュラインではすでに260Xも入り、続いてなんと8xの伊田が最後に《切れた走り》でフィニッシュしていた。その後、202x、401xと感動のゴール。12時24分三留が帰ってきた。テカテ・シャワーでゴールを祝福してあげた。『なんだか涙が出てきちゃうな〜』なんて三留は言ってたけど後の二人は目が乾いていたぞ〜。こんな時間に全員が無事にフィニッシュできるなんてこれも日頃のオイラのオコナイが良いからだろうね!?それにしても伊田さんのゴールの後の顔は《とってもいい顔でした》www.offroad.com参照してください。ちなみにXX(ドスエキス)ビールはテカテのビールだから心配無しです。つまり、テカテはこのBaja1000の冠スポンサーなんだ。あともう一回だけBaja特集日記やります。ライダーの人達、早く参戦リポート送っておくれ!
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エルクルセロで5チーム全車の通過を確認し次のピット【サンイグナシオ】に向かう。この区間はサポートにも多少のゆとりがある。途中でガスを補給したり、ビンボーパン(メキシコで一番でかいパンメーカー)を買って食べたり出来る。おっとりと20時30分ごろ到着した。しかしここで異変が起きていた。14:02分にエルクルセロを出た矢村がまだ来てないのだ!もう7時間になろうとしているのに・・何かあった!?不安が沸き起こる。マシンか?ライダーか?何とか無事に来て欲しい。サポートとしては待つしかないのだが・・・ここから走ることになっている伊田も焦りを隠せない、もう既に3回もストレッチングをしたし、いつでも出られる状態で待っている。こんなときの気持ちは本人でなければ計り知れないだろう。一方260Xは順調に走り、工藤からモンゴル伊藤にバトンが渡り半島の西側を南下するコースに向かった。202Xも来た!中村先生は元気だ。左のライトレンズが割れていた。とりあえずバルブの交換で武井が走る。《砂漠のオアシス》と呼ばれるサンイグナシオの部落の闇の中に勢い良く入って行った。そして401Xは若い入来にバトンを渡し出て行った。ダブルのHIDライトは『苦労をした』ぶん、かなり明るい!そうこうしているうちにとうとう255Xも来てしまった!?来てしまったという言い方は此村に失礼だがオイラの計算では8Xの前に来ることはなかったのだから・・255Xは損傷は無し、タイヤも殆ど減ってない。スタート前にキツク言った『亀の子走法でいいから絶対に止まるな!トラブルを起こすな!』と言う心温かいアドバイスを忠実に守っている。ここからは若い三留が走る、元気一杯で飛び出していった。その直後8Xが帰ってきた!幸いライダーに大きな怪我は無い。マシンはライトを壊し、途中のホンダピットでノーマルライトを借りて帰ってきたのだ。早速スペアーのシングルライトを装着。伊田は落ち着いてはいるが内に溜まったエネルギーを爆発させるかの様なアクセルワークで出て行った。しかしここで失った時間を取り戻すことは伊田、東福寺の走りを持ってしても無理がある。後は無事に完走し、Bajaを楽しんで欲しい。これから明け方までのおよそ6時間はライダーにとってもサポートにとっても辛いものがある。レースマイルは約291マイル、Siltと呼ばれる泥濘状のサンドの沼がある。夜は走りたくないよ・・・ほんと!!
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エルクルセロと読んでいます。本当の発音は佐藤君の奥さんに(メキシコ生まれ)に聞かないと判りません。とにかく我々サポート隊はスタートを見送らずエンセナダを出発!275マイル南下したエルクルセロに到着。1:00PMちょうどだった。残念!2分前に【1X】が通過したとの無線が先に現地入りしていた8Xサポートから入った。思わず『ハエーナー』だった。レースマイルは331マイル、スタート地点が多少変わったとは言え5時間14分でここまで来てしまっているのだ!平均時速で90km/hだよ、信じられない!?その後、4X、302X、449X、400X、X304と続く、そして来た!8Xだ、東福寺さんだ!速い速い。ここまで7位で来た。マシンのPrepで一番気を使ったのはやはり8Xだった。なにしろ全日本チャンプが二人もいるチームだから、万が一にもボルトの緩みやタイヤが外れたり、ハンドルが取れたりしてはならないのだ。細心の注意を払って組んだ。ネジロックも出来るところは全てやったし、キャブ&エンジンのセッティングはアメリカン・ホンダの推奨通りにやった。(メインジェットは東福寺さんの要望でワンアップしたけど)サスはプロアクションでBaja用にリバルブした。自分で乗るバイクの次に神経を使って組んだのだ。ここで8Xはチーム・オーナーである矢村氏にバトンタッチ。リヤータイヤを換え、ライトを装着しいざ『頑張れ!』の声で送り出す。東福寺さん曰く『サンフェリーぺの南の穴ぼこだらけの舗装路は本当にひどい、手首に来た、でもアクセルは緩めなかった、全開だったよ!』それと先に通過した449Xと400Xには『抜かれた覚えがない』とも言っていた。この2台、実は曲者なんだ。クリス・へインズとジム・オニールだ。どこ走って来たんだよお前ら!続いて260X池田が来た。8Xに40分遅れだ。いいペースだ、クラス1位だ!でも2分遅れで262Xが付いている。ここからは工藤ちゃんだ頑張れ!202Xも来た、武井さんが甲高い声で『イヤーこけてしまったよ!』と言ってた。そして中村先生がバトンを受けた。401Xの畝田さんが何かに取り付かれたような顔で我々の前を通り過ぎる。401Xは4マイル先のホンダピットでライダーチェンジだ。相当疲れているようだった。頑張れオトーさん。255Xも来た、淡々としかし疲れきっていた。レース前の【ご乱交】が祟ったか!?此村がまるで馬にまたがるようにXR400に飛び乗って行った。みんなぶっ飛ぶなよ、ケガしないように走れよ!サンイグナシオで待ってるぞ!次のピット【サンイグナシオ】まではレースコースが217マイル、国道からだと191マイルだ。時間は4時30分を少し過ぎていた。
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サボテン娘から久々に書き込みがあったので熊本組(本田技研熊本村製作所)のNEWS.毎回、彼らをサポートしている中西君夫妻が北海道で牧場の仕事に転職のため今回は【セルフ】。何かと準備が大変だったらしくプリランもそこそこだった。でも結果的にはOK!だったようだ。レースは途中《HIDのランプ切れ》トラブルに見舞われたがバギーの後ろについて走ったり、ウチの8Xと併走したりでなんとかホンダピットにたどり着き修理、その後はベテランらしい快調な走りでフィニッシュしました。今回が最後と言ってた割にはドッサリとサポート用備品をウチの倉庫に置いていきました。また来る気だな〜!疲れを知らない彼等はLAに着いた翌日はサンディエゴのシーワールドで遊び、そのまた翌日にはラスベガスまで足を伸ばしてギャンブル三昧。本日(30日)帰国の途に着いたのでした。写真はサポート隊長のコジマ君。余談2:掲示板にも書き込みがあったようだが今回は下痢に苦しんだ人が多かった。《Baja手帳》や《Baja Note》で注意するように言ってあったのだが、やはり身体の疲れや精神的なものでやられてしまったようだ。オレも去年、サンフェリーぺで食べたシーフードサラダで大当たり!してしまい1週間下痢が止まらなかった。だからと言って伊藤○○みたいにバイクに乗っている最中にお漏らしはしなかったし、ましてや野○○の時にモトパンに引っかけたり、挙句の果てに手で拭いたりはしなかった。ホンダにお勤めの○来さんも紙がなくて《砂で拭いた》と言っていたけど痛くないのかなー、聞くところによると彼はその道のベテランらしい(どの道だ!?)○○聖春は『手で拭いてその手を砂で拭いた』と言ってたがどっちが正しい拭き方なんだろう??他には新潟の三留君が下痢で相当苦しんでいた。彼のは痛みを伴っていたのでかなり《効いた》ようだ。でも、アメリカの超強力下痢止めで帰る頃にはすっかり元気になっていた。なんったって、成田から新宿歌舞伎町に直行だからね!
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Lapazまでのレースはあまりプリランが出来ない。何故って、下の方までプリランをやるには1週間は必要だしお金も一杯必要なのだ。必然的に出来るところまでということで今回はサンフェリーぺまでの約180マイルを走った。まーそこそこ無事に?終了した。人数が多かった割にはスムーズに行ったほうだと思う。受付も、車検も、ミーティングも買出しもつつがなく終了しイザ本番!いつもこの日の朝は早く目が覚める。(この日だけではないけどね)このなんともいえない緊張感、これはベテランでも初心者でも変わらないだろう。6時少し前にスタートラインであるエンセナダのメインストリートへ移動。既に道路の真ん中に土を盛り上げテーブルトップ風にスタート台が作ってある。こんな所からスタートできるのもBajaならではであろう。【8X】のサポートカーはこれより先の5時にホテルを出発し、276マイル先の第1ライダーチェンジ地点に移動した。伊田さんの『少し余裕を持ってライダーチェンジをしたい』との要望で東福寺さんのスタートを見送らずに先行したのだ。もう一台【202X】も交代ライダーを乗せ先行した。こちらは国道3号の12Km地点、レースコースで言うとスタートから16マイル走ったところだ。何でこんなところで??と思うでしょうがスタートライダーがあのオラッチ金沢氏と言えば理由が判る人は判るでしょう!?そう!太りすぎで息が続かないんです。さてプロクラスから一列に並んだCompetitor達は廻りの友達や家族、恋人、奥さんたちと話をしながら緊張を和らげている。ウチラのライダーでヤッパリ一番落ち着いているのは東福寺さん。初出場の255X小柳(オヤナギ)さんはかなり緊張しているようだ。260Xの池田(イケチュウ)君は外見は落ち着いているように見えるけど・・・。202Xのオラッチさんは作り笑顔が固いぞ!401Xの畝田さんはヤッパリ歳の功だね。緊張を年齢でやさしく包んでいる??そんなこんなでガヤガヤしたスタートラインだが定刻の6時30分を過ぎたのに一向にスタートする気配がない。変だぞー、スコアーのオフィシャルが説明に来た『スタートして直ぐに川の中を走るセクションがあるのだがそこにメキヤンが昨夜から水を溜めてしまいオートバイは走れない。今、別のルートを作っているのでもう暫く待ってくれ』と言うことだった。なんてこった!あいつらものには限度があると言うことがわからないんだな。たしかに去年のBajaビデオを観たら川の中を走るオートバイがコケたり、バギーが横転したり面白かったのだ。でも通れないくらいに水を溜めちゃー何にもならないよーバカだね。で、結局7時30分になってスタートラインを移動することになった。約2.9マイル、街の外れに先導車に引き連れられて全車移動!こちとらサポートはそこまで着いていくわけにもいかず、ここでお見送り。『頑張って!!』声をかけたがみんなは聞こえてないなー、アレでは後ろから頭を叩いても気が付かないのでは・・・続く。
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Bajaのサポートで使ったFordのワゴン(8人乗り)を返しに行って驚いた。走行距離が3000マイルをオーバーしていた。考えてみればそのくらい行っても不思議はないのだが思わず『Really?』なんて言ってしまった。(1000マイルはフリーであと、1マイル毎に25セント加算されるのだ)Lapazまでが約1000マイルだから往復で2000マイル、プリランや買い物空港への送迎等で3000(4800Km)はいっちゃうね。今回は《ラッキー&幸運》が重なって事故もなくサポートが出来た(5チームとも)。4輪チームのサポートカーは牛を避け損なって道路下に転落していたし、オレ自身も子牛を撥ねた。75Mil/hぐらいで走行中に左側からノソノソと出てきたのだ。ブレーキを踏んだが止まれるわけはないし、さりとてハンドルを切ればこちらが、がけ下転落!なんてことになるのでハンドルは真っ直ぐグッと力を入れて突っ込んだ。幸いオレのVANはフロントが少しへこんだだけで済んだが可哀そうに子牛ちゃんは若い命を落としてしまった。子牛と言っても人間で言うと中学3年生ぐらいで、チョッとツッパリ気味のお兄ちゃんて感じ。伊藤キヨハルの中学生時代はあんなだったんだろうな。今頃は近くに住むメキシコ人に食べられてしまっていることだろう。他にも狭い国道を走っていると(本当に狭いのだ、なんせ路肩がないので一歩踏み外せば《奈落の底》に転落なのだ)車に撥ねられたコヨーテや蛇、ウサギ等などいろんな動物が死んでいるのだ、これを食べに集まってくる《ハゲ鷹》もとい《コンドル》(ごめんなさい中村先生、井出ゆかりさん)が道路にバサバサといるのだから凄いよ、ほんとに。コウモリだかフクロウだかもフロントガラスに突っ込んできた。まさにスリル、スピード、サスペンスの3Sだよ、サポートは。こんな《非日常的》なことが物凄い刺激になってBajaのSupportて止められないのかなー?ボランティアで手伝ってくれる江戸川区の海老沼さん、静岡の森合さん、仙台の阿部さんそれと群馬のクマ。誰も『もう今回限りで辞めます』なんて言わないんだ。『また宜しくお願いします』だって!
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28日は感謝祭(なんでも昔々この国に移住し、作物を作り、最初に収穫があったことを神に感謝する日とか・・)感謝しているかどうかはわからないけどLAでは約20万人が《脱出!》するとかでフリーウエイは大渋滞!家で家族揃ってターキーを食べて・・・と言う家庭も少なくなったのかな〜。お店や会社は殆どがお休み。開いているのはバーガーショップやガス・ステーション、コンビニ、デニーズぐらいなもの。そして開けて29日は《Thanks Giving大SALE!》と相成ってウオールマートやKマートを始めデパートなどなどがこぞってセールをぶちまけるのである。人々は朝の5時ごろから(徹夜組みもいる)店先に長い行列を作り《買い!》に走るのである。そう言うオイラも嫌いじゃないので走りました!49ドルのDVDプレーヤーとたいして必要でない物をあれこれ買ってしまった。店内はすれ違えないくらいの大混雑!27インチのテレビを2台も買う人。クリスマス用のプレゼントを山のようにショッピングカートに積み込んでいるオバサン。もう戦争状態である。レジなんか長蛇の列!買わない人は非国民か?金がないのか?身分が低いのか!?なんでもいいから買わないといけないのである!冷静になればいらないものが殆どなのだろう。でもみんな買う!これで消費が活発化して景気が向上するのだろう。駐車場では勢いで買ってしまった大型テレビが車に積めなくて縦にしたり横にしたりして積み込もうとしている光景があっちこちで見られる。少しは考えて買えよな!そして街は明日から《クリスマス》イッショクになるのである。今度はクリスマスプレゼントを買いに走るのだ!
やっと日記を書く時間が出来た。今は27日の早朝、歳のせいか?Bajaの緊張からは解き放されたはずなのに相変わらず目覚めは早い。レース結果は皆さんもうご存知でしょう?まったく便利な世の中になったものですね。さて何から報告しようかな・・・・いろんな事があったので頭の中が整理がつかないなー。とにかく5チーム15名とサポーター、観戦を含めて総勢28名が大きなケガも無く、大きなトラブルも無く(小さなケガと小さなトラブルはありました。ハイ!)無事にアメリカに戻って来れたってことは特筆です。オイラは86年にラパスに行った(ソロで30時間ぐらいかかった)のが最初でそのあと89年(ソロ29時間・・分)92年(アクマ君と組んだ)、95年(ソロ)と4回走った。92年からは《サポート》をしながらだった。エントラント・サポートを始めてからの《ラパス行き》は必ずトラブルがあった。中でも最悪だったのが92年だ!ライダーの一人が鎖骨カイホウ骨折、アクマ君も鎖骨骨折、サポートVanガラス割られて盗難事件(2台)、トレーラーのフレームバッキリ折れ事件と重なった。今でも強烈に覚えている。転倒で頭を何回も打って記憶力が低下しているにも係わらずこれだけ覚えているんだから頭を打っていなかったら怖くてラパスになんか行けないんだろうな、きっと!?その後も怪我人やマシントラブル等々でラパスのレースでは《ゆっくりラパスを楽しんだ》ことなど無かったのだ。しかし今回は違った!260Xは多少のタイムロスはあったがオイラの考えたとおりの時間にフィニッシュした。8Xはチョと予定より遅れすぎたがこれはまーなんと申しましょうか・・・・仕方が無いのかな・・?。202Xも順調だった。401Xも頑張った!255Xは楽しんで走った。なにしろスタートした翌日の1時ごろには全員がラパスにいたのだからこれはもう万々歳の結果なのである。遅いチームは夜の10時とか、リタイアしてしまった(他の日本人エントラント)チームもあったしネ。危惧していたWR250Fも良く走った、後付ジェネレーターも外れなかったし、エンジンも壊れなかった。2台のXR650Rもエンジン、サスセッティングがばっちりだった。苦労してセットアップしたマシンが無事に壊れずにゴールできて本当に安心した。86年にラパスまで走りきった後、あのラリー・ロスラーに(KX500で優勝)『どうすれば隠れ石に飛ばされないで速く走れるの?』って聞いたら『それはね、ススムチャン!エクスペリエンスなのだよ』と言われた。《経験?ヘンミ・マリ!?》じゃなくてExperienceなのだ。そう何事も経験なのだ。今回のBajaチームは経験者が多かった。新潟チームは初めてだったがオイラの経験を《たっぷり注ぎ込んだ》から《ただの初めて》では無かった。もちろんサポートも経験豊富者で編成した。そんなこんなのカタマリが全員無事に完走!全員無事にアメリカに帰ってこれた!結果を生んだのではないかなと思っておるしだいであります(演説調になってしまった)26日に9名帰り、今日4名帰ます。残った新潟チームと金沢親子はレースの疲れも何のその(園マリ)、昨夜はリバーサイドの《ストリップ劇場》へと繰り出していきました。何で帰んないの?残っているの??オイラは4台ものレンタカーを洗車して返したり、後片付けが山のように残っていると言うのに!!てなことで1回目の《Baja日記》は終了。これからは各チームごとの総括を報告します(いいことも悪いことも含めて)少なくても5回は書けるわけだ。お楽しみに!最後に《日本で応援してくれた人》有難うございました。
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今日15日は東福寺さん、伊田さん、矢村さん(8X・XR650R)と山崎さん、畝田さん、入来さん(401X・CRF450)がやってきた。本隊より1日早い。1日早い分、プリラン開始の17日は体力的にはずいぶん楽だと思う。でも、今日は辛そうだった。東福寺さんなんか食事の途中で居眠りしてたもの。こちらは本番車5台、プリラン車7台の計12台の積み込み、備品、パーツ類の積み込みを全て終え準備は整った!明日の朝、13名の本隊を迎えイザメキシコへと乗り込むのだ。そんな大げさなもんでもないか!?予定では夕方までに常宿の《Las Dunas》にチェックインして《ウエルカム・タコス》でもつまんで寝る!てなとこです。そして17日、18日とプリランをやります。今年はコースがラパスまでのワンウエイなのでプリランはスタートから180マイルぐらいしか出来ない。まー、軽くマシンと身体の《慣らし》ってとこです。我々サポートとしてはエントラントの上位入賞もさることながら、全員が無事にフィニッシュをしてこのリバーサイドまで戻ってこれることが最大の目標なのだ。【無事これ幸いなり】かな。メキシコは電話事情も悪いしパソコン持って行くと壊れそうだし、今回は25日までこの日記はお休みです。でも掲示板はエンセナダで見れるので皆さんどしどし書き込みして下さい。では、また。
今日、14日は二人のBajaサポーターがやってくる。仙台の阿部さん何年か前に新婚旅行でXR650を2台買って、奥さんとBaja半島をツーリングした人。メカに関してはホンダの2輪販売店で鍛えられているので安心して任せられる。もう一人は87年からず〜っとBajaのサポートをやっている小林クマちゃん。長くBajaに来ている割には未だに地名や道路を覚えられないと言う長所もある。運転は慎重派なので任せて安心?なのである。二人が来たら早速、溜まっている仕事をやってもらわねば!なにしろここのところ忙しくてフロントヤードの芝は刈ってないし植木の剪定はしてないし草は伸びてきているし大変なのである。時差ボケなんて言ってられないぞ。草と言えば日本では(東京では)冬になると草木は紅葉し、枯れたりしてくる。ところがこちらは冬になると草木は息を吹き返したように元気になりぐんぐん伸びるのだ。ほーって置くと一面草だらけ!膝の高さまで伸びてくる。だから早めに手入れをしないといけないのだ。頼むよお二人さん。こちらの週末の天気はチョッと下り坂。話は変わるけどホンダのラムゼイがSXの練習中に左大腿骨を骨折してしまったのは知っているよね?どーも怪我人が多いね。彼はスーパークロスに出場するのは無理のようだし(少なくとも前半は)ホンダとしては誰か?4ストに乗るライダーを探しているところだろう。今年のハンブリンのような・・・
ここ南カリフォルニアはず〜と天気が悪かった.先週末のエルシノア・GPなんかマディーだった。でも今週は久しぶりに快晴!秋晴れ?カラッとして今がバイクに乗るには最高です。でも、今年はエルニーニョちゃんが遊びに来ているので何時また低気圧がやって来て雨を降らすか・・・21日頃じゃなければ良いんだけどな〜。八ヶ岳も降られたし、テッペーと行った奥多摩も降られたし,ア!加山も降ったな〜。今年はズ〜っト降られている。Bajaでもなんどか降られたなー。伊藤キヨハルと組んで出た時もドライレークがべちゃべちゃでライトは片側バルブが切れるし真っ暗でズルズル滑るし走りづらかった。『どこがドライなんだ!』って怒鳴りながら走ったもんだ。《オイラってアメ男?》アメはあんまり舐めないんだけどな〜? 今週、このまま降らなければ先週の雨で少なくともBaja半島の上のほうは砂が締まって走りやすいんだけどね。晴れれば暑いし、雨や曇りなら寒いし、着る物を選ぶのが難しいのがここCAだ。だからアメリカ人は何時もTシャツ、短パンなんだな・?
いや〜『♪もう幾つ寝ると・・・Baja?』14日にスタッフをやってくれる小林君、阿部君が来米する。早速色々お仕事をお願いするつもり!そして15日には研究所チーム(CRF450オスぺは来米済みだ)と矢村、東福寺、伊田チームが入る。そして残りの10数名が16日にインだ!ロスの日本総領事館から異例のテロに対する警戒警報が出た。依然としてアメリカ人を狙ったテロの脅威があるとの事だ。この週末に何にもなければいいんだけどな〜♪てなこと言って【心配性の誰かさん】を心配させちゃったりしてね! 今日は気持ちがハッピーで浮いている。やっとBaja用のマシンの【Prep】が終わった。ジェネレータを取り付けて(カバーをゴリゴリ削って)ライトテストも済んだ。ウチの前を走ってみたらちゃんと走った!細かいところはオイラはやらないよ。どうせエンセナダに到着した晩に『早く寝ろよ!』と言っても寝ないでゴソゴソ、モゾモゾとマシンをいじるんだからね。ま、とにかく慌てて組んだので【ネジやボルトの緩み、締め忘れ等】は少なからずあると思う!?が、タイヤが外れたり、ハンドルが取れたりはしないはずだ。そんなことがあったらメーカーに文句を言おう!午後にはプリラン用のレンタルマシンの整備も終わらせた。これは【動けば良い】程度の整備なので6台をあっという間に終わらせてしまった。でも何故か汗びっしょりだった。写真は左からWR250,XR400、XR650が2台と疲れが顔に出ているオイラです。早く栄養剤が届かないかな〜。
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昨日、今日とエルシノアと言う街で【エルシノア・グランプリ】が開催された。グランプリと言うとモトクロスグランプリやロードレースのグランプリを想像するでしょうがこのCAで流行の【グランプリ・レース】はチト違います。1周10マイルぐらいの特設周回コースを40分〜1時間走って速さを争うと言うもので、この【エルシノア・GP】はエルシノアと言う街の中をスタート&フィニッシュにして近くの山をグルッと廻って帰ってくる。アップダウンはあるしストレートもあるし、ワインディングもあるし、トップクラスのライダーにはとてつもなく大きなジャンプも用意してある。走って楽しくて観ても面白いのである。街のメインストリートを一斉にスタートしていく様は壮観である。クラス分けは老若男女色々あって誰でもどんなマシンでもスキルレベルでも参加して楽しめるようになっている。2日間の延べエントリー台数は軽く1000台を超えるのだ!凄いねー。KTMとカワサキがワークスで来ていました。エルシノアと言えばホンダ初の市販2ストローク・モトクロッサーの名前で知る人も多いと思うがこの街が《名前の由来》なのである。そしてあの【スティーブ・マックイーン】とのかかわりも深いのだ。マックイーンはこのエルシノア・GPに出場していたし、ホンダが2スト・モトクロッサーのテストをエルシノアでしていた時(当時はまだ家もそんなになくて殆どオープンエリアだったと思う)マックイーンがやって来て『俺に乗せてみろ』と言ったとか・・・その後それが縁でマックイーンはエルシノアのCMに出たのだ。今のハリウッドスターがたとえばハリソン・フォードがCRF250XのCMをやるのと同じぐらい凄いことなんだよ。さて、千葉県出身の大田さんは2日間で3種目を制覇して『あ〜楽しかった!』と申しておりました。
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カリフォルニアにはストームが来てます。昨日(金)から雨!時折激しく(井出さん御免)降ってます。フリーウエイはいつものようにあっちでドカン、こっちでドカンと事故多発。いつも言っているんだけどアメリカ人は雨が振ろうと雪が降ろうと運転の仕方は同じ、常に全開、急ハンドル、急ブレーキ、事故が起きて当たり前。(注:アメリカ人が全部そういう人だというわけではありません)そんな中、今日はサンディエゴの《マグセブン・ミーティング》に行ってきた。マグセブンとはいわずと知れた《Baja1000》のガス・サポート・チーム。本拠地がサンディエゴなのではるばる2時間もかけて行ったのです。ミーティングと言ったってシティーヴォっクスの朝のミーティングと違って机を囲んでみんなでお話しするわけではありません。レース中に使うパーツやタイヤを17箇所のピット(減っちゃったよ)に預けたり、必要ガスのトータル量の確認やドライブレークか否かの確認をして、お金の清算をして地図とステッカーと記念のTシャツを貰って帰ってくるわけ。昔、自分で出ている頃はこのマグセブンミーティングに参加する頃から次第に緊張感が高まってきてなんとも言えない《良い高揚》があったものだ。いまじゃー人の代理だからな〜んにも緊張感がない。で、ウチではサポートがしっかりしているから!?預ける物は無かったんだけどPit4に【VAAM】を預けてきた。あの高橋尚子さんも飲んでいる。ちょうどスタートから220マイルぐらいのところだから疲れてきた頃でしょう。#202x、#255x、#260xの3人分です。ピット4に着いたら金髪のオネーさんが『アラーオニイサン、オツカレミタイネ、ツメタイノドウゾー』って出してくれるから飲んで元気を出して残り100マイルを走ってくれ!
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ウチのマロンじゃなくて今、千葉県から《エルシノアグランプリ・9,10日》に出場の為にこちらに来ている大田さんという人。この人、年の頃なら40歳チョッとすぎ某有名大会社にお勤めで、感じはいかにもインテリ系。線の細いタイプ。でも、Baja1000やモンゴルラリー、ロシアンラリーと海外レースは経験豊富!そしてモンゴルラリーに出た時に怪我とコースミスで1週間も一人で大草原で生きながらえたと言う凄い人。《ねずみを捕らえて食べた!》のはその時だそうです。遊牧民に発見されて救出されたから大事には至らなかった(結構大事だね?)けどチョッと間違えれば・・・・ね、気をつけましょう。八ヶ岳で1週間???来春まで発見されないな!写真はオープンエリアでXR400にて軽く体の慣らしをしている“ねずみ男”じゃなくて大田さんです。
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【Bajaの準備】て意味なんだけど、やっとやっとプロアクションからXR650のサス&ショックが出来上がってきた。本当は先週末には上がっているはずがとうとう今日になってしまった。『遅くなって迷惑掛けたから、次回の工賃を100ドル引きます』って言ってた。今回の工賃から引かないで【次回】って言うのがアメリカ的だよなー。今回引いたらもう来ないかもしれないから次回なんだろうね。早速工藤、池田、大川原じゃなくて伊藤(わざとらしい?)組みのXR650に取り付けた。矢村、東福寺、伊田組のは明日。でもまだBajaデザインからジェネレーターが来ない。夕方電話をしたら『明日送るから月曜日には着くよ』だって。なに言ってんだろうねー!ず〜〜〜と待ってんのになんで普通郵便で送るんだよ。ヤマト便でも佐川でもあるだろうが!『速いので送れよ!』と言ったら『じゃーUPSで送るよ』てことになった。(※USヤマトって会社が本当にあるんですよ)送料はサービスだって。当たり前だよね今回のBajaで5000ドル近く買ってんだからさ。何とか日曜日にはジェネレーターも組み込みが出来る。問題が起きなければ・・・金沢組のWR250は完全に出来上がりました。近くのオープンエリアでテストをしてきました。ギヤ比がイマイチ納得いかないけどこんなもんかなー。あとは武井さんに乗ってもらって判断してもらいましょう。プロアクションのサスは思ったよりよく動く、具合がいいよ。先日使った写真は古いのを使ったので金沢氏に見破られたけど(誰でも判るか!?)今回のは間違いなく完成車です。
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《ウサギちゃん》なんていうと年配のオジサンがたは11PMのウサギちゃんを思い浮かべるでしょうが・・そんな色気のある話ではなくて、今朝、いつものようにマロンと庭の植木を観ながら散歩をしていたら植え込みからウサギちゃんが飛び出したのだ。このウサギはこの界隈に住み着いている《野うさぎ》2匹ぐらいいてその小さい方。いつもならマロンの鈍い動きよりもウサギの方が速く絶対に捕まらない!と思っていたが今朝は違っていた。マロンはここのところ食事制限でダイエットをしていてその成果が?現れたらしく右のカウンターが一発決まったのだ。動きを止められたうさちゃんはアッというまにマロンの《激牙》にかかっていた。朝食前から穴掘りなんぞをして小さな命の冥福を祈った次第です。ウサギと言えば90年か91年のBaja1000で漆黒のマイクス・スカイランチを下っている時、やっぱるオイラも小さなウサギを600Rで轢いてしまったのだ。こころに嫌なものを感じながら走っていたら岩にはじかれがけ下に転落!3メートルぐらい落ちてXRは逆さま、一人ではドー仕様もなくこのまま朝まで待って助けが来るのを待つか〜、初のリタイアかな?とあきらめていたところに4輪チームのサポートがでっかい4駆で通りかかったのだ。必死で助けを求めロープで引き上げてもらった。何とか完走が出来たけど。レース中に迷いは禁物!集中力の欠如がほんの一瞬でもアクシデントを生むのだ。でもオイラ結構こう見えても気が小さいのでもうウサギのシチューなんか食べられない!ウサギのタコスも食べられない!写真はやっと出来上がったWR250F#202X号です。明日、オープンエリアにテストに行ってきます。トラブルが出るなら早く出てくれ!
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昨日、グレンヘレンで[18Th World Vet MX Championships]があった。いわゆる年寄りのモトクロス大会なんだけど、アメリカの年寄りは元気だ!50歳クラスはもとより60,70、80歳クラスまでレーススケジュールにはある。さすがに80歳以上はいなかったけどね。75歳のRM250に乗ったジイサンが『71のワケーやつに抜かれたよ』と悔しがっていた。オイラもベテランの部類に入るので今年はBaja1000が11月後半にずれた事もあり《出場した!》ここのところグレンヘレンは走っていなかったのでまずは木曜日の【プラクティス】に1時間ぐらい練習に行き、金曜日の【ベテランオンリー】の日にも30分練習した。その疲れが取れないうちに土曜日がレースだった。オイラは50歳のノービスクラス。99年に初めて出た時はノービスで1,1位で優勝しているのでひとクラス上のインターミディークラスに出ようかと思ったがこのクラスは出場台数も多く危険そうなので今回もノービスで出た。この年になると【楽な方へ楽な方へ】と自分を甘やかすようになるのだ。ヒート1はホールショットで1コーナーを廻ったが(あのナショナルと同じコーナーです)アウトからCR500に乗るRonさんに軽くさされてしまい後はそのまま抜くことも出来ず《つかず離れず》で2位。行けば行けそうなんだけど腕上がりがひどくてギャップで手が外れそうになるのだ。ヒート2はスタートが悪く4番ぐらいから追い上げたがRonさんには届かなかった。結局2.2位で総合2位。隣のピットの人が『このレースは World・・と銘打っている訳だから世界で2位だね』と言ってくれたけど・そうかー!?ちなみに日本からは《ガッツ秀明》こと鈴木秀明さんがクラス50のエキスパートに出場して4.2位でした。頑張ってます。オイラと同級生なんだ。
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今日はハロウインだ。町中がコスチュームプレイをしているようだ。銀行にいけばカウンターのおばさんは《魔法使いだし》スーパーのレジのおばさんは白雪姫?だし、皆が変装してこの日を楽しんでいる。『ハッピー・ハロウイン!』だ。何でなんだかよくわかんないけど??とにかくウチでも夜に備えて玄関前にはカボチャの電燈をぶら下げたり、クモの巣(スーパーで売っているのです)をハッツケたりして近所の子供たちが来るのを待った。もちろんチョコレートやキャンデーを袋に入れて20も用意した。このプレゼント用のチョコレートは多すぎて余ってしまっても明日からオイラの血中脂肪が増えることになるし、足らないと電気を消して《いない振り》をするようになるし難しいものがあるのだ。全然用意しない家も近所にはある。そういうところは《ハロウインの飾りをしない、電気を消しておく》ので子供たちも近寄らない。アメリカだから子供たちだけで夜、チョコレートを求めて徘徊する訳ではない。そんなことしたら直ぐ誘拐されてしまう。必ず親が付いてくる。車で玄関前に横付けして待っているのである。今年は売れ行きが悪く9時までに来たのは16名。4袋残ってしまった。明日から暫くは甘い物に不自由しないぞ。写真は本日【一番可愛かった子】です。
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BMWのエンジンが壊れた!先週末にミリタリーお宅のスコットさんとDaveはBMWを引っ張り出して《戦場》へと繰り出していったのです。傷んでいたホイールのスポークはDaveが近くのポンコツ屋さんで探してきた古いスポークを流用して何とか動くようになっていたのだ。これがいけなかった。なまじエンジンがかかって、足回りが治ってしまった為に《戦争ごっこ》に連れ出されてしまったのだ。そして中国製のBMWはほんの数マイルダートを走った後『ガキッ!』と言ういやな音とともに止まってしまった。キックもおりなくなってしまった。写真は夜、仕事の帰りにウチに寄ってオイラが食べようとしたカレーライスを半分食べてからエンジンを下ろしにかかったところです。シリンダー/ピストンは完全に焼きついてしまっていた。だってエンジンオイルがお猪口に一杯ぐらいしか入っていなかったんだもの。これではドイツ製のBMWだって焼きついてしまうわな!まして中国製じゃーひとたまりもありませんよ。でもピストン/ピストンリング2個セットで50ドルだって、東のほうでデーラーをやっているところがあって在庫があるそうだ。驚きです。さてさて、Baja用マシンのセットアップに加えてBMWのクランクまでバラさなければいけないなんて、なんてこった!
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菅生で行われた日本モトクロスGPではCRF250がデビューウインを飾り、ホンダの関係者はホッとしたところでしょうね。ライダーのフォンセカもホッとしたのか2ヒート目は勝てなかった。フォンセカは最近ガールフレンドと別れたばっかりでその憤懣(フンマン)を爆発させたかな!?キャサリンちゃんは可愛い子だったけどちょっと我がままだったらしい。(聞いた話だから信憑性は??ですよ)でもH2はリードのYZFが勝ってヤマハも良かった良かった。ウチのWRは良くないのですよ。やっとBajaデザインからEXTERNALジェネレーター&ライトが来たので取り付けてみたらフライホイルがカバーに当たってキックが降りない。厚手のガスケットを作成して入れてみたけどイマイチスムーズん回転しない。このWR250FをBajaに使うのはウチでは初めて。なんでもそうだけど初めてのマシンでレースに出るとなると色々リスクが出てくる。ギヤー比、キャブセッティング、ライト関係、サス関係、それに1000マイルを走りこんでいったときにどこにトラブルが出てくるのか?などなど不安材料はいっぱいだ!これが出場するライダーが始めてのBajaだったり経験が少ない人なら一発で『WR却下!』なんだけど相手が経験豆腐な【オイラッチ金沢氏】なので、まー仕方なくOK!を出したんだけど・・・このWRが終わらないと他のマシンに手が付けられない、まだバラバラ状態。余裕があると思っていた日程ももう直ぐ11月。そろそろ焦って来ました。まだ他のバイクのライト関係が出来上がってこないし、サスのリバルブも終わらない。パーツも来ない。だいじょ〜ぶか〜!?
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昨日の日曜日は忙しかった!昨日から【ウインタータイム】に変更で朝6時に起きていたのが5時になってしまい。10時に寝ていたのが(規則正しい生活でしょ!?)11時になってしまうのだ。判る?なにしろ1時間早くなってしまった。これが結構慣れるまで時間がかかるのだ。いわゆる《時差ぼけです》。そんな昨日は早起きして(5時に起きたけど実際は4時)ロングビーチのスワップミートに行った。これで3回目だ。だいぶ要領も良くなって《ブツ探し》も上手くなった、と思う。昨日は6カクレンチのセット(メードインUSAって書いてあるけど怪しい15ドル)とCS90のガソリンタンク(10ドル)。どーしてもCS90のパーツに手が出てしまう。以前も書いたけど高校生時代に乗っていたバイクなんで思い入れがあるんだね。郷愁があるのかな?誰かさんが《ヴィトンのバック》を見ると買ってしまうのとは違うぞ!そんで、11時ごろ帰ってきて今度はエルシノアへ練習!日曜日だから凄い人。タイトコーナーなんか渋滞になっている。まるでマイウエイエンデューロ状態。軽く走って帰ってきた。土曜日に花輪氏が03年のカムを組んでくれたのでそのテストをしたかっただけなの。低中速が確かに太くなっている。オレにはいいぞー。特においらが使う1200回転から2980回転までがゴトゴトしなくなってとっても良い。写真の路上駐車は何かのイベントではなくて《中古車の素人売買》なんである。土日になるとウチの前の通り《Van Buren Blvd》にはこのようにズラーっと路上【愛車売りたし!】For Sall!と書いて置いておくのである。車には希望の売り価格と電話番号が書いてあって【買い】希望者は直接電話で交渉して話がまとまれば即、車の受け渡しになる。とっても合理的でアメリカっぽいね。ただ、素人同士なので故障やなんやかやでトラブルもあるのは事実だ。オイラもトレーラーを売った事がある。
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増井山関の歌で《そんな夕子にほれました》なんて歌があって昔はカラオケではよく歌ったもんだ。時は6月のBaja500にサカノボル。(片山ノボルって何してんだ?)選手の加藤さんがプレランしないでビール飲んで昼寝しちゃったのでホテルの前で一人で石蹴りして遊んでたら『ヅーユーノウーユーコテラダ?』なんて話しかけられた。しかも英語で!とっさのことで???誰だっけ?夕子?裕子?優子?由布子?思い出せない。ケムンパス吉田さんの彼女ア!?で、『アイドントノー』って答えたら、けげんな顔して『だってプロテックだろー?なんでしらないの?』(読みにくいので日本語で書いてます!?)しつこく聞いてくる。『本当に知らないんだ』と言いながら頭の中は必死に記憶のファイルを開いているんだけど出てこない。結局そのアメリカ人のアベック(古い表現)は『駄目だこりゃー』と言う顔して通り過ぎていった。でもその後、人の助けを借りながら記憶を呼び戻していくとどうやら【寺田ゆうこ】さんはあの写真家でパリダカを撮り続けている【山田シュウセイさんのグループ】でグラミスにライドに行ったりして何度かうちに来ていました。バイクもお預かりしてます(DR350) なんてこった!寺田さんスイマセン。で、その続きがあって9月のBajaMex300のフィニッシュラインでのこと。オイラは先にゴールしたユイノ君(7:21:15でクラス1位、総合6位)と二人で上條奈々子さんの帰ってくるのを待っていた。(ちなみにオイラとアクマ君コンビ7:35:50で総合8位)そしたら次々と陽気なメキシコ人グループが集まってきて『ビール飲めよ』とか『タコス食えよ』とか言って来る。オレ達を哀れんでいるようだった。(レース後だもの汚れてます)『そーじゃないんだオレ達は仲間を待っているだけなんだ』ってスペイン語で言えないから『グラシアス』と言ってビールを貰って飲んだ、酔っ払ったよ!走った後だしね。そんな時『ヅーユーノーユーコテラダ?』ってまた来たんだよ、あの二人が!今度は『イエスアイノウ』って答えたらビールはくれるし、コーラはくれるし、水もくれる。そして『Bajaをツーリングしたい日本人がいたら是非紹介してくれ』だって!彼の名はTimさん。【Baja bound】と言うBajaツアーをやっている。以前ラリー・ロスラーの聞いたことがある。お互いに納得、納得でした。寺田さんたまにはDRにも乗りに来て下さいな。とっても有意義なレース後の6時間の待ち時間でした。
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このホームページもお蔭様で、毎日見てくれる人、週に2〜3度、週1度、間違って開いてしまった人などでもう直ぐ5万人だ!!♪飲んだビールが5万本♪♪て言うくらいだからとってもおめでたい!?例によってプレゼントを用意しているので忘れずに50000人目にヒットした人は連絡ください。たまたまでも結構。間違って開いた人でもOK!(間違った人はこれ読んでないか?)ま、とにかく今回は先のBajaMex300のオフィシャルTシャツにTeam Hondaのトップ・オフロード・ライダー《ジョニー・キャンベル》さんのサイン入りだよ!資産価値高いよ!?
今週末は菅生でモトクロス日本グランプリだ!フォンセカがCRF250Fに乗るそうだ!チャド・リードもYZF250で対抗だそうだ。エバーツは先週、レースで怪我をした(足首骨折?)出られるかなー??日本人がどこまで付いていくかなー楽しみだ。観にいきたいナー。こちらは最近目立ったレースも無くてニュースに乏しいのだ。チョッと前になるけどUSオープンはラロッコが勝って10万ドルゲット!延期になったモトクロスネーションは日本もアメリカも参加しなかったけど予定通り?スペインで開催されイタリアが勝ったって!だからどーした!って感じ。11月になると《エルシノアグランプリ》とか《ワールドベテランモトクロス》とかあるんだよ!練習しなくっちゃ!
今はBajaデザインからのジェネレーターの上がって来るのとタイヤやチューブなども待ちである。なかなかマシンのセットが進まない。MSに頼んでいるハンドガードなんかもう3週間以上も来ない。だからって訳ではないけど、スタッフ用のジャケットとTシャツをオーダーしてあったのが出来てきた。こちらはきっちり約束通り10日。ジャケットは写真の通りでワールドカップサッカーのカナリア軍団にあやかってイエローにした。フロント左胸には《2002 SCORE Baja1000 Ensenada To Lapaz》と入っている。これはスタッフ用である。限定12着のみ。ライダーの分は残念ながら作っていません。ツーツーツーツーレーシングなんかは自分のところのジャケットを作っているようだし、ライダーはそれぞれが違うチームなのでおそろいのジャケットと言うのもなんだしね。(以前はおそろいにしたけど・・)予算があんまりないのでお金は掛けられないのだ。TシャツはBaja用ということではないので少し多めに作った。以前のとは若干デザインを変更した。BajaやCAのライドやレースに参加してくれた人には差し上げます。ジャケットも《どーしても記念に欲しい》って人は原価プラス・アルファーの35ドルでお分けします。希望者は再オーダーになるのでお早めに!今日はZLTと言う【Sign】屋さんに行った。ここはカッティングシートを切り抜いて名前やゼッケンを作るところである。ライダー全員の名前(もちろん英語)をオーダーしてきた。これはBajaの《ピットボード用》みんな長い名前が多いので大変だ!!TOFUKUJIとかKANAZAWAとかね。
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3泊4日のハワイのたびから帰ってきました。着いた日が雨、翌日もあんまり良い天気ではなかった。知人の結婚式の日はマーマーの天気になった。でもなにしろ《湿気》が多くて参った。チョッと表を歩いていると汗がドット出てくる。日本の夏のようだった。そうハワイを訪れたもうひとつの目的はと言うと、《お墓参り》91年に亡くなってここオアフに眠っている《たいへんたいへん、お世話になった人》のお参りだったのだ。写真はこれからセメタリーに行く前に現地人が『美味しい』というレストランで朝から腹いっぱい食べた4人。ひげのオジサンはハワイのサンタクロース?ではない!以前、相模原に住んでいて色々お世話になった人。もう25年のお付き合いである。その隣はオジサンのセカンドワイフ。セメタリーはホノルル郊外にあり、なだらかな丘の上でとってもいい場所だ。ここでエンデューロなんかやったらいいナーなんて不謹慎にも思ってしまった。土質はエンデューロやクロスカントリーに向いている。そういえばハワイ出身でネバダ1000とかBajaに出てくる人がいたナー。名前はマツウラさん。日系3世でXR650をハワイから空輸してレースをやっている。6月の《Nevada1000》も出ていた。ゴールした後にハーツ・レンタ・トラック(2トンロングぐらい)に積み込む時にラダーレールを踏み外し(乗ったまま積もうとして)もんどりうって転落してたけどあの後大丈夫だったのかなー?『ジャングル・アタック・ライドはとっても楽しいよ、ナタを持って走るんだ!』と言ってました。ぜひ一緒に走りたいものだ。冬場がいいナー。
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Bajaのゼッケン番号が決まった! 8X:矢村、東福寺、伊田チーム(XR650R)401X:山崎、畝田、入来チーム(CRF450)252X:金沢、中村、武井チーム(WR250F)255X:小柳、此村、三留チーム(XR400R)260X:工藤、池田、伊藤チーム(XR650R)参考までにScoreのホームページで現在の参加者リストは見ることが出来る。ラパスは日本人チームも参加が多くて盛況だね!
今オイラはハワイに来ている。何故かと言うとBajaデザインにオーダーしているライトやジェネレーターが上がってこないし、IMSのガスタンクも来ないし、チャパレルにオーダーしているウルトラヘビー・チューブは欠品中だしなかなかBaja1000の準備が進まないのだ。イライラして胃が痛くなってきたので静養に来たのだ!?そうではない。パーツが入ってこないのは事実だがホテルは取れているしレンタカーは予約OK!だし、まースムーズに事が運ばないのは何時ものことだし心配はしていない。大丈夫ですよ!鎖骨が折れているオジサン!あんまり気を揉まないようにね!骨の治りが遅くなるよ。実は真珠湾攻撃で犠牲になった人の・・・じゃなくて、オイラの後輩に競艇選手がいる。以前この日記でも書いたけど、トロイリーでHOT WHEELレプリカに競艇用のヘルメットをペイントしてもらい1400ドルも支払った輩である。このI君のご両親が戦後のドサクサで訳けあって【結婚式】を挙げてなかった。そこでI君は両親にハワイでの結婚式をプレゼントしたのだ。41年目の結婚式である。I君は一族8名をファーストクラスで連れてきて、ワイキキの一流ホテルのスイートを二部屋ゲットしての洒落たチャペルでの式であった。ご両親は当日まで内緒にされて驚きびっくり!のうれし泣きであった。オイラは招待されていた訳ではないがI君が高校生の頃からの(今は37歳)お付き合いなので是非とも言うことで特別参加をさせてもらった。LAからは5時間30分の空の旅。6年ぶりのハワイはだいぶ変わっていた。日本人観光客も一頃より(テロ後)も増えてワイキキは活気に満ちていた。日本語の看板があちこちに散乱し、お店に入れば日本語で『イラッシャイマセー』だし、変な!?街になっている。道路は相変わらず走りにくい。オートバイはノーヘルでOK!だし、信号でチョッと出遅れると直ぐホーンを鳴らす。でも、ロスのようにスピードは出さない。落ち着いて走れる。なんとなく日本だ!日本がバブルの頃ならハワイを買い取ってしまえばよかったのだが・・実はハワイに来た目的はもうひとつあったのだ。ソレは次の日記で・・・
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『Trick or Treat』の声で玄関先に仮装をした子供たちがやってくる。10月31日がその日である。街のあちこちではハロウイン用のかぼちゃが売られている。スーパーやショッピングモールなどではハロウイン用の仮装衣装を特設売り場を設けて売っている。子供や大人が我先にと衣装を奪い合うように買って行く。どれも5ドルから10ドルぐらいの物で使い捨てのような代物である。ハロウインにはそれなりに意味のある行事なんだろうけど人々はそれとは別のところでお祭りを楽しんでいるようだ。日本人がクリスマスで大騒ぎをした昭和40年代の頃と・・・同じじゃないな!ともかく、我が家でもその日に備えてチョコレートやキャンデーをたっぷり用意する。しかもこちらは《Foreigner》なのでチョと奮発して綺麗なオレンジの袋にたっぷりと入れてあげるのだ。だけど、カワイイ子用とデケー兄ちゃん用とに分けてある。オイラと同じくらいの背丈のやつが『トリック オアー トリー』なんて来たらやりたくないよー本当に。以前、ジェフ・エミッグがナショナルでチャンピオンを取った時リバーサイドで祝勝ハロウイン・パーティーがあって(エミッグの家はウチのすぐ側なんだ)そこへテッペーと中西君と3人で潜り込んだんだけど仮装をしているから誰が誰だか判らない。来ている人の半分はMXライダーのはずなんだがみんな着ぐるみ、かぶりものだから判らない。テッペーなんか『写真撮ってお金稼ぐんだ!』なんて言ってたが写真の撮りようがなかった、なんて事があった。そろそろカボチャの飾り物を出さなくちゃー。
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各メーカーの03年オフ・モデルの販売合戦が面白い!《0Down、0%Interrest、0Paiments》ようするに頭金無し、金利なし、支払い据え置きなんて日本では考えられないようなセールを打っているのである。マークレジットに関しては、いろんな約束事があるようだがKawaとSuzuが来年の3月末まで支払いなし!Yamaが12月一杯、Hondaは3ヶ月、KTMも同じようなセールだ。極端な話で今、買って乗っていても1ドルも払わなくていいのだ。『買っちゃおうかなー』って気になるよね。アメリカでは車のセールで良くやっている方式です。さて、日曜日のナショナルH&HはTy DavisがYZ450Fでブッちぎりで優勝!マシンが壊れなければ強いんだな。久々のチャンピオンだ!USオープンでは(ラスベガス)ラロッコが1−3で優勝10万ドルゲット!RCは金曜日のレースでクラッシュして5−1で2位だった。ともにWorld Cup MXには出なかったので力が溜まってた!?マックはKTMで初レースの予定だったんだけど、練習でコケテ股関節脱臼と言う痛いアクシデントで出なかった。KTMに『リンク付けろ!』なんて言い出すかも!?
今日もまたバイクに乗っちゃった!今週は水曜日が《エルシノアMXパーク》、木曜日が《スターウエスト》そんで今日が《ルシアンバレー》※英語じゃーこうは発音しないよ。まったく膝の腫れが治まる暇がない。じゃー乗らなけりゃ良いのにねー。これがこの歳になっても治らない病気なんだから仕方がない。今日は友達のデーブと息子のマット(15歳)ブラッドリー(12歳)の《接待ライド》日頃何かとお世話になっているのでそのお返しです。子供たちにはXR100を、デーブにはCR250(92年、数年前にプレゼントした)オイラは《イシイのWR400》。これらを新しいナンバープレートを付けたトレーラーに積み込んでご自宅までお迎えです。8時に出発し、10時には現場着。現場はかなりの数のモーターホームが停泊している。アメリカは月曜日が【コロンブスデー】なので会社によっては3連休なのだ。さて到着したらデーブはいきなりビールだ!子供たちはさっさと着替えをしてバイクにまたがっている。おいらを先導にして(おかしな光景だよね、現地人が日本人に案内されているんだから!)カルガモのごとく、ゾロゾロト繋がって易しいトレールを走った。1ラウンドして一休みをしている所にデビル・花輪夫妻が合流。花輪婦人は明日のナショナルH&Hに出場するのだ。今日はプリランとサインアップ。走り回って空腹になった我々はバーべキュウコンロで肉やハンバーグ、ソーセージを焼いて、食べる食べるそして飲む!おまけに焼きそばまでやってしまった。もちろん子供達は焼きそばには手も触れませんでした。デーブは子供たちにバイクの乗り方をあんまり教えない。親の走りを見せて学ばせるって言うことかな。ポイントをチョッと言うだけ。子供をレーサーにする気はないようだし、子供たちも《バイクを楽しむ》事を学んでいるようだ。なによりもバイクを通じて親子の絆を強く育んでいるようだ。うらやましい限りだ。感心したのは弟が足に合うサイズのブーツが無かったのだが(ちなみにサイズ10)一言も何も言わないのだ。おそらく日本人の子供だったら『オレブーツが無いから乗らないよ!買ってくれよ!』なんていうだろうね。オイラが親だったらすぐ買っちゃうだろうし。父親をとっても尊敬しているし、父親も父親らしい。とっても良い関係だなと思った。とってもよい気持ちでライドが出来た一日でした。
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沢山のご応募ありがとうございました(たった5名、しかも一人で2回出した人がいたので実際は4名)厳正なる審査の結果2番目に応募してきた群馬県の床屋さん《バーバーショップ・中沢》の中沢さんに決まりました。一応、着順をお知らせしときます。1番ー1:52:54秒・鎖骨が折れてる長野のおじさん2番ー2:08:49秒・ハサミを持つ手が震える床屋さん3番ー4:18:35秒・'03YZを買ってしまった宮城さん4番ー5:05:10秒・九州からエントリしてくれた荒木康雄さん5番目は2年前のBaja2000で鎖骨を折った長野のオジサン。以上でした。お約束どおり2番目の中沢さんにプレートと粗品(お楽しみに!一応念のために子供の前では封を開けないようにね)をお送りします。お楽しみに!外れた人は残念でした、また何か企画します。・木曜日はエルシノアへ練習に行きました。来月の9,10日に《エルシノア・グランプリ》と言う結構メジャーなレースがあるのでそのための練習に来ている人が多かった。ニセモノライダーも沢山来てた。たとえば、T・フェリー、ニック・ウエイ、4ストKTMに乗ったピングリー、ノーマルRMのショーン・ハンブリン、変わったところじゃXR650RのS・Hengeveld、そうそうトルテリがスズキに乗っているのは言ったよね?
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今日はDMVへ行ってきた。DMVと言うのは日本の《陸運事務所》と《運転免許試験場》が一緒になった様な所で、何でこんなに待たせるんだろう?と言うくらいのんびりと事務処理をやっているところです。勿論オイラはCAの運転免許証を取るのにここに来て筆記試験を受けて、運転してきた自分のアストロで実技試験を受けました。もちろん一発合格でした。バイクの名変等もここでやります。XR650Rの公道走行仕様の登録もここでやりました。今日は自家用のトレーラーのナンバープレートの変更に行ったのです。今までのように年に一度税金を払った後に、ステッカーを送って貰いそれをナンバープレートに貼り付ける、と言う方法から新しいナンバープレート(Permanent Trailer Identification)に変更になり、ステッカーの交付がなくなるのだ。ようは手間を省くって事なのかな!?本当は今までのナンバーを返納しなければいけないのだが持って行くのを忘れた!(いつものことだ)取りに戻るのも面倒なので、申請書には【Lost】無くした!って書いた。(頭良いでしょう!)こちらでは無くしても【始末書】を書いたり弁償したりはしなくてもいいのです。フトコロでかいでしょ!で、無事に新しいのを貰ってきたので(タダです)記念に今までのカリフォルニア・ナンバープレートを【欲しい人がいれば】プレゼントします。数々のライダーをサポートしてきたトレーラーのプレートです。【欲しい!】人はメールで【ナンバープレート・オクレ!】と書いて送ってください。名前と住所もね!先着順ではなくて2番目にメールが届いた人にプレゼントします。2番目って奥ゆかしくて好きなんだ。メールは《promx2004@aol.com》こちらまで。送料とかは心配しなくて良いですよ、切手も送らなくても良いです。お蕎麦なんかとんでもない!!
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オイラの自家用車はFordの12人乗り【Club Wagon】色は赤メタ。96年に新車で購入した。その前に乗っていたのはアストロ。これは中古で買ったんだけど91号フリーウエイでローリングして危なく転倒しそうになったのでいまのVanに取り替えたわけ。5月に買ってすぐ6月のBaja500にサポートカーで使った。この年、500に参加した人が土足のままで(あたりまえか!?)、泥の付いたアルパインスターでドカドカ、キズキズ乗り込むのをみて《新車は要らないなー》と思ったものでした。それにBajaに行く度にあの悪名高き《PEMEX GAS》通称メキガスを入れるので、すこぶる調子が悪くなる。どうにか大きなトラブルも無くサポートカーとしての役目を果たして来た。もう丸6年です。145000マイルも走った!ドルになおすと?じゃなくて、円じゃなくて!キロメーターになおすとですねなんと232000Kmも走ったのです。地球○周だ?!今回のBaja1000はLapazだし、もう持ちそうもないから(エンジンが)使わない予定でいた。しかし、いつもの《Baja Support御用達のFordレンタカー》が15人乗りのデカバンを『貸さない』って言い出した(事故が多いからだって)ので仕方なくご老体をもう一度使うことにした。金沢組(WR250F)と小柳組(XR400)のBaja用マシン・セットアップの合間に、チョッと時間を作って整備をすることにした。ゲジゲジになったブレーキローターとパットの交換、タイヤ交換、サーモスタットの交換(オーバーヒートぎみだった)、エアーエレメント、エンジンオイル、ATトランスミッションオイルの交換。ネバダ1000で深いサンドの中で落ッコどしたホイルキャップの補充、などなどをやりました。ちなみにブレーキローター$79.99, ブレーキパッド$29.99,エアーフィルター$4.99,サーモスタット$4.99,ホイルキャップ2枚で$29.98,エンジンオイル5Lで$6.00,ここまでは自分でやったので工賃無し。 ATミッション・オイル$34.00,タイヤ4本$412.99(BFGOOD RICH工賃込み、ローテーション何回やってもただ、6万マイル保障つき)はショップにやってもらった。これって安いよねー。池田自動車だったら\\\???いくらになるか・・・
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9月14日にこちらに来てズ〜ト忙しかった。来てすぐにBajaMex300があったし、あのユイノ君と一緒に《来米》だったのでペースが乱れてしまい(とにかく慌ただしいのだ!彼は)、そのあと、World Cup MXがあったりしてとにかく忙しかった。やっと10月に入って少しのんびり出来るようになった。昨日は今回初めてての予定の無い日曜日。昼間からビールでも飲んでのんびりしようかな〜なんて思っていたら、Dave親子の襲撃を受けた。二人の子供はいきなりスコップやカケヤを持ち出し庭を掘り始めた。なにをするのかと思ったら『バームを作るんだ!』と言っている。ヴアームじゃないよ、バームです。アメリカのモトクロスでは必ずこの《バーム》が出来る。これを使っていかに速くコーナーを曲がるか!がレースの決め手になると言っても過言ではないほどだ。そこで、親子で相談してきたんだろう。人の家の庭をいきなりホジクッテ《バーム》を作り練習をしようという魂胆だったのだ。バーム作りが完了すると人のXR100で早速練習開始。こちとらホコリが出るし《水を掛け役》係を買ってでてしまった。Daveは例のBMW(中国製)をいじりだし、プラグ(Torchと書いてあった)を掃除したりしてついにエンジンをかけてしまった!エンジン音、排気音は紛れも無くあの空冷、水平対抗エンジンのBMWそのものだった。すごいなー!BMWが?中国が?バームがだいぶ締まって来たところでオイラも練習を開始!結構いいぞー。CRFではこうは曲がれないけどXR100なら思い切ってバームの中ほどであくせるを開けられる。速いアメリカンなんかはフロントタイヤがバームに入ったかいなやにアクセルを全開!にする。バームの出口ではロケットのように飛び出していくのだ。調子に乗って子供たちの遊びを取り上げてしまったオイラは二人に(長男マット、次男ブラッドリー)コークとKLONDIKEのアイスクリームをあげた。そしてDaveとオイラはユイノ君が残していった【ドスエキス】ビールを飲んだ。とってもいい日曜日だった!!
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BajaMex300の参戦リポートがアップされました。初めてのBajaで300マイルをKDX200で単身走りきった上條奈々子さんの力の入ったリポートです。是非ご覧下さい!
最近、岡本理研の売り上げが落ちているそうです。毎年落ち込みが激しくなるとの事、これはなぜでしょう?金沢さん!て言うのはまったく関係なくて【スキン】と言うのは【フィルタースキン】のこと。先日のBajaMex300に我がCRF450とユイノ氏のWR450?と上條さんのKDXにはこのスキンを使いました。オイラは初めての経験だったが(初めての時はドキドキするものです)使ってみるとなかなか優れものですよ!これは。Bajaではホコリの多いところや4輪に抜かれ始めたりすると、かなりホコリを吸い込みます。エレメントもひどい時にはピットごとに交換なんてことも・・そんなときこのスキンを使っていればクリーナーケースの隙間からポロリと出た【ひも】を引っ張るだけでたちまちきれいなエレメントが出てくるのだ。ちょうど手品でスカーフが花に変わるように!?これは是非、今度のBaja1000でも使いましょう!エントラントの皆さん。※それから誰かDAVID君のCRF450を見かけたら連絡ください。(見かけるわけ無いよなー)盗まれました!彼の自宅のガレージから夜中に持っていかれたのです。ドロボー!!程度はあまりよくなかったけど(彼はよくドテッとこけるから)悔しいよね^盗まれるのは。5年前オイラも知らないうちにKX500を盗まれたのだ、多分。
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やっと開催にこぎつけた!関係者の気持ちはこんなところでしょうね。しかしそんな気持ちを踏みにじるようなFIMの《意地悪》は『World Cupに出たライダーはFIMのレースに出場する資格を剥奪する』と言うものだった。しかも今日になってである。ひどいよなー。それでエバーツやピショーは出なかった。世界GPに出られなくても『いいや!』って言うライダーだけでレースは行われた。USAはフェリーにハンブリン、カイル・ルイスという今一の顔ぶれだった。ラロッコやカーマイケルはホンダやスポンサーとの契約の絡みで出られなかったのだろう。(良く解釈すれば)『よそのお店で買ったスクーターのパンクはやらないよ!』っていうお店があったけど(ウチじゃー無いよ)ソレと同じレベルだよなー。でもレースは盛りあがったよー。日本の成田君も頑張ったし、熱田君は怪我から復帰して間もないのでまだ本調子ではなかったようだ。小田切君は《切れとスピードがイマイチ》だったなー。腰回りが《フォーストローク》って感じだった!?。優勝はチャドリードが1,2,1と頑張ったおかげでオーストラリア。2位はUSA。3位がカナダだった。リザルトはサイクルニュースのホームページで見れるし、後日、日本のバイク雑誌にも沢山載る事でしょう!?。でも今、日本にオフロードの本て何誌あったっけ?何であんなに日本人のカメラマンがいるんだろう?不思議だ!どこの本なんだか聞いてみたいよ。それからマスターズ・モトクロスが面白かったなー。エミッグやライアンヒューズ,ダグデュバックと言う比較的新しいライダーとジェフワードやマーティースミス、ダニーラポルテ、ロンラシーン、マテアセビッチ、はてはチャックサンまでが往年の走り?を魅せてくれた。歓声がワールドカップよりも大きかったのは皮肉なことだ。出来ればこの『World Cup』は来年以降も続けて欲しいなー。
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この【デナシオンが中止になって急遽ワールドカップ・オブ・モトクロスに変更になった】を観戦するツアーはライドは1日だけだったんだけど、【デナシオンが中止になって急遽ワールド・・】しつこいね!?とにかくこの入場料がパスポートを見せるとなんと!“ただ”になってしまったのだ。ただということはフリーなのだ。それでその浮いたお金でもう1日バイクに乗ろう!って言うことで、今日はチャパレルの《怒涛のセール》の後、ヘメットというオープンエリアに行ってきました。ここはOHV(オフ・ハイウエイ・ビークル・パーク)ではないので本当は公には乗ってはいけない場所。でもそこは心の広い、いや土地の広いCAのこと、細かいことは抜き!かどうかはわからないけどとにかく乗って来ました。5人のオジサンたちは『キャーキャーワイワイ』楽しんでいました。若干1名、急な登りで転倒し、下まで転げ落ちた時に頭を打ったらしく軽い脳震盪と軽い記憶喪失になった方がいましたが、たいしたこともなく安心しました!?だれかって?当てた方には《ラフアンドロード川崎店から中止になったデナシオンのTシャツがプレゼント》されるかな???
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行ってきたよ〜ん。チャパレル(英語ではシャパラールになるRのところは舌を巻いてね)。まったく凄い人だった。押されて突かれて買いたい物も買えずにホトホト肉食人種と農耕人種の違いに泣かされました。せめて後10cm背があって、20Kg体重があったなら『負けないぞ〜』とはいってもガス缶やらハンドルやら何やかやと100ドルも買ってしまったのだ。チーム【デナシオンが中止になって急遽代替だけど盛り上がってきたワールドカップモトクロスを観に来た】5人組は怖いもの知らずでガンガン前に押し込んでいって結構【買い!】に走っていました。『今度はこのSaleだけに的を絞ってツアーを組んで!』なんていう要望も出たくらい。それにしても凄かった。写真は今朝、8:00今まさにゲートが開きドット数千人の群集がロットになだれ込んで行くところです。
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本日、《デナシオンからWorld Cupに変更になったモトクロス》を観戦に来た5名のオジサンたちは時差ぼけでふらふらする足取りで(二日酔い?)エルシノア・MX・パークに登場した。着替えもせずに、バイクも降ろさず、真っ先にコンペコースを走っているライダーを観にいってしまった。いるいる、小田切選手、熱田選手、フォンセカ、ヨーロピアン、南米系?よく判らんけど速い人がいっぱい走っていた。暫く観戦したオジサンたちは我を取り戻し、着替えをし、バイクを降ろして【いざ!】オジ・・いや、ベテランコースへと乗り込んでいったのでした。CAのモトクロスライダーに混じって明らかに違う乗り方で!体型で!でもなかなか健闘、良い走りをしておりました。昼はこれまたアメリカンっぽく、サンドイッチを慣れない手つきで食べるオジサンたち。(普段はローソンのお握りだから)そして、たっぷり1日モトクロスを楽しんだオジサンたちでした。
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昨日の昼ごろ、突然【インコ真理教】の尊師、秋元ショウコウが来た。なんでも『ブラジルに布教に行った帰り』だそうだ。ロスで布教活動かよ〜!まいったなー、ワールドカップ・オブ・モトクロスを観戦に来た5名にくっついて離れない。ホテルも一緒、食事も一緒、今日はエルシノア・MX・パークまで付いてきた。4月から日本を離れていたそうで日本のニュースにウトイ!話がよく通じない。でも昔からそうだった。困ったおじさんだ。※本当はショウエイのレーシングサービスとして(サポートカーの運転手)世界GPロードレースを追っかけているんだ。デナシオンが中止になったのも知らないで観に来てしまった【ニュースに疎いオジサン】です。※写真は5秒以上見つめないで下さい。《洗脳されてしまいます》♪インコ、インコ、インコ、インコ真理教・・・♪
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昨夜、Daveさんに誘われてBMWのサイドカーを取りに行った。彼が知り合いのスコットさんから650ドルで買ったそうだ。スコットさんの家はあの《デナシオン》をやる予定だったコンペティションパークの近く。そう、【ソボバインディアンの居留区】の目と鼻の先。新興住宅街で綺麗な大きな家だった(外観は)。写真の《BMWサイドカー》が“それ”だがこのバイクの数奇な運命を!?語ると、それは第2次世界大戦の終了後にまでさかのぼる。戦争に負けたドイツのBMWの工場からソビエト(ロシア)は器械や部品を根こそぎ自国にもって行った。略奪品てわけだ。そこでソ連製のBMWが生産されたわけだ。しかし、これは1941年式のBMW。いかんせん古い。そこでソビエトは要らなくなった生産機械や部品を中国にあげたのだ(売ったのかもしれない)そこで中国はBMWを作ったのだ。そして今ここにあるBMWのサイドカーは1981年に中国で生産された1941年式のBMWなのである。判った!??このスコットさんは大の《戦争ごっこマニア》休みともなると40年代の軍服を着て仲間とビックベアーの山ン中で戦争ごっこをしているらしい。外観は綺麗な新しい家なのだがガレージの中は古い軍服や毛布、ブーツ、ガスマスクやヘルメットにいたるものまで所狭しと散らかっており異臭を放っていた。挙句に我々が到着した時はスコットさんの娘が飼っていたアライグマだかなんだか(種類がよく判らなかった)が脱走して家の前の道路で車に轢かれたとのことで死体を素手で段ボール箱に入れている最中だった。道路の血を水道で流した後、遠くでおびえて観ていたオイラに近寄り『ススム、ナイス ツーミーチュユー』なんか言いながら、遺体をつかんだその手で握手を求めてきた。ゲーっと思ったけど仕方が無い。恐る恐る手を握り返した。あとでアルコール消毒をしたのは言うまでも無い。BMWはくさってもBMWだ。キックは降りるし、コンプレッションもある。ちょっとしたマイナー整備でエンジンは生き返りそうだ。しかし、スポークやリムが駄目だ錆びたり折れたりひどい状態だ。これは中国の材料を使っているためだろう!?それにつけてもDaveはこのBMWをはたして再生できるのだろうか?何時までウチのガレージに置いておくつもりなんだろう??
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デナシオンが中止になったのは残念だけど、代わりに【World Cup of Motocross】て言うレースがグレンヘレンで開催されることになった。意地の汚いソボバインディアン兄弟と運営がルーズなフレンチメンによって内外の多くのモトクロスファンに迷惑をかけた。《このままではアメリカ・MX界の恥になる》とばかりに往年の有名ライダーを初め現役ライダー及びビックスポンサーが行動を起こした!テロの時もそうだがアメリカ人てナショナリティーが強いからいざとなると物凄く団結芯が強く行動的になる。賞金総額10万ドル(約1200万円)、レースは20分プラス2周の3ヒート制。各国ライダー3名でマシンは125でも何でもOK!勿論レースガスOK!だろうな?ライダーも多くの国から参戦を表明している。(フランス、ベルギー、スペイン、サウスアフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、チリ、カナダ、デンマーク、コスタリカ、日本チャチャチャ、)39名のスーパーライダーの熱き戦いが見れるのだ!ただ肝心のチームUSAが足並みが揃っていない。海外から観に来る人はゲートでパスポートを提示すれば入場料はタダ!太っ腹だよね!なんとしてもこの大会を成功させるべく多くの関係者が協力を申し出ている。これがもし、わが日本だったらどーなってていたか・・・?なんてつい考えてしまう。今はデナシオンが中止になって返って良かった!と思っている。だってオイラ達はアメリカモトクロス界の歴史に残るレースを観戦できるんだから。
帰ってきました!Bajaから。今年はこれで4回目のBajaです。このレースはBITDという、主にネバダを拠点にデザートレースを開催している団体が初めてSCOREのテリトリーであるBajaに進出した記念のレースである。タイトルは【バハメックス300】その名のとおり300マイルのレース。エンセナダから約20分ぐらい国道1号を南下したところに《エストロビーチ》と言うリゾート地がある。ホテルがあってビーチがあってなかなかおしゃれな場所である。【恋人同士なんかで来たら良いな〜】ここいが今回のレースのスタート&ゴール。コースは20〜30%ぐらいが【お初】で、あとはSCOREがBaja500等で使っているコース。この【お初】がなかなか曲者でいかにもケーシーらしい(BITDのオ